生字幕放送でお伝えします西武プリンスドームです。
1回の表ホークスが先制のチャンス。
3番の柳田高々と打ちあがりました。
三塁の中村剛也が落下点です。
これでツーアウトランナー三塁で4番の内川を迎えるところです。
ライオンズの先発投手は今シーズン新たに加わった郭俊麟です。
宮本慎也さんの解説です。
宮本さんよろしくお願いします。
宮本⇒よろしくお願いします。
今シーズン台湾から日本にやってきました1年目の郭俊麟。
きょうが2試合目の登板です。
すでに今シーズン1勝を挙げています。
その1勝が1週間前3月29日のオリックス戦、5回102球、失点3という投球内容です。
4番の内川、バットの先です。
伸びていきます。
スピードがゆるんで最後は落下点右中間深いところ追いつきました。
スリーアウト。
1回の表ホークススリーアウトランナー三塁のチャンスを作って3番柳田4番内川というところでしたが無得点に終わりました。
郭俊麟がなんとか無得点にしのいだ初回の攻撃です。
福岡ソフトバンクホークスの2連勝で迎えました。
ライオンズのスターティングラインアップです。
重量打線の中軸6番の森は2年目です。
先発投手は新戦力の郭俊麟です。
1回の裏の守りにつきます福岡ソフトバンクホークスです。
きょうの先発は中田です。
きょうはセンターに牧原が今シーズン初先発です。
中田の立ち上がりということになります。
先週のロッテ戦に先発しました。
4回と3分の090球で失点4で負け投手になりました。
今シーズンこれが2試合目のマウンドです。
福岡県出身です。
八幡高校から北九州市立大学を出ました。
中日に2005年に入団。
昨シーズン2014年にふるさとの福岡ソフトバンクに移籍してきました。
昨シーズンは11勝2桁の勝ち星を挙げた中田。
今シーズン初勝利をかけてのマウンドです。
先発になります。
1番の秋山です。
いきなりホークスのチャンスという場面から始まりましたがなんとかライオンズは郭俊麟がふんばりました。
宮本⇒チェンジアップがいい具合に抜けていましたね。
今シーズンこの両チームの初めての対戦カード、3連戦だったんですがライオンズは5連勝でこの本拠地に帰ってきていい状態で去年の日本一チームを迎えたんですがホークスの2連勝できょうを迎えています。
レフト方向伸びていきます。
入りました、ホームラン。
1回の裏、埼玉西武ライオンズ1番の秋山の先頭打者ホームラン1点を先制します。
なんとかライオンズ、きょうはここで流れを食い止めたいという話を伺おうと思ったところで秋山のホームランです。
ライオンズにとっていいスタートだと思うんですが同一カードで3連敗するとこの1戦はなんとかとって本当にいいスタートを切りたいというところが選手全員あると思うのでこれは勇気づけられる1発ですよね。
1番の秋山昨シーズンも中田をよく打っていました。
今シーズンも初対戦でいきなりホームランそして今度は栗山これも上がりました。
いきました!2者連続ホームラン。
秋山、栗山いずれも今シーズンの第1号。
きょうは初回からライオンズのホームラン攻勢。
立ち上がりいきなり中田は打たれました。
真ん中に来たボールでした。
完璧ですね。
もう打った瞬間にこれはいくなという感じがありましたね。
そうですね、文句のない打ち方ですね。
3番の浅村です。
初球から狙っていきます。
4試合連続ヒット中です。
今シーズンの第1号ホームランは今週前半の仙台での楽天戦で放った同点ソロホームランでした。
工藤新監督が率いる福岡ソフトバンクホークスです。
もともとややボールが荒れるというのが中田の逆にいうと1つの武器でもありますがこの立ち上がりはどう見ますか。
取りにきたボールといいますかすうっと入ってきたボールをミスショットなく打ち返しましてはね。
いきなり2者連続ホームランでライオンズの攻撃は幕を開けました。
1回の裏です。
荒れるとバッターは絞りづらいんですけれども集中して打席に入っていると思いますね。
落としてきますが見ました。
浅村、中村剛也メヒアという一発のある重量ライオンズ打線の中軸です。
抜けました、フォアボール。
ノーアウトランナー一塁です。
1番の秋山、2番の栗山連続ホームランいずれも今シーズンの第1号。
おとといホークスが逆転。
きのうもホークスが取りました。
この両チームの今シーズン最初の顔合わせ、3連戦ここまでホークスは2連勝できょうを迎えています。
4番の中村剛也を迎えています。
今週前半の仙台での楽天戦は勝ち越しホームランも含めて2打席連続のホームランを放ってこの本拠地西武プリンスドームに戻ってきました。
2割9分2厘でホームランが2本打点が3です。
昨シーズン終了後に右ひじを手術しました。
去年は開幕出ることができなかったんですが今シーズンは開幕から4番に座っています。
1つ中村が開幕からしっかりと打線の中に名前を連ねることができている。
けが人なく開幕を迎えるということもライオンズにとっては目的というかそういう形で開幕を迎えたい思いが強かったですね。
昨年がいいスタートが切れなかったのでね。
ワンボールツーストライクです。
レフトスタンドから三塁側にかけてライオンズファンが多く陣取っています。
きょうは冷たい空気に覆われている埼玉県所沢市の西武プリンスドームです。
バットが回りました、空振り三振。
これでワンアウトです。
最後は挟んでいました、フォークボールでした。
1つアウトを取ったことで中田がどう変わるかですね。
フォークボール、この2球はストライク、ボールときっちり制球できていましたので早くカウントを有利にすることですね。
今三振に倒れた中村と去年2人でホームラン王を分け合いました5番のメヒアです。
ただ今シーズンここまで打率1割台ホームランはおととい攝津から今シーズンの第1号を放っています。
いきなり2者連続のホームランを中田は浴びました。
なかなかストライクゾーンといいましょうかキャッチャーのミットのところゾーンのところに入るストライクをうまくここまでとれていません。
中田投手とは中日時代にヤクルトの現役時代に宮本さんはずいぶん対戦されていると思います。
立ち上がりはいつもこういう形なんですか?立ち上がりもそうですが急に乱すこともたくさんあるのでほどよく荒れると打ちづらいピッチャーではありましたよね。
逆にそういうものですか。
ライトに上がって、これは伸びはありません。
ファウルになります。
そのあたりライオンズの田邊監督も中田投手は好投をしていても突然、隙が生じることがあるそこを確実に捉えることだと試合前におっしゃっていました。
まさにそういうことなんですね。
そうですね。
本当にいいピッチングをしていてもどこかで崩れることもありますし崩れそうでいいピッチングをされることもあるので、なかなかつかみづらいピッチャーではあると思います。
それと打線の中ではまだ開幕してきょうが8試合目という状態ではありますがメヒアの状態というのもチームとしては気になるところでしょう。
外のボールはいいボールです。
ワンボール、ツーストライクです。
バットは止まっています。
きょうは球審が西本、一塁名幸二塁津川三塁市川の4人です。
1回の裏、埼玉西武ライオンズは、1番秋山と2番栗山の連続ホームランで2点を先制しています。
一塁ランナーは、浅村です。
4番の中村は三振に倒れました、ワンアウトです。
三遊間、破っていきました。
浅村は二塁で止まります。
ワンアウトランナー一塁二塁です。
メヒアの今シーズン6本目のヒットです。
変化球が真ん中高めに入ってきました。
それをメヒアが逃しませんでした。
これでワンアウトランナー一塁二塁。
アウトは1つ取りましたがなかなかライオンズの攻撃を中田は切ることができません。
6番の森です。
今シーズンは開幕からずっと指名打者での出場が続いています。
6番指名打者の森友哉大阪桐蔭高校から去年このライオンズに入団して2年目。
ちょっと詰まったかセカンドゴロ。
ダブルプレー、スリーアウト。
森は初球を打っていきましたがダブルプレーに倒れました。
スリーアウトです。
しかし1回の裏、埼玉西武ライオンズは2点を先制して攻撃を終了しました。
2対0とライオンズが2点を先制です。
1回の裏のライオンズの2本のホームランを振り返ります。
まず去年もよく打っていた1番の秋山が今シーズンも初対戦で中田のボールをとらえました。
秋山の今シーズン第1号そして2番の栗山も続きます。
これは打った瞬間でしたね。
完璧なスイングですね。
栗山も今シーズンの第1号のホームランが初回に出ました。
この1、2番の2者連続ホームランでライオンズが先手を取った今シーズンの両チームの3回戦のゲームです。
センターの牧原は今シーズン初出場です。
先発は中田です。
きょうは長谷川を工藤監督は外してきましたね。
そうですね。
試合前に飯田コーチと話をしました。
牧原ですね。
いい選手なんだというふうに話をしていたんです。
注目をしてみたいですね。
長谷川を外して使う選手ですから、注目して見てみたいです。
牧原は最初のバッターボックスはセカンドゴロの内容でした。
5番のイ・デホからです。
ホームランが1本です。
打率は1割7分9厘打点が3。
チェンジアップでしょう。
郭俊麟の2回の投球はどうでしょうか。
チェンジアップが本人は1つ自信のあるボールのようです。
ホークス藤井バッティングコーチもこのチェンジアップを気にしていました。
郭俊麟の特徴として腕の振りがいい、そこからのチェンジアップがタイミングをとりづらい、ゾーンをあけてタイミングを外したボールに手を出さないようにしていきたいということです。
ストレートが140キロ台非常に切れがあります。
チェンジアップがあります。
