プロ野球「巨人」対「阪神」〜東京ドームから中継〜[SS] 2015.04.04


生字幕放送でお伝えしています6回の表の阪神の攻撃です。
片岡のスリーランホームラン、ジャイアンツが先制。
そのあとタイムリーヒットがマートンに出ました。
阪神、1点を返して3対1、巨人2点リード。
6回先頭バッターの上本が粘っています。
10球目です。
見ました、上本。
ノーアウトのランナーが出ました。
俊足の上本が出ました。
粘り勝ちです。
2点を追いかける6回表の阪神です。
大野さん、粘られましたね。
大野⇒よく粘りましたね。
上本あたりは、ヒットが欲しいんでしょうがこういう粘りの中でフォアボールを選ぶ。
先頭打者追い上げの場面ですからいい粘りの中のフォアボールだと思います。
小久保さん、これが上本という打席でしょうか。
小久保⇒こういう選手だからこそベンチとしては心強いんだと思います。
スピードがあります。
ランナーの上本にけん制球の構えだけ、ピッチャーのポレダ。
けん制球の構えが続くポレダ。
得点は2点差一塁ランナーへの気の配り方ある程度はランナーを意識しなければいけませんね。
3点差のときとは違いますね。
違いますね。
自分で、いろんなことをコーチに言われたりクイックをしなければいけないとかマウンド上の意識というのはあるんだと思います。
それをやるべきことをきっちりとしてあとは自分のリズムを崩さないことですね。
上本のリード自体も土と人工芝の部分をまたぐような感じのリードをしています。
ランナースタートランナーは三塁に向かいます。
センター前ヒットノーアウトランナー一塁三塁。
6回の表、2点を追いかける阪神の攻撃。
形を作りました動いてきました、和田監督。
ノーアウトで出たランナーを2点のビハインドでエンドランというのは非常に勇気がある作戦だと思います。
ストライクを取りにくるだろうというそういう意味を込めたサインだと思います。
ノーアウト、ランナー一塁三塁ゴメス、マートンを迎えます。
阪神としてはいちばん、点になる状況を作りましたからね。
球威がちょっと落ちてきているところが気になるところですね。
まずマートンは遅い球から入ってきました。
その球威はスピード表示もあると思いますが。
初回は153キロも出ましたが少しずつ球速が下がってきています。
次が88球目ピッチャーのポレダということを阿部も気が付いているとすればどんな配球になってくるでしょう。
序盤のようにストレート勝負だけではいけないと緩急、変化球も入れながらそういう勝負になると思います。
コントロールにばらつきが出ています。
ちょっと差し込まれました。
今ので142キロゴメスはストレートを打ったライト前ヒットそのあとはファーストのファウルフライ。
DeNA戦1週間前の登板99球までいったピッチャーのポレダ28歳。
ボークを取られたんですが空振りを取ったボールは低めに沈んでいくボールでした。
前の打席でした。
それがボークとなってノーカウントでした。
大野さん、誘いましたね。
高めで誘いましたね。
低めの変化球に対しての伏線になるのか。
あるいはアウトコースにいくのかいろいろな選択肢が出てきます。
低めの変化球というイメージは当然あると思います。
外れてフルカウント。
一塁ランナー西岡、三塁ランナーは上本。
バッターゴメス一塁ランナーはどう考えましょうか。
走らせてもいいと思いますね。
4番だからじっくりというのもあるんでしょうがこのイニングは攻めの姿勢が出ていますから。
大野さん、決め球はスライダーでしょうか。
やはり高いですね。
ちょっと疲れもあるかもしれません。
コントロールという点でしっかり投げられなくなってちょっとアバウトになっています。
序盤のような腕の振りの強さも緩んでいるような小手先でコントロールしてるようなイメージがあります。
しっかり投げきれるかどうかですね。
次93球目です。
三振。
西岡はセカンドに行きました、盗塁成功ワンアウト二塁三塁。
ゴメスは三振。
ポレダのセールスポイントの球が1つきました。
手が出ませんでしたね。
この打席できたボールの中ではいちばんいいボールが最後にきましたね。
少しスライド回転をしているんでしょうか、ガッツポーズもありました。
ゴメスとしてはその点ボールという感覚で見送ったんだと思います。
バッターは5番のマートンワンアウトランナー二塁三塁。
大野さん、ジャイアンツサイドのピッチャーの考え方この回、できれば乗り切ってほしいんでしょうが。
そうですね。
若いリリーフ陣が多いですからね。
ライトへ。
ランナーは1人2人目もかえってきます。
同点マートンが二塁へ。
タイムリーツーベースヒットきょう3打点です。
3対36回の表阪神が追いつきました。
追いついてもらったピッチャーの岩田です。
斎藤ピッチングコーチがマウンドに行きました。
95球大野さん、今の1球ですがやはりストレートなんですが甘くなっていますね。
ここらあたりを打てるマートンの勝負強さというんでしょうか。
こういう場面でバッティングとして見せてくれますね。
ポレダが頑張らないとジャイアンツのリリーフ陣が苦しいですからね。
左はルーキーの戸根がいます。
右も笠原といったピッチャーがいます。
さあこういうところで代えるにはそういうピッチャーの出番だと思うんです。
がぜんレフトスタンドがボリュームアップです。
バッターは新井です。
6番の新井阪神としてみればこの回一気に逆転したいところですね。
ポレダがマウンド残っているところで球威が10キロ近く落ちたということは打者からすると。
三巡目というのはピッチャーの球威が落ちてくる。
バッターは目が慣れてくる。
バッターは相手の球威が落ちてきていますからね。
98球目です。
ファウルでした。
受けている阿部がいちばん分かっていると思うんですがパワーピッチャーがこのまま球威が落ちたからかわすぞっていうのは難しいんです。
変化球はスライダーチェンジアップ、こういったボールが主な球です。
100球目です。
この回上本のあの粘った10球以上を使ったフォアボールがありました。
阿部のリードが苦心のリードに変わってきています。
きょう初先発の6番の新井きょうは三振とピッチャーゴロサードゴロでツーアウトランナーは二塁。
大野豊さん小久保裕紀さんの解説でお伝えしています。
なんとか巨人としてはアウト1つをポレダに取ってほしいというところなんでしょうか。
