患者を解放したかった。
そんなのずるいですよ!◆こんにちは。
きょうも始まりました。
夕方ライブ「ワンダー」、司会の藤本景子です。
今週も金曜日までよろしくお願いいたします。
月曜日のコメンテーターを、お二方ご紹介します。
経済ジャーナリストの木暮太一さん、産婦人科医の宋美玄さんです。
◆よろしくお願いします。
◆そして関西テレビのよろしくお願いします。
◆よろしくお願いします。
まずは先日からお伝えしている上西小百合議員。
週末に大きな動きがありました。
上西小百合議員は、本年度の予算案の採決が行われた先月13日の衆議院本会議をウイルス性胃腸炎を理由に欠席しました。
これについて上西議員が所属する大阪維新の会の橋下徹代表が、急遽上西議員を同席させ、記者会見を開きました。
その上で議員宿舎には飲み物などがなかったため、病状が回復しないなどとして、当日朝に新幹線で大阪に帰り、翌日も自宅で療養していたと説明しました。
上西議員は、宮津では、前回の選挙で支援してもらった関係者などと会食しただけと説明しました。
しかし橋下代表は…。
上西議員は、本会議を欠席する前日、先月12日、病院で胃腸炎の診断を受けました。
ところが上西議員は、その日の夜、居酒屋やショーパブなど3軒に自民党議員と行っていたのです。
こうしたことなどを踏まえ、維新の党は上西議員を除名処分にしました。
上西議員は、国政で微力を尽くしたいので、議員辞職はせず、無所属で国政に邁進するとコメントしています。
◆このニュースに関して、橋本デスクから伝えてもらいます。
◆関西テレビは、上西議員の一連の行動を報道してきましたけれども、15日の議員の行動について、新たに確認した結果、判明した事実をお伝えします。
4月2日のこの番組で上西議員が先月15日に京都府宮津市で公設秘書と2人で飲食店で食事したと報道しました。
これはこの店のオーナーが当時関西テレビの取材に答えたもので、そのまま報道しました。
しかし、金曜日の会見の後、もう一度このオーナーにお話をお伺いしたところ、2人は昼に1回来たものの夜には別の支援者とともに6人で来て飲食をし、1万8000円は、この2回の飲食を合わせたものだったことがわかりました。
上西議員は、この宮津の訪問については、仕事の一環だったとしています。
もう一つ、金曜日の会見で関西テレビが上西議員を取り囲んだ取材したことに対し、橋下代表から1人に対し4台のカメラはフェアではないやり過ぎではないかという指摘をいただきました。
当日は上西議員に説明責任を果たしていただこうと思い、複数の記者がバラバラにスタンバイしていましたが、上西議員が見つかったということで、記者が1つの場所に集中し、結果として、あのように取り囲むというような形になりました。
関西テレビでは、今後取材のあり方についてしっかりと考えていきたいと思います。
◆それでは気になるお天気情報を伝えてもらいましょう。
気象予報士の片平さん、今の大阪市内外の様子はどうですか?◆こんにちは。
関西テレビ横の扇町公園なんですが、藤本さん、きのう、きょうの雨で、桜が大分散ってしまいました。
今の大阪の様子、雨がぱらぱらと降っていて、少し肌寒いくらいなんですね。
気温が今16.5度もあるんですけれども、やっぱりおとといが気温が25度ぐらいまであって、暑いぐらいでしたから、この時間ちょっと寒く感じるぐらいです。
この後なんですけれども、あした、もっと寒くなります。
大阪の最高気温は、これぐらい、12度ぐらいなんですよ。
◆一気にですね。
◆はい。
ひな祭りのころの寒さに戻ってしまいそうなので、本当に体調管理気をつけてください。
あしたは、寒さが戻ってくるということで、きょうの天気のポイントです。
ワン太君。
寒の戻り。
あしたは花が咲いて、桜が散った後でも、また寒さが戻ってくるということで、気をつけていただきたいと思います。
今夜の予報から見ていきましょう。
今夜は、雨というところが多くなりそうです。
今雨のやんでいるところでも今夜いっぱいは、いつ降ってもおかしくないですから、気をつけてください。
そして明日のお天気ですけれども、あしたは雨は明け方までにはやむというところが多くなりそうです。
ただ、その後もはれてくれるわけではなくて、夕方以降に晴れ間が出るかどうかなといったところかと思います。
そして明日の気温が、大阪の最高気温、12度ぐらいということで、一気に寒くなりそうですからね、本当に暖かくしてお過ごしいただきたいところです。
天気予報はこの後も5時前にも詳しくお伝えします。
◆片平さん、ありがとうございました。
また後ほどよろしくお願いします。
それでは、4月6日きょうの「ワンダートピックス」です。
◆アメリカ軍の普天間基地の移設計画で日本政府と沖縄県が対立を深める中、菅官房長官と沖縄県の翁長知事がきのう初めて会談しました。
菅官房長官が辺野古への移設は解決策だと述べたのに対し、沖縄県の翁長知事は、絶対に建設することはできないという確信を持っていると、1歩も譲らず、会談は双方の主張が真っ向から対立して、平行線に終わりました。
◆徳島空港できのう管制ミスがあり、着陸直前の旅客機が滑走路に工事車両があることに気づいて、着陸をやり直すトラブルがありました。
滑走路上を白い車両が画面の右側に向かって通り過ぎるのがわかります。
けが人はいませんでしたが、十数秒判断がおくれていれば、車両と衝突するおそれがあったということです。
