スイスショックで顧客を苦しめた悪徳証券一覧
全く見抜ける気がしねぇ!
☆スイスショックで多くの被害者を出した業者一覧
・DMM証券
・FXDD
・ヤフー
・サクソバンク
・ FXTF
・エクセルマーケッツ
・FXCM
上記はスイスショックで大きな被害を出した業者ではなく、スイスショックでの損失を顧客に押し付けた悪徳業者の一覧です。
他にもあると思いますが、とりあえずわかりやすい業者のみ。
まともなストップロスもできずに客に全ての責任を押し付けるとは、酷い話もあったものです。
金融先物取引業務取扱規則第25条によると、業者は顧客のポジション対して適切なストップロス注文を出し、ロスカット未収金を出さないようにすることを義務付けられています。
長時間レート配信を止め、証拠金以上の損失を出す行為は明らかな義務違反ですので、これらの業者には猛省して頂きたい。
猫賢者はスイスショックで致命傷を負い、未だにDMMと泥沼の争いを続けていますが、世の中にはDMM以上の悪徳業者が少なからず存在するようです。
特に酷いのがFXDDとサクソバンク。
いずれも約定後に約定レートが改悪され、損切りの後にさらに追証が増える非道を働きました。
死人に鞭打つとはまさにこのことか・・・
流石に顧客の反感を買ったらしく、サクソバンクは訴えられている模様。
FXDDは約定レートの修正に加え、
・他口座からマイナス口座への証拠金移動
・ゼロカット制度の撤回
という離れ業をやってのけています。
FXDDでフランを売っていた人は、
①急落したが、ストップロスで助かる
②ホッとしたのもつかの間、約定レートの改悪により口座残高がマイナスになる
③ゼロカットでリセットされるかと思ったが、ゼロカット取り消しで借金が残る
④FXDDの生き残った口座から資金が接収され、借金の埋め合わせに使われる
というトンデモナイ目に遭っています。
あまりにも酷過ぎる。
こいつら、人間の血が流れているのか?
FXDDによると、
「ゼロカットは顧客同意書に記されておらず、あくまで FXDD 社がサービスで行っていることであり、絶対ではない。」
とのこと。
要するに
「損害が小さいうちはマイナス分を補填しますが、今回は大きすぎるので請求します」
ということか。
潰れちまえ、糞業者!
国内でも業者によって被害は大きく、 特にFXTF、DMM、ヤフーの被害は深刻。
FXTFなんか13分もレートを止めたらしい。
逆にGMOやセントラル短資はそこそこレートが動いていたらしく、被害者は少なめのようです。
普段はそれほど重要視されない約定力ですが、こういった有事の際は各業者の地力が試されますね。
自社のロスカット不備を顧客に転嫁するインチキ業者は言語道断です。
スイスフランショックで被害を受けた全てのトレーダーが救済されることを心から願っています。
・・・まぁ、かくいうエセ賢者が一番問題なのだけど。
-670万円は流石に致命傷。
誰か助けてください・・・(おいおい)
問題解決のためFINMAC(フィンマック)に金融ADRで交渉できないかお願いしましたが、残念ながら断られました。
本当に役に立たない組織です。
こんな時に使えなくて、何のための紛争解決機関か。
業者側に譲歩の余地はなし。
もはや解決手段はないのか?
DMM証券に集団訴訟を仕掛ける気概のある人は、連絡をください。
共に悪徳証券と戦いましょう。
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