痛快!明石家電視台【関西タレント大集合!大阪やっぱ好きやねんSP】 2015.04.06


(ナレーション)今夜は大阪を愛してやまない関西を代表するゲストが登場!
(モモコ)東京の仕事と大阪の仕事あったら更にゲストオススメ大阪のおばちゃんも登場!どうなっとんねん。
(礼二)なんじゃそら。
(剛)なんでやねんな。
このあとすぐ!
(歓声)パンパンパンパン!
(手拍子)
(観客たち)きゃあ〜!
(さんま)元気そうで何よりですよ。
(歓声)今日は元気やなぁ。
(観客たち)さんまさん!元気やわ。
今日はなんか…。
(観客)さんちゃん結婚して!えっ?なんて?ちょっと…結婚はちょっと考えさせて慎重になってるから。
結婚はもう…もうムリやろなぁ。
(観客)できる。
いや〜できひんって。
結婚したら子供欲しいからやなぁ。
(観客)できる。
いや〜俺らの年になると選ばなあかんらしいわたくさんあるなかで…みんな若い男の子は何万匹って元気らしいねんな。
(観客たち)あははっ!俺らな1〜2匹だけやねんて。
(観客たち)ええ〜!おおその元気なのが。
で俺なんかはこういうふうに人としておっちょこちょいやからやな。
(観客たち)あははっ!たぶん…たぶんそういうことになってもどこ行ってええかわかれへん…。
(観客たち)あははっ!なんかおお…。
いや〜まだまだイケん…。
(観客)イケる!まだまだイケる。
イケるかな?まだまだイケる。
ちょっと
(観客たち)あははっ!いやそうらしい…。
さんまがこれだけ長〜い間それは…以前収録でこ〜んなことを発言していた。
俺やっぱ
(一同)あははっ!
(村上)うそやで!
(松嶋)うんうんうん。
あの言葉はやっぱりなんかすごい…
(蛍原)「ここやねん」。
ウソでしょ?さんまが心から愛する街それがそこでもっと好きになってもらうため今回は関西を代表する3人のゲストが登場!まだまだある大阪の魅力をプレゼン!更にさんまの大阪を愛するあの発言は本当なのかを検証!
(一同)あははっ!
(モモコ)いきなり?
(蛍原)ウソじゃないですよ。
VTRでウソや言うからやな俺やっぱ大阪好きやからやな。
(剛・礼二)あははっ!
(蛍原)「俺やっぱここやねん」言うてましたね。
(村上)大阪ブラブラしたとこ見た事無いよ。
えっ?ブラブラしてんの見た事無い。
(宮迫)
(蛍原)この番組時計見ながらやってますよ。
俺好きやろ?この番組もずっと続けてるし…。
(宮迫)そうですよね。
「ヤングタウン」っていう番組…ラジオなんてもう40何年やってるわけやから。
すごいですよ。
それは好きと思っていただいてええやろそれは。
(礼二)聞いた事が無いんですよね。
(礼二)いやいやおかしい…。
(村上)言いなさいよ!言うてないんですよさんまさん。
大阪の人間が好きやねん。
お前らみたいに天神橋筋だやれなんたらだちゃうねん。
全国は踏み出してないねん。
俺大阪の人には踏み出してしゃべってんねん一歩。
一歩。
そういうもんや。
(村上)ええ〜!ファンミーティング…。
(蛍原)毎週毎週ね。
(礼二)毎週ね乗る前にこうねちょっとした講座をして。
(蛍原)さあ今年で26年目ですさんまさんこの「明石家電視台」。
そしてもっと大阪を好きになってもらうために今回大阪の魅力をもう一回再認識しようという事で魅力を教えてくれるのは今年も
(蛍原)大阪を代表するゲストの皆さんです。
(モモコ)お願いしま〜す。
お願いします。
よろしく〜。
パチパチ…
(拍手)
(宮迫)全然今年も東京行く気なかったですね。
(モモコ)こっちはほんまに大阪好きですよ全員。
いやいや兵動はちらちら東京来とるでこいつ。
(礼二)なんか見てるわ。
まあ冒頭で言うのもなんですけどちょっと色気はありますやん。
(一同)あははっ!
(兵動)でもやっぱり大阪の仕事があるので大阪…。
お前同時に大阪の仕事と東京の仕事が入ったらどっち選ぶねん?お前。
ええ〜
(一同)あははっ!
(宮迫)大阪でしょ?それは。
そら大阪です。
大阪です。
大阪です。
(宮迫)眼鏡掛けてねハンチングかぶってますけど面影はあるでしょ。
大阪や。
(宮迫)大阪です。
(村上)大阪から出てったらダメ。
(モモコ)あかんあかん。
お前出るな。
「お前出るな」ってどういう事ですか?
(一同)あははっ!出るのは自由じゃないですか。
大阪から出るなお前。
大阪から出るなよ。
(宮迫)あれ取ったら兵ちゃんの面影0になる。
(モモコ)普通のおっさん。
(蛍原)ヤマヒロさんはやっぱり「ちちんぷいぷい」でもうお昼の顔ですからね。
もうどっぷり大阪ですからね。
やっぱり東京…フリーになったときにねだいたいのアナウンサーは全国に行きたがるもんですけどもうその気は一切なし?皆考えてんねん。
(蛍原)モモコさんはどうですか?
(モモコ)私一切ない。
絶対よう住まんもん。
「よう住まん」…そうか住むに関して…。
(モモコ)無理無理無理。
ほんまに私はちゃんと東京の仕事と大阪の仕事あったら大阪ですよ。
100%絶対大阪。
(蛍原)そらもう…。
さあということで最初のテーマにまいりましょう。
(豊崎)最初のテーマはこちらです。
ということで大阪のよいところを皆さんに聞いていこうと思います。
(宮迫)たくさんございます。
(蛍原)まずはモモコさんから…。
おにいさんが言いはったように人ですよ人が。
大阪ってたぶんみんな親戚な感じでしょ?全員が。
何もかも知ってるじゃないですか。
だからみんな前会うたっけ?親戚やったっけ?と思う感じのこの近さが好きです。
ああ〜これはホンマに言えてるな。
何でもくれますよみんな道歩いてるだけで。
パッて目合うたら「飴ちゃんいる?」いう感じでくれるし何でもくれる。
ミカン1つとか何でもくれる。
物あげるの好きやよね。
(山本)半紙持ってはるんですよ半紙。
(モモコ)紙紙。
(モモコ)そうそう。
(一同)あははっ!
