直撃LIVE グッディ! 2015.04.08


≫こんにちは。
≫合わなかった。
≫合ったような気がしましたけど。
≫そうですね、合いました。
≫のっけからかんじゃいましたがこれは寒いからかんじゃったんですね。
かじかんじゃってます。
寒いですね、今日は。
≫私朝起きた途端に鼻出ました。
≫本当、それぐらい寒かったです今日。
≫ちょっと今現在の各地の様子を見てみたいと思うんですがまずは東京・八王子です。
都心では、ちょっと雨にみぞれが交じるようなこともあったんですが八王子はやっぱりちょっと雪が降ったということで現在、2.1度です。
三田さん。
≫寒いですね。
そして、今度は銚子の様子を見てみたいと思うんですが実は、銚子で今日雪が降ったんですよ。
銚子っていうと房総の暖かいというイメージがあるんですけれどもなんと1888年の統計開始以降もっとも遅い降雪を今日、この銚子で記録して90年ぶりだということなんですよ。
いかに冷えていたかということだと思うんですよね。
≫チラッとみぞれのようなものもカメラの前、降りましたね。
≫雲の感じといい、真冬そのものといった感じですね。
お天気になりました。
≫まずはこちらのニュースからです。
≫これは、アメリカ南部サウスカロライナ州で7日に公開された映像。
緑色の服を着て逃げる黒人男性と白人警察官。
その瞬間…。
警察官が銃を発砲した。
警察の調べによると警察官はライトが壊れた車を運転していた黒人男性に停止を求めたところ男性にスタンガンを奪われ身の危険を感じ、発砲したという。
だが、地元メディアがこの映像を公開すると州の司法当局は警察官を殺人の疑いで訴追した。
男性は武器を所持していなかったとみられている。
アメリカでは去年8月黒人青年が白人警察官に射殺されて以降各地で抗議活動が起きている。
≫あの距離で、あの数ってちょっとすごいですね。
≫しかもスタンガンを奪われたと警察官は言っているんですがじゃあ、殺すところまで撃ち続ける必然性があったかというと絶対的にないわけですよね。
だからこそ殺人罪で訴追されたんだと思うんですけれども、やっぱりかの1990年代のロサンゼルスでの大きな暴動があったじゃないですか。
あのときも、白人の警察官が黒人の青年を射殺したことがきっかけでそれ以降、ずっとアメリカって繰り返してきてるんですよね。
白人の警察官という権威と黒人との間には埋めがたい差別というのがずっと続いているんじゃないかという気がします。
≫ビデオをご覧いただきましたがニューヨーク・タイムズ紙によりますと2人がもみ合いのけんかをしていたものも映っていたということです。
ロイター通信によりますとこの警官は殺人罪に問われると決定したということです。
≫続いては、こちらです。
≫突然の別居。
更には、挙式取りやめ。
先週、結婚3か月で離婚の危機が一部で報じられた米倉涼子さんが昨日1週間ぶりに報道陣の前に姿を見せた。
アカデミー賞で作品賞をはじめ4部門に輝いた映画「バードマン」のジャパンプレミア。
沈黙を貫いてきた米倉さんは何か語るのか。
更に、「グッディ!」は彼女の周辺を取材。
すると、別居を裏付けるかのような証言が。
≫今日の「グッディ!」は…。
この3つのポイントから米倉涼子さん別居騒動の真相に迫る。
1週間の沈黙から何を語る。
≫小芝風花さん、米倉涼子さん登場いただきましょう、どうぞ。
≫映画「バードマン」のタイトルに引っ掛けたのかこの日は、鳥の羽のようなノースリーブのドレス。
左手の薬指に注目すると指輪はない。
1週間ぶりに公の場に姿を見せた米倉さんにすかさず、質問が飛んだ。
≫一瞬、目が泳ぎ質問を苦笑いでかわすとその場をあとにした。
≫ブロードウェーに行きたいと語った米倉さん。
更に女優業に磨きをかけるということなのか。
再びマイクを向けるチャンスが訪れ記者が質問しようとしたまさにそのとき…。
質問をかき消すかのように突然始まったのはマーチングバンドの演奏。
