大好きなパパに抱かれてほっこりの明日香ちゃんでした。
次回もお楽しみに!今日の「うまいッ!」は沖縄の海に浮かぶ伊江島が舞台。
ハイビスカスやさんご礁が彩る島で収穫を迎えているのが…小麦!?実は琉球王朝の時代から育てられてきた島の小麦。
その小麦が今熱い視線を集めているんです。
こちら沖縄本島にある石窯焼きのパン工房。
パン好きの間で大評判のカリスマ職人が島の小麦を絶賛!風味豊かな粉に魅せられ店の主力商品になっているんですって。
更に観光客でにぎわうパンケーキ屋でも伊江島の小麦は大人気!時代の波に翻弄され一時は途絶えかけた小麦作り。
農家の熱い思いで見事復活を遂げました。
その小麦おいしさのヒミツは…。
ん?サンゴ?そして牛ってどういう事?あふれる光と潮風が育む沖縄・伊江島の絶品小麦。
今日は南の島の麦の物語です。
へぇ〜小麦。
(2人)おはようございます。
国産小麦ね。
最近ちょっと聞きますよね。
こだわりのお店なんかはやってますけども。
沖縄っていうのがね信じられないですね。
小麦が育つんです。
…ね。
おはようございます。
食材ハンターの鈴木あきえです。
NHK沖縄放送局アナウンサーの三橋大樹です。
鈴木あきえさんは初登場でございます。
食材ハンターデビューをさせて頂きました。
お願いいたします。
これがそうなのね?すてき何か麦。
きれいですよね。
これ沖縄・伊江島で5日前に収穫された小麦なんですよ。
本州では普通6月の梅雨入り前に収穫するんですけれど。
麦秋は6月。
ですが沖縄では育ちが早いので4月には収穫できちゃうんです。
改めてこうやって見るとすごいですね形が。
今気温が先月から25℃を超えて夏日を記録しているんですよね。
もうそんなに暑い。
既に3月の下旬から海開きも始まっています。
羨ましいねえ。
でもその沖縄でこの小麦というのがねまだ分かんないですけども。
天野さん実はね琉球王朝時代から小麦が盛んに栽培されてきたという時代が。
あの時代からか。
どの時代?知ってるんですか?今回ご紹介する伊江島も盛んに作られてきた地域の一つですが戦後さまざまな理由で育てられなくなって一度途絶えかけていたんですけれどもそれが近年ここに来て栽培を復活させたんですよ。
この伊江島の小麦今回私2回に分けて見てきました。
まずは2月に行った時の様子をご覧下さい。
沖縄本島からフェリーで揺られる事30分。
伊江島へと向かいました!
高さ170mの山がポコンとそびえる伊江島です。
面白い形ですよね
急須の蓋みたい。
周囲は23kmおよそ5,000人が暮らしています。
たんこぶに見えた山伊江島タッチューに登ってみると…
うわ〜。
伊江島全体が見える。
あっきれい!
まるでパッチワークのように色とりどりの畑が広がっています
伊江島は昔から農業が盛んに行われてきました。
現在島で主に作られているのはこのサトウキビ。
年間およそ3,000トンを生産しています。
このサトウキビを原料にした島の黒糖作り今が収穫時期とあって工場も大忙しでしたよ
そんな中新たな名物として期待されているのが小麦です
どうもこんにちは。
皆さん今…仕事してたの?これ。
やっていたのは芽吹いた麦の苗を踏む作業でした。
島の建築業者から借りたローラーで大胆に踏んでいきます
3年前16軒の農家が集まり小麦の生産組合が誕生しました。
かつて盛んだった小麦栽培を復活しようという取り組みです
中心になって活動を行うメンバーの一人です
ほとんどの農家が栽培をやめた中家庭用の畑で細々と作られていた小麦をもとに生産を復活。
それを支えたのは島独特の風土でした
こうやってやってほら手にあまりつかないですよ。
(玉城)島全体こういう土です。
湿った土地では小麦は病気にかかりやすいのですが水はけの良い「島尻マージ」のおかげで元気いっぱい。
更に…
結構ありますね。
実は伊江島はさんご礁が隆起して出来た島なんです。
海岸に行くとほら!
