ニュース・気象情報 2015.04.07


4時になりました、ニュースをお伝えします。
大手コンビニエンスストアのローソンは、高齢者の需要を取り込もうと宅配便大手の佐川急便を傘下に持つSGホールディングスと業務提携し、コンビニの商品の宅配サービスを手がける新会社を設立することを、正式に明らかにしました。
両社の会見によりますとローソンと佐川急便を傘下に持つSGホールディングスは、業務提携したうえでことし6月にコンビニの商品の宅配サービスを手がける新会社を設立することで合意しました。
新会社は、客から注文を受けると、コンビニから半径500メートルの範囲内で商品を届けるほか、不在で受け取れなかった宅配便の荷物を、コンビニで手渡しするサービスなども手がけます。
コンビニの商品を宅配してもらうための代金の負担はないということで、新会社はまず東京世田谷区などの店舗でサービスを始め、再来年度には全国1000店舗に広げる方針で、買い物に行くのが困難な高齢者などの需要を取り込みたい考えです。
韓国の大手電機メーカーサムスン電子の先月までの3か月の決算は、スマートフォン事業が伸び悩んだことから6期連続の減益となりました。
サムスン電子は、今月10日から韓国やアメリカなどでスマートフォンの新型機種、ギャラクシーS6の販売を始める予定で、巻き返しを図りたいとしています。
元特攻隊員で鹿児島県南九州市の知覧特攻平和会館の初代館長を務めた板津忠正さんがきのう慢性心不全のため亡くなりました。
90歳でした。
板津さんは、太平洋戦争末期の昭和20年5月、旧陸軍の特攻隊員として、南九州市知覧町にあった基地から沖縄に向けて出撃したあと、機体のトラブルで、奄美群島の徳之島に不時着し、生き残りました。
終戦後およそ30年にわたって全国の特攻隊員の遺族を訪ね、みずからが最後に見た仲間の様子を伝えるとともに、遺影や遺書などの収集にあたりました。
板津さんが集めた資料は、昭和61年に、知覧特攻平和会館が設立される大きなきっかけとなり、板津さんは、2年間、初代館長を務めました。
その後も語り部として全国各地で講演を行い、多くの若者が命を落とした特攻の悲劇や戦争の悲惨さを伝え続けてきました。
家族によりますと板津さんは、年明けにくも膜下出血で倒れ入院していましたが、きのう午後、慢性心不全のため亡くなったということです。
90歳でした。
中谷防衛大臣は記者団に対し、アメリカ軍普天間基地の移設計画を巡って、政府と沖縄県の対立が深まっていることに関連して、対話や相互理解が必要でありトップどうしの会談を実施できたらよいと思うと述べ、沖縄県側が求めている安倍総理大臣と翁長知事との会談の実現に期待感を示しました。
続いて気象情報、今夜の天気です。
西日本から東日本は前線の影響で雲が多く東海から関東の沿岸部を中心に、雨が降るでしょう。
北海道は日本海側で雪が降りふぶく所がありそうです。
あすの天気です。
日中は晴れ間の出る所が多いでしょう。
関東は雲の多い天気が続き冷たい雨の降る所がありそうです。
九州南部や沖縄も、各地で雨が降るでしょう。
気温は全国的に、平年より低い状態が続く見込みです。

(テーマ音楽)2015/04/07(火) 16:00〜16:05
NHK総合1・神戸
ニュース・気象情報[字]

ジャンル :
ニュース/報道 – 定時・総合

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