結局、米倉さんは何も語らず。
ノーコメントで立ち去るとマーチングバンドもあとに続いて退席した。
過熱する週刊誌報道。
EXILEのTAKAHIROさんに似ているというイケメンの夫。
年は米倉さんの2つ下。
都心にオフィスを構える若手実業家で去年の年商は2億円とも言われている。
別居報道以来、週刊誌はさまざまな形で取り上げた。
昨日発売の「女性自身」は夫の知人の証言として…。
≫更に別居報道の1か月ほど前から夫は東京を離れ大阪で暮らしていると報じた。
そして、芸能関係者の話として…。
≫仕事優先の夫に対する米倉さんの心情を伝えていた。
一方、「週刊女性」は米倉さんの知人の証言として…。
≫米倉さんは子どもがほしいと語っていたという。
報じられる夫婦の温度差。
「グッディ!」はこの一連の週刊誌報道について所属事務所に聞いてみた。
別居はあくまで単身赴任であり深刻な事態ではないという。
徹底取材!今の夫婦の生活は…。
ナゴヤドームでの始球式から1週間。
公の場から姿を消していた米倉さんの居場所を探るべく聞き込み調査を行った。
1人で暮らしているとみられるマンション付近では…。
≫近所での目撃情報は一切なし。
ならばと、行きつけのお店へ。
≫行きつけのフレンチのお店では…。
≫10年以上通っているという居酒屋さんでは…。
≫このまま、有力な情報は得られないのか。
残った行きつけの店韓国料理店を訪ねた。
≫なんと、昨年夫婦そろって店に来たという。
≫しかし…。
≫過熱する報道。
果たして、米倉さんはこのまま何も語らないのか。
≫「グッディ!」でも連日ですけど行きつけといいながら割と1回ぐらいなんですね。
≫去年1回来ただけという。
≫10年以上前から通っているお店も取材に行きましたら結婚発表後は来てないといってました。
≫でも、それって今回のこととどのくらい関係してるのかってすごく難しいところですよね。
あえて、米倉さんも吹き出しを代わりに言わせていただくと放っておいてちょうだい。
≫若干、私たちがちょっとエモーショナルになりすぎたかなと。
失礼いたしました。
≫今日の「グッディ!」パネラーはカンニング竹山さんと時事通信社解説委員の田崎史郎さんです。
よろしくお願いします。
そして「週刊女性」の荒木田範文さんにもお越しいただきました。
よろしくお願いいたします。
≫昨日の「バードマン」という映画、これはアカデミー賞を受賞したものでニューヨークのマンハッタンが舞台になっているじゃないですか。
米倉さんは3年前にブロードウェーのミュージカルに。
ですからこういうふうにコメントされていて。
ゆとりですよね。
旦那さん大阪で生活してるので今度は、どうしてももう一度ブロードウェーに行きたい気持ちになると。
非常にこの、ゆとりの大女優のコメントで。
エモーショナルになってないんですよ、本当に。
≫ゆとりですか、それ。
≫一生懸命努力なさったのはわかりますけど何もないと思います。
≫さすがだなって。
僕らも転がされてるのかなって感じが。
≫あえて、別居報道と結び付けたい感じがありありですよね。
≫否定しないのが不思議じゃないですか。
今まで、米倉さんは芸能デスクと非常に友好な関係を築いていた方なのに何も言ってくれないんです。
≫こういうことを面白がる方でもあるのでこれがもし間違っているのであれば違うよというサインをそういうのを送ってくれる方なんですけどね。
≫普段だったらね。
≫このコメントも面白がってる可能性がありますよ。
≫それは本音なんじゃ…。
≫一番すばらしいのは芸能界に新たな手法を持ってきたっていうところですよね。
最後、鼓笛隊を入れるというね。
あれ、新たな手法ですよ。
芸能界で。
≫だって結局、かわいいって終わってるわけですし。
≫あれでもって封じ込められちゃったと。
≫「とくダネ!」の小柳リポーターも満を持して質問しようとしたんですけど…。
小柳さんも必死だったんですけど。
≫主催者も考えましたよね。
