強振していきます。
きょう、プロ初スタメン。
初ヒットを狙う江越です。
打った!ファースト正面。
江越、プロ初ヒットとはなりませんでした。
実況
80年目を迎えた2対0、巨人がリードです。
実況
80年目を迎えた巨人・阪神、伝統の一戦。
長嶋対村山、王対江夏、幾多の名勝負を繰り広げてきました。
今日が1846試合目。
昨日巨人が対阪神戦、通算1000勝をマーク。
阪神は778勝67の引き分けという両チームのここまでの対戦成績です。
巨人対阪神の3回戦。
1勝1敗で向かえた今日の第3戦は巨人が2対0。
2点をリードしています。
先発投手、阪神は藤浪。
3年目。
2年連続2ケタ勝利をマークしています。
巨人の先発投手は3塁ゴロに倒れました、高木勇人です。
高木はドラフト3位のルーキー。
先週のゲームでプロ初登板。
初勝利をマークしました。
ゲームが動いたのは2回、ランナー3塁において藤浪はワイルドピッチ。
その後、亀井の犠牲フライ。
巨人が2回に2点を先制しています。
2アウトランナーなし。
打席は新キャプテンの坂本です。
2番は昨日、本塁打の片岡。
そして一昨日のゲームから捕手に戻っている阿部が4番です。
阪神は藤浪と梅野のバッテリーです。
センターには今日プロ初スタメン、ルーキーの江越。
ライトは福留です。
背番号25番の江越、駒沢大学からドラフト3位でタイガースに入りました。
今日が初めての先発です。
第1打席、江越は三振。
第2打席は1塁ゴロでした。
今日の解説は桑田真澄さん、金本知憲さんです。
ここまでのゲーム展開をどう見ていますか?桑田
高木君がテンポよく投げています。
その分だけタイガース打線が実況
プロ野球史上初の天覧試合の模様をご覧いただきました。
今日は巨人対阪神、名勝負の映像をご覧いただきます。
今日の解説は桑田真澄さん、金本知憲さんです。
桑田さんは阪神戦プロ初先発、初勝利もありました。
思い入れが多いと思います。
金本さんは阪神の4番として巨人と対峙して来ました。
巨人に対する思いはいかがですか?金本
巨人に勝たないと優勝できないという思いが常にありました。
巨人が強くないと僕らも面白くないという思いがありました。
実況
地上波副音声にはベースボールスペシャルサポーターの亀梨和也さん、江川卓さん、そして今夜放送の『Going!』新お天気キャスター、女優の松井愛莉さんが出演しています。
亀梨
今日から『Going!』はこのメンバー、新たな顔です。
僕もはじめましてということになりました。
江川
すごく楽しいメンバーだなと感じています。
山本さんは今日、プロ野球の実況が初めてなんですね。
亀梨
今日は「みんな浅い」という江川さんのコーナーに注目して、お送りしていきます。
どんどん僕らも江川さんに質問して行きたいと思います。
山本
この後、どんな深い解説が飛び出すのか、注目していきたいと思います。
地上波放送での副音声はリモコンの音声切り替えボタンを押して、お選びください。
実況
ゲームは6回の攻防です。
先頭打者の梅野が死球で出塁しました。
0アウトランナー1塁。
打席は藤浪です。
ジャイアンツの先発投手高木はここまで、わずか1安打ピッチング。
2塁も踏ませない好投を見せています。
この回、先頭打者に死球を与えましたね。
桑田
インコースのスライダーを使ってここまで抑えてきたんですけれど、今のは手が滑ったというか抜け過ぎました。
1塁側
斎藤ピッチングコーチも高い評価です。
緩急を使いながらいい感じで投げている。
この調子をもう少し維持してほしいと期待をしながら見ています。
3塁側
テンポよくコントロールもいい、右打者は特にシュートを意識させられている。
今日の高木は両サイドで揺さぶってきているので右打者へのインコースにとらわれすぎないように体を開かずにコンパクトに振って行きたい。
関川バッティングコーチはこたえています。
金本
スライダーのキレ。
ストレートの勢い、テンポがいいですね。
実況
1塁はセーフです。
3回の攻撃は藤浪、0アウトランナー1塁。
同じような状況で、スリーバント失敗がありました。
この回もまた送ることができませんでした。
金本
ラッキーな死球だったと思うんです。
打順が8番からなので8番、9番から2アウトという計算だったと思います。
それが0アウトランナー1塁。
今の藤浪のバント失敗はジャイアンツから見れば、すごく助けられたと思うんですよね。
実況
打席は鳥谷です。
開幕から7試合連続ヒット。
昨日はストップしましたがバッティング好調ですね。
金本
無難にヒットを打っているという感じです。
好調とまでは言えないと思います。
実況
ショートゴロ。
併殺。
実況
今日の巨人の先発は今年、巨人に入団しました、ドラフト3位ルーキー高木です。
