2015年03月05日
本日のジャム
市 (2015年03月05日 12:39)
│Comments(8)
│てっぽ
みなさんの推察は、それぞれになかなか
イイセンついてますよ(^^)
そうなんです、原因はひとつとはかぎらない
わけなんです。
このばあい、たしかにエクストラクター下部の
エッジが立ちすぎており、たまたまそこに
古くてヘリの変形したカートがくると
このようになっちまうのですよね。
この場合、リコイルスプリングがもちっと
強いか、ブリーチフェイスの磨きがキレイ
だったらカートに勢いがついて滑り込んだ
可能性は充分にあります。
ニックさんのSTIを撃っている途中で
マグを抜くと、このようにかなり前進して
おり、リップの残りが少なくてアブナイ
のですよね〜(^_^;
ジャムの原因はただひとつのこともあれば
複合的な理由からおこることも多々あるんです。
“あのな〜イーチ〜・・オートのマガズィンって
やつは銃一挺のディザインなみに難しいのだぞ・・・”
と、1911の鬼才 ジム ボウランドが
語ってくれたことをよく想い出します。
市
この記事へのコメント
やはり、複合的なのですね〜〜。
ムカシ、ナイゴードのシグネイチャーモデルがジャム病で、イチローさんが苦労された話を思い出します。
でも、このスライド見るからに仕上げ前ですよね。
それに前回は、カッパージャケットで、今回はナマリですよね〜‼️
その辺も関係してきますよね?
ムカシ、ナイゴードのシグネイチャーモデルがジャム病で、イチローさんが苦労された話を思い出します。
でも、このスライド見るからに仕上げ前ですよね。
それに前回は、カッパージャケットで、今回はナマリですよね〜‼️
その辺も関係してきますよね?
Posted by chatter box at 2015年03月05日 12:53
へぇ〜、やっぱり銃は奥が深くていいですねぇ。
確か、STIの2011の.40S&Wは、デルタで使われたが、マガジンに問題が見つかり支給少数しか支給されなかったとかいう話を聞いたことがあります。
こういうことだったんですね。
勉強になります。
あと、カップガンの写真を見ていて気づいたのですが、スライドのエジェクションポートの少し後ろの方にサイトカットの様なものがありますが、これは一体なんの為にあるのでしょうか?
リアサイトを付けるには前過ぎるので、気になります。
もしかして、スライドラッカーを付ける為でしょうか?
確か、STIの2011の.40S&Wは、デルタで使われたが、マガジンに問題が見つかり支給少数しか支給されなかったとかいう話を聞いたことがあります。
こういうことだったんですね。
勉強になります。
あと、カップガンの写真を見ていて気づいたのですが、スライドのエジェクションポートの少し後ろの方にサイトカットの様なものがありますが、これは一体なんの為にあるのでしょうか?
リアサイトを付けるには前過ぎるので、気になります。
もしかして、スライドラッカーを付ける為でしょうか?
Posted by Mr.P at 2015年03月05日 18:47
マガズィンを抜くとカートリッジが前進している現象は,モデルガンでは良く見掛ける現象です。
実銃との技術力の違いをかいま見る記事です。
北米の技術者と仕事をする機会が多くあります。
仕事が出来る方は,日本人とは比較にならないほどよく出来るのです。(両極端というか)
名銃が生まれるには理由があるといつも感じています。
実銃との技術力の違いをかいま見る記事です。
北米の技術者と仕事をする機会が多くあります。
仕事が出来る方は,日本人とは比較にならないほどよく出来るのです。(両極端というか)
名銃が生まれるには理由があるといつも感じています。
Posted by @ヘンリー at 2015年03月05日 23:24
イチローさん、オハこんばんわ!
ジャパンではギャスガン、電動ガンの時代になり、かなりジャムから開放されました。フルオートハンドギャスガンは秒速25発でロングマガジンを撃ちきります。実銃をイメイジした隙間がいっぱいのチェインバーでよくジャムらないものだと感動します。
その昔、1発づつ手動で発火していたモデルガンが、ブローバックの時代になり平玉火薬を何発入れるか?マガズインリップは大丈夫か?カートの尻に歪みはないか?自分では掃除したつもりでも、錆びるマガズィン。ジャムるとフィーディングは大丈夫か?リップをペンチで微調整する。火薬の詰め方が悪いのか?
