4月の雪、準備に追われる
6時50分起床。
まだ雨。かなり寒い。朝食を食べる8時くらいには、なんと雪になった。4月に雪が降るのは相当めずらしい。この日記は今年で12年目になるが、初めてか、2回目ではないか。さすがに積もるようなものではなく、すぐに雨になったけれど、間違いなくみぞれではなく雪だった。
さっそく仕事を始める。
まずは副業の持ち帰り仕事を処理しなければいけない。本業の授業準備もそうだが、通年期が始動すると
まとまった仕事は何もできない日々になる
ことが確定している。今年は電脳仕事もあるし、強烈に忙しくなりそうだ、というか今すでに忙しいんすけど何か?
そのへんはお昼過ぎに終わった。
冷たい雨は続いているが、昼飯は自炊しない主義なので外出する。旨い居酒屋の旨い刺身定食。店員が店の中を走り回るのだけが短所の店だ。せっかく雨の中で外に出たから買い物。タバコと日常食品。帰宅して新たにコーヒーを淹れ、電脳仕事にとりかかる。
業務の1つに、英文の和訳がある。
まあこんなもんアレだのコレだの(秘密w)を参考にさせてもらうわけだが、とうぜん頭から全て書き直す。気の遠くなるような作業である。英文が難しいというより、
どのような日本語という器に盛ればいいか
を考える時間が長い。先に断っておくと、その和訳は受験生が読むものである。
どういう和訳が求められているか、という問題だ。
スペースの都合や締め切りまでの時間が短いこともあるのだろうが、上記のアレだのコレだの(だから秘密だってw)は不充分なことが時にある。こういうときに小賢しい奴は
>アレだのコレだのは、マチガイが多いからな!
と自慢げに言うけれど、僕はそう思わない(マチガイを指摘するだけなんてバカでもできるって知らないんでしょうね)。正しいことのほうが多いから、受験生にとってはたいへん役立つ。和訳ナシで長文の勉強、とりわけ復習をするのは難しいか、ムリだろう。長い話になるので明日の日記に続きます。
午後3時半、玄関ピンポーン。
宅急便だ。受け取ってみたら、1学期のテキストだった。
あのぉ、テキストの前に依頼書来てないんでつけど(@_@;)
なんだろうな、郵便の未着か、事故なのか。それとも、僕が郵便受けの余計なビラと一緒に依頼書の入った封筒を捨てちゃったのだろうか。
一般の人に事情を説明する。
予備校では、授業を依頼するのとテキストを管理するのは別の部署なんですね。教務課(という系統の名前が多い)が出した授業依頼書に基づいて、教材課(とか科とか部とか名称はマチマチ)がテキストを発送する。だから普通は、講師からすると
まずは依頼書、その後でテキスト
の順番で受け取るわけ。だからこうしてテキストが先だと、まあその、手を握る前に唇を奪っ・・・いやちょっと比喩が教育上不適切なような・・・、ま、ここは『よびわる』だからな! これでもけっこうセーブしているけどな!
さて、テキストは3冊。
僕の勤務する予備校は、担当するクラスレベルのテキストが全て送付される。自分が担当しない「ウラ」講座の内容をシェアしろという意味かもしれないし、シェアさせろとする講師が多いのかもしれない。ただしテキストのマニュアル(解答と出典と、ものによっては他のことが書いてある書類)は
担当する講座のそれ
しか封入されていない。何日か前に書いた予想の2つは当たり、1つはハズレ。準備にそれほど時間はかからないけれど、授業としてはむしろ難しいほうになったかも。
とりあえず作業的な部分を進めた。
踏襲テキストもあれば、部分踏襲のものもある。今年は通年の俯瞰図を中規模リニューアルするつもりなので、考えることも多い。雨はやまないのでプールはパス。7時10分にギブアップして入浴、夕食の準備。今日はガンバったなと思いながら夕食を作るのは楽しい。
メインはホヤの刺身。
地元のスーパーで珍しく売っていた。旨い魚屋さんでも先週あたりから出ているのだけど、3匹単位なのでためらっていたのだ。久しぶりに自分でさばいた。今の家に越してから初めてじゃないかなと思ったら、記述があるのは2006年だった(2006年4月6日)。さばき方を忘れて、大好きなのに縁遠くなっていたのだ。やってみたことのある人はご存じのように、
ほとんど理科の解剖
である。カラを割ると水がプシューと飛び出し(この水を味付けに使う)、中は内臓どろどろ。それらとフンを削り取らなければいけない。生理的な嫌悪感を覚える人も多いはず。
さばくのは簡単だった。
そうか、キモイと思っていたのは自分自身だったのだ、と思ったくらい。ホヤ水と同量のポン酢を加えて食べる。まだ時期的に身は薄いが、ものすごく美味しい。子どものころは苦手に近い食べ物だったのに、30を過ぎてから好きになった。猛烈な苦みと臭み。香草のパクチーと同じように
好きな人には耐えられないが嫌いな人には別の意味で耐えられない
味である。酒飲みかどうかなんて関係ない、ダメな人には絶対ダメだ。ちなみに僕はパクチーも好物で、全般に苦い食べ物が好きなようだ。
明日は朝2かあ。
将棋の名人戦が開幕したのに、夕方のTV中継を観るのも忘れた。強烈に忙しい。そのわりに食後はウイスキー『オールドパー12年』なんぞ開封して盛り上がったりしているのだが。
まだ雨。かなり寒い。朝食を食べる8時くらいには、なんと雪になった。4月に雪が降るのは相当めずらしい。この日記は今年で12年目になるが、初めてか、2回目ではないか。さすがに積もるようなものではなく、すぐに雨になったけれど、間違いなくみぞれではなく雪だった。
さっそく仕事を始める。
まずは副業の持ち帰り仕事を処理しなければいけない。本業の授業準備もそうだが、通年期が始動すると
まとまった仕事は何もできない日々になる
ことが確定している。今年は電脳仕事もあるし、強烈に忙しくなりそうだ、というか今すでに忙しいんすけど何か?
そのへんはお昼過ぎに終わった。
冷たい雨は続いているが、昼飯は自炊しない主義なので外出する。旨い居酒屋の旨い刺身定食。店員が店の中を走り回るのだけが短所の店だ。せっかく雨の中で外に出たから買い物。タバコと日常食品。帰宅して新たにコーヒーを淹れ、電脳仕事にとりかかる。
業務の1つに、英文の和訳がある。
まあこんなもんアレだのコレだの(秘密w)を参考にさせてもらうわけだが、とうぜん頭から全て書き直す。気の遠くなるような作業である。英文が難しいというより、
どのような日本語という器に盛ればいいか
を考える時間が長い。先に断っておくと、その和訳は受験生が読むものである。
どういう和訳が求められているか、という問題だ。
スペースの都合や締め切りまでの時間が短いこともあるのだろうが、上記のアレだのコレだの(だから秘密だってw)は不充分なことが時にある。こういうときに小賢しい奴は
>アレだのコレだのは、マチガイが多いからな!