さらにはスライダー、縦のカーブさらに左バッターにはシンカーも投げてくる郭俊麟です。
142キロのストレートでした。
このストレートも武器になるのではないかという見方もありますね。
きょうはチェンジアップ、柳田に投げたものは少し抜けていました。
ショートは金子侑司間に合いましたワンアウト両方に生かされるのではないでしょうか、チェンジアップもそうですチェンジアップも気になったときにストレートでも差し込めるきょうは腕が振れていて抜けているというきょうの印象です。
台湾の大学を出てすぐに日本球界に入りました。
プロ経験はことしが初めてということなので新人王の資格もあるんですね。
日本プロ野球機構のほうにも申請をして確認が取れているということです。
ワンアウトランナーなし。
きょう6番に打順を1つ上げました松田です。
松田が5割1分1厘現在リーディングヒッターです。
きのうはノーヒットに終わりました。
きのうから7試合で連続ヒット。
5試合連続で複数安打をおとといまで連ねていました。
前のオリックス戦ではいいところで2本のホームランを放ってきました、逆転ツーランとサヨナラホームラン。
去年も松田はホークスの日本一に駆け上がっていく過程において節目節目でバッティングというものが光りましたね。
優勝を決めた1打もそうです。
サヨナラヒット、優勝を決める1打がありました。
クライマックスシリーズでも活躍しました。
バットの先です。
センター秋山の正面でした。
ツーアウトです。
2回の表の福岡ソフトバンクホークスはツーアウトランナーがありません。
ライオンズのきょうの守備です。
ツーアウトランナーなし。
打順はきょう7番に打順を下げました中村晃です。
このところずっと1番を打つケースが多かった中村です。
中村も打率4割現在リーグ第3位。
しかも4試合連続ヒット中です。
去年のパシフィックリーグの最多安打です。
金子侑司からスリーアウト2回の表、郭俊麟2点の援護をもらったあとの直後のイニングでしたけれども3者凡退です。
2対0で埼玉西武ライオンズが2点をリードしています。
開幕から各チームとも3カード目の対戦に入っています。
現時点での順位はご覧のとおり日本ハムが4連勝できのうを終えて首位に立ちました。
開幕から5連勝だったライオンズはきのう1つ順位を下げて2位です。
ソフトバンクは3連勝で順位を上げてきました。
放送席は宮本慎也さんです。
まだ3カード目、始まったばかりです、ここまでのパシフィックリーグどう見ていますか。
思ったよりオリックスがいいスタートではなくライオンズが本当にいいスタートですよね。
ライオンズは5連勝でスタートしました。
おととい、きのうと落としましたがオリックスがまだ1勝しかできていないんですね。
そうなんですね。
前評判が高かったホークスは安定した力が出ているなという感じです。
という状況のなかまだまだ始まったばかりです。
これから本当の勝負はこの先ということになるんでしょうがただそうはいってもこのスタートの時点で出遅れるというのは避けたいところですね。
出遅れるというのはやはり避けたいですよね。
2点をリードするライオンズ2回の裏の攻撃、7番のライト坂田です。
2試合ぶりの先発です。
中田の2イニング目の初球。
バッターボックスの坂田はけがのために去年は1シーズンゲームに出ることができませんでした。
左肩の脱きゅうがありました。
今シーズンにかける意気込みというのは本人も非常に強いものを持っていると口にしている坂田です。
ワンボール、ツーストライクです。
背番号も今シーズンは88おとといのゲームで今シーズン初ヒットを放っています。
セカンドの本多からイ・デホへと渡りましたワンアウトです。
シーズンのスタートというのはそれぞれの選手にいろいろな思いがあります。
それぞれの置かれた状況の中で思いはさまざまですね。
そうですね、一人一人立場はやっぱり違いますのでね気持ちも違うと思いますね。
8番のキャッチャー炭谷です。
初球は中田、スライダーを振らせました。
ファウルです。
初回はホームラン2本で2点を失いました。
なおもそのあと、ランナー2人を背負う状況ではありましたが最後はダブルプレーでピンチをしのぎました。
中田投手です。
この2回はどうでしょうか。
僅かに外れています。
ファウルに逃れました。
炭谷も去年のシーズンが終わったあとにフリーエージェントの権利を取得して他球団への移籍という可能性なども報道された時期がありましたがチームに残りました。
プロ10年目のシーズン。
正面でしたイ・デホがつかみました。
ツーアウトです。
バッティングのいい若い森友哉が入団してきてキャッチャーの座もどうかというところですが炭谷がしっかりと守っているという状況ですね。
キャッチャーとしてと言いますか経験もありますからね。
森のバッティングもいいですがキャッチャーとしてと考えたときにはライオンズにとって炭谷が残ってくれたのは大きいのではないでしょうか。
外せない存在ですね。
そうだと思います。
9番の金子侑司は初球を打ちました。
2回の裏を終了しました2対0と埼玉西武ライオンズが2点をリードしています。
3回の表の攻撃に入ります。
工藤新監督にチームのここまでそして采配のポイントについて試合前に伺いました。
工藤⇒今のところは選手も順調にきているんじゃないかと思いますし打つほうも守る、投げるほうもいい感じできているというふうに思います。
打つほうでは、機能をしっかり重視していきたいなと思いますし相手が嫌がる打線というのが僕の頭の中には、やっぱりあって投手出身なので投手として、いちばん嫌な攻められ方というところも自分なりに感じたところもあるし投手陣には逆になるべく長く投げてもらうということがリリーフ陣が1年間通してコンディションを維持することに対しても大事かなというふうには思いますんで、きのうのようにスタンリッジ投手が完封してくれたりとか大隣投手が完封してくれたりとかそういうことが3連戦のうちに1回でもあるとリリーフというのが非常に回りもよくなるし当然、彼らの実力というものが十分発揮できるのではないかと思うので、そういうことを自分の頭の中にも置きながらやっていきたいなと思います。
工藤新監督のお話でした。
攻撃面においてはピッチャー出身という経験から相手投手の嫌がる攻め方をしたいという話をしていました。
投手陣の使い方については先発投手になるべく長く投げてほしいこういった内容でしたが、いかが感じましたか。
ピッチャー出身の監督さんらしいなと思いました。
この回は8番鶴岡からの攻撃。
やはり攻撃の部分というと投手出身の方は難しいと思うんですがピッチャー側から見て考えていくと本人も分かりやすいといいますか工藤監督もそちらのほうがいいという考え方なんでしょうね。
今シーズン初めて指揮を執る工藤監督。
工藤監督にとってもかつて西武に在籍をして日本一を何度も経験してこの球場への思い入れはかなり強いと思いますといったら工藤監督はそんなことはありませんと話していました。
日本一チームを引き受けるという重圧は当然あるでしょうね。
なかなかそういう監督は過去にもいらっしゃらないじゃないんですかね。
日本一なって翌年ですからね。
日本一になった監督が辞めるということはなかなかないことです。
最近でいいますと落合監督がリーグ優勝してやめたということはありました。
かなりのプレッシャーがあると思います。
最近では日本ハムのヒルマン監督が優勝したよくとしにチームを去ったということもありました。
でもあまりないことですね。
郭俊麟の3イニング目です。
フォアボール。
ノーアウト、ランナー一塁です。
きょう初めてのフォアボール。
背番号12というのは、かつてライオンズにいた郭泰源がつけていました。
同じ台湾出身同じ、姓は郭。
ノーアウトランナー一塁。
バッターは9番の今宮。
2点差で回は3回このあと打順は1番に戻ります。
サードの中村が少し前寄りの守備です。
二遊間が狭まっています。
先週のオリックス戦で初登板、初先発、初勝利をマークしたピッチャーの郭俊麟です。
きょうのホークス戦に向けて郭俊麟は去年のチャンピオンチームほかのチームとはいろいろな部分で違うと思いますがただ怖がってしまっては何もできないと思います。
堂々と勝負したいと話していました。
一塁ランナーはキャッチャーの鶴岡です。
ショートの金子。
ワンアウト一塁ランナー戻ります。
ワンアウトランナー一塁と変わりました。
おとといは打ち勝ってホークス逆転勝ちきのうは機動力を生かして得点しました。
その2点をスタンリッジが見事に守り切ったというゲームでした。
ホークス2連勝できょうの今シーズン3回戦のゲームを迎えています。
ちょうど今打者9人が終わりました。
ここまで郭俊麟が許したヒットは本多の初回のヒット1本だけです。
これで各打者1度は郭と対戦しました。
ここから2巡目ということです。
ここからどうホークス打線が対応していくかですね。
得意のチェンジアップですね。
これがストライクを取れます。
バッター側からすると少しこのボールが邪魔ですね。
ボール球になるんであればなんとか見極めやすくなるんですがストライクをとれるのでその対応のしかたとしては完全に捨てるというよりもストライクゾーンを上げるとか違う球種に手を出さないという工夫が必要ですね。
ただストレートにあわせて対応していくというのは今の調子の中でいうと少し難しいという感じがします。
チェンジアップの対応ホークス打線どうしてくるかというのがポイントになりますね。
今はボールでした。
このボールもストライクでした。
いいところに行ってますね。
これがすべてボール球になる特殊球であれば当てることは簡単だと思います。