これ以上点をこの回に取られるという状況にはしたくないでしょうね。
梅野は先ほど高めのスライダー気味のボールを打ってヒットを打ちました。
詰まりながらもしっかり押し込んだバッティングでした。
大野さん、ストレートで勝負しにくいですか?しにくいでしょうがストレートを見せないとピッチングは難しいです。
変化球のコントロールも乱れています。
球速は140キロ立ち上がり150キロを超えたボールから見ると球速は落ちています。
今の右バッターのインサイドあそこにコントロールよく投げれればそんなに怖くないと思います。
スイング、ありません。
今のがストライクになるかボールになるのか。
球威は落ちたといってもインコースいっぱいのボールはいいボールですね。
スライダーでストライクを取りました。
阿部のリードはいかがでしょう。
インコースを投げさせたほうが、しっかり腕が振れるというイメージもあるでしょう。
梅野のバッティング、思い切りのいいバッターですがインコースに投げるのも大事だということなんでしょうね。
どうしてもこういう高めに浮いたまじってくるんですね。
マートンの同点タイムリーツーベースヒットが出ています。
この回の33球目はファウルです。
阿部にしても打たれているのはすべて外寄りのボールということで分かっていてもいちばん窮屈そうにしているインコースという選択になってきていますね。
マートンはライトに打ち返しました。
三振、最後は三振です。
スライダーひざ元。
追いつかれましたが追い越させはしませんでした。
ピッチャーのポレダ3対0を振り出しに戻して3対3の阪神。
見応えのあるイニングでした。
最後の1球ですね。
ストライクゾーンからボールというところですね。
右バッターに対してこういうボールを本来もっと多く投げて有効に使っていいと思うんです。
この回で投球数は100球を超えています。
ここまでを振り返ってみましょう。
3回の裏の巨人。
ツーアウト二塁一塁から片岡高めの球を打ちました。
レフトへ、今シーズンの初安打が第1号スリーランホームランの先制です。
4回の表、阪神ツーアウト三塁。
マートンがレフトへタイムリーヒットを放って3対1そして6回の表阪神ワンアウトランナー二塁三塁でマット・マートンが今度はライトへフェンスダイレクトの、2点タイムリーツーベースヒット2人のランナーホームインで3対3、同点になりました。
同点で6回の裏を迎えます。
1番から始まる巨人です。
おとといきのうとノーヒットのゲームが続きましたマートン。
さすが首位打者というバッティングをきょうは見せています。
小久保さん、坂本から始まる巨人の三巡目です。
正直片岡のスリーランがあったとはいえ岩田ペースで進んでいると見えますね。
やはり低めに集めてゴロを打たせるという。
すべてゴロアウトにしてるのもゴロ。
持ち味のはっきりした投球だと思います。
フライアウトは阿部のセンターフライぐらいですかね。
ボール先行。
レフト。
坂本は二塁へ。
ノーアウトのランナー。
6回の裏、巨人今度は勝ち越しのチャンスです。
大野さん少し高かったんでしょうか。
タイミングをちょっとずらしたような感じでしたが坂本がうまくボールを運んだというバッティングでした。
その打球が坂本の場合は切れないんです。
高いと外野へ持っていかれますね。
ということは大野さんこういう高さのボールが増えてくると不安ですね。
あと低めのボール球をよく振っていますから坂本はその低めをよく見極めてきました。
バッターはホームランの片岡です。
ファーストは少し浅め、バントに備えています。
スリーランホームランの片岡のリポートです。
バットが内側からうまく出てくれた、という表現をしています。
バットも短めに持っていると言っています。
その分うまく振り抜けましたと言っています。
去年のシーズン初ヒットもタイガース戦のホームランだったのでその流れをつなげていきたいと話しています。
初球は振ってきました。
内側からバットが出たという話でした。
コンパクトに打てたということですね。
去年の開幕でした。
能見から打ったホームランが第1号でした。
今度は送りました。
ランナー三塁へ。
6回の裏、同点でジャイアンツの攻撃です。
きょうは小久保さん片岡を2番に据えたというのが1つ吉と出ましたね。
今は右打ちのサインを見せましたが空振りをしたというところですぐに送りバントに切り替えましたね。
阪神サイドは1つ間を取ります。
キャッチャーの梅野が行きました内野も集まりました。
守備位置の取り方も注目ですね。
大野⇒そうですねえ。
前進守備。
バッター3番の長野。
ショートゴロ、サードゴロ3回目。
サードランナーにどういう指示を出しているかというところも見てみたいですね。
普通のゴロのスタートはないと思うんです。
ゴロストップかあるいはギャンブルというゴロの多いピッチャーですから4番が次に控えていますからボールが2つ続きました。
ギャンブルスタートスイングをするぞというところでスタートを切るアウトになったらしかたがない。
ということですね。
そういうサインですね。
ボールがちょっとした発揮するような球3つボールが続きましたが大野⇒ランナーを帰したくないという気持ちが強すぎるんでしょうか。
相当力が入っているというピッチングです。
スリーボール、ノーストライクは初めてです。
最後は外しましたか。
完璧に外しましたね。
ここは歩かしもありという攻めでしょうか。
というキャッチャーの梅野ですがここで、中西ピッチングコーチが登場です。
ジャイアンツはランナーが動きます。
ファーストランナー松本哲也。
長野にかわって一塁ランナーが松本哲也。
ベンチには松本もいるし鈴木もいます、足が速いランナーです。
ワンアウト一塁三塁で阿部対岩田。
どんな勝負になるんでしょうか。
バッテリーとしてはゴロを打たせたいというそういう感覚で攻めてくると思います。
一塁ランナーの松本をノーマークにもできませんし。
遅い球、119キロできました。
ピッチャーの岩田今のはスライダーなんでしょうか。
カーブでしょうね。
曲がりが大きかった。
キャッチャーに戻った阿部。
今度は落としました。
うまく追い込んだキャッチャーの梅野うなずいています。
長野には明らかに投げづらそうです。
フォアボールもOK、投げづらそうでした。
バッター4番の阿部きょうの阿部はライトへのヒットが1本あります。
もう1つはセンターフライ。
カウントはツーナッシングから今1つボールを外しました。
