≫こんにちは。
≫「直撃LIVEグッディ!」。
安藤さん…。
≫すみません。
今日は、ごめんなさい。
リハーサルのときにこういうことやる人誰だったっけ?っていっていて。
あ、ポール牧さんだ。
って。
≫今日下がってみようってさっきおっしゃったじゃないですか。
完全に私だけです。
≫人生でそういうこともあるかもしれない。
今日、コミュニケーションとろうと思って安藤さんのメークの時間を読んで私、行ったわけです。
しゃべろうと思って近くに行ったんですけど、僕メークあっという間に終わるので。
ヘアメーク、ないでしょ。
しゃべるにしゃべれないで終わっちゃいました。
≫ごめんなさい。
コミュニケーションとろうと思ったのに。
でも私そんな女じゃないので大丈夫。
≫この時間、たっぷりとっていきましょう。
先ほど飛び込んできたニュースです。
≫群馬県高崎市で女性が相次いで硫酸をかけられた事件で今日午前群馬県警は2件目の事件に関与したとして市内に住む北村宣晃、30歳と傷害の疑いで逮捕した。
逮捕の決め手となったのは警察が昨日公開したこの画像だった。
黒いジャケットにベージュのズボン。
黒いバッグを持つこの男。
革靴を履き、髪も整えられているように見える。
昨日公開された映像は現場近くに設置されたJR高崎駅ビルの防犯カメラが捉えたもの。
警察は、寄せられた情報をもとに捜査していたところ北村容疑者によく似ていることから高崎市内の自宅で発見し逮捕した。
硫酸を使い、女性を狙った卑劣で、悪質な事件。
高崎駅周辺では今月同様の事件がほかにも3件も起きている。
最初の事件は今月2日、午後6時ごろJR高崎駅の駅ビルで起こる。
買い物をしていた44歳の女性が硫酸をかけられ持っていたかばんやカーディガンなどが溶け足に軽傷を負った。
更にこの1時間後の午後7時ごろ。
≫駅から4kmほど離れたショッピングセンターです。
こちらで、2日の午後7時から1時間ほどの間で、女性の足に硫酸がかけられストッキングが破れそして軽傷を負うといった事件が2つ発生いたしました。
≫この2件目の事件に関与したとして後に北村容疑者が逮捕されるのだが同じ日に3件も硫酸事件が発生したことで昨日、警察は映像を公開。
だが、その直後再び事件が起こる。
≫高崎駅構内です。
昨日午後6時過ぎ34歳の女性がこちらのコンビニの中で足に硫酸をかけられ怪我を負いました。
≫みんな集まっていてこの前、硫酸事件があったので硫酸事件のまた繰り返しかななどと言っていました。
学生さんとかがすごい心配そうにしててどんどん人数が増えていくという感じで。
≫夕方のラッシュ時を襲った駅での事件に構内は一時騒然となった。
結局合わせて4人の女性が襲われた。
一連の事件はいずれも現場は4km圏内で帰宅ラッシュの時間帯を狙う大胆なものだった。
警察は、一連の犯行に北村容疑者が関与した疑いが強いとみて調べている。
劇物にも指定されている硫酸。
どれほど危険なのか。
過去に硫酸を用いた実験を行ったことがある大学の元准教授に聞いてみると…。
≫人体にはどのような被害があるんですか?≫硫酸は濃度が高いものだと皮膚だけでなく骨まで溶かすこともあるという。
では、一般人が簡単に入手できるものなのか。
≫身分証などを提示すれば買える可能性のある硫酸。
北村容疑者は硫酸を一体どうやって入手したのか?≫先ほど、男が逮捕されたということなんですけれども。
でも、ひとまず現場的にはよかったですよね。
女の人、怖かったでしょうから。
≫後ろからかけられているんですよね。
みんなふくらはぎのところとか。
一番、私たちって不安を覚えるところで、背後ってとっても無防備でそうやってかけられて初めて、変な感触を知るわけでしょ。
それでやけどってとてもショックですよ。
≫では、北村容疑者の自宅付近には立本アナウンサーが行っています。
立本さん。
≫北村容疑者の自宅の周辺です。
現在、このように捜査線が張られていましてそして、その奥私から手前から1つ、2つそして3つ向こう側の白い壁。
そして、上には瓦屋根があるあの家が北村容疑者の自宅だということなんですね。