6回までを投げ終えて無失点。
素晴らしいピッチングですね。
桑田
リズムが非常にいいんですよね。
投げっぷりがいいです。
投手は弱気になったら打たれますからね。
打ってみろという気持ちが入っていますね。
実況
対する藤浪はどうでしょうか。
6回の攻防です。
今日はプレートアンパイアは牧田です。
巨人の攻撃は打順よく2番の片岡からです。
昨日、本塁打を打っています。
今日も第2打席でライト前ヒット。
投手藤浪、よく捕った。
198センチの長身。
目いっぱい腕を伸ばして抑えました。
1アウトです。
桑田
僕は守備は自信があるんですけれど今のは捕れません。
藤浪君以外は、取れないんじゃないですか?1塁側
清水バッティングコーチはストレート、カットボール、ボールが速い球種が中心だが振り過ぎずコンパクトに打ちに行きたい。
片岡、阿部、村田、みんな、コンパクトなスイングができている。
その結果が出ていると話しています。
実況
ヒットを打っているのは片岡、阿部、村田。
この3人にヒットが出ている今日の巨人です。
3塁側
中西ピッチングコーチは状態はよくない滑りだしだ。
変化球を投げにいく時にコースにあわせてしまっている、そんな投げ方をしていると話しています。
実況
空振り三振で2アウトです。
3塁側
しっかり体全体で投げきること。
イニングの先頭をおさえること、この後も粘り強く投げ続けてほしいと中西投手コーチは話しています。
実況
2アウトになって、この3連戦の初戦。
一昨日のゲームから捕手のポジションに座っている阿部。
右に切れてファウルボールです。
桑田
藤浪君は4回までどこに行くか分からない、そんなピッチングの状態でした。
恐らく本人も不安に思っていたと思います。
さすが藤浪君、調子が悪くても修正して来ていますよね。
5回、6回と立ち直って来ているので、さすがだなと思います。
でもまだまだ藤浪君の本調子ではありません。
試合を壊さずつくっているというのが、すばらしいと思います。
実況
速いテンポでゲームがきました、2対0。
この後どういうふうに読んでいきますか。
金本
次に1点取ったほうが行ってしまうのかなという感じです。
ジャイアンツが1点取るともう、そのまま行きそうな雰囲気はありますし、タイガースは今年、ビッグイニングをつくることができるので、それも期待したいと思います。
実況
阿部はライト前ヒット。
今日、阿部は2本目のヒットです。
2アウトからランナーが出ました。
阿部の今シーズンの状態はいかがですか?金本
まだまだ本来の阿部選手の姿ではないですね。
実況
1塁にコンバートということで体も随分絞って今シーズンに入りました。
2年目の小林と併用でマスクを被ってきた相川が右太ももの肉離れで離脱しました。
原監督は阿部を捕手に戻しました。
実況
さて、今シーズンのプロ野球中継では9画面の映像を使って解説の皆さんにこの回のポイントとなる選手を伺っていきます。
名付けてNEXTPOINT。
金本さんのNEXTPOINTは高木投手ですね。
金本
3回り目で打順は2番から、ひとつのポイントとして、マートンと福留のところでランナーを出して回せるか。
タイガースは追いつくには、それしかないかな。
特に右打者はカウント球の真っすぐを打ち損じないことですね。
今のボールです。
スライダーは、狙いにくいと思うんです。
キレがいいですから、右打者はスライダーを狙って打つのは選択肢から外して、そして、ばくぜんと甘い球を待つのではなくて、カウント球をとらえる。
今日のゴメスはタイミングが合っていない、ここもポイントです。
西岡がどうするかです。
実況
阿部がマウンドに行きました。
桑田
西岡が大事だよということを再確認しにいきましたね。
実況
左打者から見てカットボール。
スライダーのようなボールですね。
金本
僕はスライダーとして見ます。
あれは左打者の方がまだ狙えますね。
実況
これもカウントを取りに来たボールですか。
金本
見逃しているか、打ち損じているか、その結果が今日の1安打に出ています。
ほぼど真ん中。
ものすごく甘いボールです。
実況
金本さんからのポイントとしてカウント球のストレートという指摘がありました。
打席はゴメスです。
カウント球のストレートは気を付けなければいけないですか。
桑田
これはボールでいい。
これは絶対ストライクがほしいとか、自分で決めてしっかり腕を振っていますよね。
金本
この投げぶりに振り負けてはいけないんですよね。
スライダーか裏をかいてストレートかもしれない。
インサイドから曲げて来ましたね。
実況
阿部も小さく2度、頷きました。
金本
さっき、あのボールでマートンを三振に取っています。
実況
この回からセンターに松本が入ってライトの亀井がレフトへ。
長野がライトに回っています。
