(岩尾)景色いいですねこれ。
(後藤)むちゃくちゃ景色がええけど風すごいわ。
(岩尾)ちょっとづらのゲストは呼べないですね。
(後藤)ホンマやで。
すぐどっか行くで。
(岩尾)俺押さえとかんと。
(後藤)すごいねこれ。
今回はどんな島なんですか?佐久島に行きますよ。
(岩尾)佐久島。
この佐久島っていうのはね…。
最近多いですねアートの島とか。
(後藤)そうそうそうそう。
(後藤)見えてきた見えてきた。
おぉあれが佐久島か。
どんな島やろうね?
今回訪れる愛知県西尾市の佐久島は三河湾の真ん中に浮かぶ東京ディズニーランド3個分ほどの面積を持つ人口およそ300人の離島です
島は古くから東西2つの集落に分かれており西は細い路地の両側に黒壁の木造家屋が並ぶとても貴重な集落で東は島の周りで採れた漁師直送の新鮮な名物大アサリが食べられるお店や若者に人気のアート作品が点在し観光客の玄関口として訪れる人を魅了します
(後藤)おぉ着いた着いた着いた。
はい上陸。
(岩尾)着いた着いた。
着いたね。
あっちゅう間やったね。
ちょっと飛ばしてくれたんちゃう?今日。
(後藤)あぁ地図あるわ。
いうてもそんな…。
ここね一番左端。
どこ行こう?ホンマにここでどこ行こう言うてんの?何にも決まってない。
じゃあぶらりしよう。
これが日本の原風景。
テーマパークみたいだよね。
(岩尾)日本の原風景を楽しめる。
あらどうした?どうしたの?どうしたの?どうしたの?
(ミナミ)会えると思わなかった。
えっ?
(ミナミ)会えると思わなかった。
ハハハハハ!・恋人同士?
(女性・男性)いや…。
・違うの?
(男性)今日まだ一緒に遊ぶのが初めて。
・えぇー!これから始まるのー?・いやー。
何それ。
いいですね。
(後藤)またしゃれてますやんか。
うまいね。
(後藤)森になってますね。
・確かに秘密基地ですね。
・すてきすてきすてき。
(岩尾)秘密基地な感じもあるしのんびりもできるでしょ。
お送りします!
(岩尾)うん。
(後藤)何や?
(岩尾)佐久島。
ここ自体が。
(岩尾)三河湾の黒真珠みたいな。
まだ情報がもう分からへんからね。
(岩尾)あぁー。
(後藤)まさに。
(岩尾)日本家屋というか。
(後藤)そうそうそうそう。
時間が取り残されたような。
ちょっとね時間がストップしたような。
テーマパークみたいだよね。
(岩尾)日本の原風景を楽しめる。
(後藤)えらい雰囲気ある路地やね。
(岩尾)うん。
(後藤)相当歴史感じるね。
(岩尾)はい。
(後藤)あら。
(岩尾)また何か。
(後藤)派手な建物出てきたよ。
(後藤)レンタサイクルか。
観光?
(岩尾)めっちゃおるやん。
(後藤)団体で旅行。
団体だいぶやな。
(岩尾)30人ぐらい?
(岩尾)ええな何か。
(後藤)自分ら。
ホンマ。
コンビニみたいなもんですかね。
(後藤)あら。
ちょっとお母さん。
お邪魔していいですか?
(後藤)あらお店だお店だ。
(後藤)本物ですがな。
(岩尾)本物の後藤が来ましたよ。
(店員)そうじゃん。
(後藤)お店ずっとやってはりますの?あっホンマですか。
(後藤)そうか。
(店員)困っとるだ。
(店員)でももうね…。
だって空き家さんばっかに。
(店員)多いときは1,200人ぐらい。
(後藤)そんなに!
(店員)戦後ね。
(岩尾)はいはいはい。
(後藤)あのう港に書いてたんですけど…。
(店員)これはね…。
いわゆる…。
それをコールタールを塗るわけ。
(後藤)家に?
(店員)うん。
(岩尾)あぁー。
黒い家ばっかりですわ確かに。
そういうんじゃない。
そうか。
あっ学者が「まさにここは三河湾の黒真珠だよ」っつって。
っていうことは1個も採れたことないんですね。
(岩尾)あっやってた?
(店員)やってましたよ。
三重県から来てね。
(後藤)そうですよね。
三重県盛んやから。
(岩尾)それもあったんや。
(後藤)すいません。
どうもありがとうございました。
(岩尾)ありがとうございました。
うーんもう着くらしいけどね。
あっ船で来るんですね。
(後藤)そうそうそうそう。
誰やろうね?
(岩尾)ホンマに。
(岩尾)あっ見えてきた。
(後藤)さぁここに乗ってるのは…。
おお。
(岩尾)何か…。
あっ手振ってる。
(後藤)さぁ誰やろう?
(岩尾)ねぇ。
(岩尾)女性ゲストや。
(後藤)おお。
(岩尾)何か…。
あっ手振ってる。
(後藤)さぁ誰やろう?
(岩尾)ねぇ。
(いとう)こんにちは。
(後藤)こんにちはこんにちは。
(いとう)こんな島に。
どうもどうも。
(岩尾)わざわざ。
わざわざ遠い島まで。
(いとう)どうも。
お邪魔します。
よろしくお願いします。
(いとう)よろしくお願いします。
(後藤)なるほど。
そういうことね。
よかったですよいとうさんで。
(いとう)よかったですか?よかったですよかったです。
どうでしょうこういうね…。
ただね…。
(後藤)あっ佐久島初めて。
(いとう)佐久島初めてで。
そうなんですよ。
われわれもねちょっとだけ歩きましたけどもすごいいいとこですよ。
(いとう)よかったですか。
そうですね。
よろしくお願いします。
(岩尾)お願いします。
(後藤)えぇー。
(いとう)ねぇ。
(後藤)いやねあのう岩尾さんが何か何とも言いにくいとか言うてますけどね。
言ってましたね。
そう言うキャラなんです僕。
そうですか?
(後藤)僕がね一番…。
いとうまい子さん。
(いとう)えっ!
(後藤)マジですよ。
(岩尾)生まれて初めて?えぇー?そうですよ。
いとうまい子さん。
(いとう)えぇーそうですか。
出てきたんです。
(いとう)ホント?ハハハハハ!
