行くよグッチー。
えっちょっと白鳥さん?ちょっと!この肩書これどういう意味ですか?意味わかんないの?意味わかんないじゃなくてこんな長い肩書言えませんよ。
責任大だよ〜。
うぅ〜特別愁訴外来兼…。
◆こんにちは。
「ゆうがたLIVEワンダー」。
司会の関西テレビ藤本景子です。
きょうも夜7時まで生放送でお送りします。
よろしくお願いします。
それでは本日のコメンテーターの皆さんをご紹介します。
太川陽介さん、田中ウルヴェ京さんです。
よろしくお願いします。
太川さんは関西ご出身なんですよね。
◆京都の丹後です。
◆でもこういう番組、ニュースを扱う情報番組に座っていらっしゃるイメージはあんまりないんですけれども。
◆初めて。
報道とつくものは初めてなんですよ。
いつも、やわらかいものしかやっていないから。
◆だとしたら、報道とつくものの中では、一番やわらかい部類に入ると思うので。
◆特にやわらかいところだけ話を振ってください。
◆いえいえ、難しいところも一緒に考えていこうという番組ですので、一緒に考えてください。
◆もしだめだったら、いつでも退場いたしますので。
よろしくお願いします。
そして田中さんは、シンクロ時代には関西なんかいろいろ来られたんじゃないですか。
◆日本代表の合宿だと、大阪で合宿することも多かったので、やっぱり大阪というとイコールプールのイメージしか私にはないんですけれども。
でも最近メンタルトレーニングの指導者になってからは、講演とか研修でおとといも大阪に来ました。
◆プール以外にもいいところはたくさんございますので。
◆そうですよね。
勉強します。
◆よろしくお願いします。
そして関西テレビの橋本報道デスクです。
きょうもよろしくお願いいたします。
◆よろしくお願いします。
それでは早速、気になるお天気情報を伝えてもらいましょう。
気象予報士の片平さん、今の大阪の外の様子どうですか?◆こんにちは。
朝まで降っていた雨はこの時間もうやんでいるんですが、雲はまだ広がっていて、しかも日差しがないので、藤本さん、僕服装を間違えました。
寒い。
◆片平さんが間違えたら、もう私たちみんな間違いますから。
◆皆さんはぜひ間違いをしないでいただきたいと思います。
◆予想どおりですよね。
◆予想どおりなんですけれども、コートを羽織っていただきたい寒さです。
今の気温、大阪10.7度しかないんですよね。
◆寒い!◆風が風速5メートルぐらいで、大体風速1メートルにつき、体感気温が1度下がると言われているので、体感的には5度ぐらい。
それをこんな格好でいたら寒いです。
あしたもどうやら、こんな寒さが続きそうなので、皆さん、あしたは絶対服装を間違えないでください。
コートを羽織って出かけていただきたいと思います。
◆明日の片平さんは、コートを着てますかね。
◆多分着ていると思います。
衣装さんに用意してもらいます。
風邪引きませんように。
◆ということで、きょうの天気のポイントです。
ワン太君!◆寒さ続くよということで、明日もどうぞ体調管理にはくれぐれもお気をつけください。
そして今夜の予報から詳しく見ていきましょう。
今夜も近畿各地、曇り空が続く見通しです。
今夜日付が変わるぐらいまでは大丈夫なんですが、日付が変わった後、近畿の南部を中心にまた雨の降るところもありそうです。
ただあすはだんだん天気が回復して、夕方以降は晴れてきそうです。
ただあしたも寒さが続いて、あすの最高気温は、きょうと同じぐらい。
あしたも暖かい服装でお過ごしください。
詳しいお天気は、この後、5時前にもお伝えします。
◆片平さん、ありがとうございます。
またよろしくお願いします。
それでは4月7日、きょうの「ワンダートピックス」です。
群馬県高崎市で今月2日から女性4人が買い物中などに硫酸とみられる液体をかけられ軽傷を負った事件で警察は、きょう午前30歳の男を傷害などの疑いで逮捕しました。
警察は事件に関与したとみられる男の防犯カメラの画像をきのう公開。
寄せられた情報をもとに捜査していました。
大阪市西成区でおよそ13時間にわたって他人のマンションの部屋に立てこもった無職の泉谷哲平容疑者が現行犯逮捕されました。
きのう西成区内の郵便局で他人の口座から不正に金を引き出そうとした男が、逃走する事件があり警察が周辺を捜索していたところ近くのマンションの一室から泉谷容疑者を発見。
声をかけたところ自殺をほのめかして立てこもったという事です。
警察は郵便局の事件との関連を調べています。
新たな検定基準に基づく中学校の教科書が、きのう公表されました。
ソチオリンピックで金メダルを獲得した羽生結弦選手や鉄拳さんのパラパラ漫画も登場。
竹島や尖閣諸島などについては、「日本固有の領土」と明記するなど、政府の立場や考えが、よりはっきりと盛り込まれた内容となりました。
教科書は来年4月から使われます。
メジャーリーグ、ヤンキースの田中将大投手が日本人としては4人目となる開幕戦で先発登板。
キレのある変化球で攻め、2回まで、わずか1安打と上々の立ち上がりを見せます。
しかし3回。
ホームランを含め5失点を失い次の回に降板。
開幕戦を白星で飾れませんでした。
サザンオールスターズのおよそ10年ぶりとなるニューアルバム「葡萄」がオリコンチャートで1位を獲得。
グループとしては史上初1980年代、90年代、2000年代、そして2010年代と4つの年代トップに輝く快挙を成し遂げました。
まさに、幅広い世代で愛され続けるサザンならではの大記録です。
◆ここからは岡安キャスターと一緒にお届けします。
よろしくお願いします。
◆きょうもよろしくお願いします。
4月7日、きょうの「ワンダートピックス」はごらんのようになっています。
