直撃LIVE グッディ! 2015.04.06


≫こんにちは。
≫「直撃LIVEグッディ!」。
2週目に突入しました。
≫ちょっと声がかすれてます?≫かすれてないです。
突入です。
土日が本当に結構寒かったですね、天気悪くて。
≫聞くところによると克実さんはどうしてたんでしたっけ?≫気を失ってました。
ほっとひと息。
≫あまりに1週間の疲れに気を失って。
すでに充電ばっちりということなので。
≫こんだけ寝る大人いるのかぐらい寝てました。
≫それではフル充電、ばっちりで。
≫今日は早速こちらのニュースです。
≫おととい、自身が手がけた近畿大学の入学式で声帯摘出という衝撃の告白をしたミュージシャン兼音楽プロデューサーつんく♂さん。
≫なぜ、つんく♂さんは声帯の摘出を決断したのか。
そして、なぜ母校の入学式で告白をしたのか。
今日の「グッディ!」は…。
この4つのポイントから衝撃告白の真相に迫る。
つんく♂、衝撃告白の舞台裏。
おととい行われた近畿大学の入学式。
≫ロックバンドシャ乱Qのボーカルで音楽プロデューサーでもあるつんく♂さんが母校の入学式のフィナーレにサプライズで登場した。
盛り上がるおよそ7000人の新入生。
誰もがつんく♂さんの言葉を待ち望んだ。
しかし、つんく♂さんは口を開かない。
そこへ、衝撃と悲しみそして胸を打つメッセージが流れ始めた。
≫この大学の卒業生でもあります私つんく♂と申します。
なぜ今、私は声にして祝辞を読み上げることができないのか。
それは、私が声帯を摘出したからです。
去年からのどの治療をしてきていましたが結果的にがんが治りきらず摘出するよりほかならなかったから。
一番大事にしてきた声を捨て生きる道を選びました。
また、振り出しです。
≫会場にいる全ての人がつんく♂さんが声を失ったことを初めて知ることになった。
≫衝撃の告白さえも演出を施した、つんく♂さん。
会場の学生たちは皆メッセージから目を離すことができないでいた。
≫そんな私に、今年も近畿大学の入学式のプロデュースをお願いしたいとこの大学から依頼がありました。
そのときに思いました。
ああ、この大学を卒業してよかったな。
こんな私がお役に立てるなら精一杯頑張ろうそう心に思いました。
私も声を失って歩き始めたばかりの1回生。
皆さんと一緒です。
こんな私だからできることこんな私にしかできないことそんなことを考えながら生きていこうと思います。
≫声を失った自分に問いかけ見つけ出した、希望の光。
つんく♂さんはそれを未来ある母校の後輩たちへエールとして伝える。
≫皆さんもあなただからできることあなたにしかできないことそれを追求すれば学歴でもない、成績でもないあなたの代わりは無理なんだという人生が待っていると思います。
仲間や友人をたくさん作り世界に目を向けた人生を歩んでください。
私も皆さんに負けないように新しい人生を進んでいきます。
≫そしてつんく♂さんは最後に、こう口元を動かした。
それは、声を失ったつんく♂さんのおめでとうという言葉だった。
≫祝辞を終えたあとパソコンのアプリを使って司会者と筆談するシーンも。
そして、舞台裏にいる吹奏楽部のメンバーにこう、声をかける。
≫つんく♂さんの新たなる人生に向けた一歩は後輩たちを勇気付けた。
しかし、ここに至るまでつんく♂さんに何があったのか。
闘病の末の決断。
つんく♂さんがのどの異変に気づいたのは今からおよそ9年前。
声帯左側に違和感を覚えながらも忙しい日常の中自分をごまかしながら過ごしてきたという。
ところが去年1月…。
≫のどの違和感。
それは周囲の誰もが気づくまでの状態に。
翌月の2月に喉頭がんであることが判明。
多くの人が病状を心配する中つんく♂さんの友人松田公太さんは…。
≫幸い、早期の発見で友人を含め多くの人たちが復活の道は遠くないと信じつんく♂さんも治療に励んでいた。
≫しかし、去年の10月がんが再発。
期待は裏切られることに。
音楽家として声を失うか。
人間として親として命をとるか。
≫音楽家として声の重みは計り知れない。
しかし、つんく♂さんは生きる道を選ぶ。
≫手術から、およそ半年。
公の場に姿を見せたつんく♂さんは力強く、前を見据えていた。
つんく♂がくれた名曲と歌声。
近年はモーニング娘。
