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日本取引所 清田瞭氏がCEO昇格へ
4月3日 16時15分

東京証券取引所などを傘下に持つ「日本取引所グループ」は、斉藤惇CEO=最高経営責任者が、ことし6月で退任し、後任に東証の清田瞭社長を充てる人事案を固めたことが分かりました。
関係者によりますと、日本取引所グループは、斉藤CEOと、米田道生COO=最高執行責任者が、東証と大阪証券取引所との経営統合をはじめとする一連の経営課題にめどがついたとして、ことし6月で退任し、後任のCEOに東証の清田社長を充てる人事案を固めました。
清田氏は69歳。大和証券で債券の取り引きなどに従事し、大和証券グループの会長などを経ておととしから、東京証券取引所の社長を務めています。
この人事案は来週7日に開く予定の日本取引所グループの指名委員会で承認されたあと公表される見通しです。
清田氏は、日本取引所グループのトップとして、日本の証券市場の活性化や、アジアをはじめとする海外の取引所との提携といった課題に取り組むことになります。

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