報道ステーション SUNDAY 2015.04.05


当番組は同時入力の為、誤字脱字が発生する場合があります。
≫こんにちは。
≫「報道ステーションSUNDAY」です。
今日から、この時間夕方にお引っ越ししましてこの時間からスタートということでございます。
そして、久冨慶子アナウンサーが新しく仲間入りです。
≫よろしくお願いいたします。
≫富川先輩は怖いですか?大丈夫ですか?≫優しいです。
≫よくできた答えでございます。
ありがとうございます。
≫そして後藤謙次さん引き続きよろしくお願いします。
≫では早速ニュースをお伝えしていきます。
この週末もさまざまなニュースが入ってきています。
除籍処分をめぐって本人が新たにコメントを発表しました。
この24時間に起きましたニュース一気にお伝えしていきます。
≫浪速のエリカ様、除名の余波。
≫先ほど維新の党の松野幹事長が会見を開きまして最も重い除籍処分を発表したんですね。
除籍となったのは浪速のエリカ様とも呼ばれていました上西小百合衆議院議員です。
上西議員は先月の13日に体調不良を理由に国会を欠席したんですがその前日には同僚の議員などと居酒屋ですとかショーパブなど3軒の飲食店をはしごしていたことが明らかになっています。
今回の処分を受けまして先ほど上西議員は一部に誤りがあるとして反論のコメントを発表しました。
≫上西議員は議員辞職はしないで今後は、無所属で活動するということです。
≫48歳、歓喜の最年長ゴール。
≫キングカズがまたやってくれました。
今日、横浜で行われた試合で三浦和良選手が自身の持つJ2最年長得点記録を塗り替える新たなゴールを決めました。
早速そのゴールシーンをどうぞ。
前半14分。
右サイドのクロスからヘディングで見事ゴール。
先制点を奪いました。
2年ぶりとなるゴールに得意のカズダンスを踊って喜びも爆発。
スタンドも大盛り上がりでした。
≫競り勝ってですもんね。
≫初会談は平行線に。
≫沖縄県を訪れている菅官房長官と翁長知事の初めての会談。
菅長官は普天間基地を辺野古に移設することで海兵隊員を半分に減らせるなど負担軽減が実現すると理解を求めた。
また、USJの沖縄への誘致など振興に取り組む姿勢を強調。
これに対し翁長知事は辺野古の新基地は絶対に建設できないとしたうえで沖縄県の民意に耳を傾けるべきだと主張。
議論は平行線に終わった。
≫会うことは当然だと思いますので会ったことが大きなニュースになってしまうということなんですが。
とにかくようやく実現しました。
≫予定された平行線といっていいと思うんですね。
ただ、双方ともそれなりの目的は遂げたと。
官房長官はこれ以上、冷たい政権だという国民世論をある面で緩和できる。
一方、翁長知事は国民の面前で県知事選で公約した思いのたけをぶつけたということで全国に放送されるという意味で双方が目的を達成した。
相撲で言えば双方が土俵に上がった段階でここから先、相撲展開がどうなるのか。
そこがポイントだと思いますね。
≫このニュース、更にあとで深くお伝えしてまいります。
≫声帯摘出に応援の声、広がる。
≫昨日、母校の入学式で衝撃の発表をしたミュージシャンのつんく♂さん。
のどのがんの治療をしてきたものの治りきらず、去年10月に声帯を摘出したことを明らかにしました。
突然の告白から一夜明けファンから多くの応援メッセージを贈られたつんく♂さんが新たな心境をホームページに寄せました。
≫また、親交のある音楽プロデューサーの小室哲哉さんはつんく♂さんから事前に相談を受けていたことを明らかにしこんな応援メッセージを送っています。
≫衝撃の事故から奇跡の生還。
中国・浙江省の監視カメラが捉えた映像。
突然、歩道から飛び出すオートバイ。
そこに直進してきたトラックが。
オートバイには男性が乗っていた。
下敷きになった男性はどうなってしまうのか。
すると事故に気づいた人々が一斉にトラックに駆け寄る。
男性を救出するためトラックを押し上げる人々。
男性は事故から2分半後無事、救出された。
骨折したものの命に別条はないという。
≫穴の中で…男性死亡。
≫昨日午後6時半ごろ鳥取県を流れる土師川の工事現場に掘られた深さ10mほどの穴の中で近くに住む小林将能さんがうつぶせの状態で倒れているのが見つかった。
小林さんは頭を強く打っていて搬送先の病院で死亡が確認された。
警察によるとこの穴は橋の掛け替え工事に伴って掘られていた。
工事現場には立ち入り禁止の看板が掲げられていたが穴の周囲にはフェンスなどはなかった。
警察は、小林さんが現場に立ち入った経緯などを調べている。
≫続いては、今注目のニュースについてさまざまな角度から検証してみたいと思います。
≫私たちこの4つのアプローチを考えました。
初回ですので、それぞれどんなコーナーなのか紹介していきます。