時は経ちMGC最後の頃のMAC11はマガズィンは錆びない、カートは水洗いでOK。キャップ火薬を押し込むだけで手間なしで、驚きました。
でも本物では、やはりカート造りから始まり作動部品の全部の調整、バランスと、70年代を思い出します。
ジャパンではギャスガン、電動ガンの時代になり、かなりジャムから開放されました。フルオートハンドギャスガンは秒速25発でロングマガジンを撃ちきります。実銃をイメイジした隙間がいっぱいのチェインバーでよくジャムらないものだと感動します。
その昔、1発づつ手動で発火していたモデルガンが、ブローバックの時代になり平玉火薬を何発入れるか?マガズインリップは大丈夫か?カートの尻に歪みはないか?自分では掃除したつもりでも、錆びるマガズィン。ジャムるとフィーディングは大丈夫か?リップをペンチで微調整する。火薬の詰め方が悪いのか?
時は経ちMGC最後の頃のMAC11はマガズィンは錆びない、カートは水洗いでOK。キャップ火薬を押し込むだけで手間なしで、驚きました。
でも本物では、やはりカート造りから始まり作動部品の全部の調整、バランスと、70年代を思い出します。
Posted by TROOPER(村野 浩) at 2015年03月05日 23:33
>もしかして、スライドラッカーを付ける為でしょうか?∈^0^∋ご名答!! ほんとよく解ってる人が多いのでオロロキモモノキですよ(^o^)
Posted by 市
at 2015年03月06日 00:47
>仕事が出来る方は,日本人とは比較にならないほどよく出来るのです。(両極端というか)。。。そーなんですよね〜(^^)アメリカ人ってのは、素晴らしい人は日本人の出来た人よりもはるかに上をいき、一方ダメな人はトコトン根っこからダメで・・・エゴと欲のカタマリもすごく多く(^_^;・・・ワシは人種差別は大嫌いですが「人格差別」はどうしてもやっちゃいますよ(>_<) ヤバそうな相手とはけして一緒に射撃をしませんし、招待することもないのです。こりゃもうジンジャーがなくなったようなものかと・・・その心は・・・「しょうがない」(^○^)(^◇^)\(^O^)/
Posted by 市
at 2015年03月06日 01:03
レースガン用のカスタムエキストラクターでも組んでからエッジの微調整が必要なんですね
マガズィンのリップのリリースポイントは、昔の軍用マガズィンに較べると最近のレースガン用マガズィンはかなり手前でリリースするようにリリースポイント位置が変わっているそうですが、これもジャム予防対策でしょうか?
写真のようにマガズィンに残った次弾が前方に移動している原因は何でしょうか?
ランプ付きバレルの場合は、スライドが閉鎖するとバレルとランプが前方に移動しマガズィン上端との間に空間ができてしまうので、最上部の初弾がチャンバーに送られるときの摩擦で2番弾が前進し、ランプとマガズィンの間の空間まで飛び出してしまい、写真のような状況になってしまうのでしょうか?
昔ながらのフレーム側にもランプがある形状ではこの現象は起きないのではないでしょうか?
この場合、飛び出した2番弾がチャンバーに送られるときは初弾と違って弾頭先端がランプ斜面下部に衝突し、ランプを押してバレル全体をも押してしまい、バレルのラグとスライドのかみ合いタイミングが旨く合わなくなって、これもジャムの原因になるのではありませんか?
マガズィンのリップのリリースポイントは、昔の軍用マガズィンに較べると最近のレースガン用マガズィンはかなり手前でリリースするようにリリースポイント位置が変わっているそうですが、これもジャム予防対策でしょうか?
写真のようにマガズィンに残った次弾が前方に移動している原因は何でしょうか?
ランプ付きバレルの場合は、スライドが閉鎖するとバレルとランプが前方に移動しマガズィン上端との間に空間ができてしまうので、最上部の初弾がチャンバーに送られるときの摩擦で2番弾が前進し、ランプとマガズィンの間の空間まで飛び出してしまい、写真のような状況になってしまうのでしょうか?
昔ながらのフレーム側にもランプがある形状ではこの現象は起きないのではないでしょうか?
この場合、飛び出した2番弾がチャンバーに送られるときは初弾と違って弾頭先端がランプ斜面下部に衝突し、ランプを押してバレル全体をも押してしまい、バレルのラグとスライドのかみ合いタイミングが旨く合わなくなって、これもジャムの原因になるのではありませんか?
Posted by gundog at 2015年03月06日 01:05
自分の所持するSAKO85ライフルでも装填するごとに弾倉内の弾の位置は前方にずれますし、発射時の反動で弾は弾倉内でバラバラの位置に移動してしまいます。
Posted by ヒロポン at 2015年03月06日 10:48
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