相葉マナブ 2015.04.05


ああ!
(渡部)うん?
(渡部)出来た?とうとう。
うわ本当だ。
ほら。
(澤部)いるね可愛いのが。
ついに実を付け始めた家庭菜園のトマト。
どうする?ちょっとこれ想像タイム。
(渡部)トマト?トマト。
大きく赤くなりました。
何に使いますか?これまで数々の料理を作ってきた相葉君だが今回は
(渡部)ピザやってないね。
(澤部)やってないですね。
ピザ…いく?いけます?簡単にピザ。
だって世界の渡部がいるんだからさ。
ピザでよろしいですね?作り方教えてくれるとこがいいですよ。
食べるだけじゃなくて。
(渡部)中途半端な人じゃなくてナポリの賞でチャンピオン取った人に習いましょうよ。
今1軒いい店思い浮かんだ。
本当?世界の渡部すげえな。
というわけで今回は超一流が教えるピザ作りをマナブ。
…のはずが。
ピザ作りに感動した相葉君から衝撃発言が。
って事はさ…。
(渡部)簡単に言うなよ。
ピザ作りからピザ窯作り。
事態は思わぬ方向へ。
さあこちらがその先ほど言ってた世界チャンピオンがいるナポリピッツァの名店PizzeriaetrattoriadaISAさんです。
こちら行きましょう。
(澤部)いつも並んでるとこだ。
(渡部)大行列。
いつも。
そうなんだ。
(渡部)こんにちは。
よろしくお願いします。
チャンピオンですか?
(渡部)いやいやこちらがもう本当に…。
ナポリで行われたピザ選手権2連覇を達成された山本尚徳シェフです。
よろしくお願いいたします。
イタリアで行われたピッツァ世界大会ナポリカップで100人以上のピザ職人が競い合う中大会史上初の2連覇を達成
本場イタリアで磨かれた超一流の腕前を持つ
そんな世界一のピザを求め全国からお客さんが殺到
連日大行列の超人気店なのです
もうまさに今…。
今やられてるんですね。
(澤部)うわー!これはなんですか?
(山本さん)これは
(渡部)早いよ。
ここから早いよもう。
もう何秒ですねここからね。
(山本さん)もうちょっと…。
(澤部)伸びた伸びた…。
(渡部)これがまた難しいんだって。
これ出来ないよ普通の人。
めちゃめちゃうまい。
(澤部)出た窯。
(山本さん)もうこれで1分で出来ます。
(渡部)うわ早い。
そんなすぐ焼けるんだ。
これね今半回転させて…。
これがねまたね簡単に見えるんだけどうまい人がやると…。
(山本さん)回します。
(渡部)これこれこれ…!これがね簡単に見えるでしょ?
(澤部)はい。
(澤部)いやあれ出来るでしょ。
(渡部)いや出来ない。
本当に。
相葉さん出来るんじゃないですか?
(山本さん)さあ出来ました。
(渡部)うわー!おいしそう!いやー!完璧だ。
うまそう。
(澤部)うわなんかもう沸騰してるよ。
すげえ。
(山本さん)これをねぜひね焼きたてを…。
いいんですか?
(山本さん)もちろん。
うわこれうまそう。
たまらん。
すげえ。
ピザいいね。
ピザにしてよかったね今日。
(澤部)本当ですね。
(渡部)うわ!
(澤部・渡部)うわー!いただきます。
熱っ。
(渡部)どうよ?
(渡部)いやいやいやいや…。
やっぱ
(澤部)うめえ!
(渡部)やっぱねナポリピザはねまず生地なんだよね。
生地のなんていうか塩加減とか絶妙でしょやっぱり。
(山本さん)食べてもらってわかると思うんですけどすごくフレッシュ感ってないです?みずみずしさというか。
これがピッツァのすごく特徴なんですけど。
ナポリピッツァの一番大事なのはこういうのが大事なんです。
(渡部)なるほど。
ナポリピザのポイントは水分量
トマトやチーズは適度に水を飛ばしてよりうまみの濃い味に
生地は水分を残してもっちりとした仕上がりに
これがおいしさの秘訣なんだそうです
これが自分たちで作れたら最高じゃないですか?これが作れたらね。
(渡部)いやいやこれ作れたら俺ら商売出来るよ。
世界一のピザ職人が伝授。
生地の伸ばし方。
寝かせた生地を用意して…。
(渡部)生地だ。
(澤部)キレイ。
キレイだね。
(山本さん)ゆっくりゆっくり寝かせます。
(渡部)これを伸ばすんだ。
(山本さん)この生地は本当にシンプルでこれ以外は一切入れません。
へえー。
シンプルがいいんだ。
シンプルです。
だからすごく難しいんですね。
(渡部)なるほどね。
(山本さん)よかったらどうぞ。
ああ優しい…。
(澤部)やわらかい!