今朝9時49分あちらの自宅で北村容疑者、逮捕されました。
そして北村容疑者ですが現在、容疑を否認していましてそして、硫酸がまだ発見されていないということです。
この事件ですが、時系列順に振り返っていきたいと思いますがまず、最初の事件が起きたのは2日午後6時ごろ高崎駅内の商業施設。
この中で、44歳の女性が硫酸をかけられて足に負傷したという事件が起きました。
同じ日、7時ごろに4kmほど離れたこちらのショッピングセンターで同じような女性が足に硫酸をかけられるという事件が発生しました。
そして、7時半過ぎにも同じような事件が立て続けに起きたということなんですね。
これを受けまして警察は高崎駅内の防犯カメラの画像、こちらを公開しまして男を捜すということになったわけなんですが昨日午後6時過ぎ同じ高崎駅内のコンビニエンスストアこちらで34歳の女性が硫酸らしきものを足にかけられそして、やけどを負ったという事件が発生したわけなんです。
そして、この事件から一夜明けた今日今朝の9時49分ごろこちらの自宅で、北村容疑者が逮捕されたということになります。
そして各場所の位置関係をちょっと見ていきたいと思うんですけれども高崎駅からこちらのショッピングセンターはおよそ4km。
そして住宅地がここからこのショッピングセンターから5kmほど離れた場所。
高崎駅からは7kmほど離れた場所にこの住宅地があるということです。
この住宅なんですがおよそ100戸以上の住宅が密集している住宅地の中にありまして先ほどから取材をしているんですがそれほど人の通りも多くなく閑静な住宅街というところ。
その一角に現在、北村容疑者の自宅があるという状況です。
≫立本さん聞こえますか。
私ちょっとわからないのは画像が公開されたあとに4件目が起こっているということですよね。
この画像が公開されたことと今朝、逮捕に至ったその間に一体どういうことがあったんでしょうか。
≫画像が公開されてから6日に起きた事件というのはそれほど時間が経っていないところで起きたわけなんです。
ですから、犯人もしかするとその報道というのを見ずに犯行に及んだという可能性もあるというふうにみられています。
そして、今回、やはり警察が発表した防犯カメラの映像、画像こちらの映っている男性に非常に似た男性の情報が複数警察に寄せられた。
これが、スピード逮捕のきっかけになったということです。
そして、近くの住民の方にもお話をちょっと伺ったのでご覧ください。
≫通報なんですかね、これは。
逮捕のきっかけは。
≫その辺りは、全くわかっていない状況なんですが近所の方も昨日そして今朝にかけて大きな物音が起きたりですね警察車両が来たりというようなことはなかったということですから恐らく、警察もある程度目星をつけてこの住宅に入って、逮捕に踏み切ったのではないかと予想がされています。
そして、警察から発表があったんですけども似たような事件が高崎市内でまだ複数あるということなのでそちらの余罪も含めて現在、捜査を進めているという状況です。
現場からは以上です。
≫立本さんありがとうございました。
≫あんまり目立たないというかそういう人物のような近所からの声でしたね。
≫今日の「グッディ!」パネラーはサバンナの高橋さんと中央大学の松野良一教授です。
よろしくお願いします。
スタジオには犯罪心理学に詳しい東洋大学社会心理学科の桐生正幸教授にお越しいただきました。
よろしくお願いします。
≫桐生さん最初に僕が聞きたいのはこういう心理というか犯人の。
やっぱり女性にだけなんですかね。
≫非常に奇妙な事件なんですけど通り魔事件と見ると非常にわかりやすいと思うんです。
ナイフやカッターではなくて硫酸を使った。
ターゲットは女性だということは、やはり背景には、女性に対するなんらかの劣等感的なコンプレックスがあると見て取れるんじゃないでしょうか。
≫今、ちょっとリポートの中にもあったんですが自分の画像が公開されているのを知ってか知らずかまた、次の事件も起こしているわけですよね。
