おはようございます。
4月5日日曜日朝7時になりました。
NHKニュースおはよう日本です。
注目の会談がきょう行われます。
沖縄のアメリカ軍普天間基地の移設計画を巡って、政府と沖縄県の対立が深まる中、菅官房長官と沖縄県の翁長知事が初めて会談します。
双方とも、移設計画を巡る基本的な姿勢は堅持しており、事態打開の糸口を見いだせるかどうかは不透明です。
沖縄県宜野湾市で行われた式典。
菅官房長官と沖縄県の翁長知事がともに出席しました。
2人の会談がきょう、那覇市内で行われます。
翁長知事の就任後、初めてです。
対立が深まる国と沖縄県。
沖縄のアメリカ軍普天間基地を巡って、政府は名護市辺野古への移設計画を着実に進める方針で、早ければことしの夏ごろに埋め立て工事を開始したいとしています。
これに対し、翁長知事は埋め立て工事の前提となる作業の中止を求めています。
翁長知事は、改めて計画を断念するよう求める考えを示しました。
双方とも基地負担の軽減や地域振興では対話を続けていきたいとしているものの、移設計画を巡る基本的な姿勢は堅持しており、今回の会談で、事態打開の糸口を見いだせるかどうかは不透明です。
東アフリカのケニアで大学が襲撃され、学生など148人が殺害された事件で、犯行声明を出したイスラム過激派組織が、今後もテロを続けると脅迫する新たな声明を発表しました。
これに対し、ケニアの大統領は、過激派組織と断固として戦う姿勢を強調しました。
ケニア東部のガリッサにある大学で2日、武装グループが銃を乱射した事件では、隣国ソマリアに拠点を置くイスラム過激派組織アッシャバーブが犯行声明を出しています。
アッシャバーブは4日、新たな声明を発表し、ケニアが血で赤く染まるほど、長く恐ろしい戦いが続くだろう。
学校や職場、自分の家でさえも安全ではない。
政府もあなたたちを守ることはできないとして、今後もテロを続けると脅迫しました。
これに対し、ケニアのケニヤッタ大統領は、事件後、初めて国民に向けてテレビ演説を行い、テロと最後まで戦い抜く。
攻撃に対して、政府は最も激しい手段で応じると約束すると述べ、過激派組織と断固として戦う姿勢を強調しました。
ケニアの内務省は、事件に関与したとして、大学の警備員を含む5人の身柄を拘束しており、新たなテロを防ぐためにも事件の全容解明を進めるとしています。
戦後、旧ソビエトのシベリアなどに抑留されたあと、移送された北朝鮮の収容所で死亡した日本人の名簿が、厚生労働省に保管されていることが分かりました。
厚生労働省は、近く、ホームページで名簿を公開することを決めました。
厚生労働省によりますと、戦後、およそ57万5000人の日本人が、シベリアやモンゴルに抑留され、過酷な労働を強いられました。
このうち病気やけがなどのため、およそ2万7000人が朝鮮半島の複数の収容所に移送されたということです。
厚生労働省は、シベリアなどに抑留され、現地で死亡した人については名簿を公開していますが、北朝鮮の収容所で死亡した人については、名簿を公開せず、遺族からの問い合わせに、個別に答えていたということです。
こうした北朝鮮の収容所で死亡した人のうち、現在のフンナム地区にあった旧ソビエトの収容所で死亡した日本兵など、869人の名簿が厚生労働省に保管されていることが分かりました。
厚生労働省は、名簿を旧日本軍の資料などと照合したうえで、近く、ホームページで公開することにしました。
