ニュース 2015.04.04


3時になりました。
ニュースをお伝えします。
昨夜、石川県白山市で工場に止めてあった車の中からシートに包まれた男性の遺体が見つかり、警察はきょう工場などを死体遺棄の疑いで捜索しました。
市内では、男性が連れ去られたという目撃情報があることから遺体の身元の確認を急ぐとともに、関連を調べています。
きのう午後6時ごろ白山市内の工場の屋内に止めてあったワンボックスカーの中で青いシートに包まれた遺体を警察官が発見しました。
車には鍵が掛かっていて、警察によりますと遺体は20歳から50歳くらいの男性で、頭に傷があったということです。
警察は、死亡した男性が事件に巻き込まれた可能性が高いとして、きょう午前11時ごろから、車が止めてあった工場や建物の中にある会社などを死体遺棄の疑いで捜索しました。
この工場から南に4キロほど離れた市道では、おとといの夜11時ごろ、道路に横たわっていた男性2人が、数人の人物によって車で連れ去られるのを見たという通報が警察に寄せられ、道路には数メートルにわたって、引きずったような血の跡が残されていました。
警察は遺体が連れ去られた男性の可能性があるとみて身元の確認を急ぐとともに、工場の関係者などから事情を聞くなどして関連を調べています。
環境省は再生可能エネルギーについて2030年には去年と比べて2倍から3倍の発電量が導入できるようになるとする試算を公表しました。
環境省が委託した民間のシンクタンクの試算によりますと、水力を含む再生可能エネルギーの発電量は、送電網が整備されたり電力会社の間で電力を融通したりといった対策が最大限取られた場合、2030年には去年の3倍にあたる3566億キロワットアワーを導入できるとしています。
これは、2030年の電力需要を今とほぼ同じ1兆キロワットアワーと想定した場合、発電量全体のおよそ35%にあたります。
また、対策が現状のままの場合でも、2030年には去年の2倍にあたる2414億キロワットアワーを導入できるとしていてこれは、発電量全体のおよそ24%にあたります。
いずれの場合でも平成25年度の発電量全体に占める再生可能エネルギーの割合であるおよそ11%を大きく上回ります。
政府は、電源をどのように組み合わせて、将来の電力需要を賄うかを定めるいわゆるエネルギーミックスの策定に向けた議論を続けていて、環境省では、今回の試算も参考にしながら関係省庁と協議を進めたいとしています。
富山市で全日本チンドンコンクールが開幕し、全国から集まったチンドン屋さんたちが商店街などを練り歩きました。
全日本チンドンコンクールは、富山市に春の訪れを告げる行事として知られ、ことしで61回目を迎えました。
きょうは全国から集まったチンドン屋さんのグループ30チーム、90人が富山市中心部の広場に集まりました。
思い思いの派手な衣装を身にまとったチンドン屋さんたちは、アコーディオンを演奏したり太鼓をたたいたりしながら商店街を練り歩きました。
続いて気象情報です。
午後6時から9時までの天気です。
西日本は雨の所が多いでしょう。
東海北陸と関東も雲が多く雨の降る所がありますが、北日本と新潟、長野、それに沖縄は晴れそうです。
2015/04/04(土) 15:00〜15:05
NHK総合1・神戸
ニュース[字]

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ニュース/報道 – 定時・総合

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