まず立ち入り禁止。
立ち入りが禁止されているような普段特別な許可がないと入れないような場所にカメラが入ったらそこに何が広がっていてそこから何が見えてくるんでしょうか。
そして、1カメのコーナーです。
番組をご覧の皆さんの目に代わって1台のカメラをある場所に設置したり人や物に付けるとそこから何が見えてくるんでしょうね。
そしてニュースの顔のコーナーはこれまでどおり注目の人物を紹介していきます。
そして、更には完全再現です。
我々、日々ニュースをお伝えしているわけなんですけどもなかなか全体像が把握できなかったり真相が迫れなかったりということがありますよね。
そこで、できるだけ注目のニュースを詳しく情報を盛り込むことで完全再現することによってよりわかりやすく、より詳しくお伝えしていこうというものです。
初回の今回はドイツ機の墜落事故の完全再現です。
ここにきてフライトレコーダーが見つかったりボイスレコーダーの解析が進んだりとどんどん、いろんな情報が集まってきているんですがそういったものを全て含めた完全再現です。
≫フランス南東部の山に墜落したドイツ・ジャーマンウィングス9525便。
149人の尊い命を道連れに、副操縦士が故意に墜落させたとの発表は、世界中に衝撃を与えた。
私たちは当局やドイツのビルト紙が伝えた墜落機のボイスレコーダーの内容。
更に想定できる機内の様子などを元日本航空機長杉江弘氏の監修をもとに再現した。
あの残酷な瞬間。
9525便のコックピットでは一体何があったのか。
アンドレアス・ルビッツ副操縦士27歳。
149人を死の道連れにした疑いが持たれるこの男は、ジャーマンウィングス9525便のコックピットにいた。
≫遅れてますね、機長。
≫そうだな、もう20分だ。
≫出発予定時刻から20分。
9525便は滑走路で管制塔からの離陸許可を待っていた。
機長はパトリック・ゾンダーハイマー。
総飛行時間が6000時間を超えるベテランだ。
≫ルビッツ次の休みは、どうするんだい?≫ええ、今、いろいろ考えているんですよ。
≫若いんだから、楽しめよ。
≫スペイン・バルセロナ発ドイツ・デュッセルドルフ行き。
フライトは、2時間20分の予定だった。
≫管制塔よりジャーマンウィングス9525便離陸を許可します。
≫こちらジャーマンウィングス9525便。
離陸許可、了解しました。
ありがとう。
さあ、行こうか。
≫ええ、行きましょう。
≫3月24日、午前10時1分。
9525便は予定より26分ほど遅れてバルセロナエル・プラット国際空港を離陸した。
≫乗客の皆様おはようございます。
機長のパトリック・ゾンダーハイマーです。
出発が遅れましたことをお詫びします。
しかしながらデュッセルドルフに到着するまでに遅れを取り戻すべく努力いたします。
≫離陸から9分後の10時10分。
≫しかし、バルセロナではトイレに行く時間すらなかったよ。
≫ああ、ありがとう。
≫離陸から26分後の10時27分。
9525便は高度およそ1万1600mに到達。
水平飛行に入ると機長は着陸に向けてのチェックを始める。
≫デュッセルドルフの天候は晴れ。
北風、5メートルだ。
≫了解。
≫このときルビッツはこんな言葉を発したという。
≫このルビッツが発した言葉はどういう意味なのだろうか。
時間どおり、目的地に到着できるのかという意味なのか。
それとも、この飛行機は無事に到着できるかどうかという意味だったのだろうか。
≫ん?何?≫ああ、いえなんでもないんです、機長。
≫そして、着陸へのチェックが全て済んだあとルビッツは機長にあの言葉を投げかける。
≫そうだ、機長。
トイレ行っていいですよ。
≫ああ、まだ大丈夫だよ。
≫ルビッツに促されたあと2分間機長は操縦席にとどまっていたことが記録されている。
しかし…。
≫ルビッツ、ちょっと操縦を代わってくれないか。
トイレに行ってくる。
頼むな。
≫はい。
≫これが惨劇の始まりだった。
1人残されたルビッツ。
彼は操縦席の手元にあるスイッチを操作。
ロックの位置にした。
テロ対策のために作られたこのシステム。
もう誰が何をしても外からは入れない密室となったのだ。
10時30分次にルビッツがとった行動。
それは、高度を1万1600mから30mになるまで降下させるよう操作した。
10時31分。
この機体は目的地もなく緩やかに高度を下げ始めた。
高度わずか30mになるまで。
用を足した機長。
コックピットに戻ろうとしたとき異変に気づく。
≫うん?はあ、なんだよ…。
≫機長、どうされたんですか?≫いや、ルビッツとつながらないんだ。
おかしいな…。
ルビッツ、私だ。
開けてくれ。
ルビッツ、聞いているのか?ルビッツ、おい、開けてくれ。
ルビッツ、開けるんだ!≫機体が高度を下げ始めてまもなくフランス・マルセイユの管制官はその異変に気づいた。