◆サザンさんはやっぱりすごいですね。
どうですか。
太川さんは、期でいうと…。
◆デビューは僕のほうが早いんです。
僕が多分司会をやっているころにデビューしたんですね。
すごいグループが出たと思いましたけど。
全く音楽性が違ってましたから、すごいな、この人たちと思って。
まず、ジーパンで出てくることに驚いたんです。
アイドルはみんな衣装を着ていたから、歌の衣装。
それがジーパンとかでふだん着で出てくるから、何だ、こいつと思って、それが最初の印象でした。
すごいですよね。
4世代。
◆1978年のデビューだったんですけど、田中さんはどうですか。
その時々で思い出に残っている曲はありますか。
◆78年代、生まれた年だったらいいんですけれども、残念ながら、そのとき11歳なものですから、まあまあ大人で、そのときに私はシンクロを始めたんですよね。
勝手にシンドバッドのときに初めて、私、人生の節目にあって、いい曲が全部あって、いつもいい曲なんですけれども、例えばあれが80年代の最初のほうで、初めて海外の試合に行ったときにメダルをとったときだとか、あとはずっと最後のほうに追っていくと、ちょうどシンクロの解説者をやっているときが2002年の波乗りジョニーという曲で、そのときも波乗りジョニーが水泳と一緒に絡んだテーマ曲だったものですから、そういう人生のしめにすごく大きな影響がある、大事なグループですね。
◆サザンを聞くと、モチベーションが上がりますから。
◆モチベーションは、勝手にシンドバッドなんて、ララララ…、とやりながらクロールを。
結構スピードの。
◆テンション上がります。
(実況)さすが選手は速い。
◆そんなサザンもすごいんですが、きょうの「ワンダートピックス」なんですが、こちらのニュースに注目しました。
LINEも、中学教科書新しくということで、文部科学省はきのう、来年の春から中学校で教科書で使われる検定結果を公表したんですが、このニュースを読みとく中で、「ワンダー」が注目したチェックポイントを挙げました。
まず1つ。
羽生選手に鉄拳も?そして文部科学大臣、歴史の光と影とあります。
では、まず初めに羽生選手に鉄拳も、どういうことなのか、ごらんください。
これは国語の教科書なんですが、男子フィギュアスケート、羽生結弦選手の新聞記事をこうやって載せていると。
◆国語の教科書にですか。
◆はい。
どちらかというと、今まで取り上げる人物というのは、比較的前の年代とか古い方が多かったんですが、ソチオリンピックなんて去年ですからね、それがもう載ってしまっていると。
◆国語とどう関係が?◆これは羽生選手が載っている新聞記事をどう読むかという国語の勉強。
◆新聞の読みとき方という授業で使われたんだ。
◆別にトリプルアクセルのやり方とかそういうのではなくて。
◆教科書変わりますからね。
◆あくまで国語の。
◆でも読解力という意味では、何となくイメージで残っている、子供たちに残っているものを読むだと、入りやすいですものね。
◆親しみやすいですからね。
そして公民。
LINEなど、SNS、ソーシャルネットワークシステムの使用上の注意を呼びかけと。
これちょっと寄っていただいて…、例えばブログに友達の写真と名前、学校名を載せることはだめですよとか、インターネットの掲示板に友達の悪口を書くのはやめましょうねといったことを公民の教科書に載せていると。
◆公民の教科書なんですね。
◆そうですね。
◆難しいですね。
◆道徳とかじゃないんですね。
◆公民の社会に出ていく一環として学びましょうと。
そして美術。
鉄拳さんのパラパラ漫画を掲載ということで、これをこれから何を学ぶのかということについてはよく分からないんですが、察するに、絵の構図だとか緻密さだとか、そういうものがやはり教科書に載せて皆さん学ぼうじゃないかと。
◆やっぱり蛭子さんの絵ではないですよね。
◆内容もね。
◆鉄拳さんの「振り子」という話がとてもいいんですよね。
泣ける話なんですよ。
◆このようにいろいろとさま変わりする中学校の教科書なんですけれども、もう一つのチェックポイントを見ていきましょうか。
歴史の光と影ということで、これは一体どういうことなのか。
きのう教科書検定の結果を受けて、この下村文部科学大臣が、次のように話したんです。
VTRをごらんいただきましょう。
◆ということで、下村文部科学大臣が言うには、影の部分のみならず、光の部分も含めて、バランスよく教えることが必要だと。
どっちかに偏ってはいけないんじゃないかということなんですよね。
◆どういうことが光であり、どういうことが影と表現されているんですか。
◆それを具体的に見ていきましょうか。
実際にどう改定されるのか、変わるのか、こちらをごらんいただきましょう。
これは歴史の教科書ですけれども、例えば領土について。
これまでの教科書は、例えば島根県の竹島、あるいは沖縄県の尖閣諸島については、地図や写真で紹介してあって、その詳しい記述については余り見られなかったんです。
それが新しい教科書では、日本固有の領土と明記、これを必ず書くようにということで、あわせて載せましょうということなんですよ。
◆というふうに国の見解が日本固有の領土ですよと発信してますということを載せていると。
◆そういう事ですね。
今までは、ほとんど載せていない教科書もあったぐらいで、こういう記述がふえたのは、社会の教科書は18あるんですが、例えば尖閣諸島については、こういった記述が2.6倍にふえているとか、格段に数自体もふえているという部分もあるということなんですね。
そして下の段に行きましょう。
戦後補償について。
1995年の村山談話で国の公式謝罪だけ掲載、これが今までの教科書です。