(蛍原)マジですか?今は少なくなったけど20年30年前多かったですよね。
(山本)多かったでしょ?包んでくれるっていうの。
モナカを包むっていうのは好きやったなぁ。
(モモコ)今現在も…今日もエクレア半分にしてもうとったなぁ。
(兵動)もらいましたロケで。
自分が食べに行きたいエクレアを買ってロケしてる途中に会うて言うて半分にしてくれたんです。
くれ言うてないんですよ。
くれとは言うてないのにってなって。
大阪芸人は大事にするからな。
俺のさっき言うた「おかえり」もホンマやしね。
俺が大阪駅降りたら「おかえり」とか言うてくれるあのうれしさね。
(宮迫)うれしいですけどね。
(兵動)街におる人やっぱ面白いしよう行ってるお好み屋で自分のポスター貼ってたんすよ。
ほんで切り返しすごいな思ったんが僕カウンターで1人で食べてたらサラリーマン2人ぐらい入ってきて「こいつ来んのん?」って言うてるんですよ俺食べてんのに僕見てへんから。
ほんで「こいつしゃべるときなめっちゃ必死でしゃべるやろ」言うてカウンターの俺見たんすよ。
ほんでたぶん一般の人や思って見たんでしょうね。
「こいつめっちゃ必死でしゃべるやろ」って見たら俺やったんすよ。
その瞬間どうすんのかな思ったら「しゃべるやろ」って言われたときにね…。
(蛍原)うまいね。
(兵動)この切り返しのうまさ。
(山本)とっさに。
とっさのね。
関西の人ってそうなん多いんですよ。
(寛平)わかるわかる。
先々週も褒めてたんですけど礼二がまねしてる「まんがやんあんた」っていう…「そんなことすんのまんがや」っていうのはすごい言葉やんか。
我々プロでも感心する。
どっかのおばはんが作ったと思うねんけど「まんがやん」って総括してるやんか何もかも。
今度戦争もし起こったら大阪のおばはんを前線に送り込んだら俺絶対勝つと思うねんな。
アメリカに「ええ鉄砲持ってはるやんあんた」。
(一同)あはははっ!
(礼二)丸く収まります。
丸く収まりますね。
あれのぞきよるよな「これどうなってんの?これどうなってんの?あんた」とか言うて…なあ。
(礼二)
(一同)あははっ!
(モモコ)言う言う言う。
(宮迫)いやいいですよねほんと。
インタビューは大きく違うね。
(モモコ)ロケはやりやすい。
もう我々ロケいろいろ行きますけども困ったときに大阪か山形やねんね。
(山本)山形?山形がね言葉が柔らかくて気持ちいいんですよ普通のこと言っててもマジで。
(兵動)へえ〜。
だから俺たちは…東京のロケ番組は「どこかないかな?」って「山形行きましょう」って。
もう必ず70点取れんねん。
(兵動)すごいな山形。
大阪はだから80点取れるやろ。
(モモコ)取れますね。
(兵動)突入してくるんすかね。
何も見えないんかわかんないですけどロケしてても何かねバ〜ン来るんすよ向こうから。
(モモコ)回ってるときね。
(兵動)「あんたやないの。
何とかやないの。
わあ〜」言うて3分ぐらいしゃべってるんですよ。
「何とかやないの」言うてフッてカメラ見て「えっ映ってんの?何や?これ」ってなって。
そっから「わあ〜やめて」言うんですけど。
「撮らんとって」言うよな。
(礼二)「やめてやめてやめてやめて…もう行かへん行かへん。
うち行かへん行かへん。
出ぇへんねん。
何で映してんのそれ」。
(一同)あははっ!
(兵動)あるなぁあれな。
(礼二)それまでしゃべってるんですけど。
(モモコ)その間カメラ気付けへんのか思うよね。
(寛平)番組で僕…ほかの番組ですけど「ナイトスクープ」で夜中だいたい11時17分から一般の家へ入っていくわけですよ「今何テレビ見てる?」言うて。
あれ大阪やないと絶対無理ですもん。
ほんで入っていって「いや〜見んといてやめて恥ずかしいから」いうて言いながらでも下着だけですからねそのおばちゃん。
大阪のおばちゃんね。
(寛平)だから大阪でしか出来ないと思いますわ。
(宮迫)そらそうですよ。
まあまあヨネスケさんがやってた「今日の晩ごはん」?
(礼二)「隣の晩ごはん」。
あれでもケンカよく起こった言うてましたね。
(兵動)へえ〜そうですか。
無理から入っていくねんから。
大阪ほとんど入れてくれるんだ。
はい。
もう冬なんかはロケ行ったらほとんど寝てますわおばあちゃん風邪ひいて。
(礼二)ほとんどですか?
(村上)ほとんどじゃないでしょうけどね。
(モモコ)寝てても入れてくれんのね。
風邪ひいて寝てんのに入れてくれますから。
一回だけでしょ?それ。
一回だけでしょ?
(寛平)いや…。
(宮迫・さんま)「ほとんど」。
(村上)ほとんどのおばあちゃん風邪ひいてませんよ。
大阪元気ですよ。
風邪ひいてるんですよ。
(宮迫)一回だけでしょ?一回だけでしょ?
(寛平)いや…。
(礼二)あははっ!まあ
(3人)
(一同)あははっ!
(剛)「あかんねんで」っておかしい。
(礼二)大先輩に。
(寛平)もうほんとに優しい。
(山本)テレビ局のノリもたぶん大阪が抜群にええと思うんです。
ここでヤマヒロさんが語る大阪のテレビ局ならではそのノリのよさとは?
(山本)テレビ局のノリもたぶん大阪が抜群にええと思うんです。
ああ〜。
(山本)僕はカツラ17年前に取りましたけど報道の番組で僕が「カツラ取りたいんです」って言ったら「あっおもろいな。
ほなそれで1本作ろう」ってなってそれで1時間で番組を作りました。
ああ〜なるほど。
あっそうか報道でそれおもろいなって言うことはないもんね。
ないでしょ?それは大阪だけ…。
(モモコ)何でも特番ですよホンマに。
私子供3回ともテレビで産んでますからね。
産んでるとこは見せてませんけど。
見たないわアホお前。
わおっ!
(宮迫)「わおっ!」言うてる場合ちゃいますねん。
(モモコ)何でも特番しはるから助かりますよね。
まあまあまあな。
(蛍原)さあそれでは続いてのテーマまいりましょう。
続いてのテーマこちらです。
ということで大阪のダメなところをゲストの皆さんに聞いていこうと。
(蛍原)ダメなところ。
ヤマヒロさん。
(山本)これはデリカシーがちょっとなさすぎる時が…。
(一同)ああ〜。
環状線に前乗ってた時におばちゃん3人60代ぐらいの人かな?囲まれたんですよ。
「いつも見てる見てる」って最初はええ感じで言ってたんですけどそのうちの1人が「ちょっと悪いけど」ええ〜!