≫これ、これからはやるかもしれないですよね。
≫ちょっと冷静な話で≫一向に、この報道は私たちがあおっているわけじゃないんですよ。
芸能マスコミも先週の火曜日にまずスポニチさんが一報を出したあとでサンケイスポーツもハワイでの8月の挙式が取りやめになったと報じたし週末はサンケイスポーツは橋本マナミさんが米倉さんが憧れの女性だということで関連するような見出しが躍り今日発売の週刊各誌こういった形で報道が全く収まっていないということなんですよね。
こういうところにひょっとしたら私たちの知らないところで週刊誌や新聞の記者の人たちは独自の情報がある。
≫それを荒木田さんに聞くしかないじゃないですか。
≫まず米倉さんってものすごい大きい名前ですからスポニチの離婚報道が出たときに、当然編集長としては何か探してこいと絶対いってるわけですよ。
そして、やっぱりここにきて始球式と昨日の映画のプレミアと2回表に出てきてると。
そういうことでぜひとも取材しようと。
やっぱりもう1つは大きいのは明確に否定されない。
離婚しないとおっしゃられれば終わりなので、やっぱり芸能マスコミの習性として逃げる人を追いたくなるという。
≫明確に否定しないまま離婚に至ったケースというのも幾例かあるんですよ。
明確な否定がないとなるとどうしても気になるんですよね。
例えば熟年の域に達していたといわれる布川さんとつちやかおりさんも結婚20年以上経ったあとで別居報道がなされて結果的には去年、非常に大きな離婚というニュースになりましたよね。
それから女優の新山千春さんと元ジャイアンツで西武のコーチの黒田さん。
この方もやはりお子さんもいらっしゃる中で結婚9年目にして別居報道がなされ結果的には1年1か月後離婚しました。
更に、もうお一方。
竹山さん、なんですか。
ほうほうって。
≫逆はいないのかなと思って。
≫逆、います。
なんだかんだいってちゃんと続いていますね。
≫逆もあるっていうことですね。
多分、米倉さんがすごく美しい女性じゃないですか。
男性にとってはマドンナみたいな感じじゃないですか。
誰かのものであるということがいやなんでしょ、あなたたち。
≫あなたたち?確かに僕はファンです。
好きですけど要するに、これだけ騒がれるというのはやっぱり去年の年末までドラマがあったじゃないですか。
まだ3か月ぐらいですけど早く見たいという人がいっぱいいるんだと思うんです。
そういうことじゃないですかね。
≫あと、ドラマの決め台詞が失敗しないっていうのですからね。
失敗しちゃったんだって。
まだ失敗してないけど。
≫それ、書きたいだけでしょ。
≫逆にこの芸能マスコミの動きって何をもって収束するのかなという。
荒木田さん、どこで取材は終わるんですかね。
≫やっぱり表に出てきてくださってちゃんと否定をされるということですよね。
それをすれば、そこで1つ落ち着くとは思うんですけどね。
≫「グッディ!」としては田崎さんに締めてもらいたい。
≫やっぱり他人の不幸は蜜の味なんじゃないですかね。
≫年齢を経たお言葉でした。
≫さすがでしたね。
かなりのむちゃぶりだったんですが田崎さん、さすがです。
≫ありがとうございました。
では、続いてまいりましょう。
続いては、こちらです。
≫ご覧のように雪でしょうかあるいは、みぞれがかなり強く降っています。
私は今、ダウンジャケットの上にレインコートを着ていますがそれでも寒く感じますし指先がかじかんでしまっています。
≫春のポカポカ陽気から一転。
今朝、東京・八王子市は雪が舞っていた。
≫立川市でも雪を観測。
都心の大手町でも午前9時にみぞれを観測。
4月に雪が降るのは5年ぶりだという。
更に、栃木県宇都宮市でも4月としては5年ぶりの積雪を記録。
そして、箱根でも…。
「グッディ!」は記録的な寒さに見舞われた首都圏を取材した。
≫通勤ラッシュの新橋駅に来ております。
この寒さで皆さん、厚手のコート。
中にはマフラーをしている方もいらっしゃいますね。
