(雲浜)久坂殿は藩命に背き処罰を覚悟で京に参った。
政を論じるのに逃げ隠れはいらぬ。
(玄瑞)はい!
(寅次郎)お前は塾生の何を知っておる?身分に泣き世に受け入れられずそれでもやまれん思いを何かに注ぎたいとここへ通う。
僕もその一人じゃ。
僕らは信じとる。
まことを尽くせば世の中は変えられると!
(文)旦那様…。
あれはいかなる火になるんでしょう…?野村さん。
お手紙です。
(靖)ありがとうあんした。
先生!江戸の兄から便りが届きました。
寅次郎のもとには萩を出た塾生たちから次々と情報が送られていた。
(靖)「密勅」…。
天子様が水戸藩に勅諚を下された。
幕府の愚行をお叱りになったんじゃ。
安政5年8月。
孝明天皇は大老井伊直弼が朝廷の許可なく通商条約に調印した事をとがめる沙汰を下された。
(井伊)幕府へ下すべき勅諚を水戸藩に下されるとは。
いかが致しましょう?陰で朝廷を操る者どもを一掃すればよいだけじゃ。
間部。
ご政道に異議を唱える者たちを一人残らず捕らえよ。
一網打尽に致せ。
はっ!世に言う安政の大獄の始まりである。
水戸尾張薩摩越前の者たちが井伊の暗殺をたくらんでいるという。
この国を正しい道に戻す時が来たのじゃ。
(赤禰)我らも一刻も早う動かねば。
松陰先生に知らせねば。
(障子が開く音)梅田雲浜先生はどちらに?ご貴殿は?おい!・はっ!梅田雲浜!ご老中間部様の命により召し捕る!神妙にせえ!神妙にしろ!久坂!手を出すな!何かあったんですか?父上…。
(寺島)京で久坂さんたちが幕府の手の者に襲われました。
えっ!?
(品川)赤禰さんは梅田雲浜先生と共に召し捕られたと…。
(前原)召し捕られた!?あの人は…?久坂さんは生死も分からんと。
えっ…。
先生。
事をなす時が来たという事じゃ。
(テーマ音楽)・「愚かなる吾れのことをも」・「友とめづ人はわがとも友と」・「吾れをも友とめづ人は」・「わがとも友とめでよ人々」・「吾れをも友とめづ人は」・「わがとも友とめでよ人々」・「燃ゆ」
(すみ)文。
おはよう。
すみ…。
あっすみの兄上様。
(九一)お文さん久しぶりです。
江戸での勤めを終えて今朝帰られたの。
これは心ばかりのもんです。
あっ…ありがとうあんした。
あの…あの人の…久坂の消息をご存じありませんか?
(九一)方々探りましたがまだ何も。
江戸の様子は?江戸でも幕府に異議を唱えた者たちが根こそぎ縛についております。
幕府は刃向かう者をとことん弾圧するつもりです。
兄上…。
自らの愚かな政を省みる事なく正義を語る者の口を閉ざそうとするとは…。
幕府はいよいよこの国を滅ぼすつもりか。
このころ寅次郎は藩に対して矢継ぎ早に建白書を提出していた。
(寅次郎)「幕府の最も愚かな病は自分が病んどるという事を自覚しとらん事にある。
アメリカ列強による無理無体な開国は断固これを拒むべし。
まずは国力をつけるべきでございます。
そしてその後に開国すべき」。
(寿)これ篤太郎。
戸を閉めなさい。
コロリにかかったらどうするんです!いまだコロリがあふれとるというのに…。
旦那様。
篤太郎によう言い聞かせて下さい。
そして伊之助も条約を破棄し幕府の間違いを正すべきだという意見書を書いていた。
(周布)そろいもそろうて建白か。
(伊之助)思いは吉田寅次郎と同じにございます。
今の幕府の政ではもはやこの国は守れませぬ。
殿は寅次郎の建白書に対しどのような考えをお持ちなのでしょうか。
わしのもとにとどめておる。
殿にはお見せしておらん!お出かけでございますか?
