石ちゃん&振分親方のご当地グルメとりわけ旅 春の大阪!くいだおれスペシャル 2015.04.05


この番組は自他共に認める食いしん坊の2人が1人前のご当地グルメをとりわけながら旅をするというものです。
今回2人がやってきたのは天下の台所大阪。
昨年日本一高い超高層ビルあべのハルカスが建つなど今なお発展し続ける食の都に『とりわけ旅』が初上陸。
さまざまなまいう〜グルメが。
大阪といえば粉もん。
桂文枝師匠が通い続けるお好み焼に石ちゃんは…。
大阪名物のふぐ。
他とは違うおいしい食べ方に出会った親方は…。
おいしい。
そして90歳の常連さんがいる行列必至の白醤油ラーメンを食べて…。
(店主)あそうですか。
しかし放っておいたら店の料理を食べ尽くしかねない2人。
という事でこの番組にはルールが1つ。
お店で注文出来る料理は1人前だけ。
食いしん坊にはどんな権利よりも大切な料理のおとりわけ権をかけた熱いバトルが今回も勃発。
更に恒例のとりわけバトルに
(篠原)おはようございます。
お疲れさまです。
まいう〜グルメをかけた大男2人が地味な異種格闘技バトル。
更に更においしいものを求める2人の前に…。
いよいよスタートです。
いやいやいや…。
親方今日もよろしくお願いいたします。
よろしくお願いいたします。
この景色見てください。
はい。
あべのハルカス。
これもう今300メートルらしいです。
地上から。
はい。
これはまた…。
本当に。
ここの高さから見てるとなんか…。
言いますね。
あの…ちなみに親方。
はい頑張ります!よろしくお願いします。
よろしくお願いします。
という事でタイトルコールいきますよ。
はい。
行きますか。
まず2人が向かったのは…。
あべのハルカスから車で15分。
東成区の新深江駅周辺。
目指すのは…。
という事で親方。
大阪といえばなんですか?やっぱり食は。
そうですね。
ちょっと早速…。
50年もですか?ええ。
そうなんですか。
こちらでございます桃太郎さん。
ちょっと行きますか。
行きましょう。
やってきたのは今年で創業55年というお好み焼のお店桃太郎。
多い時には月に2〜3度も訪れるという桂文枝師匠をはじめ味を認める常連には赤井英和さん井上康生さんといった名前も。
そんなこちら豚玉モダンミックスといった基本的なメニューもありますが…。
いや親方鉄板アリーナの真ん前に我々…。
最高の席ですよこれ。
そうですね。
今にも熱が伝わってきます。
そうなんですか?ええ。
どうも。
失礼いたしました。
よう肥えてるからわかれへんですみません。
失礼いたしました。
失礼いたしました。
光栄な事やと思って喜んでおります。
そうなんです。
うわー。
じゃあ早速なんですがありがとうございます。
(砂田さん)おおきに。
うわージャガイモが入ってるんですね。
(砂田さん)食材みんなこだわってますからね。
このお好み焼最大の特徴はジャガイモが入っている事。
これがおいしさの秘密その1。
少ない生地でもまとまりホクホクに仕上がるんです。
「人生に…」。
はいもうホンマ…。
大阪来るとまずタクシーの運転手さんが面白いからな。
おー出た!天ぷら?うわー!天ぷらが上にのりましたからねこれ。
いえてますいえてます。
おいしさの秘密その2はこの天ぷら。
実は…。
おお!あーきましたねこれ。
肉です。
全体を隠すように覆いかぶさってますね。
あーいい感じのもう…。
においがきました。
なんでですか?
(砂田さん)今昼やしね。
返します。
はい。
あー!あれだ。
俺の一番好きな状態だなこれ。
(砂田さん)パリッて表面が。
うわーこれ絶対いいな。
(砂田さん)食べた時にパリパリパリッとしてるんですよ。
中でホクホクのジャガイモがあるんです。
でもちょっとこれいきましょうか。
もうこの番組ご覧の方もおわかりと思いますが…。
いざ勝負!