と自慢げに言うけれど、僕はそう思わない(マチガイを指摘するだけなんてバカでもできるって知らないんでしょうね)。正しいことのほうが多いから、受験生にとってはたいへん役立つ。和訳ナシで長文の勉強、とりわけ復習をするのは難しいか、ムリだろう。長い話になるので明日の日記に続きます。
午後3時半、玄関ピンポーン。
宅急便だ。受け取ってみたら、1学期のテキストだった。
あのぉ、テキストの前に依頼書来てないんでつけど(@_@;)
なんだろうな、郵便の未着か、事故なのか。それとも、僕が郵便受けの余計なビラと一緒に依頼書の入った封筒を捨てちゃったのだろうか。
一般の人に事情を説明する。
予備校では、授業を依頼するのとテキストを管理するのは別の部署なんですね。教務課(という系統の名前が多い)が出した授業依頼書に基づいて、教材課(とか科とか部とか名称はマチマチ)がテキストを発送する。だから普通は、講師からすると
まずは依頼書、その後でテキスト
の順番で受け取るわけ。だからこうしてテキストが先だと、まあその、手を握る前に唇を奪っ・・・いやちょっと比喩が教育上不適切なような・・・、ま、ここは『よびわる』だからな! これでもけっこうセーブしているけどな!
さて、テキストは3冊。
僕の勤務する予備校は、担当するクラスレベルのテキストが全て送付される。自分が担当しない「ウラ」講座の内容をシェアしろという意味かもしれないし、シェアさせろとする講師が多いのかもしれない。ただしテキストのマニュアル(解答と出典と、ものによっては他のことが書いてある書類)は
担当する講座のそれ
しか封入されていない。何日か前に書いた予想の2つは当たり、1つはハズレ。準備にそれほど時間はかからないけれど、授業としてはむしろ難しいほうになったかも。
とりあえず作業的な部分を進めた。
踏襲テキストもあれば、部分踏襲のものもある。今年は通年の俯瞰図を中規模リニューアルするつもりなので、考えることも多い。雨はやまないのでプールはパス。7時10分にギブアップして入浴、夕食の準備。今日はガンバったなと思いながら夕食を作るのは楽しい。
メインはホヤの刺身。
地元のスーパーで珍しく売っていた。旨い魚屋さんでも先週あたりから出ているのだけど、3匹単位なのでためらっていたのだ。久しぶりに自分でさばいた。今の家に越してから初めてじゃないかなと思ったら、記述があるのは2006年だった(2006年4月6日)。さばき方を忘れて、大好きなのに縁遠くなっていたのだ。やってみたことのある人はご存じのように、
ほとんど理科の解剖
である。カラを割ると水がプシューと飛び出し(この水を味付けに使う)、中は内臓どろどろ。それらとフンを削り取らなければいけない。生理的な嫌悪感を覚える人も多いはず。
さばくのは簡単だった。
そうか、キモイと思っていたのは自分自身だったのだ、と思ったくらい。ホヤ水と同量のポン酢を加えて食べる。まだ時期的に身は薄いが、ものすごく美味しい。子どものころは苦手に近い食べ物だったのに、30を過ぎてから好きになった。猛烈な苦みと臭み。香草のパクチーと同じように
好きな人には耐えられないが嫌いな人には別の意味で耐えられない
味である。酒飲みかどうかなんて関係ない、ダメな人には絶対ダメだ。ちなみに僕はパクチーも好物で、全般に苦い食べ物が好きなようだ。
明日は朝2かあ。
将棋の名人戦が開幕したのに、夕方のTV中継を観るのも忘れた。強烈に忙しい。そのわりに食後はウイスキー『オールドパー12年』なんぞ開封して盛り上がったりしているのだが。
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家庭料理
|
2015/04/09 01:00
副業にも全力投球(と見せかけてチェンジアップ)!
6時起床、よく眠れた。
息苦しくなるほどの悪夢で目覚めるのは最高の気分だ。実際の生活はこれほど苦しくないのだと思えるからだ。朝風呂・洗濯・風呂掃除。乾燥部屋の除湿機と扇風機のスイッチを入れる。外はまたどんよりと曇って、夜のうちに雨が降ったようだ。うすら寒くて床暖房を使う。
出勤してウナギの花園。
年度初めなので雑用が山積している。雑用というと「どうでもいい用事」と捉える人も多いようだが、本当は「細かい用事」のこと。部署異動となった人たちのすりあわせなどもある。たぶん100種類くらいの用事があって、
僕は雪かきをするラッセル車なのだ
と思いながら粛々と進めることになる。雑用が多いと騒がしくする人が多いけど、何かメリットがあるのだろうか。あらゆる作業は黙って進めたほうが効率が良くなる。
打ち合わせ。
15分で済ませるつもりだったが長引いて50分にもなってしまった。どんな仕事でも同じように、初期段階で意思疎通に食い違いがあると、それが判明したときに
>私はそういうつもりじゃなかった
>そうは了解していません
みたいな話になるからなあ。意見や考えが食い違っているのはいいけれど、食い違っているという事実の認識が共有されていないと面倒になるってことですね。そういうの、皆さんの職場でもありますよね?
新しい直属の上司と立ち話。
いろいろ訊いてみると、仕事を部下に割り振るタイプのようだ。少し脱線するが、
著名人などから理想の上司を選ぶってアレ、
なんなんでしょうね。感じのイイ人選手権、みたいなものなんだろうか。まさかマジメにやっているわけではないだろうけど、ああいうのに投票する人は
感じのイイ人が私の部下であればいいのに
と考えているのかもしれない。僕は仕事に感情なんてまったく無関係だと考えているので(たとえば変態的な性的嗜好を持っていても・・・ちょっと怖いかな・・・どうでも良い)、世間にはそういう人もいるんだなあと思ってしまう。死ぬほど性格が悪いけどデキル上司、最高じゃん。
話を戻し、新上司が理想かどうかはともかく、僕個人は好きなタイプだ。
上司でいちばんマズいのは
自分が仕事をしてしまうタイプ
かなと考えている。実働なんか部下に任せておいて、もっと高いところから見下ろせば良い。「上から目線が気にいらない」とか仰る人も世の中には多いけど、上から目線を持っている人がいない集団を衆愚というのだ。まあ、あれはただの感情論なんだろうが。ちなみに、僕は自分自身がもっとも上司に向かないタイプだと考えている。
しかしおかげで長い残業に(-_-;)
断捨離をしろと命じられ、実行したからだ。まったくよう、どこのどいつがこんなもの死蔵させているんだと呟きつつゴミ捨てをしていたら、
僕自身も使いやしないものをたくさん死蔵させていた
ことに気づく破目になった。天に向かってツバを吐くってこれですか、みたいな。
帰宅途中でスーパー。
ついでなので家でも断捨離=ゴミ捨てを遂行する。これは資料になるかなと思って
気がつけば2011年もの
なんてこともよくある。ワインじゃないんだから寝かしてもしょうがないよね。疲れたなと思ったら電脳仕事、それにも飽きたらゴミ捨てを繰り返す1時間半だった。
げ、もう暗くなり始めている。
副業関係の持ち帰り仕事があるけれど明日に回そう。僕の労働観の1つは
脳を使うタスクは1日の早い段階でやれ
であるし、暗くなってから仕事をするのは嫌いだ(本業の授業だけを例外としている)。じゃ、寒いけど行ってきます。
プール。
スイミングのみ800メートル。風呂のついで程度の気分だったし疲労度だったが、ちょうど小学校中学年のハイレベルクラスを隣でやっていて、ちょっとお兄さんも本気出しちゃおうかなと頑張った。わかりやすいオチで申し訳ないが、
ものすごい勢いで抜かれまくり
だったけどな(50メートルで60秒を切るくらい、僕は70秒ペース)。体重は64.3Kで体脂肪率は17.4%。行きも帰りもパラパラ雨。
夕飯のメインは『金のハンバーグ 和風』。
例の大手スーパーの半チルド製品で、レンジで温める。値段と、何よりも手間を考えると、
よくここまで旨く作れるものだな
と感心する。僕はハンバーグをうまく作れない(と言っても作ったのは15年くらい前だ)から、これで充分すぎる。プチブルの家庭なんかでは人気商品に違いない。サブはイマイチな鰆の西京味噌漬け焼き。
野菜を食べなきゃ。
ふたたびモヤシナムルを蒸して作ってみたが、味は茹でた場合とほとんど同じ。するとビタミンC流出を考えれば(Cは水溶性)蒸すべきなのか。いや、加熱時間は蒸すほうが長いから(Cは熱に弱い)、やはり茹でるべきなのか。いやいや、洗い物の手間を考えれば蒸す方が良くなるのか。さりとてガスを使う時間は蒸すときのほうが短いよな。悩ましい。
初物のゴーヤ。
とうぜん沖縄産で、1本128円とこの時期にしては破格に安かったので買った。どうやって脱がせてやろうかな、じゃないや(ワタを繰り抜くだけだ)、料理しようか。おひたしがわかりやすいね、3行レシピ。おいしく料理、してあげるわ!