(百合之助)うむ。
お城からお召しがあった。
旦那様の事でしょうか?せわぁない。
あねな大男がそうたやすくやられるもんではない。
久坂殿の事聞いてまいる。
お願い致します。
久坂の足取りはつかんでおりませぬ。
藩も同様じゃ。
赤禰武人はすでに放免となったゆえ謹慎を申しつけた。
(長井)我が藩の者が幕府に召し捕らわれた。
これは一大事でござるぞ。
周布殿。
むしろ一大事は国を滅ぼしかねん幕府の政です!朝廷も幕府の政を正そうとしております。
今こそ我らは朝廷をお助けすべきです!塾生らが京で動いておったのもそのためにございます。
そのような勝手な振る舞いで我が藩が幕府ににらまれかねんのじゃ。
(周布)確かに時が悪い。
長井様のおっしゃるように今京や江戸で下手に動けばいらぬ誤解を受けてしまおう。
周布様!杉殿。
はっ。
寅次郎がうかつな事を起こさぬようしかと目を光らせておいて頂きたい。
かしこまりました。
もしまた騒ぎを起こすような事があれば塾を閉じるもやむなしと心得よ。
今は耐えよ。
寅次郎を守るためじゃ。
(滝)文。
そろそろ夕飯を…。
(稔麿)あっお文さん…。
稔麿さん!
(稔麿)久坂さん…。
あの…あの人は!?久坂さん…。
江戸へ…。
江戸へ戻った。
お文さん。
久坂さんは無事じゃ。
文!無事…ご無事で…。
そうよ。
よかったよかった。
本当に…。
ありがとうあんした…。
(晋作)傷は癒えたか?ああ。
もう大丈夫じゃ。
逃げ足が速うて命拾いしたのう。
逃げた訳じゃない。
あそこで捕まってしもうては何もできん。
そういうお前こそ何で京を離れた?お前と同じじゃ。
捕まってはたまらん。
逃げたんは上々の策じゃったな。
じゃから逃げた訳じゃ…。
京で捕まった梅田雲浜先生が江戸へ送られてくる。
幕府は死罪も辞さずという構えじゃ。
死罪…。
狙われとるんはもはや水戸藩だけではない。
幕府は盾つく者らを一掃するつもりじゃ。
そんくらいでなけりゃ敵としては面白うない。
そうです。
今こそ我々がなすべき事を考えるべきです。
世の動きを見間違うな。
今お前たちが動けば幕府の手は必ず長州に…松陰先生に及ぶ。
藩はこたびの件について一切関わらぬとそう決まった。
この危機から目をそらし動かんという事か?…ああそうじゃ。
周布様は今までの建白をどう捉えておいでなんじゃ…。
殿は?殿は僕の意見に何と?殿にお前の建白は届いておらん。
重臣たちの同意が望めんゆえ周布様がとどめておいたそうじゃ。
寅次郎。
今は長井様はじめ幕府におもねる一派が力を増しつつある。
首を引っ込めてやり過ごせというんか。
いつまでじゃ!幕府が国を滅ぼすまでか!?今はそねな時では!分かっとる!思いは一緒じゃ!ご家中は俺が説得する。
どうかそれまでの間だけ耐えてくれ。
必ずお前や塾生たちがお家と足並みをそろえて動けるようにする。
俺を信じろ。
お前の言いたい事は分かった。
また来る。
届いとらんかったという事か…。
ただのひと言も…。
(前原)水戸の者たちがすでに井伊大老の暗殺に動き出しとるというんは本当ですか?はい。
(品川)我々も後れを取る訳にゃいきません!井伊を襲撃しましょう!