大阪市を5つの特別区に分割する、いわゆる大阪都構想について、関西テレビが世論調査を実施したところ、賛成が36・7%、反対が47.5%と反対が賛成をおよそ10ポイント上回りました。
理由として、賛成する人は、二重行政の解消などをあげて、反対する人は、メリットがわからないなどを挙げています。
また橋下市長に大阪都構想の説明は十分ではないという人が、およそ75パーセントに上っています。
音楽プロデューサーのつんく♂さんがみずからプロデュースした母校近畿大学の入学式でがんのため、声帯を全て摘出したことを明らかにしました。
スクリーンに映された祝辞の中で、つんく♂さんは、一番大事にしてきた声を捨て、生きる道を選びました。
私も声を失って歩き始めたばかりの1回生だとつづり、式の最後はギターで校歌の演奏に参加して、新入生にエールを贈りました。
◆ここからは岡安キャスターとよろしくお願いします。
◆よろしくお願いします。
ということで4月6日、きょうの「ワンダートピックス」はごらんのようになっています。
◆つんく♂さんのちょっとびっくりしましたね。
◆声帯をとる手術を既に受けられたということですよね。
つんく♂さんについては、たばこを吸われていたかどうかわからないんですけれども、声帯のがんとか、上咽頭がんとか、食道がん、このあたりのがんというのはかなり喫煙が原因でなることが多く、ほかにもミュージシャンの方が患われたりしていますので、ぜひ視聴者の皆さんにもたばこには気をつけていただきたいと思います。
でも、すごく声は出せないまでも、近畿大学の入学式は、すばらしい演出だったみたいですね。
在校生となられた方々も、すごく鼻が高いんじゃないかと思うんですけれども。
◆その歌手の方が声を失うというのは、私たちが想像する以上のすごくショックなところをところを乗り越えていらっしゃったと思うんですけれども、立ち姿だけでも伝わってくるものがあるというか、すごくいい入学式、近畿大学のみんなはラッキーですよね。
いいものをもらったんじゃないかなという気がします。
◆つんく♂さん、声もすばらしいけど、ほかにもプロデュースするお力とかあるから、これからも才能は発揮されていくと思いますけど。
◆楽しみにしています。
◆きょうは実は、「ワンダートピックス」、こちらのニュースに注目しました。
一番上です。
菅官房長官と沖縄県の翁長知事が初会談、初めて会談したということで、知事就任から4カ月目でようやくということなんですけれどもね。
ではもう本当に基本中の基本なんですが、この沖縄県の基地移設問題とは一体どういうものが背景にあるのか、こちらをごらんください。
今ある沖縄県の普天間基地というのが世界で一番危険な基地と言われています。
場所はこのあたりです。
宜野湾市にあって、この写真をごらんいただくとわかるんですが、これ基地です。
すぐ近くに住宅地があって、もう本当に私も行ったことがあるんですけれども、近くを軍用機が通ると。
一番危ないと言われている基地だから、映像をごらんいただいていますが、すれすれを飛んでいくんですよ、住宅のところを。
これが昼夜問わずということなので、何とかしてこれを移さないといけない、この状況を変えないといけないということで、この基地をこちら側。
名護市の辺野古というところに移そうというのがベースにあるわけなんですね。
ということで、この問題を読み解く上でのチェックポイントを上げましょう。
まず菅官房長官、態度が急変。
そして粛々とという言葉に知事はとあります。
まず初めにこの菅官房長官、態度が急変とありますが、どのように急変したのか、このVTRをごらんいただくとわかると思います。
◆沖縄県名護市辺野古では、埋立工事が現在進められています。
辺野古への移設反対を訴えて去年11月に当選した翁長沖縄県知事に対して、当時菅官房長官は、◆このように意に介さぬ姿勢でした。
さらに、翁長知事から再三にわたって要望された会談についても。
ここでもそっけない態度を示していました。
しかし、きのうの会談では、菅官房長官の態度が変わります。
◆机に手をつき頭を下げる菅官房長官。
なぜこれまでの姿勢から急変したのか。
この後、スタジオで解説します。
◆確かにちょっと変わっているとは思いませんか?◆ちょっと何か優しいといったらあれですけれども、それまでのふん…という態度からは違いますよね。
◆今までは会うこともなかった、それが一歩歩み寄って、話し合いはしましょうというふうになっているわけですよね。
いかがですか、木暮さん、ごらんになっていて。
◆先ほどのVTRを見る限りで言うと、以前は、既成事実で私は全然知りませんよというふうな態度ととられてもいたしかたなかったなという感じでしたね。
なので今回、会談を設けた背景には何らかの変化、もしくは会談に臨んだ大きな理由があったんじゃないかなとは思いますね。
◆そういった理由というのは、なかなか表には出てこないんですが、では、一体態度を急変させた裏には何があったのかということで、政治ジャーナリストの鈴木さんに聞いてみました。
◆鈴木さんによると、アメリカに対して沖縄との対話をアピールする狙いがあったのではないかという事なんですね。
というのも、今月の28日に安倍総理大臣がアメリカに行って、アメリカのオバマ大統領と日米首脳会談を行うわけです。