(一同)あははっ!
(山本)「でこですか?」。
電車の中でみんな見てるし「でこ触るんですか?」って言って。
「一回生で触りたいと思っててん」とかって言われて「別にいいですけどね」。
正直なんでしょうね。
触りたかったんでしょう。
(山本)でこ出したんです。
そしたら恐る恐るペタッとして最初は「いや〜!」とかって言ってたんですけど「いやっ!」
(一同)あはははっ!いやあんたが触りたいって…。
あんたが触りたいって…。
(宮迫)むちゃくちゃ。
(礼二)勝手やなぁ。
(山本)言われた日にはねぇ。
すごいなぁ。
すごいな。
(山本)ちょっと困りますよね。
(モモコ)そこは言わんといてみたいな。
私娘と鈴鹿サーキットに遊びに行ってプールに行っててで服着替えよう思って風呂入って頭洗ってたらおばちゃんらが後ろで「モモコおったやろ?」って言うて「あの子裸やで。
今絶対裸や」言うて「絶対あの子腹出てるから見たろう見たろう」言うて。
もう私ずっと頭洗てた。
「あの子腹出てるはずや」。
(一同)あははっ!
(モモコ)もう私ね30分以上頭洗てましたよ泡ないのに。
怖すぎ。
(兵動)ホンマやね。
ああ〜そう。
触ったりすんの裸の時も平気で触らはるよね?
(モモコ)裸の時は嫌。
ゴルフ場でもおっさんでもそやわ。
(モモコ)触ります?「女泣かしとんねんなぁ」とか。
(一同)あははっ!「これでさんま女泣かしとんねんなぁ」。
(一同)あははっ!
(モモコ)マジですか。
「そんなに泣かしてないんですけど」とか言いながら。
平気平気。
ありがたいっちゃありがたいねんなそこまで踏み込んで…。
(モモコ)裸の時だけはホンマやめてほしい。
嫌なのか。
(モモコ)ちょっと嫌でしたねあれだけは。
(兵動)僕も一回ディズニーシー行った時に「マーメイド」を見に行ったんすよ。
(モモコ)女の子2人。
女の子2人やから「マーメイド」今から始まんでかわいいで言うてたら大阪のおっさん6人ぐらいの団体が来たんすよ。
なんでおっさんが6人来とんねんってまず思ったんですけど。
「マーメイド」になぁ。
(兵動)みんなわあ〜楽しみにしてんのに大きい声でって言うた時に世界観が全部潰れたんすよ。
「これ魚のやっちゃろ」言われて。
(一同)あははっ!「魚のやっちゃろ」?
(一同)あははっ!
(兵動)はあ〜!言うて。
アリエルを。
(モモコ)アリエルを。
(兵動)「魚のやっちゃ」。
そうニューヨークとかでも団体で来よんねん大阪人。
(礼二)ああ〜海外ね。
大阪の言葉が目立つんだと思うねんけど「寒ぅ〜!」って言うとんねんな。
(礼二)ああ〜!「ぶ」に近い…「寒ぅ〜!」っていうあれが聞こえてくんねんニューヨークで。
(礼二)雰囲気もぶち壊しですよね。
ぶち壊しやねん。
(宮迫)こないだ新幹線で満員やったんですよ。
満員の新幹線で宮迫が遭遇した大阪のおばちゃん恐怖体験とは?僕の横におばちゃんが座ってその後ろにおばちゃんの仲間が座ってるんすよ。
なんか音はするなと思ってたんすよ。
たぶん席を回してるんでしょうね向かい合わせにしようとして。
ほんで僕にその横のおばちゃんが
(一同)あははっ!
(宮迫)なんで俺あんたごと回らなあかんねん。
(蛍原)一緒にほんなら…。
俺一緒におばはんのグループにバン入らされそうになって。
(蛍原)1対3になんの?「いやちょっとおばちゃん勘弁して。
それはちょっと俺回られへん」言うて。
「なんでなん?」。
「いやそういう問題ちゃうねん」。
「あんたは寝とったらええ」…。
(宮迫)「あんたは寝とったらええから」言うて困りますよね。
いやいや俺は…俺はええとは思うねんけどな。
やっぱ年取ると許せるようになってくんねんそういう…。
(村上)そうですか?何がや?礼二。
(礼二)ほんまですかね?何が?
(村上)逆にグングン来られんのもうっとうしいですやん。
お前らはな。
俺は…お前ら大阪駅で見てるやろうけどグイグイ来ても大丈夫やろ?俺。
(礼二)ファンミーティング開いてるぐらいですから。
(村上)でもあれはさんまさんのいうたら固定のね…固定の何十年っていう歴史ある人間やから入ってこられてもいい…。
(モモコ)でもたまに晩ご飯とか決められるんですよ晩ご飯。
スーパーで私が買い物してたら「あんたなんやの?これ。
あんた大根炊こうと思ってんの?」小芋入れられたり。
メニュー変えられる。
(モモコ)小芋にされたと思って…。
それは大変やけど。
メニュー変えられる…。
(モモコ)味も決められる。
「甘辛にしぃや」言われる。
だから思ったことを言いたい…。
(山本)顔のことイジられたことがあって焼き肉屋さんに一人で入ったんです家族が里帰りしてたんで。
カウンターで食べてたらそのなかの奥さん…店の奥さんがちょっと酔っ払ってたんですけどって言われていきなり。
「好かんわ。
あんた好かんわ」って。
いきなり言われたんですよ。
(礼二)理由もなく。
言うでしょ?理由もなく「あんた好かん顔やわ」。
(宮迫)なんでわざわざそんなこと言いに来んねやろ。
意味わからんこと言ってくる。
だからストレスをためない要するに大阪人やねやろな。
(モモコ)せっかちやから漫才してる時とかでもお客さんがなんか自分がはよ帰りたかったお客さんが。
「はよ終われ」って言われたんですよ漫才の途中で。
「まだ途中やから」言うて「はよ終わってくれや。
はよ終わってくれや」って「まだやからまだやから」言うたら「はよどうもありがとう言えや」って言われて腹立ってきて「ほんならその気なくなったしやめたらぁ!」って言うて私やめたんですよ。
ほんならリンゴもついてくる思ったらリンゴが「あのね漫才ね一人になったらほらやりにくいでしょ?」言うてその文句言ったお客さんを舞台に上げてほんでその子に私の役やらせてねお客さんに。
やりよったん?やってました。
おらんでええやん思った私ほんまに。
そう…。
(宮迫)ええ根性してるなリンゴねえさんも。
いやだからショージの「花の駐在さん」。
あれ公開…無料やねんけどショージがな「見ざる聞かざる言わざるなんでござる」って言うたら客が「金返せ!」って言うたの。
(一同)あははっ!
