NHK俳句 俳句さく咲く! 題「燕(つばめ)」 2015.04.05


(拍手)さあ始まりました。
初心者向け俳句講座「俳句さく咲く!」のお時間でございます。
今日も張り切って俳句を学んでいきましょう。
稲畑先生今日で今年度最後の回という事でございますので特に厳しくご指導頂けたらなと思います。
私はいつも優しいですけどね。
ですよね〜。
石田さん室井さんそしてももち我々が集まるのは今年度は最後という事でございます。
どうでしたか?1年間いろいろこのメンバーでやってきて。
本当によかったです。
もう今日卒業っていう事で北陸新幹線も通りまして何かいい事ずくめです。
そうなんですね。
いい事ずくめなんですか。
石田さんは?そうですね。
成長してなかったらおかしいぐらいに恥かきましたんで。
いろいろありましたから。
ももちも頑張りましたからねこの1年間。
近所のおじいちゃんとかに声かけられるようになって。
これやってから。
「俳句見てるよ」って。
今年度最後という事ですからどうぞよろしくお願い致します。
さあ先生今日のテーマは?これはね南方から春になると日本にやって来ますね。
春。
そうです。
なるほど。
夏になると「夏燕」というふうに特に言ったりしますね。
さあでは燕についていろいろ教えて頂くためにも特別ゲストの方に来て頂きました。
(拍手)本日のスペシャルゲスト…久則さんは野鳥の漫画をたくさん描いてるという事でございましてこちらお持ち頂いたものは?わあ〜かわいいですね。
いすの所にね。
このあといすが倒れちゃうかもしれませんけども。
数々の野鳥を描いてこられたという事でございますので燕についてもこのあと詳しく教えて頂きたいと思います。
野鳥に詳しい久則さんに今日のテーマ「燕」について教えてもらいましょう。
まず…色や形をどのくらい覚えていますか?じゃあももちから見せて下さい。
はい。
ジャ〜ン!燕?これ。
上から?燕より上から?
(嗣永)俯瞰的に。
(室井)私的には上から。
(石田)なかなか見た事ないですよその角度から。
僕これ結構いけてるでしょ。
怖っ!怖いよ。
燕じゃない。
いやこんなんでしょ。
リアルにはこんなんでしょ燕。
(室井)もっと細いでしょう。
久則さんに3人の燕の絵を判定してもらいましょう。
さすがに皆さん表現者ですよね。
燕以外ならね。
燕じゃなければですか?
(久則)室井さんなんかほらクリオネみたいで何かいいですよね。
燕を描いてるんですけどね。
わあ〜かわいい。
(嗣永)ほらほらほら。
(室井)近かったな。
(石田)あ〜おなかが白いんだ!全部黒じゃないって事…。
はいはいはい。
(石田)ほんまや!くちばしは小さめなんですね。
くちばし小さいんです。
ちっちゃいけどもね口が大きいんですよ。
空中で昆虫を捕らえて食べますからね。
実際の燕の映像見てみましょう。
(嗣永室井)あ〜かわいい!やっぱおなかが白いんですね。
(石田)白いか〜。
やっぱり尻尾がすごく長い。
(嗣永)とんがってますね。
(久則)尻尾が長いからねすずめよりか本当はちっちゃいんですね。
ちっちゃくて軽いんですよ。
尻尾が長いから大きく見えるけれども。
田んぼとかこういうとこに虫がいるもんですからね。
ももちはあんまり見た事ないよね?でも私おうちが千葉県なので千葉県の方では結構見るんですけど。
こちらでは?やっぱり都内ではあんまり見ないなと思って。
僕の所の大田区ではね交番のマークの上に作ったりとかそれから昔は家の軒下にある電気のメーターの上に作ったりとかしてね。
前の年に南に帰ってまた次の年に来る時には同じとこ来るっていう…。
これはずっと調査してるんです。
もう確実に同じ個体が帰ってくるんですね。
昔から家の中に燕が巣を作ると幸せがあるとかねつまり瑞鳥なんですね。