そのときに、基地問題で沖縄県、今移設は応じられないという姿勢なんですけれども、そうじゃなくて、いやいや対話していますよという、姿勢を見せれば、アメリカに対してもちょっと沖縄問題で全く降着しているんじゃないよというアピールができるのではないかというねらいがあると。
鈴木さんの分析ですけれども。
これ橋本デスクはこれ以外に何か理由って思いつきますか。
◆対アメリカというのもありますけれども、国内向けにはここまで沖縄の翁長知事が強硬な姿勢に出るというのは、多分当初は予想してなかったんだと思うんですね。
今こういうふうにボーリング調査がとまるような状況になってきて、これは少し歩み寄りの姿勢だけでも見せておかないと、何も前に進まないということでここまで一度も会うつもりはない言っていたのをとりあえず会うだけという、そういう姿勢だけでも見せるというところがあるんじゃないかなと。
◆国外だけでなくて、日本国内に対してのアピールも含んでいるのではないかということなんですよね。
では、続いてのチェックポイントに行きましょうか。
粛々とに翁長知事はということですが、どういうことなのか、こちらのVTRをごらんください。
◆会談でこのように述べて、翁長沖縄県知事に対して理解を求めた菅官房長官、一方でこれまでは、辺野古への基地の移設についてこう表現していました。
◆そしてきのうの会談でも、おごそかにのほかに、予定通り着実に進めるという意味も持つ、粛々という言葉をこれまで何度も使ってきた菅官房長官に対し、翁長知事は厳しい言葉を浴びせました。
◆これに対し、菅官房長官は、きょうの会見でこう述べています。
◆これよく政治家の皆さん、粛々という言葉を使いますけど、意味ってなかなか深くわからない人も多いと思うんですよね。
調べてみました。
こちらをごらんください。
三省堂の国語辞典、第7版によりますと、翁長知事が上から目線と言っている粛々という言葉は、何が起こっても予定通り着実に行う様子と。
これが不快、上から目線だと。
◆会談の中で、菅さんのほうは、辺野古移設は唯一の方法とはっきり言った上で粛々とと言うことは、いろんな雰囲気を変えたりしても、心はもう変わってませんよということを沖縄でわざわざ伝えに行ったということですかね。
◆その表現をできるだけやわらかく、変わることはないけれども。
◆でも粛々とということですよね。
◆要は対話しているようなというふうに見せたりですとか、粛々が上から目線やといったら、ちょっと表現変えるわいうても、結局は移設を変更する気は全くないということをいろんな表現の方法で言っているというだけですよね。
◆僕はもう単純に言葉じりからちょっとイメージが悪過ぎると思いますね。
辞書的な意味というのは、正直どっちでもいいと思うんですよね。
与える印象のほうが大事で、今お話をうかがっている限りにおいては、これはもう決定事項で、話し合うことはもうないよというふうに僕は聞こえるんですよね。
それがやっぱり上から目線にどうしても感じられてしまいますし、沖縄県民の意図、感情を全く理解していないというような言葉に捉えられてもこれはいたし方ないと思いますね。
◆このまま平行線でなかなか解決の糸口がないのかという。
◆なさそうですけど、どうなんですか。
◆ではこれから、この議論はどうなっていくのか、ちょっとこちらをごらんください。
今後なんですけれども、国としては、平たい言葉でいいのかな、あめを与えようとしていると。
毎年3000億円を超える沖縄振興予算。
今年度3340億円なんですが、この振興予算をこれから沖縄につけますと。
何に使うのかというと、例えば那覇空港第2滑走路の建設。
これによって沖縄に来る方がふえたり、経済が潤う可能性がある。
そしてもうひとつ、高速道路の建設。
今実は沖縄県というのは、いってみれば、下道が大分渋滞しているようなんですね。
その渋滞を解消する意味でも、この高速道路の建設にどうぞこの予算を使ってくださいということで、こういう、さっき僕アメと言いましたけど、ものを与えようとしていると。
◆大きいものを建設してくださいとなると、そこでまた働く人たちが来て、そういうお金の回りというのはふえますよね。
◆じゃあ、果たしてわかりやすいアメの政策で県民の皆さん、納得するのか。
ここで政治ジャーナリストの鈴木さんの意見ではこうです。
基地負担軽減を本土が目に見える形で負担しない限り、なかなか納得は難しいんじゃないか。
沖縄県じゃなくて、本土ですよね。
本州とか北海道とか。
◆目に見える形?みんなで負担を分け合いましょうという。
◆沖縄税みたいものをもうけたりとか。
例えば、今沖縄でやっている軍事訓練とかをせめて本土でやりましょうとか。
あと、橋本さん、どんなことが考えられそうですか。
◆施設を移すということもあるんでしょうけれども、やっぱり沖縄の普天間を辺野古に持っていくというのは、沖縄から沖縄に持っていくわけで、沖縄の負担というのは全く変わらないわけですよね。
ですから、翁長知事は、沖縄から沖縄に移設させるだけなら、それは政治の堕落だというふうにきつく発言しているんですね。
それは政府に対してのきつい意見かもしれませんけど、実は政府に向けてるだけではなくて、我々国民に対しても、沖縄をこれからどうしてくださるんですか、皆さんは沖縄のために何をしてくださるんですかという投げかけを、私たちも受けたということになると思いますね。