カウントに余裕があるのは阪神バッテリー。
梅野のキャッチャーとしての動き。
いつきてもセカンドでランナーをさしにいくというそういう梅野です。
開幕からいい形でランナーをさしています。
きのうも盗塁を1つさしました。
ボールが1つ入ってその前にけん制球。
梅野の動きからすると落としてそして低めにというように見えましたが。
そういうジェスチャーがありましたが2球目フォークですか、そのイメージがありますねえ。
そうすると低いでしょうか。
バッターの阿部のバットが止まりました。
小久保さん阿部の頭の中にはこのボールがあるんですね。
ありますね、ツーストライクまでは当然振りにきますがここはある程度、逆方向を意識しながら反対方向にフライが打てればいいなという思いだと思います。
ゴロだけは打ちたくないゲッツーだけは避けたいですね。
合わせたバッティングタイムリーヒット。
ジャイアンツ1点勝ち越し。
6回の裏4対3。
キャッチャー4番の阿部慎之助タイムリーヒット。
追い込まれてバッテリーとしては追い込んだあとの1球です。
強振せずにとにかくコンパクトにと言いますかボールに食らいついていったという形ですね。
前のイニングで同点でポレダがあっぷあっぷしている中インコースをずっと続けた配球で打ち取ってそういうものがこの阿部のバッティングにつながったんじゃないかと思います。
キャッチャーになってからの今シーズンの初打点です。
今度は金城。
松本止まりました。
松本は三塁止まりました。
大和からダイレクト途中から入っている5番に、金城がいるんです。
セペダに代わってレフトに入っていた金城が初球から打ちました。
ライナー性でしたから思い切ったスタートが切れなかったので、三塁ストップになったと思います。
阪神はここでピッチャーを交代させます。
ワンアウト満塁岩田5回と3分の1満塁というところで阪神和田監督はピッチャーのスイッチということになりました。
ルーキー背番号30の石崎。
ドラフト2位で入りました石崎です。
岩田は1点勝ち越しを許しました。
82球です。
大野さん、ホームランを打たれたあと、低めに低めに集めていましたが、この回打たれました。
そうですね。
坂本に打たれてから長野に対して嫌がった場面がありました。
そこら辺りから徐々に攻めの気持ちはあったんでしょうが阿部に打たれたというのが頭に残ったのではないかと思います。
いい形で追い込みながら最後にうまく打たれてしまいました。
中盤になって攻撃陣とバッテリーのせめぎ合いきょうの試合。
そして阪神はルーキーを送り込んできました。
2人目のピッチャーはルーキーの石崎。
ジャイアンツはピンチヒッターが出るようです。
これが2試合目の登板です。
スリークォーター気味から投げてきます。
オープン戦などを見ているとボールに力があると思いますが。
力がありますね。
スリークオーター気味で投げてきますがしっかり腕も振れています。
度胸もいいピッチャーだと思います。
打者に対して攻めの気持ちを持っていると感じます。
ピンチヒッターは6番の井端に代えて高橋由伸が左バッターボックスに入りました。
きのう、40歳の誕生日を迎えました18年目。
満塁のジャイアンツ。
初球から振ってきました。
このスタイルは高橋、変わりませんね。
そうですね。
ある程度高いボールは振っていこうという姿勢ですね和田監督は前進守備にしましたね。
ゲッツーをねらっているんですね。
大野さん今のはチェンジアップですか。
ちょっと抜けていましたがね。
まあ状況がいいといってもこういう状況の中で迎えるわけですから緊張はしているでしょう。
2球続けて抜けました。
都市対抗野球で去年は補強選手としてこの東京ドームのマウンドを経験しています。
ルーキーの石崎。
ルーキーでワンアウト満塁の場面で登板でそこで代打高橋由伸ですから過酷ですがいい経験にはなるでしょうね。
スリーボールワンストライク。
内野手は前進守備。
ボールが先行しています。
スピード表示は138。
ボールのベース盤の上での力はどうなんでしょう。
もう少し出るピッチャーだと思います。
そこまできょうは出ていないんでしょうか。
このあとは亀井です。
止めたバットに当たりました。
フルカウントで満塁。
ことしのブルペンはこの石崎がいて左では島本という支配下登録されたばかりのピッチャーもいます。
松田もいます。
8回を任されるピッチャーです。
若い顔ぶれです。
外れて押し出し。
フォアボール。
ルーキー石崎、フォアボールで1点を与えました。
ジャイアンツ1点追加5対3。
インコースの勝負にいきました。
ここは投げ切れませんでした。
阪神としてはアウトを1つ取って1点ということならしかたがないんでしょうがワンアウトも取らずして1点を与えてしまいました。
バッターは亀井きょう亀井にヒットはありません。
きょうはピッチャーの石崎いいところが出ていませんね。
いつものような腕の振りではないという感じがします。
6回の表裏長い攻防になっています。
今のボールをうまく制球したいんでしょうが。
みんなは抜けてしまうのは腕の振りが緩んでしまうんでしょうね。
しっかり振ってベース上に変化させるそういうものがきょうは抜けています。
状況だけに緊張感のある中の投球ですからね。
またスリーボールになりました。
悪循環なんですね。
チェンジアップの抜くボールが高めに抜けるストレートが低めにいく。
リリースポイントをしっかり保って投げられていないということなんですね。
伸びはありません。
センターの大和ランナースタートを切れません。
ツーアウト満塁。
若いバッテリーが2つ目のアウトを取りました。
巨人はこのあと村田が打席に入ります。
今のは阪神バッテリー助かりましたね。
苦し紛れのストレートでしたが亀井のほうが少し迷いながらのバッティングでした。
思い切って決めにいけませんでした。
バッティングに苦しんでいる村田きょうはヒットが1本出ています。
そのあとはスイングアウト。
村田はことしストレート狙いの空振りが目立ちます。
練習のときからいろいろな取り組みをしているんですがオープン戦からここまでいい結果としては出ていませんね。
今は右手をしっかりとバットにつけたままのファウルでした。
少しコンパクト気味に打ちにいきましたね。
速い球中心の3球でした。
大野さんここまでの村田の反応からすると速い球勝負のバッテリーとしてはいいんでしょうか。