(2人)最初はグー。
ジャンケンポン!よっしゃ!勝った!これ見といて負けましたからね。
それではお好み焼を完成させましょう。
お店特製のフルーティーなソースを塗りマヨネーズをかけ更に鰹節をのせたら完成です。
桂文枝師匠が40年以上も食べ続ける早速いただきましょう。
じゃあ親方もうお好きなだけといいますか私にくれるだけここにのせてもらって…。
わかりました。
まずどうしますかね…。
よし。
やっぱうまく切れないな。
こちらのエリアいただいてもいいですか?はいそうです。
ありがとうございます。
じゃあ親方…。
いただきます。
いただきます!でもおいしいです。
更にお肉とか野菜とかいっぱい入ってきてどう言えばいいかわからなくなってきました。
それほどおいしいですこれ。
親方よろしいですかね自分も。
はいどうぞ。
おかみさんいただきます。
あーうまい!おいしい。
(砂田さん)おいしいでしょ。
あとこのうわうめえ。
本当にね
(砂田さん)ホクホクでしょ。
(笑い)あお好み焼をね。
おおきに。
俺てっきり最高のお好み焼を堪能した2人は車で20分ミナミに移動。
向かうは黒門市場。
「パパパパッパパー」そうですね。
あーもうにぎわってるな。
難波の繁華街からすぐの黒門市場は明治35年から続く市場街。
最近は店頭で食べられるお店も増えそんな黒門市場で2人はある人物に遭遇してんやわんやに。
あっ!師匠ですよね。
これは師匠どうもおはようございます。
黒門市場で2人を待ち受けていたのは大阪を代表する夫婦漫才師大助・花子師匠はこのお店のまぐろ丼をめぐってもめていたご様子。
というわけで
(花子)揚げたてやからね天ぷら。
(店員)しょうがね。
(大助)大阪しょうが揚げ有名なんですよ。
これちょっと珍しい。
うわうれしい。
(花子)しょうがしょうが。
すみません。
ありがとうございます。
花子師匠のゴリ押しで試食させてもらったのは天ぷらの日進堂。
いただくのは大阪ならでは
(大助)結構いけるでしょ。
おいしいです。
ありがとうございました。
食べるとこでしょ…。
(花子)やらしいやらしい。
(大助)行きますよ!
(大助)蒸しがきですよこれ。
(花子)こんにちは。
簡単に食えるんですか?
(大助)これ3個で500円ってむちゃくちゃ安い…。
続いて訪れたのは珍味のお店海道屋さん。
いただくのはこちらも花子師匠の強引さに負けてしまいましたが通常試食はやっておりませんのであしからず。
(花子)来たで来たでホンマに。
はい。
(花子)「まいう〜」が出たがな。
ちょっと見てこれ…。
これ今…。
いいですか?
(花子)ものすごいで…。
そろそろ
(花子)はい間もなくですよ。
はいここが…。
(花子)見てください。
魚の問屋になっておりますよ。
うわーすごい!うわーすごい!やってきた深廣商店は創業明治38年という魚問屋さん。
店頭にあるお魚を選ぶと海鮮丼やお造りを作ってくれるサービスを行っているんです。
ちなみに早速4人もチャレンジ。
(店員)そうですね。
ほら大トロ。
絶対大トロだ。
ヒラメもありますし…。
(大助)そりゃそうでしょうね。
イクラいいですか。
(大助)はいいきましょう。
(大助)ヒラメいきました?
(花子)ヒラメ…ヒラメはね…。
(大助)ヒラメ取った?
(花子)取られた取られた。
うわ!これうれしい。
今回4人が選んだのはこの11種類。
大トロやウニイクラなど高級品を多く選んでしまったのでお値段は1万9680円になってしまいました。
今回は
(店員)はい出来ました。
(花子)うわやった!この番組のルールでしてこれからジャンケンをしまして勝った順からとりわけていくシステムになってるんですよ。
(大助)そうですよ。
今回一応ご飯だけはもう…均等にきてますんで。
(大助)ありがとうございます。
すみませんちょっと非常に恐縮ですが
(一同)最初はグー。
ジャンケンポン!
