チャンピオン!
信じられないです。
おめでとうございました。
今週は愛媛県八幡浜市からお送りしました。
1時になりました。
ニュースをお伝えします。
アメリカ西部ニューメキシコ州で、70年前に世界で初めて核実験が行われた場所が一般に公開されました。
ニューメキシコ州の砂漠地帯です。
こちらで世界初の核実験が行われました。
実験場の跡地は、毎年一般に公開されていて、4日は過去最高の5500人余りが訪れました。
爆心地には記念碑が建てられているほか、実験の3週間余りあとに長崎に投下された同じプルトニウム型の原爆ファットマンの模型も展示され、訪れた人たちは記念撮影などを行っていました。
一方、周辺では、住民ら20人余りが核実験に抗議するデモを行いました。
住民らは、核実験の影響で、がんを患うなど、健康被害に苦しんでいると訴え、アメリカ政府に対し、責任を認め、謝罪するよう求めていました。
5日には、オバマ大統領がチェコの首都プラハで演説し、核兵器の廃絶を目指す決意を表明してから6年になりますが、ロシアとの対立などから取り組みは停滞したままで、戦後70年となることし、核軍縮に向けた機運が高まるのか、注目されます。
ロシア極東のサハリンで、漁や狩りを営む先住民族の暮らしを演劇で知ってもらおうという催しが開かれました。
ロシア極東のサハリンでは、北部を中心におよそ4000人の先住民族が、サケやアザラシを取るなど、伝統的な暮らしを営んでいます。
しかし近年、天然ガスなどのエネルギー開発が進んで、漁場などが狭まっている影響で、そうした暮らしは廃れています。
昨夜、中心都市ユジノサハリンスクの劇場で行われた劇は、サハリンの先住民族の中で最も多いニブヒの姿を描いた内容で、はるか昔に神から漁や狩りのしかたなどを授けられたという神話を、人形劇や合唱を織り交ぜながら紹介しました。
岐阜県飛騨市で、江戸時代の風情を残す古い町並みを流れる川に、近くの池で越冬したコイを戻す作業が行われました。
すごいでかい、これは。
本格的な春の観光シーズンを前に、きょう、冬の間近くの池で過ごしていた観賞用のコイおよそ1000匹を皮に戻す作業が行われました。
作業には、地元の観光協会の職員やボランティアなど20人余りが参加しました。
体長60センチから80センチほどのコイをトラックに移し、川のほとりに移動して、コイを放流しました。
コイが戻された飛騨市古川町の瀬戸川沿いの町並みは、江戸時代に作られた酒蔵などが残り、昔の風情を残す観光地として知られています。
雪どけ水が流れる川の水温は8度ほどと、まだ低いものの、コイは赤や黒の体をくねらせて、元気よく泳いでいきました。
瀬戸川で泳ぐコイの姿は、11月下旬ごろまで楽しむことができるというです。
続いて気象情報です。
午後3時から6時までの天気です。
広い範囲で雨が降るでしょう。
近畿や東海、北陸は雷を伴い、雨足の強まる所がありそうです。
沖縄は晴れるでしょう。
2015/04/05(日) 13:00〜13:05
NHK総合1・神戸
ニュース[字]
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ニュース/報道 – 定時・総合
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