(岩尾)言うことおばちゃんやん。
頂きます?あっもう50歳。
(いとう)50です。
いえいえ。
(後藤)港町といいますかね島ですから方々海に囲まれてますから。
(いとう)そうですね。
秋もそろそろ深まってこようっていう時季ですか。
こういう時季もいいですよね。
(いとう)いいですね。
しますよね。
(後藤)ちょっとね。
何?これ。
(いとう)下に書いてありますね。
(岩尾)「坂道上って」
(いとう)「真っすぐ真っすぐ」
(後藤)行ってみます?
(いとう)行ってみましょうか。
(後藤)ねぇ。
(いとう)もんぺまるけ。
何なんだろう?
(後藤)えっ?
(岩尾)もんぺまるけ?もんぺだらけってことですか?
(後藤)へぇー。
じゃあそうだ。
またあるほら。
「もんぺまるけ。
まだまだ真っすぐ123歩」ここから123歩かどうか。
カットしていいけどでも本当かどうか知りたいじゃないですか。
行きましょうか。
(後藤)1・2・3・4・5・6・7。
8・9・10・11・12…。
こういうのを数えてみましょうよっていうのが何かやっぱ女子ですよね。
われわれ…。
そうやな。
(いとう)27・28・29。
1・2・3・4・5…。
(岩尾)ちゃんと続行してます?
(いとう)6・7・8・9・60。
あと半分。
6・7・8・9・70。
(後藤)だまされへん。
1・2…。
(岩尾)『時うどん』みたいな。
(いとう)7・8・9・80。
(岩尾)いける?足りる?
(後藤)見えてないけどね。
(岩尾)これですか?
(いとう)90・1・2・3・45・6・7・8・9…。
(いとう・後藤)1・2・3・4・56・7・8・9・10。
1・2・3・4。
(一同)5・6・7・8・9・10。
1・2・3!ええわええわ。
(岩尾)うわすごい。
(いとう)ホントだ。
へぇー。
(後藤)いっぱいいるわいっぱいいる。
(いとう)どれどれ?
(いとう)あら何かいっぱいいる。
(後藤)こんにちは。
・こんにちは。
(後藤)あらあらいっぱい若い子いるわ。
大盛況。
3人いけます?
(岩尾)空いてないかな?
(後藤)あそこ空いてるわ。
(岩尾)外行く?
(後藤)いやいや。
せっかくやから。
(岩尾)中行く?あぁーお邪魔します。
(後藤)中行こう。
中行こう。
すいませんね。
もう普通に飲んでてくださいね。
(店員)お茶置いときまーす。
(後藤)ありがとうございます。
(いとう)お薦めこれですか?
(店員)そうですね。
あとね豆乳きなこオレとかもおいしいです。
(岩尾)俺それ目付けててん。
(いとう)ホント?今は何ですか?
(いとう)梅なんですね。
これいこう。
あっ俺もじゃあそれもらいますね。
(いとう)お願いします。
あとは豆乳?
(店員)はーい。
ありがとうございます。
(店員)そうそう。
今ねめくってもらったページがoyaoyaっていうページなんですけど…。
(店員)お野菜使ってないのもあるんですけど。
(後藤)お野菜のおやつ。
(店員)そうそう。
何かこう…。
そうですね。
ホントまさに古民家を何か借りて。
(いとう)そう。
すごいねー。
(後藤)うん。
(後藤)あぁ来た来た。
(店員)はい失礼しまーす。
えーっとお待たせしました。
こちらがきなこオレのアイスですね。
(岩尾)ありがとうございます。
(店員)…で自家製スカッシュの梅です。
見るからに涼しい飲み物。
(いとう)ホント。
おいしそう。
(店員)…でこちらが浮島ですね。
(後藤)浮島。
カボチャ?
(店員)そうです今日は…。
(店員)2層になっていて上がカボチャの実の部分を使っていて下が皮の部分を使って緑色になっています。
はいお待たせしました。
こちらが…。
(いとう)おいしそうですね。
(店員)ごゆっくりどうぞ。
うん。
うーん。
すごいねさっぱりとしてる。
おいしい。
(店員)上は西尾の抹茶を使って…。
(いとう)へぇー。
何かすごい自然な感じで。
(店員)アズキの味もちゃんと残るように甘さちょっと抑えて。
そうですね。
あのう…。
(後藤)ノリで?
(店員)ハハッ来ちゃって。
(いとう)来たときはどうなってたんですか?
(いとう)廃屋から?
(後藤)すごいね。
床も全部つぶれてて畳腐ってて歩いたらずぼってはまるような所だったんですけどそこなんかも引っぺがして。
(後藤)それ何か仲間でこう…。
そうですそうです。
(いとう)えぇー!この廃墟に?
(店員)そうですそうです。
裏っていうかここ…。
(後藤)嘘!ちょっと見せてよ。
(後藤)こっからちょっと見せてよ。
(いとう)のぞくだけ。
(岩尾)ちょっと見ていい?うわでもこれも…。
ぐちゃぐちゃ言うてるけど。
(後藤)部屋見せてよこっちから。
いいけどこれテレビに流れますか?テレビ流れる。
(店員)ちょっと待ってください。
(後藤)あなたみたいな生き方がね…。
まい子さんまい子さん。
うわホンマ。
しゃれてるわ。
(いとう)あらホントだ。
もう全然ぐちゃぐちゃじゃないよ。
(後藤)いやこれね…。
(後藤)ただ単に置いてたらただの古いやつやけどちゃんと飾ってるから。
(店員)どうですか?移住。
(岩尾)僕もこういうとこの方が合うてんのかもしらんな東京より。
(後藤)タイプ的には岩尾は合ってるかもしれん。
さぁお会計を。
(店員)ありがとうございます。
お会計が全部一緒で?
(後藤)はい。
うわー!もう…。
(後藤)えっ何て?何て?
(いとう)1,800万円ね。
持ってないわ。
(店員)ありがとうございます。
何やねんなもう…。
(後藤)いやーおいしかった。
(いとう)ねぇよかったですね。
(後藤)雰囲気もいいしね。
(岩尾)ねぇ。
いやーええとこやこれ。
(いとう)いいですね。
これね僕らもさっき歩いててあれなんですけどちゃんとこうやってね花だったりとか草木ちゃんと栽培して奇麗にしてるんですけどこれ…。
(いとう)どういうこと?人がいないってこと?人がいないんです。
(いとう)へぇー。
家も続いてますけども。
あらまたこれ…。
(いとう)どっち行きますか?
