よろづ模型鉄道

Model Railroading Stuff

クモハ11・クハ16(その1)

そろそろクラブの課題も進めなければなあ、ということで。
数年前の某会合の販売会で袋詰めのジャンクを手に入れました。
クハ16200番台とクモハ11100番台なので切妻です。
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まずは床板と床下機器取り付け用の板を固定。
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床板上には補強板を組みますが、中に補強梁を仕込むのを理解していませんでした。
これは後からはどうにもなりませんが、致命傷でもないでしょう。
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どうやら、カプラー台座、手すり、ステップ、運行窓枠などが足りないようです。
顔が命なので運行窓はちょっと困る感じです。
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ドア扉と床板取り付けアングルが一体で、位置決めがピタリと合います。
このあたりのアイデアはいいですね。
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おでこの屋根板もありません。
ジャンクで格安なので文句は言いません。
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正面。この先の工作順はどうしたらいいのかよくわからないですが。
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クモハ連結側です。
クハだけでも形にして他の競作とつなげたいと思っています。
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運転盤(その10)

裏から取り付けるのは面倒です。
やはりトータスマシンはすばらしい。
適当にネジ止めしてバネも調節できて楽ですねあれは。
写真は左側のバネが逆向きで後で作り直しました。
カチャカチャと動かして悦に入ってます。
こういう目で見て動くのが好きなんですね。
作業は枕木の大量切りに入ってます。
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運転盤(その9)

こんなものをちまちまと作っていてなかなか進みません。
タイバーを作動させるt0.3リン青銅のバネ板です。
昔の機関車キットのエッチング板の残りから作りました。
これで長い腕を下から押えて分解もできるようになるハズです。
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運転盤(その8)

以前にも出したかもしれませんが、φ1真鍮棒をドリルで浚ってカシメを作ります。
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中央は段付きネジです。
1モーターで分岐2つを動作させたいと。
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腕は出所不明のIビームです。
うまくいくかは、わかりません。
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運転盤(その7)

ボードに置いてPCBの間に枕木を並べていきます。
これも結構適当です。
実物ではちょっとないような番手と配置ですから。
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スイッチマシンのリンクを作り
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裏にセットしてみました。
いまひとつの動きです。
今こうやって写真を見ると、金属製の土台が必要かなと。
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枕木を並べるジグを作りました。見たとおりの構造です。
下側に貼り付けたのは最初に作った失敗です。間隔が狭すぎたかな、と。
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端に並べるように作ると剥がしやすいですし、枕木のよりもやや大きめに幅をとって隙間をつくるのがよいです。
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分岐のすぐ先のカーブに並べてみました。カーブはどうするのだと思ったのですが。
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ボンドを塗って適当に押し付けながら並べたらそれなりになりました。
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アルミフレームのエンドに蓋をする部品を追加注文しました。
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