をはじめ多くの女性アイドルが所属するハロープロジェクトのプロデューサーを務めるつんく♂さん。
プロデューサーとして時代を彩る多くの名曲を生み出してきた。
≫プロデューサーとして時代を彩る多くの名曲を生み出してきた。
≫音楽プロデューサーとしても名高いつんく♂さんだがその名を世に知らしめたのはロックバンド、シャ乱Qのボーカルとしての活躍。
≫派手なコスチュームを身にまとい発せられるそのセクシーな歌声で女性たちをとりこにする。
1994年1月にリリースした「上・京・物・語」がスマッシュヒット。
続いてリリースしたのが大ヒット曲「シングルベッド」だった。
≫94年10月にリリースした「シングルベッド」は発売後半年でオリコン最高位9位を獲得。
100位圏内は54週という異例のロングヒットでミリオンセラーを達成。
それに続き、またもミリオンセラーとなる「ズルい女」をリリース。
≫いつの時代になっても色あせずカラオケでも多くの人に愛される名曲となった。
2013年、シャ乱Qは25周年を迎えた。
だが、このとき病魔はつんく♂さんののどを脅かしていた。
≫のどに違和感を覚えていたつんく♂さん。
だがシャ乱Q結成25周年ライブで歌い方を変え、ボーカルとしての活路を見出す。
≫しかし結果としてこの日のライブがつんく♂さんの生歌を聴ける最後となってしまった。
だが、つんく♂さんには逆境を突破する力があった。
新たなる挑戦をすでに始めていたのだ。
新しい人生、新しいつんく♂へ。
衝撃の告白からつんく♂さんのブログには2000件を超えるファンからの激励コメントが寄せられた。
これに対し、つんく♂さんから新たなメッセージが。
≫たくさんのコメントありがとうございます。
ここからまた新しいつんく♂として精一杯頑張っていくので応援のほどよろしくお願いします。
≫人として、音楽家として。
新たなる道を歩むことを決意したつんく♂さん。
13年前、つんく♂さんは自分の未来についてくしくもこんなことを語っていた。
≫声を失ってしまったら歌声はほかの人に託せばいい。
つんく♂さんは新たなイメージを組み立ててこれからも音楽プロデュース業に携わるという。
≫私も皆さんに負けないように新しい人生を進んでいきます。
≫私なんかも安藤さんなんかも声を使う仕事なんですけれどもやっぱりミュージシャンっていうのは歌えなくなるっていうのはとても大変なことだと思うんですけどそこの決断というかね。
こういうのは並々ならない思いだったと思うんですけれどもね。
≫ただね、私コメントを拝見してかわいそうとかそういうふうに思っちゃいけないって思ったんですよ。
この前を向いて生きることに対しての選択。
それから、新しいことへの選択みたいなことに対してお見事と。
なんか、そういう気持ちですね。
≫ブログにも新しいつんく♂として頑張っていくとつづっていました。
マキタスポーツさん学習院女子大学の石澤靖治さん。
そして「週刊女性」の荒木田範文さんにお越しいただきました。
よろしくお願いします。
≫荒木田さん、これつんく♂さんやっぱり相当な決断だと思うんですが。
≫驚きました。
去年9月に一度完全寛解しましたといわれてその3週間後に再発しましたと発表されたんですが去年の暮れにまた話が出ていたんですね。
でも、まさかこういう手術をされているとはわからなかったですねどこのマスコミもわからなかったと思います。
≫もう一度見つかってそれから手術されるまでそんな時間がないんですよね。
つまり声帯を切除するということに関しては極めて短い時間で判断なさったということですよね。
≫そうだと思います。
≫大変な決意だったと思うんですけれども近大の関係者の方入学生の方、近しい方に聞いてもそこには一切の弱音はないんですね。
本当に前を向いて生きるんだという強い姿勢が垣間見えました。
つんく♂さん本当に近しい方だけにしか今の状況をお話しになっていなかったようです。
同じシャ乱Qのメンバーのキーボードのたいせいさんはいろんな方がブログやツイッターを通じてこの週末にメッセージを発表したんですが実は、たいせいさんのお子さんとつんく♂さんの上の双子のご兄弟は同い年でこの春、小学校に入学です。
場合によっては今日、入学式かもわかりません。
ただ、そこにも声帯の話は特に書いてなかったんですけれども多分たいせいさんは知っていたかもわかりませんね。
