終活 仏表装
Category: 水墨画・版画・表装
喜寿も過ぎそろそろ終活を始めております
回忌法要には仏表装を床の間に飾りますので
自分の趣味を活かして
気合を入れて表装しました
本紙の「南無阿弥陀仏」の書は
昔の文検合格の書家にお願いしました
丈は7尺5寸になりました
風鎮をつけると床の間に一杯です
時代劇に出てくる殿様の着物と同じ金襴緞子をふんだんに使っています

風帯の部分です
露花の色は紫です
風帯は一文字と同じ「金襴」です

掛緒と巻緒の部分です
結構重いのでそれなりに重厚に作ってあります

軸を支える上端の八双部分の端の飾りです
金色を使います
普通の軸では付けません

軸を下端で整える軸棒の端の軸頭です
普通の軸では象牙風、紫檀風、磁器等を使いますが
仏表装では金色を使います

左下から
本紙、和紙で裏打ちしてあります
1/2分(1.5mm)幅で紫色の七子が裏から貼ってあります、本紙をぐるりと巻いています
一文字を回しています、七子の上から貼ってあります、「金襴」です
白色の七子が裏から貼ってあります、表に出す幅は1/2分です
天地と柱で周囲を巻いています、「緞子」を使っています
この写真の部分だけで、本紙を除き、8つの布片が貼ってあります

回忌法要には仏表装を床の間に飾りますので
自分の趣味を活かして
気合を入れて表装しました
本紙の「南無阿弥陀仏」の書は
昔の文検合格の書家にお願いしました
丈は7尺5寸になりました
風鎮をつけると床の間に一杯です
時代劇に出てくる殿様の着物と同じ金襴緞子をふんだんに使っています
風帯の部分です
露花の色は紫です
風帯は一文字と同じ「金襴」です
掛緒と巻緒の部分です
結構重いのでそれなりに重厚に作ってあります
軸を支える上端の八双部分の端の飾りです
金色を使います
普通の軸では付けません
軸を下端で整える軸棒の端の軸頭です
普通の軸では象牙風、紫檀風、磁器等を使いますが
仏表装では金色を使います
左下から
本紙、和紙で裏打ちしてあります
1/2分(1.5mm)幅で紫色の七子が裏から貼ってあります、本紙をぐるりと巻いています
一文字を回しています、七子の上から貼ってあります、「金襴」です
白色の七子が裏から貼ってあります、表に出す幅は1/2分です
天地と柱で周囲を巻いています、「緞子」を使っています
この写真の部分だけで、本紙を除き、8つの布片が貼ってあります