ストレートに意識があるでしょうから低いゾーンに投げれればいいんですが低いゾーンですと三振を取れると思いますが。
3人のバッター3人連続スリーボールまでいきました。
梅野の中では高めに抜けているのでなかなかカウントが取れないストレート中心のリードになっていますね。
また押し出し。
追加得点で6対3。
追いつかれたあと、また3点差に広げたジャイアンツ。
阪神ベンチここでは動きません。
巨人ベンチは代打を送ります。
キャッチャー梅野も2年目ですが同じようなボールが続いてるときにキャッチャーが行ってあげるというのも投げているピッチャーがルーキーなだけにレギュラーキャッチャーとしては積極的にやっていったほうがいいと思います。
ピンチヒッターは中井です。
ピッチャーのポレダにかわってきのう一軍に上がってきたピンチヒッター中井。
これでポレダは勝利投手の権利が発生しました。
中井としては今シーズンの初めての打席です。
大野さん、こういう雰囲気というのは甲子園とは東京ドームは違う雰囲気がありますしね。
若いルーキーだけになかなか切り替えはできないでしょうが。
内野安打、間に合わず。
もう1点入りました。
記録はヒット。
中井今シーズンの初打席、初安打そして初打点。
ピッチャーがルーキーでこういう場面で当然緊張しますね。
キャッチャーの梅野が落ち着かせるのかもっとこい、という気持ちを引き出すのか。
それがキャッチャーの仕事でもあります。
ただただ待っているだけではだめです。
打たれてもいいから、真ん中でもいいから投げてこいということも必要だったと思います。
この回、打者一巡です。
ピッチャーが苦しいときにどう助けられるかというあうんの呼吸といいますかバッテリー間の呼吸で通じるものがあると思います。
石崎もなかなか難しいでしょうが修正できないという状況ですからね。
今のスピードで144キロ。
本来145キロ前後のストレートで右バッターのアウトコーススライダーとかきっちり投げられるというピッチャーのタイプなんですがね。
レフト前で二塁ランナーも帰ってきました2者生還。
9対3。
なおもランナー一塁二塁ツーアウト。
キャプテン坂本の2点タイムリーヒット。
きのう初戦を落とした巨人がこの回、打者10人。
6点を挙げて9対3。
今シーズンこの4連敗中はなかなかタイムリーも出なかった巨人が一気にビッグイニング。
1イニング6点は最多得点です。
スリーランホームランの片岡がバッターボックスです。
岩田が坂本に許したツーベースから始まりましたこのイニング。
阿部のタイムリーヒットがこのイニングの最初の打点でした。
ヒットとフォアボールでつながりました。
押し出しも2回ありました。
石崎が出てきて押し出し、ヒットで点を取られた形になりました。
ワンアウト三塁の時点で長野との勝負を避けたようなフォアボールがありました。
岩田のときですね。
1点もあげたくないという表れだったと思います。
そこがジャイアンツのリリーフ陣も考えたときに7、8、9、1点を取られたとしてもチャンスはあるんだという考えであれば勝負をしてもよかったと思うんです。
1点もやれないという結果がこういうビッグイニングになりました。
この回の攻撃やっと終わりました。
打者11人6点を挙げたジャイアンツ再びリード9対3です。
坂本のツーベース片岡送りバント長野のフォアボールそして阿部です。
右手の手首で払ったようなバッティングでしたね。
とにかく空振りをしないぞというようなバッティングでしたね。
そのあとピッチャー代わって石崎、満塁での投球。
押し出しのフォアボールなどもあって中井のタイムリー内野安打代打でした。
坂本のタイムリーヒット。
このあとこの回はビッグイニングになりました。
6点を取りました。
大野さん、思えばポレダが追いつかれたあと阿部の粘りのリードもあってこの流れ、そのように見ればいいですか。
非常に大きいと思いますね。
その中での阿部のタイムリーですね。
追い込まれながらアウトコースをついたなんとか打ち返すという意識がね表れました。
リポートです。
阿部の談話が伝わってきました。
シュートを意識しながら、外の変化球になんとか対応できました。
形はきれいではなかったけれど状況をイメージした中では、うまくバッティングができましたという話でした。
小久保さん状況をイメージした中でということばがありましたね。
外野フライでも1点という場面でした。
あの場面でもシュートというのは非常に気になるボールだということが今のコメントでも分かりますね。
打者としてはそれで詰まらせたくないということですね。
そういう心理が働いたということです。
その前、追い込まれたボールはスライダーのような曲がりはよかったボールがありました。
フォークでしたね。
完全にシュート狙いは空振りでした。
最初からシュートで詰まらされたくないという思いの待ち方だったんだと思います。
あのボールを、ひっかけられるというのは阿部の技術の高さですね。
あの1点を怖がったところから、この回は始まりました。
今のジャイアンツの7番8番9番ですね。
ポレダに代わりまして笠原です。
ジャイアンツ、笠原。
タイムリーヒットがありましたファーストに中井が入りました。
代走の松本がセンターです。
3番センター松本哲也そしてピッチャー笠原、6番ラストバッターファーストの中井です。
サード村田からファーストに。
ワンアウトです。
バッターは狩野です。
ピッチャーの石崎に代わりましてきょう一軍登録されました代打の狩野です。
きょうは、今成が脇腹を痛めたということで登録抹消です。
そして狩野が一軍に上がってきました。
投手陣では安藤が右肩に張りがあるということで安藤にかわって同じくベテラン福原が一軍に上がっています。
阪神タイガースです。
岩田から石崎満塁でのスイッチがありました。
巨人はポレダから笠原です。
大野さん、この時期は継投パターンというのを各チーム模索する時期だと思います。
そうですね。
ピッチャーのイニングによって継投させる投手も変わってきますけど今の野球の終盤勝負の中でのどういう形で埋めていくということは課題になってきますね。
8回9回は決まっているというただ6回7回このあたりどうするかということですね。
そういう中で笠原あたりはその候補でしょうね。
左にでいったら戸根もいますね。
新人の戸根後ろのほうは澤村、その前は山口マシソンあたりだと思います。
大きなカーブを使う笠原です。