(山本)マジですか。
(村上)ギャグやる度に「金返せ!」言うて。
(礼二)無料ですよね?公開番組で無料。
(蛍原)無料やのに?
(村上)俺ももう意地あるからやな「返すか!」って訳のわからんこと…。
(一同)あははっ!もう俺と八方にいさん笑ってそのあと芝居できなかった。
無料やのに「金返せ!」っておかしなこと言うよなぁ。
(モモコ)花月にたまに舞台でおもろい人来ますよねいろいろ。
もう大昔はにいさんもっと変なん来てましたね。
(寛平)いてましたいてました。
(モモコ)新聞読んでて新聞下ろしたら鼻にタバコ入れてるおっちゃんとかね。
目玉ボヨヨ〜ンって…。
(一同)へえ〜。
新聞読んでる…あの客新聞読んどるくそ〜と思ったらパッと…ボヨヨ〜ン。
(一同)あははっ!笑かすの。
漫才師を笑かす人がおったの。
(村上)あと蛇が飛び出るやつねいちばん前で。
びっくり箱持ってきて…それすごいねんその人は。
こうピュ〜って出るやん。
びっくりさせてると思うやんか。
その人が倒れはんねん。
(礼二)あははっわかれへん。
(村上)いちばん前で…いちばん前でピュ〜ンってやったらうわ〜!
(蛍原)自分でやって自分で倒れてるんすか?
(礼二)訳わかれへん。
(寛平)そんなことばっかりするんですよ。
すごいあの時はもう…昔のなんば花月は頭のおかしい客いっぱい来てた。
なあ?
(モモコ)振り袖着てねいろんな戸からちょっとだけ見てまたほかの戸から見る人いましたよね。
振り袖京女やろ?そうそうそうそう!
(兵動)そんな人おったんすか。
着物を着てもう50前ぐらいのおばちゃんでタレントが要するに通路歩いてたらこう…「あんた出てたでしょ」とか言うて。
(一同)あははっ!テレビに出てたことを報告してくれる人。
(一同)あははっ!振り袖やねん振り袖。
(礼二)出てるのは自分が知ってるやろ。
毎日振り袖。
(村上)着物を着てね。
「あなた出てたでしょ?」とかいう…。
そうかみんな間に合ってないのか。
あのへん亡くなられたかわかりませんねにいさん。
(寛平)亡くなってると思いますわ。
ねえあのときで50ぐらいやから俺らが20歳そこそこやったからもう30…。
あっそうかもう8090だ。
(宮迫)そうですねぇ。
(寛平)パンをそ〜っと…ばぁ〜って来て舞台にパッとパン置いてだぁ〜っと逃げていくんですよ。
ほんで僕そのパンようもらいましたわ。
(一同)あははっ!おばちゃんおばちゃん。
振り袖。
(宮迫)振り袖ですね?
(寛平)振り袖さん。
変なかぶり方してるから変な。
結局振り袖京女の話してたとは夢にも思わなかったですよ。
ベテラン…。
あははっ!なんで私に?
(寛平)勉強なるやろ?
(一同)あははっ!
(宮迫)さあさあさあ…。
(蛍原)それでは続いてのテーマまいりましょう。
こちらです。
ゲストの皆さんがあえて東京には行かないという理由を伺っていきたいと思います。
(蛍原)ヤマヒロさんどうでしょ?アナウンサーのくせに標準語がもたない。
ああ〜。
しゃべれない。
10分しゃべったらもう大阪弁になってしまう。
本人が好きじゃないんだ。
(山本)ん〜頑張ってしゃべろうとはするんです。
でもしゃべろうと思えばしゃべれるでしょ?しゃべろうと思えば…。
ニュース原稿は標準語で読めます。
フリートークはもうすぐに大阪弁の方に甘えてしまうんです。
でも頑張ればできますやん。
10分まで。
いやいや1時間頑張ろうと思えば…。
もたないですね。
嫌なんだ。
無理ですね。
ああ〜それは…。
(モモコ)1分も無理かな。
全然その…東京弁をしゃべろうって言われた事がないです。
おかげさんでずっと大阪でレギュラーがデビューしたときからレギュラーがあったのですぐに。
で昔って「11PM」とか「2時のワイドショー」とか大阪におっても別に東京に行かんでも仕事ができたじゃないですか。
全国ネットがあった…。
(モモコ)全国ネットがあったから。
でずっと大阪で仕事してて大阪やったらもう警備員のおっちゃんからもうお茶子のおねえさんから食堂までみんな顔知ってるけど東京行ったら全然…入るときに名前書いて紙もうてものすごい大変じゃないですか。
まあまあ大阪も徐々にそうなってきてるけどな。
あれが無理です。
キチッとしてるのが嫌なのか。
(モモコ)あれがもう…。
楽屋もどこかわからんし。
ジャイアント馬場さんを帰したぐらいやからね東京の…。
(一同)へえ〜。
なあ。
(宮迫)日テレさんですよね確か。
ジャイアント馬場さんを…。
「どちらさまですか?」。
「馬場です」とかいうて証明あれはね…「通行証は?」って「
(ジャイアント馬場のモノマネ)持ってません」とか言うて。
(山本)見たらわかりますよねでもね。
わかりますよ。
「持ってなかったらダメですよ」って怒って帰らはったの。
(宮迫)「馬場です」。
「どちらの馬場さんですか?」って言われて怒って帰りはったんですもんね。
ほんで森繁久彌さんね。
一生テレ朝出ないのは帰したからやからね。
(一同)ええ〜!そうなんですか。
真面目っちゃ真面目なんですね。
(山本)ですよね。
だからたぶん大阪弁なんか御法度でしょうし。
うち息子が日本テレビのアナウンサーなので。
えっ!まだ1年目ですけどね。
だから「お前よう標準語しゃべれるか?」って家で言うたら「なんとか頑張る」いうて言ってましたけど。
ああ〜入社決まってから。
かわいそうやなと思って今も。
ニュースは大丈夫でしょう。
(山本)ニュース大丈夫でしょうけどフリートークが僕と一緒でもたないですから。
関西弁しかダメやから。
いや〜若いのは大丈夫でしょう。
(山本)そうですかねぇ。
考えたら僕も東京の方が長いですからね。
ほんとは標準語しゃべれるんですけども体がもたないだけで。
続けろ言うたら続けられるんですよ。
(モモコ)しゃべれますか?ほんとにしゃべれます。
(村上)無理でしょ。
(蛍原)ほんまですか?