ダウンコート着ていらっしゃる方もいらっしゃいます。
≫一度、仕舞ったダウンを引っ張り出してきたという。
≫見てください。
現在新橋の気温、3度しかありません。
真冬を思わせる厳しい寒さとなっています。
≫更に、1か月ぶりに手袋をするという男性やマフラーを巻く女性も。
春なのにまさかの寒さに凍えながらの出勤となった。
「グッディ!」がまず向かったのは首都圏の横浜市。
そこは、早朝から行列ができるという人気ラーメン店。
≫続々とお客さんがお店に向かいます。
今度の方はダウンジャケットを羽織っています。
かなり温かい格好をしていらっしゃいますね。
≫店の売りは、とんこつベースの家系ラーメン。
寒い日にはたまらない。
すると、開店30分後の5時30分。
店は、満員に。
≫開店30分、午前5時半。
お店に入りきれなかった人があふれ出て行列を作っています。
4人も今、並んでいますね。
≫気温は下がり5度に迫ろうとしていた。
だが、ダウンやコートは着ていない。
冬物は片付けてしまったのか。
そんな中、若者がやってきた。
ブルブル震えている。
≫ちょっと寒いですけどでも温かいの食べるので。
≫体を動かしながら。
チケットを買う際も体を動かして、何とか暖めようというようなところでしょうか。
震えているんですかね。
≫食券を買うのもひと苦労だった。
朝6時の東京・六本木。
外国人たちは…。
≫更に…。
≫見てください、あの人半ズボンですよ。
≫このイギリス人男性はなんと短パン。
だが、震えてはいない。
≫ネパール出身のこの男性はウインドブレーカーにTシャツ2枚。
厚着とはいえないが…。
≫だが、日本人は気温の急変に戸惑っていた。
というのも…。
おそば屋さんをウォッチングしてみると…。
≫お客さんいらっしゃいました。
コートを羽織って厚着ですね。
やはり寒いんですね、外。
サラリーマンが駆け込むランチタイムに観察。
≫温かいおそばが出ました。
また温かいのがきました。
≫9人中2人が温かいそばやうどんを注文。
近くの作業現場で働いているというこちらのお二人は…。
≫なぜ冷たいそばを召し上がってるんですか?≫外は寒いんですけど仕事してると暑いので。
≫温かいそばです。
≫なんで温かい?≫仕事をあまりしない。
≫そうなんです。
サボってたんで…。
≫どうでした?暖まりました?≫だいぶ暖かくなりました。
≫寒い現場に向けて暖まったご様子でした。
頑張ってください。
≫結局、3時間のウォッチングで温かいそばやうどんを注文した人が≫昨夜から4月としては異例の寒さに見舞われた東京。
その寒さの中オープンを迎える店があった。
ここは、日本橋三越の屋上。
そう、屋外。
バーベキューが気軽に楽しめるというがあいにくの悪天候に見舞われた。
しかし…。
≫オープンしてまもなくなんと店は大盛況。
そして、ビールをゴクリ。
≫今日、寒い中いらっしゃいましたけど。
≫楽しみにしてましたから。
寒いだろうなと思っていっぱい着込んできたんですけど。
≫どのくらい?≫4枚着てる。
≫もっと寒いかなと思ってたんですけど火のそばだし、暖かい。
≫と、言いつつ炭火で手を温める。
≫このような天候になりましてただ、炭火を使ってますので遠赤外線効果で席に座っていると非常に暖かくて助かったなという感じですね。
≫お客さんのほとんどが寒さにもめげず楽しんでいた。
今朝は更に冷え込んだ東京。
一体、この寒さいつまで続くのか。
≫本当に手が、今日保育園に行こうと思って自転車で走ってたら手がかじかんじゃって。
安藤さんの大好きな私の手がですよ。
≫すごい克実さんの手きれいでしょう。
これが今日かじかんでしまったの?≫かじかんでしまいました。
普段、台詞もかじかんでますけどね。
≫本当に手袋が必要なくらいの寒さでしたよね。
≫吐く息が白かったもの。
≫いくら寒い寒いとはいわれてもここまで寒いとはね。
今朝雪が降っていた八王寺駅前の今の様子はどうでしょうか。
