ニュース詳細
官房長官 女性が輝く社会の実現を4月1日 20時47分
菅官房長官は、内閣府の入府式で新職員に訓示し、内閣府の新職員のうち女性の割合が4割を超えたとしたうえで、安倍内閣の重要課題である「女性が輝く社会」の実現に向けて、国家公務員の働き方の改革などに率先して取り組む考えを示しました。
内閣府で行われた入府式には、この春採用された54人の新職員が出席し、代表して、谷澤有紀さんが、「国民全体の奉仕者として憲法を順守し、法令に従い、不偏不党かつ公正に職務の遂行に当たることを固く誓う」と述べました。
このあと、菅官房長官は、「安倍内閣は、経済再生や社会保障改革など、戦後以来の大改革に全力で取り組んでいる。内閣府には、総理大臣を直接支える極めて重要な役割があり、国民全体の奉仕者として、わが国の発展に貢献してほしい」と述べました。
そのうえで、菅官房長官は、この春採用された内閣府の職員54人のうち、女性が22人と4割を超えたことを紹介したうえで、「『女性が輝く社会』の実現に政府として率先して取り組んでいく。すべての職員の働き方の改革とワークライフバランスの実現にも取り組んでいく」と述べました。
このあと、菅官房長官は、「安倍内閣は、経済再生や社会保障改革など、戦後以来の大改革に全力で取り組んでいる。内閣府には、総理大臣を直接支える極めて重要な役割があり、国民全体の奉仕者として、わが国の発展に貢献してほしい」と述べました。
そのうえで、菅官房長官は、この春採用された内閣府の職員54人のうち、女性が22人と4割を超えたことを紹介したうえで、「『女性が輝く社会』の実現に政府として率先して取り組んでいく。すべての職員の働き方の改革とワークライフバランスの実現にも取り組んでいく」と述べました。