『ゴルフの真髄』6年前の4月4日にスタートしたこの番組ですがなんと今日で…。
7チャンネルで7年。
77ときましたね。
うんそうですね。
そして今週のゲストは渡辺さんがゴルフの師と仰いでいる方です。
番組を通して今圭ちゃんが師匠なんですけれどもいわば大師匠というかねお師匠というかね。
もう大師匠です私もね…。
はいそうですね圭さんがドキドキしている証拠ですね。
それではお呼びいたします。
中嶋常幸プロです。
すみません先に名前言っちゃいましてどうも先輩。
失礼します…。
よろしくお願いします。
これでついに…。
えっ5人も出てるの?はいもう出ていただきまして。
いやぁ知らなかったそう。
5人目ですよ。
今回はゴルフの師と仰いでいるということで渡辺さんにプロフィールのほうをよろしくお願いします。
それでは…。
緊張するなよ。
群馬県出身。
1954年10月20日生まれ60歳であられます。
ちなみに86年のオーガスタと全英ともに8位に入賞している。
海外でも活躍されています。
いやいや…。
さすが師匠ですからね。
渡辺さんはじゃあ中嶋プロとは結構長いおつきあいというか…。
鯵ヶ沢で一週間ほぼずっと寝食をともにして。
それでは今週のルールです。
今週は深堀プロ・原さんペアと中嶋常幸プロ・渡辺さんペアのストロークプレー
中嶋プロ意気込みを聞かせてください。
どうなることやらちょっとわからないけど…。
よろしくお願いいたします。
渡辺さんどうですか?頑張らせていただきます。
楽しみですね師匠の前のゴルフを。
はいでは今週よろしくお願いします。
都心からおよそ1時間。
南房総に位置する…
巨匠富沢誠造設計の開場40周年を迎えた27ホールは巧みなレイアウトで挑戦意欲をかきたてるチャンピオンコースです
両サイドにOBがあるパー4。
セカンドショットは打ち上げなのでクラブ選択がポイント
スタートホールオナーは深堀圭一郎プロ
右じゃないですか中嶋さん…。
そうかバンカーアゴ!よし!あっ出た戻った。
次誰?俺か!お願いします。
行きましたか?行きましたよ。
60歳中嶋常幸プロのティショット
プロみたいプロ!何が60ですか…。
渡辺さんお願いします。
一言一言がプレッシャーになって…。
渡辺さんはプレッシャーに勝てるのか?
ちょっと足が滑ったね今。
果敢にやや左ですが中嶋さんがいいところにいるから…。
でも越えてないよな。
OBじゃないですかあれ?大丈夫僕真ん中だから。
チーム戦ですから。
(一同)お願いします。
そうですね。
言えば言うほど期待どおりの球打てるんですよね。
アゴの近くにいるから…。
プレッシャーが…。
ボールティに乗らなくなっちゃいましたよ。
手がこんなんなってる。
永久シードの容赦ないプレッシャーに原さんは…
あっ左いっちゃった!でもいいじゃんすごい。
バンカーよりはるかにいいですよ。
あれでOKOK!ありがとうございます。
ありがとうございます。
どちらかといったらいい方向に働くんだよ。
史奈ちゃんはプレッシャーがねパワーになるから見習いたいのよ。
いえいえ…。
はい。
どうしたらいいんですか?カジュアルドロップしました。
乗せてやれよちゃんと。
そこまで出したんだから。
優しい。
深堀プロは逆にプレッシャーをかけたい場面
いいとこだねこれ。
これいかなかったら距離が全然合ってないよ。
わからない!ちょっとでかいのかな?エッジから2〜3ヤード入ったところだと思う。
うんいったいった。
緊張感のなかに…。
ナイスオン!ナイスオンです!ナイスオン!ナイスオンナイスオン!十分いい球だった。
違うね。
緊張感がね。
いい緊張感ですね。
いかがですか?中嶋さん。
やめてください!そうですね逆にとったらいいってことですね。
勝負強さを見せるか?原さんのバーディトライ
いやいいタッチ。
あっ曲がっちゃった。
すみません。