50cmも掘ればサンゴの岩盤が出てくるという伊江島。
このサンゴに含まれる石灰質が小麦栽培に適した土壌を作っているんです。
しかし土は良くても手間はかかります。
こちらはひとつき早く種まきをした畑。
菜の花が見えますが…
収穫じゃなくて除草です!農薬を使わない栽培にこだわる玉城さん。
一本一本手作業で菜の花を抜いていくんです。
私もお手伝いしました
せ〜の…よっ!これおっきい。
うわっすごい!すごいのとれた!
でも時には…
春の収穫までこの作業が続きます。
でも実はこの菜の花が小麦の成長に役立つんだとか!?どういう事かといいますと…
あ〜いっぱいいる!牛さんいっぱいいますね!
玉城さんは現在16頭の和牛を育てています。
小麦には邪魔な菜の花も牛にとっては栄養豊富なおいしい餌です。
実は伊江島は「伊江牛」というブランド和牛の産地でもあります。
現在島内で4,500頭が飼育され全国各地に出荷されています
菜の花そして牛と来たら分かってきましたか?
こちらは村営の堆肥工場。
牛たちのフンから作る堆肥は麦にも栄養抜群なんです!
伊江島では毎日の食卓に小麦料理が欠かせません。
小麦料理が大得意という島のおばあ玉城和子さんに教えて頂きました
それどういう意味なんですか?
卵に水と塩を加えここで小麦粉。
ちなみにこれ栄養豊富な全粒粉です。
野菜を加えますが量は少しだけ。
主役はあくまでも衣!更に伊江島の天ぷらは生地を冷蔵庫で一晩寝かせるんです。
グルテンによって独特の粘りが出るんだとか
もっちりした生地を油でじっくりと揚げていきます
カリントウみたい。
出来ました!島のおふくろの味「むじぬふの天ぷら」です。
揚げる事で香ばしさも増す逸品です。
小麦料理大好きという農家の皆さんと一緒に頂きます
こんなにもっちりするんですか。
うん。
おいしい!というわけで気になる「むじぬふの天ぷら」ご用意しました。
これがそう?すごくいい香りがしますね。
小麦を食べる天ぷらってね。
よく衣ばかりのエビ天みたいなのありますけどこれは衣がメインなのね。
もちろん。
衣がメイン。
具に頼ってないんですよね。
いかがですか?フワッフワ。
香りもすごい。
モッチモチ。
VTRの中にありましたけど伊江島では外側の皮ごとひく全粒粉を使ってますから香りもすごくいいんですよ。
ドーナツとも違うし練り物とも違うし。
パンに近いですけど。
我々の知ってる天ぷらとは違ったおいしさがありますよね。
具あんまり入ってないです。
鼻から香りがプーンといいですね。
小麦の香りってこういう香りなんですね。
あと普通の天ぷらよりはサクサクというよりもフワモチっていう感じ。
本日の専門家ご紹介いたしましょう。
麦の研究品種改良をしてらっしゃいます小田俊介さんも麦のスペシャリストこの道33年というスペシャルな方でございます。
麦踏みとかもされた事あるんですか?じゃあ。
もちろんあります。
しかし驚きましたけど沖縄で小麦ちゃんと作れてるんですね?そうですね。
小麦というのは世界で最も古い作物の一つで各地で作られています。
国内でも沖縄をはじめ全国で作られてて貴重な食料源というふうになってますね。
この沖縄の伊江島の麦の品種というのはどういう品種なんですか?地元の方は「江島神力」っておっしゃってましたが品種の正式な名前は「江島神力」というものです。
それで大正12年に福岡県の農業試験場で開発された品種で昭和の初期は西日本で盛んに栽培されてました。
ただその後新しい品種に置き換わってしまって今ではほとんど栽培されてなくて私も教科書で名前を知ってるぐらいのもので沖縄で栽培されているというのを聞いて非常にびっくりしました。
伊江島にあるのもご存じなかったんですか?最近まで知らなかったです。
伊江島以外ではもう作られてないぐらいの品種なんですね?全く作られてないです。
そんな貴重な品種なんですね。
ここで小麦粉について簡単に説明しますとこちらで見て下さい。
小麦粉に含まれるたんぱく質の量によって分かれているんです。
サクサクの薄力粉。
モチッとした中力粉。
よりたんぱく質の量が多い強力粉。
このように3つに分ける事ができるんですがこれは小麦粉の種類によって品種によって違うんですよ。
ブレンド具合じゃなくて品種で違うんですか。
で江島神力は…たんぱく質の量を調べてみました。
するとたんぱく質の量が多い中力粉だと分かったんです。
だからもっちりしてるんですね。
たんぱく質の量がちょっと多いのでモチモチしてるという感覚があると思います。
それで「むじぬふ天ぷら」ああいった非常に独特な食べ方が沖縄では愛されてるのではないかなというふうに思いますね。
薄力粉でやるとこんなふうにはなかなかならない?