☆ゴーヤのインチキおひたし
1:ゴーヤ半本を薄めの輪切りにして、小さじ半分の塩でもむ
2:10分後に1を絞り、調味料を加えてあえる
3:2を皿に盛り、オカカをかけて召し上がれ
行程は3行で済むけど、調味料はムリだな。
白だし大さじ1・水大さじ1・砂糖小さじ半分・しょう油小さじ4分の1だ。と書いたものの、適当にやれば適切な味になるのも確か。ただし料理のビギナーは、味付けは薄めにしてもハズさないが
濃すぎると失敗扱いになる
ことを覚えるといいだろう。これを「味は足せるが、引けない」の原則と言う。一般化すると「過ぎたるは及ばざるがごとし」の諺になる。なお、私見では
ことわざ=頻度の高い法則を普遍化したもの
格言 =真実を含むが、例外も多いもの
となる。晴れなければ干し草は作れないが、ペンは剣に負けるシーンのほうが多い。
忙しかったのかな、今日は。
よくわからない。確かなのは夜もかなり寒いことで、明日の木曜日は2月並みの気温になるそうだ。つまりけっこうシリアスな(そして4月には珍しい)寒の戻りだ。僕は自宅仕事に追われるのであんまり関係ないけれど、みなさん体調に気をつけましょう。
息苦しくなるほどの悪夢で目覚めるのは最高の気分だ。実際の生活はこれほど苦しくないのだと思えるからだ。朝風呂・洗濯・風呂掃除。乾燥部屋の除湿機と扇風機のスイッチを入れる。外はまたどんよりと曇って、夜のうちに雨が降ったようだ。うすら寒くて床暖房を使う。
出勤してウナギの花園。
年度初めなので雑用が山積している。雑用というと「どうでもいい用事」と捉える人も多いようだが、本当は「細かい用事」のこと。部署異動となった人たちのすりあわせなどもある。たぶん100種類くらいの用事があって、
僕は雪かきをするラッセル車なのだ
と思いながら粛々と進めることになる。雑用が多いと騒がしくする人が多いけど、何かメリットがあるのだろうか。あらゆる作業は黙って進めたほうが効率が良くなる。
打ち合わせ。
15分で済ませるつもりだったが長引いて50分にもなってしまった。どんな仕事でも同じように、初期段階で意思疎通に食い違いがあると、それが判明したときに
>私はそういうつもりじゃなかった
>そうは了解していません
みたいな話になるからなあ。意見や考えが食い違っているのはいいけれど、食い違っているという事実の認識が共有されていないと面倒になるってことですね。そういうの、皆さんの職場でもありますよね?
新しい直属の上司と立ち話。
いろいろ訊いてみると、仕事を部下に割り振るタイプのようだ。少し脱線するが、
著名人などから理想の上司を選ぶってアレ、
なんなんでしょうね。感じのイイ人選手権、みたいなものなんだろうか。まさかマジメにやっているわけではないだろうけど、ああいうのに投票する人は
感じのイイ人が私の部下であればいいのに
と考えているのかもしれない。僕は仕事に感情なんてまったく無関係だと考えているので(たとえば変態的な性的嗜好を持っていても・・・ちょっと怖いかな・・・どうでも良い)、世間にはそういう人もいるんだなあと思ってしまう。死ぬほど性格が悪いけどデキル上司、最高じゃん。
話を戻し、新上司が理想かどうかはともかく、僕個人は好きなタイプだ。
上司でいちばんマズいのは
自分が仕事をしてしまうタイプ
かなと考えている。実働なんか部下に任せておいて、もっと高いところから見下ろせば良い。「上から目線が気にいらない」とか仰る人も世の中には多いけど、上から目線を持っている人がいない集団を衆愚というのだ。まあ、あれはただの感情論なんだろうが。ちなみに、僕は自分自身がもっとも上司に向かないタイプだと考えている。
しかしおかげで長い残業に(-_-;)
断捨離をしろと命じられ、実行したからだ。まったくよう、どこのどいつがこんなもの死蔵させているんだと呟きつつゴミ捨てをしていたら、
僕自身も使いやしないものをたくさん死蔵させていた
ことに気づく破目になった。天に向かってツバを吐くってこれですか、みたいな。
帰宅途中でスーパー。
ついでなので家でも断捨離=ゴミ捨てを遂行する。これは資料になるかなと思って
気がつけば2011年もの
なんてこともよくある。ワインじゃないんだから寝かしてもしょうがないよね。疲れたなと思ったら電脳仕事、それにも飽きたらゴミ捨てを繰り返す1時間半だった。
げ、もう暗くなり始めている。
副業関係の持ち帰り仕事があるけれど明日に回そう。僕の労働観の1つは
脳を使うタスクは1日の早い段階でやれ
であるし、暗くなってから仕事をするのは嫌いだ(本業の授業だけを例外としている)。じゃ、寒いけど行ってきます。
プール。
スイミングのみ800メートル。風呂のついで程度の気分だったし疲労度だったが、ちょうど小学校中学年のハイレベルクラスを隣でやっていて、ちょっとお兄さんも本気出しちゃおうかなと頑張った。わかりやすいオチで申し訳ないが、
ものすごい勢いで抜かれまくり
だったけどな(50メートルで60秒を切るくらい、僕は70秒ペース)。体重は64.3Kで体脂肪率は17.4%。行きも帰りもパラパラ雨。
夕飯のメインは『金のハンバーグ 和風』。
例の大手スーパーの半チルド製品で、レンジで温める。値段と、何よりも手間を考えると、
よくここまで旨く作れるものだな
と感心する。僕はハンバーグをうまく作れない(と言っても作ったのは15年くらい前だ)から、これで充分すぎる。プチブルの家庭なんかでは人気商品に違いない。サブはイマイチな鰆の西京味噌漬け焼き。
野菜を食べなきゃ。
ふたたびモヤシナムルを蒸して作ってみたが、味は茹でた場合とほとんど同じ。するとビタミンC流出を考えれば(Cは水溶性)蒸すべきなのか。いや、加熱時間は蒸すほうが長いから(Cは熱に弱い)、やはり茹でるべきなのか。いやいや、洗い物の手間を考えれば蒸す方が良くなるのか。さりとてガスを使う時間は蒸すときのほうが短いよな。悩ましい。
初物のゴーヤ。
とうぜん沖縄産で、1本128円とこの時期にしては破格に安かったので買った。どうやって脱がせてやろうかな、じゃないや(ワタを繰り抜くだけだ)、料理しようか。おひたしがわかりやすいね、3行レシピ。おいしく料理、してあげるわ!