(澤部)こんなにやわらかいの?それをどうするんですか?ちょっと僕見本でやってみますね。
まずは世界一のピザ職人が腕前を披露。
(山本さん)ちょっとこうして伸ばして大体このぐらいの大きさになりましたら…。
(渡部)あっ出た出た出た。
出た出た…すごいすごい。
(山本さん)これで終わりです。
これで終わり?
(山本さん)ええ。
(渡部・相葉)へえー!ナポリでも上手な職人はやっぱり触らないです。
やわらかくとてもデリケートなピザ生地
手の熱が移らないよう一流の職人はわずか5秒で生地を伸ばすんだそうです
これって
(山本さん)最初はやっぱり…。
生地を使っての練習よりもちょっと今日用意したのは…。
(渡部)あるんだ。
練習台が。
どこにでもあるタオルですね。
(渡部)タオル。
はいはいはい…。
(山本さん)ちょっと水をつけて。
そうしましたらさっきの要領でこれをピッツァと見立てて…。
(山本さん)真ん中よりこっち側に置きますね。
手をね。
そうしましたらこれをこちらにこう返します。
そうしたら手のひらを上に向けます。
ペタン。
結局この繰り返し。
(渡部)繰り返し。
パンパンパン。
(渡部)でずらしていくんですね。
ちょっとずつ。
(山本さん)そうです。
こう返すんですか?
(山本さん)そうですね。
リズムよく返し少しずつ回転させるように回す
その遠心力で生地を伸ばしていくんだそうです
(渡部)どうですか?ずばりちょっとシェフ。
3人の中でありがとうございます!
(澤部)本気で言ってるんですね?ちょっと待て待て…。
本気じゃなきゃ言わないでしょ。
やっていいの?
(渡部)代表してちょっとやって。
俺らじゃ生地無駄にしちゃうから。
よしここから。
(渡部)手順としてはまず…。
(澤部)いきなりだ。
いきなり。
(澤部)いきなり触ろうとしてましたけど。
今日はマルゲリータ焼くんですけども材料ですねこちらトマトソース。
(山本さん)これはイタリアのサンマルツァーノ。
これはプーリア産です。
とっても濃厚です。
8月9月の一番いい時期だけを収穫したものですね。
これがナポリカゼルタ産モッツァレラ・ディ・ブッファラ。
水牛のチーズです。
モッツァレラってちぎるっていう意味があるんですけど伸びなければモッツァレラとはいわないんです実は。
(山本さん)その中でもこれは格段に伸びがいいんです。
それは乳脂肪分がたっぷり入って濃厚だから。
(渡部)なるほど。
食材は主にイタリア産の最高級品
どれもピザに最適な食材ばかり
そして具材をのせる時に大事なポイントが。
とにかく早くやらなきゃいけない。
なぜかというと具をのせるとですね結構くっついてくるんですこうやって。
ああ下にね。
(山本さん)下にくっついてきます。
なのでまず手早く伸ばす。
そのあとにトマトソースを塗ります。
チーズをのせます。
パルメザンチーズをかけます。
バジルをのせます。
エキストラバージンオイルをかけます。
ここまでで大体…。
これもう許せる範囲で言うなら…。
早ければ早い方がいいです。
(渡部)生地だけで大体目安何秒ですか?
(渡部)生地までで20秒。
具のせるで1分半。
(山本さん)もうこれ以上待てないんです。
ちなみに
(山本さん)はいトマトソースいきます。
あっという間に生地を伸ばし…。
(山本さん)このあとは粉チーズ。
すばやい手付きで次々と具材をのせていく。
およそ20秒で具材をのせ終え…。
(山本さん)窯の中入ります。
なんとわずか30秒で窯の中へ。
素早く生地を伸ばしたあといかに早く具材をのせられるかが成功の鍵。
さあ相葉君制限時間内にピザ生地を窯に入れられるのか?