(小田)ですね。
薄力粉ですとサクサクした感じでこういった食感は出ないと思います。
スナック系の方の…。
そうですね。
何とも言えないモッチリ感ですもんね。
更に伊江島で育てられてきた理由はこんな理由もあるんです。
これは過去10年間に沖縄に接近・上陸した台風を月ごとに集めた記録です。
(三橋)9月になるとこんな。
相当来てますね。
(三橋)ところが11月になるとパタッと台風来なくなった。
被害がなくなった。
強い雨や風の心配がないんですね。
この時期に小麦が栽培されている。
つまり適地適所で作られているという事なんですよ。
逆にはっきりしてるんだね台風が来る時期がね。
だから風にも負けない大丈夫なわけですね。
そんなふうに伊江島にぴったりの作物である小麦なんですが実はつらい歴史を乗り越えてきているんです。
これは70年前に撮影された沖縄での麦の収穫の様子です。
日々の主食そして祭りに欠かせないお菓子の材料として麦は大切に育てられてきました。
特に伊江島では麦の生産が盛んでした。
沖縄北部における麦の生産高の実に1/3が伊江島で作られていたのです
そんな島の小麦は時代の波にさらされてきました
朝8時島には2つの国歌が流れます。
まずはアメリカの国歌
そして「君が代」。
伊江島では現在島の1/3がアメリカ軍の軍用地となっています。
基地と隣り合う暮らし。
これが伊江島の日常です
昭和20年4月日本軍の飛行場がある伊江島にアメリカ軍が上陸を開始します。
激しい地上戦。
島では住民およそ1,500人の命が奪われました
その後アメリカ軍は生き残った島民を他の島へ強制移住させます。
戻る事を許されたのは終戦から2年後の事でした
島に戻った玉城さんの家族は荒れ果てた畑を再び耕していきます。
生きる糧として選んだ作物それが麦でした
再び玉城さんの小麦畑を訪ねました
うわ〜きれい!