名簿は平成18年にロシア政府から提供されたもので、名前や生年月日のほか、死亡した日や死因などがロシア語で記されています。
厚生労働省は、北朝鮮の収容所で死亡した人についての対応が遅れ、申し訳ない。
今後、速やかに対応していきたいとしています。
次は安全保障法制の整備についてです。
政府は集団的自衛権の行使の要件として、公明党が法案に盛り込むよう求めている、国民を守るために他に適当な手段がないことという項目は、今の自衛隊法にすでにその趣旨が反映されているとして、盛り込まない方向で検討しています。
自民、公明両党が先月、安全保障法制の整備に向けて法案化の方針を示す、具体的な方向性を取りまとめたのを受けて、政府は現在、法案の条文作りを進めています。
このうち、集団的自衛権の行使について、政府は武力行使の新3要件の1つ、わが国と密接な関係にある他国に対する武力攻撃が発生し、わが国の存立が脅かされ、国民の権利が根底から覆される明白な危険がある場合としている項目を、条文に規定する方針です。
一方で、新3要件のうち、公明党が盛り込むよう求めている、わが国の存立を全うし、国民を守るために、他に適当な手段がないことという項目は、今の自衛隊法で防衛出動し、武力行使ができるのは、わが国を防衛するため必要があると認める場合と規定されており、すでにその趣旨は反映されているとして、盛り込まない方向で検討しています。
政府としては、行使の要件を狭めたくないというねらいもあるものと見られ、今月中旬に再開される与党協議で、議論の焦点の一つとなりそうです。
さて、長野市の善光寺ではけさから、数えで7年に1度の御開帳が始まりました。
こちらは、けさの善光寺の様子なんですけれども、小雨が降る中、早くもたくさんの人が訪れていますね。
寺の本尊の分身とされる仏像を公開する、御開帳を迎えるまでの1週間を追いました。
1週間前の先月29日。
大きな掛け声とともに運ばれてきたのは。
御開帳のシンボル、回向柱。
本堂前に立てられる長さ10メートルの杉の木です。
御利益を得たいと、多くの人が木に触れていました。
回向柱を一目見ようと、沿道には3万7000人の観客。
たまたまこの日が結婚式だったカップルも。
すごーい!
数えで7年に1度、善光寺で御開帳されるのは、本尊の分身となる前立本尊です。
御開帳の期間は回向柱とこの仏像が綱で結ばれるため、回向柱に触れると御利益があるとされてきました。
御開帳を2日後に控えたおととい。
白い布で覆われた回向柱には縄が掛けられ、人の力だけでおよそ30分かけて立てられていきます。
そしてきのう、本堂に前立本尊がみこしに載って到着。
前立本尊とつながれた回向柱の布が取り外されると、訪れた人たちから、拍手が起こりました。
そしてきょう、御開帳当日を迎えました。
善光寺の御開帳は、きょうから来月31日まで、57日間にわたって行われます。
次は、世界遺産に登録されている、広島市の原爆ドームです。
その戦前の姿がこちらです。
見本市などが開かれる、広島県産業奨励館という建物でした。
きょうで建設からちょうど100年。
建物の傷み具合を調べる調査が行われ、周りに足場が組まれています。
被爆後の広島の復興を見つめてきた原爆ドーム。
節目の年に、被爆者たちがドームに寄せる思いを取材しました。
多くの人が足を止めて見つめる、広島市の原爆ドーム。
建設から100年を迎え、今も大勢の人たちが訪れています。
今の原爆ドームが建設されたのは、100年前のきょう、大正4年4月5日。