ストライクをいいところに決められてしまうので、バッターにとってはなかなか打つのが難しいです。
まっすぐが140キロ台の半ばぐらいです。
きょうここまで144キロが最速です。
そして130キロを切ってくるチェンジアップがあります。
さらに縦のカーブスライダーもあります。
左バッターにはシンカーもあります。
それとコントロールについては定評がありますね。
今の感じで見ているとコースは間違っていません。
ストレートが少し高い感じがします。
セカンドゴロダブルプレースリーアウト。
当たりはよかったんですが本多二遊間狭めていたライオンズの守備網に引っ掛かりました。
3回の表ランナーを出しましたが得点には結び付きませんでした。
今度は埼玉西武ライオンズの新監督になった田邊監督にお話を伺いました。
田邊⇒開幕して、まさか思ってもみない5連勝という形で本当にいいスタートを切れましたね。
本当に現段階では非常にいいチームの状態だと思っていますので。
昨年の開幕、同一カード3連敗でスタートしたという反省も踏まえてですねなんとか開幕、最低でも勝ち越そうということがチームに本当に選手一人一人意識の中で、ありましたからそれはいい方向に働いたというふうに考えています。
昨年の日本一のチームでもありますしなかなか強さというものをここ2戦戦って感じていますけれども同一カード3連敗ということは是が非でも避けなければいけないと思っているのでそこのところきょうは全力で総力戦でもいいから選手一丸となって戦っていきたいと思っています。
昨シーズン途中に監督代行を務めました。
そして今シーズンからは監督として、正式にチームを指揮している田邊監督です。
きょう冒頭で宮本さんからもありましたがきょうもし落として西武が3連敗してしまいますと開幕5連勝したのにですね。
そうですねやはり苦手なチームを作っていけません。
次のカードで3連勝しないと五分にならないので。
きょう先制ホームランを放っている秋山からの攻撃です。
リポートです。
きのう負けているので早いところで点数が欲しいところチームに勢いをつけることができました。
今シーズン1番に固定されているわけなんですが周りが見て不安になるようなスイングでは終わりたくない。
チームにとにかく攻める力を与えたいと話していました。
まさにそのとおりのホームランになりました。
オープン戦からの好調さを保っている秋山です。
そして2番がチームリーダーの栗山。
昨シーズン開幕時は3番を打っていた秋山ですが状態が上がりませんでした。
一時、二軍での調整も強いられました。
ファウルです。
秋山をことしは開幕から1番に起用している田邊監督昨シーズンも一時秋山を1番で使っていたこともありましたが今シーズンは開幕からずっと1番に定着です。
うまく打ちましたがファウルです。
ねらったようなバッティングでしたか。
追い込まれているのでフォークボールを頭に入れていたんですね。
そのためポイントを近くしていました。
これをむきになって前に飛ばしていくとあまりよくないですねファウルでもいいという感覚で打っていたと思います。
フォークボールについていきました、バッターボックスの秋山。
十分に引きつけてという意識があったんですね。
本当は見送れればいちばんいいんですけどね。
ボール球ですから。
そういう意識があるからついていけるんですね。
8球目になります。
三振です。
粘った秋山第2打席は三振でした。
去年は中田を10打数6安打とよく打ちました。
そしてことしも初対戦でホームラン。
2打席目は三振でした秋山です。
バッターは第1打席で第1号のホームランを打った栗山です。
栗山のリポートです、打ったのはまっすぐ、いいスイングができました。
この2人のホームランのあと本当にベンチは盛り上がっていました。
実は開幕5連勝の期間中、試合前のミーティングで栗山選手が選手たちに連勝に浮かれず地に足を着けてしっかりとしたゲームをしようと話していました。
セカンドゴロ。
ツーアウトです。
栗山選手にそのあたりを確認してみますとこの時期、開幕からまだ浅いこの時期というのは勝った負けたも大事ですがそれよりもキャンプから積み上げてきたことをしっかりゲームで出せるかどうかが大事です。
それをみんなでしっかりと積み上げてきたものを出すようにしようと声をかけてきたそうです。
勢いに乗ってというのも大事ですが調子に乗りすぎるという部分もあると思うんですね。
そういうところを抑える存在がチームにとっては大切です。
3番の浅村。
なるほど、チームの中には勢いというものも大事にしなきゃいけませんがそこをうまくバランスよく手綱さばきができる存在が大きいですね。
勢いがあるときはそれに乗っていったほうがいいんですよね。
何かあったときに栗山という存在がすごく大事になってくると思います。
サード松田、待って捕りましたスリーアウト。
3回の裏ライオンズ1番からという好打順でしたが中田、3者凡退に抑えました。
中田は2回、3回と3人ずつで打者を抑えています。
3回を終了しました。
2対0埼玉西武ライオンズがソフトバンクホークスをリードしています。
ではゲームの序盤、ハイライトで振り返ります。
内川はバットの先でした伸びていきましたが秋山、最後は左中間。
ソフトバンクは先制のチャンスを逃した直後です。
1回の裏のライオンズ1番の秋山今シーズンの第1号先頭打者先制ホームランを放ってまずライオンズが1点先取。
続く栗山。
2者連続のホームラン。
栗山の第1号で2対0とライオンズが先手をとった初回の攻撃でした。
そのあと2回3回は、両チームともに得点がありません。
回はこれから4回の攻防に入る埼玉県所沢市の西武プリンスドームです。
きょうは非常に冷たい空気に包まれている中でゲームが進んでいます。
4回の表のソフトバンクはきょう2番今シーズン初先発に起用された牧原からという打順です。
宮本さんが1つ注目したいとおっしゃっていたバッターです。
2010年育成枠で入団して4年目今シーズンまだヒットはありません。
リポートです。
牧原本人は、ことしはまず代走や守備固めでしっかりと結果を残していけばスタメンのチャンスもあると意欲を燃やしていました。
反対方向に低い打球を打つように心がけてオープン戦で黒田からその方向にヒットを打ちました。
それで1つ手応えをつかんだようです。
センターから逆方向に強い打球を打つことを心掛けているそうです。
去年のウエスタンリーグの首位打者でもありおととしのウエスタンで最多盗塁という実績を残してきた牧原です。
足が速くてバッティングのうまさも持っている牧原。
昨シーズン夏場にマリーンズ戦で左の古谷投手からプロ初安打も放ちました。
足の速い牧原ですが一塁アウトです。
ワンアウトです。
きょうは長谷川をベンチに下げて牧原を先発で工藤監督は起用してきました。
ここから中軸です。
3番の柳田です。
きょう最初のバッターボックスはチャンスにチェンジアップでファウルフライに倒れました。
開幕から柳田も絶好調です。
現在5試合連続ヒット中。
打率はまだ5割を超えています。
大きなスイングでした。
今のが縦のカーブ。
強い打球です。
センターに抜けていきました。
柳田ヒット、これで6試合連続安打。
きのうも3本のヒットを放ちました柳田。
そして好走塁で2得点を挙げました。
きのうはまさに柳田の好判断と機動力が勝利に直結したゲームでした。
長打力も注目されますが走塁の部分でもチームにとっては非常に大きな武器ですね。
昨年もそういう走塁を1、2回、目の前で見たんですが本当に積極性があるというか次の塁を貪欲に狙いますよね。
そして4番の内川。
柳田が一塁にいて機動力も使うぞと相手に重圧相手投手に重圧をかけつつバッターボックスに内川がいるシチュエーション。
内川だけに集中できない状況ではありますよね。
今シーズン2つ目の盗塁を柳田がきめました。
これでワンアウトランナー二塁。
炭谷は投げることができませんでした。
内川のカウントはワンボールワンストライクことしは開幕から内川が4番です。
炭谷は外のボール球を要求したんだと思いますがちょっとシュート気味に中に入ってきました。
ツーボール、ツーストライク。
詰まった打球です。
セカンドの浅村が追いつきました。
柳田は動けません。
内川はきょう2打席凡退いずれもランナーを置いた場面です。
最後インコースに高めのボールでしたか。
そうですね。
いいところに来ましたね。
この状況の中で少しでもコントロールを間違うと、というところでしたが投げ切ったということになるましょうか。
高さはたぶん、思ったよりは高くいったと思うんですが、コースは間違いなかったですよね。
5番のイ・デホです。
第1打席はショートゴロ三遊間の深い打席でした。
引っ掛けました、ファウルです。
イ・デホは去年は開幕から全試合4番でチームを引っ張りました。
二塁ランナーは三塁でこれでスリーアウトです。
4回の表福岡ソフトバンクホークスはランナーを得点圏まで進めましたがここも西武先発の郭俊麟がふんばりました。
2対0です。
今シーズンから監督を務めている田邊徳雄監督をご紹介します。
1984年、ドラフト2位で西武に入団。
3年目にはショートのレギュラーをつかみゴールデングラブ賞を2回獲得しました。
当時、黄金時代と呼ばれた西武。
投手では工藤野手では秋山、清原ら華やかな顔ぶれがそろっていました。
そんなチームの下位打線にあってその勝負強さで存在感を示しました。
西武在籍15年で10回のリーグ優勝5回の日本一に貢献。
黄金時代を知る男が常勝西武の復活を目指します。
1980年代田邊監督が選手で在籍していた80年代後半から90年代の西武の強さは際立っていましたね。