(花子)はい取って取って。
はい取って。
そうそう…。
関西でバリバリという強引なフレーズでパーがチョキに勝ちとりわけ順はご覧のとおりに。
このあとも花子師匠は強引に進めていきます。
ウニ取るでウニ。
(大助)ウニが好きなんですよもう。
(花子)エビも1個入れこうか…。
(大助)まだ振り分けで…。
(花子)そうそう…。
5対2で5出したんでね。
師匠もガバッといきましょうこれ。
勝った者のね特権ですから。
(花子)そうですそうです。
うわーきました。
ありがとうございます。
大好きなんだなこれ。
これちょっともうどんどんいこう。
パッといこうパッといこう。
これはね…これ最後やっぱセンターにこないと。
(花子)センターにバッといこうバッと。
こういう事ですね。
(花子)そういう事そういう事。
(花子)ちょっとちょっと。
やらしいやらしいそんな…。
(花子)私ちょっと…。
(花子)はいほなみんないただこう。
(花子)ごめんホンマ大助君。
花子師匠の仕切りでとりわけられた海鮮丼はご覧のとおり。
ジャンケンで勝ったはずの大助師匠と親方は悲惨な目に。
じゃあ皆さんいただきましょう。
はいいただきます。
(振分親方・大助)いただきます。
花子師匠からまず召し上がっていただいて。
(花子)ウニこんなに…。
新鮮。
うわこれはすげえぞ。
いただきます。
(店員)どうぞ。
もうイカもものすごい甘いですねこれ。
(店員)おいしいです。
もう全てが…。
本当にもうあの…。
はいそうですね。
(大助)味の評価に参加したい。
これうまい!えーと…。
僕はでも本当にお二人をテレビで拝見してましたけどこうやって一緒にロケさせていただくとそうですよ。
皆さんお気付きになられてますか?今これステージとステージの間ですからね。
このあとまた行かれるんですよね。
忘れてた。
行かなアカンわホンマに。
大助・花子師匠に別れを告げ2人は道頓堀へ。
目指すは…。
すごい人ですね。
しかもにぎやかです。
ここはもうある意味そういえば親方…。
そうですね。
はい行きましょう。
さあ親方。
はい。
いい香りがしてきましたね。
こちらですね。
そうです。
しかし…。
どうもどうも。
おはようございます。
どうもおはようございます。
(篠原)おはようございます。
お疲れさまです。
そこにいたのは元柔道日本代表の篠原信一さん。
(実況)全く判定が逆にきてしまいました日本の篠原。
その情報で来ましたよ。
はい。
ほんで…。
親方。
そうです。
なるほどね。
勝たないと食べれない。
私だってせっかく来させてもらって。
とりあえずちょっとわかりました。
行きましょう。
戦いの舞台となるのは道頓堀の入り口にあるはり重。
こちらの1階は全国各地から取り寄せた和牛が並ぶ精肉店。
そして2階では落ち着いたお座敷でこだわりの和牛をたっぷり堪能出来ます。
よろしくお願いいたします。
(振分親方・篠原)お願いします。
はい。
これが初めてだと思います。
いやちょっともう僕はドキドキしてるんですけども。
この2人と僕3人でとりわけという事で。
お姉さんよろしくお願いいたします。
(店員)はいお待たせしました。
名物のすき焼でございます。
(一同)はあー…。
うわーこのサシの入り方がもうパーフェクトですね。
そうですか。
ありがとうございます。
はり重さんでいただくのはお肉は…。
割り下は牛すじから丁寧に取ったダシをベースに醤油とみりんでお肉の風味が引き立つように味付けされています。
そんなおいしいせっかく篠原さんも親方もいらっしゃるんで…。
はいいいですね。
わかりました。
手押し相撲ですね。
今回のとりわけ対決は…。
まずは…。
相撲と柔道の戦いです。
はいこちら現場です。
もう間もなくですねこちらの方で試合の方が行われるんですけれども…。
篠原さん。
はい。
はい。
ちなみに今身長はどれぐらい…。
今190ですね。
で体重が105ぐらいなんで。
親方今どれぐらいですか?187センチで125キロです。
(篠原)125。
普通に語ってますけど…。
もうまるで…。
手押し相撲ですから。
ルールはわかってます。