これがどう変わったかというと、日本政府は、国家間の賠償などの問題は解決済みと、このように明記しましょうと。
日本政府のスタンスもあわせて載せましょうということですね。
◆領土問題も戦後補償問題も、どちらもそうなんですけれども、日本政府としてどういうスタンス、どういう立場をとっているか、どういう見解であるかというのをしっかりと載せるというところがポイントだと思います。
◆先ほどの下村文部科学大臣のバランスという意見もありました。
要は両方載せましょうということなんですよね。
これだけではありません。
まだまだ見ていきましょう。
次こちらです。
慰安婦問題については、これまでの教科書ですと、元慰安婦女性の証言、あるいは連れ去られる図であったり、そういったものだけを掲載している部分が多かったんですが、新しい教科書は、軍や官憲による強制連行を示す資料は発見されていないと追記、これも示しましょうということなんです。
あわせて記しましょうということですね。
そして関東大震災について、これまでの教科書は、地震後に殺害された朝鮮人は、数千人に上ったという記述が目立ったんですが、今回、数千人になるとも言われるが、人数については通説はないと。
人数については通説はないという部分もしっかりと書き加えましょうということなんですね。
◆通説はないの、通説というのは、どういうふうに受け取ったらいいですか。
◆客観的な証拠がないとか、それからいろいろな意見があるけれども、大多数がそれだと言われる多数意見がないということをしっかりと明記しましょうということなんで。
フェアに教科書を書きましょうということのようです。
◆ただ、ここすごく大事ですよね。
せっかく光と影って、とてもいい言葉だと思いますし、バランスって大事なので、光と影ということは、つまり日本にとっての光、日本にとっての影は逆にほかの国からどういうふうに見えるだろうねということですよね。
つまり私たち日本のスタンスはとっても大事で、明確な私たちはスタンスというのは、これですよというのを出しながらも、今度は先生とか、親の私たちの立場がこれって、でも、ほかの国から見たらどういうふうに見えるんだろうねということも思考能力を教科書を通していれることが当然これから考える力って大事になりますから。
例えばこれってヨーロッパでは当たり前のようにやりますものね。
ドイツとかフランス、お互いけんかしながらドイツから見ればこれだねということですものね。
◆大事なのは1つの意見だけではなくて、いろんな意見を多角的に見るということなんですけれども。
◆中学の教科書ですから、ベースをつくりましょうということですよね。
◆今田中さんがおっしゃられたように、まず自分たちの国のことを自分たちの人間が知らないことには相手方と話ができませんし、どこで食い違っているのかがわかりませんので、まずは中学の段階では、日本政府のスタンスというのはこれだよという、ベースとなる部分を学んでもらって、それから高校、大学に行くに従って、諸外国の人の話を聞いたり、いろんな人の話を聞いて、知見を広げる、人格形成をするのが正しいんじゃないかなと。
◆これまでは、日本の立場であったり、これまでのいきさつというのに触れない教科書もまま見られたと。
それをどうやっていろんな部分にスポットを当てて載せていくかというところなんですが、当然この改定についてもいろんな意見があります。
ちょっとごらんいただきましょう。
当然、賛成意見、あるいは反対意見といいましょうか、内容を評価する疑義があると2つに分けさせていただきました。
まず評価をするということで、慶應大学の池井名誉教授。
全体としてプラス評価。
領土問題や歴史認識について、これまで書かれなかった日本の立場を盛り込むことは当然のことだと。
こういうご意見です。
一方で、内容に疑義があるということで、大阪大学大学院のモモキ教授。
政府の都合のいいことだけを書いていることが心配。
なぜ主張が食い違い、なぜ問題が生じるのか、相手の立場もしっかり盛り込んで、議論することが大事なのにと、いうふうにいろんな意見があります。
◆さまざまな意見がありますけれども、今回の検定について、太川さん、いかがですか。
子供たちが使う教科書ですけれども。
歴史というのは、どういうふうにしたらいいのかということを考えるための参考にとてもなる事じゃないですか。
だから僕はバランスとか何とかというより、事実が載っていればいいなと僕は思うんですね。
◆確かに重要なところは史実に基づいてという、このベースの部分は絶対に。
◆そこを知りたいわけですから。
そんなバランスとかよりも、僕は事実を知りたいという。
そこから学んでいきたいなと思いますね。
◆田中さんは先生という立場でもありますけれども、子供たちに、田中さんは大きい…、大学生とかですけれども、教える教科書というのは大切になりますよね。
大体そうですね。
やっぱり意見を持つことが、これから国際社会というふうになると、意見を持つことが大事で、これからの私たちはノーと言えない日本人なんて、古くには言われていましたけど、私はこう思うという言葉が、別にそれが正しい間違いはないので、そのことのベースとして、学んでいくことは大事で。
でも科学のすばらしいところって、事実が変わっていくことでもあったりするわけで、歴史は変わりませんけれど、例えば数学だったり、科学だったり、発見したりもするので、そんなときにしっかり柔軟な力を持つためにもベースは大事ですよね。
◆確かにこれから国際社会になっていくことは間違いないですからね、今回の教科書検定の意味、意義というのは橋本デスクはどのように…。