ですから、施設のことであったり、訓練のことであったり、それをこの沖縄以外のところが今後受け入れられるのかどうか、受け入れていかないと、翁長知事も沖縄県民も納得が…。
◆現段階で全てのアメリカの軍事施設の74パーセントが、沖縄に集中していると。
この状況をちょっとでも変えないと。
◆そうですね。
日本国土の1%しか沖縄はないわけで、その1%の小さいところに74パーセントが集中しているのは、やっぱりおかしいということですね。
◆以上、きょうの「ワンダートピックス」、お伝えしました。
◆この後は、百獣の王、武井壮さんのチャリぶらのコーナーです。
◆えっ。
うそ?◆続いては、武井壮さんが自転車に乗って関西の町をブラリするチャリぶらのコーナーです。
皆さん覚えていますか?先週の最後、竹中直人さんと出合ったところで、コーナーが終わったので、今週に持ち越してみました。
なぜ空堀商店街に竹中さんはいたんでしょうか?どうぞ。
◆きょうもワンダーガオガオ号に乗って出発。
◆チャリかわいいやん。
そやろう。
ガオガオ号って言うねん。
◆交換…。
◆百獣の王武井壮さんが関西のいろんなまちを自転車でぶらぶら。
「武井壮のチャリぶら」。
今回のチャリぶらは関西テレビを出発して大阪城を通り、上町台地に沿って南へ。
あべのハルカスを仰ぎながら長居公園まで向かうルート。
新旧のランドマーク、まさに大阪今昔物語を感じるチャリぶらです。
先週は大阪城でその歴史を感じながら、空堀商店街までたどり着いた武井さんでした。
今回はどんな出会いが待っているんでしょうね。
◆何か昔ながら、これ何?行列してるよ。
これは何に並んでいるんですか。
◆カレーです。
有名なの?有名なんだ。
おいしいの?◆かなりスパイスが利いていて。
◆食べたい。
うまそうだなあ、これ。
◆こっちずっと並んでいるの。
これはもう無理だわ。
待っているもんな。
すげえ後ろ髪引かれるな、俺。
すげえ後ろ髪引かれているよ。
後ろたてがみを。
から揚げ屋さん。
こんにちは。
◆お勧めはモモなんですけど。
運悪く、揚げているんです、ちょっと。
ムネやったらあるんですけど、いけます?◆マジで。
いいの、プレゼント?やった、もらった。
◆あげたてのから揚げに20種類以上あるフレーバーをまぶして食べるんですって。
まぶして食べるんですって。
カレー味やキムチ味などいろいろありますが、店長のお勧めはわさびしょうゆ味。
袋に入れてふっていただきます。
◆いただきます。
ワサビじょうゆ、うめえ。
◆ありがとうね。
おいしかったです。
◆先ほどのお店にすごい人?急いで戻りましょう。
うそ!?こんにちは!竹中さん。
どうも、びっくりした。
◆無防備ですよ。
◆どうしたんですか。
◆映画のトークイベントがあって、それで来たんですけど、◆カレーはお好きなんですか。
◆うん、カレー大好きですね。
子供のときから。
ご自分でつくったりされたんですか。
◆学生の時代につくったんですけど、それは最悪な味だったと思います。
◆それが学生のときっておいしかったですよね。
◆僕きょう初めてここに来て、新番組が始まったばっかりで。
◆おめでとうございます。
◆ありがとうございます。
◆竹中さんにお出しするのすごく申しわけないですが、「武井壮のチャリぶら」という。
ステッカーをつくっちゃったんですけど、ぜひ竹中さんに受けとっていただきたいと思います。
◆いただきます、すいません。
◆いいですか。
ありがとうございます。
◆ちょっと僕、この先を行くんで、また何か番組でご一緒したらよろしくお願いします。
◆よろしくお願いします。
◆突然すいませんでした、ありがとうございました。
◆失礼します。
◆失礼します。
◆うわ、すげえびっくりした。
失礼します。
◆持っている男、武井さん。
次のチャリぶらです。
◆近づいてきた。
目の前にあべのハルカスがドーンとそびえたっています。
でっけえなあ!天王寺駅。
ハルカスを通り過ぎます。
大阪を満喫できるな、チャリぶら。
楽しいな。
このコーナー、あれだな、4月、5月、ぐらいになって、あったかくなってきたら、最高だな。
まだ肌寒いじゃん。
タンクトップで行けるようになりたいね。
下、仕込んでるんですけど。
まだちょっと脱げないんです、寒過ぎて。
◆文の里までやってきたところで、ちょっと珍しいものを見つけましたよ。
◆あれ?何か…。
見てください。
元祖まぐろ焼き。
もう聞いたことないです。
たこ焼き屋さんなんですよ。
こんにちは!◆こんにちは。
◆お父さん、マグロ焼きって何ですか。
◆タコがこれです、◆すぐ焼けますから。
◆じゃあ1個ください。
中に入れるんですか。
こんにちは。
武井壮です。
知ってます?◆知っていますよ、テレビでいつも。
◆テレビでみてくれてます?ありがとう。
◆ご夫婦ですか。
◆はい。
◆あら。
ご結婚何年目ですか。
◆もう150年ぐらい。
◆ああ、150年。
じゃあ、まあまあお年行ってる、わお!そんなわけない!ボケてくるねえ。
◆陽気なお母さんのお店、たこ焼きもまぐろ焼きも、ほとんどの料理が300円。
市場の知り合いの方から安くマグロを仕入れることができたからまぐろ焼きを始めたんですって。
こちらが、その名物、まぐろ焼き。
中にはマグロが大粒でごろり。
ネギを挟んで一味を入れたポン酢で食べるのがお勧めです。
◆いただきま〜す。
ちょっと何だろう、たこ焼きというか、何だろう。
マリネみたいな味がする。
まぐろはね、ほろほろ。
やわらかいね。