それから元モーニング娘。
のメンバー。
皆さんは一様に寝耳に水でした。
保田圭さんはこういうコメントを出してらっしゃってモーニング娘。
の皆さんは一様にほとんど皆さん知らなかったようです。
現役のアイドルの℃‐uteのハロプロのリーダーの矢島さんは、こういうふうなコメントを出しています。
やはり、後進の指導に関してはすでに前を向いて携帯の文字を打ちながら伝えるべきことを伝えていた。
℃‐uteの矢島さんのブログからはひょっとしたら今の状況というのは垣間見える気がいたしますね。
のどです。
誰もが持っています。
のどの一番膨らんでいるところのど仏の膨らんでいるところの真裏に声帯があってこの辺り一帯をつんく♂さんは切除しました。
≫それが喉頭がん。
咽頭がんじゃなくて喉頭がん。
≫咽頭というのはもっと奥のほうです。
鼻から食道につながるあの辺りが咽頭。
喉頭というのは声が出る本当、声帯の前後ですね。
私が昨日撮ったんですが私の。
あまりきれいじゃないですけど。
声帯です。
V字形になっているのが。
がんができるとこういうところに白いもこもこした膿ですとか脂肪みたいなものが見えますから30秒ぐらいで簡単にスコープを入れたらわかりました。
≫何科にいらしたんですか?≫耳鼻咽喉科です。
≫耳鼻咽喉科でわかるんですか?≫スコープを入れれば。
これはがんかどうかわかりません。
できものがあったら細胞を取ってしかるべき機関に渡して良性か悪性かどういうものかということを調べますが街の耳鼻咽喉科に行くとこれぐらいのことをやってくれました。
20秒から30秒でわかりました。
≫細いカメラですよね。
≫そうです。
どういう方がなりやすいのか。
これは、年齢、加齢です。
加齢と、たばこです。
罹患者の9割以上が喫煙者である。
≫僕、完全にビンゴです。
つんく♂さんと僕ほぼ同い年です。
≫加齢といってもどのくらいの年齢?≫50代を超えると罹患率が高くなって60を超えるともっと高くなるそうです。
マキタさんはまだ40代ですよね。
≫そうですね。
≫だからこそこの検査をされない方は多いですよね。
本当に簡単に検査できるということがわかりました。
≫歌手でのどをよく使うからとかそういうわけではないんですね。
≫噺家さんとか歌い手さんばかりがなりやすいというわけではないそうです。
≫そういう方がよくなりますよね。
≫そういう方はポリープですとか声帯の炎症みたいなものは起きやすいですががんとは直接関係はないということでした。
たばこ、お酒、年齢という3つが大きな要素でした。
≫すごくありふれているということですよね。
がんとしては。
≫早めに見つけたらなんとかなるんですか?≫この検査をして早めに見つければ放射線治療などでなんとかなったと思うんですが多分つんく♂さんは去年の春もともと2007年ごろから違和感があったんですが声が出しづらくなって去年の2月に喉頭がんと発表しました。
このときの治療方法は放射線治療を選んでいたんですがすでに進行が早かったとみられています。
9月には完全寛解。
これってもう治ったと思うじゃないですか。
≫普通はそうですよね。
≫完全寛解とは病状が落ち着いており臨床的に問題がない程度まで治っているということなので根本的に治っているわけじゃないんですって。
≫ちょっと待って。
2007年ごろから違和感があったということはなんらかの異変があったわけですよね。
それから10年まで7年間かかって喉頭がんがわかるわけですよね。
その間何もチェックしなかったんですか?≫今、インタビューでも話していました。
できものがあるとかチェックはしてたんです。
ただ、それはがんとは診断されていなかったそうです。
ですからもちろんこういうお仕事をされているわけですからケアはされていたようです。
病院に行ったり囲みの取材でものどの調子が悪いということは積極的に発信していますよね。
ですからのどの検査はしていたと思われるんですががんというふうにわかったのが去年の2月と。
≫石澤さん、すごい短期間に病気が進むんですね。
≫いつもチェックしていたわけでしょ。
それにもかかわらずこういうことになっちゃったんだから進行の度合いがよくわからないですよね。