では第1回戦はっけよーいのこった!やわらかい。
すごいやわらかい。
親方やわらかい。
うっ…。
あー!篠原さんの勝ち!ありがとうございます。
まいりました。
試合開始から18秒。
篠原さんが繰り出した強烈な突き出しで親方敗退。
親方いかがでしたか?決勝は…。
すき焼のとりわけ権をかけていざ勝負!はっけよーいのこった!ヤバいヤバい…。
なんと石ちゃん開始5秒でバランスを崩し土俵を割ってしまいました。
というわけでとりわけ順はご覧のとおり。
親方までお肉が回ってくるんでしょうか?さあそれでは優勝されました篠原さん。
はい。
じゃあ他の2人に残す分をとりわけていただけますかそちらに。
わかりました。
まあ4枚ありますからね。
(篠原)うわー…。
(篠原)ですよね。
まあこんな事なりますよね。
あそうか。
石塚さんにそしたら1枚でも構わないんですよね。
はい。
ありがとうございます。
ありがとうございます。
おお!これはちょっと…。
そうですねはい。
どうもありがとうございました。
いえとんでもないです。
それでは超まいう〜なすき焼をいただきましょう。
うんうん!もう歯茎だけで…。
(篠原)口の中で溶けるもん。
(篠原)でこの卵。
はいそうです。
すみません。
うん。
ただ溶けるだけじゃなくて肉のうまみが半端じゃないですね。
あとやっぱ割り下が抜群にうまいですねこれ。
イヤな甘みじゃないんですよね。
つい一気に…。
肉とダシとあと卵そのいいところが一気に合体っつうか融合したというか。
ちなみにこれテレビで拝見したんですが…。
いますね。
楽しく道場通ってるんで。
でこの番組で
(篠原)ああなるほどですねはい。
(篠原)そんな事ないですよ。
まあアタックというかたまたま…。
指原さん。
はい。
(一同笑い)ちょっと顔恥ずかしい…。
(篠原)「そうですね」ぐらいの方がいい…。
うわーってなるとちょっと引かれるかもしれないんで。
そうですか。
ちょっと恥ずかしいな。
篠原さん今ちょっと…。
いやそんな事ないそんな事ないと思いますよ。
ドキドキしちゃって。
あはい。
そうですか。
まだおなかが満たされない食いしん坊3人は難波へ移動。
さあ千日前にやってきたんですが…。
もうあちらに名前が書いてありますけど今2ステージ目が始まってますね。
そうですね。
今やってるんですか。
ちょっと前までいてたのに。
ところでですね…。
あれ?なんか…。
(篠原)ですよね?劇場の前に…。
あんなとこで立ち話しますか?
(3人)わーっ!!変わりましたね。
せーの…。
まだおなかが満たされない食いしん坊3人は難波へ移動。
はい。
あれ?なんか…。
(篠原)ですよね?劇場の前に…。
あんなとこで立ち話しますか?
(岸野)あっこんにちは!すみません皆さんちょっと…。
よろしくお願いします。
よろしくお願いします。

(一同)「渚で一番かわいいGirl」大阪難波を拠点に活動するNMB48はAKB48の姉妹グループ。
今回はそんなNMB48から岸野里香ちゃん木下春奈ちゃん川上千尋ちゃんが『とりわけ旅』に登場。
このあと篠原さんに恋愛アドバイスを受けた親方がグイグイ寄り切ります。
すごいわかりやすい。
(岸野)はい知ってます。
串カツ?大好き。
(3人)わーっ!!おっ…!変わりましたね。
いいよ親方。
(岸野)もちろん!
(木下・川上)お願いします!親方の積極的なアピールで串カツデートへ誘う事に成功。
すぐそばの人気の串カツ屋さんに移動。
もうニヤニヤじゃないですか親方。
そうですね。
ちょっとうれし恥ずかしくて。
ああきた。
串カツさくら本店。
皆さんこの看板にもあるんですけどここは「米粉を使用したヘルシーな串カツ」。
(岸野)いいですね。
いっぱい食べれる。
やってきたのは串カツ激戦区大阪でも特に中高年の方々から支持が高いお店です。
その理由は…。
おいしくあっさり食べられるよう衣には小麦粉ではなく米粉を使用しているから。
更に…。
揚げた串カツはこの油を飛ばすテクニックでさっぱりテイストに。
お年寄りだけでなく女性にも大人気の串カツ屋さんなんです。
ちょっと僕恐縮なんですが…。
100本セット?