(岩尾)細かく分かれてますね。
これもうちょっと…。
(岩尾・いとう)えっ?
(岩尾)まるけてる。
それはまるけやけど。
(後藤)人見知りまるけで?
(いとう)うん。
結局俺と行ったって…。
(後藤)言わんでええねんそんなこと。
だからもう岩尾向こう。
嘘。
(後藤)岩尾向こう。
もう一人一人になるの?
(後藤)いとうさん向こう。
(いとう)えっ何何?一人?
(後藤)一人。
どこ行くんですか?後藤さん。
(後藤)俺そっち曲がり角あるから。
何?何よ?見てない?
(後藤)でも分かった。
下手やろ。
うん。
ええの?それ。
アハハ。
だからええのか?ってまた。
ええねんええねん使えへんから。
(岩尾)ほんならそうしようか。
(後藤)いとうさんも…。
(いとう)じゃあね。
またね。
(後藤)楽しんでくださいね。
あらどうした?どうしたの?どうしたの?どうしたの?
(ミナミ)会えると思わなかった。
えっ?
(ミナミ)会えると思わなかった。
後藤さんは日本の原風景が数多く残る島の西側を散策することに
どんな出会いが待っているでしょうか
あれ?こんにちは。
あれ?あらあらあらおばあちゃん。
おばあちゃんもう…。
(女性)そりゃあんた…。
(後藤)もう40年50年ここで。
(女性)うん。
一人で住んどる…。
あぁ一人じゃない。
お父さんおんねや。
今いいひんのや。
どっか出掛けたんや。
へぇー。
どこの畑行ったか知らんがね。
(後藤)そうかそうか。
あんた・「しあわせは歩いてこない」・「だから歩いてゆくんだね」・「一日一歩」ってそうやってね俺あんた暮らしとるがな。
幸せに暮らしとるがな。
(後藤)なるほど。
日々をね。
・「一人さみしい湖の」・「2人別れた悲しい心」
(後藤)すごい。
そういってやっとるだが私はまぁ何にも…。
(後藤)そらそうや。
うん。
(後藤)78。
まだまだほんなら元気に。
それでね・「ああ若い日の丘は花ざかり」すごいよもう…。
3曲歌ったやんか。
あぁだから今日佐久島色々回ってますねん。
あっホント。
ほいだらあんた…。
えっこっち西あかんの?それから山のあっちの方行って…。
うんそうだよ。
(後藤)すごいね。
ほんならちょっと色々回ってみますわ。
回ってきな。
(後藤)ねぇすいませんどうも。
ありがとうございます。
(女性)はいはい。
・「有難や有難や」フフフフフハハハ。
すごいね。
(後藤)ありがとう。
(女性)はいまたいらっしゃいよ。
おばあちゃん長生きしてくださいね
後藤さんはおばあちゃんお薦めの観光客が多く訪れる島の東側へとやって来ました
海が広がってきたね。
奇麗ね。
おぉーすごい景色いい。
こりゃ癒やされるわ。
これ夏めっちゃええんちゃうジェットスキーやったりとかして。
お土産屋さんあったり。
ここも旅館で。
うん。
あっここ看板出てるやん。
ごはん屋海。
おぉやってるやってるやってる。
どうしよう。
ちょっと入ってみようかな。
(後藤)フフフフ。
(店員)こんにちは。
(後藤)あっどうも。
あぁどうも。
あれ?えらい若い子いっぱいいるわ。
あららららどうも。
あらあらどうも。
(後藤)あらすいませんお食事中に。
お食事中申し訳ないです。
あらどうした?どうしたの?どうしたの?どうしたの?えっ?ハハハハハ!
(後藤)嘘。
生でテレビ出てる人初めて見たの?うわこれはうれしいね。
(後藤)働いてるの?
(後藤)バイトで。
幾つ?
(後藤)あら若い子も働いてんねや。
えっお母さんの…。
(後藤)バイト?
(店員)バイト。
カワイイでしょ。
(後藤)カワイイ子が働いてる。
(後藤)ちょっともう全然食べてください食べてください。
(後藤)申し訳ない食事中に。
もう泣きやみやもう。
フフフフ。
そうかそうか。
(店員)今日ですか?
(後藤)うん。
(後藤)フフフフフ。
皆さんお上手だから。
(後藤)何がお薦めですか?
(後藤)大アサリ?大アサリおいしい?
(後藤)あら。
ほなちょっと大アサリもらおうかな。
(ミナミ)大アサリ。
丼ですか?
(後藤)丼までいくとちょっと…。
(店員)大アサリ焼き?
(後藤)焼き焼き。
焼きうん。
でっか!いや今日そんな…。
オファーなしでいきなりいらしたからね。
(後藤)めっちゃでかいやん!
(店員)これね…。
嘘。
嘘やん。
(店員)ホント。
(笑い声)
(後藤)ねぇ離さないでしょあなた。
そうね。
(後藤)あなた離さないでしょ。
へぇー。
これでもほんなら身もかなりおっきい?
(店員)おっきい。
これ焼くんですよ。
(後藤)えっちょっと見せて見せて。
(後藤)これ…。
(後藤)へぇー。
名物なんや。
どれどれ。
(店員)ほら。
こういうふうに。
(後藤)うわホンマおっきい!これ取れたて?今日。
(後藤)でもそれでも生きてるから新鮮や。
大アサリっていわゆる…。
(後藤)あぁそうですか。
もうだいたいやっぱり…。
(後藤)あのう何ちゃんっていうの?
(後藤)ミナミちゃん。
(ミナミ)はい。
(後藤)えっそうなの。
5月ぐらいですかね。
(後藤)へぇー。
(後藤)そうか。
帰ってきたんや「やっぱりこっちや」っつって。
だってさちょっと…。
(後藤)あれ?ちょっと…。
(店員)この間ね…。
(店員)取材にいらしたの。
その中の…。
・ホント?
(店員)うん。
ホント。
(後藤)4回何?