(渡部)じゃあいきますよ。
オーケー?はいはいどうぞ。
用意スタート!
(澤部)でもいいですよ。
(渡部)いいいい…。
(澤部)大きくなった。
いいですよいいですよ。
(渡部)はいもうあと10秒ね。
(澤部)急いでください。
もういいんじゃないですか?どうですか?もうちょい…。
(渡部)もうちょい?15秒。
161718…。
20まで。
(渡部)19はい20。
はいオーケー。
次いく。
(渡部)いこう。
(澤部)トマトソース。
急いで!トマトソース。
(渡部)トマトソース。
(澤部)いいですよいいですよ。
モッツァレラ。
(澤部)いいんですか?
(渡部)モッツァレラ少なくないかい?それじゃ。
(澤部)トマトソースは?ねえトマトソースは?
(渡部)もっと際までいった方がいいんじゃない?
(渡部)40秒。
(澤部)急いで。
トマトソース。
(澤部)あとから…ありますか?途中で足すやつ。
(渡部)ちょっと逆に多すぎない?うるさいなさっきから…。
(渡部)現在50秒。
(澤部)入れて。
(渡部)まだまだ…ずらして。
(澤部)ビヨーンって伸ばしてましたよ。
ビヨーンって。
その生地のとこビヨーンって。
(渡部)1分。
あれ?いいよ。
1分…まだ30秒もあるよ。
いいよいいよ。
ちょっと多かった。
(澤部)指でベチョベチョ…。
多かったんだよ多かった。
(渡部)1分10。
1分10。
あと20秒。
(澤部)ゴーゴーゴーゴー…。
ちょっとキレイにさせていただいて。
(渡部)いいよいいよ。
あと15秒。
あと15秒。
じゃここでいって!
(澤部)よきところに。
(渡部)入れて…。
(渡部・澤部)イエーイ!
(渡部)きました。
1分22。
オーケー!
(山本さん)合格です。
すばらしいです。
ありがとうございます。
よかった。
うるせえから本当に。
(澤部)そりゃもうこっちは仕事ですからね。
すばらしかったですよ。
(山本さん)ここから1分30秒。
…で焼き上げます。
そしてこのあと焼き加減を見極め素早く半回転させる達人技。
相葉さん出来るんじゃない…?俺は出来ますよ。
俺は出来ますよ。
先ほど「出来る」と言い切った相葉君が…。
しかし
(渡部)はい。
(澤部)そして回転。
(渡部)頑張れ。
いいいい!いけてるいけてるいいよ…。
(澤部)まさかの?
(渡部)いいよいいよ…。
(澤部)回転してますよ。
(渡部)いや難しいわこれ。
水分を抜きながら焦がさない…。
うわ全然違う。
やっぱり。
いいですか?熱くない?大丈夫です。
この辺で。
(渡部)ああなるほど。
焼き上がりました。
おーい。
(渡部)うわー。
2分10秒。
しかし
(澤部)あら黒い!
(山本さん)これもものすごくポイントがあるんですけど。
基本的に僕らは最初に落とした場所ここからまた手前で動かしますよね?戻す時はそこにしか戻さないです。
(渡部)なんでですか?それは。
(山本さん)それは元に戻す時にちょっとでもずれるとですねここはアツアツなんです。
うわー奥深え!よってこういう事に…。
(渡部)デリケートなんですね。
(山本さん)5ミリです。
そんなむげにしないでくださいよ僕の作ったやつを。
もうちょっと飛ばした方がいいと思います。
(渡部)で焦がしちゃいけないって事ですよね。
そうですね。
焦がさない。
ムズい。
(山本さん)あとはちょっと厚いですね。
ここでへらにのせる時にやっぱりもう少し伸ばしてあげる…。
この断面も見てもらうとわかりますね。
厚っ!