穂先が黄色く色づき始めた江島神力。
4月の収穫まであと少しです
(穂がすれあう音)
1か月ぶりの伊江島にいいニュースがありました。
新しく小麦の加工場が誕生しその内覧会が開かれたのです。
乾燥機や製粉機など大型の機械の導入で一日3トンもの製粉が可能になりました。
ちなみにそれまではこちらの機械だけ。
丸一日稼働させても300kgの製粉がやっとでした。
更にこれまで手作業だった袋詰めも機械化される事になりました。
組合員として販売に携わる玉城堅徳さんも生産規模の拡大に期待を寄せています
農家の玉城増生さんはこの伊江島の取り組みを沖縄全体の小麦の復活につなげたいと夢を膨らませています
いや〜ちょっと感動しちゃいましたね。
ちょっとウルッと来ましたね。
本当に熱い思い。
そして出来たこの新しい工場では小麦粉を使った加工品の製造販売も予定していまして…。
早いですね。
3年前から。
大進歩でございます。
そして既に製品となっている小麦の「チップス」「ちんすこう」「ビスコッティ」をお持ちしました。
このチップスを食べてみて下さい。
小田さんも召し上がってみて下さい。
これ小麦で出来てるとは…。
トウモロコシみたいですけど。
小麦なんです。
小田さんいかがですか?不思議な味ですね。
かんでるとまた小麦の香りがすごい。
芋とも違うトウモロコシとも違う。
素朴な味わいだけど病みつきになるんですよね。
いい香りがしてきた!ものすごくいい香りがします。
確かにもう1個いきたくなりますね。
このように商品を作る事で島に若者の働き口を生み出していきたいという願いも込められているんです。
小田さんどうですか?加工場まで出来てこの取り組みというのは。
非常に意義が大きいと思いますね。
意義大きい?実はですね小さな小麦の産地では共通の悩みがありましてそれは粉にする事がなかなかできないという事があったんです。
大変なんだ粉にするのは。
(小田)はい。
そういった意味で伊江島のようにこういった生産製粉加工販売が全て出来るような持続可能な農業が可能になるんじゃないかなと思いますね。
うまく循環していけばね。
そうですねほんとに。
それにしても伊江島の小麦っていろんな変遷を経て歴史を持ってここにたどりついたんですね。
日本各地で小麦っていうのは作られてきましたけれども戦後アメリカから安い輸入小麦が入ってくる事によって徐々に衰退していってしまったわけなんですよね。
沖縄は特にアメリカ統治下の時代がありました。
ですからその影響を強く受けているんですよね。
それだけではないんですよね?小田さん。
理由は。
本土に復帰後日本政府はサトウキビを基幹作物として奨励してきました。
そのために小麦作りが多分衰退したんだと思います。
ただサトウキビは小麦と比べると台風の影響を受けやすいのでリスク分散の意味で小麦が復活するのは非常に意義がある事だと思います。
安心ですよね確かに。
沖縄の伊江島のように一時衰退していた小麦の栽培をもう一度生産から販売まで復活させようという取り組み全国の各地で始まっているんですけれどもこんなに進んでいる地域もあるんです。
今あるプレミアムな小麦が評判を呼んでいるんです
こちらのお店ですね。
ありました。
ほら湘南小麦使用って書いてあります。
「湘南小麦」という神奈川県産の小麦で作るパンが人気なんです
湘南小麦の粉の価格はキロ800円と一般的なものの4倍近い値段なんですけれどもプロの間で今引っ張りだこになっているんです。
例えば銀座にある一流レストランでも…
濃厚なカシスソースで頂く「鴨胸肉のロースト」。
これに合わせるのが湘南小麦を使った自家製のパンなんです
私も一口頂いてみました
湘南小麦の生産は伊勢原市の一人のパン職人の呼びかけで8年前に始まりました。
この地域ではかつて小麦栽培が盛んでしたが戦後価格の値下がりとともに衰退。
それを復活させたのです。
パン職人が作った製粉所が中心となり契約農家に小麦生産を委託。
これを製粉所が全て買い取り小麦粉にします。
粉は神奈川や東京などのパン屋レストランへと販売されます
このプロジェクトを立ち上げたパン職人は病で亡くなりその弟子が後を引き継いでいます
地元産の小麦により付加価値をつけていこうと取り組んでいます。
何よりもこだわっているのが製粉の方法。