(村上さん)はい。
これどうですか?篠原さん。
100本セットいきましょう。
ちょうどね人数も…。
そうですね。
もうおなかすいてるんで私たちすごく。
食べる気満々。
食べる気満々ですから。
このお店の串カツメニューは50種類。
そのメニューを2本ずつ食べられるのが100本セット。
しかも普通に頼むよりも4400円お得。
「パパパパッパパー」
(一同笑い)引いていただきまして。
ここに番号が書いてあります。
1番を引かれた方は1番。
その方から取っていいって事ですね。
(岸野)なるほど。
いいですか?じゃあ端から順に…。
いやいや言ってませんから。
自分が先言ってたのに…。
では発表します。
はーい!イエーイ!うれしい!ちょっと「1番誰?」「はーい!」ですよ。
うわー俺が王様だったらいいのにな。
はい。
2番です。
ここでガクンと減りそうな気がしますよ。
はーい。
(篠原)うーわ!
(木下)えー嘘!食べたい。
とりわけ順はご覧のとおり。
親方と石ちゃんが何本取るのかで後半の運命が決まります。
(木下)食べたい。
(木下)えーすごい!おいしそう。
(木下)食べたい。
ついに正体を現した串カツ100本セット。
一見多いように見えますが家族や団体で頼めばペロッと食べられちゃうお得メニューです。
さあまず最初は里香ちゃんですね。
さあ好きなだけお取りください。
いいんですか?取ります。
(木下)えー里香ちゃん残して。
結構メンバーの中では食べる方ですか?里香ちゃんは。
(岸野)食べる方ですねやっぱり。
(一同笑い)
(村上さん)50本ですね。
50本って事ですか?50本食べたいという里香ちゃんでしたが厳選した33本をゲット。
続いては親方。
きちんとこう1本ずつ並べて。
ここまでにしましょう。
いいですか?はい。
親方は2つのバットにキレイに収まる20本をゲット。
続いて3番手の石ちゃんが26本を取ると残りは21本。
100本あった串カツはみるみるうちになくなり最後の千尋ちゃんは2本だけに。
それからもう大阪の人はよくご存じだと思うんですが…。
(木下)はい。
これにちゃぽんと漬けて。
僕と篠原さんこれで。
親方と…?
(木下)あっ共同作業だ。
これちょっと本当は1人ずつなんですけどこれ2人で共同ソースいきませんか?1本ずつ。
ねえ。
いただきます。
(岸野)うーん…!
(木下)おいしそう。
うんプリプリ!ヘルシーですよね。
はい。
親方隣で今里香ちゃんがほほ笑ましい顔で親方のコメントを見つめてるんですよ。
はい。
ありがとうございます。
ちょっと拭いてあげてもらってもいいですか?いただきます。
チーズがモッチモチですね。
(村上さん)そうですね。
ありがとうございます。
うまっ!あとやっぱり
(村上さん)あっさりと何本でも食べてしまえるような。
ねえ?これいっちゃいますね。
はい。
いただきます。
うん!私サーモンの串カツ食べるの初めてなんですけどめっちゃ合います。
しかも見てください。
厚みがやばい!めっちゃ詰まってるおいしい。
これはなんですかね?
(村上さん)「めっちゃえぇ鶏肉」です。
(篠原)めっちゃえぇ鶏肉をいただきます。
うん!
(村上さん)ありがとうございます。
(篠原)やっぱり米粉を使ってるから油がそんなにベタベタしてなくてめちゃくちゃあっさりです。
やっぱりねこのなんやろ?サクサク感とこの鶏肉のかんだ時に微妙に鶏の肉の甘み。
それからほどよい油が混ざり合ってすごい口の中が…ねえ?さっぱり。
ちなみにいいね。
ユニバーサル…。
はい。
(岸野)そうですね。
いやいや横から…。
篠原さんNMBと別れ向かったのは大阪駅の隣にある福島。
目指すのは…。
石ちゃんと振分親方が大阪のまいう〜グルメを食べ歩く『とりわけ旅』。
ここまでお好み焼に老舗のすき焼などを食べ歩いた2人は…。
そしてこのあとは…。
篠原さんNMBと別れ向かったのは大阪駅の隣にある福島。
目指すのは…。
親方。
はい。
そうですねはい。
ああいいですね。
ラーメン大好きですから。
そうなんですか?ええ。
こちらですね。
こちら麺香房三く。
ねえ?ちょっと…。
行きましょう。
ねえ行きましょう行きましょう。
あっなんか早くもいい香りしますね。
ああ…いい香り。
近年ラーメン激戦区となりさまざまな人気店がひしめき合っているんです。
そんな中でラーメン通から注目を集めるのが今回訪れたこちらのお店の売りはスープに動物系を使わないという事。
中高年の常連さんも多く中には90歳を超える方がいるんだとか。
ここはもうそもそもラーメン自体が他とは違うなんかこだわりの…。
(店主)そうですね。
あららら…じゃあ早速オススメの一杯いただけますでしょうか?
