(サザエ)サザエでございます。
・「お魚くわえたドラ猫」・「追っかけて」・「はだしでかけてく」・「陽気なサザエさん」・「みんなが笑ってる」・「おひさまも笑ってる」・「ルールルルルルー」・「今日もいい天気」・「買い物しようと街まで」・「出掛けたが」・「財布を忘れて」・「愉快なサザエさん」・「みんなが笑ってる」・「小犬も笑ってる」・「ルールルルルルー」・「今日もいい天気」
(サザエ)《う〜ん。
いいお天気ねえ。
動物園にでも連れてってあげようか?》
(2人)《ホント!?》
(カツオ)《うれしいなあ》《僕恐竜が一遍見たかったんだ》
(ワカメ)《私カッパが一遍見たかったの》《お姉ちゃん早く入ろう》《ええっ…》フフフフ…。
あれには参ったわ。
(カツオ)ワカメは幼稚だったからね。
(ワカメ)お兄ちゃんだって同じじゃないの。
違うよ。
恐竜は実際にいたけどカッパは想像上の動物だからね。
(タラオ)いるですよカッパさん。
(フネ)見たことがあるのかい?絵本に出てるです。
ちゃんと出てるです。
(フネ)まあホント。
それサブちゃんにもらった絵本じゃないの。
三郎さんが読んでたの?
(カツオ)ぼろぼろじゃないか。
(フネ)何度も何度も読んだんですよ。
もしかしたらカッパを信じてるんじゃないのかな。
三郎さん。
(三郎)もちろん信じてますよ。
偉いです。
(カツオ)別に偉くないよ。
じゃあカッパを見たことがあるの?俺はないけど村の作造じいさんが子供のときに見たそうだよ。
(3人)えっ!?どこで見たの!?村のカッパ沼です。
(三郎)作造じいさんがそこで釣りをしていて…。
ちっとも釣れないので帰ろうとすると…。
・
(水音)
(作造)《うん?》
(作造)《うん〜?》
(作造)《うわっ!》《ああっ…》
(三郎)ほんの一瞬の出来事だったそうです。
他の動物かもしれないじゃない。
それだけの話だったらね。
まだ話があるの?ここからが本題です。
(三郎)カッパの大好物だというキュウリを沼のほとりに置いたそうです。
夕方様子を見に行くとキュウリはざるごと消えていたそうです。
誰かが持っていっちゃったんじゃないの?キュウリは人間も食べるからね。
そこで終わればそうかもしれないけど続きがあるんだ。
まさかお礼でも言いに来たの?それに近いです!
(三郎)次の朝作造じいさんがうちを出ると…。
《あっ!》
(三郎)そのざるにヤマメが入ってたんだって。
カッパがお礼を持ってきたのね。
そうなんだ。
しかもキュウリは9本あったんだけどヤマメも9匹あったんだよ。
偉いです。
(カツオ)何か嘘くさいなあ…。
・
(堀川)カッパは絶対にいると思います!
(一同)うん?
(ワカメ)堀川君いつ来たの?
(堀川)通り掛かったら面白そうな話をしてたんで…。
絶対いるなんて自信満々ね。
理由はあるの?
(堀川)はい!本物のモデルがいなかったら誰もカッパの絵は描けないからです。
(マスオ)いやあ堀川君の言うとおりですよ。
(マスオ)目撃者がいたからこそ絵が描けたんですからね。
誰かが想像で描いたのかもしれないよ。
しかしテレビや新聞がない時代に日本中あちこちで同じようなカッパの絵が描かれてるんだよ。
偶然だよ…。
僕三郎さんがモテないわけが分かったよ。
カッパのせいだっていうの?いい年をしてカッパを信じてるなんて言ったらバカにされるからね。
(波平)そうとも言えんぞ。
(カツオ)お父さんはカッパがいると思ってるの?
(波平)いるという証拠もないがいないという証拠もないな。
昔は山奥の村には必ずカッパを見たという人がいたそうですからね。
昔はホントにいたのかもしれないわね。
今もいるです。
サザエキュウリを使ったかい?いいえ。
冷蔵庫に1本もないんだよ。
1本も!?もしや…。
タラちゃんキュウリをどこへやったの?カッパさんにあげたです。
どこのカッパ?