◆先ほど言いましたように、多角的な見方を持つことというのは子供にとってすごく大事ですけれども、まずは、そのためにはベースがなければいけないというのがあるので、その意味では今回の教科書検定は評価できる、バランスをとったといいますか、フェアなものだったのかなと思います。
一方で、東日本大震災も今回初めて、入りました。
初めてといいますか、たくさんの教科書に入りまして、津波てんでんことか、津波が来たらみんなばらばら逃げるんだという、今回の教科書に書かれているものもあって、やっぱり時代とともに変わっていって、進化していくというのが教科書の正しいあり方かなというふうに思います。
◆教科書の問題について取り上げました、以上、「ワンダートピックス」でした。
◆ありがとうございました。
続いては京都で注目を集めるある方が登場します。
◆続いては世界レベルで活躍する日本人を紹介する「VS世界あっぱれJAPAN魂」。
リポーターはシャンプーハットのてつじさんです。
◆どうですか、この桜と私のバランスはどうですか。
◆もういい。
◆というわけで今回、てつじが向かったのは…?こちらなんですよ。
ちょっと僕も詳しくは聞いてないんですけど。
見てください。
はなゆいしと、これは何のことか全くわかりません。
はなゆいし…と書かれたこちらのアトリエここに「バランス」の秘密が隠されているというんです。
◆この花結い師というのだけ聞いて、正直、僕の勉強不足なんですよ。
花結い師、全くちょっと何かわかりません。
ちょっと教えていただいていいでしょうか。
◆そうですね。
簡単に言ったら、人を花器に見たててその人の頭に花を生けていく、アーティスト活動をしています。
それが花結い師という活動です。
◆世界と戦う“花結い師”TAKAYAさん花結い師とはTAKAYAさんがつくった言葉でその名のとおり、髪に花を結って飾りつけるというアーティスト活動のこと。
生花でもなく、ヘアアレンジでもない「はなゆい」という新しいジャンルのアートなんです。
◆こういう絵がわかりやすいかもしれないですね。
これは強烈ですよね。
花を人の髪につけるというのは昔からあることなんですけれども、それを特化してデザインをする人というのがいなかったので、それを僕がしている。
◆これは…、どう見ても昆布ですよね。
◆そうですね、皆さん昆布と言います。
◆これ昆布じゃないんですか。
◆じゃないです。
◆すいません、本当に勉強不足で。
ブラックリーフという黒い葉っぱなんです。
これを見て今どう思われましたか。
◆あっ…。
◆逆に。
◆これですか。
◆変とか汚いとか。
そんなん全くないです。
自然やなと思いました。
こういうのも、ヘアスタイルとしてありかなと。
◆初めのてつじさんが見たときの驚きを感じたじゃないですか、そういう感性が動くというのは、動くというのを感じるということなので、それが重要だと思っているので、僕はそれでいいと思っているんです。
コンセプトとかタイトルはないんです。
◆TAKAYAさんにとってテーマは見た人が決めるもの。
コンセプトは一切決めず、赴くままに花を飾っているんだそうです。
◆そんなTAKAYAさんが開催するパフォーマンスイベントは、常に大盛況。
多くのファンが駆けつけます。
さらに日本を代表するデザイナー・桂由美さんも一目を置く存在。
ファッションショーでも花結いを取り入れているんです。
◆細いドレスと、それをまとめているこのアジサイ。
そういうバランスが絶妙なんですよね。
◆海外からも取材が殺到。
数々の有名雑誌で特集が組まれているんです。
雑誌だけでなく、パフォーマンスイベントにも出演。
新しい日本の文化に、現地の人は魅了されています。
◆一体どうやってつくられているのでしょうか?◆ちょっとじゃあ、どうやってつくっているのかというのを教えていただいていいでしょうか。
◆それは教えられないんですよね、企業秘密です。
体験したいんです。
◆体験もしてないんで。
できません。
その上、歩いても、かがんでも全く崩れることなく形を留められるのには、かなりの高度な技術が必要なんだそうです。
ただ花を挿しただけでは、これほど美しく表現することはできません。
◆続いて2人がやって来たのは、京都市東山区にある泉涌寺。
◆ここは?お庭ですね。
◆お庭って、すごく自然なように見えているんですけど、すごく計算されてできていて、バランスとか、石の配置のバランスであったりとか、そういうことがすごく、自然と見ているんですけれども、計算されているという、すばらしさ。
あの岩も、ちょこっとだけ見えているんですけど、実は下のほうにすごく大きなものが埋まっていたりする。
ちょっとだけを見せたいから、あそこに置いて、下をすごく掘って埋めているとか。
それは日本人的な引き算とか、そういうちょっといっぱいたくさん、ここのお庭にあると思います。
◆そうですか。
◆京都の庭園をめぐっては、庭園からバランスの大切さを感じとり、作品に取り入れているんだそうです。
ここで改めて作品を見せてもらいました。
◆バランスで言ったら、ちょっとアゴが見えているんですけど、唇まで見えているバランスがむちゃくちゃいいですよね。
あっぱれ!もうあっぱれ!あっぱれ!もうもうわかれば、あっぱれのオンパレードですわ。
◆花の種類、大きさ、配色だけでなく、モデルの鼻筋、顎、肩のラインに至るまで、全てのものとのバランスを考えて初めて、花と人、両方の美しさを引き出すことができるんです。
◆しかし、そもそもどうして花結い師という活動を始めたのでしょうか?◆自分のお店を持つのが夢だったんですね。