☆ゴーヤのインチキおひたし
1:ゴーヤ半本を薄めの輪切りにして、小さじ半分の塩でもむ
2:10分後に1を絞り、調味料を加えてあえる
3:2を皿に盛り、オカカをかけて召し上がれ
行程は3行で済むけど、調味料はムリだな。
白だし大さじ1・水大さじ1・砂糖小さじ半分・しょう油小さじ4分の1だ。と書いたものの、適当にやれば適切な味になるのも確か。ただし料理のビギナーは、味付けは薄めにしてもハズさないが
濃すぎると失敗扱いになる
ことを覚えるといいだろう。これを「味は足せるが、引けない」の原則と言う。一般化すると「過ぎたるは及ばざるがごとし」の諺になる。なお、私見では
ことわざ=頻度の高い法則を普遍化したもの
格言 =真実を含むが、例外も多いもの
となる。晴れなければ干し草は作れないが、ペンは剣に負けるシーンのほうが多い。
忙しかったのかな、今日は。
よくわからない。確かなのは夜もかなり寒いことで、明日の木曜日は2月並みの気温になるそうだ。つまりけっこうシリアスな(そして4月には珍しい)寒の戻りだ。僕は自宅仕事に追われるのであんまり関係ないけれど、みなさん体調に気をつけましょう。
家庭料理
|
2015/04/08 01:00
けっこう地獄
4時50分起床。
やっと早起きできた。今週は通年期スタートのプレ期間なので体調や生活ペースを整えたい。アサイチのタスクは副業関係のメール書き。1時間以上もかかってしまった。よって朝食は7時ごろ。
多くの時間は電脳仕事に費やされた。
昨日「これはこれで授業技術(の1部)を上げるのではないか」といったことを書いた。余談風に書く(ほど今日の行動にネタはないのだ)。
予備校のスタッフが僕のことを生徒様に説明するときに、よく使う表現がある。
ほら、授業前にアドバイザだの合格プロヂューサだのが講師を褒め殺しするじゃないですか(あっw)。皆さんがこれから習う先生はこういう先生なんですよ、ってやつ。
>信原先生の授業は猛烈に情報量が多いですから、1つでも聴き落とさないように集中してくださいね
ま、あくまで褒め殺しだとは思うが。
とくべつに情報量が多いとは僕は思っていないけれど、自分の説明のプロセスを自分で追ってみると、
実にしつこい説明だな(-_-;)
と自分でもあきれる。唐突だが将棋棋士にたとえると、直感型の糸谷竜王とも違うし、才気型の羽生四冠とも違うし、剛直一筋の郷田王将とも違うし、合理主義の渡辺棋王とも違う。「1秒に1億と3手読む」佐藤康光先生の緻密流がいちばん近いし、そうありたいと思っている。
電脳仕事は、そういう説明を電脳化するもの。
プロセスに抜けがある(省略する)のが気にいらない一方で、そのくせ
自分では緻密だと思っていてもボロボロと抜けている
ことに気づかされてしまう。だから、まだキャリアの浅い人なんかは自分でこういうことをやってみてもいいのでは、と思う。ここで書いているのは先輩風を吹かすのでも老婆心の発露でもなく、「なんだか俺もあちこちに甘いところがあってイヤになるよな」という感想である。
ま、そんなことは良い。
朝から湿度が高いながらも晴れて、ずいぶん暖かくなった。20℃以上あったはず。逆説的に、
屋内でパソコン仕事をするにはうってつけの好天気だった
と言えるくらい。外気を入れながら書きもの的な仕事をするのは好きだ。
もちろんプールに行った。
スイミングのみ1,100メートルは昨日に続いて1日1キロ。来週からは通年期フル操業だから、泳ぐ頻度も下がるだろう。体重は64.7Kで体脂肪率は18%ジャスト。むーん。昼飯は外で食べた。古い居酒屋の渋いランチは刺身定食。750円だったらこんなもんだよねえ、くらい。夕飯は食べないので買い物はしなかった。
わざわざマンションの1階まで降りて郵便受けを見に行く。
えんえんとPCに向かっているので、体が凝って仕方がなく、細かい用事を作っては机を離れるようにしている。もちろん
>ええかげん依頼書は来ておるんだろうね?
とチェックしたかったわけだが、未着。再びむーん。
役所からアレコレ来ていた。
1つは税金還付のお知らせ。けっ公僕め、
申告ミスがあると速攻でギャアギャア言ってくる
のに、金返すのだと1か月以上かかるのか(注:チンピラ同然の人が遠吠えしているだけなので一般読者はスルー推奨)。もう1つは固定資産税。これは口座振替にしているが、なんか毎年ビミョーに値上げされているような。最後は国民年金。ついに年額18万円を超えた。僕が加入したのは25年前になるが、最初の年は12万くらいだったぞ。ま、どうせ破綻しているんだろうが・・・。
あれぇ?