ナイスナイス。
自分が怪しいんです。
パット的にはナイスパットだよ。
ありがとうございます。
1カップ半じゃ足りない?足りる?えっ僕に聞きますか?聞きますよ。
ほんとですか?じゃあ2カップ。
2カップで了解。
中嶋プロ渡辺さんの読みどおりに打てるか?決めれば値千金のバーディパット
いかがですか?いかがですか?ダメだちょっと…。
オンライン…!強かったら抜けちゃうなあそこな。
お先失礼します。
2カップって言われたけど3カップのところ出ちゃった。
ナイスです。
パー!ありがとうございます。
よくあるよね試合でそのくらいのパット。
ありますね。
開幕戦あたりのこのくらいのパットって嫌だよね。
そうなんですよ。
わかってるだろうな先輩が来てんだから。
そのへんは十分わかってますから。
ナイス。
ナイスです。
わかってないよ全然。
そのなかでもしっかり入れろっていう意味…。
このあとアマチュアゴルファー必見!簡単ドリルの紹介
今回はですね原さんのスウィング特にバックスウィングですね。
やや外に上がったりうちに上がったりといってどうしてもずれてしまうところを矯正させる練習法をお教えしたくて今回来ました。
ボール2つ持ってますこの2つのボール打つボールとヘッドがあってその後ろにボールを置いてこの後ろのボールをバックスウィングで後ろに引いてまっすぐボールが当たって転がっていけばストレートに上がってるということのドリルです。
ボールを打ちながら後ろに…。
後ろに転がすイメージ。
ボールを打っちゃっていいですか?打っちゃっていいですよ。
おナイスボール。
見事です。
今のは後ろのボールを気をつけながらバックスウィングはしているのでとてもよかったです通常よりも逆にスムーズに上がってる感じありましたただこのとき注意していかなくてはいけないのは手だけで上げてしまっては意味がないので上半身と下半身と腕で一緒にスタートしていく手でやるんじゃなくて全体に一緒に押していくようにすると力がそんなに肩に入らないでいいゆっくりバックスウィングになる。
原さんたぶん普通にほっとくと手でやり始めますから。
一緒にくっついたものが一緒にスタートしてコンと上がってから通常のスウィングしていく。
はいありがとうございました。
ティショットはフェアウェーにある木の右狙い。
セカンドショット以降緩やかに打ち下ろしていくので左足下がりになりやすい
オナーは永久シードの中嶋常幸プロ
くわ〜っ!ベストポジションでしょこれ?ベストポジションですよ。
すばらしい。
ほら。
平らのとこ。
ありがとうございます。
まぁこのくらいでいいだろ。
健在ですね中嶋さん。
いやいや…。
原さんは480ヤードのティからプレーします
あ右行っちゃたな。
大丈夫大丈夫。
大丈夫ですかね?ETCがもうちょいでした。
でも枠の中だからナイスボール。
深堀プロは中嶋プロとはもうどのくらいの?初めてまわったのがプロになってちょっとですね。
ペアリングを火曜日の12時発表されたときに…。
ごめんなさい失礼な言葉で。
きちゃったよっていうのは覚えてます。
史奈ちゃんじゃないけど…。
いやずっと見てたんですよフェニックスで優勝して賞金を獲って海外でこうしててを勝手に僕らずっと見たものが初めて同じ組でまわるみたいな。
ある程度距離稼ぎたいですね。
3打目が私ですから。
はい。
ただちょっと向こうのロケーションがあんまり見えないのでどうなのか心配です。
自分のスウィングをしたいと思います。
ティショットで40ヤードもおいていかれた深堀プロ・原さんペア。
セカンドショットは深堀プロ。
どこまで距離を稼げるのか注目です
お〜!ちょっと左なのかな。
わかんないな。
いい音した。
当たりはよしなんですけど。
悪くない悪くない。
はいいいとこであってください。
飛距離およそ220ヤード。
フェアウェーど真ん中!