(宮迫)見た事ないです。
(村上)ほな今から全部…。
(モモコ)今日全部おにいさん標準語で。
(寛平)これからやな。
考えたら僕も東京の方が長いですから。
ほんとは標準語しゃべれるんですけども体がもたないだけで。
(モモコ)しゃべれますか?ほんとにしゃべれます。
(村上)無理でしょ。
(蛍原)ほんまですか?
(宮迫)見た事ないです。
(村上)ほな今から全部…。
(モモコ)今日全部おにいさん標準語で。
(寛平)これからやな。
(一同)あははっ!
(蛍原)もう無理です。
(礼二)もう危ない。
セーフ!
(一同)あははっ!
(村上)アウト!はなからアウトですよ。
いやできんねんできんねん。
そらもちろんできるよ向こうで子どもらも標準語やし。
(モモコ)ああ〜そうか。
だからちっちゃいときはIMALUなんかは大阪弁と東京弁交じって面白かったんです。
(一同)ああ〜。
お父さんは関西弁でお母さんが標準語やからネタみたいなしゃべり方になってました。
(宮迫)うちの子…僕も大阪で嫁も大阪なんででも東京に住んでるじゃないですか。
今中2なんですけど2か国語みたいになってますね。
そやろ?家では大阪弁ですけど友達が来たら完全に標準語なんですよ。
(蛍原)学校がそやもんね。
(宮迫)それが気持ち悪くて。
おお〜わかる。
礼二とこどう?
(礼二)うちねなんか怒られて文句言うときだけ大阪弁です。
(モモコ)ええ〜!「やかましわ」とか「なんでやねん」とかそんなときだけ関西弁です。
あとは標準語?
(礼二)あとは標準語です。
剛とこも?
(剛)完全に標準語です。
標準語か。
(剛)「ラッスンゴレライ」の今…。
「ちょっと待ってちょっと待って」。
おお。
(剛)「おにいさん」…。
(剛)なんでしたっけ?あれ。
・ラッスンゴレライ
(剛)わかりましたすみません。
そうですそうです。
(村上)どれだけコピーしてんの?
(礼二)すぐ覚えてはる。
(剛)「ラッスンゴレライちゃいますのん」だけ言える…。
(モモコ)ああ〜ギャグとして。
(剛)リズムでだったら言えるみたいな。
ああ〜そうかそうか。
(剛)歌やったら歌える。
(宮迫)我々もさんまさんので全国版大阪弁みたいになってますもんね。
そうそうそうそう。
地元のツレと飯行ったりとかしたときに店員さん呼ぶときに「すみません」って言ったらツレが「なんや?その言い方。
すんませんやろ」。
ほんまや。
ず〜っと「すんません」言うてたのに「すみません」って普通に出てしまってるんですよね。
「すみません」とか出るときあるよな。
どっちがどっちかわからない。
(宮迫)わかんなかったですそれ。
(モモコ)今って直されへんけど私らがデビューした当時は直されました東京でネタとかも。
「ぼんさんが屁をこいた」とか言うたら「意味がわかんないから」とか言われて「だるまさんが転んだの事をそう言いたいの?」とか言われていちいち変えさせられましたけどね。
そやから俺らも徐々に徐々に解消していったけど。
これダメこれダメって…。
要するに「ほかす」ね。
(モモコ)わかりますわかります。
今も「ほかす」は東京あかんかわからん。
生放送で質流れみたいなんに行ったんですよ。
ほんで「わあ〜このCHANELさらですわ」とか「このHERMESさらですわ」って私ものすごい張り切って言うてたらあとでオンエア見たらスタジオでは
(一同)あははっ!
(兵動)通訳みたいな事で。
めっちゃ恥ずかしい。
「彼女は新品の事言ってます」。
そうそう。
伝わらない言葉はありますねまだ…まだまだ。
(宮迫)勝手にこっちでそのコマーシャルは全国ネットのコマーシャルと思い込んでた…。
僕らの時代だったらびわ湖温泉のコマーシャル絶対全国で流れてると思ったら東京でびわ湖温泉の歌歌うネタがあって信じられへんぐらいスベったからこいつら全員テレビ見てへんねやと思って。
(蛍原)しかも熱唱するネタやったから余計。
俺もおととしあったわ「・加ト吉ちゃん加ト吉ちゃん」。
あれ関西ローカルやねんね。
「ヤソキチ」いうキーワード来たから俺「・ヤソキっちゃんヤソキっちゃん」言うて歌たら横で鶴瓶にいさんが
(一同)あはははっ!
(蛍原)ベー師匠が。
(モモコ)言われたなぁ。
だいたいまあ「マクド」と大きく違うねんもんな。
(宮迫)そうですね。
(蛍原)「マック」…。
あれはなんやったっけ?「ケンタッキー」は「ケンタ」?
(宮迫)「ケンタ」。
大阪は…大阪は「ケンタ」は「ケンタッキーフライドチキン」?
(一同)あははっ!
(観客)「ケンタッキー」。
「ケンタッキー」までいくのか。
(蛍原)「ミスタードーナツ」は…。
(観客たち)「ミスド」。
(宮迫)それは「ミスド」なんや。
ああ〜そうかそうかそうか。
僕やっぱり東京に…大阪ずっと住んでるんで。
ここで兵動さんから東京に緊張しすぎてこ〜んな事が起こるそうで…。
東京に仕事で呼んでもらえるいうたらもうビッグな仕事とか絶対スベったらあかん舞台とかそれでしか呼ばれへんのでもう緊張しかない東京という街。
だからもう新幹線乗って富士山見えてきたらもうってなってきて。
(一同)あははっ!
(兵動)向こうのテリトリー入っていくじゃないですか。
ほんで新横浜ぐらいでバクバク〜ってなってほんでもう品川でふわ〜ってなって東京で気ぃ失ってるときあるんですけど。
ほんでとりあえずそういうので仕事やってほんで街にも都会しか行かないんで…。
ああ〜そうかそうか。
(兵動)あんまり下町とか住宅地とか行かないんでだからもうこうやって渋谷の道とか歩いとったらむっちゃ情けなかったんですけど劇場向かって歩いとったら前にナンパされてるんですよ女の子が。
で男が…ロン毛の男が「どっから来たの?」って言うてるんですよ。
で女の子が…どっからいうのは「どの地域から来たの?」なんです。
ほんで俺やってんな思って見ながらわあ〜って行っとったら女の子がボケで「あっち」って言うたんですよ。
「あっち」っていう指が
(一同)あははっ!