(店主)わかりました。
じゃあぜひこれから作らさせていただきます。
今回いただくのはこのこのお店では注文が入るとご主人が1杯ずつ丁寧に小鍋でスープを作るんです。
どんなに混んでいても一度に3杯までしか作らないこだわりよう。
普通…。
今ね1人でこう…。
へえ。
ここまでこだわってるんですか?すごいですね。
そうですねはい。
おお?出来ましたか。
背中には「感謝」っていう字が見えましたからね。
おお!ちょっと今こういう感じが。
ちゃんとあそこの空間がもう無駄がない動きが。
はいどうぞ。
ありがとうございます。
うわきましたよ親方。
キレイなスープ。
うわー!黄金のスープだこれ。
キレイな色してます。
ねえ!店主がこだわり抜いて作った白壺ラーメンはお値段750円。
ウルメイワシだけで取ったスープに白醤油を加えたスープは五臓六腑に染み渡ると評判の味。
そのスープに負けない全粒紛入りの麺も絶品です。
それでは
(2人)最初はグー。
ジャンケンポン!きた!すみません。
今大将にはなんの事だかさっぱりわからないと思いますが…。
ちょっとこの番組そうなんですよ。
はい。
(一同笑い)これもちょっと素敵なんで味わっていただきたいんでこれは1枚いきますよ。
ありがとうございます。
まさかの麺1本の…ほら!こんな感じで。
失礼します。
ありがとうございます。
これはあっさりはしてますけどすごくいい…コクありますね。
ものすごくいい味が。
サンキューうん。
モッチモチですね。
(店主)モチモチですよね。
親方も冷めないうちに…。
いただきます。
ではいただきます。
(店主)どうぞ。
しかもスープもなんていうか体に染み渡るって実感がしてます。
今まで食べたラーメンのスープの中でなんていうか元気が出るっていうか…。
一気にガーって食べたらもっといい意味で癒やされるんでしょうね。
ほらこの脂のこの入り。
こんな川で泳いでみたいな。
うわ…。
脂がまたうまいですね。
(店主)ありがとうございます。
このラーメンにすごくフィットしてますね。
(店主)ありがとうございます。
これでも本当にこのスープのお味もそうですけどなんかこう
(店主)そうですね。
本当に…。
親方。
はい。
ちなみに今どんな感じですか?えーと…。
状態的には。
一応まあここで締めようとも思ったんですけど…。
はい行きましょう。
はいよろしくお願いします。
大将どうもごちそうさまでした。
ごちそうさまでした。
もうちょっと食べられるという2人は大阪ならではを求め再び難波へ。
目指すのは…。
さあ親方。
はい。
そろそろラストイーティングなんですが。
ふぐ大好きです。
ちょっと行きますか。
はい。
こちらなんですよ。
デブに優しい下り階段ですから。
これはねなかなかな噂聞いてますよ。
そうなんでしょうね。
ミナミの宗右衛門町ビルの地下にある「季菜夢せと」は大阪の食通の間では知られた存在。
しかし今回が初めてのテレビ取材です。
素敵なお店じゃないですか親方。
そうですねはい。
そして目の前にもう姿が見えてるんですが。
大将どうもよろしくお願いいたします。
どうぞこちらこそ。
そうです。
へえ!こちらのお店のふぐちりはふぐすき鍋と名付けられたこちらはぽん酢で食べるよりもふぐ本来の味が堪能出来ると評判なんです。
これ…。
おせんべいありますね。
確かに。
顔せんべいですか?ええ。
今回のとりわけ対決はいざ勝負!用意スタート。
これ…。
おせんべいありますね。
確かに。
顔せんべいですか?ええ。
いざ勝負!
(一同笑い)
(拍手)器用ですね。
器用ですね。
そうですか?