(山本さん)ちょっと厚いんですね。
いただきます。
(渡部)分厚いわ。
うん…。
(渡部)やっぱり生地がもたつくというかね口の中に残りますね。
(山本さん)そうですね。
おいしいですけどね。
ちょっと今さ…でももうわかったじゃない。
要は焼く時にずらしちゃだめ。
生地をもうちょっと伸ばす。
もう1回ちょっと…。
シェフもう1回いいですか?いいですよ。
もちろん。
(澤部)パタパタっていうんですねこれ。
(渡部)なんかないですか?専門用語ないですか?これは。
(山本さん)これはないですね…。
(渡部)パタパタ…。
(澤部)大きくなってる。
いいですよいいですよ。
(渡部)うまいね。
(澤部)本当だ。
うまくなった…。
20秒以内に生地を伸ばし終え…。
手際よく具材をのせていく。
(渡部)いい。
全然いいよ。
(山本さん)すばらしいです。
(澤部)ずらして。
(渡部)一気にね。
(山本さん)イメージです。
(澤部)ゴーゴー…!
(山本さん)上手。
すごく上手です。
(渡部)いいよいいよ。
そしたらこっちも?
(山本さん)同じように…。
(渡部)いいね。
めちゃくちゃいいよ。
1分半以内に見事クリア。
そして回したあとも置いてください。
そしたら焦げないです。
(渡部)オーケー。
今度こそ
(渡部)きたぞ。
(山本さん)回してください。
(澤部)出た。
一流のやり方。
これで…。
(山本さん)で同じ場所に持ち上げて持っていきます。
(澤部)覚えてますよね。
あの場所。
覚えてます。
ここです。
(山本さん)オーケーです。
(澤部)いいんじゃないですか?場所。
よしシェフ上げます。
果たしてうまく出来ているのか?
(澤部)おお来た!おお来た!
(渡部)もう上げた方がいい?
(山本さん)もう出来てます。
おっきた。
(渡部)おおうまそう。
(澤部)おおいいじゃん!出来た!
(渡部)うまそう。
うまそうなの出来た。
(澤部)うわおいしそう。
(渡部)でちなみに裏見せて裏。
裏どう?
(渡部)あーまあまあ…。
ちょっと切れた。
(山本さん)完璧です。
(澤部)さっきより全然ね。
(渡部)すごい。
うれしいねすごくいいピッツァ。
(渡部)そらそうだろ。
そこは「そうですね」とは言えないよね。
(渡部)うまそう。
(澤部)似合うなまた。
(山本さん)うん…。
どうですか?合格いただきました!ありがとうございます。
(渡部)すごいよ。
(澤部)すげえな。
世界一から。
「完璧」いただいた。
いただきます。
(澤部)うわっ。
(渡部)うん。
(渡部)火通ってるね。
いや…でも窯の力も大きいですけど…。
(渡部)腕もいい?っていう事はこの腕をもってしてオーブンじゃもったいないですか?逆に言うと。
窯でしょうね。
これはなんかあるんですか?中見てもらうとわかりやすい。
(渡部)本当だ。
ドーム型。
(山本さん)ドーム型。
これによって500度とかの温度を出せます。
ナポリピッツァを焼くうえでは
ドーム型は調理に理想的な対流を生み口が低いので熱が逃げにくいのが特徴
更に四方八方に広がった熱がピザ生地を満遍なく熱するので短時間でおいしく焼き上がるんです
(山本さん)これはね触ったりとかしてもあまりよくわからないと思うんです。
なので色で見るのが一番いい。
(渡部)色で見るんだ。
この状態が300度から400度の窯の色
ここから…
(山本さん)いいですか?ちょっと入れてみます。
そんな3本4本で変わるんですか?
(山本さん)変わります。
(渡部)ああ本当だ。
明るくなった。
(山本さん)だんだん上がってきますね火が。
(渡部)本当だ。
(山本さん)キレイな赤になっていく。
(渡部)はいはいはい。
鮮やかに。
(澤部)全然違うわ。
(山本さん)見てください。
今赤くなりますよね。
この色です。
これが今一番いい状態?「これ入れろ」。
はあ…。
(澤部)全然違う。
なるほどね。
って事はさ…。
(渡部)簡単に言うなよ。
みんな窯作ろうぜ。
(渡部)それだけは避けたいと思ってたんだよね。
窯作ろうぜ窯。
今ちょっと気持ちよくなってるから。
実は今は…。
(澤部・渡部)えー!ホームセンターで?
(山本さん)なので…もちろんプロのアドバイスは必要です。
ただ作れます。
(渡部)材料費もじゃあそんなかからない?
(山本さん)かからない。
費用がかかり特殊な工程が多いイメージのピザ窯作り
本当に自分たちで作れるのか?