この辺り非常に私なんかには無防備に思える。
それから、自分の家の近所で起こしているわけですよね。
こういうところに特徴的なものというのはあるんでしょうか。
≫先ほど申し上げたとおり通り魔事件の過去のデータベース見ていきますと興奮状態でこういったものを連続的にやってしまうんですね。
ですので、隣近所周りが見えない状態でとにかく没頭して、犯行に及んでしまうというのがこの手の犯行の特徴と考えられています。
≫あと後ろからというのがすごくいやなんです。
≫ヒットエンドランですぐやってすぐ逃げる。
犯行しやすくて逃げやすいということで後ろから襲撃しているんじゃないでしょうか。
≫結果、軽傷ですけど死んでもおかしくないことをしてるじゃないですか。
めちゃくちゃ怖いですよね。
その人ずっと一生、心に残る傷を負っているでしょうからね。
≫どの程度の犯行に対しての相手を傷つけるという強烈な目的意識というのはあるんですかね。
≫今回刃物じゃなかったというのが非常によかったと思うんですがただ今回早期で逮捕されました。
多分、エスカレーションしてだんだん高橋さんがおっしゃったように重大事件になっていく可能性は秘めていたんですね。
だから非常によかったんじゃないかと思ってますけど。
≫発覚しなければ、どんどん味占めていく…。
さっき興奮状態とおっしゃったけど。
≫でしょうね。
だから、かける量とか部位とかどんどん変わっていくんでしょうね。
≫凶器が変わったりそれから小さな子どもを狙うとか。
ターゲットが変わっていく可能性も高いですから。
≫どこで手に入れたんやというのがやっぱり怖いですよね。
簡単に手に入ったって。
≫松野さんの目にはどういうふうに見えますか。
≫古いんですけど美空ひばりさんが昔、塩酸をかけられましたよね。
特定の人をいわゆる恨みとかつらみで攻撃するんじゃなくてこの場合、不特定多数の人に。
≫全員女性ですけども。
≫だから、これがちょっと怖いところだと思います。
≫逮捕されました北村容疑者現在取り調べに対し容疑を否認しているということです。
詳しいことが入りましたら速報でお伝えします。
余罪もあるかもしれないということでした。
≫続いてはこちらです。
≫喉頭がんの治療のため声帯を摘出し先週土曜日、母校・近畿大学の入学式で、声を失ったと告白したミュージシャンで音楽プロデューサーのつんく♂さん。
シャ乱Qのメンバーとして30年近くつんく♂さんとともに歩んでいる盟友まことさんは、昨日公式サイトを通じてコメントを発表した。
≫つんく♂が声帯を摘出したと知ってあまりにも過酷すぎる試練でしばらく理解できませんでした。
≫苦楽をともにした仲間の苦しい決断。
それを思う、深い悲しみ。
一方で手術後につんく♂さんと面会したときの元気な様子もつづっていた。
≫ボーカリストの命ともいえる声を失ったつんく♂さん。
先輩ミュージシャンの泉谷しげるさんはブログでこうつづっている。
≫つんく♂さんと同じ喉頭がんに襲われながらも声を守る選択をした人たち。
つんく♂さんとは異なる決断をしたその思いは…。
今日の「グッディ!」は…。
この3つのポイントから喉頭がんに襲われた著名人の決意に迫る。
ある天才落語家の決断。
≫古典落語の名手で破天荒な言動でも人気だった落語家立川談志さん。
1997年に食道がんの手術をしてからがんとの闘いが始まる。
手術の翌年に行われた立川流15周年では元気な姿を見せていた。
だが、2008年つんく♂さんと同じ喉頭がんが見つかる。
放射線治療などで一時は回復したものの2010年に再発。
医師からは1日でも長く生きるため、声帯の摘出を勧められたという。
ところが談志さんは…。
≫声を守るため声帯摘出を拒んだ。
弟子の立川談笑さんは当時をこう振り返る。
≫声が出ないというその1点は言葉を商売にする落語家にとっては本当に致命的で。
声を失うという選択肢は本人の中になかったんじゃないでしょうかね。
≫最後の瞬間まで落語家としていきたい。
気力の限りを尽くして高座へ上がり続けた談志さんだったが2011年11月21日75歳で死去。