≫10時32分高度1万1000m。
≫まずいぞ、これ。
≫応答は、ない。
≫ルビッツ!何考えてるんだ!開けろ、ルビッツ!ルビッツ、開けろ高度が下がっている。
早く開けろ!おい、ルビッツ!このままじゃ危険だ。
早く開けろ!ルビッツ!≫そして下がり続ける高度はついに4000mに。
≫なんてことだ!≫目の前にアルプスの山が迫っていた。
≫ルビッツ、何考えてるんだ!開けろ、ルビッツ…。
ルビッツ、開けろ!高度が下がっている。
早く開けろ!おい、ルビッツ!このままじゃ危険だ。
早く開けろ、ルビッツ!≫10時38分。
高度4000m。
アルプスの山が目の前に迫りつつあった。
≫なんてことだ…。
ルビッツ、今すぐドアを開けろ!取り返しがつかないことになるぞ。
≫ルビッツ一体何を考えているのよ!早く開けなさい、ルビッツ!≫ルビッツ、早くドアを…。
ドアを開けるんだ!≫ボイスレコーダーには金属でドアをたたくような音が残されていた。
≫早く開けろ!開けるんだ、ルビッツ!このままじゃ墜落するぞ!頼む、ルビッツ!≫山肌に散らばる無数の残骸。
機体は時速700キロで山に激突したという。
一体なぜ、ルビッツ副操縦士は149人を道連れにしたのか。
真相はいまだ明らかになっていない。
≫スタジオには元日本航空機長で今回の再現の監修をしていただいた杉江弘さんに来ていただきました。
よろしくお願いします。
ボイスレコーダーなどのデータからも再現をしたんですが改めて元機長だった杉江さん機長の思いというかどんなだったというふうに思われますか?≫副操縦士がコックピットで理由はわからないですけど異常な行動をとっていると。
それで、機長は入ろうと思っても強化型ドアというのは簡単に開けられないと教育されて知っていますよね。
ですからドアをたたいている間にどんどん飛行機の高度が落ちています。
機長はどのぐらいの落ち方をしているか大体わかります。
ですから、このままだと大惨事になると。
なんとかして開けなきゃいけない。
何ができるかということを最後に必死に考えたと。
そういうことで胸が痛むシーンだと思います。
≫機長は、とにかく金属か何かでドアを必死にたたいているということが音にも残っているんですが斧だという報道もありましたがその辺は、どうなんでしょう?≫これは、先ほどのVTRでは機内サービス用のカートを使っていました。
これは一番力が強いですからね。
このほかにも金属音という…。
ボイスレコーダーには残っているんですけど可能性としてはほかには消火器あとは携帯用の酸素ボトルそういったものがあるんですね。
斧という報道が一時、されましたけど斧はコックピットの中にあるんです。
これは緊急用にドアを破るためにある。
ですからそれは、私は間違いだと思っています。
≫墜落から10日経ちましてフライトレコーダーが発見されました。
このフライトレコーダーはボイスレコーダーとはまた違って、高度やルートなど詳細なデータがわかるものなんですがその中からこうしたこともわかってきました。
副操縦士が高度が下がってそれが始まってから更に数回にわたって速度を上げる操作をしたと。
杉江さん、これはどういうことなんでしょうか。
≫正確にいいますと速度を上げるというよりも要するに減速しなかったということなんですね。
ちょっと模型を持ってやりますと巡航高度がありました。
このときから降下に入ります。
このときは時速約850キロくらいです。
最後のほうである高度で自動モードにしておくと少し機首を上げて速度を落とすものなんです。
≫自動的に速度が落ちると。
≫これは、かなり山に近づいているところです。
そこで、この副操縦士は意図的に装置とモードを使って別のそれまでの速度を維持しようとした。
で、最終的には時速700キロで。
通常のフライトではその辺の高度ではもっと減速するんですけど意図的にそういうことをやったということがわかっていると。
ですからよく、何か高速から急に速度をつけながら地面にぶつかるというこういうイメージじゃないんですね。
≫まさに副操縦士が意図的にということがわかってきているんですがこうした事態を事前に防ぐことはなんとか、できないものかということで政府のほうでもコックピット内に2人置くという話がありますがそれは、どう思われますか。
≫以前、ある航空会社でCAの人が中に入ってとかありましたね。
それは目的は、のぞき窓を見てコックピットに戻ってくるクルーを確認してというのが仕事だったんです。
今回のは違うんですね。
例えばパイロットを監視するようなこととか保安業務が主たる業務になるんですね。
このことについて私は同僚のパイロットとか航空関係者に広く意見を聞いたら全員がこれでは、効果がないとやっぱりみんな言うんです。
私もそう思うんですよ。
