色んな『野ばら』とドイツ語リズム感


『ザー アイン ナーブ イン ルースライン シュティーン
ルーライン アウフ デル ハーイデン!』

(発音、あってるかな・・・適当ですいません)

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いきなり すいません、
こんにちは、ミワコです

上の日本語訳は かの有名な
『わーらーべーはーみーたーりー
のーなーかーのーばーら!』


そう、シューベルトの『野ばら』です
原語は ドイツ語です

今日、合唱団の伴奏のお仕事でして

ウエルナーの『野ばら』も練習中ですが
本日は、シューベルトの『野ばら』も歌いました

日本語で歌うのと、ドイツ語で歌うのとでは
完全に リズム感が違います

ドイツ語ですと、ほんとに自然に、軽く
『タータン タータン タータンタンっ♪』となりますが

日本語ですと
『たーたーたーたーたーたーたー⤵』

・・・お経か・・・

ピアノ曲でも、シューベルト、ベートーヴェン、ブラームス等、は
ドイツ語の感覚でリズムを考える、ということがあります

フランスものは フランス語のように、
ロシアものは  ロシア語のように・・・・という考えもあります

私の勝手な感覚なのですが
ラヴェルは スペイン語のイメージも感じます・・・

大学で、ドイツ語をとりましたが
今になって、こうしてお仕事でドイツ語とまた付き合っています
だいぶ、忘れてしまっているのです・・・( ;∀;)

『伴奏者さん、楽譜3枚ね』

はい、今日も初見ですね。
小心者なんで、いつもどきどきしています(;´∀`)

みれば、
シューベルト『野ばら』
ト長調楽譜、変ホ長調楽譜、ホ長調楽譜。

あー、しばらくぶりだわー、
『移調奏』

でも、まあ楽譜があるし、気分はラク。

原調はト長調ですが、声が高音すぎるかも、と
少し低い調の楽譜でもやってみました。

低い調でもやってみたのですが
やっぱり・・・明るさや軽やかさが違います

やっぱり、ト長調、って無邪気な明るさになるんです
でも、声の種類で調性を変えなければいけない時もあるんですね。

調によって全然ちがう『野ばら』。

面白かったです!

また、2月に伴奏で出演した、合唱フェスティバルの様子が
ケーブルテレビで 放映されることになりました

かすがいミュージックフェスティバル2015
3月23日から複数回放映されるそうです
ちょっと宣伝でした

今日もお読みくださり、ありがとうございました
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明日も、よかったらのぞいてやってくださいね(^^)/
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