今日は他に何があったんだっけ? どこかで時間をジャンプしているのだろうか。休肝日だから夕飯は抜いたので、飯の話はもうない。というわけで今日は間抜けな終わり方をする。明日は副業と・・・地獄の自宅仕事だ。
やっと早起きできた。今週は通年期スタートのプレ期間なので体調や生活ペースを整えたい。アサイチのタスクは副業関係のメール書き。1時間以上もかかってしまった。よって朝食は7時ごろ。
多くの時間は電脳仕事に費やされた。
昨日「これはこれで授業技術(の1部)を上げるのではないか」といったことを書いた。余談風に書く(ほど今日の行動にネタはないのだ)。
予備校のスタッフが僕のことを生徒様に説明するときに、よく使う表現がある。
ほら、授業前にアドバイザだの合格プロヂューサだのが講師を褒め殺しするじゃないですか(あっw)。皆さんがこれから習う先生はこういう先生なんですよ、ってやつ。
>信原先生の授業は猛烈に情報量が多いですから、1つでも聴き落とさないように集中してくださいね
ま、あくまで褒め殺しだとは思うが。
とくべつに情報量が多いとは僕は思っていないけれど、自分の説明のプロセスを自分で追ってみると、
実にしつこい説明だな(-_-;)
と自分でもあきれる。唐突だが将棋棋士にたとえると、直感型の糸谷竜王とも違うし、才気型の羽生四冠とも違うし、剛直一筋の郷田王将とも違うし、合理主義の渡辺棋王とも違う。「1秒に1億と3手読む」佐藤康光先生の緻密流がいちばん近いし、そうありたいと思っている。
電脳仕事は、そういう説明を電脳化するもの。
プロセスに抜けがある(省略する)のが気にいらない一方で、そのくせ
自分では緻密だと思っていてもボロボロと抜けている
ことに気づかされてしまう。だから、まだキャリアの浅い人なんかは自分でこういうことをやってみてもいいのでは、と思う。ここで書いているのは先輩風を吹かすのでも老婆心の発露でもなく、「なんだか俺もあちこちに甘いところがあってイヤになるよな」という感想である。
ま、そんなことは良い。
朝から湿度が高いながらも晴れて、ずいぶん暖かくなった。20℃以上あったはず。逆説的に、
屋内でパソコン仕事をするにはうってつけの好天気だった
と言えるくらい。外気を入れながら書きもの的な仕事をするのは好きだ。
もちろんプールに行った。
スイミングのみ1,100メートルは昨日に続いて1日1キロ。来週からは通年期フル操業だから、泳ぐ頻度も下がるだろう。体重は64.7Kで体脂肪率は18%ジャスト。むーん。昼飯は外で食べた。古い居酒屋の渋いランチは刺身定食。750円だったらこんなもんだよねえ、くらい。夕飯は食べないので買い物はしなかった。
わざわざマンションの1階まで降りて郵便受けを見に行く。
えんえんとPCに向かっているので、体が凝って仕方がなく、細かい用事を作っては机を離れるようにしている。もちろん
>ええかげん依頼書は来ておるんだろうね?
とチェックしたかったわけだが、未着。再びむーん。
役所からアレコレ来ていた。
1つは税金還付のお知らせ。けっ公僕め、
申告ミスがあると速攻でギャアギャア言ってくる
のに、金返すのだと1か月以上かかるのか(注:チンピラ同然の人が遠吠えしているだけなので一般読者はスルー推奨)。もう1つは固定資産税。これは口座振替にしているが、なんか毎年ビミョーに値上げされているような。最後は国民年金。ついに年額18万円を超えた。僕が加入したのは25年前になるが、最初の年は12万くらいだったぞ。ま、どうせ破綻しているんだろうが・・・。
あれぇ?
今日は他に何があったんだっけ? どこかで時間をジャンプしているのだろうか。休肝日だから夕飯は抜いたので、飯の話はもうない。というわけで今日は間抜けな終わり方をする。明日は副業と・・・地獄の自宅仕事だ。
未分類
|
2015/04/07 01:00
花冷え
6時25分起床。
やっと早起きできましたよ。そろそろ生活を朝型にする時期だし、朝から動いたほうが行動効率は良くなる。引き続き曇りまたは雨の天気予報で、また閉じ込められるのかなと思う。その必要もあるわけだが。今日も出来事をバラバラに書く。
この1カ月ほど、また迷惑電話がチラチラ。
大震災以来ずっと固定電話はプラグを抜いたままにしてあるので、ケータイにかかってくる。この前ついウッカリ知らない番号なのに(市外局番が仕事先近辺のものだった)出てしまったら、
>信原さんのケータイですか?
なんて言いやがる。誰やねんと思ったら、住宅だか株だかの投資話(-_-メ)
即座に切って即座に着信拒否を設定。
さらに電話帳登録のない着信も拒否とした(というわけで、仕事の関係者は俺の知らない社内の番号でかけてこないように)。しかしところが、それでもちゃんと着信しちゃう時があるんですねえ。疑問は2つ。
1:番号はともかく、どうやってこっちの名前を特定したのか?
2:奴らはどうやって拒否設定をかいくぐっているのか?
1は気持ち悪い。
こういうのがどこから漏れているのか。勤務先なんかで従業員一覧表を作って印刷して、オフィスに掲示とか全従業員に配布とかして(そんなことするから飛躍的に情報ソースが増殖するのだ!)、
誰かがその1枚をうっかりなくした
とかね(うっかり八兵衛かお前は、バカーッ!)。ただ、名前以外の個人情報は知らないようだから、単純に誰かのケータイ情報が抜き取られているのかもしれない。ケータイ落としたやつは共犯者みたいなもんだからな。
2はさっぱりわからん。
何かのインチキが技術的にできるのだろう(電話会社もしっかりしろ)。ネットでその番号を検索すると、どこでも同じような話になっていてかえって安心・・・なわけはないよね。イヤな世の中です。
朝飯は普通に。
仕事をしながら午前中はTVで将棋を観た。今日からNHK杯戦も新年度なのだ。第1局から好カード。地道タカミチこと高橋道雄九段は35年連続出場で、対するのは藤井猛九段と言えば、
まあヘンタイ系の先生というか、
とにかく好カードだ。結果は藤井先生の勝ち。おもしろい内容で良かった。実はひそかに藤井ファンの僕です。
仕事ばかりでは体がもたない。
腰と首と肩が痛くなってくる。ずっとパソコンに向き合っているのも良くないし、としばしば休憩して本を読む。しばらくぶりの読書感想文。
『ハラダ発ライ麦畑経由ニューヨーク行』原田宗典を読了。
1997年のニューヨーク紀行。
8年も過ぎて文庫化されたわりに、駄作。
原田もむかしよく読んだ。
1990年前後だと思う。アクの強いお笑いエッセイに食傷したのが、ちょうどこの本が出た90年代後半だと思う。飽きてきたこともあるし、なんとなく筆力が落ちてきたようにも感じたし、何よりも僕が変化していって
「こういう無内容なエッセイと別れなければ」
と思ったはずだ。ちょうどそのころ仕事も忙しくなっていたし。
タイトルでわかる通り、『ライ麦畑』へのオマージュである。
コーンフィールド君に語りかける型式で幕を開けて幕を閉じる。著者の気持ちが強く出ているのに、
肝心の読者にその気持ちが届かない
文章だな、と感じた。感動を他人に文章で伝えるのはたいへん難しいことで、それを成し遂げることができてこそプロの作家なんだけど、残念ながら力量が落ちてきたのだろう。たしかこの本を書く前後に心の病を発症させていることもあるのかもしれないが、正直言って「駄目だ、この人」と思うばかりだった。かつて好きだった作家を嫌いになるのはたいへん辛いことだ。
お昼には家でパスタを200グラム食べた。
イマイチなナポリタンのレトルトの味を改善させよう。オリーブオイルでハムと玉ネギを炒め、ケチャップとコショウと赤ワインで味付けして、レトルトのソースを入れる。茹でたパスタをフライパンに入れ、強火にして
少しだけ焦がしたあたり
で完成。少しはマシな味になった。やっぱ、ナポリタンは下品なのがいいね!
冷たい小雨は続いた。
やみそうな気配もあるのだがしつこく降り続き、我慢できずに外出してプールへ。少しくらい濡れても構わないし。スイミングのみ1,050メートルは3月30日以来の1日1キロ。それなのに
体重65.2K・体脂肪率18%というかなり悪い数字
が出てムッとする。こんな生活じゃあしょうがないよねと帰宅するときにはけっこう本降り。湿度が高いのを良いことに雑巾がけ。ついでに洗濯。
>仕事はちゃんとやっておるのか?