殺したりいじめたりすると火事が起きるとかそういう言い伝えが日本中たくさんあるんですね。
それでは久則さんの絵やお話を基に燕の俳句を作ってみましょう。
まずはももちから。
はいいきます。
さっきのイラストも見て。
はい。
そのまんま。
悪くないですよ。
でもねよくこういう発想はたくさんある事はあるんですけども。
はい。
おっしゃってたやつですねこれも。
「けり」じゃなくてもよかったんじゃないかと。
受け身みたいな感じでもいいかなという感じがしましたけどね。
これは巣を作ってると。
巣同じ所戻ってくるでしょ?僕の知り合いの家も来る頃にはずっと車庫を開けっ放しにしてて。
毎年自分の所へ帰ってくるじゃないですか。
それを心待ちにしててまだ寒いにもかかわらず戸を開けて待ってるっていう気持ちっていいですね。
そういうご経験はありますか?ないです。
燕と人との関係を詠んだ久則さん一押しの一句でした。
ここからは皆さんの投稿作品の中から稲畑先生が選んだ入選6句をご紹介します。
では1句目から見ていきましょう。
これはあれじゃないですか?燕の巣を作っていってる様を言ってるんじゃないですか?家を作っていってる様を。
徐々に徐々にね。
あといつの間にか来てたっていう事もあるでしょ燕の場合はね。
ある日見てみたら「燕来てるわ〜」いう感じでそういう驚きもあるのかなという感じしますね。
燕の独特のこのスピード…。
燕が素早い感じは出ますよねこれで。
そうですね。
暮れてくのはゆっくりやけど燕は速いっていうのがいいですね対比が。
夕暮れと燕ってなんて…いい感じのコラボレーションなんだなってすごい…。
絵葉書にしたいような情景だなと思いました。
赤と黒の…きっと影で黒がピュッピュッて行くのがそれがだんだん色が変わっていく所に行くのが追い越すみたいにっていうふうに見えるんじゃないですかね。
例えば小学校なんかだと1年生なんかは何かそういうような帽子なんかかぶってたりなんかすると燕さんみたいじゃないですか。
だから燕から見ても何か例えば小学校1年生の子どもたち辺りは自分たちと同じように見えてるかもしれないかなみたいなのもちょっと見てると思いますよね。
初々しい感じしますよね。
面白い形してらっしゃいますよねこれね。
「友達作りたい燕」。
これリズムがいいですね。
すごくかわいらしい発想だと思いました。
最後に今月の「キラリ俳句大賞」でございます。
先生発表の方お願い致します。
渡辺たかきさんの作品です。
本当に都会の駅なんですけども燕が来た。
それを何かね作者はレトロに感じてるんですわ。
ですから「つばくらめ」というこの季題にもマッチしてるんかなというふうに思いましたね。
すごいセピア感があるからいいですね温かくて。
そうですね。
「昔」と言わず「昭和」とおっしゃったところがすばらしいなと思いましたね。
分かりました。
という訳で渡辺たかきさんおめでとうございます。
(拍手)更に今年度の稲畑廣太郎先生の年間大賞は八木澤賞さんの作品に決定。
おめでとうございます。
今回の入選句と佳作の作品は「NHK俳句」テキスト5月号に掲載されます。
今回も北本市立西中学校の2年生と俳句対決しま〜す!
(一同)イエ〜イ!さあ今日は一体何で俳句を作りましょうかね。
何で作ります?野鳥?野鳥?今回の俳句作りの舞台は…池や林が整備され多い日は40種類もの野鳥が観察できます。
北本西中学校ではしばしば訪れ自然観察を行っています。
指導員の早乙女さんに野鳥観察の基本を教えてもらいバードウオッチング開始!まず最初に見つけたのは…。
(早乙女)めすです。
ちょっと地味な茶色してますので。
名前小鴨。
遠くにいる小さな野鳥を双眼鏡で捉えるのはとても難しいんです。
うまく姿を捉えられるとちょっと感激!次に見つけたのは?