当時としては珍しい3階建てのヨーロッパ風建築で、広島県産業奨励館として、多くの人でにぎわっていました。
しかし、建設から30年後の、昭和20年8月6日、広島に原爆が投下。
建物は一部の外壁と、ドーム部分の鉄骨を残すだけとなりました。
その原爆ドームの前に立ち、ほぼ毎日ボランティアでガイドをしている男性がいます。
うちの家は300年間あったんですね。
三登浩成さんです。
母親のおなかの中で被爆しました。
若い人の関心が薄れていることに、危機感を感じている三登さんは、原爆ドームを訪れる人にみずから声をかけては、被爆の恐ろしさを伝えています。
さらに元英語教諭の経験を生かして、外国人にも語りかけます。
一方、悲惨な体験から、原爆ドームを長年直視できなかった人もいます。
田邊雅章さんです。
奨励館と、これ、僕の家の土蔵と離れ屋敷が見えるよね。
すぐ隣の家で生まれ育った田邊さんにとって、産業奨励館は最も身近な遊び場でした。
しかし、8歳のときに原爆で両親と弟を失い、変わり果てたドームは、悲しみの記憶の象徴になったといいます。
その気持ちに変化が生まれたのは、60歳のとき。
映像作家として、CGで被爆直前の爆心地を復元する映画を制作し始めたことでした。
一瞬で失われた人々の営み。
原爆が奪ったものの大きさを伝えようとする中で、次第に原爆ドームが今も残る意味を、実感するようになったといいます。
建設から100年。
今も原爆ドームは、私たちに広島の歴史と、原爆の恐ろしさを語り続けています。
広島では、原爆ドームをなんとか後世に残そうと、市民が中心となって募金活動を行い、保存のための工事も3回行われました。
それでも大きな地震が起きれば、建物の一部が壊れるおそれがあるほど、老朽化が進んでいます。
原爆投下から70年。
広島市は、今の姿を可能なかぎりとどめながら、耐震性を高めるための工事をこの夏から行う計画です。
さて、きのうは各地で月食が観測されました。
夜桜と一緒に楽しんでいる方もいらっしゃったかもしれませんね。
東京でも一部見えたようですね。
そうみたいですね。
続いて気象情報です。
南さんとお伝えします。
おはようございます。
さあ、昨夜の福島の様子ですけれども。
月食、欠けてますね。
見えてますよね。
きのうは曇りとか雨の所、多かったですので、ちょうど、桜が咲いている所が曇り空、もしくは雨の所が多かったんですよ。
だから、ちょうど桜、夜桜と月が見えた所っていうのは、少なかったんですけれども。
でもこれ、東京でもね。
そう、東京でもね、少し晴れ間出たんですよね。
少し見えた所もありました。
桜と月の競演きれいですね。
そうですね。
ということなんですが。
桜の開花情報なんですけれども、仙台でも桜が開花、これは金曜日に開花しまして、現在、桜の開花前線は東北地方を今、北上中です。
きのう開花したのは、長野で開花、長野は平年と比べると、9日早い開花になりました。
だいぶ早いですね。
それから富山や水戸、それから彦根、それから富山や金沢です。
これは水戸ですね、開花、満開になりまして、平年と比べて、大体5日ぐらい早く、ことしは開花から満開までもかなり短くて、一気に春が前に進んでるような、そんな感じがいたします。
そうかと思えば、急に寒くなったりする日もありますよね。
この時期って。
そうなんですよね。
で、桜が咲いている時期に、冷え込むことを、なんとかっていうんです。
なんとか?