阪神も6回の満塁のピンチで石崎を使ったということは新人でも期待というんでしょうかそういう思いで、使った結果があれだったというのはちょっと痛いですね。
金田がきのう一軍に上がってきました。
それから高宮も上がってきました。
どのチームの監督さんもそうでしょうけれど2月のキャンプ、3月のオープン戦を見ながらことしはこういう形にしようという思いがあると思うんです。
そのまま、いいスタートが切れればいいんですけどそうでないときというのは新たな形を作っていかないといけません。
それにかかるのが5月6月ぐらいから自分たちの形ができるというふうに言われている監督さんが多いですね。
狩野、二遊間へ今シーズン初打席で初ヒットです。
そうすると戦う形を模索する時期でもあるシーズンの出だしですね。
当然、後ろ8回9回ここはしっかりしてほしいというのはありますけれど5、6、7回あたり中盤でしっかり投げられるピッチャーが数多く出てきてほしい、いてほしいと思うんですよね。
リードされているときの2人目のピッチャーが大事ということですね。
そういうことですね。
そこをきっちり抑えて逆転をするという試合がいいですよね。
鳥谷打ち上げました。
ファウルです。
ワンアウトランナー一塁です。
上位打線に回ってきました。
大野さん、この笠原はそういう意味では1イニングだけではないリリーフというのも期待されてるピッチャーだと思います。
そうでしょうね。
ただ1イニングきちんと抑えてからということでしょうね。
長身で角度のあるボールを投げ込んできます。
ボールの質コントロールを見ましても、まだ安心して見ていられないなという感じですよね。
少し球威が出ていないのが気になりますね。
140キロ中盤ぐらいは投げられるピッチャーなんですけどね。
今のボールで140キロの球速でした。
1m91cmあります。
これだけ上背を利用して角度のあるボールもう少しスピードが出てもいいと思うんですけれど前回を見てもことしはスピードが出ていませんね。
三振その分カーブが目立ちますね。
きょうは笠原のカーブは非常にいいですね。
落差があります。
あれだけの身長からの縦の変化というのは打者からすると非常に高いところから落ちてくるようなイメージがありますね。
これでツーアウト目を取りました。
2番セカンド上本です。
3打席目のフォアボールというのは上本らしさが出ました。
6回の同点劇一時は同点になる流れを作りました。
今のボールですね。
空振りを取りましたけれどもっと球速表示が出るボールだったんですね。
そうですね。
球速が上がりまして140キロの中盤は出ていましたよ。
大野さん、今シーズンはセ・リーグ全体を見てもこういう若い右の力のありそうなピッチャーのの伸びというのが楽しみですよね。
本当にそうですね。
ベテランも必要ですけれど若いいきのいい人が育ってほしいですよね。
高く上がりました。
レフトが見上げて入りました。
ストレートを捉えました、上本今シーズンの第1号ホームランツーランホームランです。
きょうはジャイアンツでは片岡そしてタイガースには上本にホームラン。
2点を返しました9対5。
小久保さん高々と上がったこの1本、去年も7本ですね。
小柄ですけれど、つなぎのイメージがありますがパンチ力があるんですよ。
前の打席とは違ったところを見せましたね。
あの球威でこれだけコントロールがアバウトだと狙い球が絞りやすくなりますね。
長打を打たれる確率が高くなりますね。
これで4点差です。
7回ツーアウトです。
西岡このあとゴメス、マートンと続きます。
和田監督がオーダーをいじらずにここまでの試合を戦ってきています。
福留に代わって新井が入っていますきょうの試合です。
先発ピッチャーが左投手ということベテラン選手にうまく働いてもらうため連戦のときには休ませていますね。
坂本がつかんでスリーアウトです。
4点差まで差を縮めました。
これから試合は7回の裏です。
巨人の攻撃へと移っていきます。
上本のホームランシーンを再びご覧いただきます。
非常に滞空時間が長いホームランでした。
今シーズンの第1号ホームランです。
中盤以降は本当に点の取り合いになりました。
インコース高めの球を打ち上げました。
これで差は4点ということになりました。
横からの映像です。
小久保裕紀さんと大野豊さんの解説でお伝えしているきょうのゲームです。
大野さん中盤以降はかなり激しく試合が動きだしましたね。
7回の裏4点差です。
まだまだ流れというのはきちんと決まっていないような気がするんですね。
後半まだ何が起きるか分からない中でここまでの流れからすると巨人のほうが有利な感じがしますね。
ただ上本の一発などを見てみますと小久保さん阪神打線も勢いがありますね。
そうですね。
2番打者があれだけのスイングができるわけですよね。
ジャイアンツは後半のピッチャーが不安を抱えている中なんですけれど4点というのは非常に心強いと思いますね。
きのうは阪神が勝ちました。
去年から振り返るとクライマックスシリーズの阪神4連勝というのがあった東京ドームの戦いです。
ことしはこの両チームはどんな戦いをこれから繰り広げていくのか。
楽しみないわゆる伝統の1戦です。
きょうジャイアンツが勝ちますと1000勝ですね。
対阪神の勝ち星になります。
そこに向けて進んでいます巨人です。
999勝778敗67引き分けということです。
1リーグ制も含めての両チームの対戦成績です。
ここでピッチャー高宮をマウンドに送りました阪神です。
去年は22試合で1勝0敗防御率は2.89です。
そして去年のクライマックスシリーズで高宮が対ジャイアンツでいいピッチングを見せました。
大野さん、あのときは阿部をワンポイント的に、打ち取った感じですよね。
そんな感じでしたね。
ことしはちょっと出遅れましたけどね。
やはりこれまで榎田がいましたけれど状態がよくないですけどね。
高宮の存在はこのあと必要になってきますね。
この回は松本哲也そのあとは阿部です。
今、自打球が当たりました松本です。
高宮がこの回は8番の打順でピッチャーです。
代打の狩野がセンターです。
9番センターは狩野です。
大野さん阪神の左のリリーフということでいうと高宮、島本がいます。
あとは、このところの顔ぶれでヤクルト戦でも登板があった島本です。
ジャイアンツ戦ではまだ登板がありません狩野がセンターに入っています阪神です。
4点差です。
この回は上位打線阪神上位打線でした。