セペダがベンチに下がりました。
桑田さんならゴメスをどう料理しますか?桑田
僕は力で押すタイプではないんですよね。
金本
桑田さんも若い時は力で押していましたよ。
実況
マウンド上でもフォームを確認するようなしぐさがありますね。
桑田
意志をはっきり持って投げていますね。
実況
そして阿部のサインに首を振りました。
前回、登板の時にはベテラン捕手の相川でした。
その相川のサインにも首を振って投じるという姿がありました。
バットの先端、2塁が捕りました。
実況
投手戦が展開されています。
巨人、阪神伝統の一戦。
今シーズンの3回戦、2回に2点を取った巨人がリードしています。
7回裏、巨人は井端から始まる攻撃です。
6番の井端から7番亀井、8番は村田です。
マウンド上は藤浪。
ここまでの投球数は80球です。
ワイルドピッチと犠牲フライで2回に2点を失っている藤浪です。
今シーズンは前田健太との自主トレを敢行しました。
余計な力を抜く、脱力投球を自分の中に取り入れて、進化しようとキャンプ、オープン戦と戦って来ました。
3塁側
投球動作をスタートさせてからは、力感を0として、リリースポイントの時に一気に100。
完成形まではたどり着いていないが、オープン戦が終わった段階でいい手応えを感じていると藤浪は話していました。
桑田
意識も大事ですけれど、われわれは技術者ですから、職人ですから、藤浪君は、そろそろ技術力をもうちょっと身につけてもらいたいですね。
そうするともっと楽に勝てると思います。
専門的に言うと頭が前に突っ込むのが早い。
僕が持っているのは腕で投げているイメージです。
打者も前足のほうに、すぐ体重がのってしまうとよくないですよね。
実況
ライト、どうだ。
入った。
欲しかった3点目が入りました。
今シーズンの第3号本塁打。
6試合ぶりの一発は、貴重な貴重な追加点、亀井、今シーズン早くも3本目の本塁打。
ルーキー高木に援護点。
3点目を取りました。
金本
今日2打点ですね。
ランナーがいる時は犠牲フライ。
いなかったら本塁打。
きちんと仕事ができていますね。
甘いスライダーでした。
桑田
本塁打は打った打者が素晴らしいと思います。
でも、もうちょっとボールに自分の体重をのせることができたら、フェンスの手前でボールが落ちてくると思います。
僕はそう見ています。
打者のの話を金本さんに聞きたいですね。
金本
頭の位置ですね。
実況
村田の打球は失速しました。
レフトフライです。
金本
打者は2段階に分かれます。
ステップする時は顔は動かないほうがいいです。
そこまでできている打者は多いんです。
ステップで頭が残っている。
ただスイングの時に出てしまう。
難しいんですけれどね。
僕の考え方はステップで前に出ない。
回転でも前に出ない。
亀井のバッティングも、まったく顔が動いていないですよね。
桑田
投手も同じだと思います。
藤浪君はそこさえ修正できれば、もっと楽に投げて、すごいボールが行くと思います。
今は一生懸命投げないとボールが行かないような感じです。
軽く投げても150キロが出るようなポテンシャルを持っています。
実況
次の1点は、どちらに入るかが、大きなポイントだと金本さんのお話がありましたが巨人に3点目が入りました。
金本
ゲームが決まった感のある重い1点ですね。
タイガースにとっては重い1点です。
実況
巨人のリードが3点に広がりました。
先頭打者、マートンを打ち取りました。
2塁ゴロ。
1アウトです。
プロ2試合目の登板。
プロ初先発。
前回登板は6回6安打2失点でした。
今日はここまでスイスイときました。
非常にいいペース。
プロ2度目の登板で完投勝利なるか、完投勝利なるかというルーキーです。
桑田
僕は、やっぱり完投してもらいたいですね。
完投した1勝とリリーフをあおいだ1勝は気分的に違います。
すごく自信になると思いますよ。
今日は球数が少ないですからね。
実況
村田が捕りました。
2アウトです。
桑田さんはプロ初先発が阪神戦でした。
2度目の先発で完投勝利を挙げています。
桑田
あの1勝がその後の僕の野球人生に自信になりました。
実況
巨人のユニホームを着て阪神戦に投げるのは僕にとってのあこがれでしたと話した高木です。
打席はルーキーの江越です。
3塁側
キャンプ、オープン戦を通してバッティングでアピールをしてきました。
和田監督もいつかはスタメンデビューという評価をしています。
大和の状態がもう1つ上がってこない。
そして相手投手もルーキーであるいろんな要素が重なって今日の先発起用となりました。
金本
守りはいいので、あとは実況
ジャイアンツのドラフト3位ルーキー、高木勇人が素晴らしいピッチングをここまで展開しています。
8回まで投げてヒット1本。
奪った三振は7つ。