(兵動)いやもうね合わんと。
渋谷って広いで思ったんです僕。
これやったとこでがぁ〜ってなられてうわ〜ってなったとこぐらいからだんだん東京って俺合えへんのかなって思ってくるから今も東京行くときは緊張しますしほんで帰りはちょっとほっこりするんです。
でどんどん…たぶん中川家とかはわかってもらえると思うんですけど大概帰りは進行方向の左取るんですよ。
わかんの?わかんの?
(礼二)あっ…はいわかります。
わかります。
わかんの?お前。
わかんの?左側取っててばぁ〜って行ったら新幹線の手前ぐらいでたぶん日本酒…「月桂冠」のコマーシャルや思うんですけど…。
「おつかれさま」って書いた…おおおお。
(兵動)和服の人がめっちゃ優しい顔で「おつかれさま」って出てくるんですよ。
泣きそうになるんですよ。
ああ〜。
(兵動)嫁より先に「ただいま」って…。
見れるの?VTRをご用意しました。
高島礼子さんが前やってて今違う女優さんが…。
(兵動)違う方なんですが心がだいぶ痛い痛いってなってるときに…。
(モモコ)みんな見てる。
(宮迫)ああ〜これね。
(兵動)これが出迎えてくれる。
これ誰?笛木優子さん。
あっ笛木さんか。
だから3年前まで高島礼子さんやって。
(礼二)よう見てはりますね。
「よう見てはりますね」って…。
(剛)そらそうや寝ぇへんもん。
(礼二)そこも見てはるんすか。
(宮迫)すごいな。
替わった時期までわかってらっしゃるんですね。
そや…。
(宮迫)3年前って。
わかる。
あれは「おつかれさま」って大阪の…。
あれ見ると泣きそうになってほんまに嫁に言う前にあの看板に「ただいま」って言ってしまうぐらいの…帰って来たなぁって思う癒やしてくれる看板があるんです。
ほんなら俺らが思ってるよりお前「踊る!御殿!!」とかものすごい緊張して出てるのか。
めちゃめちゃ緊張ですよ!俺らが思ってるよりお前「踊る!御殿!!」とかすごい緊張して出てるのか。
めちゃめちゃ緊張ですよ!楽屋挨拶とか行かせていただくけど前も言いましたかねぇ。
緊張しすぎてもうだから緊張で照準が合うてないんですよ。
ほんでコンコンいうたら中から「はい〜」って聞こえてほんでうわ〜思ってガチャッて開けたら座ってはって「頼むで」って言われたときにって思ったんですよ。
(礼二)そらもうそうです。
(兵動)「頼むで」って言われて…。
(礼二)10何年ずっとそうです。
(兵動)バタン閉めてからはずっと緊張ですから。
だから緊張感でもう新幹線乗ったらふわ〜ってなるというか。
(宮迫)なるほどなぁ。
そういうもんやねんなぁ。
(山本)たまにしか東京行かないとやっぱ力入るんでそのさっきの富士山とかもよくわかって多摩川を越えるときは握り拳一回グッと力入れます。
ええ〜!頑張るぞっていう…。
ほんでふぅ〜ってやったら緊張がほぐされるみたいなんあって。
それでも肩に力が入ってるんでしょうね。
月島ってもんじゃ焼き屋さんがたくさんある所に店で集合だったんでメモだけもらって探したんですけど多すぎて探せない…。
もんじゃ屋が多すぎてね。
(山本)もんじゃ焼き屋が多すぎて。
で別の店で聞いてもいいけど別のもんじゃ焼き屋さんの事でしょ。
ちょっと悪いなと思ってフッと見たら本屋さんがあったんですよ。
よかった思って本屋さんに入って「すみませ〜ん」って中に入っていったらもうその関西弁が力入ってるんでしょうね。
「すみませんもんじゃ焼き屋さん知りません?」みたいな感じで。
「もんじゃ焼き屋の事はもんじゃ焼き屋に聞いてくれよ」って言われて「なんでそんな怒られなあかんねん」とかいって「警察呼べ!」とかって言われて。
(一同)あははっ!で僕羽交い締めにされて友達に後ろにだぁ〜っと退場させられました店から。
まあまあ大阪弁怖がる人いますからね。
普通に言ってるんですけどねこっちは。
大ゲンカになってしまって。
大阪弁怖がる人多い。
(宮迫)あのトラップ引っかかりませんでした?渋谷駅の
(兵動)どんなんですか?
(宮迫)地下鉄銀座線ですよ。
そこで渋谷から乗ってくださいって。
地下鉄いうてんのに3階にあるんですよ。
(礼二)ありますね。
(宮迫)初めて行ったとき地下鉄やから地下やんか。
地下入ったら食料品売り場やん。
ここに電車入ってくるか?
(一同)あははっ!東京すごいなと思って。
(蛍原)最初はあれわからんね。
(宮迫)わからへん。
1時間探してもない…。
ようやく聞いたら半笑いで「いや上ですよ」。
(一同)あははっ!何笑てんねんお前。
地下鉄ちゃうんけこら。
はあ〜!
(宮迫)あれ引っかかる。
(モモコ)勝手に喋ったら怒られるじゃないですか東京。
あれがもう無理です。
ここでモモコさんが大阪とは違う東京の収録スタイルにダメ出し。
「何々さんどうですか?」って言うてからしか喋ったらあかんみたいなんが…。
そんな事ないそんな事ない。
それはないよな?おにいさんぐらいになったらそやけどたまに行く私ら大阪者にはそんな態度です。
(山本)あるよね。
ありますよ。
途中の休憩ってあるじゃないですか。
休憩中にプロデューサーの人が来て「すみませんそういう勝手に広げなくていいんですから」って。
ああ〜そういう人もいるんだ。
(モモコ)「言われたら喋ってください」とか。
はあ〜まあそらもうパネラーとかひな壇のとき…。
(モモコ)はいはい。
そうか。
俺はその経験がないからあれか。
(モモコ)そうですそうです。
(兵動)「喋ってください」って言われるまで喋ったらあかんからず〜っと俺回ってけぇへんかっていざ「喋ってください」言うたら
(一同)あははっ!もう喋られへんがな。
水分あらへんがなっていう…。
(蛍原)それはやっときや自分で。
整えときぃや。
(モモコ)なんか大阪やったらねいろんな局もわかってくれてるからまあまあ私なんか結婚をテレビでお見合いやって結婚とかしてるから最初からモモコヤンチャやったけど結婚して子ども3人おって働いてるわみたいに思ってくれてるから楽ちんなんですよ。
喋ってる話もお母さんの話して。
東京って最初のイメージだけなんか知りませんけどこないだも東京の仕事行ったときに「今日こっから入っていただいてどこら辺のセットを壊しますか?」って言われたんですよ。
「私セット壊した事ないですけど」言うて。
イメージで。
「セット壊さないですか?セット壊してますよね?デビュー当時」。
それのりお・よしおさんちゃうの?と思って。
「私セット壊さないです」。
(宮迫)イメージや。
そういや昨日も千鳥の大悟がそんなこと言うてた。
初めて東京行ったら「おたくですか?」
(一同)あははっ!
