沖縄を訪問した菅官房長官は翁長知事と初めて会談したが焦点のアメリカ軍普天間基地の移設問題については、両者の主張は平行線をたどった。
那覇から中継。
会談は私の後ろのこちらのホテルでおよそ1時間にわたって行われ後半は事務方も排除して1対1の直接対決となりました。
会談の冒頭、菅長官は沖縄の基地負担軽減策や経済の振興策について説明した上で、普天間基地の危険除去のためには名護市辺野古沖への基地移設が唯一の解決策であるとして理解を求めた。
これに対して翁長知事は、沖縄は自ら基地を提供したことはない、辺野古の新基地は絶対に建設することはできないと確信しているなどと反論した。
さらに翁長知事は、安倍総理との会談を求めたが菅長官は具体的には聞いていないので、沖縄の考え方を聞く中で進めていきたいと述べるにとどめ、両者の会談は平行線に終わった。
一方、会談を終えた翁長知事は話し合いは平行線ながら初めの一歩として評価している。
一方、会談の行われたホテル前には基地移設に反対する市民数百人が集まり、抗議の声を上げた。
だから新たに新基地をつくることも我々は許さない、反対だと。
翁長知事が就任して4カ月がたち初めて実現した菅官房長官との会談だったが移設問題については平行線のままだった。
一方で、政府による辺野古移設に向けた作業は着々と進められている。
過激派組織イスラム国は3日、イラク北部の世界遺産と見られる場所で石像などを破壊している宣伝映像を公開した。
無人機で空から撮影したカットで始まる映像に映っているのはおよそ2000年前に栄えた古代都市で世界遺産にも登録されているハトラ遺跡と見られる。
イスラム国の戦闘員らがハンマーやつるはし、銃などで石像などを破壊している。
ハトラ遺跡はイスラム国のイラクでの最大の拠点、モスルの南にあり、イラク政府は先月、遺跡がイスラム国に破壊されたと発表していた。
イスラム国はイスラム教の預言者ムハンマドが偶像崇拝を禁じたことを根拠に貴重な文化遺産の破壊を続けていて、国連などが強く非難している。
昨日午後9時半過ぎ、静岡清水区の新東名高速道路下り線で、清水PAから出てきたバイクと本線を走っていた大型トラックが衝突する事故があった。
この事故で、バイクに乗っていた男女2人が全身を強く打ち、死亡した。
警察は、大型トラックの運転手を過失運転致死の疑いで現行犯逮捕し詳しい事故原因を調べている。
経営再建中のシャープは今年度中に主力の中・小型液晶パネル事業を子会社として分社化した上で、官民ファンドの産業革新機構に出資を要請する方針を固めた。
関係者によると、主力銀行であるみずほ銀行と三菱東京UFJ銀行のほか、経済産業省にも既に伝えていてシャープは今月中にも産業革新機構と交渉に入り、2015/04/05(日) 11:30〜11:40
MBS毎日放送
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