(タラオ)教えないです。
この辺は田舎じゃないからカッパは住んでないのよ。
三郎さんは田舎から来たです。
サブちゃんとカッパを一緒にしないの。
どこに置いたのかしら?タラちゃん。
タラちゃんじゃそんな凝った場所に置くはずないんだけどなあ。
あしたになれば分かるです。
どういうこと?
(タラオ)カッパさんがお魚を持ってきてくれるです。
・カツオ。
八百屋さんに行ってきてくれる?何で僕が犠牲になるのさ…。
僕も行くです。
(八百屋さん)毎度ー。
(早川)磯野君。
(カツオ)早川さん。
それでキュウリを買いに行ったの。
カッパには苦労させられるよ。
私はカッパは未確認動物だと思うわ。
いるかもしれないってこと?いないって決め付けるよりいるかもしれないって思った方が夢があるでしょ。
ねっ?タラちゃん。
(タラオ)早川さんは偉いです。
(堀川)おはようございまーす!はいはい今開けるわよ。
タラちゃんいますか?それは?カッパがお礼を持ってきたんです。
お魚です。
キュウリは堀川君のうちに置いたのか。
はい喜んでください。
カッパはいたんです!でもアジって海のお魚よ。
海のカッパなんですよ。
キュウリは何本あげたの?確か5本で…。
(カツオ)干物は4匹しかないよ。
算数が苦手なカッパなんですよ。
まあそうだったんですか。
はい。
すぐ持ち帰るように伝えます。
堀川君お母さんからよ。
そのアジは干物にするためにお庭に干しておいたそうだよ。
じゃキュウリはどうしたんですか?
(フネ)お母さんがしまってあるそうよ。
(堀川・タラオ)うっ…。
(堀川)惜しかったなあ。
(タラオ)惜しかったです。
やあ君たちの話は聞いたよ。
(堀川)笑ってください。
とんでもない。
今度田舎に帰ったら作造じいさんに教えてあげるよ。
東京にもカッパを信じてる子がいるってね。
信じてます!
(タラオ)僕もです!喜ぶと思うよ作造じいさん。
(堀川)三郎さんも信じてるんですか?俺はカッパを信じてるわけじゃないよ。
ええ!?信じてないんですか?俺は作造じいさんを信じてるんだ。
(波平)三郎君がそんなことを言ったか。
よほど好きなのね作造じいさんを。
ホントにいるかもしれないなあカッパ。
信じてなかったくせに。
信じてないより信じた方が夢があっていいじゃないか。
早川さんとおんなじです。
(カツオ)タラちゃん…。
なるほどそれで意見が変わったわけね。
(一同)フフフフ…。
《カッパさん!フグ田タラオ3歳です》《んっ?カッパカッパカッパ!》んっ?誰に自己紹介してるんだ?夢の中のカッパかもしれないわよ。
(2人の笑い声)
(斎藤)やさい〜。
うまいだろ。
やさい〜うまいだろ〜うまいだろ。
どうだ〜うまいだろ〜うまいだろ!「カップヌードル」から「ライトプラス」ひとこと言わせて。
「ラタトゥイユ」と「バーニャカウダ」
でた!
ん〜いい食べっぷりだ。
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(アナウンサー)ホームランです。
(男性)やったー!やったー!わーっ。
あ〜いい陽気だな。
それ!
(男性)あ痛っ。
危ないじゃないか。
あの僕じゃないんです。
すみません。
・
(カツオの鼻歌)
(フネ)カツオ勉強が先ですよ。
・
(フネ)大変。
猫がお魚を。
(カツオ)うん?こら!待て!とか何とかごまかして行ってしまったよ。
(波平)ほ〜逆転満塁ホームランか。
カツオはまた宿題もしないで野球に行っちゃったんですよ。
そうか。
(フネ)帰ってきたらお父さんから少し言ってくださいな。
(波平)うんうん…。
(フネ)今夜は晩酌はいりませんね?