3回に梅野にライト前に打たれた、わずかヒット1本のみに抑えて果たして、プロ初の完封勝利なるか。
9回のマウンド。
3対0。
3点リードは巨人です。
高木が8回まで1安打で来ましたね。
桑田
見ていても気持ちがいいですよね、あのテンポが自分のリズムや守備のリズムをつくっているのでしょうね。
実況
カウント球のストレートを阪神打線はとらえないといけないというお話がありました。
金本
ボールに重さというか何かがあるんでしょうね。
手元のキレとかでしょうか?実況
次の回、阪神の攻撃は8番の梅野からです。
藤浪もマウンドに上がって8回です。
ジャイアンツのブルペンです。
澤村が投球練習をしています。
このペースですから、高木は94球。
澤村は投球練習をしていますが、巨人サイドは、どうでしょうね。
桑田
僕が投手コーチなら9回も行かせたいですね。
これは原監督が決めることです。
実況
桑田さんも2度目の先発で完投勝利をあげました。
完投して何か違ったものが見えてきたという話がありましたね。
桑田
1人で投げきったということは大きな自信になりますよ。
澤村君は、何日ぐらい空いているんでしょうか。
昨日は投げていないですよね。
実況
一昨日は投げています。
金曜日のゲーム、4番手で投げています。
桑田
じゃあ今日は高木君で行ってもいいですね。
実況
原監督はどう選択するでしょうか。
8回の裏、ジャイアンツは先頭打者が倒れて1アウトです。
阪神サイドとしてもルーキーに対してこのままでは終われないという思いがあると思います。
金本
ルーキーですから、やっぱり何か感じとらないとね。
桑田
藤浪君も粘りますね。
投手心理からすると、悪いなりにも抑えているんです。
その中でルーキーに、ヒットも出ない、得点もできない。
気持ちが切れて行きがちなんですけれど、素晴らしい精神力です。
最後まであきらめない姿勢は本当に素晴らしいですよね。
実況
ゴメスがおさえました。
2アウトです。
高木が行きますね。
9回のマウンドに上がります。
プロ初完封勝利に向けてこの後、9回のマウンドを託されるでしょう、高木勇人。
小さく息をはきました。
試合中から、ほとんど表情は実況
ドラフト3位ルーキーの高木。
プロ初完封に向けて9回のマウンドに上がっています。
この回の先頭打者は8番の梅野。
次は投手、藤浪のところですが、ネクストバッターズサークルで狩野が準備しています。
レフトの鈴木が捕りました。
レフトには鈴木尚広が入っています。
まず1アウトを取りました高木勇人です。
三重県の海星高校からプロを志望しましたが、ドラフトにかかりませんでした。
三菱重工名古屋で7年間、6度目のドラフトでようやく声がかかりました。
コツコツと努力すればプロ野球選手の道が開ける。
諦めなくてよかったと話していた、高木勇人です。
1アウトを取りました。
ベンチから見つめる藤浪です。
藤浪もよく粘って5安打3失点のピッチングでした。
まず1アウトを取りました。
投手心理はどうですか?桑田
こういう時は1アウト目が大事なんです。
苦しまずにとれました。
一番の要因はスライダー。
自分の球種の中でカウントも取れて、勝負球にもなるスライダー。
絶対的な自信を持っています。
そのボールで打ち取りましたね。
実況
カットボールとスライダーの中間のようなボールです。
原監督は高木ボールと名を付けました。
カットボールより少し曲がりが大きく、スライダーよりは曲がりが小さいボールです。
金本さんはスライダーと見ると話していましたね。
金本
曲がりが小さくはないですよね。
実況
緩いボールも使ってきます。
今日は四球は2つ。
松本が捕りました、2アウト。
また一段と歓声が大きくなってきました。
ドラフト3位ルーキーの高木勇人。
プロ2試合目の登板で完封勝利なるか。
プロ1年目での完封勝利は2011年、中日戦澤村が勝利を挙げて以来です。
高木をリードして来たのは阿部慎之助です。
打席は鳥谷。
初球は自信のあるボールで来ましたね。
桑田
カットボールと表示されていますが、スライダーですね。
実況
2球目はシュートです。
リズム良く、テンポ良く投げています。
鳥谷の打球はセンターへ。
鳥谷は2塁へ向かいます。
ここは、タイガースの意地、このままでは終わりません。
金本
スライダーですけれど、ちょっと甘かったですね。
でも、今までも甘いスライダーはたくさんあります。
甘い所に来ても打ち取れるだけのキレがあるのでしょうね。
実況
打席は昨日、本塁打を放っている上本です。
2アウトランナー2塁。
この試合初めてセカンドへの進塁を許した高木です。
初球は外の変化球。
阿部がマウンドに行きます。
桑田
2塁ランナーは消してくれ、この打者勝負だから、ランナーをためてはダメだよという再確認ですね。