広瀬キャスターと中継がつながっています。
広瀬さん。
≫こちら、八王子駅です。
八王子駅では今朝8時ごろから雪、あるいはみぞれが降り続いていましたが今は、ちょっと弱い雨に変わってきています。
こちらご覧いただきたいんですがこれ、葉桜なんです。
先週までに桜が散ってしまったんですけれどもこの時期に葉桜と雪という非常に珍しい光景ということになりました。
今の状況なんですけれども手元の温度計先ほど見ますと3度というような気温でした。
私が今、レインコートを上下着ていますが上5枚、下3枚なんですが非常に寒いです。
この長靴の底から寒さが伝わってきて本当に底冷えするなというような印象になっています。
こちらコーヒー店があるんですが今日、なんとアイスコーヒー寒いということで売れたのが1本のみということなんです。
ホットコーヒーが普段よりも3割増ということでなんとか売り上げは持ちこたえたかなというようなことだそうです。
本来ならばこの時間帯こちらの広場、コーヒーなどをテイクアウトしてここら辺でくつろいでいる方の姿があるということなんですが今は本当に雨も降っていますし全くいません。
ここ、朝はこのベンチの辺りに雪、積もっていたそうなんですね。
今は解けていますが本当に触ると冷たいなという感じでかじかんでしまう冷たさです。
行き交う方、見ていますとあちらの方なんかはやはりダウンなどを着込んでいますし皆さん、マフラーを用意するなどして、なんとか冬のものをそろえて寒さをしのいでいるということでただ、やはり早く本格的な春を迎えて暖かくなってほしいなというような声が非常に多く八王子駅聞かれました。
≫広瀬さん、今は雨なんですか?雪は交じってない?≫今、雨です。
雪は降っていないですね。
勢いも朝の8時からお昼くらいまでかなり横殴りの風とともに雪、みぞれ交互にあったんですけれども今は小雨程度というような印象ですね。
≫広瀬さん、だいぶ動いたからちょっと温まったでしょう。
≫息が切れちゃいました。
≫気温3度ということで風邪引かないで帰ってきてくださいね。
≫ありがとうございました。
八王子駅前からの中継でした。
ここはぐっちーに聞かなきゃですね。
≫ぐっちーレポートのとき青ざめてた。
≫私もビックリしてしまいました。
東京で雪を観測するのは先月の10日以来およそ1か月ぶりだったんですが4月に観測するのは2010年以来5年ぶりだったんです。
正午の段階で気温が5度を下回っていたのはこの50年で2回目という記録的な寒さだったんですね。
≫正午の段階で5度にいかなかった。
≫5度以下の気温になったのがこの50年で2回というくらい記録的な寒さですね。
私も外に出てましたら吐く息が完全に真っ白ということで真冬を思わせる寒さだったんですね。
≫ぐっちーさんのレポート初めて見ましたね。
≫だからセーター着てたの?≫今日ちょっと寒いのでセーターに。
≫さっき、新橋の駅前でなんで、コート着てないんですかって聞いてたけど雪を予測できなかったんだよね?≫失礼しました。
雪、予測しておりませんでした。
≫ぐっちーがダメなんじゃないの?≫失礼しました。
皆さん、この春実感されてる方も多いと思うんですけど…。
この春のキーワード寒暖差なんですね。
寒暖差が今年の春のキーワードなんです。
これは、3月に入ってからの東京の最高気温を表したグラフです。
皆さん、おわかりですか?アップダウンが激しいですよね。
初夏になったかと思えばまたがくっと気温が下がる寒暖差が大きい春となったんですね。
この桜のシーズンが終盤を迎えた今の時期に雪が降った原因を解説したいと思います。
まず1つ目がこちら。
上空に流れ込んでいた真冬並みの寒気なんですね。
冬によく聞きますよね。
真冬並みの強い寒気。
ただ、東京地方で平野部で上空の寒気だけでは雪は降らないんですね。
もう1つ理由があります。
というのは、関東の南岸にあった低気圧や前線なんです。
