世界中の中央銀行が金融緩和、金利引き下げオンパレード
日本や世界や宇宙の動向より【転載】

2015年02月20日10:24
世界中の中央銀行が金融緩和、金利引き下げオンパレード
金融に関してはど素人の私ですが。。。以下の記事を読んで分かることは。。。世界中の中央銀行がお金を刷りまくり、バナナのたたき売りでもしそうな雰囲気です。金利も下がっていますからローン返済をしている人には助かっていますが。。。マイナス金利になるということはお金を借りてくださ~~いとお願いしていることでしょうか。
マイナス金利ということはつまり借り手が貸し手に金利を払うのではなく貸し手が借り手に金利を払うということだそうです。
それにしても。。。ロスチャイルド中央銀行帝国が制御不能の状態なのではないでしょうか。
中央銀行が各銀行に対して行うだけでなく、銀行が預金者にマイナス金利を実施したなら。。。。それは銀行にお金を貸している預金者(顧客)が銀行に利子を払うことになってしまうのでは?と思ってしまいました。
つまりそれは、ギリシャで実施され、欧米諸国でも実施される危険性のあるベイルインと同じですね。
結局、預金者のお金が盗まれることになりますが。。。
世界中でお金を刷りまくって通貨安にさせようとしていますが、ドルだけが高いのでしょうか?
http://www.zerohedge.com/news/2015-02-18/central-banks-have-lost-control-world
(概要)
2月18日付け:
ゼロ・ヘッジによると:
世界最古であるスウェーデン中央銀行(リクスバンク)はマイナス金利の導入を決定しました。今年に入り、世界中の中央銀行が競い合って金融緩和や金利引き下げを実施しています。負け組の金融政策は世界的な通貨戦争や世界経済の崩壊を招くとしてモーガンスタンレーやテレグラフ紙が警告を発しています。

テレグラフ紙によれば:
↑ この地図をご覧のとおり(金利:赤が0%でベージュが10%)、負け組の金融政策はもはや世界的秩序ではなくなっています。このままでは世界経済が崩壊する危険性があります。
FRBによる金融緩和政策が標準化されたことで米ドルが反騰し続けています。 世界準備通貨の米ドルが強いと、米ドル紙幣に裏付けられた経済に圧力がかかることになります。
一方、今年の後半にはFRBの方針により金利が引き上げられることになりますから、メキシコから香港まで各国で金融引き締めに向かうでしょう。
イングランド銀行のカーニー総裁によると、今後、世界の主な中央銀行の政策に相違点が生じ、世界的な流動性危機が起こる可能性があるとのことです。
ソシエテ・ジェネラルのKit Juckes氏によると、米政府がいくら強引に雇用を創出しGDPを水増ししようが、世界的な低金利政策(最終的にマイナス金利)によりFRBの金利引き上げ幅は限定的となります。
ドル高がオーダリーで世界のキャピタルフローへの影響が限定的であることがベストです。
今年に入り、世界中で19回もの金融緩和が実施され金利が引き下げられました。ルーマニアの2回とデンマークの4回を含めば合計24回の金融緩和、金利引き下げが実施されたことになります。
今年1月~2月の間に金融緩和、金利引き下げ、その他を実施した中央銀行:
・ウズベキスタン中央銀行・・・フィファイナンス金利を10%~9%に引き下げた。
・ルーマニア中央銀行・・・50ベーシスポイントの引き下げにより金利が2.25%となった。
・スイス中央銀行・・・フランの為替レートの上限を外し、金利を下げた。
・インド中央銀行・・・25ベーシスポイントの引き下げで金利が7.75%となった。
その他、エジプト中央銀行、ペルー中央銀行、トルコ中央銀行、カナダ中央銀行、欧州中央銀行、パキスタン中央銀行、シンガポール中央銀行、アルバニア中央銀行、ロシア中央銀行、オーストラリア中央銀行、中国中央銀行、デンマーク中央銀行、スウェーデン中央銀行、インドネシア中央銀行、ボツワナ中央銀行。。。。