当然、四球もいけないです。
金本
よく完封がかかると外野手は前に来るんです。
ここは来てないですね。
実況
完封がかかると外野が前に来るんですね。
桑田
このケースは後ろでいいと思うんです。
ランナーをためると、クリーンナップで一発同点、逆転となってしまいます。
だから、これでいいと思いますよ。
実況
ストレート。
際どいボールですが外れています。
金本
いいボールですね。
実況
マウンド上の高木、珍しく表情が崩れました。
桑田
何となく、いい所に投げてもボールになったり、いろいろな思いが1人の打者に集約されて行きます。
実況
変化球が抜けました。
ランナーが2人たまって、一発出れば同点というシチュエーションです。
巨人、阪神伝統の一戦。
桑田
これが完封の難しいところです。
実況
坂本がマウンドに行きました。
桑田
これが3対1なら、すんなり終わっていると思います。
完封がかかるので、いろんな思いが欲なのか何なのか分かりませんが投手心理が働くんです。
実況
坂本がマウンドに行き、井端が声を掛けました。
チームみんなで、高木を後押ししています。
桑田
高木君は完封は頭から消して本塁打を打たれても同点だという強気の気持ちで今までのピッチングをしてもらいたいですね。
絶対守りに入っちゃいけないということです。
実況
打席は西岡。
打者心理はどうですか?金本
欲を言えば本塁打で同点でも、まぁこれで終わりたくない。
自分が最後の打者になりたくない、どうにかヒットでもいいので。
桑田
今日はスライダーに始まって、スライダーに終わる、そういう配球ですね。
桑田
緩いボールも混ぜながらの投球です。
高木君のカーブは勝負球には使えないので、早いカウントで1球見せておくのは大事だと思います。
これで、あとはもうどうまとめて行くかです。
実況
広く来いという阿部。
次が勝負球ですね。
桑田
スライダーで行くのか、フォークボールという選択肢もあります。
実況
外からのスライダー、打ち取った。
1塁送球。
3アウト。
プロ初完封勝利の高木勇人。
ドラフト3位ルーキーの高木がプロ2試合目の先発で見事、初完封。
表情が崩れました。
目に涙が浮かんでいるか。
阪神相手に3対0の完封。
見事なピッチングを見せました。
最後はちょっと感極まった表情にも見えました。
桑田
簡単には完封させてくれないですからね。
最後までスライダーが高木君を守りましたね。
実況
ゲームが始まってから2時間15分ですが、この高木が阪神相手に2安打完封勝利という形になりました。
金本
投手の勢い、投げっぷり、それに押された感じがありますね。
実況
見事な完封勝利になりました。
3対0。
高木にとって本当に大きな今日の勝利になりそうですね。
桑田
僕もたくさん完投させてもらいましたがどの場面が最高の気分になるかというと今でしたら最後のショートゴロです。
1塁が捕る瞬間、何ものにも代えがたい喜びがあります。
あれが先発投手の最高の喜び、ご褒美だと思います。
聞き手
すごい投手が現れました。
プロ2試合目で完封勝利。
ルーキー、高木勇人投手です。
ナイスピッチングでした。
高木
ありがとうございます。
聞き手
完封を狙える9回、最後の1イニングはどうでしたか?高木
捕手も阿部さんで後ろも本当にうまい先輩達が守ってくれているので安心して投げました。
聞き手
最後はランナーを背負いましたが、8回までは打たれたヒットはわずかに1本。
2塁も踏ませませんでしたよ。
振り返って今日のピッチングはいかがですか?高木
自分のピッチングというよりも野手の方に助けていただいた1安打だと思います。
聞き手
捕手は阿部選手でした。
初めて組んだと思います。
阿部選手に投げる。
今日はどんなピッチングでしたか?高木
まだ実感がないというか本当によかったです。
聞き手
開幕第3戦でプロ初勝利をあげました。
この1週間は、どういうふうに過ごされましたか?高木
次へ次へと思って今日のために準備して来ました。
聞き手
伝統の一戦のマウンドに上がりましたね。
高木
とにかく自分のピッチングをしよう、それだけを心掛けて投げました。
聞き手
ジャイアンツはナゴヤドームで3連敗をして苦しい思いで東京ドームに戻ってきました。
阪神に勝ち越しました。
ジャイアンツファンの皆さんも高木投手のピッチングを心強く見ていたと思いますよ。
高木
熱い声援をしていただいていたので、何とかと思って、1球1球、大事に投げました。
僕は僕です。
しっかり次に向かって頑張ります。
聞き手
次も素晴らしいピッチングを期待しています。
プロ2試合目で見事な完封勝利、ルーキーの高木勇人投手でした。
実況
この後はダッグアウトで試合を振り返ります。
高木勇人の喜びの声をお聞きいただきました。
では、原監督のインタビューです。