≫克実さんちょっとショックですよね。
≫マメに行っててこれってことですもんね。
≫去年の9月に完全寛解と発表されたんですがやはり本人は調子が悪いおかしいと思っていて奥さんやご本人がいろんな病院を訪ねて10月の再発発表からのどの声帯の切除となったんですが、今後なんですがやはり、声は失ってしまうということなんですね。
ただ、今日のスポーツニッポンを見るとこういう見出しがあるんです。
声を取り戻す。
すごく力強いコメントがあって。
よく人工声帯とか人工喉頭とかっていう機械がご存じですか。
≫のどに当てるんですよね。
≫のどに当ててぶるぶる鳴るやつなんですが声帯を震わせなくてもこういうところから…。
私の声が聞こえますか。
≫大村さん、どういうふうにして震わせていますか?≫声帯は使っていません。
ただ、口の動きだけで克実さん、聞こえますかと。
これはメッセージは伝わりやすいです。
ただつんく♂さんはこれを選ばないというふうに記事には載っています。
方法としては食道を震わせて声を出すという手段があるそうなんです。
食道発声法。
道具はいりませんがちょっと難しいので習得が難しくて半年から1年くらいの訓練が必要で食道に空気を入れてげっぷを出すような感じで発生するんですって。
多分ご家族との関係とかを考えると機械よりも自分の体から声を発したいというつんく♂さんの思いが見え隠れするんですが≫芸能界の方でもたくさんいらっしゃると思うんですけど僕だったらつんく♂さんのを聞いててまだ子どもも小さいのでこの決断ができるかどうかはわかりませんけど方向としてはそっちをとりたいですね。
声が出なくなったら僕なんかもう本当に仕事としては多分なくなるんですけれども生きるという方向を選ぶなと思いますね。
≫たとえ、何をやったって生きていくことはできますよね。
そこをどう折り合いをつけるかという。
≫すごい決断だと思います。
≫つんく♂さん、格好いいですよ。
≫プライドみたいなものもあって中には立川談志さんあの方も喉頭がんだったんですよ。
談志さんは2008年放射線治療でいったん克服した。
つんく♂さんとほぼ同じですよ。
ところがまた再発してメスを入れずに亡くなりました。
その理由というのがプライドが許さない。
しゃべるのが仕事なんだから。
つんく♂さんに当てはめると歌うのが仕事なんだからといわれたらこれも格好いいとなるかもしれませんけれどもやっぱり、克実さんお子さんですよね。
小学校に上がったばかりの双子のお子さんと3歳のお嬢さんがいて奥さんもいて家族5人ということで考えるとやっぱりそこを選ぶ。
父親としてあとは音楽プロデュース業は声が出なくてもできるという判断だと思うんですね。
≫さっき石澤さんが言ってらっしゃいましたよね。
全てがプロデュースされてると。
≫自分は声が出ないんだ、なくすんだと。
だったらこれをいかに大きなイベントとしてプロデュースするかと。
最後までそのプロ根性が十二分だった今回のイベントなんじゃないでしょうか。
それによって大村さんなんかもいろいろ説明してくれました。
それでこの病気のことも伝わったわけですからそれは立派だと思いますね。
≫食道を震わせる発声法。
≫リハビリは今大変なことだと思います。
だってぱっと聞いてどうやっていいかわかりませんもん。
≫だから、すごく小さい声で耳元でしゃべるくらいはできるらしいんです、ちゃんとリハビリをすれば。
その姿を公にさらすかどうかというそういう選択肢も今後出てくると思うんですけど。
同じ病を抱える人たちのためにもモデルケースとして。
≫今後、荒木田さんつんく♂さんはどういうふうに…。
≫やっぱりプロデュース業ですよね。
作曲とかもできますので表現者としてこれからも生きていっていただけると活躍していると思いますので。
≫表現者としての生き方なんでしょうね。
≫荒木田さんは矢口さんのこととかすっぱ抜いたからそれがストレスでなったかも。
≫それはちょっと…。
≫静かに見守りたいと思います。
≫続いては、こちらです。
≫街頭であの国会議員との絶縁を宣言した維新の党の橋下徹最高顧問。
怒りの矛先は衆議院本会議をサボった疑惑が持たれている浪速のエリカ様こと上西小百合衆議院議員。
時には橋下ガールズとも呼ばれた浪速のエリカ様と橋下氏の間に何があったのか。