2015年02月20日10:24
世界中の中央銀行が金融緩和、金利引き下げオンパレード
金融に関してはど素人の私ですが。。。以下の記事を読んで分かることは。。。世界中の中央銀行がお金を刷りまくり、バナナのたたき売りでもしそうな雰囲気です。金利も下がっていますからローン返済をしている人には助かっていますが。。。マイナス金利になるということはお金を借りてくださ~~いとお願いしていることでしょうか。
マイナス金利ということはつまり借り手が貸し手に金利を払うのではなく貸し手が借り手に金利を払うということだそうです。
それにしても。。。ロスチャイルド中央銀行帝国が制御不能の状態なのではないでしょうか。
中央銀行が各銀行に対して行うだけでなく、銀行が預金者にマイナス金利を実施したなら。。。。それは銀行にお金を貸している預金者(顧客)が銀行に利子を払うことになってしまうのでは?と思ってしまいました。
つまりそれは、ギリシャで実施され、欧米諸国でも実施される危険性のあるベイルインと同じですね。
結局、預金者のお金が盗まれることになりますが。。。
世界中でお金を刷りまくって通貨安にさせようとしていますが、ドルだけが高いのでしょうか?
http://www.zerohedge.com/news/2015-02-18/central-banks-have-lost-control-world
(概要)
2月18日付け:
ゼロ・ヘッジによると:
世界最古であるスウェーデン中央銀行(リクスバンク)はマイナス金利の導入を決定しました。今年に入り、世界中の中央銀行が競い合って金融緩和や金利引き下げを実施しています。負け組の金融政策は世界的な通貨戦争や世界経済の崩壊を招くとしてモーガンスタンレーやテレグラフ紙が警告を発しています。
テレグラフ紙によれば:
↑ この地図をご覧のとおり(金利:赤が0%でベージュが10%)、負け組の金融政策はもはや世界的秩序ではなくなっています。このままでは世界経済が崩壊する危険性があります。
FRBによる金融緩和政策が標準化されたことで米ドルが反騰し続けています。 世界準備通貨の米ドルが強いと、米ドル紙幣に裏付けられた経済に圧力がかかることになります。
一方、今年の後半にはFRBの方針により金利が引き上げられることになりますから、メキシコから香港まで各国で金融引き締めに向かうでしょう。
イングランド銀行のカーニー総裁によると、今後、世界の主な中央銀行の政策に相違点が生じ、世界的な流動性危機が起こる可能性があるとのことです。
ソシエテ・ジェネラルのKit Juckes氏によると、米政府がいくら強引に雇用を創出しGDPを水増ししようが、世界的な低金利政策(最終的にマイナス金利)によりFRBの金利引き上げ幅は限定的となります。
ドル高がオーダリーで世界のキャピタルフローへの影響が限定的であることがベストです。
今年に入り、世界中で19回もの金融緩和が実施され金利が引き下げられました。ルーマニアの2回とデンマークの4回を含めば合計24回の金融緩和、金利引き下げが実施されたことになります。
今年1月~2月の間に金融緩和、金利引き下げ、その他を実施した中央銀行:
・ウズベキスタン中央銀行・・・フィファイナンス金利を10%~9%に引き下げた。
・ルーマニア中央銀行・・・50ベーシスポイントの引き下げにより金利が2.25%となった。
・スイス中央銀行・・・フランの為替レートの上限を外し、金利を下げた。
・インド中央銀行・・・25ベーシスポイントの引き下げで金利が7.75%となった。
その他、エジプト中央銀行、ペルー中央銀行、トルコ中央銀行、カナダ中央銀行、欧州中央銀行、パキスタン中央銀行、シンガポール中央銀行、アルバニア中央銀行、ロシア中央銀行、オーストラリア中央銀行、中国中央銀行、デンマーク中央銀行、スウェーデン中央銀行、インドネシア中央銀行、ボツワナ中央銀行。。。。
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