(店員)プライベートで…。
そう。
(後藤)えっそれちゃんと…。
(後藤)えっじゃあこれが…。
いや俺ホンマに長らく色々ロケとかやらせてもらってるけどそういう技術さんが…。
技術さんスタッフさんがほれて…。
(後藤)よっぽどよ。
どうするの?でもその人とうまくいってさ…。
(後藤)嘘。
この子お母さんいないんですよ。
おばあちゃんが育ててるんやけど…。
その彼。
泊まっていきました。
(後藤)えぇー!えっ?
(後藤)泊まってったの!?
(ミナミ)おばあちゃんが「泊まってき」って言って「いいんですか」って言って。
面白いね。
面白い。
(店員)すごいでしょ。
いやこれはやっぱこういうとこ来てみんと聞かれへん話やな。
お待たせいたしました。
(後藤)うわおっきいおいしそう。
(店員)熱いからねお気を付けてくださいね。
取りましょうか1つ。
(後藤)じゃあちょっと。
うわー。
(店員)はいどうぞ。
(後藤)おいしそう。
すっごいね。
身いっぱい。
いただきます。
うまっ。
これたれ掛けてるんですか?
(後藤)だけ?
(店員)はい。
(後藤)だしすごいですね。
(店員)貝はおだしがすごく出ますのでね。
うまい。
最高です。
(店員)ありがとうございます。
最高においしい。
おいしかったごちそうさまでしたありがとうございます。
いやーおなかいっぱい。
えぇーはいじゃあ2,000円。
ちょうど頂きます。
ありがとうございました。
ミナミちゃんちょっと…。
ねっ。
そのまま…。
はい。
(後藤)アハハハハ。
お母さんお薦めやから。
ごちそうさまでした。
(ミナミ)ありがとうございました。
(後藤)ミナミちゃん頑張ってね。
(ミナミ)頑張ります。
いやー気持ちええわ。
天気もいいし。
(岩尾)何やろう授業中かな?こんにちは。
(子供たち)こんにちは。
(岩尾)ちょっと触れ合ってみる?
(岩尾)こんにちは。
授業中?
(岩尾)こんにちは。
大人の人呼ぶ?怖い?
(教師)そうです。
(岩尾)「ホウカ」って何ですか?
(教師)えっと…。
休み時間なんや。
へぇー。
職員室が真ん中辺りにあるのでのぞいてもらって教頭がおりますので許可得てからお願いします。
あっでもおっきい学校やわ。
(岩尾)ええんかな?これ。
これ職員室かな?ここかな?
(岩尾)こんにちは。
ちょっとお話よろしいですか?
(教師)はい。
こんにちは。
ここは職員室ですか?
(教師)はい。
何か今この佐久島をロケで回らせてもらってるんですけどこれもう入っちゃってますけどいいですかね?まぁびっくりですけど。
みんなびっくりしてます。
(岩尾)いいですか?
(岩尾)色々じゃあ撮影とかさせてもらって大丈夫ですか?
(教師)はいあのうはい。
大丈夫ですか。
いや懐かしいわ職員室やわ。
職員室やっぱこんなんなん。
まぁパソコンとかねさすがにありますけど。
子供たちとかは今…。
あっ。
授業中なのかな?
(岩尾)授業中じゃないの?うわ来た来た。
(生徒)うわー!
(岩尾)うわいっぱい来た。
あぁいっぱいおるな。
授業中?今。
もう授業始まるでしょ?何の授業やるの?これから。
(岩尾)国語?数学?
(生徒)あのう国語で国語で…。
国語で?ほなまた今から授業なんやったら後でまた…。
あんま授業邪魔するのもねあれなんで。
はいじゃあ…。
(岩尾)早く戻りなさい。
じゃあそのときに給食また頂きに来ます。
いいですか?
(教師)よろしければ。
じゃあ後ほどまた。
失礼します。
恋人同士?
(女性・男性)いや…。
(いとう)違うの?今日まだ一緒に遊ぶのが初めて。
(いとう)えぇー!これから始まるのー?
(いとう)あっお父さんいた。
こんにちは。
アハッ。
お父さんいいですか?ちょっと今。
何してるんですか?今。
はさみ?
(松本)何しとるだって。
(いとう)はさみ?
(いとう)くっついてるの取ってるんですか?お父さん普段はどうしてるんですか?
(いとう)アハハハハ。
寝たり起きたりのんびりと。
そうですか。
お父さんどんなお仕事してたんですか?前は。
(いとう)郵便配達。
郵便局だったんですか。
それ何のはさみですか?
(いとう)何でも切るやつ。
あっちょっと俳句聞かせてくださいよ。
今もうお父さんの一番いいこれっていうやつ教えてくださいよ。
聞きたいなと思って。
分かるかどうか聞かせてくださいよ。
ヤダ?何でですか?お父さんのおうちのとこ行っていいですか?お父さん入っていいですか?
(松本)まぁ…。
(いとう)ちょっとだけねちょっとだけねお父さん。
ここ…ここまで。
(いとう)ねぇお父さんすごい奇麗にしてますねおうち。
(いとう)汚す人いないからね。
お父さん?
(松本)あぁ?俳句…俳句は…。
お父さん?お父さん今すごい一生懸命取り出してる。
それお父さん載ってるの?本に。
すごいじゃない。
お父さん何さん?お名前。
(いとう)あっ俳句…俳句名?俳句の名前ですか?これ。
これどうやって見るの?ここから?読めますよ。
お父さんが書いたんじゃないですか。
「婆の家に」って書いてあるんですか?「婆」
(いとう)「婆の家に」「家」って何じゃ。
「家に」じゃ。
(いとう)「婆の家に為替の届く秋…」あっお父さん。
郵便配達のあれだから?お父さんお父さん。
(松本)俺の配達やってるとき。
(いとう)お父さん。
あれ幾つぐらいのときですか?
(いとう)45ぐらい。
若いね。
お父さんこれだと松本一二三さんだけど…。
(いとう)ねっあそこねはい。
何て書いてある?
(いとう)照次「照る」に「次」ね。
ありがとうございましたこれ。
貴重なものをお借りして。
ますます元気で頑張ってくださいねお父さん。
(いとう)ねっ100ぐらいね。
また遊びに来ますよ。
(いとう)元気でねお父さん。
(松本)はいはい。
(いとう)ありがとうございました。
ウフフフフ。
よかったお父さんに会えて。
楽しかったです。
そうかい。
(いとう)うん。
ありがとう。
はい握手。
握手。
じゃあねありがとうございました。
さようなら。
ありがとうございます。
ねぇお父さん。
何だかんだ言ってね…。
(岩尾)こんにちは。
(岩尾)ちょっと給食。
(岩尾)いいですか?じゃあ一緒に食べさせてもらって。
(岩尾)ちょうどよかった。
欠席の2人の子の分。
(岩尾)お邪魔します。
みんな一緒に食べるのかな?はい。
えっどこに?