マヨネーズ乗っていないほうが好きだな。
◆ご主人、奥さん、何かすみません。
マヨネーズなし、カツオ節にだししょうゆという百獣の王オリジナルのまぐろ焼きを1つお願いします。
◆ありがとうございます。
◆しょうゆにして、ちょっとカツオ節。
◆いいねえ。
◆やはりおしょうゆに浸したカツオ節を乗せて、いただきます。
まぐろ焼き、武井壮バージョン。
◆うめえ!俺これが好き。
このだしじょうゆバージョン、いいわ。
お母さん。
お母さんも食べてみる?武井壮バージョン。
あーん♪これ、おいしくない?◆あっさりがいいですね。
◆カツオのだしじょうゆ、おいしいですね。
◆こっちのほうが和ですね。
もともとまぐろが和なもんだけど、すごい和でしょう。
◆だしじょうゆと、しょうゆと…。
◆メモってる。
◆そんなことで、この日、まぐろ焼きの食べ方が1つ追加されました。
◆ごちそうさまついでに聞くんですけど、何かこの辺に行っておいたほうがいいよというお店とかありません?◆そうしたら…。
◆大分古いお店なんですけれども、ビリヤードが…。
もう古いからかなりの人は知っていると思いますわ。
◆おもしろそうだな、古いビリヤード場。
◆大阪市松虫にある古いビリヤード場。
◆どこだろうな。
◆チャリぶらしながら探してみると…。
◆あった。
めっちゃ渋い。
わーすげえ!すげえ。
うわ、何か歴史を感じさせるたたずまいですな。
こんにちはー。
どうもこんにちは。
すいません、「ワンダー」という番組で、チャリぶらというコーナーをやっているんですけれども、ちょっとお邪魔していいですか。
◆どうぞ、どうぞ。
◆すみません、プレー中。
◆渋いお店ですね。
◆操業は昭和17年。
大阪市南部でもっとも古いと言われるビリヤード場、太平洋戦争のさなか人々の娯楽の場所として誕生したんです。
建物は当時のまま。
ポケットのない四つ球台と言われるこの珍しい台も、創業から70年以上にわたって使われているそうです。
◆賞状とか、トロフィーとかこれはどなたの…。
◆全日本の選手権、10回優勝されている。
◆えっ!?全日本に10回ですか。
◆必ずクッションに入れて、2つ当てる。
ちょっと難しいゲームをされている。
◆うめえ。
何げなく何か…、普通の町のおじさんがついているのかと思ったら、すげえうめえ、よく見たら。
◆スタッフでもあるハセさん。
全日本アマチュア4つ球選手権で通算10回の優勝。
昨年の大会も制した4つ球の王者。
王者と聞いたら、百獣の王は黙っていられないですよね?◆おこがましいんですけれども、王者がいると、やっぱり立ち向かいたくなるのが私の性分でして。
お手合わせ、お願いしていいですか。
◆とんでもない、こちらこそ。
◆よろしくお願いします!よしっ!◆実は、過去にビリヤードでもプロを目指したことのある武井さん。
少しの自信はありますが、さすがに4つだまではハセさんの相手にならないので、ポケット台のナインボールで勝負。
9番の球を落としたほうが勝ちです。
◆ブレークショットで痛恨のミス。
王者に主導権を渡しちゃいました。
◆やっぱりすごいわ。
◆といっていたら、王者がミスショット。
武井さん、頑張って。
◆ちょっと強いか。
ちょっと強いかー。
◆めっちゃ上手ですわ。
◆9番を落としたら、勝利。
難しいショットですが、勝負です!◆あ−!◆惜しかった。
◆惜しかった、本当に。
今のは。
あー!!そんなに悪いショットじゃなかったよ。
◆チャンピオン無慈悲!チャンピオン無慈悲!なかなかいいゲームでしたよ。
◆惜しかったですよね?ちくしょう!◆クラブをつくったのは、2年前に亡くなったお母さん。
浪花の女ハスラーと呼ばれ、70年間お店に立ちはった方でした。
ビリヤードを愛し続けた人生は、本や舞台にもなっているんだそうです。
今でも懐かしんで、お店に来られるお客さんも多いんですって。
◆千代さんの生きざまはね、死ぬまで働くというのが望みだったんですよね。
◆じゃあもう本当にここで天命を全うされたんですね。
◆はい。
◆好きだったんでしょうね。
◆やっぱり好きだったんですね。
◆このお店も。
◆ビリヤードが好きでやり出したんじゃないですよ。
気に入ってこの店を借りたんです。
◆そうなんですか。
◆はい。
子育てをしないといけないからビリヤードをやり出したんです。
◆なるほど。
ここにいながら子供もを見ながらできることといったら、ビリヤード場、いいじゃないという。
どんな方なんですか。
◆言いたいことを言う。
もうはっきり物を言いますね。
指導していても、何遍言ったらわかるの、これこういきなさいよと言うでしょう。
そうすると、お客様がね、もう親にも怒られたことないのに、何で怒られなあかんねんといって、怒って帰りはるんですよ。
それでもね、また明くる日来はるんです。
◆何か心地よさがあるんでしょうね。
◆そうですね。
自分の子供のように叱るんです。
◆いいですね。
うちの番組のこういうステッカーがありまして…。
どこか端っこのほうに張っておいてもらえたらうれしいと思います。
◆はい、真ん中のほうに、額に入れて。
◆お店の景観を崩さない、いい感じの端っこにお願いします。
◆はい。
◆外は雨が降り出しましたが、無事に長居公園に到着。
この日は、Jリーグセレッソ大阪のホームゲームが開催されていたので、スタジアムには、サポーターたちがいっぱい。
彼らの熱を感じながら、今回のチャリぶら、終了です。