三振です。
137キロのボールでした。
高宮も松本、阿部と左が続くところでしっかりと点差関係なく結果を残すことが今後は勝ちゲームに起用されたりそういうところにつながっていきますね。
とても大切なピッチングですね。
去年のクライマックスシリーズファイナルステージでも阿部をよく抑えました高宮です。
バットが折れました。
内野安打阿部はきょうは3安打です。
前の打席は反撃のタイムリーヒットとそしてこの打席ですがバッティングとしてはバットの先でしたか。
バットが鈍い音をしました。
阿部の気持ち的には大きいものを狙いにいったんでしょうね。
私ならホームランを狙いにいく打席になっていたと思いますので展開的にもそうですし今シーズンホームラン第1号が気になるところですよね。
金城です。
先ほどセンター前ヒットがありました。
金城、相川ベテランが同じセ・リーグの球団から加わりました。
相川は中日戦で太ももを痛めて肉離れを起こして、登録が抹消されています。
ランナーが二塁に進みました。
スイングはしていませんので記録はワイルドピッチです。
ワンアウトランナー二塁です。
4点差次の阪神の打順からいくと阪神としてはリズムよく守りたいところですよね。
そうですね。
次につなげるためにもゼロでかえっていきたいところですね。
前のボールはストライクでした。
ワンボールワンストライクです。
ツーアウト、ランナーは二塁と変わります。
先ほどのワイルドピッチはスイングを取られていました。
代打が告げられます。
實松です。
ピッチャーの打順のところでしたが實松笠原に代わりまして代打實松です。
今シーズンのこれが初打席です。
小林、阿部そして實松という3人のキャッチャーがいます。
相川が太ももを痛めたということで緊急事態という表現を使って原監督が、阿部と話し合った結果阿部がマスクをかぶることになりました。
99%キャッチャーに復帰をすることがないって言っていたけれど緊急事態ということですね。
先ほど申し上げましたけれどことしのチーム力からいってそういう余裕がないという離されてはいけないということだと思いますね。
大野さんそういう意味では阿部がかぶって安心感、落ち着きがあるという話もありました。
そういった面というのはきょうの試合では出ていますか。
やはりここぞというときのキャッチャー阿部となると梅野と阿部の違いがありましたね。
一塁も守っていたかなというキャッチャーでずっといたかなという感じがしますよね。
きょうの原監督のコメントにもありました。
落ち着きがあったというコメントがありました。
小林としてみればそこでさすがは阿部さんというのではなくて悔しいという本来であればファーストという形でスタートしたはずなのに務まらなかったということで取り組んでほしいですね。
實松、小林まだまだでチームの中で信頼感ということが薄いということですからね。
頑張ってほしいですね。
各球団を見てみてもカープは會澤というキャッチャーが出ています。
中日の松井雅人。
セ・リーグもパ・リーグもそうですけれどキャッチャーを育てるというかどういう形でキャッチャーのレギュラーの選手を作るかということが1つの課題になっているんですね。
梅野はずっと先発マスクでした。
日本代表監督として、その辺りは気になりますか。
そうですね。
キャッチャーというのはなかなか代わる人がいないのでね。
春のヨーロッパ代表にしても、キャッチャーは4人呼んだんですけれど少しでもそういう経験を積んでもらいたいという思いで初めて會澤を呼びました。
フォアボール。
實松を歩かせてツーアウトランナーは一塁二塁です。
ジャイアンツ4点リードしています。
ツーアウト一塁二塁バッターに亀井を迎えます。
高宮ですが一つ一つのボールの切れなどはきょうの投球はどうですか。
そんなに悪くはないと思いますね。
逆に低いゾーンを意識して投げているのいうのはありますよね。
そのあたり、細かいコントロールというのはやはりこの先投げながらしっかりとよみがえってくるのではないかと思いますね。
いっぱいのところ。
見極めています。
小久保さん、亀井は長打があまり出ていないジャイアンツの中にあってホームランが2本です。
打点も7です。
今シーズンの滑り出しがいいですね。
ホームランバッターではありませんけれど状態的には開幕から状態が上がらない選手の中で少ない中で彼だけはいい状態でスタートしましたね。
この選手はあとは故障なく1年間過ごしてもらいたいですね。
肩も強いですしいい選手ですよね。
いっぱいのところでした。
108キロまでスピードを抜いてきましたピッチャーの高宮です。
三振、スリーアウト最後はいいスイングができませんでした、亀井です。
ランナーを出しましたが巨人は7回の裏、無得点です。
ジャイアンツ対タイガース7回を終了して9対5ジャイアンツがリードしています。
♪〜試合が最初に動いたのは、片岡の今シーズンの第1号スリーランホームラン。
シーズンの初安打でした。
マートンの活躍で追いついた阪神でしたがそのあと6回の裏にジャイアンツ突き放しています。
4点差の攻防となりました。
これでキャッチャーが實松に代わりました。
6番キャッチャー實松マウンドにマシソンが上がりました巨人です。
ジャイアンツ先発ポレダの談話です。
ボールに切れがあったし状態はよかったバッターを初回から攻めることができたと振りかえっています。
ランナーが出て苦しいときも攻める気持ちがもてたことがいい結果につながったと話していました。
ピッチャーのポレダの話から伺っていきますとまた1つ収穫のあったマウンドと見ていいですか。
序盤の攻めのピッチングというのは前回と違ったピッチングができたと思います。
ただ球数が増えていく中で疲れボールの勢いが落ちていきました。
そのあたりをこれからどうしていくかですね。
勝利投手の権利があります。
マシソン対ゴメスから始まるこの回です。
マシソンが連投です、きのうは1失点がありました。
きのうも8回にマウンドに上がっています。
梅野にタイムリーを打たれました。
フェアです。
ゴメスは走るのをやめていますが判定はフェアでワンアウトランナーありません。
ゴメスはファウルに見えましたかね。
ファウルと自分で勝手に判断したんでしょうね。
最後のバウンドが中に入りましたからね。
タイガースの先発、岩田のリポートです。
6回に追いついてもらった直後かなり意識はしていたようなんですがそれだけに粘り切れなかった、悔しいというコメントです。