(岩尾)こんにちは。
(生徒たち)こんにちは。
(岩尾)ちょっと給食頂きに来ました。
これみんなで準備するの?
(生徒)はい。
(生徒)えっいいんですか。
(岩尾)牛乳を。
じゃあ配ります。
(生徒)もういい真士最君。
岩尾さんが配ってるんだから。
はい。
はい。
こんな…これでいいのかな?あっ右上。
場所があるんですね。
(生徒)厳しくて。
(岩尾)はい。
右上こっちですね。
見た感じ。
(岩尾)あっ特別な。
じゃあいい日に僕来たのかもしれない。
やったやった。
カニカマは特別なときだけ出るんですか?
(生徒)はい。
たぶん。
(岩尾)何かあるんですか?
(生徒)はい。
じゃあ…。
(岩尾)はい。
あっ…。
「いただきます」の後食べるのは分かっております。
いただきます。
へぇー。
うわー久しぶりやな給食。
やっぱこうあっさりしておいしいですね。
ですもんね。
(教師)牛乳3本と…。
(生徒)あれがお代わりです。
(岩尾)そうなんや。
(教師)有貴ちゃん。
(真士最)牛乳下さい。
(教師)はい。
(岩尾)真士最君はこれ…。
(岩尾)ちゃうの?
(岩尾)なのに真士最って付けられたん。
(生徒)由来由来由来。
(岩尾)えっそれで?
(岩尾)結構おなかいっぱいになるな。
若いからあんだけ給食って食えてたのかな?食べましたね皆さんね。
これはせーのじゃなくていいのかな。
(生徒)まだ食べてる。
(岩尾)あっまだゆっくり。
ゆっくり食べててくださいよはい。
(岩尾)何?何?何?どうしたの?あれ?女子3人から。
何?何?何?えっ?
(生徒)それはこれです。
あら!こんな色紙書いてくれたんや。
(生徒)はい。
あのう私が似顔絵を描いてあの白い女の子が文字を書いて。
(岩尾)メッセージを書いて。
(生徒)あの黒い女の子がこの「岩尾さんへ」とか「佐久島中学校一同」という字を。
(岩尾)分担して書いてくれたんですね。
あっもうこの何か…。
ありがとうございます。
いやそんな。
あぁ…。
あれ?急に何や?取ってつけたような「おみやげ」
(後藤)お土産屋さん?こんなとこに。
(後藤)お土産屋さん?
(後藤)えっ?
(店員)いらっしゃいませ。
(後藤)あれ?
(後藤)あれ?どうも。
お土産屋さん?
(店員)はいお土産屋ですどうぞ。
(後藤)あららちょっと。
(店員)はいどうぞ。
(後藤)ここお土産屋さん。
(後藤)いやよう言うわ。
あらホンマや。
草履とか。
(店員)あのね…。
(店員)それからこちらにある…。
(店員)今ちょっとヒジキを炊いてないですけどヒジキだとか。
(後藤)へぇー。
(店員)えび煎餅だとか。
そういうものを売ってあとはおばあちゃんが…。
(後藤)えぇー。
(店員)売ってまーす。
(後藤)本当?ワカメとかお煎餅とかね。
(店員)ところてんの草ね。
今ちょっとえーっと。
あら?
(店員)少しあるから。
あれ?ところてん?
(店員)はい。
食べられます?
(後藤)食べる食べる。
(店員)これを…。
(後藤)あら!ちょっとこれは頂かないと。
おいしいですよ。
(後藤)頂こう。
うん!
(店員)蜜足りない?おいしい!
(店員)おたく…。
(店員)アハハハハ!
(後藤)僕…。
(店員)大阪の。
うん。
アハハ。
アハハハハ!僕ね…。
見たことない?
(店員)あるんだけど…。
僕後藤いいます。
(店員)後藤さん。
あぁそう。
アハハハ!びっくりした。
大阪の方で後藤さんっていうんですって。
知っとる?あんたのが知っとる。
(後藤)知ってくれてます?
(男性)知っとるよ。
よく見るもん。
(後藤)ホンマですか?
(店員)そうそうそう。
そう。
ほなしぃちゃんあれ全部作ってるの?はい作ってます。
(後藤)えぇー。
器用にまたこれ。
これ何か。
これ何?
(店員)それはね…。
(後藤)コースターとか。
(店員)これは…。
(店員)ここは猫ちゃんが多いもんだからドングリと猫ちゃんの顔入れて。
(後藤)ホントだ。
かわいらしい。
はぁー。
まぁせやけど元気やわ。
お幾つ?お父さん。
若いわ。
こりゃ若いわ。
しぃちゃんは?
(店員)しぃちゃん幾つだろう?
(後藤)昭和10年?昭和10年やったらもうだって…。
79。
へぇー。
若いわ2人とも。
元気やわ。
ワカメは佐久島特産物。
(店員)佐久島特産物。
(後藤)あぁそう。
これはどないして食べれるの?
(店員)これはねおつけ。
ええやんか。
横?
(店員)ここ。
ゆでて食べたいだって。
いい?ハハハハハ!ケンカした後みたいなもんだ。
汚ないよ。
ちょっと家上げさせて。
(店員)ほんじゃ上がれ。
(後藤)構へん?
(店員)構わん構わん。
(後藤)こりゃ楽しみやわ。
あっここ。
黒真珠や黒真珠。
(店員)ハハハハ。
(男性)黒真珠。
(後藤)へぇー。
ここだって長いでしょ?ここ。
このうち。
(男性)うちのばあちゃんの…。
(後藤)あぁ。
(店員)これね…。
(後藤)明治元年。
そりゃ歴史あるわ。
(店員)明治元年のうちだけど何ていうか屋根が隙が出たになっちゃったもんでリフォームした。
(後藤)奇麗に造り直したんや。
(店員)そうそうそうそう。
(後藤)ちょっと中よろしい?