その前に、桜の開花予想入りました。
このあと、東北の北部に向けて、桜の開花前線上がっていくわけなんですけれども、秋田は4月の13日、そして札幌は4月の29日。
大体この東北、それから北海道のほうでも平年と比べると5日ぐらい早い、ことしは開花になりそうです。
そうなんですね、全国的に早いんですね。
春がやって来るのが早くなりそうなんですね。
そしてその桜が咲く時期に冷え込みがやって来ることがあるんですけれども、それをなんとか冷えといいます。
出ました、クイズ。
出ました。
上條さん。
花冷えか、底冷えか、寝冷えかなんです。
このイラストの南さんは寝冷えしてそうですけれども、桜の咲くころですから、1番。
そうですかね、やっぱり。
そうですね。
答えは、そうなんです、花冷えなんですね。
傾向と対策で言うと、上條さんに伝えると大体イラストになっているのは、外れ。
そうなんですね。
きょうは初回なんで。
なるほど。
ただ、底冷えとか、寝冷えっていうのも、この時期にやって来ることもある、それくらい寒くなることもある。
花冷えってことばがあるんですけれども、本当にこの時期に冷え込むことが多いというのを調べてみました。
過去50年の東京のデータで、最近のこの平年と比べて、平年と比べて5度以上低い日が何月に多いかというのを調べてみると。
やっぱり4月。
4月がね、一番多いんですよね。
4月っていうのは非常に冷え込みやすい、寒気も入ってきやすいっていうことなんですね。
冬も寒いんですけども、冬は、でも安定して寒いです。
で、春になってくると、気温も上がったり、下がったり、結構ね、変動が大きくて、かなり冷え込む日も多いっていうことなんです。
向こう1週間、気温を見てみますと、こんな感じになります。
天気のほうも曇りや雨続くんですが、気温はといいますと、かなりね、上がったり下がったりして、平年と比べて、5度以上低い日をちょっとマークをつけてみました、こんな感じで。
特に東日本や西日本で平年と比べて、5度以上低い日が出てきそうでして、東京も月曜日は24度まで上がるんですが、水曜日は、9度まで下がると。
このギャップ、大きいですね。
大きいですよね。
体調管理も気をつけないと。
これ、グラフにしてみますと、こんな感じになります。
ことしの最高気温、今までの経過を見てみますと、桜が開花したのは3月の23日、満開になったのが3月29日で、あの桜が咲いてる頃、かなり気温高かったんですよね。
このあと、ちょっと桜は東京では散り始めなんですが、このあとここが24度まで上がって、5月の下旬並み、そしてここ8日は、真冬並みの気温になると。
どーんと下がるんですね。
どーんと下がって。
ここは真冬並みの気温ということは、明け方もかなり寒くなりますので、霜が降りる可能性もありますので、農作物の管理、十分注意をしていただきたいですね。
かなり気温が高い日、続きますので、今、芽吹いているものも多くなっています。
その芽吹いているものが霜でちょっとやられてしまうおそれもありますから、農作物の管理も注意が必要なのと、それから体調の管理も。
かなり上がったり下がったりがかなり大きくなる。
体調の管理も十分注意していただきたいと思います。
南さんでした。
続いてけさの特集です。
ここはとある川の中。
川底にいるのはヤマトシジミ。
産卵のためにやって来たマルタウグイ。
そして、清流の女王と呼ばれる、アユがいます。
実はこの川、都会の真ん中を流れる、多摩川なんです。
きょうは多くの生き物が戻り始めた多摩川を見つめます。
今、都会の川に多くの生き物が戻ってきています。
きょうご覧いただくのは、日本を代表する都市河川、多摩川です。
こちらをご覧ください。
多摩川を空から見た映像です。
山梨県から東京都や神奈川県との堺を通って、東京湾へと流れ込む川で、全長は138キロ。
川のすぐそばには、多くの住宅や工場、空港などがあって、流域の人口は400万人に上ります。
都会の川というと、あまりきれいじゃないというイメージを持つ方も多いと思うんですけれども、それが最近、状況が変わりつつあるんです。
春を迎えた多摩川です。
この季節に数多く見られるようになった魚がいます。
