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[2014.12.14(
Sun) 16:14]
Flying Duchman | Trackback(-) | Comment(-)
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2014.12.14 記
とりあえず、記事を消しとく。
自殺でもされたらたまらんからな。
以前勤めていた会社での話。
その会社には、超強力吸引車というバキュームカーの数十倍の吸引能力のある特殊車両をもっていてな。
何の理由だったか忘れたけど、私がその吸引車の操作をして、社長を含めた会社のえらいさんたちが溝の泥を除去するという作業をやったのさ。
この超強力吸引車なんだけど、吸い込むだけじゃなくて吐き出しもできるんだわ、コックの切り替えひとつでね。
で、泥を吸っていたところホースが詰まってしまって急に吸わなくなってしまったので、「どうしたものかな」といいながら社長さんがホースを覗いた時に運悪く私が吸排の切り替えコックを触ったものだから、ホースを覗きこんでいた社長さんに泥水が
バジャー
って、かかっちゃって、どえらいことになってしまったことがあった。
廻りの皆さんは、大急ぎでタオルを取り出す人とかホースの口を抑え込む人とかでてんやわんやだったんだけど、みんな
目が笑っていた
で、結局、怒られることもなく終わってしまったんだが、みんなからは
「よくやってくれた」とか「私がやりたかった」とかっていう言葉を随所でいただいた。
みんなは、私の操作ミスだと思っていたらしいが、はっきり言おう。
わざとやりました。
今なら、謝れそうな気がします。(でも、もう会うこともないでしょうけど)
ここだけのはなし、社長さん本人も周りの人も泥をかぶったと思っておいでのようでしたが、その吸引車は前日まで現場で使用していて、うんこたっぷりの下水を溜め込んでいました。
逆噴射した物質の中には、それらの残滓が少なからずあったものと思われますが、今ではいい思い出かぁ。
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[2014.11.30(
Sun) 23:17]
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