(波平)うん…。
えっ?野球もいいが宿題もちゃんとやらなければ駄目じゃないか。
お言葉を返すようですがこれはお父さんのせいなんですよ。
何だと?《カツオ君がプロ野球選手になったらどうします?》《いやいやそれは無理だろう》《カツオ君なら分かりませんよ》・
(波平)《いやそんな夢みたいなことは…》僕はお父さんの夢をかなえようと思ったんです。
うーん。
とにかく宿題は先に済ませておくように。
野球のことになるとお父さんも頼りにならないわね。
・
(マスオ)ストライク!何やってるの?サザエタラちゃんすごいんだよ。
タラちゃんもう1回。
いくです。
それ!ストライク!ほら筋がいいだろう?
(穴子)昨日のホームランはすかっとしたね。
いやあビールが一段とうまかったよ。
(高坂)ハア…。
どうしたんだい。
ため息なんかついて。
今日は弁当はないのかい?
(高坂)家内がちょっと。
奥さん具合でも悪いのかい?昨日家内のお気に入りのピッチャーがホームランを打たれて負けたんだ。
それで弁当を作ってもらえなかったのか。
シーズンオフが待ち遠しいよ。
(ノリスケ)マスオさーん。
ノリスケ君同じ電車だったのか。
今度の日曜日野球の助っ人をお願いできませんか?僕でいいのかい?
(ノリスケ)ぜひお願いします。
OK。
期待に応えられるようしっかり練習しておくよ。
いいんですいいんです。
マスオさんは人数合わせなんで立ってるだけで。
(マスオ)え〜?ただいま。
ノリスケさんに助っ人を頼まれたんですって?え〜!タイコさんもお弁当を作って応援に行くって張り切ってたわ。
助っ人に指名されるとはマスオ君も見込まれたものだな。
いやあ…。
(タラオ)パパカッコイイです。
タラちゃん一緒にパパの応援に行きましょうね。
行くでーす。
(マスオ)そこまでしなくても。
私も行きたーい。
わしも碁の約束がなければ行くんだがな。
みんなで応援しておいで。
(タラオ)パパ頑張ってください。
うっうん。
僕でよかったらお相手しましょうか。
カツオ君。
付き合ってもらって悪いね。
僕もマスオ兄さんのカッコイイところが見たいからね。
これでも昔は剛速球で鳴らしたもんだよ。
(カツオ)本当に?
(マスオ)うん!見ていたまえ。
(カツオ)わあ。
塗りたてのとこ困るよ。
マスオ兄さんボールをよく見て。
OK。
(マスオ)やった!ああっ。
どっどうもすいません。
重ね重ねすいません。
(男性)んっ?あ〜。
次はマスオさんの番だわ。
マスオ兄さんボールをよく見て!ストライク。
(一同)頑張れ。
フレーフレーマスオさん!うるさいよ姉さん。
・マスオさーん!よし今度こそ。
(マスオ)それ!
(観客たち)わあー!走れ走れ!・走れ!
(審判)セーフ。
(一同)やった!あっ…。
頑張れー!絶対に捕るぞ!あっあ〜。
あっ。
(審判)アウト。
(一同)やった!そうか勝ったのか。
マスオさんのナイスキャッチが決め手でした。
(タイコ)私興奮しちゃいました。
マスオ兄さんカッコ良かったわ。
良かったです。
(イクラ)ハーイ。
いやまぐれだよ。
・
(男性)ごめんください。
フグ田さんのお宅でしょうか。
はい!どういうご用件でしょうか。
先ほどの試合を拝見しました。
ぜひうちの商店街のチームにお力を貸していただきたいんです。
スカウトだ。
(カツオ)えー?いやだけど僕なんかがお役に立てるかどうか…。
(男性)お願いしたいのは奥さんの方です。
私?応援団のリーダーとは恐れ入りましたね。
スカウトされるなんてすごいじゃないですか。
それでお受けするのかい?私なんかでお役に立てるのかしら?僕があんなに頑張れたのはサザエの声が聞こえたからだよ。
マスオさん。
確かにサザエさんの大声はメジャーリーグ級でしたからね。
人間誰しも一つぐらい取りえはあるもんだね。
何ですって!?声が大きい。
ここはグラウンドじゃありませんよ。
すみません。
すまん本当にわしが悪かった。
今でも私を愛してらっしゃるんですか?愛しているとも。
(フネ)分かりました。
じゃ機嫌を直してくれるね。
(フネ)ええ。
(波平)えい!