葬儀のあと、娘の松岡弓子さんは父の決断について…。
≫パパはしゃべることで人生過ごして売れてきてやってきた人が何の因果かなんでこんなことになるんだろうねって言ったら俺らしくていいよって。
≫立川談志でいたかったんですね。
≫最後まで、落語家として生きた談志さんの選択。
残された人々は談志さんらしい決断だったと語る。
あるロックスターの決断。
1970年、ロックバンドRCサクセションで鮮烈なデビューを飾った忌野清志郎さん。
派手なパフォーマンスや過激な歌詞そして、何より唯一無二の歌声が魅力だった。
≫清志郎さんに喉頭がんが見つかったのは2006年、55歳のときだった。
≫清志郎さんも医師から声帯摘出を勧められた。
だが、彼もまた歌手としての命が絶たれることになるため摘出を拒否した。
放射線治療や漢方薬を使った民間療法でがんと闘った。
音楽活動を休止する際清志郎さんは文章でこう明かした。
≫声を失わず歌い続けるという夢。
そして、2008年2月清志郎さんはステージに戻ってくる。
≫完全復活祭と銘打ち日本武道館で行ったライブ。
かつてと変わらない歌声でファンを酔わせる。
しかし、この復活祭の5か月後左の腸骨への転移が見つかり再入院。
そして、2009年5月58歳でこの世を去った。
≫もう一度、自分の声で。
つんく♂さんは声帯を使わず声を出すためのリハビリをすでに始めたとも報じられている。
つんく♂の決断に応援。
そんなつんく♂さんへ多くの仲間が声援を送っている。
≫大きな決断を下したつんく♂さんの新たな挑戦はまだ、始まったばかりだ。
≫談志さんも清志郎さんもつんく♂さんもやっぱり、それぞれ選択肢は違うんですがやっぱりすごい大きな決断ですよね、どれもね。
≫すごいのは生きるっていうことに対して最後までがむしゃらに食らいついていくことにしたというところをなんのてらいもなくおっしゃってるじゃないですか。
なかなか、ああいうことって言えないですよね。
≫なんか、僕らもしゃべる仕事ですし皆さんも声の仕事やからそういう人にとっての声って、本当にむちゃくちゃ重いことですもんね。
≫だから格好をつけるんじゃないけどもやっぱり、声がなかったら自分じゃないというのもものすごくわかるしそれでも、生きるんだというところがすごいんですよね。
≫前向きですよね。
≫つんく♂さんは近大の入学式以降2度、ブログを更新されています。
そのブログの更新に対して全国から5000件以上の激励のメッセージなども寄せられているということで大変影響力が大きかったことがわかりますね。
そんな中で今お話ありました歌い手さんにとってのどというのは、どれほど重要かという部分です。
そんな中で出てきました忌野清志郎さんです。
ロック歌手。
泉谷しげるさんがブログでこういうふうなコメントを。
さっき、ご紹介しましたけども。
やっぱり、忌野清志郎さんってミュージシャンなら誰でもそういう気持ちがあるでもそれを選んだことによって恐らく、再発してしまった。
転移してしまったという背景があると思うんですよね。
でも、これはこれでRCサクセションの忌野清志郎さんの伝説になったじゃないですか。
でも、つんく♂さんはそちらではなくて生きるほうで多分伝説をこれから作るということになると思うんですよ。
じゃあさしあたって生きながら何をしていくのか。
これはまだわかりません。
ただ、同じ喉頭周りの病に苦しむ方々にとってはこれからのつんく♂さんの発信は大変大きな勇気を与えることになると思うんです。
≫また、言葉をしゃべれるようになるとしたらばすごい、これは希望ですもんね。
≫さしあたって何をやるのか。
大物のプロデューサーの小室哲哉さんがツイッターでこんなことを言っています。
歌う方がいたら作詞・作曲、つんく♂さん。
そして、編曲、小室さん。
そして、場合によっては作詞を秋元康さんにお願いしてもいいねと。
つんく♂さんもそれにしても、どんな音楽を作っていきましょうかと。
個性的ですからね、皆さん。
でも、楽しみですと。
≫この3人が集まることなんてないですよね。
