• 2015_03
  • <<
  • 1
  • 2
  • 3
  • 4
  • 5
  • 6
  • 7
  • 8
  • 9
  • 10
  • 11
  • 12
  • 13
  • 14
  • 15
  • 16
  • 17
  • 18
  • 19
  • 20
  • 21
  • 22
  • 23
  • 24
  • 25
  • 26
  • 27
  • 28
  • 29
  • 30
  • >>
  • 2015_05

小説家になりたい小者の世迷言

テレビ番組やニュース、個人的な日常のことを惰性で書いていきます。

スポンサーサイト

  1. --/--/--(--) --:--:--|
  2. スポンサー広告
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

『エイルン・ラストコード』の感想、確かに面白いロッボトモノであるがMP(メンタルポイント)を奪われそうな胸糞要素を秘めており、そこからのカタルシスは良かった!

  1. 2015/02/03(火) 21:32:53|
  2. ラノベ
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0
どうも、管理人の田野中小春です。
半年振りのブログ更新ですね☆
さて、まぁたまにはここも更新してやらねば!と思い、キーボードをかたかたとタイピングしています。

今回の感想記事はMF文庫が推しに推している『エイルン・ラストコード~架空世界より現実へ~』です。
なぜこれを読んだのか?それは私が大のロボット好きだからです!
みなさんはロボット好きですか?
最近のロボットアニメと言えば、楽園追放やベイマックスなどとレベルの高いものがたくさんありましたね。
(テレビアニメ?知らない子です……)
そんなこんなで、エイルン・ラストコードの感想を一言で言えば『よくあるロボットモノでありながらオリジナリティがあって今後にも期待できる佳作』だと思います。

さて、感想を一言で書いたのでより詳細な感想を書いていきましょう。
ざっくりした流れとしては『謎の怪物に人類が襲われている2070年の近未来で、脚本不明の大人気アニメからやってきた主人公が戦いたくないのに戦わされるヒロインのために一肌脱ぐ』と言った感じでしょう。

これだけ聞くと、オリジナリティがあり、面白そうなのですが(いや実際面白いんですけども?)、読んでみると王道ロボットモノでした。
謎の怪物と言う『マブラブオルタナティブ』のような敵、カルチャーギャップに戸惑う『相良宗介』のような主人公、そして戦う事を強いられる『(SEED序盤の)キラ・ヤマト』のようなヒロイン、未知のオーバーテクノロジーを持った『ラインバレル』のような主人公機とヒロイン機、と何処かで見たことあるような要素があります。
ここまで来ると、本当に作者はロボットモノが好きなのだと分かります。
(あとがきでも「エヴァ」や「コードギアス」に「ガンダム」など人気ロボットアニメの名台詞を書いていましたから、若干ロッボトモノではないようなモノがありましたがスルーの方向で…)

しかし、逆に言えば何処かで見たことのあるようなテンプレ的な内容であり、クライマックスの盛り上がりに欠ける気がします。個人的には中盤がピークでした。

例えば序盤で、アニメの世界からやってきた主人公が右も左も分からないにもかかわらず数百人の民間人のために戦闘するのですが、守った対象から『もっと早くに出撃しろよ!!オタクのヒーローごっこに巻き込むなッ』と。
何処かで見た事がありませんか?そうです、『グレンラガン』の3部で、ムガンから町を守ったシモンが守った町人から非難されるアレです。あの町民も胸糞でしたが、この作品のモブも負けないくらいの胸糞です。
(まぁ、それがあるからこそヒロインと主人公が光るんですが)

そして、ライトノベルの宿命かサブヒロインにもモテる!
あんまり出番がなかったサブヒロインであるにもかかわらずモテる!
私的にはエウレカセブンのように完全なカップルような展開が望ましいです。
(マクロス?まぁ三角関係はマクロスのお約束ですからね…)

とまぁ、1巻としては王道ロボットモノの展開から学び、変な冒険をせずにオリジナリティを活かした内容でした。
2巻以降の内容に期待したいです。
関連記事
スポンサーサイト


 管理者にだけ表示を許可する
 



.

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。