この低気圧や前線に伴う雲が関東地方にかかりました。
降り始めは雨のところも上空の寒気に刺激されまして雨から徐々に雪となって関東地方に雪を降らせたというわけなんですね。
≫合わせ技があって今日は雪になっちゃったと。
≫そういうことです。
≫そこら辺の予想が難しかったのはなんでなんですか?≫私だけではなくてこういうキャスターの方は皆さん、結構混乱してるくらい難しい…。
≫みんなわかってるから大丈夫。
≫申し訳ございません。
そしてこの先、どこまで寒さが続くのか気になりますよね。
この点線がこの先、予想気温なんですが今日を境に気温が上がっていきそうなんです。
特にこれから週末にかけては気温がまた15度以上となりまして暖かさどうにか取り戻してきそうです。
ですので今日は冬物が必要なくらい寒かったんですけれども冬物はどうやら今日まで。
週末はもう冬物いらないかなと。
≫今日まででいいんですか?≫仕舞って大丈夫?≫そんなこと言っていいんだね?≫金曜日までは朝は冷えますので用意していただきたいんですが土曜日以降は必要ないとみています。
≫言い切りました。
次、失敗したら土下座だぜ?生放送で。
≫すみません…。
≫それか、来週から君も絶対変わると思う。
≫当てるように頑張ります。
≫つまり、今日が底で金曜日まで待ったらクリーニングに出すなりしまうなり、OKと。
≫オススメは土曜日、日曜日に出していただきたいと。
≫金曜日まではしっかりと厚手のものを着て防寒対策をして皆さん、体調を崩さないようにご注意ください。
続いては、こちらです。
≫群馬県高崎市のショッピングセンターで女性に硫酸をかけたとして傷害容疑で逮捕された北村宣晃容疑者、30歳が今朝、送検された。
警察が防犯カメラの画像を公開したことがスピード逮捕につながった今回の事件。
調べに対し、北村容疑者はしゃべりませんと供述しているという。
≫午後6時45分になります。
北村容疑者を乗せたとみられる車が自宅近くに到着しました。
≫騒然となる現場。
北村容疑者が車の後部座席に座っているのがわかる。
どこにでもいるいまどきの若者といった表情。
高崎市では今月2日から6日まで女性だけを狙い硫酸がかけられる事件が5件起きていて警察は一連の関与についても調べを進めるとしている。
今日の「グッディ!」はこの3つのポイントから事件の真相に迫る。
女性に硫酸をかけたとして傷害容疑で逮捕された北村容疑者。
一体どんな人物だったのだろうか。
小学校から高校まで同級生だった人は…。
≫事件を起こすような感じはなかったという。
≫硫酸をかけたとして逮捕された北村容疑者。
その素顔を近所の人はこう語る。
≫大学教授の父親を持ち成績も優秀だったという。
高校は地元の進学校に進んだ。
≫まさに文武両道。
一方、女性関係については…。
≫女性との交際歴はなくある夢を抱いていたという。
≫だが、夢だった東大は不合格。
挫折を味わうことになる。
≫六大学の1つ、立教大学に合格したものの休学。
近所の人によるとその後、立教を辞め早稲田大学に転入したという。
社会人となるも一度狂いだした人生の歯車はもとに戻すことはできなかったのか。
北村容疑者は女性を狙った同様の事件で逮捕されていたのだ。
過去にも同様の…。
北村容疑者は過去にも女性を狙った同様の事件を起こしている。
去年12月東京都内の駅前で自分の体液などを入れた空き缶を複数の女性のバッグに入れたとして逮捕・起訴された。
懲役1年6か月執行猶予3年の有罪判決を言い渡されたばかりだった。
執行猶予中に起きた今回の事件。
≫周囲の人は知っていたのか?東京で暮らしていた北村容疑者。
体液入りの空き缶事件で逮捕されたものの去年12月、執行猶予を受け群馬県高崎市の実家に戻ってきていた。
≫保護観察中だったが周囲の人はそれを知る由もない。
≫北村容疑者の異変や過去の事件など近隣の人たちはもちろん知らなかった。
硫酸という劇薬を女性にかけるという今回の事件。