よくテレビで見ていたんですが毎年日本シリーズを見ていたらライオンズが出てくるみたいなそんな感じでしたね。
その常勝チームのポジションはショートでバッティングでもしぶとさを見せて宮本さんも同じショートでしたね。
印象的なのは先ほど映像にも映りましたが97年の日本シリーズでサヨナラヒットあのときショートにいたんですがそのときはもうベテランで代打で出てきたと思うんですけれども。
97年の日本シリーズは西武とヤクルトですね。
2点をリードしてこの回は4番の中村から。
初回に2点を失ったあと2回、3回とライオンズ打線は中田に3者凡退に抑えられています。
この4回はどうでしょうか。
リポートです。
中田について吉井ピッチングコーチは立ち上がりを見ていまして前回3回までいいピッチングだったのが4回に連続フォアボールから崩れたんですね。
それを受けて立ち上がりから本人は少し慎重になってしまったのかなと話していました。
初回2点取られたけれどもしっかり切り替えてゲームを作ってほしいという吉井ピッチングコーチの話です。
中日から去年このふるさと福岡に戻りました。
ソフトバンクに入って去年は久しぶりに2桁、11勝をマークしたシーズンでした。
ライトに上がりましたがどうでしょうか。
伸びはありませんでした。
ワンアウトです。
中村剛也はきょうは2打席ノーヒットです。
そして5番のメヒアです。
ベネズエラ出身です。
去年4月にライオンズと契約して5月の半ばからゲームに出場しました。
5月15日のファイターズ戦で初出場を果たしていきなりそのゲーム初打席でホームランを放ちました。
ですからシーズン途中からですから去年は106試合しか出ていないんですがそれでも34本のホームランで中村剛也とホームラン王を分け合いました。
ホームランは今シーズンもおとといすでに第1号を放ちましたがまだ状態が十分に上がってきません。
この辺は首脳陣もやきもきしています。
5番バッターというのは結構重要だと思うんです。
メヒアの状態が上がってこないと。
中村はボールくさい球で勝負できるんですよね。
メヒアが当たってくると中村がストレートで勝負しないといけない状況も出てきますので見逃しの三振です。
三振はチームとして3つ目。
中村を生かすためにもダブル4番みたいなバッターだと思うんですけれども、より生きるんですよね。
早く状態を上げてほしいというのが首脳陣の考えだと思いますね。
ライオンズ打線は中田の前に9人連続で凡退したことになります。
状態が上がるというのはその選手個人の状態だけでなく前後の選手たちにも影響してくるんですね。
中村にもいい影響があると思いますね。
特に前の選手ですね。
安易に出してしまうと次が好調なバッターですと当然その前のバッターとしっかり勝負していかなければいけないということですね。
6番の森です。
開幕2戦目からきのうまで6試合連続でヒットが続いています。
マウンド上の中田からは去年ホームランも1本放っています。
去年は7月に一軍デビューを果たしました。
初打席初ヒットでした。
なんといっても圧巻だったのは夏場。
8月にプロ初ホームラン。
そのゲームから3試合連続でホームランを放ったという去年の夏の強烈な森の印象があります。
去年は41試合で2割7分5厘ホームランを6本放ちました。
プロ2年目。
バットの先です。
センターの牧原がつかんでこれでスリーアウトです。
これで3イニング3者凡退です。
中田はライオンズ打線を退けていることになります。
4回を終了しました2対0です。
今度はソフトバンクで今シーズンから指揮をとります工藤公康新監督をご紹介します。
ソフトバンク連覇の夢を託された工藤公康新監督。
切れのいいストレートと落差の大きいカーブ。
巧みな投球術で224勝を挙げました。
西武では日本一に輝くこと8回。
その後移籍したダイエーさらに巨人でも日本一を経験した優勝請負人です。
毎年優勝できる、そういうチームになってくれればという思いはあります。
現役生活29年の経験と理論で監督としても日本一に挑みます。
まさに強かった西武ライオンズを支えたエースでもありました工藤公康監督です。
現役生活29年。
224勝をマーク。
MVPも2回取りました。
西武、そしてダイエー巨人、横浜とわたって最後にまた西武に戻って現役生活を終えました。
5回の攻防です。
福岡ソフトバンクホークスはこの回は松田から。
きょうは松田はセンターフライ第2打席です。
打率がちょうど5割。
試合始まる前の段階で、松田、柳田と2人の5割打者が名を連ねているというソフトバンク打線です。
きょうが開幕から9試合目になるホークスです。
郭投手について西武ベンチ、横田ピッチングコーチの話です。
立ち上がり慎重になりすぎていたがここまでいい形で抑えられている。
相手は強力打線だけどストライクゾーンをうまく使って抑えてほしいと期待を込めていました。
ストライクゾーンをうまく使ってという横田ピッチングコーチのコメントがありました。
ここで抜いてきました。
このボールが宮本さんがおっしゃるようにホークスの各バッターから言うといわゆる邪魔になるボールなんですね。
やはり工夫は必要だと思います。
誰か1人ねらって打つと変わると思います。
今度は速いボールで詰まらせました、中村剛也からメヒアへ渡りました、ワンアウトです。
名古屋電気高校から西武、ダイエー、巨人、横浜、西武と29年間の現役生活で224勝をマーク日本一は11回、リーグ優勝も14回経験している現役生活の工藤監督です。
7番のレフトは中村です。
ファウルです。
去年最多安打の中村、打率も3割8厘でリーグ4位という好成績で昨シーズンレギュラーシーズンを終えました。
なんといっても去年はホークスの打線は打率ベスト10に5人が入ったというシーズンでした。
すごいですね。
全員が3割バッターでした。
ことしは開幕は2番でしたが5戦目からはきのうまで1番を打っていた中村、きょうは7番です。
高いバウンド郭投手が捕りました。
落ち着いています。
ツーアウト。
強力ソフトバンク打線ですがここまでヒットは2本です。
連打はありません。
ツーアウトランナーなしで8番のキャッチャー鶴岡です。
きょうはフォアボール、第1打席でした。
ホークスもキャッチャーという状況で顔ぶれを見ますと細川とそれから斐紹と2人けがでチームを離れています。
現在の状況です。
その中で鶴岡が開幕から中心になってリードしてきています。
ファウルです。
今のストレートは低めに来ました。
時折、やや高めに抜けることがあります。
高さは若干思いどおりにならないところがあってもコースが間違っていないということを宮本さんは話していますね。
今のボールも、もう1個下げてもいいかもしれません。
台湾代表としても国際舞台の経験を踏んでいます。
落としてきましたがバットは回りました三振です。
スリーアウト。
5回の表ホークスは3者凡退この回も無得点。
これで郭俊麟は勝ち投手の権利を手にして5回のマウンドを降りました。
最後は得意のチェンジアップでした。
コース、高さ文句なしですね。
5回の表を終えて2対0とホームのライオンズがリードしているという展開です。
これから5回の裏のライオンズの攻撃です。
球場の外、桜です。
このところの雨や強い風でだいぶ散ってはきましたがまだ桜を楽しむことができます。
埼玉県所沢市の西武プリンスドームです。
丘陵地帯の緑豊かな地にあります。
途中経過です。
京セラドーム大阪のオリックス対日本ハム3回戦はルーキーの山崎福也の先発です。
日本ハムは武田勝です。
4回を終えて1対1で、3連敗単独最下位のオリックスです。
日ハムは4連勝で首位に浮上しています。
QVCマリンフィールドはロッテ対楽天です。
ロッテはイ・デウンです。
楽天は戸村です。
楽天が逆転に成功しています。
ペーニャ松井稼頭央にタイムリーヒットが出ています。
根元のタイムリーが出ています。
巨人対阪神は巨人の高木、阪神の藤浪です。
中日対広島は中日は伊藤とそして広島は福井です。
DeNA対ヤクルトはヤクルト杉浦DeNAは三嶋です。
1人のランナーも2回からは許していませんね。
ピッチャーの中田です。
ライオンズにとっては2点先制しています。
その2点でというよりは次の1点ですね。
早めに点を取らないとソフトバンクのほうに流れがいってしまう可能性がありますね。
8番のキャッチャー炭谷です。
次の1点をどちらが取るのかということがこの先の勝負に大きな影響を与えそうです。
初回にいきなり2者連続のホームランを打たれました。
さらにそのあとピンチを招いたんですがダブルプレーでしのいでそのあと2回以降は1人のランナーも許さないという中田の投球。
うまく打ちましたが切れました、ファウルです。
去年は自己最多のシーズン7本のホームランを炭谷は打ちました。
当たりました左のひじです。
炭谷デッドボールでライオンズは久しぶりのランナーを出しました。
初回以来のランナーです。
ワンアウトランナー一塁で打順は9番のショート金子侑司。
このあと1番、きょうホームランを打っている、中田に対して相性のいい秋山です。
次の1点が欲しい流れの中でどうしていくかですね。
なんとかチャンスで秋山に回したいですよね。
俊足の金子でもあります。
アウトならできるだけ入れ代わりたいですよね。
自分も生きようというバントです。
結果的には送りバントになりました、ツーアウトランナー二塁です。
俊足を生かした、みずからも生きようという思いもあったかもしれないバントでした。
ツーアウトランナー二塁初回以来得点圏にランナーを進めましたライオンズです。
そしてバッターは秋山です。
宮本さん1つポイントになるところですね。