だから、やっぱり抜本的に対策というのはこれは、コックピットに異変が起こったときに機長が、すぐに戻れるというシステムになんとかしてほしいと思いますね。
≫例えば機長しかわからないもう1つのことを用意しておくとかということがあるんですね。
この辺、後藤さん政府はどうでしょうか。
≫政府は82年に羽田での逆噴射事故がありましたがあれ以降非常にパイロットに対する健康診断この基準は世界一厳しいものにしていると。
≫日本が…。
≫つまりパイロットのコックピットの中でああいうことが起きること自体考えられないんだけれどもこういう事件が起きた以上なんらかの対策を講じなければいけない。
その意味では、客室乗務員を含めて常時2人体制になるという仕組みを早く作って、なるべく早く実施したいということは言っているんです。
≫更に杉江さんのような経験者の方皆さんの意見を集約して、できるだけ改善していってほしいと強く思います。
杉江さんありがとうございました。
≫続いては、1カメです。
皆さんハイパーレスキューですとかスーパーレンジャーという名前。
よく災害時などで耳にされていると思うんですけれどもその消防の特別部隊発祥の地ってどこだか、ご存じですか?実は、横浜なんですね。
そういった精鋭部隊を1台のカメラで追いました。
すると意外な面が見えてきました。
≫火災の一報を受け現場へとやってきました。
かなり辺りには煙が充満しています。
≫爆発音とともに工場から火の手が上がり辺り一帯に燃え広がった。
現場は横浜市戸塚区。
住宅と工場合わせて6棟およそ500平方メートルが全焼する大規模火災。
≫まだ、くすぶる現場に突入を図る消防隊員。
彼らこそ、特別高度救助部隊通称スーパーレンジャーだ。
負傷者が出ているとの通報もあり逃げ遅れがないか慎重に確認していく。
≫スーパーレンジャーに課せられた最大の使命。
それは火災や水難更に自然災害など救出が困難な現場で人命救助を行うことだ。
≫ひっきりなしに鳴る出動要請。
横浜市消防局への119番通報は1日平均700件。
そのうち生命に関わると判断された場合スーパーレンジャーの出番となる。
≫年間の出動回数は700回以上。
その最前線でカメラが見たものとは。
≫こちらは住宅火災の現場なんですけれども規制線の内側で報道カメラも入れない場所なんです。
ですので、隊員の方にカメラを持ってもらいまして回ってもらった。
1カメを持ってもらったんです。
現場の建物の中ずっと入っていきますと鎮火直後の状況ですがまだ放水が続いていますので水は流れている状態です。
火元はどこなのか。
それを今、どんどん奥に進んで見ていくわけですね。
再び出火する恐れがないようにしていくわけですがこちら、2階の部屋一段と焦げていますよね。
焼け焦げている。
ここがどうやら火元です。
ちょっと声が聞こえますかね。
消防の方がここが火元とみえるといった場所から画面左のほうまだ煙がこうやって出ているんです。
火がくすぶっているのが見えるんですね。
この1カメを入れてわかったんですがこういった鎮火直後にもスーパーレンジャーの重要な任務があるんですね。
それがこういったくすぶっている場所この、火が消えたように見えている場所にまだまだ危険が潜んでいるんです。
≫隊員が手にしているのが熱画像探査装置という特殊な機材。
わずかな火種でも検知することができる。
実は火災現場では少しの火種でも再び出火したり爆発を起こすなど二次災害の危険があるという。
≫半世紀の歴史を誇る消防救助のエキスパートたち。
今でこそ大都市の消防に同じような部隊が置かれているがその先駆けとなったのがこの横浜だ。
化学テロに対応した訓練も行っている。
スーパーレンジャーは身体能力や経験をもとにおよそ3400人いる消防職員の中から選抜された59人の精鋭だ。
それゆえ活動範囲は全国に及ぶ。
これは、おととし台風で甚大な被害が出た伊豆大島での捜索救助活動。
東日本大震災直後には福島第1原発の冷却放水活動にも派遣された。
≫週末の夕方スーパーレンジャーのもとに救助要請が入った。
≫水難事故発生の通報を受け救助へ向かうスーパーレンジャー。
公園にある池に人が転落し、溺れた。
しかし、この公園には6つの池がありどれが現場かわからないという。
≫辺りが暗くなる中投光機がともる。
救助は時間との戦いとなる。
≫今ダイバーが池の中に捜索に入りました。
≫横一列になっての捜索。
水深は深いところで1.5m。
池の底にはヘドロがたまっている。
≫2つの池をくまなく捜索したが結局、要救護者はいなかった。
≫だが、スーパーレンジャーに気の休まるときはない。
水難事故の出動件数は近年、増加傾向にあるからだ。
≫火災あるいは水難事故など大変要請は多いということですが中には誤報の可能性のものもあると。
そういったときでも万が一の事態というのが考えられるので、全力で全てに対応するのが信条だということです。