≫現段階であり得ないですけど。
この掛け声で、もしかしたらいわゆる3大プロデューサーですよ。
日本の音楽界を牽引してきた。
その方々が1つになって何か生まれる可能性もあります。
≫つんく♂さんが歌うというのはだめなんですかね。
≫歌う方がいたらまた、誰かボーカリストがそこに出てくるかもわかりませんけど。
やっぱり、お医者さんに聞くと、歌うことはかなり厳しいとおっしゃっていました。
≫でも音声を取り戻すことはできる。
≫そこなんです。
そこが、昨日ちょっとお話ししたんですけど食道発声法というものです。
私、先ほどこういう方にお会いしてまいりました。
こちら、喉頭摘出手術を受けた方への発声技術を指導されている秋元さんです。
≫秋元さんは何年前からですか?≫13年かな。
≫ごく普通に発生されてますけど体力は使うんですか。
≫やっぱり体力は使うと思います。
といっても慣れだと思うんですよ。
ただし、毎日練習は必要なんです。
≫トレーニングが。
≫例えば同じ言葉を何回も繰り返す。
長く、短く、強く、弱くとかその人なりのメニューを考えたトレーニングを皆さん、おやりだと思います。
≫トレーニングを継続しなければいけないんだと思いますがもう日常的になっていますからこの発声法を特に意識してやる必要があって普通になれば声が出るとおっしゃっています。
ただ、やはりちょっと歌を歌うのには厳しいかなという気がするんですけれど日常的な生活に関しては問題ない。
声帯を摘出したということですので声帯が震えて、声って人間、出てきますけどこれが不可能になりました。
どうするかというと食道なんですけど食道の中のひだを振動させて声帯の代わりにするというちょっと私たちからすると想像できないんですけど。
≫食道を、私たちは感触として動かすってことはできます?≫だから、昨日も言われていましたけども要するにゲップが出たりそういうときですよね。
動く感じって。
≫もちろん肺呼吸もするんですけど発声時は食道にも空気を入れるっていうんですね。
私、今の秋元さんの首を触らせていただいたら左側の首の食道部分が震えるんです。
個人差があるようで食道がぐるっと回っている中でどこかで、ひだがあるんですって。
そのひだを振るわせることを日常的に習得すると食道発声法は身に着くということで。
つんく♂さんも手術して半年ですからスタートさせているのではないかと。
早い方で1週間、長い方は1年、2年かかる方いらっしゃるそうですが努力すれば必ずできるというふうにおっしゃっていました。
≫声が出るようになるんですね。
≫体力は多少使うとおっしゃっていました。
特に、は行。
息抜くじゃないですか。
はひふへほっていうのは。
それは、は行を発声するときはちょっと、体力を更に使いますという話でしたが。
やはり、どうしても加齢とともに罹患率が高くなるがんなので皆さんもセルフチェックをしていただきたいと思います。
世田谷井上病院の井上院長にお話を伺ってまいりました。
5項目ございます。
とても簡単なチェックです。
1つ目、皆さん声はかすれていませんか。
かすれが長く続いていませんか。
2つ目、運動不足なら別なんですけど坂道を上ったりするとあるいは階段を上ったりすると普段よりも多めに息切れがしませんかと。
それから、飲み込むとき。
いわゆる嚥下時のどに何か引っかかる異物感ってありませんか。
それから、のどが日常的に痛い、長く続く。
あるいは、痰を吐くときに血が混じっている。
この5項目どうですか。
スタジオの皆さん。
≫これ、レベルはあるんじゃなくて…。
≫ちょっと引っかかるところがあったら耳鼻咽喉科でぜひ、診ていただきたいということですね。
内科のドクターではすぐにはここの部分を疑わないんですって喉頭、咽頭部を。
ですから耳鼻咽喉科に行ってこの辺りの症状で、ちょっとでも引っかかるところがあるとすぐにスコープを入れてくれて検査をしてくださると。
≫私は体調を崩して体調を壊したので耳鼻咽喉科に行ってべろ出して、えーって見てもらったんですがその程度でもわかるんですか。