◆ということで、武井さんは、チャリで大阪のまちを颯爽とぶらぶらしてくれましたが、いかがでしたか。
◆また何かおいしそうなものを食べてましたね。
◆そうですね。
まず、空堀商店街から今回始まりましたけれども、空堀商店街にはおいしいお店、すごく有名なお店もたくさんあって、4年前にオープンしたカレー屋さんなんだそうですが、余りの行列で、ロケはできなかった。
並んでいたら、もう時間が足りなかったからということなんですが。
偶然その前で、竹中さんが並んでらっしゃったと。
◆どんなカレーなんだろう。
◆4年前にできたということで、そんな割と新しいお店ですよね。
◆気のせいか、竹中さんの前では、百獣の王がすごく小さくなっていたような…。
あそこでガオーってね。
うまそう。
◆おいしそう。
◆2種類の味が楽しめるんでしょうね。
おいしそうですね。
◆安いですしね。
◆さすが大阪というお値段ですけれども。
◆これ結構遠いですよね。
先週から長居公園って結構下のほうじゃないですか。
これ何時間ぐらいでこいだのか、すごい気になる。
◆武井さんぐらい、王ですからね、本気出したらもっと速いと思いますよ。
ぶらぶらしながらということで。
武井さんが立ち寄ったたこ焼き星人さん、マグロのかくぎりがいう、あのオリジナルまぐろ焼きは、お店の新メニューに加えてくださった、何人かのお客さんは頼んでくれておいしいという評判ということです。
おうちが近くの方、試してみてください。
来週のチャリぶらは、伊丹から箕面までぶらっとしてくれています。
ぜひお楽しみに。
続いては、関西に暮らすすてきなおばあちゃんを訪ね、明るく楽しく生きる秘訣を伺うコーナー、「おばぁちゃんとお買いもの」。
きょうはどんなおばあちゃんに出合ったんでしょうか。
◆きょうは高槻にやってまいりました。
どんなおばあちゃんに会えるんでしょうか。
楽しみです。
行ってまいります。
こちらです。
ドアの前にチャリンコ置いていますけど。
いいんですよね?何か締め出されている感じがすごいんですけど…。
すいません。
◆日ごろ、ごめんなさい。
◆こんにちは。
◆こんにちは、初めまして。
◆関西テレビ新実彰平でございます。
◆波多野でございます。
◆よろしくお願いいたします。
◆自転車を挟んでいる感じが。
◆ああ、ごめんなさいね。
ちょっと…、ごめんなさい。
あら、めちゃめちゃ、絵が…。
これは?◆絵手紙で書いてるんです。
◆全部描きはったんですか。
◆全部。
◆すごいな。
◆野菜から果物から。
◆何でも。
◆へえ!ずっとやってはるんですか。
これはいつから?◆10年ぐらい。
◆お上手ですね。
◆いや、まだ上がいてますよ。
◆見てください。
◆言葉がなかなか出てこないでね。
◆きょうのおばあちゃんは、波多野恵子さん。
すてきな絵手紙、そして登山が大好きな山ガールおばあちゃん。
お買い物へ。
きょうは何を買うのかな?◆何をお買い物に行きますか。
◆今日はね、ちょっとね、キュウリを買いに行きたいなあと思って。
◆キュウリ買いに行くんですか。
◆山にキュウリを持っていくというのは、どういうことですか。
◆水分補給。
水分補給に塩分、塩分がね。
◆スポーツ、ドリンク、いろいろありますやん。
それはあかん。
甘味料が入っているじゃないですか。
◆この視点。
すごいわ。
◆登山歴28年。
今も週に1度は山に上っている波多野さんは、富士山や北アルプスも制覇した本物の登山家なんです。
◆こんにちは。
ああ、こんにちは。
◆いつも来られるんですか。
◆キュウリをいつも買うんですか。
◆何もかも。
◆キュウリあった。
◆キュウリあった。
それきれいね。
もう決まったん?どれですか。
袋の中に入っているやつ。
◆サービス!◆ありがとう。
◆ほんまにうれしいときは声小さくなる。
◆お邪魔します。
◆どうぞ。
◆すごいなあ!玄関だけちゃいますやん。
◆はい、どうぞ。
この空間がおしゃれ、もう。
◆恵子さん。
これ…、ちょっと待ってよ…。
うわあ。
ここに置くものちゃいますよ。
これ何?◆そうです。
◆ホッケの開き、家の中に無造作に置いてあるんですけど。
◆モデルモデル。
◆えー。
生はすぐ腐るじゃないですか。
◆納得していいか、ようわからんのですけれども。
◆それでは、翌日の登山に向けて、貴重な水分源のキュウリの一本漬けをつくります。
◆何か乗ってる。
◆背が低いから。
大体半分なんだけど、人数の多い時は4等分ね。
◆みんなにあげるんですか。
◆今度はちょっと取れないからね。
◆ロッククライミングみたいになっている…。
◆このまま持っていけば、ちょうどいいころになるんですよ。
◆ちょっと食べてみてもいいですか?◆はい、いいです。
◆いただきます。
あっ、ちょうどええかげんですね。
◆塩分もちょっと控え目ですけど、いいでしょう。
◆これ山の上で食べるのにちょうどいいですね。
おいしい、これ。
◆さらに豆からひくコーヒーで、おもてなしをしてくれた波多野さん。
実は30年前、息子さんが成人したのを機に、以前から折り合いの悪かったご主人と別れることを決意。
それ以来、駅の売店で働きながら、たった1人の人生を歩んできたのです。
◆いただきます。
おいしい。
◆おいしい?◆おいしいです。
1人で生活も立てていかないといかんというのは、大変だったんじゃないですか。
◆大変ですよ、そら。
もう必死。
◆山と出会われてからの人生は、変わりましたか。
◆変わりますよ。