≫続いては先日国際基督教大学に≫先日、国際基督教大学ICUに入学された秋篠宮ご夫妻の次女・佳子さま。
ICUの特徴は独特な英語教育にあるんですが学習院大学を学習院大学を中退されてまでなぜ佳子さまはこの大学を選ばれたのか。
そこには皇室ならではの秘話がありました。
≫紺色のスーツに身を包みICU・国際基督教大学の入学式に出席された秋篠宮家の次女・佳子さま。
≫留学せずとも英語力が身につくといわれるほど徹底した英語教育がなされるICU。
多くの皇族が通ってきた学習院大学を中退してまでなぜ佳子さまはこの大学を選ばれたのでしょうか。
≫ホームステイの経験から英語の大切さを学ばれた佳子さま。
去年の会見ではこう語られていました。
≫ご公務に対する積極的な、お考え。
では、皇室にとって語学力はどれほど重要なのでしょうか。
≫国賓などをもてなし時には海外へ赴かれさまざまな国との親善を図る皇室外交。
高い語学力を垣間見たのがおととし2020年の東京オリンピック招致にあたってのこのスピーチ。
≫ケンブリッジ大学ご卒業後通訳の仕事をされていた高円宮妃久子さま。
語彙が豊かで気品あるスピーチは私たちばかりか、世界を驚かせ東京開催を大きく後押しすることになったといわれています。
≫皇太子に国際性を身につけさせたい。
そんな昭和天皇の希望もあって終戦の翌年アメリカから招かれたエリザベス・ヴァイニング夫人。
皇太子さまを特別扱いしまいとジミーと呼び英語ばかりか民主主義の思想を与えたといいます。
≫こうした教育を受けた陛下は19歳で昭和天皇のご名代としてエリザベス女王の戴冠式に参加するなどさまざまな国との親善に尽くされてきました。
≫陛下の語学への造詣。
それは皇太子さまや秋篠宮さま2人のお子さまが大学卒業後海外留学されたことからもうかがい知ることができます。
この背景には大学時代に英語の教員免許を取得されていた皇后・美智子さまのお考えもあったのかもしれません。
若い世代へと受け継がれる両陛下の思い。
≫確かによく晩さん会の映像なんかを拝見していると通訳の方とかなしに皆さん皇室の方って英語を後藤さん話されていますよね。
≫上手ですよね。
そうすると今の天皇陛下、やはり非常に皇室外交を重視されているなと思うのはそばにお仕えになっている侍従長それから式部官庁これは、2人とも外務次官経験者です。
つまり外交官で周りを固められている。
つまり突発的な外交の問題に対応できるということとやはり、儀礼のいろんな問題がありますよね。
外交的なマナーの問題も含めて。
それから今回の佳子さまのICU入学についてはやはり代々、皆さんイギリスに留学されているのでイギリス留学も視野に入ったICUへの編入ではないかという見方は宮内庁の中にはありますよね。
現実にどうなのかはまた別の問題ですけど。
≫でも、まずは新しい学生生活を本当に満喫して充実した生活を送っていただきたいと思います。
ここから最新のニュースをお伝えしていきます。
まず、最初のニュースなんですが鹿児島県鹿屋市の住宅で、32歳の女性が死亡しているのが発見されました。
そのときの状況なんですがこの家に住む男性が帰宅をしたところ1階の居間でこの女性が布団の中で仰向けで死亡しているところを発見したんです。
この女性の胸には刺し傷がありました。
男性の弟が別の容疑で逮捕されていまして警察はこの男性の弟がなんらかの事情を知っているとみて調べています。
≫本人のものとみられるフェイスブックには子どもと過ごした日々が主につづられていた。
≫書き込んだのは鹿児島県鹿屋市で飲食店を経営する川野由香利さん、32歳。
≫彼女は、子どもを残したまま何者かに殺された。
そして、事件は今日新たな展開を見せ始めたのか…。
人口は鹿児島県内で3番目の多さ海上自衛隊の航空基地が広がる鹿屋市は、桜島の南東大隅半島の中央部に位置する。
事件は、この周辺で起きた別の事件とある接点を持ってつながる。
2つの現場を取材した。
≫最初の現場は鹿屋市内の住宅街にある一軒家です。
規制線が張られていて見ることはできませんが川野さん本人の自宅からも車で10分ほどという大変近い距離にあります。
この家の1階の居間で川野さんが倒れているのが見つかりました。
≫これまでの経緯。
昨日の午後4時20分ごろだった。
帰宅した、この住宅に住む自営業の男性が川野さんを発見。
警察に通報した。
知人の女性がいて揺さぶっても起きないと。
1階の居間。
警察官が駆けつけたところ川野さんは布団の中で仰向けに倒れていた。
胸には刃物のようなもので刺された傷が1か所。
はだしで着ていた部屋着に大きな乱れはなく血が飛び散った様子もなかったという。
川野さんは、その後死亡が確認された。
検視の結果、出血性ショック死の疑いがあるとされている。
≫発見した男性は、妻と子どもの合わせて7人暮らし。