やってますよぉ。
今日もニコニコ電脳仕事。昨日は「苦行」と書いたが、修業的な面もある。僕のようなB級2組講師が言うのもなんだが、新米の予備校講師なんかがこれをやると、かなり授業技術(の1部)が改善されると思う。内容を詳しく書くつもりはないが、理由はこの数日中に書いてみよう。
しかし6時過ぎにギブアップ。
いやはやこの電脳仕事、パソコンに向かいっぱなしで体力的にキツイよ。さっきも書いたけど肩と首がゴリゴリに凝ってしまう。こういう時は夕飯と酒だな!
シノギ飯。
残り食材や料理を片づけて回る。
1:アゴ(トビウオ)入りの揚げものは今日が消費期限。
2:イカたっぷりのさつま揚げは明日が以下同文。
3:1も2も魚焼き網で軽くい炙って、大根オロシで食べる。
4:5日ほど前に買ったソラマメの残り7粒は茹でた。
5:昨日のキャベツの千切りの残り。
6:おととい切ったキュウリの残りは半本弱で、市販キムチと食べる。
7:明日で消費期限の切れる豆腐は湯豆腐で。
8:昨日で消費期限の切れたイシカレイと天然タイの刺身はヅケにしておいた。
9:昨日のモヤシの残りは今日も蒸してラー油としょう油かなと思ったら、
ラー油の賞味期限が2011年5月
と知って諦め、市販のドレッシングで。
10:おととい作ったゴボウのキンピラ食べ切り。
11:1週間ほど前に漬けたウズラ卵のしょう油漬け食べ切り。
12:納豆はおととい食べようとして開封して白ネギをのせたあげくに食べ損ねたので、ラップで保存しておいた。
ここで「寂しい食卓だな」と思った人と、「豪勢だなあ」と思った人に分かれるだろう。違いは、酒を飲むかどうかである。僕は後者だ。たいへん満足度が高かった。
日本酒は秋田県の『ゆきの美人 純米+12 完全発酵』。
この銘柄はむかし飲んであまり旨くなかった記憶あり。しかしこれは超辛口&完全発酵で別口かと再チャレンジ。常温だと、発泡がすごい。口の中で
シュワシュワ
する感じ。サイダーかよ。普通の辛口に思えるが、そんなに旨いものではない。ヌル燗にするとツーンとした辛口になるが、どこまでいっても「まあまあ」止まり。変わった日本酒が飲みたい人にはいいでしょう。
明日も休日だが、ほぼ今日と同じように過ごす。
早く新年度の準備をしたいところだが、それは火曜日以降だろう。じっと我慢して今できる仕事を進めなければ。良い件名の1日だった。
やっと早起きできましたよ。そろそろ生活を朝型にする時期だし、朝から動いたほうが行動効率は良くなる。引き続き曇りまたは雨の天気予報で、また閉じ込められるのかなと思う。その必要もあるわけだが。今日も出来事をバラバラに書く。
この1カ月ほど、また迷惑電話がチラチラ。
大震災以来ずっと固定電話はプラグを抜いたままにしてあるので、ケータイにかかってくる。この前ついウッカリ知らない番号なのに(市外局番が仕事先近辺のものだった)出てしまったら、
>信原さんのケータイですか?
なんて言いやがる。誰やねんと思ったら、住宅だか株だかの投資話(-_-メ)
即座に切って即座に着信拒否を設定。
さらに電話帳登録のない着信も拒否とした(というわけで、仕事の関係者は俺の知らない社内の番号でかけてこないように)。しかしところが、それでもちゃんと着信しちゃう時があるんですねえ。疑問は2つ。
1:番号はともかく、どうやってこっちの名前を特定したのか?
2:奴らはどうやって拒否設定をかいくぐっているのか?
1は気持ち悪い。
こういうのがどこから漏れているのか。勤務先なんかで従業員一覧表を作って印刷して、オフィスに掲示とか全従業員に配布とかして(そんなことするから飛躍的に情報ソースが増殖するのだ!)、
誰かがその1枚をうっかりなくした
とかね(うっかり八兵衛かお前は、バカーッ!)。ただ、名前以外の個人情報は知らないようだから、単純に誰かのケータイ情報が抜き取られているのかもしれない。ケータイ落としたやつは共犯者みたいなもんだからな。
2はさっぱりわからん。
何かのインチキが技術的にできるのだろう(電話会社もしっかりしろ)。ネットでその番号を検索すると、どこでも同じような話になっていてかえって安心・・・なわけはないよね。イヤな世の中です。
朝飯は普通に。
仕事をしながら午前中はTVで将棋を観た。今日からNHK杯戦も新年度なのだ。第1局から好カード。地道タカミチこと高橋道雄九段は35年連続出場で、対するのは藤井猛九段と言えば、
まあヘンタイ系の先生というか、
とにかく好カードだ。結果は藤井先生の勝ち。おもしろい内容で良かった。実はひそかに藤井ファンの僕です。
仕事ばかりでは体がもたない。
腰と首と肩が痛くなってくる。ずっとパソコンに向き合っているのも良くないし、としばしば休憩して本を読む。しばらくぶりの読書感想文。
『ハラダ発ライ麦畑経由ニューヨーク行』原田宗典を読了。
1997年のニューヨーク紀行。
8年も過ぎて文庫化されたわりに、駄作。
原田もむかしよく読んだ。
1990年前後だと思う。アクの強いお笑いエッセイに食傷したのが、ちょうどこの本が出た90年代後半だと思う。飽きてきたこともあるし、なんとなく筆力が落ちてきたようにも感じたし、何よりも僕が変化していって
「こういう無内容なエッセイと別れなければ」
と思ったはずだ。ちょうどそのころ仕事も忙しくなっていたし。
タイトルでわかる通り、『ライ麦畑』へのオマージュである。
コーンフィールド君に語りかける型式で幕を開けて幕を閉じる。著者の気持ちが強く出ているのに、
肝心の読者にその気持ちが届かない
文章だな、と感じた。感動を他人に文章で伝えるのはたいへん難しいことで、それを成し遂げることができてこそプロの作家なんだけど、残念ながら力量が落ちてきたのだろう。たしかこの本を書く前後に心の病を発症させていることもあるのかもしれないが、正直言って「駄目だ、この人」と思うばかりだった。かつて好きだった作家を嫌いになるのはたいへん辛いことだ。
お昼には家でパスタを200グラム食べた。
イマイチなナポリタンのレトルトの味を改善させよう。オリーブオイルでハムと玉ネギを炒め、ケチャップとコショウと赤ワインで味付けして、レトルトのソースを入れる。茹でたパスタをフライパンに入れ、強火にして
少しだけ焦がしたあたり
で完成。少しはマシな味になった。やっぱ、ナポリタンは下品なのがいいね!