≫もうちょっと中まで入ったほうがいいみたいですよ。
スコープをしっかり入れるという。
内視鏡検査をオススメしたいということですよね。
≫そういうふうな機会があるときに見てもらうのも1つの手ですよね。
≫しゃべることって意識してないから何かに異常があるって感じにくいかもしれないですよね。
当たり前に声って出るもんやから。
≫食道発声法って人から話しかけられたときにちゃんと自然に声として出るんですよね。
≫それが私、自分たちで練習してもイメージで空気飲み込んでも出ないじゃないですか。
皆さんできていらっしゃったので皆さん、すごいですねって言ったら、当たり前だと。
これは、日常的に生きるために必要なコミュニケーション手段だからこれは会得して当たり前でこれでコミュニケーションして当たり前だから褒めないでくださいと。
ですからこういう組織があって頑張っている方もいるそうです。
≫早期であれば切らずに放射線治療で治すことも可能だということです。
≫続いては、こちらです。
≫今日午前10時「グッディ!」取材班が直撃したのは俳優・萩原流行さん、61歳。
≫昨日、萩原流行さんの当て逃げ事件が判明。
警視庁によると萩原さんは去年10月東京・杉並区荻窪で車を運転中50代男性に対し後ろから接触。
2週間の軽傷を負わせたにもかかわらず走り去ったという。
≫捜査関係者によると現場近くの防犯カメラに萩原さんの乗用車が映っていて車には接触したような跡があったという。
≫警察は自動車運転処罰法違反などの疑いで萩原さんを3月下旬に書類送検した。
しかし…。
≫俳優・萩原流行さんが去年10月東京・杉並区の路上で当て逃げ事故を起こしたとして書類送検されたことが昨日、明らかになった。
萩原さんは、おととし1月にも運転中横断歩道を自転車で走行していた50代の女性と出合い頭で衝突。
女性がひざを打撲している。
≫今回の事故、警察は萩原さんが安全確認を十分に行わなかったことが原因とみている。
≫これは、安藤さん萩原さんが言っていることと全然違いますよね。
≫警察としては立件して書類送検をしてるんですけどそれは多分当てただけではなくて当たっちゃったというだけではなくて逃げたという、当て逃げ。
逃げたという部分だと思うんですがどうも全然萩原さんが言ってることと違いますね。
≫萩原さんは認識していないというふうにVTRでも話していたんですが事故が、萩原さん自身が頻発しているんです。
こちらの事実をご覧いただきたいんですが最新ですと2015年の3月23日に自損事故を起こしたというのもニュースでもありまましが2014年の10月が今回、書類送検された当て逃げ容疑になります。
こちら、書類送検されています。
そして、2年前2013年の1月。
こちらも交差点に車で進入して自転車と衝突するという事故があったんです。
2年間の間に3件ですから結構、多い印象がありますよね。
≫確かに多いですね。
≫事故って過失ですからね。
でも、なんでこんなに起こるんですかね。
≫本当に毎年ですものね。
≫1つはそういう過失に至るぐらいの注意が散漫というか不注意な部分というのがなんらかの原因であるのかもしれないですよね。
≫2013年の1月の事故に関しては前方不注意ということだったんですけどもこの10月に関しては認識がないということは現在話しているわけなんですね。
ただ、体調などどういった状態で運転していたのかがわからないので、その辺りが気になるところなんですが萩原さんの事務所からメッセージがつい先ほど送られてきたのでご紹介します。
昨年10月の事故がなぜこの半年後のタイミングに発表されたのか。
確かに当時警察からの確認の電話連絡はあったんですけれども認識はなく、認められないと。
同じことを話しています。
そして、バイクでの今年の単独事故がおととしの人身事故とセットで発表されたことも疑問に感じていると。
少し不信感を表しているんですがどう感じますか?≫でもこれ、松野さん、警察側のどういうことなのかという思いもあるんじゃないでしょうかね。
普通は、まず接触事故を起こしたとき双方が認識して、話し合いますよね。