男性は、帰宅して川野さんに気づいたとき家の中には誰もいなかったと話しているそうだ。
その日の夜もう1つの事件が起こる。
場所は鹿児島県霧島市。
≫川野さんの遺体が発見された住宅から30kmほど離れたここは霧島市の路上です。
ここが第2の現場となりました。
昨日夜、ここで自動車による自損事故が発生したんですが花壇が今も崩れているのがわかります。
衝突したんでしょうか。
この車を運転していた男は今朝、酒気帯び運転の疑いで逮捕されました。
≫逮捕された男についてやがて、いくつかの事実が明らかになった。
倒れている川野さんを見つけた男性。
男は男性の弟だったのだ。
しかも逮捕された男は川野さんと交際していた。
警察は、男がなんらかの事情を知っているとみている。
≫鹿屋市内の飲食店が多く立ち並ぶ一角です。
ここに川野さんの経営するお店がありました。
周囲の人によりますと川野さんは大変人気がありそして、お店も常連客が多かったということです。
≫気さくで社交的な性格。
近しい人は、川野さんは懸命に子どもを育てていたと口をそろえる。
≫取材に応じてくれた誰もが川野さんが殺される理由など思い当たらないと述べた。
自損事故を起こし酒気帯び運転で逮捕された交際相手の男。
警察によれば事故の直前まで霧島市内のホテルで酒を飲み、その後本人の自宅もある鹿屋市方面に向かっていたという。
更に、この人物についてはもう1つ情報がある。
頻繁に通っていた飲食店の店員によると昨日午後5時ごろ次のような電話があったそうだ。
しばらく連絡が取れない。
≫事件の現場となった付近で矢島アナウンサーが取材を続けています。
矢島さん、新しい情報があったら教えてください。
≫鹿屋市内の川野さんの遺体が見つかった住宅のそばに来ています。
この家の1階の居間で遺体が見つかったということなんですが現在も住宅の中から捜査員が出たり入ったりを繰り返しているような状態です。
この辺りというのはかなり住宅街といった印象なんですが辺りの皆さんも一体何が起きたんだろうと本当に騒然としているような状況です。
今回、取材をしていてわかってきたんですが川野さんの仕事先あるいは川野さんご自身の自宅、そういったものもここから全て車で10分から15分ほどという大変、狭い範囲で事件が起きました。
先ほど川野さんの経営していたお店の近くをずっと取材を続けていたんです。
≫ちょっと音声が途切れてしまいましたね。
≫中継が途中で途絶えてしまいました。
申し訳ありませんでした。
次のニュースに移ります。
全国で2億円以上を騙し取ったとみられるロト6詐欺で警視庁は公開手配していた32歳の男性を逮捕しました。
塚本英之容疑者は72歳の女性にロト6の当せん番号をお伝えできますなどと嘘の電話をかけ450万円を騙し取った疑いが持たれています。
警視庁は先月塚本容疑者ら4人を公開手配していましたが午前8時半ごろ横浜市のコインランドリーで不審者がいると通報があり警察官が、寝込んでいた塚本容疑者を発見しました。
取り調べに対し逃げ切れないと思って出頭しようと思っていたなどと容疑を認めています。
漫画喫茶などを転々としていたとみられ所持金は10円しか持っていませんでした。
警視庁は、被害が2億3000万円に上るとみて公開手配している、ほかの3人の行方も追っています。
≫次です。
大分県臼杵市の祭りの会場でやぐらが倒れまして1歳の子どもを含む2人が怪我をしました。
警察によりますと午後1時ごろ臼杵市で開かれていた吉四六まつりの会場で装飾用のやぐらが倒れました。
装飾用のやぐらは長さ4m直径6cmの鉄パイプなどで組まれていました。
祭りの会場は多くの親子連れでにぎわっていましてやぐらの近くにいた男性と1歳の娘の頭や顔に、倒れてきた鉄パイプが当たりまして軽い怪我をしました。
祭りの関係者は強い風が吹いて倒れたと話していて、警察はやぐらが固定されていた状態に問題がなかったかなどを調べています。
事故当時県内に強風に関する警報や注意報は出ていませんでした。
拉致被害者の蓮池薫さんが講演しまして、こう着状態にある日朝協議について拉致問題の解決なしに道はないと北朝鮮に認識させることが重要だと話しました。
≫蓮池さんは栃木県小山市の講演会でこう着状態にある日朝協議に触れ北朝鮮は、拉致問題をごまかそうとしていると指摘しました。
そのうえで、解決しなければ北朝鮮に道はないと認識させることが重要だと述べました。
講演会には横田めぐみさんの両親も参加し拉致の状況や北朝鮮での生活などの体験談に耳を傾けました。
横田さん夫妻が蓮池さんの講演を聞くのは初めてです。
講演会後に会見した早紀江さんは生々しい体験談だった。
こうした話を全ての国会議員に聞いてもらいたいと話しました。
≫アメリカ軍普天間基地の辺野古移設をめぐって対立をする政府と沖縄県。