冷たい小雨は続いた。
やみそうな気配もあるのだがしつこく降り続き、我慢できずに外出してプールへ。少しくらい濡れても構わないし。スイミングのみ1,050メートルは3月30日以来の1日1キロ。それなのに
体重65.2K・体脂肪率18%というかなり悪い数字
が出てムッとする。こんな生活じゃあしょうがないよねと帰宅するときにはけっこう本降り。湿度が高いのを良いことに雑巾がけ。ついでに洗濯。
>仕事はちゃんとやっておるのか?
やってますよぉ。
今日もニコニコ電脳仕事。昨日は「苦行」と書いたが、修業的な面もある。僕のようなB級2組講師が言うのもなんだが、新米の予備校講師なんかがこれをやると、かなり授業技術(の1部)が改善されると思う。内容を詳しく書くつもりはないが、理由はこの数日中に書いてみよう。
しかし6時過ぎにギブアップ。
いやはやこの電脳仕事、パソコンに向かいっぱなしで体力的にキツイよ。さっきも書いたけど肩と首がゴリゴリに凝ってしまう。こういう時は夕飯と酒だな!
シノギ飯。
残り食材や料理を片づけて回る。
1:アゴ(トビウオ)入りの揚げものは今日が消費期限。
2:イカたっぷりのさつま揚げは明日が以下同文。
3:1も2も魚焼き網で軽くい炙って、大根オロシで食べる。
4:5日ほど前に買ったソラマメの残り7粒は茹でた。
5:昨日のキャベツの千切りの残り。
6:おととい切ったキュウリの残りは半本弱で、市販キムチと食べる。
7:明日で消費期限の切れる豆腐は湯豆腐で。
8:昨日で消費期限の切れたイシカレイと天然タイの刺身はヅケにしておいた。
9:昨日のモヤシの残りは今日も蒸してラー油としょう油かなと思ったら、
ラー油の賞味期限が2011年5月
と知って諦め、市販のドレッシングで。
10:おととい作ったゴボウのキンピラ食べ切り。
11:1週間ほど前に漬けたウズラ卵のしょう油漬け食べ切り。
12:納豆はおととい食べようとして開封して白ネギをのせたあげくに食べ損ねたので、ラップで保存しておいた。
ここで「寂しい食卓だな」と思った人と、「豪勢だなあ」と思った人に分かれるだろう。違いは、酒を飲むかどうかである。僕は後者だ。たいへん満足度が高かった。
日本酒は秋田県の『ゆきの美人 純米+12 完全発酵』。
この銘柄はむかし飲んであまり旨くなかった記憶あり。しかしこれは超辛口&完全発酵で別口かと再チャレンジ。常温だと、発泡がすごい。口の中で
シュワシュワ
する感じ。サイダーかよ。普通の辛口に思えるが、そんなに旨いものではない。ヌル燗にするとツーンとした辛口になるが、どこまでいっても「まあまあ」止まり。変わった日本酒が飲みたい人にはいいでしょう。
明日も休日だが、ほぼ今日と同じように過ごす。
早く新年度の準備をしたいところだが、それは火曜日以降だろう。じっと我慢して今できる仕事を進めなければ。良い件名の1日だった。
家庭料理
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2015/04/06 01:00
苦行だが
さて、どうするかのう。
通年授業の方針を固めたいところだが、テキストはともかく依頼書が来ていない。毎年新しい講座を担当させられるわけではないにしても、この講座はこういう方針で行こうかと決めておきたい。僕は何事も前倒し主義で、
その場になってから考える
のが嫌いだ。あらかじめ考えていたことを軌道修正するのはイヤではないが、見切り発車することでその時になってからバタつくのは絶対に避けたい。
予想するしかないな。
たぶん担当講座は3種類だ。事情はここには書かないが、1つは内定している。去年も担当しているから微調整で済むのが慣例だが、
今年度から設定がいろいろ変わる
ことも決まっている。去年はけっこう苦しんだ講座で、様々な面で結果を出せなかったので反省点が多い。去年の失敗をどう減らしていくか、何より設定の変更をどう消化していくかが考えどころだ。
残りの2つが、読めない。
完全な新規は来ないだろうとは踏んでいる。そのうちの1つは方法をドラスティックに変えてしまう年度にしようかな、と思っている。今までの方法に間違いはないけれど、いやらしい打算もすると、変えるよりない。最後の1つは基本路線を踏襲したい。今のところ
1学期から夏までの負担をそっと増やす方法
はないかな、と考えている。あまり増やしちゃうとパンクするし、そうなると年度内には立て直せないクラスなので慎重になっている。思考おわり。
8時過ぎ起床、くもり。
休日だけど出勤がないだけで自宅勤務みたいなものである。座業をエンエンと続けるわけにもいかないから、外出のタイミングも考える。すると雨が降り出した。マジかよぉ、
1日監禁されるのかよぉ
と思ったが、天気予報とおりすぐにやんだ。けっこう寒くて3月上旬くらいの気温ではないか。朝と夜は床暖房を使ったほど。
昼食は地元の中華料理店。
たしか2年ほど前にできた店で、1回だけ使ったことがある。お昼時なのにライスが切れたなんてことを言われ、何かの麺類を食べたと思う(少なくとも旨くはなかった)。ヤル気があるのかないのかわからず、ご飯ものの定食があるのかどうかもわからず、今さら2回目の入店となった。
店先のメニューを窺うと、定食は、あった。
店員はおばはん1人、客ゼロ(午後0時50分)。入った瞬間に
「ああこれはやられた」
と思ってしまう雰囲気である。果たして豚肉とキクラゲの炒めものは僕が作ったほうが美味しいだろう、くらいの味だった。これで後腐れもなく「2度目は、ない」と言える。
プールにも行った。
あまり意欲がなかったので軽めにスイミングのみ650メートル。僕が泳ぐ目的は健康の維持であって増進ではないのでこれで良い。一所懸命に泳ぐことはないが、
一所懸命に通うことを続けている
し、この6月でこの習慣は満15年となる。わりにしつこい性格かもしれない。体重は64.3Kで体脂肪率は16.9%。スーパーに寄って帰宅。
曇り空は続いた。
昨晩から干しておいた洗濯ものは乾き切らず、乾燥部屋へ。電脳仕事も続いた。リズムはつかめてきたけれど、いかんせん量が多い。作業量は
1年分の授業準備に近い
のではないか。充分なだけ授業のコマ数を確保できれば、ぜったいに次は引き受けないだろう(仮定法なのが悲しいが)。ただし、ある程度は力量を買われているから来た仕事だろうな、とも思う。疲れたので時間をジャンプして夕飯。
メインは昨日と同じ。
野菜をたくさん食べようか。まずはキャベツの千切り。スライサーがあって良かったと思う料理だ(スライスするだけだが)。新ゴボウのキンピラ。なるほど水分が多いのだな、シャグシャグ感が強くてうまー。

モロキュウ。焼きソラマメ。大根下ろしはイカたっぷりのさつま揚げ(1枚200円!)と一緒に。さらにモヤシのナムル。いつもは茹でているが、
ひょっとして違った味になるか
と思って蒸して作った。結果、ハッキリ言ってほとんど同じ。エネルギィ消費と手間はどちらがトクか、をこれから考える。たぶんそれも同じような気がする。
食後酒のツマミを作ろう。
たまにはオムレツ行こうか。このところ卵をあまり食べていない。副業があるとき、すなわち午前中に働くときは常に朝食に加えているが、その必要もなかったのだ。3行レシピにするような内容でもないが、オムレツのコツは3つ。
1:ゴチャゴチャ具材を加えない(プレーンがベスト)
2:バターとサラダオイルは半量ずつ
3:卵汁には水と牛乳を少し
意外にフンワリ感を作るのは3。1は自由なのだが、よほどのテクがないとただの玉子焼きになります。
よく、ものの本には「オムレツ専用のフライパンを」なんて書いてある。
そりゃまあそうなんだろうけど、
そんなもん家庭で用意できるわけないでしょ?