(店員)はいどうぞどうぞ。
(後藤)ちょっと入らせてもらおう。
(後藤)奇麗にリフォームして。
すんません。
お邪魔します。
(店員)はいどうぞどうぞ。
(後藤)あら?誰かいてはりますの?
(後藤)あっホンマですか。
いやいやいやいやそんなもう。
急に言うてねワカメのちょっと作ってもらってますねん。
(女性)あぁー。
(店員)いいよいいよ。
(後藤)ええの?
(店員)いいよ。
(女性)はい。
(後藤)ほらもう3人でもう。
もう人がええからもう。
食べて食べてこれ食べて。
カメラさんほれ。
ハハハ。
食べて。
ハハハハハ!
(店員)下ろしていいや。
下ろしな。
1・2・3・4ちょうど5人。
(後藤)「下ろしな」やて。
(店員)はい。
そうそうそう。
ほな順番に食べて順番に。
はいはいはいはい。
(後藤)作業がこれあるから。
ほな音声さん先食べて。
俺ここ?あれだけ撮ったら…。
そうだよ。
(店員)そうだよ。
(後藤)そのまま置いて。
手酌酒。
(後藤)あらすごい!はいちょっと食べてみな。
おいしいよ。
(後藤)何?何?味噌汁?
(店員)味噌汁。
(後藤)嘘。
もらおう。
おいしそう。
(店員)食べて食べて。
(男性)どうぞどうぞ。
(店員)たくさん作らなかったからね。
(後藤)うん。
自慢のワカメ。
ホンマにうまいわ。
(店員)おいしいでしょ。
(後藤)うん。
軟らかいね。
(店員)軟らかくてね…。
(後藤)しゃぶしゃぶがいいいうの分かるわ。
ハハハハ。
優しいわしぃちゃんがもう。
ホンマええ奥さんもらいはったわ。
あなたのサインが欲しい!
(後藤)急やな。
欲しい?
(店員)サインが欲しい!色紙あるの?じゃあ書く書くもちろん。
そんな。
もちろん書くよ。
分からんよ分からんよホント。
だっておじいちゃんテレビばっか見とるけど私見てないんだもん。
(後藤)おじいちゃん知ってくれてた。
(店員)あのね難しいやつで書いちゃ…。
いやいや英語書かれへん。
(店員)ハハハハハ!よっしゃ。
(店員)うわー!うれしい。
ありがとう。
(後藤)いいえ。
ほなこれね。
(店員)ありがとうございます。
こんなにたくさん書いてもらって。
(後藤)ようさんごちそうになって。
これ…。
洗わんでもいい洗わんで。
ホンマ?
(店員)そこまでせんでもいい。
(店員・後藤)ハハハハハ!ホンマかいな。
(店員)あー大きな手だねあんた。
おつゆわんこんなあって。
(店員)ありがとう!
(後藤)ええの?いいいい。
そこまで心配せんでもいい。
えっ?ホンマここおったら…。
ありがとう。
(店員)ありがとうございました。
(後藤)そんな頭を深々と。
どうもありがとう。
(後藤)バイバイ。
お父さんありがとうございました。
ありがとうございました。
(後藤)はいまた来ます。
(男性)またね。
(後藤)ありがとうございます。
ええお母さんや。
お父さんも。
(いとう)あっ何かカップルが。
こんにちは。
あぁー。
観光ですか?
(男性)はい。
(いとう)豊橋?お二人で?
(女性・男性)はい。
どこがよかったですか?
(いとう)『おひるねハウス』?そんなのあるんですか?
(いとう)西の方?へぇー。
『おひるねハウス』っていうそういう施設?
(女性)何か…。
(いとう)みんな…。
(男性)中で寝っ転がったりする。
(いとう)えっ何?これ。
ふーん。
そういうこと?別に…。
何?それ。
ただぼんと置いてあるみたいな?
(男性)そうです。
海の横に置いてあるみたいな感じで。
それがこの今…。
お昼から来てそれが一番よかった。
今色々回ってて。
(いとう)違うの?
(いとう)あらすごい不思議な…不思議な。
ごめんなさいね。
今日まだ…。
(いとう)えぇー!何か面白いんだけど。
何?何か合コンで?
(いとう)じゃあ今度こっち行ってみようっていって今日初めてデート。
(男性)そうです。
(いとう)優しい。
いいねねぇ。
へぇー。
(いとう)カワイイね。
(男性)ありがとうございます。
(いとう)頑張って。
(いとう)ねぇそうだよね。
(いとう)「はい」って。
頑張ってくださいね。
ありがとうございます。
じゃあね。
また会うかもしんないけどね。
ではでは。
いってらっしゃい。
ごめんね。
いいねー青春だね。
何かでも初めてデートするには自転車でくるりと回っていいかもしれないですねこういう所でねのんびりとね。
うわーすごい揺れる。
ハハハ!いやー怖い。
うわすごい!すごい。
岩尾さんは島デートを満喫するカップルお薦めの佐久島の名物アート『おひるねハウス』へと向かいます
あっこれかな?ここでお昼寝できるの?
(岩尾)あっこういう…。
こちらの『おひるねハウス』は都会の喧噪を逃れ日々の疲れを癒やすも良しカップルでのんびり過ごすのも良し訪れた人の数だけ遊び方があるアート作品です
(女性)こんにちは。
(岩尾)こんにちは。
めっちゃおるな。
(男性)一番上にもいますよ。
(岩尾)ホンマに寝てる人もおる。
ごめんなさい。
お昼寝中。
上気持ちいい?ちょっとじゃあ…。
(岩尾)でも何か分かるわ。
(岩尾)これ気持ちいいですよ。
何なんでしょうねこれ。
この感じで見たらもう…。
みんな…。
何で知って。
そうなんや。
(岩尾)あっそう。
それがちょっと…。
それは。
何もないのがいいところっていうことなんでしょうね。
ねぇ海に出ましたね。
うん。
いやもうこの時間だからもうあれですね静かですね。
たぶん漁師さんは朝早くに出掛けてねお昼ぐらいに帰ってくるのかな?でも何が取れるんでしょうかねこの辺りね。
乗ってた。
(いとう)ちょっと見に行ってみましょうか。
向こうまで行ってみちゃってもいいのかな?あそこ渡れるのかな?行ってみましょうかね。
ここ渡ってっても大丈夫かな?行っちゃおう行っちゃおう行っちゃおう。
うわー。
(いとう)ハハハ!いやー怖い。
こんにちは。
あぁーすごい。
何されてるんですか?