デッドボールのランナーですしツーアウトからの得点というのはやはり相手にもダメージが大きいと思います。
ここはなんとかライオンズにとっては秋山、栗山で1点ですね。
1点でいいと思うんですよね。
まず縦のカーブから入ってきました。
二塁ランナーは炭谷です。
相性を考えると、やはり中田、次の栗山を選ぶ可能性もあります。
あまり簡単に取りには来ないと思います、秋山は本当に絞って待ったほうがいいと思います。
去年は10打数6安打を打ちました、ことしも初対戦でホームランです秋山と中田です。
このボールは秋山は見ました。
ワンボール、ワンストライク。
ショート正面でした。
スリーアウト5回の裏、ライオンズは久しぶりにランナーを出しましたが得点圏にランナーを進めて秋山というところでしたがここは中田がふんばりました。
5回を終えました西武プリンスドーム埼玉西武ライオンズ対福岡ソフトバンクホークスの3回戦は2対0と西武の2点のリードは変わりません。
前半ここまでのハイライトです。
1回の表のソフトバンク、西武先発の郭俊麟の立ち上がりを捉えました1番の本多がヒットです。
盗塁と内野ゴロでワンアウト三塁としてから3番の柳田です。
チェンジアップでした。
さらに4番の内川です。
大きな当たりでしたが、センターの秋山が追いつきました。
初回ソフトバンク先制のチャンスを逃しました。
その直後の1回の裏の西武。
中田の立ち上がりを捉えて1番の秋山今シーズンの第1号のホームラン先頭打者先制ホームランで1点を挙げます。
続く栗山。
2者連続、栗山の第1号のソロホームランで2点を西武が先制します。
4回の表のソフトバンクワンアウトから3番の柳田センター前ヒットそしてワンアウト二塁内川が倒れてツーアウトになったあと5番のイ・デホです。
得点することができませんでした。
5回を終えて2対0、埼玉西武ライオンズが初回の2本のホームランによる2点のリードを守っている状況で前半5回を終えています。
宮本慎也さんの解説でお伝えしています。
5回を終えて2対0という展開をどうご覧になりますか。
ライオンズはいい形で2点先制しました、そのあとデッドボールが1つしかランナーが出ていないというのとソフトバンクのほうはやはりチェンジアップの対応ですねここが今のところまだ対策が練られていない感じがしますね。
初対戦ということもあります。
いずれにせよ、チェンジアップをどう攻略していくかということがきょうの試合もそうですしこのあとのシーズン何度も対戦があると思います。
非常に大事になってくるんでしょうね。
完全に捨ててしますのか狙っていくのかですよね。
すべてが中途半端になってそれでも少し差し込まれているような気がしますのではっきりと捨てるなら捨てる。
ストレートに集中していくのかそれともチェンジアップも高めに入ったものを狙っていくのか。
炭谷のリードもカーブをうまく使って目先を変えてという配球もしていますのでこのカウントで絶対にくるという感じもないのでなかなか難しいとは思うんですがやはり何かチーム全体でこうやって、やってきているということを見せないと今の感じでいくと西武バッテリーの思ったようにここまでは試合が運べているように感じますのでここから今時間が取れましたのでソフトバンク、どのように対策が練られているか注目して見ていきたいですね。
初球はスライダーでした。
バッターボックスには今宮。
炭谷が相手の打者に絞りにくいような配球をしているということがあるでしょうね。
チェンジアップばかりには頼っていませんね、今はスライダーでした。
ワンアウト。
ここまでホークス打線まだ、郭俊麟に対して2安打です。
ここはスライダー連投でした。
ここから3度目の各打者の対戦に入っていきます。
ワンアウトランナーなし。
バッターボックスは本多。
2本のヒットのうち、初回に1本打っています。
初回のヒットはストレートを捉えたセンターへ前への当たりでした。
セカンド正面ツーアウト。
今のはチェンジアップですね。
腕の振りが一緒なので思わず手が出てしまうんだと思うんです。
球種で捨てる、狙う逆方向を狙っていくのか絞ったほうがいいですね。
きょうは先発で起用されている牧原先発の出場は去年の9月15日のゲーム以来です。
去年の日本一チーム日本一打線に対してここまで打たれたヒットは僅か2本。
西武のマウンドは郭俊麟です。
かつて郭泰源さんも背負った背番号12。
見逃しの三振でスリーアウト6回の表、郭俊麟3者凡退です。
9球でこの6回の投球を終えました。
6回の表を終了して2対0、埼玉西武ライオンズ2点のリードは変わりません。
ではここでNHKから番組のお知らせです。
西武ライオンズのキャッチャー森友哉選手。
昨シーズン豪快なバッティングでプロデビュー。
2年目のことしキャッチャーとしての壁に苦しんでいます。
自分に情けないというか。
頼れるキャッチャーを目指す19歳。
「アスリートの魂」はBS111日午前0時。
きょうの森選手は、ここまで2打席ノーヒットという内容です。
きょうも6番指名打者での先発出場です。
2点リードのライオンズ6回裏の攻撃です。
2番のホームランを放っている栗山からです。
一、二塁間イ・デホ中田のベースカバー、ワンアウト。
2回以降は依然ノーヒットが続いています。
出したバッターはデッドボールの1人だけ。
中田のボールに対するライオンズ打線の対応はどうなんですか。
完璧に抑えられていますね。
荒れているというよりも結構きっちりと投げてる感じがします。
3番の浅村。
きょうはフォアボールとサードゴロバットは回っています。
スイングを取られました。
高く上がりましたがファウルグラウンドです。
スタンドに飛び込みました。
去年が終わってオフにこの浅村も左肩の手術をしました。
その手術開けのシーズンということで開幕から少し首脳陣のことばを借りれば我慢をさせているという話でした。
けがが再発しないようにという配慮もあります。
浅村三振です。
これでツーアウト。
途中経過です。
巨人、阪神は巨人が2回の裏2点を先制しました。
中日、広島2回の表を終わって2対0中日はエルナンデスのタイムリーで1点をあげています。
日本ハムは杉谷のショートゴロの間に1点中田がツーアウト満塁からレフトスタンドへ満塁ホームランを放ちました。
バッターは中村サードゴロに倒れました。
スリーアウト6回の裏も3者凡退無得点です。
6回を終了しました西武プリンスドーム。
2対0とライオンズ2点のリードを保っています。
♪〜大変冷たい空気の中で行われている西武プリンスドーム埼玉西武ライオンズと福岡ソフトバンクの3回戦は速いテンポでゲームが進んでこれから7回の攻防です。
郭俊麟がこの7回もマウンドに上がっています。
ホークス打線は郭俊麟からヒットが2本フォアボールが1つ。
5回6回と続けて3者凡退に抑えられています。
7回の表は3番の柳田からきょうヒット1本です。
柳田、内川、イ・デホの中軸です。
先ほどのヒットで柳田は打率5割1分5厘。
きょう試合開始前の打率にほぼ戻しました。
5割1分6厘でスタートしていました。
ファウルです。
2点差ですからホークスの打線からすれば本当にワンチャンスであっという間にひっくり返せる点差です。
球数は6回を終えたところで85球です。
今90球に達しています。
ライトに上がりました。
栗山が追いついてワンアウトです。
柳田は真ん中付近に来たスライダーでした。
ワンアウト、ランナーがありません。
4番の内川を迎えます。
きょうはセンターフライとセカンドフライあっという間に追い込みました。
郭俊麟というピッチャーはいろいろ工夫していますよね。
ランナーがいないところでもクイックで投げたりとかクイック、ストレートできてクイック、カーブなので本当にいろいろ考えて投げてますよね。
落ちるボールです。
台湾の大学を出て日本球界にやってきました。
外国人選手という扱いにはなるわけですが本人はことし正月明けのライオンズの新人の合同自主トレに初日から全部参加したそうです。
そうなんですね。
レフトに上がりました。
抜かれた内川は二塁へ。
きょう初めての長打が出ましたホークス。
内川のツーベースヒット。
郭俊麟から上がったチーム3本目のヒットワンアウトランナー二塁です。
バットの根元付近ではありましたがここまで持っていきました。
グラブに1回収めたんですね。
そうですね。
これは栗山としても悔しいところでしょうね。
ただ今のボールを内川がインサイドからバットを出してポイントも近くてあそこまで飛ばせるという技術と力ですねすばらしいバッティングだと思います。
ホームランが出れば同点。
5番のイ・デホきょうは2打席ともショートゴロです。
少し今の見逃し方イ・デホ、チェンジアップがパーセンテージとして頭の中に多いんじゃないでしょうかね。
これもショートでしたランナーは動けません。
ツーアウト。
イ・デホはきょう3打席すべてショートゴロその中でスライダーを使いました。
スライダーですね。
少し甘いんですけれどもね。
あまり引っ張る気持ちがなければヒットにできたボールだったかもしれないですね。
このあとツーアウト二塁で好調の松田を迎えるところで一度、炭谷が行きましたね。
一塁が空いている状況ではありますがどうでしょうか。
次のバッターの中村も長打がないことはないんですがやはりホームランというのは避けたいという炭谷の考えだと思いますね。
そういうところで一塁も空いているのでできるだけ低く投げようということとかコースきっちり投げようなという話をしに行ったんじゃないでしょうかね。
ここはとにかくホームランだけはだめという状況ですね。
カウントが悪くても取りにくるなよという話をしにいったと思いますね。
いいところにきました。