◆幼いころから料理が大好きだったTAKAYAさんケーキ職人、フレンチシェフを経て、24歳に念願のカフェをオープンしたのですが…◆写真も撮るので、具現化で本当にしてみたくなって、つくり出したのがきっかけなんです。
◆突然あふれ出たイメージを表現しようと独学で技法を習得し、30歳で花結い師としての活動をスタート。
世界で活躍するまでになったのです。
ここでてつじからお願いが…◆僕がモデルになることは…。
◆できますできます。
十分。
◆はい全然、格好いい作品ができると思います。
◆ということで、てつじがモデルとして花結いを体験!京都の錦市場で髪に結う花を購入することに…◆あっ、ここですか。
◆そうです、ここがお花屋さんですね。
やっぱりお花を見てから作品のイメージなのか、イメージがついてからお花なのか。
◆両方あるんですけど、この花を見て、パワーを感じたりするものを選んだりとか、人を見てから選ぶ場合もあるんですけれども。
◆せっかく市場なんで、お花の作品は見たんで。
もしよかったら、野菜とか。
◆いいですよ。
◆ほんまですか。
◆あっ青果店ありましたやん。
ちょっと、お花もいいんですけれども。
いろいろと、ちょっと野菜とかで。
◆タケノコいいじゃないですか。
◆何かびびっときましたか。
タケノコですよ。
◆今からおいしいですよね。
◆今からおいしいのと、結うのとはまた別じゃないですか。
◆いやいや。
◆これは九条ねぎはちょっと僕ぜひもんで。
◆いいですよ、それしましょう。
◆ねえ?京都ですし、いいですか。
◆夕食の買い出しのようですが◆夕食の買い出しのようですがこれが一体どんな作品に生まれ変わるのでしょうか◆錦市場で購入したこの野菜を使って花結いを体験!◆そろいました。
これはなかなかじゃないですか。
◆ではその前に、この白シャツに着がえてきてください。
◆何でですのん。
◆てつじさん、男前なので、モデルさんとして…。
◆男前って言ってなかったら、着がえへんかった。
基本的には作務衣脱ぐ時はコーナー終わってって決めていたんですよ。
男前というならば、今回特別に脱ぎましょう。
◆お願いします。
◆さあ着ました。
どういたしましょう。
◆これを割ると、こういうデザインが出てくる。
◆デザインととるんですね。
野菜もちゃんと花のような模様があるんですね。
どう見ても、おしゃれというか、アートにはならないような感じが正直するんですよ。
◆そうですね…。
下準備が終わったらいよいよ髪に結っていきます!◆ちょっと上は企業秘密。
あっタケノコ、そうします?野菜の力強さが出てます。
これあっぱれですよ、これ。
出た、九条ねぎの時間に入りました。
九条ねぎはもう九条ねぎで行くんですよね。
これ難しいですよね。
◆見た瞬間に皆さん言うでしょう。
おしゃれ過ぎる八百屋と。
◆野菜を使った花結い。
どんな姿に変身したのか。
◆世界で活躍するTAKAYAさんによる花結いを体験したてつじ一体どんな姿になったのか!◆完成しました。
おしゃれすぎる八百屋。
パリコレの途中で野菜で売るとなったらこういう感じに…。
やっぱりこのバランスなんですけれども、バランスを整えるのにある程度着けていかないといけないんですけれども、全体のバランスがポイントだと。
◆最後は、TAKAYAさんみずから写真撮影◆目線そらしましょうか。
◆TAKAYA?のってきた。
美しいアート作品まさにあっぱれです。
◆10年前に思ったのは、パリコレに出たいなというのが…。
◆本当にそうなんですか。
◆今それをしないといけないんですけれども、まだまだこれから頑張っているところです。
◆今まであるものを継承したわけじゃない、ゼロからつくったものをこうやってずっとやると、本当にすばらしいと。
まさにあっぱれでございまして、最後に1ついいでしょうか。
◆毛根が限界なのでとってほしいんですけど…。
もうすいません、毛根が限界なので、とっていただいてよろしいでしょうか?本日学んだ「魂のてつ学」を発表。
◆花と人を見事なバランスで結ぶ「はなゆいし」TAKAYAさんに……◆あっぱれ!◆TAKAYAさんのわざと芸術というのはすごいというのは分かるんですけど、恐らくすごいということはわかるんですけれども、なんでしょう、てつじさんの顔の雰囲気と野菜に圧倒されてしまいましたね。
いかがでしたか。
◆桂由美さんもね、さっき映っていましたけど、花嫁さんにあんなきれいな花を結ってあげたら、それは喜びますよね。
◆そうですよね。
◆あれはすてきでしたね。
いかがでしたか、田中さん。
◆外国人の人から見たら、日本のいけばなとお着物というこのマッチはわかりやすいんだろうなとは思いました。
野菜じゃなくてね、お花のほうね。
あれはきれいですよね。
◆どうしても、てつじさんの決め顔の残像がすごいんですけど。
TAKAYAさんの日本人の繊細さ、手先の繊細さと、そして感性の大胆さがこういう融合していれば、パリコレに出る日も夢じゃないんじゃないかなという感じがしましたね。
◆発想が、多分ちょっとアジアティックだと思われたらいいですよね。
その意味ではね。
これすごいですよね。
◆見たいですね、パリコレに。
あんなに多くなくても、花の間にちょっと野菜が入っていると、さらにいいと思いますね。
このコーナーでは、来週も世界レベルで活躍する方をご紹介します。
楽しみにしておいてください。
続いては関西に暮らすすてきなおばあちゃんを訪ね、楽しく生きる秘訣を伺うコーナー、「おばぁちゃんとお買いもの」。
きょうはどんなおばあちゃんと出合ったんでしょうか。
どうぞ。
◆皆さんこんにちは。
きょうは大阪市の港区にやってまいりました。
きょうはどんなおばあちゃんに会えるんでしょうか、楽しみです。
行ってまいります。
これピンポン?あっいうてるわ。
こんにちは。