(いとう)うん?
(男性)大アサリを。
(いとう)えっ大アサリ?大アサリが採れたんですか?
(男性)うん。
(いとう)へぇー。
どんなのですか?うわ。
うわすごい!すごい。
それ…。
(いとう)島周りにいるんですか?
(いとう)あっ潜って?
(男性)うん。
(いとう)すごいですね。
(いとう)えっ!それ…。
(いとう)その5〜6倍潜ると採るんですか?そうですね。
(いとう)じゃあここの島では…。
(いとう)お店?そうなんですか?あれ?それ…。
ハハハハハ。
ホント?ホント?いいんですか?
(男性)大丈夫ですよ。
(いとう)それ食べさせてくれるんですか?もしかして。
(男性)大丈夫ですか?
(いとう)大丈夫ですもちろん。
うれしい。
島の…うん。
そんなじゃないですよ全然。
「あぁー」って。
ちょっと…。
(いとう)「あぁー」じゃなくて。
お幾つですか?
(いとう)39?そっか若いなー。
そりゃ納得するよね。
じゃあ行きましょうかぜひ。
お願いします。
これ…。
ちょっとこれだいぶ歩いてきたけどここ…。
またこれ…。
(後藤)カフェ?
(後藤)何て読むの?これ。
オレ…OLEGALE?オープン。
開いてるね。
へぇー。
お茶飲んだり食事もできんのかな?ちょっと行ってみよう。
すいません。
(後藤)こんにちは。
(後藤)今テレビの収録してるんですけどいいです?カメラ。
・
(店員)どうぞ。
(後藤)ありがとうございます。
へぇー。
あぁどうもすいません。
すいません食事中に。
申し訳ないです。
へぇー。
(後藤)一人です一人です。
ちょっとね他の人間もいるんですけどばらばらで移動してるんですよ。
(店員)分かりました。
(後藤)これ何屋さんですか?
(後藤)カフェ。
(店員)はい失礼します。
(店員)ありがとうございます。
(店員)一応この…。
じゃあこれもらおうかな。
せっかくやし。
何でまたこの…。
ここでしか…。
(店員)パートもないし。
なるべく出そうかなと思って。
(後藤)ですよね。
ここの素材でってなってくると普通に塩で焼いたりとかしょうゆかけてとか。
あぁなるほど。
それでここでやってみようと。
そうです。
(後藤)なるほど。
(店員)お待たせしました。
(後藤)あっできた。
うわまたしゃれてますやんか。
えっこれ何ですか?
(店員)これが…。
これね。
あぁなるほど。
おいしそう。
何か普通の定食より全然しゃれてる。
やっぱこれからいかないと。
大アサリ。
うまいね。
さっきとまた全然味付けが違う。
軟らかい。
これがタルタルね。
これ一口でいかな。
かみ切れへんよな。
もう全然別料理やん。
うまい。
(いとう)いやーもうね…。
そんなにおっきな大アサリ食べたことないんですけど…。
焼きね。
おいしいですよね。
アサリの焼いたのとかねハマグリとかね最高ですよね。
自分らはもう…。
食べ飽きてる!?そうですよね。
ここですか?
(男性)ここです。
(いとう)何か小じゃれたカフェ?
(男性)一応カフェって付けてますけど。
(いとう)カフェで食べられる?
(男性)そうです。
(いとう)あら何かお子ちゃんが。
(いとう)本当?すごい。
若い子初めて見た。
アハハハ。
こんにちは。
何年生?
(いとう)2年生。
そう。
どうした?食べる?一緒に。
食べない。
もう食べ飽きた?あれ?恥ずかしいね。
島の子は恥ずかしがり屋ですね皆さんね。
(女の子)どうしたの?テレビ。
(男性)知らん。
(女の子)えっ知らん?
(男性)どうぞ。
(いとう)はーいお邪魔しまーす。
おぉ。
(いとう)あっ何してるんですか?えっ?あれ?ちょっと…。
何食べてるんですか?「何食べてるんですか?」じゃないですよ。
(いとう)何ですか?
(後藤)いやいやまぁちょっとおいしそうなのがあったんでまたご飯呼ばれたんですよ。
マジですか。
(いとう)うん。
食べてないんですか?
(いとう)食べてないですよ。
ようかんだけですか?
(いとう)そう。
今…。
今ね…。
(後藤)ホンマですか。
お邪魔してます。
ご主人が採った大アサリ頂きました。
(後藤)ねぇちょっと変わった食べ方で。
頂いたらどうですか。
(いとう)いいですかすいません。
あのうお薦めの…何でしたっけ?焼き?大アサリ焼きで。
はいお願いします。
どうしたんですか?どこ行っちゃったんですか?
(いとう)ホントに?
(後藤)ええ。
あいつ…。
できてますやん。
(男性)はいお待たせしました。
(いとう)来た!来た来た。
来た!あれ?いやーすごい。
めちゃめちゃおいしそうじゃないですか。
ではジャジャーン。
いただきまーす。
うーん。
うーん。
うん!おいしい。
おいしいですか。
ありがとうございます。
何かやっぱりねあんまりいろんな味付けなくてもいいですね。
(後藤)そうですよね。
そう。
…と思うでしょ。
ほんだらここのガーリックもまたうまいんですよ。
ねぇ。
ガーリックも…。
(男性)あっちぃ。
(後藤)ちょっと…。
(後藤・いとう)ハハハハハ!カワイイですね。
ねぇ。
(後藤)ねぇ。
これだってアートの島ともいわれてるじゃないですか。
何か…。
お薦めのアート。
(店員)あっちの方にね…。
(後藤)秘密基地?
(店員)うん。
『アポロ』っていう名前の秘密基地が。
秘密基地って何かね子供がつくるような感じの。
ねぇそこもいいですし秘密基地も気になりますね。
気になりますね。
アート全然見てないんです。
と言うてる間にあなたもう…。
(後藤)「テヘッ」やあらへん。
「テヘッ」やあらへん。
じゃあその秘密基地ちょっと行ってみますか。
行きましょう。
いいですか?いいですか?行きたいです。
(後藤)お勘定しときましょう。
(店員)ご一緒で?