(小野)地雷火の準備ならできちょります。
(稔麿)待ってつかぁさい。
今江戸や京の状況は日に日に厳しさを増しとります。
ちいとでも不穏な動きがあれば幕府の木っ端役人どもが飛んできます。
(彦介)そねな事を恐れとったら何もできません!恐れとる訳じゃない。
慎重に動かねばと言うとるんです。
実際に久坂さんは死にかけました。
死など恐れとったら事はなせません!そうです!そうじゃ!そうじゃ!そうじゃそうじゃ!俺も江戸の実情を目の当たりにした。
稔麿の言うとる事は一理ある。
確かに井伊を討つんはたやすくはないでしょう。
先生…。
まず討つべきは井伊の命を受け京で志士たちを弾圧する老中間部…。
我々は間部を暗殺すべし。
暗殺…。
(寅次郎)京の間部を殺せば江戸の井伊に大きな揺さぶりをかける事ができるでしょう。
志士たちは必ず奮い立つ。
井伊を討つんはその時です。
藩はもはや幕府に対し無策です。
僕たちが動くしかない。
そうすれば我らの手で幕府を変える事ができる。
(亀太郎)できるかもしれん…。
(靖)討ちましょう。
討つべし間部を!討つぞ!やりましょう!先生!すぐにでも京へ!地雷火の準備ならできちょります!やりましょう!やりましょう!討ちましょう!
(品川)血判状…。
藩のご重役方に差し出すつもりです。
僕と志を共にする者はいますか?無論です。
やります。
やります。
暗殺に関わったとなれば死罪は免れません。
無理強いはしません。
やります。
君たちの志確かに僕が預かりました。
早速これを持ってご重役方に談判に参りましょう!
(一同)おお!
(稔麿)待ってつかぁさい!先生。
お願いがございます。
血判書を差し上げる役目を私に任せて下さいませんか?私がご重役方を説得してまいります。
誰じゃ?お文さん…。
お夜食をと…。
聞いとったんですか?誰にも言わんで下さい。
母上…。
(ふさ)し〜っ。
兄上が帰ってきたって張り切るけぇ。
(ふさ)母上が心配されとります。
塾の事。
みんなうわさしとるんよ。
塾生方が京で捕まったって。
赤禰の事なら無事じゃ。
ふみのお兄様の事悪う言いとうないけど…母上がまたあの人がむちゃして兄上が巻き込まれるんじゃないんかって…。
むちゃなどではない。
国を思うての事じゃ。
母上。
(イク)誇らしいんよ。
まだ十にもならん頃からお家の御用で働きに出て上役方に叱られてもめげんで一生懸命働いてくれた。
誰よりも働き者のあんたが本当に誇らしい。
よう帰ってきてくれたね。
お帰り稔麿。
回想我々は間部を暗殺すべし。
(滝)どうしました?よう幼い寅に読んで聞かせた。
楠木公や赤穂義士の話を…。
忠義を尽くし…悲壮な死を遂げた忠臣たちの話を。
彼らのように生きよと…命を懸けて忠義を尽くせと寅に最初に教えたんは…わしじゃった。
あの…稔麿さんは…。
出かけとる。
兄上に何の話?あの…。
(足音)今すみと話しとったの。
(すみ)うちの兄上たちここんとこ変なんよ。
夜中までこそこそ話してのぞくと「来んな」ってえらい剣幕で怒られて…。
うちの兄上も。
こないだ塾から帰ってきてから様子がおかしいんよ。
夜も寝んで毎晩考え事しとる。
文…知っとる事ある?