坂本のツーベースからピンチがきました。
長野のフォアボール一、三塁とピンチを広げて阿部にタイムリーを喫したマウンドでした。
大野さん、マシソンの状態は原監督としては気になる材料だと思います。
気になるでしょうね。
特に8回あたりに任せるピッチャーだからもう少しきちんと投げてほしいという思いはあるでしょうね。
ボールの力はありますけども制球力でしょうかどちらかというとアバウトというか力勝負のピッチャーですからそこからのフォアボール。
そこからの失点に結び付くそういうケースが非常にあります。
具体的には今いちばん求めたいところは何でしょうか。
やはりコントロール、ボールの力です。
もうちょっと自分のボールを信用して投げていいと思います。
逆に抑えてやろうという気持ちが強すぎるのかもしれません。
開幕直前の登板で状態がよくなかったので開幕はファームだったんですね。
ことしもそうですが去年もそうでした、春先に状態がよくなくてそこから5月あたりからぐうっと上がってきました。
夏場が強いイメージです。
春先、まだ寒い時期は彼本来の力を出せないのかなという感じです。
ベンチ入りのピッチャーです。
まだ交代していない澤村の名前が入っていました。
大変失礼しました。
先ほどベンチ入りのピッチャーの登板済みのピッチャーの欄のところに澤村の名前がありました。
失礼しました。
大野さん、任されたイニングをゼロで抑えていないという過去2試合のマシソンです。
きょうここまで投球数はまだ少ないんですが。
なかなか判断しにくいですね、内容からすればただアウトを取りながらそういう自信をさらに強めていくことが大事です。
新井への声援です。
ことし80周年を迎えました球団創設。
前回のリーグ優勝が2005年。
去年は、リーグ2位でしたがクライマックスシリーズジャイアンツを破ってタイガースは日本シリーズに進出しました。
和田監督はリーグ優勝それをしたうえでもう一度、日本シリーズでのチャレンジという話をしています今シーズンです。
これだけの歴史のある両チームですからね。
伝統の1戦とよく言われますけど私もジャイアンツで抑えになったとき最初の阪神戦の開幕の試合は忘れられませんね。
それはファンの声援であったり。
東京ドームの開幕だったんですけど、あの大きな声援といちばん最初、今岡選手がサードゴロをはじいてアウトにはしたんですけど。
鮮明に覚えていますね。
それぐらいかたくさせるものがありましたか。
緊張が。
緊張し過ぎの状態でゲームに入った感じでした。
三振スリーアウト。
きょうのマシソンは初めて任されたイニングをゼロに抑えました、3人で終わらせました。
8回の表、タイガース得点がありません。
ジャイアンツ4点リードで8回の裏は8番から始まります。
3カード目を迎えている今シーズンのプロ野球。
3カード目もあすが日曜日で3戦目ということになってきます。
ローテーションは2巡目に入っているんですが予告先発です。
あすの巨人阪神は高木勇人ルーキーそれから阪神が藤浪です。
パ・リーグの西武対ソフトバンクは、あす総合テレビでお伝えします。
大野さん、この時期は先発ピッチャーの顔ぶれを見てあした楽しみだなと思うようなところが出てきますね。
出てきますね。
東京ドームでする高木勇人と藤浪の投げ合いというのも楽しみですよね。
あすお伝えする西武対ソフトバンクですが郭俊麟という台湾からきた新戦力です。
私がいちばん最初の侍の指揮を執ったときの相手の3戦目に先発したピッチャーです。
当時からこのピッチャーはいいねという話をしていましたね。
ライオンズとホークスのゲームその郭俊麟も楽しみなあすのゲームです。
8回の裏のタイガースのマウンドは4人目の金田です。
去年は40試合投げました。
星をあげました。
ブルペンの右のピッチャーの争いというのも競争相手が非常に多い、金田です。
金田もオープン戦では登板がありました。
7イニングを投げるときもありました。
フォークボールも印象的なピッチャーですね。
状態がよかったんですけど3月の半ばあたり故障をして出遅れましたね。
角度のあるというんでしょうがコントロールもいいですね。
そういうボールを投げてきますよ。
オープン戦の中でも登板があったとお伝えしましたがちょっとオープン戦では投げられなかったんですね金田は失礼しました。
ファームで調整してきて今シーズンの一軍初マウンドです。
今のがフォークでしょうか133キロ。
変化球は落ちきらないですね。
ことしプロ3年目ドラフトの指名は2012年の5位です。
145までスピードが上がっています。
ピッチャーゴロでワンアウト。
原監督はきょう8番に据えました。
8番というのは去年の7月にありまして、その試合では犠牲フライが1本あって打点1をあげた村田去年も苦しい時期があったんですね。
自分の間合いで打てていないのでフォークボールがあの形での凡退ならOKなんですがストレートであそこまで泳がされるということはタイミングがとれていないということですね。
いつ本来の村田の姿を見せてくれるか。
状態のいい選手というのは腕に遊びがあるといいますかね。
今は形を気にしすぎて腕がかたいという印象をきょう練習で持ってしまいました。
本来の姿を早く取り戻したいところでしょうね。
中井に対してスリーボールです。
この中井がね。
村田の状態しだいではサードを奪ってやるんだというチーム内の競争というんですかね。
それがチームの底上げにつながりますし、村田の危機感もあおることになるし双方にとってもいいことになります。
バッティングが非常によくなりました、昨年けがはありましたけどね。
マートンが追いつきました。
ツーアウト中井がきょう今シーズンの初登場初安打を打ちました。
ファームでは3番を打ってショートに入った試合もありますやはりサードを守った試合もありました。
昨年は一時期セカンドでスタメンに出てたりしましたけどね。
1番のショート坂本です。
きょうは坂本が3安打2打点。
阿部が3安打1打点ショートゴロです。
スリーアウト8回の裏ジャイアンツ得点がありません。
きょうは2桁10本のヒットを放っています。
これから4点を追いかけてのタイガースの攻撃です。
まだこの時期調子を上げてほしいというピッチャーもいると思いますが山口がマウンドに上がりました。
4点リードのジャイアンツ。
先発がポレダ。
ポレダに勝利投手の権利があります。