聞き手
何よりも高木勇人、完封です。
原
見事ですね。
きっぷのいい、投げっぷりのいい自分を疑わずにね、自分の投球ができたというのは見事だったと思います。
聞き手
カウント球を相手も捉えきれない。
それはどういうふうに見ますか?原
力を入れた真っすぐと抜くということではないんですが入れ所は上手ですね。
スライダーもカーブもフォークも、まだ彼はプロ野球人としてスタートしたばかりですが、いいスタートをきったと思います。
聞き手
投手陣にも大きな刺激になったと思います。
原
そういう形になってくれるといい思います。
聞き手
亀井の本塁打がありました。
原
1点目も相手のミスとはいえ、ああいう形をつくって、2点目も亀井でした。
いい犠牲フライを打って、3点目も亀井。
亀井が打つとチームはいい状態ですね。
あの打順の中で勝負強さが出ると、相手は嫌だろうなという気がします。
聞き手
伝統の一戦を勝ち越しました。
原
どういう状況であっても、チームのプラスになるように、緊急事態という点では慎之助が捕手に戻った。
その部分も、プラスに作用しているなという感じがします。
まだまだ始まったばかりですけれど、どういう結果があっても明日につなげる、次につなげる、この姿勢は崩さずにやって行きたいと思います。
実況
それでは特設スタジオ、第2ヒーロー、亀井選手に来ていただいています。
新谷
まず自分が貢献した勝った後はどういう気持ちですか?亀井
ホッとしています。
今日も高木が投げて完封してくれたので、何とか勝ちをつけられてよかったですね。
新谷
どういう思いで聞いていましたか?亀井
今日はよかったです。
本塁打については、どうでしょうか。
インサイドの甘めでした。
ちょっと上がりすぎたのでフェンスぎりぎりくらいかなと思ったので、全力疾走しましたが、入ってくれてよかったです。
新谷
バッティングの手ごたえはどうですか?亀井
いいのか悪いのか分からない状態ですが、もっと状態を上げて行けたらいいと思います。
新谷
ひょっとすると本塁打3本、打点9、セ・リーグトップかもしれません。
亀井
そこにはあまり興味がありません。
狙っているところではありませんが後ろにつないでという形ができていければいいと思います。
新谷
オープン戦はあまり結果が出ずに他の選手をほうが成績がよかったので、開幕スタメンは複雑な思いだったと話していらっしゃいました。
今、9試合はバットで結果を出しています。
亀井
体調面はすごくいいです。
打撃のほうで成績を残せなくて、橋本だったり、申し訳ない気持ちでいっぱいなんですけれど、出るからにはしっかり結果を出して、やって行こうという気持ちでいました。
新谷
ルーキー高木投手のここまでの2試合を見てどうですか?亀井
変化球でもストライクが取れるし、リズムがいいので、守りやすいです。
新谷
1週間前も4打点。
その時は投手が高木投手でした。
亀井
愛称がいいのかもしれませんね。
テンポ良く投げてくれますし、3人で終ってくれるので打線も流れよく来られます。
すごい投手が現れたなと思います。
新谷
阿部さんが捕手に戻りました。
いわゆる非常事態です。
どんな思いでプレーしていますか?亀井
緊急事態だと思いますし、阿部さんが捕手としてどっしり座っていれば安心感もあります。
その分、僕らがしっかり打って勝てればいいと思います。
ありがとうございました。
実況
この後、ハイライトをご覧いただきます。
3塁側
和田監督は先発の藤浪に関して、左打者への投球にばらつきがあった。
右と左へのバラつきが大きすぎる。
バント失敗も含めてやるべきことができなかった。
高木投手に関してはタイミングが取れていなかった。
1試合で3〜4回は打席に立つんだから、何とかしなければいけなかった。
ただ、スピードガンよりもキレがあったのだろうと振り返っています。
捕手に阿部が座ったということでうちとしては、やりづらさはないが、巨人の中に落ち着きが生まれているのではないかとみています。
火曜日からは本拠地、甲子園での横浜DeNA戦です。
もう一回開幕だと話していました。
金本
スピードガン以上に画面以上にボールのノビ、キレ、重さがあるのでしょう。
僕は重さではないかと思います。
ボールに対して重量を感じるのではないでしょうか?実況
プロ2試合目の登板で初完封勝利を挙げました。
1塁側
原監督は阿部の力を評価しました。
9回ランナーがたまりましたが交代の考えはなかった、1点、2点と取られたがそこで交代という考えが浮かんだかもしれない。
今日は投手中心に守り勝った。
とにかく自分を疑っていないよね。
プロ人生は始まったばかり。
プロ人生の最後まで自分を疑わない姿勢を貫いてほしい。
言っていました。
高木勇人に聞くとまだ完封の実感は湧いていないそうです。