今日の「グッディ!」は…。
この3つのポイントから上西議員除名の舞台裏に迫る。
あの秘書も同席。
波乱の会見を直撃。
≫先ほどから党本部のスタッフが外の様子をしきりに気にしています。
上西議員が来るのを待っているのでしょうか。
外の様子を気にしています。
今、上西議員が到着しました。
今、上西議員の秘書が党本部の中に入りました。
エレベーターの前でエレベーターを待っているんですが少しうつむいた様子で党職員と話しているように見えます。
≫上西議員とともに現れたのは秘書の家城大心氏。
彼が、上西議員と京都旅行に行ったのではないかと疑惑が持たれている男性だ。
≫まもなく、ここで会見が始まろうとしていますがご覧のように、すでに人でいっぱいになっています。
ざっと数えても100人以上の報道陣が詰め掛けました。
非常に高い注目が集まっています。
≫会見予定時間から30分を過ぎても、まだ会見は始まりません。
まだ上西議員と橋下最高顧問の間で話し合いが続いているのでしょうか。
≫予定時間を過ぎても会見は始まらず…。
予定時刻から40分遅れて橋下氏と上西議員が会見場に姿を現した。
上西議員は着席してもうつむいたまま。
手元には複数のメモが。
その表情はさえない。
≫まずは冒頭、予算案を採決する本会議を欠席した一連の騒動について謝罪。
欠席理由は、前日に医師からウイルス性胃腸炎と診断され3日間の休養と食事療法が指示されたためだったというが…。
会見で「グッディ!」は診断書が出された当日の上西議員の行動について質問した。
≫フジテレビ「グッディ!」の広瀬と申します。
12日の夜なんですがどのような種類のお店に何軒ほどどのような時間をかけて行かれたんでしょうか。
≫問題となっているのは本会議の前日夜体調不良にもかかわらずニューハーフパブなど3軒をはしごし翌日の国会を欠席したことだ。
≫「グッディ!」の質問に慎重に言葉を選ぶ上西議員。
更に会見では一部週刊誌で報じられた秘書との関係にも質問が及んだ。
≫しかし、上西議員が反論したそのとき…。
≫驚いた上西議員が思わず振り返る。
≫橋下氏の言動に頬を膨らませ唇をとがらせる上西議員。
更に橋下氏から衝撃のひと言が。
≫橋下徹最高顧問の指示で会見に参加することとなった上西議員の秘書・家城大心氏。
≫秘書であるはずの家城氏がなぜか上西議員に遠慮するそぶりは見られない。
≫週刊誌などによると本会議を休んだ翌日から上西議員と京都旅行に行ったとされているが…。
≫別の女性と一緒だったという秘書の告白に上西議員は…。
≫結局、上西議員は一連の騒動の謝罪と否定を繰り返した。
これに対し、橋下氏は…。
≫会見終了後「グッディ!」は2人を直撃。
≫上西議員に対し怒りを新たにした橋下最高顧問。
この2人の間に何があったのか。
上西議員と橋下氏蜜月から亀裂まで。
2012年の総選挙で政界に進出した当時29歳の上西議員。
これは、初演説の映像。
≫緊張のあまり頭が真っ白になってしまった上西議員を橋下氏が温かくフォロー。
その後、橋下ガールズとも呼ばれ時には看板的な存在となったことも。
しかし、去年の総選挙で上西議員が小選挙区で負けると橋下氏は態度を変える。
当時の様子を維新の党の関係者はこのように話している。
≫この関係者によると上西議員は勉強会にはほとんど出席せず秘書を代理出席させていたという。
更に…。
≫橋下氏の怒り収まらず。
≫橋下最高顧問が街宣車に上がります。
≫波乱の会見から一夜明けた、おととい。
維新の党橋下徹最高顧問が真っ先に語ったのは上西議員のことだった。
≫橋下徹最高顧問の言葉で上西議員の除籍が言い渡されました。
≫上西議員を上西小百合と呼び捨てにし除籍処分を発表。
観衆からは拍手が湧き上がった。
そして、上西議員と話し合いの場を設けたことを話した。
≫橋下氏は今回の騒動を受け一から出直すよう議員辞職を勧めたという。
しかし…。
≫意地でも議員辞職はしないとした上西議員。
一体なぜなのか。
その選択は正しかったのか。
検証する。
≫僕は、田崎さんもこの間おっしゃいましたけど13日の会議がとても重要なわけじゃないですか。
それに向けて自分の体調が悪いにもかかわらず12日に外に行くというのは僕らが例えば13日がとても大事なシーン。
≫「グッディ!」の初日とかね。