でもそこそこのとこまで行ってるね大丈夫大丈夫…。
フェード気味なんだね右から風来てるし。
あの木を狙っていきます。
渡辺さんかなり集中しています
OKフェード言ったとおり。
OKOKナイスボール!うん教えるとこないじゃん。
レッスンしなきゃいけないのに教えるとこないの困っちゃうよ。
すごい。
よかった。
前みたいにほら…。
前の悪い癖って結構こう突っ込むことがあったじゃない。
今ないね。
今ちょっとこっち側で打ちたいなと思って。
サードショットは両ペアほぼ同じ距離から。
弟子の渡辺さんがいいショットをしただけにここは気合いが入る場面か?
うんうん…。
よしよし…。
2ピン右。
確実にいいラインじゃない?だと思います。
ナイスオン!ちょっと大きいくらいですかね。
ねぇ大きいくらいだった。
もう素振りしたときにこういう球が出るっていうものを頭で描いて素振りをして。
イメージで。
あとはもうしようがないです。
悪いところに行ったらちょっと控えめに…。
なんていうかこう…力まないってこと。
例えば雨がダーッて降ってるなかで車運転しててもう大降りのときに同じ速度保てないじゃない。
ちょっと減速するじゃない。
それと同じようにライが悪いところってそういうふうに考えたほうがいいです。
2割減で打てるかどうかだね。
出たミラクル!あ〜すごいでも左行っちゃった。
ちょっと左だけど。
OKOK…ナイスボールナイスボール。
ちょっと引っ張ったけどナイスボール。
よく打ったナイスボール。
十分。
ちょっと不安でした。
やっぱ見えないって…。
嫌でしょ?すごい嫌ですね不安で。
見えないのがいちばん…。
そうするときはできたら上空…あそこに飛ばそうとかって思うしかなくなっちゃうんだよね。
あ〜上のほうを。
結構いいところについてましたもんね。
そうですね1パット圏内に。
いきます。
高麗グリーンにどう挑むのか?深堀プロのアプローチ
お〜!あ〜止まんなかったか。
圭ちゃんベントの打ち方だよそれ。
なんで知ってたんですか?ベントだとチュッチュッチュッなるけど。
もっとポコンといかなきゃいけなかったですね。
こういうパターのときにボールがこう収束…。
要するに勢いがなくなってダラ〜っとくるところがあるじゃない。
だいたいこのパットでいうとこのへんなんだけど。
このへんのイメージで…。
ここでプロがよく素振りするの。
そういうことなんですか。
そうここのイメージを出すこと。
ここで素振りをするとボールの最終的に入っていくイメージを出せるから。
貴重なアドバイスをもらった渡辺さん。
ここは期待に応えたいところ
はぁ〜行かねえ!全然下ってないな。
ツアートーナメントくらい…。
さぁこちらからです原さん。
先に入れるといくら中嶋さんっていってもちょっと嫌な気持で打ってもらえますよ。
すみませんでした。
できればプレッシャーをかけるいいパットを打ちたい!
さぁ原さん決められるか?
うまいうまい…。
あ〜あ〜っ!惜しかったです!ドンマイです。
のぞきながら…。
ここも入れてイーブンだからな。
いいパットだったよいいパット。
決めて1ストロークのハンデを帳消しにしたい!
よしっ!お〜ナイスです!ありがとうございます!簡単すぎましたかね?中嶋さん。
こんな長いの残されたらつらいよ。
ありがとうございました。
いや〜よかった。
俺のほうだよよかったの。
最終ホールです。
1打ハンデをいただいてましたので現在同ストロークとなっております。
同ストロークです。
どっちがオナーだっけ?え〜と渡辺さんです。
ここは僕しか打てないです。
では渡辺さんお願いします。
いってきます!