だから大体、2週間以下の場合は大体、示談になるんですけどこの場合は片方が意識がない。
そうなると被害届が出てしまうと警察はやっぱり、任意で調べると。
本人が否定していれば自然に書類送検されると。
この形になっていますね。
≫今後の取り調べということになりますね。
≫では、続いてまいりましょう。
続いては、訃報です。
日本最高齢の歌舞伎俳優中村小山三さんが亡くなりました。
≫私ども中村屋にとりましても宝でございますが本当に歌舞伎のためにも宝の1人でございます。
≫3年前に亡くなった十八代目中村勘三郎さん。
その隣で、挨拶をする男性。
現役最高齢の歌舞伎俳優中村小山三さん。
歌舞伎界で絶大な人気を誇る中村屋を4代にわたって支えてきた名脇役が昨日午前、亡くなりました。
94歳でした。
≫小山三さんは、1920年大正9年生まれ。
4歳のとき十七代目中村勘三郎さんに入門。
1959年には二代目中村小山三さんを襲名し女形として89年もの間舞台に立った。
脇役にもかかわらず登場すれば客席が沸いた人気役者。
亡くなった十八代目勘三郎さんの初舞台も見守りました。
後には、若かりしころの勘九郎さんや七之助さんに稽古をつけることも。
≫お師匠様今からお頼みもうしまするってやってちょうだい。
≫勘九郎さんの長男・七緒八さんとじゃれあう小山三さん。
舞台を降りれば気さくな人柄でファンにも親しまれました。
≫耳は遠くなる目は悪くなる…。
本当に、しゃべることはこのとおり。
≫入門から90年近くもの間花形役者である中村屋を陰に日向に支え続けた小山三さん。
≫昨日、94歳で亡くなった歌舞伎俳優の中村小山三さん。
90年近くも中村屋を支え続けた名脇役でした。
勘三郎さんは生前支え続けてきてくれた感謝の意味を込め通常、主役級が行う口上を脇役の小山三と2人きりで行ったのです。
≫大丈夫だよ。
とても93は見えないよ。
≫中村勘三郎にございます。
≫とにかく、私ども中村屋にとりましても宝でございますが本当に歌舞伎のためにも宝の1人でございます。
≫中村小山三にございます。
十八代目中村勘三郎さん。
そして、先だって襲名なされた勘九郎さん勘九郎さんの弟さんの七之助さん親子3代を長いこと見守ってまいりました。
≫去年3月、内臓疾患で入院していたことを告白した小山三さん。
再び、舞台に立ったときにはこんなことを話していました。
≫夢はなんですか?≫夢なんかないわよ。
ないない、ありません。
前も後ろもありゃしないよ、もう。
≫中村小山三さん、94歳。
まさに歌舞伎と中村屋に全てを捧げた人生でした。
≫ただただ、生きてるだけっていうのがさっきのつんく♂さんのちょっと話とかぶってきますよね。
≫格好いいですね、やっぱり。
≫本当に人間って生きてるだけですごいっていう感じがしますね。
≫もう、お弟子さんでありながら会場に出てきただけで場内がワッと沸いてしまうようなそんな小山三さんだったんですけども先月17日に手術をしまして昨日、検査のために病院に向かおうと家を出て10歩ぐらい歩いたところで倒れてしまってそのまま帰らぬ人となってしまいました。
今日は二代目市川猿之助さんのおいで現在は歌舞伎研究家の喜熨斗勝さんと電話がつながっています。
喜熨斗さん、こんにちは。
≫よろしくお願いします。
喜熨斗さん小山三さんというのは歌舞伎界にとっては改めてなんですがどういう存在だったんでしょう。
≫とにかく先代、先先代の勘三郎さんから、現在の勘九郎さん七之助さん兄弟まで歌舞伎界全体にとっても芸の生き証人だった人だと思いますね。
勘九郎さんにとっては最良の指導者を失ったということになるんですかね。
≫年齢的にはもちろん小山三さんは一番上だったんですよね。
≫歌舞伎役者の中で最年長ですね。
≫本当に歌舞伎界にとって百科事典とおっしゃいましたけどこうやって、伝承される例ってこういう方がいてこそ続いていくわけですよね。
そういう意味ではものすごく大きな支柱を失ったという感じがしませんか?≫おっしゃるとおりですね。