(アナウンサー)さあ9回の裏。
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まあ授業中に居眠りを?申し訳ございません。
(担任)それで反省させる意味で立たせたんですが…。
・はっはい。
《あっ》
(寝息)
(担任)《磯野!》《うっ。
おはようございます》
(波平)バカモン!僕だって必死に睡魔と戦ってたんだから。
何が睡魔だ。
夜更かしするから居眠りをすることになるんだ。
今夜から9時には寝るように。
そっそんな。
父さんノリスケさんよ。
伯父さん外まで聞こえましたよ。
何をしに来たんだ?
(ノリスケ)聞きましたよ。
立って寝るなんてなかなかできることじゃないですからね。
んっ?
(ノリスケ)カツオ君は将来大物になりますよ。
僕が保証します。
ノリスケさんの保証じゃね。
いやいや。
長い人生にはいくら寝ても眠くてたまらない時期があるんですよ。
カツオまさかノリスケに味方してもらおうとして呼んだんじゃなかろうな。
(カツオ)ううっ…。
どうもおかしいと思ったら。
近くに来る用事があったみたいだから…。
そうなんですよ。
伊佐坂先生のお宅に用がありまして。
先生は旅行中よ。
えっおかしいな。
けしからん。
今日から8時には就寝だ。
8時?僕はタラちゃんじゃないんだよ。
お前はタラちゃん以下だ。
(花沢)5年生を8時に寝かすなんて人権じゅうりんよ。
(中島)僕も横暴だと思うよ。
うちのお父さんは一度言いだしたら聞かないからな。
私も最近8時に寝てるのよ。
早川さんも何かやったの?
(花沢)磯野君とは違うわよ。
私は時差の問題なの。
(カオリ)外国と関係あるってこと?ええパパが海外に出張してるの。
日本と時差があって向こうの夜11時が日本の朝5時なの。
それで早起きして電話をするわけね。
たいていパパからかかってくるけど。
(カツオ)《そういうことか》
(波平)もう寝ただと?まだ8時前だろ。
父さんと顔を合わせたくないんじゃないの?それで早く寝たというのか。
そんなことないと思うわ。
お兄ちゃんとてもうれしそうに寝たのよ。
うれしそうです。
どうなっとるんだ?
(タラオ)笑ってるです。
おはよう母さん。
ゆうべ玄関の鍵はしめたわよね?開いてるのかい?さては…。
あっ。
うん?磯野君。
早川さーん。
おはよう磯野君。
やあ早起きしたんでジョギングのまねでもしようと思って。
私も付き合うわ。
お父さんの電話は?今話し終わったところ。
早起きすると一日が長くてすごく得した気分になるの。
僕も頑張って早起きすることにするよ。
花沢さんもカオリちゃんもまだ夢の中ね。
(カツオ)《僕も夢の中だよ》おかえりなさい。
(波平)やあ。
ちょっとお話があります。
花沢さんがかね?
(花沢)はい。
(フネ)まあ花沢さんが?あのパワーにはとても太刀打ちできん。
おかえりなさい。
何だもうパジャマを着てるのか。
寝る準備をしてるんだよ。
花沢さんの言うとおり8時というのは極端過ぎた。
今夜から寝る時間は9時にしよう。
お父さん。
(波平)んっ?何だ。
お父さんともあろう人がたった1日で方針を変えていいの?お父さんはカツオ君のために時間を延ばそうと言ってるんだよ。
何で喜ばないのよ?変なお兄ちゃん。
変です。
(カツオ)僕の体は8時に寝て4時に起きるようになってるんだよ。
おやすみなさい。
(一同)うん?フフッさあけさも楽しい散歩が待ってるぞ。
うん?雨か…。
ついてないな。
何?カツオはまだ寝とるのか。
4時に起きる体が故障したみたいね。
カツオ!何時間寝たら気が済むのよ。
遅刻するわよ。
早川さん今日は残念だったね。
えっ?何が?