(早乙女)氷の上何かラインがあるの分かる?テンテンテンテンテンって点線があるでしょ。
あれ鴨の足跡。
これ鴨の足跡なんですって。
おや?石田さんが何かを発見!
(早乙女)やった!尉鶲めす出てきてくれました。
真ん丸くなってるのは寒くて空気いっぱい入れてるの。
(石田)へえ〜。
(生徒)丸!
(早乙女)真ん丸でしょ。
さあ俳句にまとめてみましょう。
野鳥の多くは季語。
例えばこれらの鳥は「歳時記」でこのように分類されています。
吟行では実際に目にしたものを詠むのが基本。
恐れずにどんどん詠んでみましょう。
「鴨の足跡」…。
こちらは「鴨の足跡」を俳句に詠みたいのですが…。
「氷」とダブってるから駄目だろ。
「凍る」でもう終わりだよ。
普通に考えて冬だろ。
「鴨」と「凍る」はどちらも冬の季語。
季重なりにならないようにするためにはどうしたらいいのでしょう?随分悩んでいるようです。
今回はこの3名で俳句対決です。
最初ぼやけてたのでだんだん回しながらピントを合わせながら小鴨を見た。
一番最初見たのがインパクトあって。
(石田)あ〜そうね。
枯れ草の茂みからめすの尉鶲がいたんでこの句を作りました。
(石田)いやいいですね。
池の上のちょっと凍ってる所に鴨の足跡があったのが印象的やったんであの足跡をどう表現しようか迷った結果「つつつつつ」になりました。
稲畑先生一番良い俳句はどれですか?どなたの俳句でしょうか?石田さんがいいと思いました。
よっしゃ来た!どの辺りが?まず「鴨」だったでしょ?はい。
「鴨の足跡」これ「鳥の足跡」にしたでしょ。
「薄氷」という季題を入れてるのがこの場合は「鳥」の方が絶対いいですわね。
この「つつつつつ」っていうのがどんな鳥かなという楽しみもある。
そんな感じでいいなと思いましたね。
番組ではこのコーナーに出演して頂けるグループ募集しております。
番組ホームページからご応募下さい。
5人のメンバーで句会に挑戦!最優秀作品は「さく咲く歳時記」に採用されます。
ここからは東京大学3年生の三村凌霄くんにも入って頂きます。
よろしくお願い致します。
よろしくお願い致します。
前回三村くんが最優秀賞という事でございまして玉座ですけれどもどうですか?どうなるか分かりません。
難しい言葉が多すぎてちょっと分かんない。
ちょっとイラっとするやっぱり。
石田さんが連続でダメ句。
いかがですか?