友達がふえるし、考え方も変わってきたしね。
◆そんな波多野さんの今を楽しむ秘訣とは。
何でも前向きにいかないとね、前に進まないもん。
何でも前向き。
男の人でうじうじしてる人、だめ。
人から喜びなんかもらえないじゃないですか。
1人でね。
自分で切り開いていかないと、とてもじゃないと。
◆なかなか一歩踏み出すのは難しいと思うんですけど。
新たな恋は、新しい1歩を踏み出しては。
◆いやいや、それはもう卒業しました。
◆趣味の多い明るいおばあちゃんでしたが、いかがでしたか。
◆すばらしいおばあちゃんですね。
キュウリもおいしそうなこともさることながら、何かおばあちゃんの年代だと、ご主人と折り合いが悪くてということですけれども、一方的に我慢している方が多いんじゃないかと思うんですけど、1人で生活されて、さらにそこから50で登山を始められて、こんな趣味でいろんな勇気をいただけるおばあちゃんですね。
◆何に対しても前向きというのがもうにじみ出ている、元気があふれていますね。
◆恋愛を卒業されたとおっしゃっていましたが、まだまだいけんじゃないかなと思いますよね。
◆肌とかむっちゃきれいですよね。
◆かわいいおばあちゃんですよ。
◆まだまだ恋が、もしかしたらあるかもしれませんよ。
続いては、毎日の暮らしが豊かになる情報をご紹介する「ワンダー」の扉のコーナーです。
◆大正製薬のエナジードリンク「ライジン」が新発売!先日、CMイメージキャラクターの人気グループ・KAT—TUNの亀梨和也さんが登場したワンダァ。
◆「ライジン」は強炭酸とジンジャーの爽快な刺激のエナジードリンクです。
7日、発売と同日にオンエアが開始されるCMは、クールないでたちの亀梨さんが、「RAIZIN」を飲み、バイクにまたがると、火の鳥のような赤く輝く、ワシの翼が生えてくるという内容。
◆ピュレグミがパワーアップ!先日、新イメージキャラクターとして起用された女優の大島優子さんが、CM発表会に登場。
ピュレグミはフルーツのおいしさをそのまま味わえる人気のグミです。
◆お子さまからもすごく人気のピュレグミなんですけど、大人の方も食べてらっしゃる方がすごく多いから、老若男女問わず好かれているなというイメージがすごく強いですね。
◆CMの内容は、およそ100種類の花を彩った巨大「フラワーウォール」を前に、花柄のワンピースを着た大島優子さんが歌を口ずさみ、女性にエールを送ります。
◆どんなときにピュレグミを食べられるんでしょうか?◆キリン午後の紅茶の新CMキャラクターに歌手で女優の大原櫻子さんとモデルの季葉
(きわ)さんが選ばれました!1986年に発売され、今年で30年目を迎えるキリンビバレッジの「午後の紅茶」CMでは、女優の早見あかりさんを加えた3人が出演。
それぞれ「午後の紅茶」を飲み干し、紅茶とともに広がるうれしい気持ちと高揚感を表現しています。
◆レモンティーは、結構日常的に必ず家に置いてあるみたいな感じで、家族全員好きでした。
◆どんなシーンで、季葉さんはこの「午後の紅茶」を飲まれることが多かったですか。
◆新しくなった「午後の紅茶」を飲んでみてワンダァ。
◆この後は、関西のニュースを中心にお伝えします。
◆ここで村西キャスターからニュースを伝えてもらいます。
◆乗客106人が死亡したJR福知山線の脱線事故で強制起訴され無罪の二審判決を受けた歴代3人の社長について、検察官役の指定弁護士が先ほど上告しました。
JR西日本の井出被告ら歴代の3人の社長は、福知山線のカーブにATS、自動列車停止装置を設置せず2005年4月、乗客105人が死亡する脱線事故を引き起こしたとして強制起訴されました。
3人とも裁判で事故が起きるとは思っていなかったと主張して、先月、大阪高裁が無罪判決を言い渡していました。
この無罪判決を受け、検察官役の指定弁護士は先ほど判決を不服として最高裁に上告しました。
◆この後は、片平さんのお天気です。
◆それでは、お天気情報、片平さんから伝えてもらいます。
◆こちらごらんいただいているのは、大阪市内の今の様子なんですが。
◆あら?降ってないですか。
◆よく見ると、実はぽつぽつぱらぱらと降っている状態です。
先に答えを言ってしまうと、今夜いっぱいは、こんなふうに降ったりやんだりなので、今夜お出かけの方、新年度ということで、送別会、歓迎会、いろいろあると思うんですが、今降ってないからといって、傘を持っていかないというのはやめてください。
必ずどこかで降ったりやんだりという状況になりますから、雨具を持って出かけていただきたいと思います。
雲の様子を見ていただくと、今実は西から近畿地方は雲がやってくるところで、ちょうどいわゆる雲の通り道になっています。
僕ら気象予報士の立場からすると、まるで梅雨がやってきたような、そんな天気図になっていて。
この間、おとといの土曜日ってえらい蒸し蒸し暑かった感じですよね。
あのとき僕なんか、これ梅雨の晴れ間と同じような状況じゃないかと感じたんですけれども、おとといは大阪の最高気温、25度以上で、夏日。
半そででも大丈夫だったんですが、きょうになって、さっき外から中継したら、ちょっと風が冷たかったんです。
ところが、明日は、もっと寒くなります。
家にまだ冬物の服が残っている方はぜひ引っ張り出してください。
まだあと何日か活躍すると思いますので、忘れずにお願いします。
天気図を見ていただくと、きょう雨を降らせているのは、この南の海上にある前線というもの。
