煩悩と惰性。

適当に日々思ったこと綴るところです。

なんだこの気候。

桜が散っていってる間に雪が降るくらい寒くなるとか何事なの。雪桜が見れる可能性が、と書くと気分が良くなりますが、花粉症と寒さのダブルパンチであるという事実に気がつくと心が折れる。


仕事は明日から1週間くらい山場が続くので目のハイライトを消しながらがんばるです。単純に業務量増大という山ではあるのですが、明日の朝一番に仕事を押し付けようとしてくる阿呆と打ち合わせという名の戦争をしてこなければならないのがまた面倒くささがあります。つらたん。


花咲WSはヒカリルートをクリアしました。絶賛するような内容ではないですが、十分に楽しめました。悪くない。次は若葉かな。そう、若葉という名のヒロインと、不知火という苗字のヒロインがこの作品にはいるのですが、それもう駆逐艦しか想像できないんですが…狙ったとは思えないけど、すごい被り方してるなと。
別窓 | 雑記。 | コメント:0 | トラックバック:0 | ∧top | under∨

週末を終える恐怖がですね。

更新頻度をもうちょっと上げたいって言ってる。でも言ってるだけで一向に上がらない不思議。まあね、会社と家の往復してるだけの生活では書くことないというのは相変わらずなので、口先だけになってしまうのも仕方ないのかなと諦めつつあったり。

ああ、仕事のほうは4月で組織の体制図が変わりまして仕事の押し付け合いが順調に執り行われております。特定個人と争わねばならない事態には今のところ陥っておりませんが、周囲の動向がキナ臭すぎるので備えなければならないのが大変に面倒くさいですね。


20150405_1.jpg

花咲WSは相変わらずまったり進行中。サブキャラのののかさんが可愛すぎてもうどうにかなってしまいそうです。安玖深音さん搭載の妹キャラは最高だって10年前から言ってるけど、今でもまだ最高だっていえる幸福感に浸ってる。普段は声豚ではないのですが、ここだけは音ちんであることは譲れない。ののかさんに一生養ってもらいたいとか考えてる。


ブラウザゲームたる「艦隊これくしょん」は基本、絵が2種類、ボイスも時報などを含めても精々50種類程度、普段聞くのは20種類にも満たないという環境です。それに対してエロゲというのは物量が桁違いで、しかもシナリオ完備であるため、ジャンクフードのような中毒性のある濃味を発揮してくれまして、やっぱりエロゲは美味しいという結論に達してます。
同人誌を作るような創作側の方々ならあのくらい薄味でないと余地が少なくて厳しいんでしょうけどね。東方もそうでしたし。しかし、純消費者側の私としてはやはりコンテンツはある程度完備された状態で支給されるのが望ましいなと思ったり。
別窓 | 雑記。 | コメント:0 | トラックバック:0 | ∧top | under∨

年度の瀬。

仕事上の区切れとしては圧倒的に重要な年度末ですね。明日から新体制になりますが、直属の上司になる人物が既にはっちゃけようとしているので、明日朝一の会議で全力で制圧しに行かないといけないという面倒くささがあります。正直、会社って2割3割といった確率で口を動かすだけ、仕事内容を理解してない人間が居ますから、そういう人間の養分にならないよう自衛するのに体力を使うんですよね。あんまりやりすぎても干されますが、それでも寄生されないように壁を作ることは大事だと思うのです。
明日から新社会人になる人もいましょうが、どうか向上心だけは忘れずにいてもらいたいものですね。諦めた人間の末路というのは悲惨なものです。当人に自覚があるかは人それぞれですが。……そう考えるとまどマギの契約と魔法少女と魔女の関係性は本当に社会に縮図だよなぁとしみじみ思ったり。


花咲ワークスプリングはゆっくり攻略中。肩肘張らず、脳みそ空っぽにして眺めているだけというスタイルでプレイしてると楽しいです。以前は発売後2日間で全部終えて感想を書くというスタイルでしたが、今の私に向いてるのは1日1時間程度のまったりプレイのようです。かなり遅くはなってしまうと思いますが、これは終えたら感想を書きたいところですね。
別窓 | 雑記。 | コメント:0 | トラックバック:0 | ∧top | under∨

3ヶ月ぶりに。

DSC_0321.jpg

昨年12月発売のつり乙2を途中で投げ出してしまってから早3ヶ月、久しぶりにエロゲしてます。タイトルは先日発売された最新作「花咲ワークスプリング!」です。

購入動機は昨年参加した「SAGAPLANETS FIRST SONIC ~花咲ワークフェス2014~」が大変良かったから、ですね。単刀直入に言ってしまうと「お布施」というのが一番の理由でしょうか。前作のよろしくない評判もよく聞きますしね…。
なお、このブランドの作品ははぁはぁテレパス以来なので――10年ぶりでしょうか。歳はとりたくないものです。ハイ。


ひとまずOPは到達したので導入部を終えたくらいの様子。今のところの感想としては、

・文章はとても単純で平易。例えば「ああ、これは○○が怒りそうだな」という地の文章が入った後に該当のヒロインが怒る場面になるなど。会話そのものも既視感を常に感じさせてくれるレベルで独創性はない。
ちょっと悲鳴を上げたくなるレベルですが、リハビリとしては上出来。というか前評判の時点でシナリオには期待してないですしね。

・アグミオン搭載の妹キャラ、ののかの出す正妻オーラが眩しい。ヒロインが霞んで見えるレベルなんですがどういうことなの。妹属性はないのですが、アグミオンだけは脳髄に突き刺さるのです。幸せ。

・とまあ、ののかに出し抜かれてる感はありますがヒロインたちも可愛く、キャラゲーとしては今のところなかなか良い滑り出し。このノリで最後までいってもらいたい。
別窓 | 雑記。 | コメント:0 | トラックバック:0 | ∧top | under∨

地雷拾い。

艦隊これくしょん、通称艦これのアニメが昨日で最終回を迎えました。
前半の頃から設定の齟齬、統一されてない雰囲気などかなり怪しい部分がありましたが、ええ、案の定丸投げで終わったよ!ヴァルヴレイヴを思い出すよ!そのレベルだよ!

とまあ、久しぶりに見たアニメは壊滅的としか言えない内容で、やはりゲームが至高ですわー!という考えに至った次第であります。動画媒体、しかも12等分とかにして区切りを用意してやらないといけないアニメって脚本作るのが難しいんだなと。

別窓 | 雑記。 | コメント:0 | トラックバック:0 | ∧top | under∨
| 煩悩と惰性。 | NEXT