(カツオ)朝の散歩だよ。
私は歩いたわよ。
雨なのに?
(早川)好きなの雨の中を歩くの。
心が洗われるような気分になって。
誘ってくれればよかったのに。
おやすみ。
お兄ちゃんまだ7時半よ。
僕の心の時計は8時なんだよ。
フフフフ…。
寝坊してるのかな?早川さん。
・
(花沢)磯野君。
(カツオ)うん?花沢さん。
(花沢)今うちに行ったら散歩に出掛けてるっていうから。
(カツオ)ああ…。
あしたから早川さんの代わりに私が付き合ってあげるわ。
代わりって?
(花沢)早川さんはねお父さんが日本に帰ってくるから早起きする必要がなくなったのよ。
何で知ってるの?女の子には女の子の情報網があるのよ。
何よ時差ぼけみたいな顔しちゃって。
寝る時間を9時にしてほしいだと?何なら10時でも…。
調子に乗るんじゃありませんよ。
やっぱり8時はちょっときつ過ぎて。
喜び勇んで寝たそうじゃないか。
見えを張ってたんだよ。
まっよかろう。
花沢さんも喜ぶと思うよ。
どうなってるの?私の推理だとこれにはカオリちゃんか早川さんが絡んでるんじゃないかしら。
ええ早川さんですよ。
えっ知ってたの?母さん。
近所の奥さんがカツオと並んで歩いてるのを見たそうなんだよ。
まあ。
とても微笑ましかったそうだよ。
どうもおかしいと思ったらそういうことだったのね。
フフフ…。
何がおかしいの?
(フネ)その様子を想像すると叱る気になれないんだよ。
分かるわ母さんの気持ち。
お父さんも分かるんじゃないかね。
でも言わない方が無難じゃない?そうだね。
ねえどっか行こうよ。
ねえ行こうよ。
う〜ん。
あ〜じゃあ行くか。
うん?
(寝息)いいから寝かせておけ。
・「大きな空をながめたら」・「白い雲が飛んでいた」・「今日は楽しい今日は楽しい」・「ハイキング」・「ほらほらみんなの」・「声がする」・「サザエさんサザエさん」・「サザエさんはゆかいだな」さーて来週の『サザエさん』は?
(ワカメ)ワカメです。
お気に入りのスカートに墨が付いちゃってがっかり。
でもお姉ちゃんがイチゴのアップリケを付けてもっとかわいくしてくれたの。
まるで魔法をかけたみたい!さて次回は…。
来週もまた見てくださいね。
2015/04/05(日) 18:30〜19:00
関西テレビ1
サザエさん[字][多]【男たちの球春▽磯野家カッパ伝説ほか】
▽磯野家カッパ伝説
▽眠れる森のカツオ
▽男たちの球春
詳細情報
番組内容
アニメ『サザエさん』が生まれたのは、昭和44(1969)年10月5日、フジテレビで第1回が放送されたのがはじまりです。番組開始当初は、ドタバタ喜劇の色合いが濃く、画風も現在のものとは、かなり異なっていました。
いつも暖かさと楽しさと、そして平和な家族の代表のように、誰からも愛され、親しまれている“いい家族サザエさん”
常に豊かでほのぼのとしたアニメ『サザエさん』をお茶の間にお届けします。
出演者
サザエ: 加藤みどり
カツオ: 冨永みーな
ワカメ: 津村まこと
タラ: 貴家堂子
フネ: 麻生美代子
マスオ: 増岡弘
波平: 茶風林
ほか
スタッフ
【原作】
長谷川町子
ジャンル :
アニメ/特撮 – 国内アニメ
映像 : 1080i(1125i)、アスペクト比16:9 パンベクトルなし
音声 : 2/0モード(ステレオ)
サンプリングレート : 48kHz
2/0モード(ステレオ)
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