この前線というところに雲の帯がずっと沿うような形になっているので、これがよそへ行ってくれない限りは、なかなか晴れませんという感じなんですね。
明日のお天気、一言で言うと、曇り。
雨は多分あしたはやむんですけど、午前中は分厚い雲に覆われる曇。
午後は薄い雲に覆われて、ひょっとすると晴れ間も出るかもしれないという曇り。
ということで、お出かけの用事がある方は、明日は午後のほうが朝は間違いなく使わないで済むかなというところなんですよね。
ただ藤本さん、ちょっと注目してほしいんですが、この枠の中だけ天気図を見てください。
周りを見ないでください。
そうすると、西のほうに高気圧、東のほうに低気圧、これって四字熟語で何というかご存じですか。
◆西高東低。
◆おっしゃるとおりです。
◆よかった、その言葉が言えて。
◆打ち合わせなしですからね。
つまり冬型の気圧配置ということになるので、あしたから、かなり寒くなってきそうですから、本当にあったかい服装でお出かけいただきたいと思います。
あしたの予報を見ていただくと、明日は基本的には曇り空で、雨は明け方までにやみそうです。
ただ午後になってくると、ひょっとすると晴れ間が出てくるかもということなので、もし朝降ってなければ、洗濯物を外に干しても大丈夫かなというところです。
◆寒さは全国的ですか。
◆全国的にそうです。
特に北日本を中心に冷えそうな感じですね。
あすの気温を見ていただくと、どんなものかというと、大阪は最高気温12度です。
ということは、これ大体ひな祭りのころの寒さなんですね。
この寒さ、まだしばらく続く見通しですので、明日だけじゃなくて、あさってにかけても、冬物は活躍するかなと思います。
天気予報は以上です。
◆ありがとうございました。
2015/04/06(月) 15:50〜17:00
関西テレビ1
ゆうがたLIVE ワンダー[字]【武井壮のチャリぶら大物芸能人と遭遇&おばぁちゃん】
武井壮がライオン顔のママチャリで大阪下町を「チャリぶら」空堀商店街から天王寺、長居を目指す▽おばぁちゃんとお買いもの
詳細情報
番組内容
月曜から金曜まで毎日ゆうがた、その日のニュースや情報を素早くお届けするLIVEな3時間生情報ワイド!司会は「よ〜いドン!」で長年おなじみだった藤本景子アナ。藤本アナが視聴者と同じ視点で「なんで?」と思ったことを記者、コメンテーター、解説デスクらが分かりやすくお伝えします。お天気は“誰よりも気象が好きな男”片平敦が詳しく解説いたします。
↓〈企画ラインアップ〉
番組内容2
「おばぁちゃんとお買いもの」・・・毎日、新実彰平アナが人生の先輩とお買いもの「今を楽しく生きる秘訣」を拝聴します。
月曜)「武井壮のチャリぶら」・・・百獣の王・武井が関西各地をママチャリ・ワンダーガオガオ号でぶ〜らぶらします。
火曜)「VS世界 あっぱれJAPAN魂」・・・シャンプーハット・てつじが世界を舞台にたたかう関西人を取材。
水曜)「ワンダホー関西」・・・関西以外出身の芸人たちが、
番組内容3
関西人なら知っている関西の素晴らしさ・面白さを初体験!(ナイツ、アンガールズほか)
木曜)「熱血おしえびと」・・・杉浦太陽が“教える”をテーマにさまざまな指導者、先生、師匠などに会って学びます。
金曜)「業界イチオシスクープ」・・・TKO・木本が記者となって、さまざまな業界誌や業界紙を取材!その世界で話題となっているスクープを発掘します。
*企画はニュースなどの都合で放送しない場合もあります。
出演者
【司会】
藤本景子(関西テレビアナウンサー)
【ニュースキャスター】
岡安譲(関西テレビアナウンサー)
村西利恵(関西テレビアナウンサー)
【フィールドキャスター】
坂元龍斗(関西テレビアナウンサー)
新実彰平(関西テレビアナウンサー)
【お天気】
片平敦
出演者2
【コメンテーター】
(月)木暮太一、宋美玄、しりあがり寿
(火)織田信成ほか
(水)萱野稔人、ブルボンヌ
(木)谷口真由美、カンニング竹山
(金)犬山紙子ほか
【企画出演】
(月)武井壮
(火)シャンプーハット・てつじ
(水)ナイツ、アンガールズほか
(木)杉浦太陽
(金)TKO・木本
(*コメンテーター、企画とも出演者により毎週、隔週、不定期あり)
スタッフ
【チーフプロデューサー】
澤田芳博
【プロデューサー】
川元敦雄
ご案内
【番組テーマ曲】
槇原敬之さんの「超えろ。」
ニュースや話題など情報提供は・・・
news@ktv.co.jp
【HP】
http://ktv.jp/wonder
【twitter】
@kantele_wonder
https://twitter.com/kantele_wonder
【Facebook】
https://www.facebook.com/kantele.wonder
ジャンル :
ニュース/報道 – 定時・総合
ニュース/報道 – ローカル・地域
ニュース/報道 – 特集・ドキュメント
映像 : 1080i(1125i)、アスペクト比16:9 パンベクトルなし
音声 : 2/0モード(ステレオ)
サンプリングレート : 48kHz
OriginalNetworkID:32724(0x7FD4)
TransportStreamID:32724(0x7FD4)
ServiceID:2080(0x0820)
EventID:25493(0x6395)