あのスライダーもだいぶ意図したところに来るようになっているんですね。
次が100球目。
同じところに今度は速いボールです。
先ほどご紹介したように正月明けのライオンズの新人合同自主トレに初日から全部参加してそのあとキャンプとにかく日本のプロ野球に早く適応したいという強い思いで郭俊麟はやってきました。
そしてきょうが2戦目、ここで落としました。
去年の日本一打線ホークスに対してここまでまだ無失点。
バットは回りました。
これでツーボールツーストライクです。
今のは思ったとおりに投げたボールではないんですけれどもバッテリーとしてはラッキーでしたね。
これでツーボールツーストライクバットの先ですがセンター秋山が捕ってスリーアウト。
7回も0。
郭俊麟が0を並べます。
7回の表を終わりました2対0ライオンズ依然2点のリードは変わりません。
これから7回の裏の西武の攻撃に入ります。
先ほど田邊監督のインタビューをお伝えしましたが投手陣についてもお話を伺っています。
うちの勝ちパターンとして増田、高橋にどうつないでいくかということで昨年の反省から中継ぎ陣をどう使っていくかということでしたのでそれが現段階ではうまくいっているということで増田、高橋にいい形でつなげていると思います。
この開幕からのことしの西武のリリーフ陣。
セットアップマンが増田。
そして抑え、クローザーが高橋という形が1つしっかりと見えてきました。
そこにあとは中継ぎ陣がいかにつないでいくかという形をとっています。
ライオンズにとってはこのところ、2シーズンずっと後ろのリリーフ陣が大きなテーマだったんですよね。
昨年のオフから高橋が抑えとしてしっかり計算できるようになってきたのでそこが、大きく違いますよね。
1つ形ができているんですね。
後ろから逆算できるチーム状況にはなっていると思いますね。
エースの岸、左の菊池雄星先発陣のこの2人がいないというのは大きなことだと思います。
この2人がいると先発から1人中継ぎに回すこともできますし何か違ったピッチャーにあったときにも戻せますしこの2人がいないのは痛いですね。
菊池は二軍で登板を行っています。
もう少し多くの球数を投げられるようになって様子を見てということです。
ノーアウトのランナーが出ました。
メヒアはきょう中田から2本のヒットです。
去年も中田に対してはよく打っていました。
ホームランを放っているメヒアです。
まだホームランでなくてよかったですね。
ストレートも少し構え遅れているといいますかタイミングが遅れているように見えましたので緩いボールが入ってきたタイミングではどきっとしたんですけれども。
これから気温が上がって暖かくなってくるにつれてメヒアの体の切れもよくなってくるでしょうね。
ノーアウト一塁で森、なんとしても追加点が欲しいライオンズ。
一塁ランナーはメヒアバッターの森。
ここはやはり打っていくしかないですか。
打つしかないですね。
なんとか絞って何でもかんでもいくのではなくて集中して絞っていってほしいですね。
きょうはセカンドゴロ、そのあとはセンターフライです。
6試合連続ヒットを連ねている森。
去年中田からは自身5号ホームランを去年の対戦では放っています。
中田はあまりランナーを意識しすぎないほうがいいですよね。
バッターの森に集中して一人一人ということで作戦としては考えづらいのでバッターに集中したほうがいいですね。
ダブルプレーコース、一塁はセーフ。
二遊間が少し、どちらが入るのかちょっと重なりましたよね。
セカンドの本多とショートの今宮2人入りましたね。
結局ボールを捕ったのは本多です。
あまり影響がなかったのかもしれませんが目に入るのでね。
少し遅れた分ダブルプレーが取れなかったような気がしますね。
ワンアウト一塁一塁ランナーが森に代わって郭俊麟が次のイニングもいきますね。
7番のライトの坂田。
ここもベンチとしては坂田の長打力に期待したいところでしょうね。
そうですね。
ここも作戦としては何もないと思うんですがファーストランナーの森が偽走のスタートをするとか走るぞ、という姿を見せるとかできるだけ集中させないような動きもほしいですよね。
セカンド正面でした。
ダブルプレー、スリーアウト。
7回の裏ライオンズ追加点なりません。
7回を終わりました。
初回の2点のみ。
2対0でゲームはこれから8回の攻防郭俊麟が8回のマウンドにも向かいます。
7回までに103球を投げました。
前回が102球でしたからこの時点で前回の球数を超えています。
イニングは大きく前回を上回っています。
これから8回の投球です。
打たれたヒット僅かに3本三振2つ与えたフォアボールが1つ失点が0。
抑えの高橋が準備を開始しています。
開幕5連勝を支えたライオンズの投手陣。
そしてマウンドは郭俊麟です。
この回は7番の中村、8番のキャッチャーの鶴岡そして9番のショートの今宮と続きます。
きょうは中村は2打席ノーヒットです。
ホークスベンチでは工藤監督が長谷川に声をかけて長谷川がタイミングを取っています。
うまく拾って、右中間に落ちました、中村は一塁で止まります。
ノーアウトランナー一塁きょうこの試合ホークスは3度目、ノーアウトのランナーを出しました。
中村はチームとしてきょう初めて郭俊麟の変化球をヒットにしました。
チェンジアップですね。
ある程度予測した感じですね。
きょう先発から外れている長谷川が準備をしているという一塁側のホークスベンチです。
差は2点、8番の鶴岡です。
一塁側ダグアウト前。
森本がこの回からライトに入っています西武です。
ネクストバッターズサークルで長谷川が準備をしています。
2点差あります。
鶴岡は、送ってきますがファウルでした。
変化球、空振り。
これでツーストライク。
バントの構えの鶴岡に対して2球スライダーでしょうか。
ここはバントでしたよね、代打ではなくて。
2点差ある状況ではあります。
回は8回です。
相手投手の嫌がる攻めをしたいそう話していた工藤監督です。
中村が前進しています。
フェアです。
送りバント成功となりましたが今4人の審判が集まります。
球審西本を中心に4人の審判が集まりました。
これは西本は1度フェアの判定をしましたが戻されます。
拍手
これで結果的にはファウル、スリーバント失敗という判定です。
今度は工藤監督が出てきます。
ボールを触ったか触ってないかという部分です。
触っているとフェアになるんですけれども。
どこで触れたかということになるんですね。
結果的にはボールはファウルグラウンドにいっていました。
ここで一応ファウルで触っています、ですからファウルという判断だと思うんです。
場内に説明があるようです。
審判⇒球審の西本です。
ただいまの判定についてご説明いたします。
鶴岡選手がバントした打球がフェア地域で鶴岡選手に当たりましたので打者走者の鶴岡選手のアウト二塁に進んだ選手を一塁に戻してワンアウト一塁で試合を再開いたします。
以上です。
拍手と歓声
フェアゾーンで鶴岡選手に当たったということでアウトというふうな説明でした。
なるほど。
横からの映像じゃないと分かりませんね。
体に触れてということだったんですね。
ワンアウトランナー一塁で9番今宮に代わって代打長谷川です。
きょうは先発から外れましたが代打で登場の長谷川です。
タイミングが合いません。
ワンボールツーストライクです。
開幕3戦目から6試合連続ヒット中の長谷川です。
ここで代打で登場です。
落ちるボール、空振り三振。
ツーアウトツーアウト、ランナー一塁です。
ここで落ちるボールを使ってきます。
きょうヒットを放っている1番の本多です。
中田も8回の投球に備えています。
郭、中田の投げ合いです。
ワンボールツーストライクとなりました、一塁ランナーは中村です。
スリーボール、ツーストライク自動的に一塁ランナーがスタートを切ることになりました。
ツーアウト、回は8回の表。
福岡ソフトバンクホークスの攻撃です。
ファウルでした。
ファウルです。
打ち取った。
スリーアウトこの回も0です。
お伝えします。
奈良県内の寺院で国宝や国の重要文化財に指定されている建造物に油のような液体がまかれているのが相次いで見つかった事件で、警察は同一人物による犯行とみて、文化財保護法違反などの疑いで捜査しています。
液体がまかれた跡が見つかったのは、奈良県桜井市の長谷寺と明日香村にある岡寺です。
このうち長谷寺はきょう、油のような液体がかけられた国宝の本堂の柱や、国の重要文化財の登廊と呼ばれる廊下などを報道陣に公開しました。
警察によりますときょう新たに本尊の十一面観音菩薩立像でも足元付近に液体の跡が見つかり、寺では少なくとも20か所で被害が確認されたということです。
長谷寺からおよそ10キロ離れた明日香村の岡寺でも15か所で同様の被害が確認されていて、警察は同一人物による犯行とみて液体の成分や防犯カメラの映像を分析するなどして、文化財保護法違反などの疑いで捜査しています。
経済産業省は、電源をどのように組み合わせて将来の電力需要を賄うかを定める、いわゆるエネルギーミックスについて、原子力発電の比率を原発事故前よりも低い20%台前半にする一方、太陽光などの再生可能エネルギーは、原発を上回る比率とする方向で調整を進めています。
経済産業省は、去年4月に閣議決定されたエネルギー基本計画に基づいて、2030年時点のエネルギーミックスを示すためことし1月から有識者会議を開き、議論を行っています。
このうち焦点となっている原発の比率は、原発事故が起きたことを踏まえて、事故前の28%余りから引き下げる方針です。
ただ、温室効果ガスの削減や発電コストの抑制のため、経済産業省では、一定程度原発を稼働させる必要があるとしてその比率を20%台前半にする方向で調整を進めています。