清流の女王とも呼ばれるアユです。
多摩川で卵からかえり、プランクトンの多い東京湾で成長し、川底の石につくコケを求めて、再び川を遡上していきます。
秋、アユは川の中流域に一斉に集まり産卵。
こうしたサイクルが多摩川で繰り返されるようになってきたのです。
東京都の調査によると、4年前から毎年、500万匹以上の天然のアユが遡上していると見られています。
福井県の九頭竜川など、自然豊かな清流と並ぶ多さです。
去年9月、多摩川に戻ってきたアユを楽しんでもらおうと、伝統のアユ漁を体験するイベントが行われました。
天然です。
天然だ。
天然。
ちょっと待っててね。
これだけアユが増えたのは、これまでほかの川を上っていたアユが多摩川を選ぶようになったり、放流されたアユが生息を続けられる環境が整ったためと見られています。
昭和40年代の多摩川です。
家庭や工場からの排水が、直接流れ込んでいました。
川底を覆ったのは、大量のヘドロ。
多くの生き物が姿を消し、死の川と呼ばれました。
多摩川をよみがえらせたい。
取り組みの一つとして始まったのが、下水道の整備です。
東京都によると、昭和46年には20%ほどだった下水道の普及率は、平成15年に95%を超えました。
さらに下水処理の技術も、着実に向上してきました。
この施設では、平成13年から高度処理と呼ばれる技術で水をきれいにしています。
微生物の働きを細かくコントロールして、効果的に窒素やリンなどを取り除く技術です。
こちらが処理をして多摩川に流す水です。
今、多摩川の下流域では、水の汚れの程度を示す値は、最もひどかったころの9分の1以下になっている所もあります。
東京都では、高度処理ができる施設を、さらに増やしていくことにしています。
水質の改善のほかにも、アユの数が増えた理由があります。
河口から13キロほどにあるせきを開放することです。
9年前から、アユなどが遡上する時期に合わせて、せきを開けておくことにしたのです。
通常、川の水量を調節するために開閉が行われるせきを、魚が行き来するために開けるという、全国でも珍しい試みです。
こうした努力の結果、多摩川に多くの生き物が戻ってきました。
最近、特に増えているのがヤマトシジミです。
多摩川近くに暮らす高澤五郎さん。
5年ほど前から、シジミ漁を始めました。
結構ね、いいシジミですよね。
きれいですね。
形もいいし。
きのう、多摩川で取れました。
シジミでございます。
どうぞ召し上がってください。
取れたシジミは高澤さんが営んでいる喫茶店でふるまいます。
多摩川の環境の変化は、どこまで広範囲に及んでいるのか。
アユの遡上調査で確かめようとしている人たちがいます。
東京都の研究員を、長年務めてきた小泉正行さんです。
ボラとアユと…。
結構いいアユいますね。
アユが上流のどの地点まで遡上しているかを調べてきました。
調査では、アユのひれに、はさみで目印の切り込みを入れます。
そして上流の釣り人などに目印のついたアユがいたら、報告してもらうのです。
この結果、多摩川の支流でもアユの姿が確認されるなど、年々その生息範囲が広がっていることが分かってきました。
アユが帰ってきた多摩川。
人々の努力の積み重ねによって、再び豊かな川へと変わり始めています。
本当に多くの生き物が帰ってきて、都市が滅ぼした川というのがありましたけれども、都市と共存する川になりつつあるんですね。
恵みの川ともおっしゃってましたし、こんなに透き通っているんですね。
リポートでご紹介した、東京都が行っているアユの遡上調査なんですが、毎年この時期に行われていて、河口から11キロほどの地点で、アユの数を5月ごろまで毎日数えています。
ことしは調査が始まってまだ2週間ですが、今のところ多摩川にやって来るアユの数は、順調なペースで伸びているということです。
多摩川ではこれからアユの遡上が盛んになり、4月の末から5月の初めにかけて、ピークを迎える見込みです。
けさの特集でした。
スポーツは酒井アナウンサーです。
おはようございます。
まずは開幕目前の大リーグ、田中将大投手の情報からです。
今シーズンは開幕投手を務めることになりましたね。
あのヤンキースタジアムのオープニングゲームですよ。