(室井)溺れてますから。
さあでは今年度最後の句会でございます。
全員の俳句見ていきましょう。
以上5人の作品がこちらでございます。
まずこの中から一番良いと思う句とダメだと思う句を1つずつ選びます。
良いと思う句には赤。
ダメだと思う句には黒。
名前を入れた印をつけます。
メンバー4人が選んだ結果はこちら。
まず1番から見ていきましょう。
石田さんがダメ句に選びました。
ヒナに餌をあげてる親の姿を見てちょっと母を恋しく思ったんかなっていうのは思ったんですがそれ以上の感情は何も生まれなかったなという事ですかね。
ももちはこういう経験ある?こういう経験はない。
そうですね。
先生どうですか?ちょっとその辺が言葉が気になった。
そんなぐらいですけどね。
では続いて2番。
三村くんがダメ句に選びました。
巣の下に逆さまに傘をこういうふうに広げて糞よけにしてるのがあるんですけど事実としてはいいかもしれないんですけれども燕が来る期待感ですねそういうのがちょっとあまり出てないかなと。
ドライにいき過ぎたような…。
ドライすぎる。
室井さんどうですか?こちらは。
そこにいてほしいから何かそういう手当てをするっていうのは割と田舎だと普通の事で。
ももちはどうですか?う〜ん…。
ちょっと分かんない。
「糞」とか入ってるからな。
これはいけるやろ。
ももちは「糞」ダメなんです。
(石田)いやいけるやろ!だけど僕これ好きですけどね。
燕待ってる感じがもうひとつかないう感じは確かに三村さんと同じようにしましたね。
さあでは3番。
室井さんがダメ句に選びました。
燕が電気屋を好んで来るっていう意味なのか…。
そういうのはちょっと分かるんですけど意味不明。
作者の中ではひょっとしたら電気屋でないといけない理由があるのかもしれませんけれども室井さん的には分かんないと。
(室井)ちょっと分かんないですね。
僕は結構これ電気屋がいいなとは思ったんですよ。
やっぱり新生活じゃないですか春の季節…。
だから電気屋っていうのは絶対に行くじゃないですか。
街の雰囲気がねやはり出そうとしてると思うんですね。
だから電気屋が一軒しかない街。
燕の環境としては一番いいんじゃないかなというね。
なかなか面白い。
さあ続いて5番。
ももちが良い句に選びました。
やっぱり軒下とかのイメージがあるんですよ巣を作るの。
それを「カメラの上」っていうのも面白いなと思ったし多分燕も周りを監視っていうか観察しているのかなってちょっと燕の気持ちとかも読み取れて楽しい句だなって思いました。
糞とかすると監視するカメラが見えなくなるんじゃ…。
レンズについちゃうとかもありますからね。
それが面白いんですけども。
面白いとは思うんですよ。
先生どうですか?ひょっとして作者は「する」という言葉に意味があるのかもしれませんからそれは後ほど聞いてみましょう。
最後4番。
3人が良い句ももちがダメ句に選びました。
「一閃」っていう事ですから「閃」はきらめくっていうような意味ですね。
だから燕の速さだけじゃなくてその水の光も見える。
そして「凹ませて」っていう事でスピードとか強さも出てきますよね。
ほんまに躍動感がすごくてこのあとの動きまで見えるっていう。
その一瞬だけの映像じゃなしにそのあとの映像も見えるっていうのでこれはすごいなと思いましたね。
燕の顔の表情が見えるような気がすごくしてそれが頭にふわっと浮かんでくるのでだからやっぱりそういう句っていいんだろうなと思って。
情景がふわっと出てくるというかね。
はい。
さあ皆さん大絶賛ですけれどもももちはダメだと。
どの辺が?ダメ貼ってるじゃないですか!ダメとは言ってないんですけどこの句についてどう思いますかって振られて意味分かんなくてしゃべれないなってなるから。
分からないという事ですね。
そうなんです。
言葉が。
全ての作品の鑑賞が終わりました。
ではそれぞれの作者明かしたいと思います。
まず先生の作品は何番でしょうか?ももちさんすいませんね。
4番です。
ちょっと難しい言葉はあるかもしれませんけどね。
さすが今年度を締めくくるいい作品だなっていう感じですね。
ありがとうございます。
さあでは残り見ていきましょう。
まずは1番からいきますか。
だから何なのか。
ピンと来ないとかいう事でございましたけれどもどなたの作品でしょうか?はいももちです。
これはどういったお気持ちで?私は実家暮らし…。
経験ないんでしょ?経験ないんですけど……ところみんなに全然はまらなかった。
想定内なんですか?どっち?