が正しく美しい若奥様のレスである。シンク下の置き場は狭いし、手入れも大変ではないか。僕も独り暮らしを始めたころはそんなことを目指したけれど、現実味がない(オムレツなんか1か月に1回も作らないよ)ので無視することにした。上記の3点を守れば、そして少し練習すればそれなりのオムレツ、作れますよ。
食後酒は赤ワイン。
んーと、『セザーヌ AOC ボルドー 2012』と言うそうです。ライトに近いミディアムかな、香りはイマイチで、やや苦みが強いものの、全体的には中庸ながらもソコソコ。まあ2,000円前後だったろうな、くらい。何しろ頂きものだし、ワインを語る語彙がないのでこんな感想になってしまう。オムレツにはマッチした。
書くことがない1日だったな。
と思って書きはじめたら無駄に長くなって、けっこう削った。あと2日は同じような日々になる。
通年授業の方針を固めたいところだが、テキストはともかく依頼書が来ていない。毎年新しい講座を担当させられるわけではないにしても、この講座はこういう方針で行こうかと決めておきたい。僕は何事も前倒し主義で、
その場になってから考える
のが嫌いだ。あらかじめ考えていたことを軌道修正するのはイヤではないが、見切り発車することでその時になってからバタつくのは絶対に避けたい。
予想するしかないな。
たぶん担当講座は3種類だ。事情はここには書かないが、1つは内定している。去年も担当しているから微調整で済むのが慣例だが、
今年度から設定がいろいろ変わる
ことも決まっている。去年はけっこう苦しんだ講座で、様々な面で結果を出せなかったので反省点が多い。去年の失敗をどう減らしていくか、何より設定の変更をどう消化していくかが考えどころだ。
残りの2つが、読めない。
完全な新規は来ないだろうとは踏んでいる。そのうちの1つは方法をドラスティックに変えてしまう年度にしようかな、と思っている。今までの方法に間違いはないけれど、いやらしい打算もすると、変えるよりない。最後の1つは基本路線を踏襲したい。今のところ
1学期から夏までの負担をそっと増やす方法
はないかな、と考えている。あまり増やしちゃうとパンクするし、そうなると年度内には立て直せないクラスなので慎重になっている。思考おわり。
8時過ぎ起床、くもり。
休日だけど出勤がないだけで自宅勤務みたいなものである。座業をエンエンと続けるわけにもいかないから、外出のタイミングも考える。すると雨が降り出した。マジかよぉ、
1日監禁されるのかよぉ
と思ったが、天気予報とおりすぐにやんだ。けっこう寒くて3月上旬くらいの気温ではないか。朝と夜は床暖房を使ったほど。
昼食は地元の中華料理店。
たしか2年ほど前にできた店で、1回だけ使ったことがある。お昼時なのにライスが切れたなんてことを言われ、何かの麺類を食べたと思う(少なくとも旨くはなかった)。ヤル気があるのかないのかわからず、ご飯ものの定食があるのかどうかもわからず、今さら2回目の入店となった。
店先のメニューを窺うと、定食は、あった。
店員はおばはん1人、客ゼロ(午後0時50分)。入った瞬間に
「ああこれはやられた」
と思ってしまう雰囲気である。果たして豚肉とキクラゲの炒めものは僕が作ったほうが美味しいだろう、くらいの味だった。これで後腐れもなく「2度目は、ない」と言える。
プールにも行った。
あまり意欲がなかったので軽めにスイミングのみ650メートル。僕が泳ぐ目的は健康の維持であって増進ではないのでこれで良い。一所懸命に泳ぐことはないが、
一所懸命に通うことを続けている
し、この6月でこの習慣は満15年となる。わりにしつこい性格かもしれない。体重は64.3Kで体脂肪率は16.9%。スーパーに寄って帰宅。
曇り空は続いた。
昨晩から干しておいた洗濯ものは乾き切らず、乾燥部屋へ。電脳仕事も続いた。リズムはつかめてきたけれど、いかんせん量が多い。作業量は
1年分の授業準備に近い
のではないか。充分なだけ授業のコマ数を確保できれば、ぜったいに次は引き受けないだろう(仮定法なのが悲しいが)。ただし、ある程度は力量を買われているから来た仕事だろうな、とも思う。疲れたので時間をジャンプして夕飯。
メインは昨日と同じ。
野菜をたくさん食べようか。まずはキャベツの千切り。スライサーがあって良かったと思う料理だ(スライスするだけだが)。新ゴボウのキンピラ。なるほど水分が多いのだな、シャグシャグ感が強くてうまー。
モロキュウ。焼きソラマメ。大根下ろしはイカたっぷりのさつま揚げ(1枚200円!)と一緒に。さらにモヤシのナムル。いつもは茹でているが、
ひょっとして違った味になるか
と思って蒸して作った。結果、ハッキリ言ってほとんど同じ。エネルギィ消費と手間はどちらがトクか、をこれから考える。たぶんそれも同じような気がする。
食後酒のツマミを作ろう。
たまにはオムレツ行こうか。このところ卵をあまり食べていない。副業があるとき、すなわち午前中に働くときは常に朝食に加えているが、その必要もなかったのだ。3行レシピにするような内容でもないが、オムレツのコツは3つ。
1:ゴチャゴチャ具材を加えない(プレーンがベスト)
2:バターとサラダオイルは半量ずつ
3:卵汁には水と牛乳を少し
意外にフンワリ感を作るのは3。1は自由なのだが、よほどのテクがないとただの玉子焼きになります。
よく、ものの本には「オムレツ専用のフライパンを」なんて書いてある。
そりゃまあそうなんだろうけど、
そんなもん家庭で用意できるわけないでしょ?
が正しく美しい若奥様のレスである。シンク下の置き場は狭いし、手入れも大変ではないか。僕も独り暮らしを始めたころはそんなことを目指したけれど、現実味がない(オムレツなんか1か月に1回も作らないよ)ので無視することにした。上記の3点を守れば、そして少し練習すればそれなりのオムレツ、作れますよ。
食後酒は赤ワイン。
んーと、『セザーヌ AOC ボルドー 2012』と言うそうです。ライトに近いミディアムかな、香りはイマイチで、やや苦みが強いものの、全体的には中庸ながらもソコソコ。まあ2,000円前後だったろうな、くらい。何しろ頂きものだし、ワインを語る語彙がないのでこんな感想になってしまう。オムレツにはマッチした。
書くことがない1日だったな。
と思って書きはじめたら無駄に長くなって、けっこう削った。あと2日は同じような日々になる。
家庭料理
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2015/04/05 01:00