≫そういうときに体調とても気を使うわけじゃないですか。
その時点で12日の夜出歩いているのが僕はだめだと思うんですよ。
13日どうであれとかそういうことではなくて。
≫一説には赤枝議員に誘われたからしょうがないから行ったという話があるじゃないですか。
でもしょうがないからっていって3軒も付き合います?≫行かないです。
≫3軒って相当なものですよ。
≫とても大事な日なんですもんね。
≫そのためにあるようなものですよね国会議員の職務って。
≫この会見の中ではてっきり謝罪と処分内容が言い渡されるのかと思ったらそうではありませんでした。
橋下さんVS上西議員という構図が出来上がりました。
そして異様な光景がこちらなんです。
2人に加えて旅行疑惑が出ていました秘書も同席して不思議なスリーショットができるという形になって異例の会見になりました。
会見、2時間47分に及びまして、なんと終わったのが夜中の12時過ぎまでということになったわけなんですね。
≫聞いていて本当に思ったんですけども橋下さんはとにかく辞めさせたい一心なわけです議員そのものを。
だけれども彼女は無所属になったって国会議員やるんだと。
とても田崎さん、不思議な感じがしませんでしたか?≫なんか見てると公開の場でヒアリングしたという形ですよね。
橋下さんが司会者なのか記者のように追及する立場なのかいろんな役をこなしながら記者も含めて、どうも橋下劇場が。
≫しかも秘書まで出てきましたもんね。
≫対立の構図ができるわけなんですが橋下さんが≫それでは橋下最高顧問が上西議員を制止する場面というのがこちらです。
ご覧ください。
≫なんか、どうなんでしょうね。
≫やっぱり、その前から何かが橋下さんの中に積み重なってますよね。
≫会見も始まる時間の予定から40分遅れているじゃないですか。
多分、事前の段階からすごいもめていたという感じがひしひしと伝わってきますね。
≫橋下さんもあまり余計なことはしゃべってほしくないというのがあったかもしれませんしそれで、上西さんの話をさえぎることで上西さん話を続けられませんでした。
これで苛立ちが募ったという可能性があります。
更に、翌日言い渡されることになるこの除籍処分ということなんですけれどもどういうものかといいますと党員資格の停止や離党勧告以上のもの。
いわゆる会社でいえばクビに相当するということでもしかしたら上西議員からするとそこまで悪いことをしたのかなという思いが、もしかしたらあったんじゃないかなという。
≫でも、そうなんじゃないですか。
言っている言葉はそのままですよね。
私はちゃんと旅行じゃなくて仕事してましたと。
≫その一方で橋下さんは最初から、除籍というのを考えてそこを着地点としてとにかく持っていかなきゃいけない。
そうしないと次の選挙とかそういうところに影響があるというのでストーリーは決まっていたと僕は思います。
橋下劇場がこれで完結しているんだと思います。
≫結果ありきでやっているってことですか。
≫そこは狙ったんですけれども普段の政党の感覚からすると非常に厳しい処分なんですよ。
厳しい処分を下した以上一方で問題になるのは議員にしたのは橋下さんでしょと。
そのあと教育、訓練したのも橋下さんでしょと。
橋下さんは何も責任をとらなくていいんですかと当然、言われますよね。
≫でも、多分橋下さんの理論って、だからこそ私が除籍にしたんですって。
≫自らの手で。
その前に、だって勉強会に出ないとか飲み癖が悪いとかその一番最初の初々しいときに自分がフォローしたりしてた人をああやってやるっていうのは本人もつらいと思いますけどね。
≫相当教育訓練したんだけれども言うこと聞かなかった。
というか上西さんという議員は自分が正しい、悪いのはほかの人だという発想になりがちな人だという評価なんですね。
≫今回の経緯なんですが改めて、上西さん側のお話です。
12日、まずはウイルス性胃腸炎との診断を受けますが体調回復したということで先ほど問題になっていました夜の過ごし方、3軒をはしごするというのがありましたね。
≫ショーパブって引っかかりますよね。
≫気になりますが、その翌日大阪市内に戻って本会議を欠席しました。
14日、自宅療養。
そして15日には会食。
これは公務と話しています。