この水準は、既存の原発が運転を再開し、先月廃炉が決まった5基を含む一部の原発が、2030年までに廃炉になることが想定されています。
一方、再生可能エネルギーは、エネルギー基本計画でこれまで目標としていた21%よりも比率を高め導入の拡大を図るとしており、原発を上回る比率とする方向です。
生字幕放送でお伝えしています埼玉県所沢市の西武プリンスドームです。
回は8回の裏のライオンズの攻撃に入っています。
2対0と埼玉西武ライオンズが福岡ソフトバンクホークスをリードしています。
この回、先頭は炭谷です。
ホークスの中田炭谷に対しての6球目。
ワンアウトです。
宮本慎也さんの解説でお伝えしています。
西武が新外国人投手郭俊麟。
そしてソフトバンクが中田です。
この両投手の投げ合いです。
ゲームは終盤に入っています。
先ほど代打が出た関係でホークスこの回からショートは高田に代わっています。
9番のショートの金子です。
足の速い金子侑司盗塁は今シーズンここまで4つ決めています。
中田も初回に2本のホームランをいきなり浴びましたが2回以降は打たれたヒットは僅かに1本。
荒れ球ではなくしっかりとコースで打ち取っているというふうに中田について宮本さんはおっしゃっていましたね。
そうですね、あまり荒れている感じではないですよね。
今投げたスライダーがある程度思ったところには投げられているような感じですね。
右中間です。
ライト柳田がつかんでこれでツーアウトです。
ここまで両チームが放ったヒットは4本ずつです。
抑えの高橋が準備をしています。
きょう先制ソロホームランの秋山です。
足に当たりました。
デッドボールです。
ツーアウトから秋山が出塁しました。
ツーアウト一塁で2番の栗山というところです。
開幕5連勝おととい、きのうはホークスに敗れて連敗。
なんとしてもきょうは勝ちたいという強い思いの埼玉西武ライオンズ。
2番の栗山です。
打たれたヒット4本のうち2本がホームランあとの2本はメヒアのシングルヒットが2つ。
バットが止まります。
できたら走りたいと思うんでしょうけれども、クイックが中田が速いのでなかなか動けないですよねランナーは。
ランナーはスタートの構えだけですがうまく打って落ちました。
秋山は三塁を回る。
バックホームされます。
ホームイン!8回の裏欲しかった追加点。
ここもまた、1、2番で取りました埼玉西武ライオンズ。
栗山のタイムリー。
3対0とした西武です。
カーブという選択は栗山にとって楽になったんじゃないでしょうか、クイックも速くてタイミングを合わすのもやはりバッターはクイックは難しいんです。
それがはやくとったつもりが緩いボールがきてしかも高いボールがきたそれはバッターにとって打ちやすいボールになったタイミングを外したかったと思いますけれども打ちやすいボールになってしまいましたね。
二塁の代走は斉藤です。
うまく打ちました。
長打コースです。
二塁ランナーの斉藤が悠々帰ってきました。
4点目です。
4対0ツーアウトランナーなしからデッドボールを足がかりに連続タイムリーです。
ライオンズが8回の裏に、2点追加です。
4点と差が広がりました。
浅村がフォークボールを打ちました。
浅村もこれで5試合連続ヒットと伸ばしました。
2対0、郭と中田との息詰まるような投げ合いでしたが8回にゲームが再び動き始めました。
再び西武が2点取って4対0です。
4番の中村です。
きょうの中村は、三振、ライトフライサードゴロ。
4回目のバッターボックスです。
スリーボールになりました。
中田からしますとツーアウトを取ってからのデッドボール、そこからでしたね。
そうですね、本当にもったいないといいますかストライクを投げていたら打ち取れていたかも分かりませんがツーアウトまでいっていますから。
逆に負けているチームはなんとか1点というのは3人で終わってそのあと自分たちの攻撃に移りたいそれがあと1人まできていたので非常に惜しいです。
9回の表のホークス2番の牧原からという好打順でした。
きょうの中村は、中田に対してどうでしょうか。
打てるボールがなかったというわけではないと思うんですけれどもなんかちょっと少しずれている感じがしますね。
抜けた変化球への空振りが2、3見られました。
調子のいいときの中村だと捉えているように思うんですが。
この次のメヒアの状態が上がってくれば各投手の攻めが変わってきますね。
バットが止まりませんでしたインコースいっぱいでした。
スリーアウトです。
ツーアウトランナーなしからライオンズが2点を取って4対0とリードを広げたところで田邊監督が出ました。
郭俊麟をどうやら8回で下げるようですね。
抑えの高橋朋己をマウンドに送ります。
4対0というリードですからセーブがつくシチュエーションではありませんが開幕からのライオンズの形というものをそれを田邊監督が見せてきたんですね。
そうですね。
2対0だと文句なく高橋3対0まで4点目というのは非常に難しいんですが隙を見せないためにですね。
せっかく高橋も用意していましたのでセーブはつかない場面でもきっちりと抑えるということですね。
郭は結局、8回123球という投球数でした。
無失点です。
そして9回クローザーの高橋朋己。
マウンドに上がりました。
隙を見せないという宮本さんの表現がありました。
昨シーズン両チームの対戦はホークスの14勝ライオンズの9勝でした。
そして1つの引き分け。
ここ数シーズンはホークスが毎年対ライオンズ勝ち越しているというところでライオンズからしますとことしはなんとかホークスへの苦手意識をふっしょくしたいという思いが強いと思います。
強いチームに勝ち越さないといけませんね。
そうしないと上のほうにはいけません。
ことしは特にいいスタートを切っていますのでソフトバンクを意識してやるということが重要だと思います。
さあ4点リードのライオンズの9回の守りです。
ホークス9回表の攻撃は2番からの好打順です。
サードに渡辺直人が入りました。
ファーストには脇谷が入っていますライオンズの守りを固めてきています。
それからレフトに先ほど代走の斉藤が入っています。
まず初球143キロ代打は吉村2番秋山に代えて代打は吉村です9回表、福岡ソフトバンクホークスの攻撃です。
ストライクツー吉村は今シーズン3試合目の出場です。
2打数ノーヒット。
中田も2回以降はすばらしい投球を見せました。
郭俊麟との見事な投げ合いでした。
いいボールがいきました。
見逃しの三振、ワンアウトです。
このひざ元のボールどうでしたか。
投球すべて3球とも、すばらしいボールでした。
チャンスがあるとすれば初球ぐらいですね。
マウンド上の斉藤はスピードも昨シーズンより上がっているような感じがします。
初球から打っていきましたがセカンド正面ツーアウト。
開幕戦からこの高橋は4試合で連続でセーブを挙げています。
チームの開幕5連勝を支えた1人でもあります。
開幕4試合連続セーブというのはプロ野球の長い歴史の中でも過去に例がありません。
ツーアウト、ランナーなしバッターは4番内川。
きょうこれが5試合目のマウンド高橋です。
内川はきょうツーベースヒットを放っています。
インコースのボールをレフトのフェンス際まで運ぶという技術宮本さん褒めていましたね。
しかしソフトバンク、得点をあげることはできませんでした。
高く上がりました。
セカンド浅村がつかみましたスリーアウト、試合終了です。
埼玉西武ライオンズ4対0でソフトバンクを破りました。
ソフトバンク2勝、西武1勝最初の対戦カードを終えることになります。
ライオンズはこれで連敗を2で止めました。
ホークスの連勝は3で止まりました。
9試合を終えて5勝4敗のホークス。
きょうを終えての数字となりました。
郭俊麟が8回無失点見事なピッチングを見せました。
8回123球打たれたヒットは4本三振も4つ奪いました。
それからフォアボールを1つ与えたという郭俊麟の投球内容です。
とにかく見事でしたね。
宮本⇒見事でしたね、すばらしいピッチング内容でしたね。
初回にいきなりヒットを打たれて得点圏にランナーを背負うピンチがありましたけれどもそこをしのいでから2回以降自信があるというチェンジアップを本当にうまく使って結果的には最後までソフトバンク打線にうまく対応させませんでしたね。
そうですね。
郭俊麟がこれで来日2試合連続の勝利ということになります。
非常に寒い中でのきょうのゲームです。
それでも熱い声援を送ったスタンドのファンの皆さんも郭俊麟の投球にはかなり満足したのではないでしょうかね。
そうですね。
背番号12。
あの郭泰源さんが西武に入団したいちばん最初につけた背番号を郭俊麟ももらいました。
その12番を背負ってこれで2試合連続の勝利。
前回、初登板のときよりもさらに自分のピッチングに近づいてきたんでしょうかね。
そんなに上背はないんですが意外と角度が球にあってその角度からのチェンジアップ。
三塁側に落ちていく球が多いんですがきょう見ていると右バッターの外一塁側のほうに、コントロールできる右バッターにも左バッターにも投げられるというのは非常に強みじゃないでしょうかね。
まっすぐとチェンジアップを軸にそれから中盤以降はスライダーやカーブ炭谷捕手がうまく混ぜていった印象があります。
途中からチェンジアップに頼るだけではなくカーブも使ったと思います。
ヒーローインタビューです。
ホームラン、そして貴重な追加点を挙げたキャプテンの栗山選手です。
おめでとうございます。
栗山⇒ありがとうございます。
チームにとっては連敗で絶対に負けられない大事な1戦だったと思いますが、この勝利はどう捉えていますか。