加害者の人権を守ることの大切さと知る権利。
今回の事件から我々は何を学び取るのか。
≫防犯カメラと全く同じで。
僕から見たら街を歩いててすれ違っても普通の印象を受けるので…。
≫さっきの、幼少のころからの写真とかを見ていると本当に過不足のない普通の青年に見えますよね。
≫本当にすれ違っても防ぎようがないというか女性からしたら本当に怖いかなと思います。
≫ここからは弁護士の元榮太一郎さんにもお話を伺います。
よろしくお願いいたします。
≫北村容疑者なんですけれども果たしてどういった人物なのかというところ。
プロフィールをまず見ていきたいと思います。
高校ですが、県内トップクラスの進学校に通っていました。
知人によりますと勉強スポーツ、芸術、音楽なんでもできたということで成績は常に学年トップ10に入っていまして目指していたのは東京大学だったということなんです。
ただ、挫折を味わいます。
東京大学の受験に失敗いたしました。
そしてVTRにもありましたが立教大学に入学するわけなんですが3日で休学して、そして3年間引きこもってしまったわけなんです。
そのあとやり直そうと思ったんでしょうか早稲田大学に転入をいたしまして在学中には漫画家になりたいというような夢も語っていたということですが結局、その夢も挫折をしてしまうというわけなんです。
竹山さん、挫折が2回あったということなんですがこれが精神のねじれ、屈折につながったのかもしれないですよね。
≫そこは、まだこれから取り調べとかいろいろな問題があるからはっきりはわからないですけど何かの要因になってる可能性はあるような気がしますけどね。
≫ただ、元榮さん。
このプロフィールを見るとそれからやっていることとのギャップというか乖離があまりにも大きいような気がするんですが。
≫やっぱりこういうプロフィールからでは一見うかがえないそういうギャップというのは往々にしてありますので。
今回もそのケースなのかなとは思います。
≫そして、去年12月の事件。
そして更には今回起きた事件につながっていくということになるわけですが保護観察中の犯行。
そして、前回よりも硫酸というのを使ってますので内容もエスカレートしている。
これは、1つポイントになるのかなと。
≫もっと傷つける方向にいっていますよね、過激な方向に。
≫繰り返すということなんですかね。
≫エスカレートする傾向というのは、例えば窃盗事件においても最初は軽いものの万引きからスタートしてどんどん高額化していくとかあとは性犯罪でも最初は痴漢からスタートして強姦にいくとかそういうようなエスカレート傾向というのがありますので、どこかで歯止めをつけないといけないという状況ですね。
≫保護観察中。
ご本人だってわかってるわけですよ。
自分が保護観察だということ。
にもかかわらず、こういうふうなエスカレートした犯行を犯してしまうというのはやっぱり抑えきれないというふうに考えればいいんですかね。
≫やはり、この人の内面の問題であって保護観察という制度でも実効的に防止できないというそういうような現在の問題があると思いますね。
≫田崎さん、どうなんですか保護観察がつまりなんの抑止にもなってないということかもしれないですね。
≫保護観察というのは保護観察官あるいは保護士の方がそれぞれの人を担当して1週間に1回くらい面接してるはずなんですよね。
そういう保護観察官が見る保護士が見るというシステムが、今回うまく機能してたのかどうかというのをちょっと検証したほうがいいですね。
人数が少なくて見れなかったという状況かもわからないですよ。
保護観察中となっていても見てる人がきちんとした役割を果たしているかどうかというのはちょっと問題だと思いますね。
≫その辺り、どれぐらい保護観察というのは観察されてるのかというところですよね。
≫なり手が少ない、あるいは予算が少なくて十分に機能していないという話もあるんですね。
≫それは犯罪の大きさにもよるわけですよね。