関西テレビから来ました新実彰平と言います。
失礼ですが、今お幾つでいらっしゃいますか。
◆91歳。
◆91!いつも何歳ぐらいって言われます?◆やっぱり80ぐらいやね。
◆いや、もっと若く見えますわ。
びっくりした。
◆いつの間にやら。
◆お邪魔します。
すごい片づいていますね。
◆片づいてないんですよ。
◆うそや。
◆私もうほったらかして。
◆ご家族はどうしてはるんですか。
8階に娘が1人。
◆このマンションの8階に。
◆そうです。
◆結構ご飯一緒に食べたりはあるんですか。
◆私が自分の気ままに行動しているから、つくっても帰ってこない。
食事の時間に。
◆娘さんがごはんをつくってもあなたとの約束はあかんいうて、言われて…。
家うっとうしいから、外ばかり行っているわみたいな、元気さ、そんな感じですね。
◆そうです。
◆女子高生みたいですね。
◆そうです。
◆91歳の満田節子さんは愛媛県で生まれ、戦時下を旧満州で過ごしました。
20年前にご主人が亡くなり、今はひとり暮らし。
大好きな太極拳を習い、毎日が楽しいというとっても元気なおばあちゃんです。
早速お買い物へ。
きょうは何を買うのかな?◆お買い物は何を買いに行きますか。
◆今日はね、お花が好きで、ちょっとまた時候が変わってくるので、お花に買いに。
◆お花?◆肥料やら…。
◆肥料?◆はい。
◆ということは、育ててらっしゃるんですか。
◆そうです。
つくってるんです。
今は何を。
◆今はチューリップがちょっとだけ出てます。
菜の花と。
◆ちょっとうっかりしたら、91やというのを忘れちゃうんですけれども。
◆忘れてました。
◆自分でも?◆杖もつきません。
杖ついていたら、くせになるからね。
それがなかったら、歩けなくなる。
◆ついたほうが楽やから、ついちゃおうと思うんですけど…。
◆そうじゃない。
やっぱり自分に厳しいね。
◆91になって、まだ自分に厳しく生きているんですか。
◆何か特別、これ食べているとか、飲んでいるとかあるんですか。
◆何というのかな、卵黄を溶いたかたまりがあるんですね。
◆こういうカプセル。
◆あれはずっと飲んでますわ。
◆卵黄の宣伝になりますね。
◆宣伝になりますよ。
ここですよ。
◆もう着いた。
◆ようけなっているでしょう。
きれいでしょう。
◆はい。
お花屋さんはよく来られるんですか。
◆あっちこっちのぞきますわ。
こんなんもいい花ですけどね、これは何というのですか。
◆ほんまにお好きなんですね、見てるのが。
◆楽しい。
やっぱりお見舞いにこういうの持っていくのわかりますわ。
もらった人、喜びはるし。
そうやね…。
鮮やかで。
◆マリーゴールドの苗を購入した満田さん。
早速、自慢の庭に植えることにしました。
◆あっ、なるほど。
このスペースを。
◆そうです。
◆皆さんで分け合っているんだ。
◆そうですそうです。
◆ぐるっと一周、この周りが。
はー、いいですね。
節子さんのスペースはどちらになるんですか。
◆もうこれ全部植えているでしょう。
◆どこまで。
◆こちらから。
ここまで。
◆結構なスペースあるんですね。
早速植えましょうか。
手伝いはるん?◆ぜひぜひ、お願いします。
◆ほな手袋。
見事に色違いでございます。
◆何でもしておかんとね。
◆目が覚めるね。
◆ぱっとしていいですね。
◆こんなもんかな。
◆ありがとうございました。
いいですね。
この並びでこう見ても、ここだけパッと明るい。
◆ぱっと目が覚める。
◆話題になるんちゃいますか、マリーゴールド入ったって。
◆そんな満田さんの、今を楽しく生きる秘訣とは?◆迷惑かけたないという思いが。
◆うん。
やっぱり子供に甘えたら、子供に負担になるでしょう。
◆好きにしてたらやっぱり。
◆そんなことはないですよ。
何でも自分でやっちゃうお母さん。
◆うんうん。
で娘がおりてきても、寝ていても、飛び起きるよ。
おばあちゃんどんなん?って、いやどうもないよって、いい格好する。
子供に心配さしたらかわいそうやと思って、いつでも親やね。
親してんねん。
◆気張り過ぎちゃいます?◆いや、それで満足している。
◆あっそうなんですか。
それでいいと?◆そう。
やっぱり甘えたらね。
年寄りはね、何ぼでも甘える。
でも、今これぐらいの足やから、あと5年は歩けたら生きられるかなと。
◆96ですね。
◆96。
◆までは歩いて…。
◆ありがとうございます。
◆頑張ってください。
頑張るは違うか。
◆とっても元気なおばあちゃまで。
田中さんいかがでしたか。
◆何か、もちろん歩くことってとても大事なんですけど、20年以上前に亡くなった関西にいた祖母がやっぱり歩いているときに転んで、結局歩きたかったのに、ずっと歩けなくてという時があって、でもそんなときもすごく一生懸命格好つけていたのを。
思い出しました。
格好つけるって、すごくすてきな言葉ですよね。
入院の場所にも私がいたのに、リンゴ食べるとか、立とうとして、ずっといつまでたっても自分が孫でという、この関係で頑張っていらっしゃるってすいてですよね。
◆おばあちゃんいわく、大阪で生命保険の営業ウーマンをやっていたんですって。
そのときにすごく歩いたから、そのとき足腰が鍛えられて今も頑張れるんじゃないかと。
言っていらっしゃいました。
どうでしたか。
太川さん。
◆一歩がね。
◆お年寄りはもうちょっと狭いんですけど、一歩が広いんですよ。
大事なんですね。
◆杖をつきたくない気持ち、頑張りたいという気持ちで。
でも、ご高齢はご高齢ですから、本当につらいときは、ぜひご家族や周囲の地域の人にも相談したりとかして。
◆いやいや、まだまだ頑張ってもらいたい。
まだ甘えちゃだめ!頑張って!ちょっと無理してください。