(嗣永)想定外想定外。
さあ続いて2番。
燕を待つ気分が期待感できない。
ちょっとドライすぎるんじゃないかとか。
ももちは「糞」が入ってるんで…。
アイドルNGの作品でもございましたけれどもどなたの作品でしょうか?はい。
室井さん。
田舎の知ってるおばあさんの所いつも燕来るんですよ。
ビニール傘を上手にあれしたら燕も見えるし糞のあれもあれだしお客さん来られても大丈夫だから歓迎の気持ちの…だからドライじゃないです。
みんな燕を見に来て下さいよっていう。
(室井)そうです。
続いて3番。
なぜ電気屋じゃないといけないのかとか街の雰囲気出すには電気屋がいいんじゃないかとかいろいろありましたけれどもどなたでしょうか?はい三村凌霄です。
三村くん。
みんないろいろ言ったじゃないですか電気屋に対して。
特に何も考えてないんですよね。
考えてないんですね?私の住んでる所街の電気屋の所に燕が来てるなというふうに…。
これは三村くんの実体験?まあそうですね。
さあ最後5番。
面白いけれどもどうなんだとか監視カメラがちょっと間延びしてるんじゃないかとかありますけれどもこちらどなたの作品でしょうか?領収書じゃないです。
三村領収書じゃないです。
監視カメラという言葉じゃないのは意味があるんですか?これは一応…はい。
警備員のアルバイトしてた兄貴がやたら視線を感じると。
何でこんな監視カメラ見てんねやって事ですよね。
見てて見に行ったら巣が出来てんねやっていう経験が昔あってですね。
監視カメラだけど「監視する」という言葉じゃないとダメだと。
僕は…はい。
先生今年度最後でございます。
一番ダメだった俳句から。
ダメ句です。
2番ですけど「糞」が悪いという事ではないです。
こちらどの辺が?ちょっと説明がだいぶ多いなという。
別に広げなくてもいい訳です。
だから惜しいとこなんですよ。
室井さんじゃあダメ句いすの方にお座り下さい。
あと一瞬だけ。
どうぞこちらへ。
さあ最後でございます。
今年度最後の最優秀句の発表です。
先生一番良い句。
3番。
おっ三村くんの句。
おめでとうございます。
おめでとうございました。
さすが最後ビシッと決めましたね。
三村くん。
これからの俳句を背負っていく存在でございますよ。
頑張れ〜。
なげやりやな。
頑張れ〜。
さあ稲畑先生1年間ご一緒にご指導して頂きましたけどもいかがでしたか?もう本当に皆様の俳句に対する意欲というのが大変熱く感じる1年でございました。
また機会がございましたら是非こういう皆さんとしかも1億3,000万人の私のファンの皆さんにも…。
そんなにいるんですね。
アイドルだ。
是非またお会いできたらと思います。
本当にどうも1年間ありがとうございました。
1年間ご指導ありがとうございました。
「俳句さく咲く!」では皆さんからの投稿をお待ちしております。
それでは4月からの放送もお楽しみに!さようなら!年度の最後に良い句に選ばれまして親孝行になったんじゃないかと思っております。
またご縁がありましたら皆様と俳句を共に致したいと思っております。
2015/04/05(日) 01:25〜01:50
NHKEテレ1大阪
NHK俳句 俳句さく咲く! 題「燕(つばめ)」[字]

初心者向け俳句講座「俳句さく咲く!」今回の題はつばめ。野鳥に詳しい漫画家の岩本久則さんを招き、つばめの特徴や生態を伺う。出演 稲畑廣太郎 ノンスタイル 嗣永桃子

詳細情報
番組内容
初心者向け俳句講座「俳句さく咲く!」。今回の題はつばめ。最近では街中でつばめの巣を見ることも少なくなったが、日本人に最も親しまれた野鳥のひとつ。野鳥に詳しい漫画家の岩本久則さんを招き、つばめの特徴や生態を伺う。【出演】稲畑廣太郎、ノンスタイル、嗣永桃子
出演者
【出演】岩本久則,稲畑廣太郎,室井滋,NON STYLE,嗣永桃子,三村凌霄

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ドキュメンタリー/教養 – 文学・文芸
趣味/教育 – 生涯教育・資格

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