田中投手は先ほど、記者会見しました。
田中投手は、日本時間あさってのブルージェイズとの開幕戦に先発することが決まっています。
田中投手は昨シーズン、右ひじのじん帯を部分断裂し、開幕戦の球数が90球程度に制限される見通しです。
大リーグでは、日本選手として6年ぶり4人目の開幕投手となります。
見ますよね。
日本の選手が開幕投手になるって、やっぱり誇らしいですし、注目度高まりますよね。
ちなみに時間はあさっての火曜日午前2時過ぎからの予定なんですが、相手のブルージェイズ、昨シーズンの大リーグ初先発、初勝利の相手なんですね。
対戦成績3勝0敗、相性いいかなという感じなんで、いいスタート切ってもらいたいですね。
期待できそうですね。
次はプロ野球です。
開幕から1週間過ぎまして、盛り上がり、見せていますよね。
連勝連敗が比較的目立つなという立ち上がりなんですけど、その中、4連勝を目指す日本ハム、大谷翔平投手が、開幕戦に続いて2回目の先発。
オリックス戦で、粘り強いピッチングを見せました。
大谷は開幕戦から中7日での先発です。
1回1アウト満塁のピンチで、オリックスの5番Tー岡田。
158キロの速球を弾き返されました。
大谷はこの回、さらに1点を失います。
2回以降は速球だけに頼らず、変化球を効果的に使いました。
粘ればチャンスは来ると、得点を与えません。
打線は1点を追う7回、チャンスに5番ハーミッダ。
タイムリー2ベースで、同点に追いつきます。
続くレアードは勝ち越しの2点タイムリー。
大谷は7回まで投げ、2勝目です。
ソフトバンクは3連勝。
中日は5連勝。
巨人は連敗を4で止めました。
スポーツでした。
では、けさお伝えしているニュースです。
沖縄のアメリカ軍普天間基地の移設計画を巡って、政府と沖縄県の対立が深まる中、菅官房長官と沖縄県の翁長知事が、きょう初めて会談します。
双方とも基地負担の軽減や地域振興では対話を続けていきたいとしているものの、移設計画を巡る基本的な姿勢は堅持しており、事態打開の糸口を見いだせるかどうかは不透明です。
続いて気象情報です。
南さん。
きょうは低気圧や前線の影響で、雨の降る所が多くなる見込みです。
午前3時の天気図です。
北陸の北に低気圧、そして九州の北に低気圧があって、この低気圧が前線に向かって南から暖かい湿った空気が流れ込み、前線の活動は活発になっています。
夜になると、低気圧は東北の日本海側に移る見込みです。
このため北海道でも夜は雨が降り、また内陸部では、雪の降る所も出てくる見込みです。
現在の雨雲の様子です。
現在、雨雲が東北地方からそして中国、四国にかけて広がっています。
四国には発達した雲もあって、現在、雷が発生しています。
落雷や突風などには十分注意をしてください。
きょうのこのあとの雨や雪の移り変わりです。
西日本はお昼ごろまでは雨の降る所が多く、雷を伴いながら、激しく降る所もあるでしょう。
午後になると、雨の中心は東日本に移り、東日本でも雨足の強まる所が多くなる見込みです。
そして夜は、東北や北海道で雨や雪。
北海道の内陸部は雪が降りますので、ご注意ください。
ではきょうの各地の予報です。
2015/04/05(日) 07:00〜07:45
NHK総合1・神戸
NHKニュース おはよう日本[字]
特集は「多摩川にアユ500万匹」。高度成長時代、「死の川」と呼ばれた多摩川は近年著しく水質が改善。生き物が年々戻りつつある多摩川と流域の人々の営みを見つめます。
詳細情報
番組内容
特集は「多摩川にアユ500万匹」。高度成長時代、「死の川」と呼ばれた都市河川の多摩川では、近年、東京湾からそ上するアユが急増するなど、多くの生き物が暮らす川に変わりつつあります。この水質の改善は、下水処理技術の向上や排水規制などによるものとみられています。久々に川に戻ってきた「シジミ」の漁を行う人や、アユのそ上を見つめ続ける人など、流域の人たちの営みを見つめます。
出演者
【キャスター】近田雄一,上條倫子,【スポーツキャスター】向井一弘,【気象キャスター】南利幸
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