(すみ)金子様?寅兄と一緒に黒船に乗り込んで亡くなられたお弟子さん。
寅兄はその事それはえらく悔いとって…。
やから塾生の皆さんを傷つけるような事は決してせんと思う。
あの優しい寅兄がすみやふさの兄上たちを大事に思うてない訳ないから。
やからどうか信じてほしいんよ。
わしに用か?いえ。
…はい。
これを私に差し出すという事が何を意味するか分かっておるのか?し…死罪を申し渡されても…。
分かっておるならばなぜこのような愚かな振る舞いをする!?本気で思うとるんか!?今ご公儀の老中を殺す事が日本国のためになると!…思うとります。
はっきりと言え!思うとります!松陰先生がそう言われるんなら。
私は松陰先生と出会うて初めて自分のような身分の低い者でも志を持てばお国のために役に立てる!そう思えたんです。
松陰先生がおられなければ今の私はおりません。
やから…松陰先生を裏切る事はできません。
たとえそれが死につながろうと。
君が尽くしたいんはお国ではなく寅次郎ではないんか?それはまことに本心なんか?どうかこの書状をお納め下さい!どうか!どうか…どうか!賢いお主なら言わずともわしの答えは分かるじゃろう。
吉田稔麿。
お役を免じる!はっ…。
伊之助。
もうかばいきれん。
稔麿さん。
どうしたん?こないだの…。
お役御免になりました。
えっ?これからどうやって母上やふさを養う…。
そねな事大義の前にはこんまい事か…。
くたびれた…。
(稔麿)むちゃです。
江戸を見てきたからだけやない。
俺はずっと小役人として勤めてきた。
ずっと下っ端で働いてきた。
物事の通し方は分かる。
むちゃです。
先生のやり方で世の中は変えられません。
回想
(寅次郎)僕は教える事はできませんが共に学びませんか?友人として。
友人と学ぶんに身分や立場などどうでもええ事。
(文之進)ええから飲め飲め。
(滝)ええ加減に…。
(滝)梅はもう…。
ええから飲め飲め。
(梅太郎)文どうした?父上母上兄上叔父上…。
お話がございます。
何用じゃ?聞いてしもうたんです。
寅兄様が塾生の皆さんに呼びかけるんを。
間部老中を暗殺すべしと。
寅次郎!
(滝)文之進様!
(亀)お母さん!
(文之進)どねぇなつもりじゃ!事もあろうに幕府の老中暗殺など!どういう事になるか分かっとるんか!?一家断絶死罪どころの騒ぎではない!この長州の藩の存続さえ危ういんだぞ!何も事を起こせん長州など一度滅びればええんです。
何!?分かっとる。
父の言葉など…お前には届かん。
分かっとる!この父の…父の言葉などお前には…今のお前にはひと言も届かん!お前はこの父が願ったとおりの息子じゃ。
英雄と違わぬ志を持った立派な息子じゃ。
世間が何と言おうとこねぇに誇りに思う事はない。
こねなうれしい事はない。
こねなうれしい事はない!じゃが許す事はできんのじゃ。
(梅太郎)父上!旦那様!わしを殺してから行け。
許す事はできん。
寅次郎!父を殺せ!父上もうおやめ下さい!梅兄様!旦那様!大事ない。
・
(赤ちゃんの泣き声)いっそ…いっそお前がおらんくなってくれたらと…そのような事を兄に思わせるな!たび重なる親不孝申し訳もございません。
じゃが私には親に背いても主君に背いてもやらねばならん事があるんです。
ここはどういう場所なんですか?人殺しの算段をする場所ですか?やむにやまれん思いを抱えた人たちが集い身分の隔てなくそれぞれの志を持ち誰にも言えん胸の内をさらけ出し合ってぶつかり合える。
ここはそういう場所ではないんですか?松下村塾は…ここは大事な学舎じゃないんですか?今は学問なんぞをしとる時ではない。
稔麿さんやすみのお兄様たちが寅兄のために命を危険にさらしても構わんと…。
彼らは志を同じくする同志じゃ。
覚悟はできちょるはずじゃ。
兄上を慕っとるからこそ口をつぐむ事もあるんです。
兄上を慕っとるからこそ…。
兄上様…。
どうして待てんかった?お前はお家を敵に回してしもうた。
動かん藩を動かすには僕らが動きその渦に巻き込むしかない!あの血判書に名を連ねる事でお前を慕う者たちがどうなるかお前考えた事あるんか?自分の言葉や行いが弟子たちにどのような結果を及ぼすか分からん者は人の師たりえん。
お前はもはや先生と呼ばれるに値せん!報告すべき事があって参りました。
松下村塾は藩命により閉鎖となります。
松下村塾は…この塾はなくなるんですか?そういう事じゃ。
それからもう一つ。
若者らを扇動した罪で吉田寅次郎をいま一度野山獄につなぎます。
周布様に伝えてくれ。
僕が獄につながれようと塾を潰されようと僕らの志は絶たれる事はない。
俺じゃ。
お前を獄につなぐよう進言したんはこの俺じゃ。
安政5年12月。
松下村塾は閉鎖され寅次郎は野山獄へ再度投獄される事となった。
そろそろ刻限じゃ。
じゃが稔麿がまだ…。
どこへ行く!?待て!稔麿君。
僕じゃ。
別れを言いに来た。
・
(稔麿)会えません。
僕は先生の大義のためには死ねません。
先生の大義は僕には大きすぎます。
もう…先生の教えを乞う事はありません。
今までありがとうございました。
(役人)吉田寅次郎!通すな!やめんか!