◆頑張ってください!続いては毎日の暮らしが豊かになる情報をお届けする「ワンダーのトビラ」のコーナーです。
◆先日、『AKB48チーム8全国ツアー〜47の素敵な街へ〜チーム8結成1周年記念特別公演in東京』が行われ、チーム8のメンバーが出演したワンダァ。
◆チーム8は、全国47都道府県で行われたオーディションで代表1名が選出された47名からなるチームです。
この日は、福岡県代表の新メンバー吉田華恋
(よしだかれん)さんの加入が発表され、ライブ中盤、吉田さんは1人でステージに登場し『ロマンスかくれんぼ』歌い上げました。
◆大阪・箕面市にある箕面観光ホテルに4月4日、天空の露天風呂がオープンしました!天空の露天風呂は、箕面観光ホテルに宿泊のお客さんだけが利用できる大浴場です。
先日、行われたオープンニングイベントには、お笑い芸人のスギちゃんが登場しました。
スギちゃんは「天空の露天風呂」の入浴第一号として、地元にある少年サッカークラブの子どもたちと「天空の露天風呂」を体験しました。
◆ここの天空の湯は最高ですよ。
景色もよくて、空気もよくて、最高にリフレッシュできます。
カリスマ温泉ソムリエが認めた温泉です。
ぜひ一度入ってみてくれだぜ。
気持ちが変わる◆ただいまグランフロント大阪で絶賛開催中の展覧会「ティム・バートンの世界」。
先日、来場者数8万人を突破し、大盛況を見せています。
「シザーハンズ」や「チャーリーとチョコレート工場」など、ヒット作を生み出し続ける、映画界の鬼才ティム・バートン。
彼がこれまでに手がけた油絵、スケッチ、デッサン、オブジェ、未公開映像など、日本初公開となる作品がおよそ500点展示。
見ごたえたっぷりの展覧会です。
会場内では、展覧会オリジナルグッズも販売。
ここでしか手に入らない魅力満載なアイテムがずらり。
「ティム・バートンの世界」は、4月19日まで開催中。
日本で観られるのは、大阪が最後のチャンスです。
お見逃しなく!!◆以上、「ワンダーのトビラ」でした。
この後は、関西のニュースを中心にお伝えします。
◆ここで村西キャスターからニュースを伝えてもらいます。
◆こちらからお伝えします。
所属していた維新の党から除籍されても、辞職せず、議員の活動を続ける意思を示している上西議員が、きょう午後開かれた衆議院本会議に出席しました。
上西議員は、先月の本会議を欠席してその前後の不可解な行動などが問題とされて、維新の党から除籍されました。
無所属の議員として臨んだ本会議が10分余りで終わった後、上西議員は、処分後、初めて公の場で報道陣に対して考えを述べました。
◆去年の総選挙では、維新の党で比例復活した上西議員ですが、党を離れてからも議員を続ける考えを繰り返しました。
群馬県高崎市で女性が相次いで硫酸とみられる液体をかけられ、けがをした事件で、30歳の男が逮捕されました。
男は容疑を否認しています。
傷害などの疑いで逮捕されたのは、高崎市に住む、北村宣晃容疑者
(30)です。
北村容疑者は今月2日午後7時ごろ、高崎市のショッピングセンターの化粧品売り場で買い物をしていた女性客
(23)の足に硫酸をかけ、軽傷を負わせた疑いが持たれています。
高崎市では、他にもこのショッピングセンターとJR高崎駅の駅ビルで同じ日に、女性3人が硫酸をかけられたほか、きのう夕方にもJR高崎駅構内のコンビニエンスストアで女性客
(34)が足に液体をかけられました。
被害にあった女性4人はいずれも軽傷です。
警察は執行猶予つきの有罪判決が出ていました。
北村容疑者は、現在保護観察処分中でした。
◆大阪市西成区におよそ13ん時間男が立てこもり、突入した警察によって逮捕されました。
住居侵入の疑いで現行犯逮捕されたのは、無職の泉谷哲平容疑者です。
きのう午前西成区の郵便局で他人の口座から不正に金を引き出そうとした男が局長に催涙スプレーのようなものを吹きつけ、レンタカーで逃げました。
その後警察がレンタカーを見つけ、近くのマンションの一室で不審な行動をとる容疑者に声をかけたところ、泉谷容疑者は自分の首に刃物を当てて、そのまま立てこもりました。
泉谷容疑者は、およそ13時間後、警察官が突入し、逮捕しました。
部屋の住人は外出していて、泉谷容疑者はなぜ入ったか覚えていないと供述しています。
警察は顔や服装から郵便局で金を不正に引き出そうとしたのも泉谷容疑者と見て、調べています。
◆有罪になれば、男は死刑を言い渡される可能性もあります。
◆愛知県半田市の無職、川田大被告は、去年11月、インドネシア、パダンの国際空港で覚醒剤2.7キロをかばんに隠し持っていた罪で起訴されています。
川田被告は、マカオで女性からかばんを受け取り、持ち運んだことは捜査段階では認めていますが、覚醒剤とは知らなかったと容疑を否認しています。
インドネシアは麻薬の蔓延を防ぐために、密輸は特に罪が重く、外国人でも極刑で臨む強硬な姿勢をとっていて、川田被告には死刑が言い渡される可能性があります。
麻薬犯罪によって自国民が死刑判決を受けているオーストラリアなどは、インドネシアには強く反発していて、国際問題に発展しています。
◆この後は片平さんのお天気情報です。
◆それではお天気情報、片平さんから伝えてもらいます。
◆こちらごらんいただいているのは、大阪市内の今の様子なんですが、さっきも中継でお伝えしましたが、寒いんですよ。
本当にコートを着ていってください。
本当に寒いですから。
きょうも最高気温は、各地とも10度を少し上回ったかどうかというぐらいで、季節に直すと、大体2月の終わりから3月の初めぐらい。
ですから、もうすぐひな祭りというころの寒さがまた戻ってきたわけなんですね。