菅官房長官と翁長知事の初会談がようやく実現しました。
≫ここまでの経緯を振り返ってみます。
翁長知事、去年の12月10日に知事に就任しましてそれからずっと安倍総理ですとか菅官房長官に面会を要請してきたんですがなかなか、実現しませんでした。
面会できたのは担当大臣ですとか官房副長官のみだったんですね。
そんな中、ようやく今日初めて会談が実現したんですが両者の溝の深さが改めて認識されることでした。
≫詰め掛けた住民たちの声を背に今朝、会談場所であるホテルに向かった沖縄県の翁長知事。
知事就任以来初となる菅官房長官との会談。
互いの主張をぶつけ合う格好となった。
≫両者はこれまでも激しい牽制を繰り広げてきた。
先月、翁長知事は沖縄防衛局長に対し辺野古での工事をやめるよう指示を出した。
これに対し、政府は…。
≫1週間後の先月末翁長知事の指示の効力を一時的に停止。
現在も工事を続行している。
そのさなか行われた今日の会談。
政府は、1か月前から周到に準備してきたものだった。
≫昨日行われたキャンプ瑞慶覧の西普天間地区の住宅地区返還式典。
それとセットで会談することで基地負担軽減や振興策をアピールできるというのだ。
だが…。
≫会談の後半は事務方も排除して1対1で話し合った両者だが結局、溝は埋まらぬまま平行線をたどった。
また、翁長知事は安倍総理との面会も要望。
それに対し菅長官は会談終了後…。
≫これ、沖縄を取材するたびに私も感じてきたギャップというのがあって普天間基地の周辺の地元の方ですよね普天間基地っていうのは強制的に奪われたものなんだから戻ってくるのは当然であると。
辺野古に新しい滑走路を造るというのは全然別の話なんですよね。
だけども、いつも政府はいやいや、普天間基地は危ないでしょ。
それが除去イコール辺野古基地なんだと。
ここが、これまでずっと埋まらなくて今日の知事と官房長官の会談も結局そこが、平行線。
≫この間、一度沖縄とも歩み寄った時期もあったわけですね。
とりわけ菅官房長官は仲井真前知事との間で埋め立ての承認を得たと。
そのときの民意なのかその後の選挙の民意なのか。
更に今度対米公約もある。
さまざまなしがらみが絡み合ってそれで会談ができずにいたんですがようやく双方が土俵に乗ったと。
私は、今のVTRにありましたが30分間今後は1対1の非公開の会談があるんですね。
そこで何が話し合われたかというのがポイントだと思います。
≫今おっしゃったポイントなんですがVTRにもあったとおり西普天間住宅地の返還という負担軽減のポイントで会わせるためにずっと今まで前から準備しながら会わなかったという話もあったんですがそうなんですか?≫むしろ4月4日があってそこに返還のセレモニーを決めたという見方もあるんです。
つまり、予算が国会で成立、めどが立ったタイミング。
それが、会談のタイミングだと。
菅官房長官自身、練りに練って決めた日だとこう言っているんですね。
ですから会談の日も我々に明らかにされていないんですが政府側にかなり明確な意図があったということですよね。
そして、これが今後の日程なんですが出口があるとすれば翁長さんと会談をいつやるかというところだと思うんです。
≫これ、4月?となっている。
≫政府内に2つの意見がある。
訪米も控えていて日程的に非常に厳しい難しいんじゃないか。
しかし、いわばカメラの前で約束したのだから拒否をすればまた、沖縄に冷たい政権だという印象を与えかねない。
ですから4月の9日に予算が成立するんですがそのあとに予算をめぐる協議ということで表敬的な翁長さんと安倍さんの会談があってもいいのではないか。
≫4月末には外務の会合もありますし日米首脳会談もある。
その前の4月の9日過ぎ。
≫そこが最初のタイミングですが最終的には6月23日をにらんでいるんですね。
この日はどういう日かというと沖縄の地上戦が終結して、そして沖縄の追悼式があって必ず総理大臣が出席するんです。
ここで、知事と総理大臣の会談がよく行われてきたんですね。
≫しかも戦後70年という節目の年でもありますしね。
≫ですからここで、2人がきちっと会えるかどうか。
そのテーブルがこの間にできるかどうか。
それが、私は1対1の、あの2人だけの会談の中でかなり話し合われたのではないかと思います。
≫その部分で今の平行線というのがどういう感じで話し合われていくのかと思いますが。
≫ここからはスポーツです。
まずは、陸上男子100mで追い風参考ながら9秒台を出した桐生祥秀選手。
公開練習を行いました。
≫先月28日に行われた桐生にとっての今シーズン初戦。
追い風参考ながら日本人初の9秒87を記録した。
およそ60人の報道陣が駆けつけた今日の公開練習。
桐生はリラックスした表情でランニングや筋力トレーニングを行った。