(笑い)本当にありがとうございます。
ありがとうございます大将。
うわこれがまた…。
うわ親方ありがとうございます。
うわー。
いただきます。
うわー…。
本当においしいです。
ああ!これまいう〜ですね。
透明感の中にこんなにすばらしいコクが潜んでたんですね。
またこれふぐのこの身がブルンって剥がれますからねこれ。
ぽん酢じゃない分変に薄まらないでダシで食べるからふぐの一番いい食べ方じゃないでしょうかこれは。
わあ…。
紙一重の顔されますからね。
これ特に女性なんかはたまりませんねこのコラーゲンはね。
(加藤さん)意外とねこのお鍋に関してはね。
すみませんこれで…。
1回聞きますけど一応…。
6000…?6000円で…?1人前ですよ?
(加藤さん)はい1人前コース。
安い!ふぐすき鍋のお値段は税別の6000円。
このお値段でそしてこのコースの締めは…。
ご主人が鍋を厨房に持ち帰り丁寧に作ってくれる雑炊。
ふぐのうまみがたっぷり出たダシにご飯を入れ抜群の火加減でトロトロに仕上げてくれます。
いかせていただきます。
いただきます。

(一同笑い)なんていうか…。
親方絶対ねその顔のスタンプ出した方がいいです売れますね。
もうバンバン全国的に広まりますよその顔。
自分もいただきます。
うわーこれはうれしいな。
またさっきと全然違いますねこれ。
昆布が利いちゃってるから。
はい。
(一同笑い)彦摩呂に電話して。
(一同笑い)俺はもう訳わかんないし親方は「いう…」しか言わないしね。
すみません。
うまく言えなくてすみません。
ありがとうございます。
このあと親方大喜び。
という事で親方。
はい。
いよいよ今回の『とりわけ旅』大阪場所。
いよいよこれにて最後のお店なんですけれども。
いや今日もまたいろんな料理に出会いいろんな人と出会いましたね。
はいそうですね。
まあ明るくて面白い人もいてそれでおいしい料理にも出会えました。
本当大阪はいい街ですね。
本当ですね。
ちなみに親方毎回お伺いしてるんですが…。
そうですね。
ちょっと待ってください。
あの方がいらっしゃる場所じゃないですか?あの方ですか?出てくれるんでしょうかね?それも期待しながら…。
はい。
はいはい。
皆さんよろしくお願いいたします。
2015/04/05(日) 13:55〜15:20
ABCテレビ1
石ちゃん&振分親方のご当地グルメとりわけ旅 春の大阪!くいだおれスペシャル[字]

石塚英彦&振分親方が絶品のご当地グルメを“取り分け”ながら旅する人気企画の第5弾!!今回の舞台は“天下の台所”大阪!レッツくいだおれ!!

詳細情報
◇番組内容
今回は、“天下の台所”大阪を舞台に、絶品ふわふわお好み焼きから超贅沢海鮮丼、大阪ご当地グルメ串カツ、ラーメン、ふぐ…石ちゃん&親方が春のくいだおれ旅を繰り広げる!途中、宮川大助・花子、元柔道家の篠原信一、さらにはNMB48と豪華ゲスト陣が料理のとりわけ権を賭けた勝負に緊急参戦!グルメあり笑いあり、盛りだくさんの春のグルメ旅をお届けします!
◇番組内容2
自他ともに認める“食いしん坊”の石塚英彦と振分親方が、絶品のグルメを“取り分け”ながら旅を楽しんでいく「ご当地グルメとりわけ旅」の第5弾!旅のルールはただ一つ…訪れた店で注文できるのは1人前のみ、つまり2人、時にはゲストも交えて1人分を取り分けて食べてもらうこと!じゃんけんやゲームで買った方から好きな分だけ料理を取り分けることができるルールなのだ。旅先で2人の「食べたい!!」という欲望が激突します!!
◇出演者
石塚英彦、振分親方
【ゲスト】宮川大助・花子/篠原信一(元柔道家)/NMB48岸野里香・木下春奈・川上千尋

ジャンル :
バラエティ – 旅バラエティ
バラエティ – 料理バラエティ
福祉 – 文字(字幕)

映像 : 1080i(1125i)、アスペクト比16:9 パンベクトルなし
映像
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日本語
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