(役人)これより野山獄に参る。
神妙に同道せよ。
君たちとは絶交するしかない!再び投獄された寅次郎。
塾生たちとの間には亀裂が。
先生はそねなもんじゃったんか!そんな彼らをつなぎ止めようと文が奔走。
ここでやらんでいつやる。
幕府の更なる脅威を前に文は…。
帰ってきてつかぁさい。
井伊直弼は彦根藩十一代藩主井伊直中の十四男として生まれました。
若き日の直弼は埋木舎と名付けた屋敷にひっそりと暮らしていましたがその境遇にめげる事なく茶の湯や居合などに打ち込みみずからの流派を立ち上げるほどでした。
何事にも真面目に取り組む直弼は禅の道をも究め一流の文化人として成長しました。
柳が好きだった直弼。
しなやかながらしっかりと根を張る柳に理想の生き方を見いだしていたといわれています
36歳で藩主となりその後大老に就任。
歴史の表舞台に立ったのです。
直弼の和歌には多くの難問に全身全霊で取り組んだ心情がうかがえます。
安政の大獄。
国を守るため直弼はみずからの信念を貫き通したのです
2015/04/05(日) 20:00〜20:45
NHK総合1・神戸
花燃ゆ(14)「さらば青春」今こそ時代を動かさんと塾生は命がけ▽大河ドラマ[解][字][デ]
幕府大老の井伊直弼(高橋英樹)は自らの政治に反対する勢力の弾圧を始めた。そして文(井上真央)に京都にいる夫・久坂玄瑞(東出昌大)も捕えられたという知らせが…。
詳細情報
番組内容
江戸幕府大老の井伊直弼(高橋英樹)は自らの政治に反対する勢力を一掃しようと弾圧に動き出す。「安政の大獄」の嵐が吹き荒れる中、久坂玄瑞(東出昌大)も京都で捕えられたという連絡が文(井上真央)の元に入る。夫の安否が分からないまま不安を募らせる文…。一方、兄の松陰(伊勢谷友介)は日本が直面する危機について、たびたび長州藩に意見書を書くが、その思いは一向に届かない。焦りを募らせた松陰はひそかに塾生を集め…
出演者
【出演】井上真央,大沢たかお,伊勢谷友介,東出昌大,高良健吾,原田泰造,優香,久保田磨希,森永悠希,瀬戸康史,佐藤隆太,要潤,大野拓朗,音尾琢真,鈴木伸之,阿部亮平,内野謙太,冨田佳輔,檀ふみほか
原作・脚本
【脚本】大島里美
ジャンル :
ドラマ – 国内ドラマ
ドラマ – 時代劇
映像 : 1080i(1125i)、アスペクト比16:9 パンベクトルなし
音声 : 2/0モード(ステレオ)
日本語
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