さあというわけで作ろうっつってもなんにもわかんないよ。
何からどうするかっていうのが。
ただすごくない?行動力だけはある…。
(澤部)なんも知らないのにとりあえずね作ろうって言っちゃうともう…。
そこでピザ窯作りの専門家から本格ピザ窯作りをマナブ
(渡部)胸に…見てよ。
(澤部)とんでもねえキャッチコピーついてる。
(渡部)この人しかいないよ。
(藤原さん)ありがとうございます。
そもそもこういうピザ屋さんじゃなくて一般の人で作る人って結構いらっしゃるんですか?結構いますよ。
あっそうなんだ。
特に男の人が非常に好きですね。
(相葉・渡部・澤部)へえ!料理は奥さんが作るんですがその道具の方の石窯は俺が作るというような…。
(藤原さん)結構それほどでもないんです。
意外に材料は安いものでホームセンターで。
今日この
(藤原さん)主に3〜4万で出来ちゃう?まあ大体このくらいの大きさですね。
これぐらい?
(一同笑い)
完成まで2週間。
本格ピザ窯作りに挑む
すごいすごい。
意外と簡単本格ピザ窯作り。
まずはレンガ選びから。
ここにありますのが
(藤原さん)今回使うのは2種類ありまして1つは耐火レンガというものですね。
それからもう1つは断熱レンガ。
(澤部)断熱。
今回作るピザ窯は窯の入り口に直火や高温に強い耐火レンガを使い熱を逃がさないように断熱レンガを下に敷いて窯の中の熱が逃げるのを防ぎます
(渡部)あっそうなんだ。
泥って何?泥って何?
(藤原さん)泥っていうのはですね土です。
(澤部)ただの泥ですか?ただの土ですと割れてしまいますので続いてはピザ窯の壁を作るための土を選ぶ。
(藤原さん)よく園芸用で使う鉢の中に入れる赤玉という。
(渡部)わかった。
赤玉土。
これだ。
(澤部)これで作るの?
(藤原さん)これで…。
(渡部)なんかちょっと粒でかいですねこれ。
(藤原さん)これは小粒ですからこれでいいんです。
小粒でよろしいんですね。
(澤部)これどこに使うんですか?
(藤原さん)これをですね水に練ってニュルニュルにさせて粘土状の土にするんです。
じゃこれだけですか?材料。
あとはこれにこれだけですとやっぱり火に弱いんで。
弱いといいますかいわゆる密度が高すぎちゃうんで少し空気層を作らなくちゃいけない。
そこで空気を多く含む2種類の砂を購入し粘土に練り込みます
鉄板や煙突などそこで取りそろえられなかったものは藤原さんに用意してもらい窯作りの全ての材料がそろった。
かかった金額はおよそ3万円。
さあこれだけ材料がそろいましたけども。
早速作っていきたいわけですけど…。
ドーム型いけます?ねえ。
(澤部)おいしかったです。
難しいですけども一番効果的な形でございます。
なるほど。
お願いします。
次週本格ピザ窯作り。
これが一番の重労働ですね。
ぐんぐん踏んでください。
一から全て手作り。
これは大変。
まさか俺ジャニーズ入ってピザ窯作ると思わなかった。
どんなピザ窯が出来上がるのか?
(澤部)いいんじゃないですか?いいいい。
いいいい。
新番組2015/04/05(日) 18:00〜18:30
ABCテレビ1
相葉マナブ[字]

マナブ家庭菜園で栽培中の小さなトマト!それを美味しいピザにして食べようと相葉くんたちはイチからピザづくりを学ぶためピザ店へ!美味しいピザは出来上がるのか!?

詳細情報
◇番組内容
嵐の相葉くんが日本の素晴らしさを学ぶため、旬の食材で究極の料理作りに挑戦したり、いろんなものを手作りしたり体験学習をしながら成長していくロケバラエティー
◇出演者
相葉雅紀、渡部建(アンジャッシュ)、澤部佑(ハライチ)
◇おしらせ
☆番組HP
 http://www.tv-asahi.co.jp/aibamanabu/

ジャンル :
バラエティ – トークバラエティ
ドキュメンタリー/教養 – 社会・時事
ドキュメンタリー/教養 – カルチャー・伝統文化

映像 : 1080i(1125i)、アスペクト比16:9 パンベクトルなし
映像
音声 : 2/0モード(ステレオ)
日本語
サンプリングレート : 48kHz

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