公務ということなので当然、秘書の方が同席するということなんですが15日の夜に秘書の実家京都にありますがそこに宿泊したということは橋下さんもかなり強くここは問題視していました。
そして、その翌4日には除名が言い渡されるということになります。
そして、15日泊まったという秘書の方の登場というのもありました。
登場した時間というのは会見が始まって1時間40分後橋下さんが引っ張り出したという形になりました。
まず、当初はこのようにうつむきながら会見場に現れました。
≫憮然としてますね。
≫そういった表情を見せまして25秒間の謝罪があります。
ただ、そのあとです。
橋下さん、上西さんの隣で椅子にもたれるようなこんな表情も見えるんですけれども克実さん、いかがですかそこら辺の印象というものは。
≫そこまで、思ったほど偉そうな感じには見えませんけれども。
≫もし僕がこうやってやっていたら相当、生意気ですよね。
「グッディ!」初登場なんですがこれをやったら生意気ですよね。
≫でも、田崎さんわざわざ家城秘書を呼んだというのも相当、橋下さんなりの計算はあったと思うんですよね。
≫まさに橋下劇場のやっぱり役を与えられてるんですよね。
≫あの秘書ので決まりましたよね。
怒鳴ったみたいな発言がありましたよね。
あの声が拾われたところでもう今回の除名の流れみたいなのができてそれを橋下さんが呼んできたというんだからすごいことですよね。
≫秘書でも、あれほど態度がでかいのは珍しいですよ。
秘書の人はもうちょっと丁重で議員に対して仕えている立場ですから。
≫例えば呼ばれても座らないとかそういうことですか。
≫立ってらっしゃる方もいますからね。
≫過去に田中角栄さんの秘書の方もいたじゃないですか。
あの方もこんな感じでしたけど。
マキタさん。
上西議員今後の復活の秘策は何か?≫僕は、タレント性を感じます彼女に。
テレビカメラとか回っているところでふくれっつらできませんよなかなか。
ぜひ、オフィス北野に来てください。
ポスト山本モナの席があります。
≫それを考えればこれから無所属で活動するわけですよね。
橋下さんになんと言われようが怖くないという立場じゃないんですか。
(田口公平)立花先生はもう亡くなっていた。
戸山さんどうして…。
(白鳥圭輔)あの入り江に2015/04/06(月) 13:55〜14:55
関西テレビ1
直撃LIVE グッディ![字]

つんくが声失ったことを公表「声より生きることを選んだ」家族へ▽橋下氏が絶縁宣言も上西議員それでも辞めなかったワケ舞台裏▽史上初!観客なし1人だけ始球式

詳細情報
番組内容
 個性派人気俳優・高橋克実と報道キャスター・安藤優子がお届けする「フツーのニッポン人の見たい情報に日本一寄り添う“ちょっと硬派な、どワイドショー”」。事件、事故、政治、経済、芸能、スポーツ、グルメ、健康…、視聴者が見たい、知りたいと思うあらゆる情報を、視聴者が知りたいように、知りたいだけ伝える番組です。
番組内容2
 午後の時間帯は、ニュースがまさに動いている時間帯。その「現場の今」を徹底的にLIVEで伝え、曜日ごとに登場する日替わりの芸能人パネラー、各分野で活躍する専門家ゲストが、様々なニュースに斬り込みます。
 そして、ニュースだけでなく流行、グルメ、趣味、健康などの生活情報も、テーマの新鮮さ、情報量の多さで、視聴者の知りたい欲求に応えていきます。
番組内容3
 『直撃LIVE グッディ!』は、そんな「視聴者ファースト(第一)」な番組です。
出演者
【キャスター】
高橋克実 
安藤優子 

【進行アナウンサー】
三田友梨佳(フジテレビアナウンサー) 

【情報キャスター】
倉田大誠(フジテレビアナウンサー) 

【パネラー】
〈月〉 マキタスポーツ 
〈火〉 高橋茂雄(サバンナ) 
〈水〉 カンニング竹山 
〈木〉 川島明(麒麟) 
〈金〉 土田晃之

ジャンル :
情報/ワイドショー – 芸能・ワイドショー
ニュース/報道 – 定時・総合
情報/ワイドショー – グルメ・料理

映像 : 1080i(1125i)、アスペクト比16:9 パンベクトルなし
音声 : 2/0モード(ステレオ)
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