とにかくバックの皆さん阿部さんに自分のピッチングを引き出していただきましたと汗を拭いながら今も報道陣の取材に応じています。
実況
社会人時代は三菱重工名古屋でした。
一つ一つの仕事を丁寧にやってきました。
社会人時代に培った速く、正確に、丁寧というのが今のピッチングに生きていると思います。
と話していました。
地上波副音声にはベースボールスペシャルサポーターの亀梨和也さん、江川卓さん、そして『Going!』新お天気キャスターの女優の松井愛莉さんが出演しています。
亀梨
見事でしたね。
2安打。
9回まで、2塁を踏ませませんでした。
すごい投手が現れたなという印象です。
江川
今日、夜の番組で松井さんがどういうコメントをされるか楽しみでしょうがないですね。
山本
今日の『Going!』では江川さんの「みんな浅い」というコーナーもあります。
どんなシーンでしょうね。
亀梨
藤浪投手が悪いわけではない中でタイガースが流れをつかめなかった。
それは着目点としてあるのかなと思います。
山本
9回に入って、江川さんのメモ書きが増えました。
副音声では毎回ゲストの方にこの試合を最も熱くしてくれたプレーヤー、MAPを発表してもらっています。
松井さん、今日のMAPは誰ですか?松井
亀井さんと高木さんで迷っています。
MAPは亀井選手です。
亀梨
守備の面でも藤浪投手の打席でワイルドピッチをよんだのも亀井さんです。
鳥谷選手のフライも大きかったですよね。
江川
MAPに亀井選手を選んだ松井さん、素晴らしいですね。
ヒントを出してしまいそうです。
山本
『Going!』の「みんな浅い」のコーナーで発表されるということですね。
亀梨
藤浪投手のバント2つの失敗じゃないですか。
山本さんも今日から『Going!』、よろしくお願いします。
山本
地上波放送での副音声はリモコンの音声切り替えボタンを押してお選びください。
実況
今日は高木の素晴らしいピッチングでしたね。
桑田
スライダー、僕は打者の手元に来て曲がっているように思います。
打者が真っすぐなのかスライダーなのか、見極めができない。
だから打ち損じが多かったのではないかと思います。
あとは阿部君の存在感ですね。
ここはボールでいい。
ここは甘くてもいい。
ここは力で来いよとか、ミットで語りかけていますよね。
実況
阪神サイドからすると、ルーキーに完封を許してしまいました。
金本
次回の対策という点でどう見せてくれるのか注目したいですね。
実況
対策という点で何かあるとすれば、何でしょう?金本
基本は真っすぐだと思います。
真っすぐがいいからスライダーも生きてきます。
その真っすぐをとらえないと話にならないと思います。
右も左も、最初はストライクをとるストレートを確実に芯に捉える。
それをしないと突破口は開けないと思います。
桑田
高木君は要所要所でアウトローでストライクを取るんです。
これがすばらしいんですよ。
これがあるから打者は気になるんです。
そこから落とされる、曲げられるので、どうしても振ってしまうんです。
投手の基本はアウトローですね。
ユニホームのボタンが一つ取れていましたね。
今のもアウトローです。
実況
ベースの角をかすめるようなストレートが理想なんだと話していました。
金本
握りをちょっと変えていますね。
普通のストレートではないと思います。
実況
今後の高木への期待はどうですか?桑田
とにかくテンポがいいです。
このテンポはなかなか、つくれないんですけれどしっかりと準備ができていると思います。
ここはストライク。
ここは絶対にボールとか、甘くてもいいから腕を振るとか、そういったいさぎよさを感じます。
実況
今シーズン、日本テレビの野球中継ではファンを熱くさせたプロ野球の名場面を紹介し、主役達の今の姿とその思いに迫ります。
題して「熱くなった、あの瞬間」。
今日は4月5日のあの瞬間です。
今から34年前の4月5日、後のライバル、小松辰雄と対戦したルーキー原辰徳が日本を熱くした。
三振を取りに来たこん身のストレートをたたき、プロ初本塁打。
今でも忘れられない1球と振り返る小松。
巨人キラーの原点というべき初対決だった。
実況
小松さんはストレートで3球三振を取りに行ったボールをライトスタンドへ運ばれたということで、自慢のストレートを打たれ、原のすごさを知ったといいます。
そして、原を生涯のライバルとして原を抑えるために、より一層ストレートに磨きをかけたといいます。
小松さんが今年期待する選手は星稜高校の後輩、巨人の高木京介投手です。
もっと欲を持って中継ぎのポジションに満足せず、先発ローテーションに入る選手になってほしいと期待を寄せています。
今シーズンのプロ野球中継ではファンを熱くさせたプロ野球の名場面を「熱くなった、あの瞬間」というコーナーでお伝えして行きます。