(村上)誰やの?それ。
(礼二)そんな芸人おれへんっちゅうのに。
言われててんて。
(一同)へえ〜。
「日本刀振り回してらっしゃるらしいですね?」って。
そんなやつおらへんがな。
(蛍原)いません。
(モモコ)セット壊せへんし。
イメージが先いくねやろね間違った情報が届いてるねんな。
そうらしい。
何人かそのほかも言うとったわ。
だからずっとヤンキーのまま止まってるみたいで「鉄パイプいりますか?」って。
いやどこで使うねんそれ!「鉄パイプ使わないですよ」って言うて。
放送局そうしてほしいねやろな。
(モモコ)イメージなんでしょうね。
(蛍原)続いてはですねやっぱり関西のいちばんの魅力は大阪のおばちゃんということでこんな企画を用意しました。
こちらです。
ということでゲストの皆さんこれまでロケやプライベートでまるでマンガやというような個性の強いおばちゃんと出会っているかと思います。
(宮迫)そんなん山ほどいます。
山ほどいる。
今回その中からさんまさんにぜひ紹介したいという大阪のおばちゃんをそれぞれ教えていただきました。
VTRの中で登場する3人のおばちゃんの中から一番まるでマンガやと思う方をさんまさんにお1人決めていただきます。
歴史上マンガやみたいな人いっぱい見てきてるからなぁ。
ここはハードル上がってしもうたよなぁ。
(蛍原)さあ皆さんどうですか?オススメの理由なんか。
ヤマヒロさん。
(山本)僕はそうですねよくファンレター書いてきてくれたりそれが関テレのすぐ向かいの店やったんですけど。
でそのおばちゃんが結構上品な感じなんですがちょっと派手めな服でいつも…。
焼き肉屋さんのおばちゃん…。
そのおばちゃんが一番オススメです。
はあ〜。
(蛍原)モモコさんは?私いろんなおばちゃんいてますけど友達もおるしいっぱいおばちゃんおんねんけどこのおばちゃんだけすごいって言うたら兵動とかぶってますって言われたから。
(蛍原)やっぱすごい。
そうなんすよ。
あのおばちゃんよりすごいのおらんと思ったけど。
かぶってたん?
(モモコ)かぶってたんです。
素人のおばちゃんかぶってたんですよ。
(宮迫)何?それ。
(蛍原)それは見てみたい。
(一同)あははっ!ワイルド過ぎて。
なかなかいないですよね。
もういない。
いないけど兵動がその人もう決めてるから誰か1人やからもうしゃあない。
ほなもうおばちゃん近所の同級生とりあえずこの人にしとくわって言うてんけどすごいですよ。
こっちのおばちゃん。
(モモコ)こっちのおばちゃんすごい。
普通の素人。
普通の素人で…。
素人がかぶるって珍しいな。
さあそれではVTR見ましょう。
こちらです。
まずは鮮魚店「利右衛門」を営む女将さんがその人!モモコさんの中学の同級生!ヤンキー?ヤンキー?
(モモコ)ヤンキーちゃいます。
一見普通の奥さんですがどこが大阪のおばちゃんポイントなのか?実母。
(スタッフ)モモコさんの。
そうそうそう。
ここからヒートアップ。
ノンストップでしゃべり続けるまさしく大阪のおばちゃん。
更に…。
いつの間にか自分のお店の宣伝まで開始。
ええ〜!スタッフでは最後に頂きました。
(スタッフ)何でも良いです。
関係あれへん。
あははっごめん。
あれだけしゃべったにもかかわらずメッセージは僅か7秒!とにかく自分の話が大好きなモモコさんオススメのおばちゃんでした。
このあとキャラの濃〜いおばちゃんが続々登場!!続いてはヤマヒロさんオススメ。
海鮮居酒屋「とみや」のオーナーをしている大阪のおばちゃんがこの方!ヤマヒロさんの大ファンという…。
今回ヤマヒロさんの推薦ということを伝えると…。
あっ
(スタッフ)はいそうなんです。
(スタッフ)ふだんからド派手なファッション!まさしく大阪のおばちゃん!最後に頂きました。
さんまさ〜ん!元気の秘けつは派手なファッション!ヤマヒロさんオススメのおばちゃんでした。
最後はその名物おばちゃんがいるのがこちらの居酒屋「ん?」。
中をのぞくと…見当たるのはと思いきやこの方が兵動さんオススメのおばちゃん。
強烈なモヒカンヘアにいかついピアス!見た目の個性が強すぎる大阪のおばちゃん。
本名は非公開という…。
今回の趣旨を説明すると…。
(スタッフ)更に…。
なぜか終始お怒りモードのおかん。
(スタッフ)見た目はこわもてながら中身は情に厚い大阪のおばちゃん。
実は兵動さんのことが大好きなんですね。
そして最後に見とったら。
しょっちゅう以上オススメの大阪のおばちゃんでした。
さんまさんいかがですか?いやいや…。
(村上)この人は有名やわ。
(モモコ)有名。
(村上)俺でも知ってるもん。
(モモコ)びっくりするぐらい今日上品でした。
別人でした今日。
優しい言葉やったな今日。
(兵動)ねえさんの番組に僕出させてもらっててそれのロケで行ったんですよ。
ほんで「おばちゃん」って言ったら今「ブーちゃん」って言うてますけどその時は「おいデブ」言われて「えっ?」って言うてほんでこれ迫力あるやん思って「お前などうたらこうたらや」みたいなことばぁ〜言われてほんで料理出してくれる…。
料理はうまいんです。
おかんのダシみたいなんがあってそれで作ってくれるもんうまいんです。
ほんで「おばちゃんまた来るわ」って言うたら「ほんまに来るか芸能人が!」って言うて「口だけやそんなもん」言うて「絶対来ぇへんわ」って言うから腹立つからちょっとしてから普通に行ったったんですよ。
カラカラ〜っと開けたら「ほんまに来たんかい」って言って。
って言われた…。
(一同)あははっ!