≫本当に大きな存在でしたからこの方を失って、本当に歌舞伎ファン全体にとってもね大きな悲しみですね。
≫まさに歌舞伎界の生き字引と言われてきたわけですが中村屋といいますと、代々桃太郎役で初舞台を踏むというのがおなじみになっていますけども克実さんはご存じでしたか?≫はい。
フジテレビのドキュメントで。
≫ありがとうございます。
そうなんです。
実は、十八代目亡くなりました勘三郎さんも3歳のときに昔話「桃太郎」で初舞台を踏みました。
そのとき小山三さんはキジ役でお出になっていました。
そして、勘三郎さんの息子さん、勘九郎さんと七之助さんですね。
それぞれ5歳、3歳のときにこれは2人、桃太郎役で。
そのときも小山三さんはキジ役で出ていました。
なので、勘九郎さんの長男七緒八君そして、次男。
今、4歳と1歳です。
もういつ初舞台かと。
それを自分がぜひともキジ役でやりたいと願っていたところでしたので非常に残念だったんですけどね。
≫喜熨斗さん小山三さんって、本当に舞台に上がって出ていらっしゃるだけでうわって、みんな沸くんですよね。
≫そうでしたね。
本当に人気の高いというかすばらしい役者さんでしたよね。
≫中村屋にとってもすごく打撃でしょうね。
≫だから、七緒八君のお目見えのときの話が今、出ましたけどそんなときでも、本当に舞台の裏で、楽屋でいろんな指導をしてくださって衣装のこととか、それから眉の描き方とか≫つい先ほど入ってきた情報です。
明日8日、午後6時から中野区の宝仙寺でお通夜があります。
そしてあさって9日午前11時から同じ宝仙寺で告別式が執り行われる予定です。
≫喪主は勘九郎さんと七之助さんですね。
≫この辺りが、どれだけ中村屋にとって大事な大事な人だったかということが伝わってきますね。
≫90年間ですから、家族同然。
そして小山三さんは誰も身寄りがいないということで勘九郎さんと七之助さんが務めるということです。
≫小山三さんってどういう経緯で歌舞伎界にいらしたのかって謎に包まれたところもお持ちで。
≫安藤さんにとってもでしょ。
キャラクターグッズを安藤さんお持ちだと…。
≫これ、小山三さんって2015/04/07(火) 13:55〜14:55
関西テレビ1
直撃LIVE グッディ![字]
警察・消防・特殊部隊…渋谷が騒然!虚偽の通報で男逮捕▽声を失うという選択…つんく立川談志・忌野清志郎それぞれの選択とは▽気温差10℃!きょう寒さ逆戻り
詳細情報
番組内容
個性派人気俳優・高橋克実と報道キャスター・安藤優子がお届けする「フツーのニッポン人の見たい情報に日本一寄り添う“ちょっと硬派な、どワイドショー”」。事件、事故、政治、経済、芸能、スポーツ、グルメ、健康…、視聴者が見たい、知りたいと思うあらゆる情報を、視聴者が知りたいように、知りたいだけ伝える番組です。
番組内容2
午後の時間帯は、ニュースがまさに動いている時間帯。その「現場の今」を徹底的にLIVEで伝え、曜日ごとに登場する日替わりの芸能人パネラー、各分野で活躍する専門家ゲストが、様々なニュースに斬り込みます。
そして、ニュースだけでなく流行、グルメ、趣味、健康などの生活情報も、テーマの新鮮さ、情報量の多さで、視聴者の知りたい欲求に応えていきます。
番組内容3
『直撃LIVE グッディ!』は、そんな「視聴者ファースト(第一)」な番組です。
出演者
【キャスター】
高橋克実
安藤優子
【進行アナウンサー】
三田友梨佳(フジテレビアナウンサー)
【情報キャスター】
倉田大誠(フジテレビアナウンサー)
【パネラー】
〈月〉 マキタスポーツ
〈火〉 高橋茂雄(サバンナ)
〈水〉 カンニング竹山
〈木〉 川島明(麒麟)
〈金〉 土田晃之
ジャンル :
情報/ワイドショー – 芸能・ワイドショー
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音声 : 2/0モード(ステレオ)
サンプリングレート : 48kHz
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