(後藤)一緒でいいですよ。
何か合流しちゃったばっかりにすみません。
(後藤)ホンマや。
2,100円お願いします。
ぱっと来てぱっと食べてお金こっちが払うって何なんですか。
(いとう)ねぇ。
(後藤)ハハハハハ。
じゃあ2,100円でね。
はいありがとうございます。
(いとう)ありがとうございます。
ごちそうさまでした。
(後藤)森になってますね。
薄暗っ。
何か建物ありますね。
(いとう)何かありますね。
(後藤)えらいとこまで来ましたよ。
(いとう)そうですね。
(後藤)秘密基地ですからね。
(後藤)薄暗っ。
何か建物ありますね。
(いとう)何かありますね。
(後藤)あっ。
(いとう)あぁー。
(後藤)これ?
(いとう)えぇー何か間口狭い。
(後藤)狭っ。
(いとう)面白い。
ハハッ。
確かに秘密基地ですねこれ。
木々のトンネルを抜けひっそりとたたずむこちらの『秘密基地/アポロ』は佐久島で最も眺望の良い崖の上に立つ作品
のんびり童心に帰りたい人にお薦めです
入るとこここだけですもんね。
(後藤)ちょっと入ってみます?
(いとう)えっ。
いやちょっと…。
(後藤)大丈夫ですよ。
そうですよ。
だってこんな暗い所。
細くて狭くて暗い所。
よいしょ。
おぉー狭い。
ここ…。
(いとう)ハハッ。
(いとう)あれ?
(後藤)住まれてるんですよねすいません。
(後藤)そうなんですね。
アートやないんですね。
ここはアートやないんよ。
(後藤)あっそうですか。
(いとう)これ秘密基地じゃないの?
(後藤)すいませんお邪魔しました。
違う!秘密基地。
(後藤)これもアート?
(岩尾)そうそうそう。
ここを見てみて。
こっからこっから。
(後藤)いとうさんちょっと座って。
(いとう)ここから見るんですか?どれどれ。
あっえっ何?
(岩尾)そうですそうです。
そうこうしているうちに日も暮れてきたので後藤さんが出会ったおばあちゃんに勧められた民宿さざなみへ行ってみることに
ここですよここ。
ねぇここの旅館。
民宿さざなみさん。
(岩尾)民宿ね。
(いとう)あらすごい立派ですね。
(岩尾)えっ!今日ちょっと…。
(後藤)ええやろ別に。
(いとう)いやいや必要よね。
(岩尾)急やわそれ。
(いとう・岩尾)ハハハハハ。
えー今日はよろしくお願いします。
(岩尾)ご主人さんですか?
(後藤)ご主人。
さざなみ旅館のね。
じゃあ中入らせていただいていいですか。
「たい」の部屋!ちょっともう…。
(いとう)あぁそうですか。
楽しみですね。
(男性)今日はこちらで。
(後藤)あっここで。
(岩尾)「あいなめ」の部屋とかあるで。
(いとう)お邪魔しまーす。
(男性)どうぞ。
(岩尾)お邪魔します。
(いとう)すごいねここ寝るとこなんだね。
これ結構部屋数もあるんですか?
(男性)いや部屋数は…。
(後藤)あぁでもね10部屋あって。
これ今日はおいしいの何か食べさせてもらえますかね?そうですね。
(後藤)タコいいですね。
ないでしょ。
(いとう)ないです。
(男性)じゃあ作りましょうか今日。
(後藤)ぜひぜひお願いします。
(岩尾)お願いしていいですか。
はい分かりました。
はい。
ちょっと用意しますのでね。
(いとう)お願いします。
(後藤)見てください。
この景色も最高ですよ。
(いとう)そうねホントですね。
(後藤)オーシャンビュー。
出てきた。
(岩尾・いとう)早い。
(男性)ちょっと火だけたいておきますね。
(いとう)はいお願いします。
(後藤)しゃぶしゃぶ鍋ですもんね。
(男性)失礼します。
(3人)あぁー!
(後藤)奇麗!
(いとう)すごい奇麗奇麗!…で何?これタコの足に形をなぞらえてる。
(後藤)ホンマや!タコさんタコさん。
(岩尾)ご主人!タコさんこうですよ。
(いとう)面白い。
(男性)吸盤と分けてありますので…。
(男性)これが吸盤でこれが吸盤取った中身ですね。
これが頭の部分です。
それぞれ味が全然違います。
(いとう)これいっていいですか。
(男性)いいですよ。
(いとう)…でどういうふうに?作法があるんですか?もうこれ放し飼いでいい?
(男性)放し飼いでいいです。
(後藤)もう十分。
(いとう)もう十分?いただきます。
(いとう)うーん。
うーん!もう!もう…。
(後藤)ねぇ。
ちょっと湯通しするぐらいで。
(男性)そのぐらいがおいしいと思います。
うまいな!おいしい!
(いとう)ねっおいしいですね。
何か…。
(いとう)東京でもね。
だから…。
食べにね。
(男性)ありがとうございます。
いやーもう大満足ですね。
(いとう)はい。
あっ大満足ビーム!
(後藤)もうええって。
若々しくせんでも。
ということで皆さんもぜひ佐久島にお越しください。
また次回お会いしましょう。
さよなら。
大満足ビーム!2015/04/05(日) 16:00〜17:25
関西テレビ1
休日は離島へ行こう 〜愛知県 佐久島〜[字]
人気の愛知県佐久島。漁船から食卓へ!ぜいたく漁師めし・絶妙な食感とウマ味のたこしゃぶ・森にヒッソリ大人の秘密基地など…休日の離島の楽しみ方全部見せます
詳細情報
番組内容
日本の原風景とアートに出会う島・愛知県佐久島はいま注目の離島!フットボールアワーが『漁船からそのまま食卓へ!ぜいたく漁師めし』や『絶妙な食感とウマ味が堪らない!たこしゃぶ』など離島ならではの絶品料理を紹介。『どこまでも陽気な一人ミュージカルおばあちゃん』や『純情可憐な看板娘19歳』など名物島民に出会ったり、『森にヒッソリ大人の秘密基地』を発見したり…休日の離島の楽しみ方・全部見せます!
ジャンル :
趣味/教育 – 旅・釣り・アウトドア
バラエティ – トークバラエティ
バラエティ – 旅バラエティ
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