満開の桜の下で
2015 / 04 / 09 ( Thu )
満開の桜と晴れわたる空。やっぱり桜は青空がお似合い。ようやく快晴。桜が美しいずっと雨続きだった久米南町。 せっかく桜が満開になったのに このままだと青空の下で見る前に 桜吹雪になってしまうかも…。 でも、なんとか間に合いました~。 快晴の青空の下、 淡いピンクの桜を 楽しみました。 棚田の高台から桜越しに久米南町をのぞむ。
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お花見のちらし寿司が…
2015 / 04 / 06 ( Mon )
桜満開でお花見のちらし寿司を用意したのだけれど…雨。桜が散る前に、晴れてほしいなぁ先週、桜が開花して 満開になったと思ったら ずっと雨。 どこかの晴れ間で 花見ができたらいいなと思って ちらし寿司を準備してみたのだけれど 桜の下で食べることができなかった。 昨日の夕食のごはんに おいしくいただきました。 天気予報によると、 明日の午後は晴れそうなので なんとかギリギリ花見ができるかも。
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つくし第2弾はきんぴら
2015 / 04 / 04 ( Sat )
フライパンで軽く炒めた土筆を醤油でからめたシンプルきんぴら。ご飯のおともにグッド野草の中でも、フキノトウと並び 旬の期間が短くて、あっという間に 野山から姿を消してしまうつくし。 スギナやヨモギ、カキドオシにオオバコなどは 冬以外ならいつでも摘んで食べられるけれど つくしはほんと今だけの貴重な春の味。 袴を取ればクセがまったくないので 子どもでもおいしくいただけます。
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野草茶の天日干し
2015 / 04 / 02 ( Thu )
ヨモギをザルで天日干し。わが家の野草茶のメインとなる草。ヨモギとカキドオシを採取先日、ヨモギ餅をつくったときは まだまだ小さかったヨモギも ここ最近で急激に伸びてきてた。 そろそろ春の野草も、 エネルギー的に一番高い 若葉を採取するのに最適な時期。 まずは、家で毎日飲むお茶用に ヨモギとカキドオシを摘んで天日干し。 これから新芽が出てくる スギナやオオバコなどとともに 春から夏の間に少しずつ摘んで、 1年分のお茶用に乾燥させて 野草茶として保存しま~す。 カキドオは、とてもスパイシーな香りが魅力。
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つくしの卵とじ
2015 / 03 / 31 ( Tue )
姿形が、とっても愛らしい土筆。このままだと苦みが強いので袴を取りのぞく。春のつくし料理第1弾 クセがなくておいしい春の野草と聞くと食べる前から 「苦そう」と敬遠する人もいるけど つくしは袴をとってしまえば ほとんどクセがなくておいしい。 きんぴらもいけるけれど まずは卵とじでいただいた。 なんか体の中から元気が湧くような そんな春の味でした。 火を通すと、頭は緑に、茎はピンクに色づいてキレイ。
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春のよもぎジェノベーゼ
2015 / 03 / 29 ( Sun )
摘みたてのよもぎを使った、春色&春味のパスタ。美味しくて、大ヒットメニューに!!春分の日をすぎて暖かくなり、 家のまわりの野草も少しずつ伸び ようやく食べられるようになってきた。 今回は、摘みたて新鮮なヨモギを使った ジェノベーゼ・パスタをつくってみた。 ヨモギとオイル、塩コショウにナッツ パルメザンチーズを混ぜてペーストに。 茹であがったパスタにソースをからめ 春色よもぎジェノベーゼ・パスタの完成。 口に含むとヨモギの香りが漂って春の味!! よもぎジェノベーゼ、いいかも~(笑)。
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春の苦み、ふきのとう
2015 / 03 / 27 ( Fri )
油で揚げて、軽く塩で味付けしただけ。ほのかな苦みが春の味。やさしい春の苦みがおいしいここ数日、真冬並みの寒さだけど 桜のつぼみもだいぶ膨らんできて 確実に春も本番へと向かっている。 久米南町も春の野草シーズン。 畦道や野も、茶色から少しずつ緑色になって 草花たちが芽生えてきた。 先日、ふきのとうをいただいた。 ほのかでやさしい苦みが春の味。
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お彼岸のぼたもち
2015 / 03 / 25 ( Wed )
ふだんは塩だけで味つけする小豆を砂糖も使って、しっかり甘みのある餡に。春分といえば、ぼた餅でしょ春のお彼岸は、牡丹の季節だから「ぼたもち」、 秋は、萩の咲く季節だから「おはぎ」で、 ぼたもちとおはぎの違いって季節なんだそう。 で、うちも春のぼたもちをつくってみました。 もちろん、自家栽培小豆ともち米を使って。 わが家では、お汁粉として普段いただくときは 砂糖をいっさい使わない塩小豆をつくるんだけど 今回は、ぼたもちなので砂糖も入れて甘さたっぷり。 それでも、きっと市販ぼたもちに比べたら 甘さひかえめなので、後味すっきり。 あとを引くおいしさでした~!! →なっゅ吉田自然農園「 無農薬・無肥料 自然栽培小豆」
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