この先も今週はこんな寒い日がしばらく続きそうなので、本当にお出かけの際とか、暖かい服装とかで、まだ皆さん冬物とかしまってないですか?◆でも、ちょっとしまいかけた時期がありましたね。
一気にあったかくなったときがあったので、でも1枚2枚はあると思います。
◆その1枚2枚を何度も使い回していただいて、今週は乗り切っていただきたいと思います。
気温の様子、大阪では、先週はどんなものだったということで、見ていただくと、こんな状況でした。
この緑色の線がいつもの年の時期、大体先週から今週にかけて、ドンドン春が先へ進みますから、普通は気温が段々上がっていく時期なんですね。
先週見てもらうと、この黄色い線が実際の気温なんですが、平年より大幅に気温が高くて、土曜日めちゃめちゃ暑いぐらいで、土曜日は25度以上の夏日だったんですね。
いってみたら、先週は5月を先取りしたような状況だったんです。
この先の予想を見ていただくと、今週は平年よりも大分低め。
ということで、今週は3月をやり直しているような状況なんですね。
その先はどうも4月に戻りそうなので、先週5月、今週は3月、来週4月ということで、本当に寒暖の差が大きくなりますから、藤本さんさっきおっしゃいましたけど、一旦あったかさを経験しているところで、こう寒くなると、体の調子を崩しやすくなりますから、お出かけの際、特に小さいお子さんですとか、お年寄りの様子、周りの方が気を遣ってあげてほしいなと思います。
何でこんなに寒いのかという話ですが、天気図、天気予報でよく出てきますが、これを見ていただくと、実はちゃんと目のつけどころをしっかりしてもらうとよくわかります。
南の海上に前線という線が伸びていますが、これって季節を分ける線なんです。
この南側は、春のあったかい空気。
北川は冬の名残の冷たい空気で、先週は前線は北のほうにあったのであったかい空気の中だったんですよ。
それが、きのう、きょうで一気に南に下がって、冬の空気に包まれてきたということで、寒いというわけなんですね。
こんな状況、まだ1週間ぐらい続きそうですので、しばらく今週中は気をつけてほしいと思います。
この先の予報。
まずあすの予報を見ていただくと、あしたは近畿の南のほうで朝まで雨が降ったりやんだりしそうなんですね。
でも、だんだん天気は回復に向かって、あすの夕方ぐらいからは晴れてくるかなと思います。
ただあしたも寒くて、あすの最高気温、大阪は13度ぐらいということで、やっぱりきょうと余り変わらないんですよね。
ですので、あしたも本当にお出かけの際にはまだしまっていない冬のコートをしっかり着て出かけていただきたいなと思います。
天気予報は以上です。
◆ありがとうございます。
何か急にまた寒くなりましたものね。
本当に。
◆寒いから、いっぱい着込んで地下鉄に乗ったら谷町線で汗が…。
◆電車も暑い場合がありますから、体調管理に皆さんお気をつけください。
この後、5時台の特集では、2015/04/07(火) 15:50〜17:00
関西テレビ1
ゆうがたLIVE ワンダー[字]【シャンプーてつじがアートに大変身&おばぁちゃん】
太川陽介感激!髪に花を結う“花結い師”密着!春の京都イベントにファン殺到!有名デザイナー絶賛の美しさ&新実アナのほっこりリポートおばぁちゃんとお買いもの
詳細情報
番組内容
月曜から金曜まで毎日ゆうがた、その日のニュースや情報を素早くお届けするLIVEな3時間生情報ワイド!司会は「よ〜いドン!」で長年おなじみだった藤本景子アナ。藤本アナが視聴者と同じ視点で「なんで?」と思ったことを記者、コメンテーター、解説デスクらが分かりやすくお伝えします。お天気は“誰よりも気象が好きな男”片平敦が詳しく解説いたします。
↓〈企画ラインアップ〉
番組内容2
「おばぁちゃんとお買いもの」・・・毎日、新実彰平アナが人生の先輩とお買いもの「今を楽しく生きる秘訣」を拝聴します。
月曜)「武井壮のチャリぶら」・・・百獣の王・武井が関西各地をママチャリ・ワンダーガオガオ号でぶ〜らぶらします。
火曜)「VS世界 あっぱれJAPAN魂」・・・シャンプーハット・てつじが世界を舞台にたたかう関西人を取材。
水曜)「ワンダホー関西」・・・関西以外出身の芸人たちが、
番組内容3
関西人なら知っている関西の素晴らしさ・面白さを初体験!(ナイツ、アンガールズほか)
木曜)「熱血おしえびと」・・・杉浦太陽が“教える”をテーマにさまざまな指導者、先生、師匠などに会って学びます。
金曜)「業界イチオシスクープ」・・・TKO・木本が記者となって、さまざまな業界誌や業界紙を取材!その世界で話題となっているスクープを発掘します。
*企画はニュースなどの都合で放送しない場合もあります。
出演者
【司会】
藤本景子(関西テレビアナウンサー)
【ニュースキャスター】
岡安譲(関西テレビアナウンサー)
村西利恵(関西テレビアナウンサー)
【フィールドキャスター】
坂元龍斗(関西テレビアナウンサー)
新実彰平(関西テレビアナウンサー)
【お天気】
片平敦
出演者2
【コメンテーター】
(月)木暮太一、宋美玄、しりあがり寿
(火)織田信成ほか
(水)萱野稔人、ブルボンヌ
(木)谷口真由美、カンニング竹山
(金)犬山紙子ほか
【企画出演】
(月)武井壮
(火)シャンプーハット・てつじ
(水)ナイツ、アンガールズほか
(木)杉浦太陽
(金)TKO・木本
(*コメンテーター、企画とも出演者により毎週、隔週、不定期あり)
スタッフ
【チーフプロデューサー】
澤田芳博
【プロデューサー】
川元敦雄
ご案内
【番組テーマ曲】
槇原敬之さんの「超えろ。」
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