グリーンを囲む池がプレッシャーを与える美しい決着ホール
ティから見て左からの横風。
時折変わる強さに注意したい。
まずは渡辺さんのティショット
うん…OK。
あれ風ですか?風ナイスオン。
ナイスオンです。
あ〜よかった。
ナイスオン!何も問題なしですか?うん問題はない。
ない!ない…。
原さんは114ヤードのティからプレーします
おぉいい!あ〜左出たでも…。
いいよでも!右にはねるよほら。
いって!あっでもちょっと…。
いいんじゃないの?あっのった!?あっのってるみたい!のったような…転がってきた!すごい!でもナイスボールナイスボール!ありがとうございます転がってきた〜。
ほんとに2人とも尊敬してますよ。
戦うときはねこの野郎!と思って戦うんですけどやっぱり青木さんの…なんていうのかなどこに行ってもあの人の人間力っていうのかなあの人の大きさっていうのか…。
海外に行ってもどこに行っても変わらないし人としてのコミュニケーション能力を学ぶことが大きかったね。
それからジャンボには一途さっていうのかなゴルフ道っていうのかな…あの人にとっては進んでいく道っていうのがもう極める道でしかない。
そういう意味ではジャンボのこだわり…それからあの人意外と後輩を見る目っていうのがきつそうなんだけどいい教えをくれるんですよ。
ペアリングが初日とか一緒になるときとか決勝ラウンドでも特別な意識は働いたものですか?青木さんはコミュニケーションとりたいタイプだからギャラリーの人と話して…。
聞いてるでしょうよあなたもって…。
これからパッティング勝負です。
まずは深堀プロ
あら速い速い速い?うん結構…。
あら!あれ!結構速い。
あれ〜?圭さん私パター持ってなかった。
やっぱりある程度寄せないと。
でも入れなきゃね画的にも。
決めれば勝利です
左これであれあれ?気持悪い。
いやでも何もパット的にタッチは…。
僕よりはるかですよ最悪ですから僕のこれ。
いや頑張ろう。
勝負を分ける大事なパーパット
あっちょっとずれた。
そっちいった?右に行ったね。
何でだろう?ちょっと左曲がるかなと思ったんですけど。
右行きました?右行った。
出だしまっすぐ行ったもん。
さぁクライマックスです。
決めれば勝利のパーパット
(2人)あ〜!何でそれをやるかな。
これは入るでしょう。
今週は引き分けです。
すみませんありがとうございました。
(一同)ありがとうございました。
最後にショートパットを外した渡辺さん。
師匠の中嶋プロにレッスンをしていただきましょう
確かにショートパットって絶対の距離じゃなかったってのはひとつあるんだけど右に外れる人左に外しやすい人っていうのがいて右に外す人ってのはフェースに乗ってないんで直すのがなかなか大変なのね。
僕左です。
で左外す人の場合僕がこういうふうに使ってる太めのグリップにするっていうのもひとつの方法。
それからこの手を少し開いてショットでいうとウィークグリップにしちゃう。
そうするとひっかかりにくい。
ちょっといい?見てて。
こう構えてこう持つとやっぱりフェースっていうのは返りやすくなっちゃう。
ショットでもそうだよね。
ストロンググリップだと。
これをウィークにして開いて持つとこれが返りにくくなる手首が強い形になる。
こうやって開いて。
ちょっとやってみてください。
やっぱり最近こういう太いグリップが流行ってるじゃないアメリカなんかでも。
このほうがやっぱり深く持てるのねグリップを。
わかりました。
そういうところですかね。
今のところを注意するとこのショートパットのラインが合いやすくなってくるんですね。
そうですね。
ストロークはいいんですけどちょっとこのグリップのせいでちょっとなったかもしれないですね。
メンタルよりもそっちかもね。
帰りにゴルフショップ行ってグリップを太く変えましょう。
太めで一応作ってみたらいいですね。
うんそうだね。
ありがとうございました中嶋さん。
2015/04/04(土) 11:00〜11:30
テレビ大阪1
ゴルフの真髄【永久シード 中嶋常幸】[字]
日本ゴルフ界発展の為にギャラリーの目を育て、果てはプレーヤーのレベルアップを目指して、プロゴルファーの凄さや、GOLFというスポーツの面白さを伝えます。
詳細情報
出演者
【出演】
深堀圭一郎プロ、渡辺裕之
【アシスタント】
原史奈
【ゲスト】
中嶋常幸
番組内容
ゲストは中嶋常幸プロ。ツアー通算48勝の永久シードはいまだ衰え知らず、60歳とは思えないパワフルかつ繊細なプレーを連発します。さらに今まで培ってきたゴルフの知恵を惜しげもなく披露。また、黄金期を築いたAONの関係を告白、懐かしい映像とともに振り返ります。
ジャンル :
スポーツ – ゴルフ
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