おととし、自己ベストの10秒01を記録した織田記念国際に向け順調に調整を進める。
夢の9秒台へ期待がかかる中桐生が見据えるものとは…。
≫毎回、毎回9秒台といわれると思うんですけどそこをやっぱり期待されて出せないとトップアスリートという感じがしないので。
オリンピックで決勝ファイナリストになって≫先週、初勝利を挙げた巨人のルーキー高木勇人。
阪神打線相手に持ち味の多彩な変化球で打者を翻弄。
7回までわずか1安打。
2塁すら踏ませない。
打線は7回、7番の亀井。
リーグトップタイの第3号。
リードを3点に広げる。
スコアボードに0を刻み9回、マウンドには高木。
2戦目にしてプロ初完封。
巨人に頼もしい新人が現れた。
2連敗中の西武は1回1番、秋山。
今シーズン第1号。
先頭打者ホームランで先制すると2番、栗山も続く。
西武では31年ぶりとなる初回先頭バッターからの2者連続ホームランで2対0。
先発は新外国人台湾出身のカク・シュンリン。
さえ渡ったのは決め球チェンジアップ。
ソフトバンク打線を8回無失点に抑え2勝目。
西武の連敗を止めた。
≫メジャーリーグマーリンズ・イチローは開幕前最後の練習試合でレフト前ヒットを放ち好調をアピールした。
一方のヤンキース田中将大。
日本人4人目となる開幕投手が決まっている中開幕戦に向け意気込みを語った。
≫電気自動車による世界最速レースフォーミュラE第6戦。
ステージはアメリカ・ロングビーチへ。
レースは序盤4周目でスポットスピードが縁石に乗り上げクラッシュ。
そして更に…。
≫ヘアピンカーブで接触しトゥルーリがリタイア。
波乱のレースはネルソン・ピケJr.が逃げ切り初優勝を飾った。
≫プロ野球の結果です。
日本ハムは中田選手のプロ2本目となる満塁ホームランで快勝。
またDeNAは三嶋投手が今シーズン初勝利で連敗を2で止めています。
維新の党の松野幹事長は、上西小百合衆議院議員の除名の理由として、統一地方選挙への悪影響を懸念したと話しました。
一方、上西議員は無所属で議員を続ける方針を明らかにしました。
上西議員は先月13日、「ウイルス性胃腸炎」を理由に欠席した衆議院本会議の前日、診断書を提出した後に居酒屋などに行っていました。
その後の報道陣への取材対応などが「党の品位を汚す行為」などとして、きのう、維新の党は上西議員を除名処分にしました。
きょう、維新の党の松野幹事長は大阪で会見し、上西議員の処分の理由として、統一地方選挙への影響を懸念したなどと説明しました。
上西議員はきょう、声明を発表し、前日に居酒屋に行ったことなどは謝罪しながらも、今後は無所属で議員活動を続ける方針であることを明らかにしました。
107人が死亡したJR福知山線の脱線事故をめぐる裁判で検察官役の指定弁護士が会見を開き歴代の3社長を無罪とした大阪高裁の判決に対し上告を視野に検討していることを明らかにしました。
107人が死亡したJR福知山線の脱線事故では、JR西日本の歴代3社長が業務上過失致死傷罪で強制起訴されましたが大阪高裁は先月、「事故を具体的に予見することはできなかった」として一審に続き3人に無罪判決を言い渡しました。
きょう午後、検察官役の指定弁護士が開いた説明会では遺族らから最高裁への上告を求める声が相次ぎました。
指定弁護士は、遺族らのこうした声や「予見可能性」の範囲を広く認定した過去の最高裁判例などから「上告を視野に検討する」としています。
今年から4月4日が「神戸ジャズの日」と制定されたことを受け神戸市内で記念日制定を祝うコンサートが開かれました。
神戸文化ホールではプロのミュージシャンをはじめ地元のアマチュアバンドが出演し、迫力ある演奏を披露しました。
音楽関係者や企業、神戸市などはジャズの魅力を発信しようと記念日の登録に向け取り組み、今年から4月4日に制定されました。
「4月4日」の理由は神戸で1923年4月、日本で初めて日本人プロバンドが演奏したこと、ジャズのリズムが4ビートであることをかけたからです。
関係者は今後、2020年の東京五輪にあわせ世界規模のジャズイベントを開催したい、としています。
2015/04/05(日) 16:30〜17:55
ABCテレビ1
報道ステーション SUNDAY[デ][字]

「ニュースは日曜日に始まる!」最新ニュースを『報ステ』ならではの取材力で追跡。「どこよりも早く、深く…」1週間のトップニュースを独自の目線で切り取ります。

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◇番組内容
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◇出演者
【メインキャスター】
長野智子
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