そして、笠原、マシソン山口とつないできました9回のマウンドです。
大野豊さんと小久保裕紀さんの解説でお伝えしています。
大野さん、山口は去年のシーズンのあとひじの治療がありましたね。
そこから回復しての今シーズンですが。
大野⇒まだ、開幕してから投球を見ていると山口本来のボールではないという気がします。
ここまでリリーフでずっと投げてきましたからそういう中の疲れがあると思います。
今の巨人の投手陣の中では後ろには澤村がいますがその前を任せられるのがこの山口。
先ほどのマシソンこのあたりがしっかり投げてもらわないとベンチは困ります。
原監督の今シーズンの形が確立されてくるわけです。
60試合以上というみずからのプロ野球の記録を去年7年連続まで伸ばしたピッチャーの山口です。
前回の登板では中日戦でしたが福田にホームランを打たれました。
7番の梅野9回の表、タイガースの攻撃です。
大野さんいちばん戻ってほしいのはストレートなんですか。
やはり直球ですね。
ストレート、それからツーシームそしてチェンジアップスライダー。
ストレートが速かったからそういう変化球がうまく生かされたタイプのピッチャーです。
ショートゴロでワンアウトです。
ファーストには中井が途中から入っています。
ワンアウトランナーなしで阪神は代打に俊介が送られました。
今シーズン初めての打席です。
141キロのストレート。
投げた高さ、コースはよかったです。
まだまだ本来はスピードの出るピッチャーです。
打席の俊介は開幕戦で送りバントを1つ決めていますから今シーズン2回目の打席ということになります。
小久保⇒山口はやはりジャイアンツには欠かせないですからね。
ショートゴロが続きましたツーアウト。
ツーアウトランナーありません。
ポレダに来日初勝利の権利があります。
ポレダを苦心のリードをしたキャッチャーの阿部。
9番のセンターの狩野です。
ショートゴロ。
キャプテン坂本がさばいて試合終了9対5ジャイアンツ、1度は追いつかれましたが突き放しての勝利です。
1勝1敗となりました。
1リーグ時代から数えますと対阪神戦ジャイアンツは1000勝となりました。
マートンのタイムリーで1度は追いついたタイガースですがジャイアンツ6回に突き放しました。
小久保⇒きょうは阪神が1点を与えるのを嫌ったのが6回のジャイアンツの攻撃に6点に、つながったと思います。
ワンアウト三塁で長野を歩かせたのが1つのポイントだったと思います。
試合を振り返りましょう。
3回の裏ジャイアンツツーアウトランナー一塁二塁から2番の片岡。
今シーズン初めての第1号スリーランホームラン。
ジャイアンツが先制しました。
4回にマートンのタイムリーで、1点を返したタイガース。
6回にまたマートン。
ワンアウト二塁三塁からマートンのツーベースで同点に追いつきます。
そのあとポレダ粘ってピンチを切り抜けました。
6回の裏、巨人はワンアウトランナー一塁三塁阿部のライト前ヒット1点を勝ち越しました4対3。
代わった石崎から、押し出しのフォアボール、2つ与えました。
代打中井がタイムリー7対3そのあと坂本のタイムリーで9対3まで差を広げましたジャイアンツ。
阪神は上本にホームランが出ましたが9対5。
ヒーローインタビューは誰でしょうか。
まず大きなピッチャーのポレダが上がりました。
放送席ヒーローインタビューは、まず来日初勝利のポレダ投手です。
ジャイアンツでの初勝利いかがですか?とても最高の気持ちです。
きょうのピッチング、よかったのはどんなところですか。
とても積極的にピッチングができましたしバックにすばらしい守りをしていただきました。
タイガースとの伝統の1戦の雰囲気はどうですか。
すばらしい環境でファンの応援もすばらしかったです。
新戦力のポレダ投手のピッチング、ファンにはどんな投球を見てほしいですか。
特に大きな声を出して僕のピッチングを楽しんでください。
初めてのインタビュー台ファンの皆さんにメッセージをどうぞ。
頑張りました。
お疲れさまです。
ありがとうございます!ありがとうございました。
ポレダ投手でした。
先制のスリーランホームラン片岡選手です。
今シーズンの初安打が最高の形になったんじゃないでしょうか。
そうですね先に点を取ることができてよかったです。
直前のファウルは右への意識があったかなと思いましたが引っ張ってのホームランでした。
狙ってたわけではないんですがうまく体が反応して内からうまくバットが出たと思います。
バットをかなり短く持っていたと思いますが。
そうですね。
コンパクトに振ろうという意識で自然と短くなっていました。
チームは4連敗できました。
きょうのゲームへの意識はどうだったんでしょうか。
移籍してきた相川さんとか金城さんとかに優勝を味わわせたかったのでこれから1勝ずつ勝っていきたいと思います。
ありがとうございました。
先制ホームランの片岡選手でした。
そしてもう1人勝ち越しのタイムリーヒット阿部選手です。
ナイスバッティングでした。
ありがとうございます。
勝ち越しのタイムリー振り返ってみると2球で追い込まれたあとどんな意識でした。
その2球がちょっとだらしなかったんでなんとかという気持ちで食らいつきました。
あのタイムリーヒットの前は同点に追いつかれましたが粘って同点のままという流れできました。
あの辺りの守りはどうでした?同点にされてしまったんですが逆転されるところをしっかりポレダ投手が抑えたので次の回があったんではないかと思います。
インタビュー続いていますが。
きょうは大野さん、小久保さんの解説でお伝えしてまいりました。
プロ野球「巨人対阪神」をお伝えしました2015/04/04(土) 19:30〜21:15
NHK総合1・神戸
プロ野球「巨人」対「阪神」〜東京ドームから中継〜[SS][字]

▽去年覇者G巻き返しなるか!投打の奮起をファンは待っている! ▽虎は開幕から好発進 伝統の一戦で左腕岩田G倒なるか! 好調西岡 打線けん引 ▽W解説で徹底分析

詳細情報
番組内容
【解説】大野豊,小久保裕紀,【アナウンサー】竹林宏 [延伸のとき以降の番組に変更あり]
出演者
【解説】大野豊,小久保裕紀,【アナウンサー】竹林宏

ジャンル :
スポーツ – 野球

映像 : 1080i(1125i)、アスペクト比16:9 パンベクトルなし
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