≫そうですね。
≫それだけで抑止力にはなりかねると思いますよ。
≫特に、性犯罪の場合は再犯率が高いわけですよね。
≫実は強制わいせつを含む性犯罪の再犯率なんですがなんと38%ということで強盗や窃盗よりかは低いんですが、それに次ぐ高さということになっています。
≫そして、安藤さん近所の方にも取材したんですけれども前科があったということを知っている人が全くいなかったわけですよね。
こういった状況日本の国内で性犯罪の履歴がある人物どうやったら近所に住んでいるということを察することができるんでしょうか。
≫現時点においては日本ではなかなか確認できないというのが実情なんですが、実はアメリカではメーガン法という法律があって性犯罪で有罪を受けた犯罪者について身元情報を登録してインターネット上で公開して一般の人が閲覧できるような制度なんですね。
≫どこに住んでるかとかもわかるわけですよね。
≫氏名、写真。
州によって違いますが住所や勤務先身体的な特徴。
こういったものが公開されているのでそういった意味で地域住民の監視によって性犯罪の再発を防止しようという取り組みというか法制度になっているんですよね。
≫それと人権の問題とかいろいろ複雑だと思うんですが一番の問題は保護観察中でありながら犯行に及んだということの前に硫酸を手に入れることができたという。
それだけ目が行き届いてなかったということですけど。
≫この事件現在も捜査が進められていますが北村容疑者はいまだ容疑を否認しているということです。
≫黙秘しているという状況です。
≫続いてはこちらです。
≫首の周りに釣り糸のようなものが絡まり怪我をしているメスのキタオットセイ。
痛々しい姿。
糸が食い込んで首の皮がめくれているのがわかる。
そのオットセイを保護しようと今日午前10時ごろ茨城県の水族館の職員が救助に向かった。
≫無事保護されたオットセイ。
水族館側によると怪我をしていて衰弱していることからまず治療をして海に帰すという。
≫見つかってよかったですよね。
あの状態だったらね。
≫食い込んだところが肉がもう…。
2015/04/08(水) 13:55〜14:55
関西テレビ1
直撃LIVE グッディ![字]

記録的な寒さにブルブル!気温差15℃も…関東では雪まで▽米倉涼子がイベントに登場離婚騒動が終わらないワケ▽硫酸男がついに逮捕…次第に犯行過激化する理由

詳細情報
番組内容
 個性派人気俳優・高橋克実と報道キャスター・安藤優子がお届けする「フツーのニッポン人の見たい情報に日本一寄り添う“ちょっと硬派な、どワイドショー”」。事件、事故、政治、経済、芸能、スポーツ、グルメ、健康…、視聴者が見たい、知りたいと思うあらゆる情報を、視聴者が知りたいように、知りたいだけ伝える番組です。
番組内容2
 午後の時間帯は、ニュースがまさに動いている時間帯。その「現場の今」を徹底的にLIVEで伝え、曜日ごとに登場する日替わりの芸能人パネラー、各分野で活躍する専門家ゲストが、様々なニュースに斬り込みます。
 そして、ニュースだけでなく流行、グルメ、趣味、健康などの生活情報も、テーマの新鮮さ、情報量の多さで、視聴者の知りたい欲求に応えていきます。
番組内容3
 『直撃LIVE グッディ!』は、そんな「視聴者ファースト(第一)」な番組です。
出演者
【キャスター】
高橋克実 
安藤優子 

【進行アナウンサー】
三田友梨佳(フジテレビアナウンサー) 

【情報キャスター】
倉田大誠(フジテレビアナウンサー) 

【パネラー】
〈月〉 マキタスポーツ 
〈火〉 高橋茂雄(サバンナ) 
〈水〉 カンニング竹山 
〈木〉 川島明(麒麟) 
〈金〉 土田晃之

ジャンル :
情報/ワイドショー – 芸能・ワイドショー
ニュース/報道 – 定時・総合
情報/ワイドショー – グルメ・料理

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