回っているの分かりますよね?石臼なんです。
研磨機で表面を磨いた小麦を少しずつ少しずつ直径80cmの石臼に落としていきます。
回る速さは1分間に9回転。
1時間回しても2kgの粉しか出来ません。
これ以上速いと石臼が熱くなり風味が損なわれるとか。
量よりも質を追求しているんです
更に新鮮な粉を味わってもらうため取引先には1か月分の量しか販売しない事にしています。
年間12トンを生産販売しています
伊勢原市で小麦の麦踏み体験が行われました。
集まったのは神奈川県内の親子連れ。
地元でも認知され始めた湘南小麦。
その生産現場を知ってもらおうと本杉さんたちが企画したんです
小麦の栽培に手応えを感じた契約農家。
来年は作付面積を2倍に広げる予定です
我々の近くでもそんな動きがあったんですね。
ほんとですね。
国産小麦ちょっと頑張ってますね。
今パン用として注目されてる国産小麦なんですが一つ悩みがあるんです。
何ですか?こちら見て下さいね。
国内で生産される小麦多くはこのうどんなどに適した中力粉がほとんどなんです。
ご紹介したパンに向いている強力粉は栽培されている歴史が浅いという事もあってもう僅かしか作られていない。
2〜3%なんです。
うどんも好きだけどパンも食べたいね。
どうにかならないんですか?それは。
(三橋)そんな中で今注目されている国産小麦が小田さんあるんですね。
ここにお持ちした「ゆめちから」です。
ほとんど違いは分かりませんが。
これが…。
(小田)これが「ゆめちから」です。
これは北海道の農業研究センターが13年をかけて開発した品種で超強力粉といいます。
何ですか?超が付くぐらいですからこのフリップでいくとここぐらい。
はみ出ちゃうぐらいですか?女子高生が呼んでるわけじゃないんですね?「チョー強力粉」っていう事じゃないのね?これは。
超強力粉なんですね実際に。
これ単独ですとパンはカチカチでかたいんですが中力粉と混ぜるとちょうどいいパンが出来るという事で国産小麦の需要を広げる助っととなると期待しております。
いいとこ取りだ。
でもじゃあ今沖縄でも小麦を頑張っててそれでまた神奈川の小麦…北海道の小麦とも出会うって事も考えられますよね?小田さん。
こういった形で国産小麦の需要が拡大していくと非常に栽培面積も増えるんじゃないかと思って期待はしています。
香りもいいって事だから良さをもっと分かってもらうといいですね。
国産の小麦のね。
どんどん楽しみですけど今回どうでしたか?鈴木さん初めて。
代々島の人の命を守ってきたこの小麦というのをこれから先10年何百年先へとどんどん伝わっていったらいいなと思います。
おいしさと島の人の愛情を是非受けとってもらいたいなと思います。
いい香りでしたね。
「伊江島イエイ!」で。
伊江島イエイでね!いろんな出会いがありますようにほんとにこれから応援していきたいと思います。
次回の「うまいッ!」もどうぞ皆様お楽しみに。
2015/04/06(月) 16:15〜16:50
NHK総合1・神戸
うまいッ!「珊瑚(さんご)礁の島で!?よみがえった絶品小麦〜沖縄・伊江島〜」[字][再]
人口約5千の沖縄・伊江島で、3年前から農家が協同で、一時途絶えかけていた小麦栽培を復活。小麦粉を生産して島の特産品作りをめざす取り組みと、小麦に託す願いを描く。
詳細情報
番組内容
人口約5千の沖縄・伊江島で、3年前から農家が協同で、「江島神力(えしまじんりき)」という小麦の栽培を始めている。沖縄各地では琉球王朝時代から小麦栽培が盛んだったが、時代の波の中で伊江島でも一時途絶えかけていた。これを復活し、小麦粉まで作って島の産業にしようというのだ。伊江島産の小麦粉で作ったパンは沖縄本島のパンの名店でも評判。日本各地で進む「地場産小麦」を見直す取り組みと、その意義を伝える。
出演者
【司会】天野ひろゆき,武内陶子,【解説】農研機構…小田俊介,【リポーター】鈴木あきえ,三橋大樹
ジャンル :
情報/ワイドショー – グルメ・料理
バラエティ – 料理バラエティ
ドキュメンタリー/教養 – 社会・時事
映像 : 1080i(1125i)、アスペクト比16:9 パンベクトルなし
音声 : 2/0モード(ステレオ)
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