どうぞ、ご期待ください。
今日は東京ドーム、巨人、阪神の伝統の一戦。
巨人は今年81年目。
阪神は80周年を迎える節目の年です。
最初の伝統の一戦は巨人の2勝1敗。
阪神サイドからすると巨人に勝って勢いをつけてという今シーズン。
これは80年間、変わらないでしょうね。
金本
この後は甲子園での開幕です。
いい気分で明日休んで、火曜日から甲子園というのが理想だったと思います。
今日は見事に抑え込まれてしまいました。
実況
ただ、やられたらやり返すのが、このカードの伝統です。
今日は高木の素晴らしいピッチング。
本当に、すごい投手が巨人に現れたなという感じですね。
見事、高木勇人がルーキーとして2試合目の登板でプロ初完封をマークしました。
この後は「熱くなった、あの瞬間」。
伝統の一戦スペシャルです。
1959年6月25日、プロ野球史上初の天覧試合。
2点を追う巨人はランナーを1塁に置いて打席にはルーキー王貞治。
阪神、小山正明から同点2ラン本塁打。
同点のまま迎えた9回。
阪神のマウンドには村山実。
打席には4番長嶋茂雄。
史上初の天覧試合で劇的サヨナラ本塁打。
長嶋のバットで試合に終止符を打った。
プロ野球史に残る最高のライバル、長嶋茂雄と村山実。
2人の真っ向勝負はファンを魅了した。
1968年9月17日。
大観衆が見守る中、シーズン奪三振記録がかかる江夏豊。
積み重ねた三振は352。
打席には王貞治。
王からシーズン奪三振記録タイとなる353個目の三振を奪う、新記録、354個目の三振は王から奪うと公言していた江夏。
打順を一巡させ、7回、再び王を打席に迎える。
宿命のライバル王貞治へ投じた4球目。
公言していた通り、王から354個目の三振を奪った江夏は日本新記録を達成。
まさに記憶にも記録にも残る名場面となった。
1973年10月11日、「V9」へ負けられない巨人。
しかし、阪神に序盤から7点のリードを許す。
5点を返した巨人は本塁打が出れば逆転の場面で萩原、3ラン本塁打で8対7。
一気に試合をひっくり返す。
阪神に同点に追いつかれた巨人。
勢いを止めることができない。
タイムリーヒットで10対9。
8回裏、巨人柳田が同点本塁打。
奇跡のドローゲームを演じた巨人。
「V9」へ望みをつないだ。
そして優勝決定戦。
1978年4月1日、初めてセンターカメラが導入された。
満塁のチャンスに、王貞治。
2年連続で放った開幕戦満塁ホームランをセンターカメラがとらえた瞬間だった。
1979年4月7日。
宿命のライバル、怪物江川とミスタータイガース掛布。
全てはこの対決から始まった。
江川の初球はカーブ。
2球目、これもカーブ。
3球目、初めてストレート。
4球目、これもカーブ。
そして5球目。
カーブを完璧に運ばれ、初対決は掛布に軍配。
以来、江川は掛布に対し真っ向勝負にこだわった。
2人はしのぎをけずり数々の名勝負を繰り広げた。
1985年4月17日、その伝説は7回に生まれたマウンドには巨人槙原。
打者は3番バース。
続く4番、掛布。
そして5番岡田。
伝説のバックスクリーン3連発。
30年たった今もなお語り継がれる名場面。
1986年6月26日。
6試合連続で本塁打を放っている阪神、バース。
バースが放った特大の場外本塁打。
王貞治の記録に並ぶ7試合連続本塁打だった。
1999年6月12日。
延長12回、4時間を越える熱戦にピリオドをうったのは新庄のこの一打だった。
球史に残る名勝負を繰り広げてきた、巨人対阪神。
両雄のライバル対決はこれからも続く。
2008年4月6日。
プロ2年目の坂本勇人が放った1打。
セ・リーグ最年少記録となる19歳3か月での満塁ホームラン。
巨人の戦後最年少キャプテンの記念すべき初本塁打は実況
80年目を迎えた巨人・阪神、伝統の一戦。
高木勇人が阪2015/04/05(日) 15:15〜16:55
読売テレビ1
プロ野球伝統の一戦スペシャル「巨人×阪神」[多][字][デ]
原巨人×和田阪神ライバル対決!昨年クライマックス4連敗の屈辱を晴らせるか!亀梨和也の副音声にはGoing新メンバーが集結!※最大30分拡大
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出演者
【ベースボールスペシャルサポーター】
亀梨和也
【解説】
桑田真澄
金本知憲
【実況】
田辺研一郎(日本テレビアナウンサー)
【副音声解説】
江川卓
松井愛莉
山本紘之(日本テレビアナウンサー)
音楽
【日本テレビ系プロ野球中継イメージソング】
「熱くなれ」KATーTUN
ジャンル :
スポーツ – 野球
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