パワーの源は空揚げ!肉食ガールまゆゆ「アイドルの殻を破りたい」
サンケイスポーツ 4月7日(火)7時0分配信
AKB48の渡辺麻友(21)と女優、稲森いずみ(43)が6日、東京都内で行われたフジテレビ系W主演ドラマ「戦う!書店ガール」(14日スタート、火曜後10・0)の制作発表に出席した。AKB関連以外の連ドラに初主演する渡辺は、女優の大先輩、稲森の芝居を間近で見て学びながら撮影に臨んでおり、「アイドルの殻を破れるよう頑張ります」と決意表明。パワーの源は空揚げなど肉を食べることといい、「肉ガール」で脱アイドル宣言だ!
ドラマは、渡辺と稲森演じる20代と40代の女性書店員が世代や価値観の違いでぶつかり合いながら、恋や仕事に奔走する奮闘記。2人は書店員のエプロン姿で登場した。
渡辺は「今が一番の頑張りどき」とキッパリ。AKBでは正統派アイドルであることにこだわってきたが、本格的に女優として臨む“デビュー作”に「AKBの活動とはまったく違う世界で、日々いろいろな課題や試練にぶつかりながら、未熟さなどを痛感しています。アイドルの壁を乗り越えて殻を破りたい。脱アイドルできるように頑張ります!」と決意を語った。
大先輩の稲森は「本当にかわいいという印象。麻友ちゃんはしっかりしていて、堂々と演技をしている。逆に私が元気をもらっています」と“新人女優”に目を細めた。
書店シーンの撮影は、東京都内にある実在の店舗で閉店後の深夜から朝まで行われている。クランクインした3月、渡辺はAKBのライブや握手会が続いた。関係者によると、睡眠3時間ほどの日もあるハードな毎日だったが、撮影前には台本を熟読し、セリフを頭にたたき込んでいる。
稲森は「プロ意識が高く、黙々と穏やかに頑張っていて、私が(彼女に気を使って)無理に話さなくてもいいし、とても居心地がいいです」と一生懸命さを称賛。
渡辺も演技をする稲森の姿をじっくり観察。その背中を見ながら女優のイロハを学び取ろうとしており、「私はお芝居の素人。表情やしぐさなど、すべてが勉強になっています」と話した。
タイトルにちなんで渡辺は自身を「肉ガール」とアピール。小柄で細身だが、「お肉を食べないと生きていけない。母が作る空揚げを食べて頑張っています」と笑った。
稲森は「私は聞きたガール。撮影現場で皆さんの話がとても面白いので聞いています」。“肉食”まゆゆと聞きたがりのベテラン女優。物語さながらに個性が異なる2人が、絶妙なコンビネーションでヒットを狙う。
最終更新:4月7日(火)7時0分
- タレント・歌手・アーティスト 渡辺麻友(ワタナベマユ)
- 誕生日:1994年 03月26日
- 星座:おひつじ座
- 出身地:埼玉
- 血液型:AB
- [ 出典:日本タレント名鑑(VIPタイムズ社)(外部リンク) ]
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