5連勝のあとの2連敗ということだったので、ずるずるいきたくないというのとでも僕たちには勝ってきているというそういう気持ちもありましたしなんとか1つ取りたいなと思ってきょう、なんとか勝ててよかったです。
初回のホームランは、ご自身ではどう捉えていますか。
西武プリンスドームでホームランを打つのは久しぶりだったので本当に地元のファンの皆さんの前でホームランが打ててうれしいです。
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そして試合展開の中では8回の追加点というのが非常に大きかったと思うんですがそのバッティングを振り返っていかがですか?本当に、なんとか1点ほしいところだったのでなかなか中盤、点を取れなかったのであそこはなんとか1点取れてよかったです。
好投の郭投手に報いる打席だったと思いますが。
なんとか勝ちを付けたいなと思えるピッチャーですしすばらしい好青年なんですよね。
何とかきょうも郭俊麟に勝ちがついてよかったです。
開幕から3カード、非常にいい形で来ました。
チームの手応えはいかがですか。
できることと、できないことをしっかりとチームみんなで共有しながら1個ずつ野球をうまくなっていって勝ちが積み重なっていくように頑張っていきたいと思います。
おめでとうございました。
ありがとうございました。
まずは栗山選手でした。
続いて先頭打者ホームランを放ちました大きく勝利に貢献した秋山選手です。
おめでとうございました。
秋山⇒ありがとうございます。
初回のホームランの場面、どんな気持ちでバッターボックスに入ったんですか。
ちょっと嫌な負け方をしてきのう自分も悔しいプレーがあったのでなんとか勢いがつくように思い切っていきました。
ことしは1番バッターに固定されてチームに攻める気持ちを与えられるようなバッティングをしたいと話していましたがそういうバッティングになりましたね。
まさかホームランになると思わなかったので、自分でもびっくりしているんですけれども最高の結果になってよかったです。
なかなか中盤、追加点が奪えない中で郭俊麟投手が好投していましたがどう見ていましたか。
本当に俊麟が僕たちが点を取れない中でも頑張ってくれていたのでなんとか点を取る場面で塁に出られたのであとは後ろに任せようと思っていました。
追加点の終盤の8回の場面でもよく走りましたね。
栗山さんが打ってくださったのであれはホームに行くしかないと思って全力でいきました。
これでいい形で次のカードへと向かえますがこの先に向けてひと言お願いします。
まだ始まったばっかりですけれども、ここでまた1つ勝ったということで勢いに乗って頑張っていきたいと思います。
勝利おめでとうございました。
ありがとうございました。
秋山選手でした。
そしてお待たせしました2勝目、すばらしいピッチングで投げました郭俊麟投手です。
おめでとうございます。
郭⇒ありがとうございます。
前回を上回る8回無失点というすばらしいピッチングでした。
振り返ってきょうのピッチングはいかがでしたか。
前回より今回はしっかりコントロールをして投球の内容もよくできましたのでよかったです。
去年の日本一のチーム、ソフトバンクが相手でしたが怖さはありませんでしたか。
正直最初はちょっと怖かったんですけれども、試合に入ったら一球一球真剣に集中して投げました。
初回に2点先制してもらいましたが、そのあとなかなか追加点がもらえませんでした。
どんな思いで我慢して投げていたんですか。
やっぱり初回、秋山さんと栗山さんの2連発で自分も安心して一球一球投げました。
完封、9回もという思いはありませんでしたか。
正直、考えましたんですけれどもやっぱり自分の球数も多くなって100球を超えましたので後ろの高橋選手に任せる。
インタビューでキャプテンの栗山選手が好青年だから勝たせてあげたいと話をしていましたが。
とりあえず、きょうの試合の内容的には前回より自分も内容的にフォアボールを出したくないので一球一球しっかりして最後まで投げ切ってよかったと思います。
最後にファンの皆さんに向けて次のピッチングに向けての抱負もお願いします。
きょうもたくさんのファンが西武プリンスドームにきてくれて本当にありがとうございました。
来週台湾にもぜひ来てください。
おめでとうございました。
ありがとうございます。
2勝目をあげた郭俊麟投手でした。
きょうのヒーロー3人のインタビューをお届けしました。
郭俊麟投手はまだ23歳。
あの笑顔などはとてもやわらかいですけれどもね。
栗山が言っていたように好青年なんでしょうね。
ライオンズの新人合同自主トレに初日から合流して頑張るんだという強い気持ちで見事に2戦2勝。
外国人選手の枠なんですけれども新人選手ですからね。
本当に立派な戦力でライオンズにとっては大きい選手だと思いますね。
今、エースの岸がいない菊池もまだ一軍に上がってきていない状況の中で先発投手陣は楽なやりくりではないと思いますが、その中で見事に期待に応えている郭俊麟。
きょうは日本一のソフトバンクを相手に8回無失点の好投でした。
試合後の田邊監督のインタビューです。
4対0の快勝、おめでとうございます。
田邊⇒ありがとうございます。
きょうはなんといっても郭投手ですか?そうですね、郭俊麟に尽きますね。
ナイスピッチングでした。
5割バッターが2人いる打線も4安打8回無失点。
現時点で彼がうちのピッチャー陣の中ではいちばん安定しているのでそこそこ抑えてくれると思いましたがここまでほぼ完璧に抑えてくれるとはちょっと予想していなかったですけれどもね。
予想以上ですか。
きょうは予想以上でした。
きょうは特に何がいいと感じられましたか。
まっすぐのスピードというか力もありますけれども変化球のコントロールですね、それが非常によかったです。
前回は5回、今回は8回ということで。
5回以降、100球をめどに考えていたんですけれども100球を超えたところでも球に力があるということでそのままいかせましたけれどもね。
23歳ですし、楽しみですね。
そうですね。
この先どこまで勝ってくれるか本当に楽しみですね。
そして攻めるほうではなんといっても1回の2人ですね、秋山と栗山。
うまい具合に1、2番連続ホームランでいい攻撃ができたんですけれども欲を言ったらそのあと追加点が取れるまでに時間がかかってしまったのでそこが反省点ですけれどもね。
それでもそこまで抑えられた中田を最後に捉えましたね。
なかなか追加点が取れない中で8回よく点を取って相手の戦意を喪失してくれたと思います。
5連勝のあと2つ続いた負けがこれで切れてどうですか。
同一カード3連敗しなくてよかったですし連敗を2で止めたということは大きいと思います。
きょうは大きな1勝ですね。
本当に大きな1勝でした。
ありがとうございました。
ありがとうございました。
放送は3時45分までお伝えします。
きょうのゲームを振り返ります。
1回の裏の西武、ソフトバンク先発の中田の立ち上がりを捉えて先頭バッターの秋山。
今シーズン第1号先頭打者ホームランでまず1点を取ります。
さらに栗山が続きます。
打った瞬間にライトスタンドに一直線という今シーズンの第1号。
2者連続ホームランでライオンズが初回に2点を先制。
西武先発の郭俊麟はソフトバンク打線に得点を許しません。
7回の表、4番の内川のレフトへの打球これがツーベースヒットになります。
しかし5番のイ・デホ。
6番の松田。
好調ソフトバンク打線に対して郭俊麟は8回まで123球無失点でした。
8回の裏のライオンズはツーアウトランナー一塁から栗山。
ツーアウト、ランナーなしからデッドボールで出塁した秋山が一気に帰ってきます。
欲しかった追加点、ライオンズは8回の裏に取ります。
さらにこのあと浅村のタイムリーも続いてライオンズが4対0とリードを広げます。
9回の表は好投の郭俊麟の後を継いだ抑えの高橋朋己。
3人で抑えて試合終了。
4対0で埼玉西武ライオンズが福岡ソフトバンクホークスを破ったというゲームでした。
ライオンズは連敗を2で止めました。
一方、ホークスの連勝は3でストップしました。
郭俊麟は2戦2勝。
負けは中田。
秋山と栗山に今シーズン第1号のホームランが出たゲームでした。
京セラドーム大阪、オリックス日本ハムは8回の表まで終わって4連勝中の日本ハムが6対2とリードを保っています。
QVCマリンフィールドのロッテ対楽天は7回を終了して楽天が6対4とリードを広げています。
点の取り合いとなっています。
東京ドームの巨人阪神は6回を終了で2対0ジャイアンツが2点をリードナゴヤドームの中日、広島の3回戦は5回の表までいって4対25連敗中のカープが2点をリードという状況です。
横浜スタジアムのDeNA対ヤクルトは8回の裏までいってDeNAがリードしています。
プロ野球西武対ソフトバンクをお伝えしました2015/04/05(日) 13:05〜16:30
NHK総合1・神戸
プロ野球「西武」対「ソフトバンク」〜西武プリンスドームから中継〜[SS][字]
(試合開始 1:00)▽開幕ダッシュだ 今年の西武は違うぞ!出るか!おかわり弾! ▽鷹も強力打線が健在 ▽西武黄金時代支えた2人の新監督が対決!
詳細情報
番組内容
【解説】宮本慎也,【アナウンサー】冨坂和男 <中断>(3:00)−(3:03)[字]ニュース [延伸のとき以降の番組に変更あり]
出演者
【解説】宮本慎也,【アナウンサー】冨坂和男
ジャンル :
スポーツ – 野球
映像 : 1080i(1125i)、アスペクト比16:9 パンベクトルなし
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