(兵動)そっからですよあんだけ優しなったんは。
優しい。
毒舌が有名なのか。
(兵動)毒舌なんですよ。
でも一回行ったことで…行ったらまたぶわ〜言いますよ「この豚がなんとかこうたらで」みたいなんわあ〜言われて最後お会計するときだけちょっと優しなるんですよ。
「ほなおばちゃん行くわ」って言うたら「帰んのかお前はしょうもない!もっと飲んだらええねん」。
「いやいいですいいです。
お会計…」。
「わかったわ!」。
って言われるんすよ。
(一同)あははっ!「全然全然…」。
「高いぞ高いぞ」。
そんな高ないんですよ。
(礼二)ありがちやなぁ。
優しいおばちゃんなんです。
(蛍原)一番マンガやでと思ったおばちゃん決めてもらいましょう。
そしたらもう兵動やろ。
(モモコ)ねえ。
九条商店街のおかんには兵動さんと行くお食事券をプレゼント。
二人で仲よく行ってくださいね。
おめでとうございます。
(宮迫)一緒やで。
何が?
(兵動)師匠…一緒にでしょ?一緒にや。
こういうことでしょ?そうそう。
(一同)あははっ!店行ったれそしたら。
おばちゃんにこれほんなら渡しときます。
おばちゃんとこで使わせていただいて。
ありがとうございます。
おばちゃん取ったよ。
やっぱりもう今年俺らショージと二人還暦迎える…。
はい60です。
(寛平)すごいですよね。
そうそう。
(寛平)60?6060にいさん64?65?
(寛平)66。
今年66やね。
今年66になるんですから。
でこっちがもう…。
(松尾)52です。
52やから。
こんなおっさんのトーク…。
(松尾)あははっ!誰も聞きたくないで。
(村上)いや聞きたいでしょ。
トークは好き…カメラ回ってなかっても好きですもんね。
えっ?こないだタバコ吸いにツレが行っとったらさんまさんに捕まって…。
「捕まって」って新幹線?はいタバコの所でず〜っとしゃべられてタバコ終わってんのになかなか出られへんかってほんでタイミング見て違う人間が入ってきたら全員にずっとしゃべってはって。
(一同)あははっ。
(寛平)だからテレビで言うてたんやっぱほんまやったんや。
(村上)ほんまやったんやって電話掛かってきたらしいですよ。
ずっとさんまさんにしゃべられて…。
「しゃべられて」…みんな素人もそう脚色すんねんな。
入ったきた人間入ってきた人間全員としゃべっててもうみんな出るタイミングを外してあれもうコンプライアンスに引っかかるんちゃいますか?みたいなこと言われて…。
それはうそや。
それはうそや。
そんな俺人待ってるみたいに。
喫煙ルームで「人また来たか」とか「おいおいどないしてんねん?どないしてんねん?」。
(松尾)「さっき来たやないか」。
(村上)いや言うてましたで。
もう脚色すんねんてみんななんかイメージでそう思ってるみたいやけど。
(村上)でも考えたらね素人さんとか記者さんとかの言葉とか文面の方が信用することってのがあるやんか。
あるよ。
「FRIDAY」でも見つかったら「明石家さんまは私を見つける度になんや?なんや?と寄ってきた」とか。
これもほんまに誤解…。
(村上)でも考えたらね素人さんとか記者さんとかの言葉とか文面の方が信用することってのがあるやんか。
あるよ。
「FRIDAY」でも見つかったら「明石家さんまは私を見つける度になんや?なんや?と寄ってきた」とか。
あのなこれもほんまに誤解…。
記者まで誤解しとんねんな。
俺は車止まってると近所迷惑なんで俺から…自ら行くのはよ帰すために。
(寛平)ああ〜はい。
「お前らなんやねん!近所迷惑やろ」っていう感じで近づいていくねん。
近づいたのは事実やで俺から。
それは早く車を帰すために「おいこらお前なんやねん!お前帰れよ」っていうことや。
それをお前らは…特にお前と記者は「なんや?なんや?」。
(松尾)「今日はなんや?」。
(村上)書いてますよそういう文面やから。
ほんで「笑」みたいなね。
(松尾)「なんや?なんや?と近づいてきた」って書かれてね。
(村上)「近づいてきていやFRIDAYです。
おお〜なんや?」。
そんなバカなタレントどこに…。
(一同)あははっ!「FRIDAY」が張り込んでんのに「なんや?なんや?」。
(村上)いちばんね…タレントさんでいちばん協力してくれる…協力的なタレントは明石家さんま。
(松尾)文章に書かれたらそういうふうに思いますもんね。
そんなバカ…。
(一同)あははっ!そんなバカどこにいる?さんざん組まれてハニートラップに引っかかってる雑誌社に「またなんや?なんや?今日はなんや?」とか近づく…。
「なんや!帰れお前」ってことや。
(村上)そうなんですか?そうや。
「なんや!」やねん。
「なんやお前!」って。
そらそやがな。
お前ものすごいイタいタレントやないか。
(一同)あははっ!その雑誌社の車見つけて「おう!なんや?なんや?」って言うことはまあない。
それだけは言うとくわ。
(村上)わかりました。
おかしい。
次回はアスリートゲストを迎えた客席スイッチオン企画!
(武井)ハイジャンのマットの間に顔入れて…。
2015/04/06(月) 23:53〜00:59
MBS毎日放送
痛快!明石家電視台[字]【関西タレント大集合!大阪やっぱ好きやねんSP】

さんまの大阪愛は本当か?番組スタート26年目に突入「明石家電視台」大阪ええとこ悪いとこ大激論!モモコ、ヤマヒロ、矢野兵頭▽決定!最強おばちゃん

詳細情報
番組内容
大阪を「やっぱココやなって思うねん」と、こよなく愛するさんま。今回は関西を代表するゲスト3人が登場、さんまとともに大阪の魅力を語りつくす1時間。
ゲストは、「ちちんぷいぷい」の山本浩之に、ハイヒールモモコ、矢野兵動の兵動大樹の3人。雨上がり決死隊を進行役に、明石家メンバーの間寛平、村上ショージ、中川家を交え、大阪トークが展開する。お楽しみに!!
出演者
【司会】
明石家さんま

間寛平
村上ショージ
雨上がり決死隊(蛍原徹・宮迫博之)
中川家(剛・礼二)
【ゲスト】
山本浩之
ハイヒールモモコ
矢野兵動・兵動大樹
【アシスタント】
豊崎由里絵(MBSアナウンサー)

ジャンル :
バラエティ – トークバラエティ
バラエティ – お笑い・コメディ
福祉 – 文字(字幕)

映像 : 1080i(1125i)、アスペクト比16:9 パンベクトルなし
音声 : 2/0モード(ステレオ)
サンプリングレート : 48kHz

OriginalNetworkID:32722(0x7FD2)
TransportStreamID:32722(0x7FD2)
ServiceID:2064(0x0810)
EventID:2461(0x099D)

カテゴリー: 未分類 | 投稿日: | 投稿者: