スカイツリーならではの景色ですね。
おいしい!高知県のすてきなところを訪れたいと思います。
おいしそう。
うわあ、すてき。
とうとう来ました。
サグラダ・ファミリアです。
当番組は同時入力のため、誤字脱字が発生する場合があります。
また、内容により字幕放送を中断させていただく場合があります。
おはようございます。
2015年4月4日土曜日の朝です。
ヨーヨーヨーだね。
けさのお客様、岡江久美子さんです。
よろしくお願いします。
よろしくお願いします。
今回高知。
いかがでしたか。
二度目だったんですけど、今回、前回行けなかったところで、本当においしかったですよ。
絶景がきれいだったし。
景色もきれいです。
おいしいものも食べました。
コレうまです。
岡江さんのお勧め。
絶対おいしい!本当に好きで。
きょうそれをお持ちしました。
お取り寄せなんです。
珍しいですよね。
冷凍?冷凍で送られてきて、電子レンジで自分で。
だしもついてて、ミツバとかも添えていただいて。
小寺ちゃん、どんなものなの、食べた。
おはようございます。
4つもいただいちゃったんですけど。
冷凍なので、ふわふわとろとろで、しかも、タコのうまみがぎゅっと詰まっているんですね。
早速ごらんいただきましょう。
VTR、どうぞ!日本全国コレ!うまかろう!!今回は兵庫県です。
兵庫県明石市。
明石海峡に面した漁業が盛んな町。
ここで水揚げされるタコは、明石ダコと呼ばれ全国的にも有名です。
そんな明石の市街地に「十三味
(とみあじ)」があります。
地元では「玉子焼き」と呼ばれている「明石焼」の専門店です。
そして岡江久美子さんのオススメはコレ。
明石焼とダシがセットになった「十三味の明石玉」。
玉子をたっぷり使った明石焼で、関西のお土産としても人気がある一品です。
そんな明石焼、美味しさの秘密とは?まずは生地づくり。
昆布とカツオのダシに、小麦粉を加えて混ぜ合わせます。
そこへもっちり感を出すために山芋の一種、大和芋を加えます。
もちろんタコは、地元でとれた新鮮な明石ダコ。
いよいよ生地を焼くのですが、ここからが美味しく仕上げるためのポイント。
あとは、ご主人が熟練した技でひとつひとつ丁寧に焼いていきます。
火加減を調整しながら10分ほどかけて焼けば出来上がりです。
今回のコレうまは兵庫県、十三味の「明石玉」。
お取り寄せはインターネットからのみとなっております。
詳しくは、「十三味」のホームページをご覧下さい。
すごいね。
玉子焼きみたい。
いただきます。
明石焼って余り食べないですね、我々は。
うん!ふわふわ!明石玉というの?これ。
玉子の香りが…。
どちらかといったら、練り物というより玉子焼きって感じだよね。
おいしい。
朝昼晩食べてもあきない。
飽きない。
飽きないです。
おいしい。
たこ焼きとは別物ですね。
そうですよね。
おだしだから、さっぱりいただける。
つるっとした玉子焼きって感じかな。
そうですね。
そうですね。
タコの食感、最高ですね!これ電子レンジで…。
冷凍で来るの?そうなんですよ。
電子レンジでチンをすればそうなんです。
ちゃんと時間を間違えないように。
ちゃんと書いてありますので、それを守れば。
おだしも秘伝なんでしょうね。
おいしいですね。
それでは1つ目の視聴者プレゼントです。
食べやすいように、ちょうどいい温度にしてくれている。
和食なんですね。
明石焼って和食。
完食じゃないですか、ここでまず、全国の気になる天気。
天気、余りよくないね。
そうなんですよね。
今週は暖かい日が多かったので、一気に桜のみごろでした。
しかも、今夜は皆既月食があるんですけど、気になるお天気、詳しく見ていきましょう。
以上お天気でした。
お花見で風邪をひかないようにしないと。
そうですね。
さあ生中継に行きましょう。
広島です。
お花の中におじさんが埋もれてました。
呼んでみましょうか。
ラッシャーさん!ハーイおじさんです。
けさは広島県は尾道市にやってきました。
後ろに見えているのが尾道水道ですね。
川じゃないんですよ。
ちゃんと瀬戸内海へつながってますよ。
きょうの中継で尾道で何を紹介するか、もうおわかりですよね?見事です。
いやあ、桜。
満開でございますよ。
こちらの桜の木で樹齢50年から60年ですって。
それだけ樹齢があるので、花がすごい力強い。
きれいです。
きょうはこの尾道で桜で有名な千光寺公園のきょうは広島県は尾道市にやってきました。
先ほど言ったように、目の前には尾道水道、そして奥には尾道大橋が見えています。
結構坂が多いので、ぜいぜい、いっていますがお天気のほうも、予報ではあんまりよくなかったのに、今のところ大丈夫ですね。
ちょっと薄日がさしたりしていますよ。
きょうの中継は満開の桜ですけど、その前にパートナーです。
どうぞ。
おはようございます。
広島ホームテレビアナウンサーの大重麻衣です。
よろしくお願いします。
皆さん、大重さんは、初登場です。
よろしくお願いします。
満開の桜に負けないように、びしっと行きましょう。
よろしくお願いします。
ここ千光寺公園の中にある千光寺は、珍しい舞台造りの本堂で、別名赤堂とも呼ばれて、親しまれているんです。
桜だけじゃないらしいですね。
そうなんですよ。
公園に向かっている先にお勧めのおもしろいスポットもありますので、楽しみにしていてください。
いい感じですね。
そしてここ千光寺は山陽花の寺二十四か寺として桜の名所にも選定されているんです。
そうなんですよ。
きれいですよね。
そして最近は、最近はお寺や神社に参拝して、このような御朱印ですね。
集める若い女の子がふえていまして、御朱印ガールなんて呼ばれているんですよ。
すごいですよ。
おじさん、知りませんでした。
こういうご朱印を集める女子を、御朱印ガールズ。
そうなんですよ。
パワースポットですよね。
こちらが?こちらが…。
こちら寛保3年、1743年に建てられた三十三観音堂です。
これ百八煩悩滅除大念珠というんですが。
お願いしながらゆっくり引くと、カチカチカチといった音がするんですよ。
では、行かせていただきます。
かちかちですね。
ゆっくりね。
本当だ。
そうなんですよ。
おもしろい!この音が、私たちの煩悩を打ち消してくれるんですよ。
何を打ち消すんですか。
煩悩です。
私たちの、いやあ。
大重さんもあるんだ。
ありますよ、たくさん。
スタジオの皆さんもありますからね、煩悩。
煩悩が消えますように。
そしてこの玉も、実は、桜の木でつくられているんです。
さすが千光寺だ。
皆さん、いい音が聞こえましたか?煩悩が消えることを祈っております。
さあ、そしてゲストの岡江さん、尾道といったら、どういうイメージがありますか。
尾道、やっぱり映画とか、ドラマのロケ地ってイメージです。
階段が多くて。
さすが女優だわ。
坂道とか、瀬戸内海があって、陸に上がるとすぐに山なんですよ。
だからね、こういう階段とか坂道があると、さすが岡江さん、正解でございます。
見事。
ここ尾道は、独特の景観から映画や舞台の撮影地としても使われてきました。
大林宣彦監督の尾道3部作や小津安二郎監督の「東京物語」など、ご存じの方も多いのではないでしょうか。
また猫の町としても知られ、坂の途中には、本物の猫はもちろんのこと、猫をモチーフにした置物なんかも多く見られるんですよ。
猫の町は知りませんでしたよ。
そして今、尾道では空き家となってしまった古民家をカフェやゲストハウスなどに再生して、とっても人気なんですよ。
いいことですね。
今はなかなか空き家というのが多くなった町がありますけれども、そこをね、尾道の方でない方も貸してあげるんですよね。
町を元気にしようという…。
岡江さんも神田さんもロケに来たことはありますか?私、あります。
僕は、ある。
ラーメンデカとか。
ちょっと、ここからの景色もいいですよ。
瀬戸内海があって、陸に上がるとすぐ山だから、坂道と階段が多いという。
狭い範囲で町があるんですね。
狭い範囲でね。
そして先ほど言ったおもしろいお勧めスポットが、この坂を上った先にあるんですよ。
じゃあ、行きましょう。
ここ舞台みたいになっていますね。
ここ、有名なんですか。
ありがとうございます、教えていただいて。
ここ鼓岩という岩でして。
何かすごいじゃないですか!別名ポンポン岩と呼ばれているんですよ。
大丈夫ですか。
気をつけてください。
押すなよ!ちょっと高所恐怖症のラッシャー板前。
いやいやいや、これ、見えますか。
こんな場所ですよ。
すごいね。
何岩って言いましたっけ。
ポンポン岩です。
どうしてポンポン。
その理由が、このハンマーで石をたたいていただいたらわかります。
こんなところにハンマーが。
ここ、へこんでますよ。
じゃあ、ここ。
何岩でしたっけ。
ポンポン岩です。
どうでしょう、ポンポンと聞こえますか?ほかの場所は?神田さん、こっちはかたい。
かたい。
こっちは?音の違い、わかりますかね。
ここだけ空洞になっているんだ。
頭は。
頭は何も音がしないです。
この後は桜の名所千光寺公園に移動して、花見にぴったりなグルメをご紹介します。
尾道らしいグルメを紹介します。
後ほどです。
ぜいぜいはあはあいって、大変なんだろうね。
でもいい季節ですね。
お待たせいたしました。
岡江さんの旅です。
今回高知に行ってまいりました。
どうして?高知、四万十川を見たことがなくて、ぜひ見たいと思って。
行ってきました。
それだけ。
おいしいものもいっぱい?おいしいもの、はい、もちろん。
春を感じるところでした。
岡江さん、元気ですからね。
楽しみ。
昔、ある食べ物やさんに行ったときに、岡江さんが。
お会いしたんですよね。
まあ、元気だった。
さばっという感じ。
飲み屋を見つけてますからね。
岡江さんの旅、見てみましょう。
どうぞ。
高知を代表する景勝地・桂浜。
坂本龍馬ゆかりの地で雄大な太平洋と清流・四万十川を楽しみます。
桂浜から、太平洋を眺めながら西へ。
車でおよそ1時間、やって来たのは須崎
(すさき)市。
人口およそ2万3000人の港町。
この町で、どうしても食べてみたかったご当地グルメがあります。
私、ラーメンが大好きなんですけども、ここ須崎には名物の鍋焼きラーメンというのがあるんですって。
鍋焼きうどんじゃないんですよ。
鍋焼きラーメン。
「鍋焼きラーメン」は、食堂や喫茶店、居酒屋など40軒近くのお店で食べることができます。
あそこかな?鍋焼きラーメン。
並んでる。
こちらは、「鍋焼きラーメン」の専門店。
高知県民の人気投票で1位に選ばれたお店です。
満席の場合は、ボードに名前を書いて、呼ばれるのを待ちます。
早く、岡江さんって呼んで。
お待たせしました。
岡江さん。
どうぞ。
やった!待ってました!出前のラーメンを温かいまま食べてもらいたいと、戦後すぐに誕生したと言われる「鍋焼きラーメン」。
スープは、鶏ガラベース。
麺は、鍋焼き専用のストレートの細麺です。
お待たせいたしました。
待ってました。
ふたは大丈夫だけど、周りは熱いので気をつけてください。
これ取って、食べればいいんですね。
うわあ、具は、鶏肉、生卵、ねぎ、ちくわ。
まずはスープからいただきます。
うん!結構私、猫舌じゃなくて犬舌。
これはおいしい!すごいさっぱりしたスープの味がしてる。
親鶏でとってます。
だしがよくきいて。
親のほうが味が出る。
年とった分。
そうです。
続いては麺。
うん、うん。
ちゃんとコシがあって、固めですね。
並じゃなくて、特大も食べられそうですね。
おいしい!初めての鍋焼きラーメン、堪能しました。
須崎の海岸沿いを散策してみます。
うわあ、ここも高いなあ。
絶壁だ。
須崎にはリアス式海岸が広がります。
入り組んだ海岸と絶壁が、およそ20キロに渡って続きます。
五色の浜。
さっきの浜辺におりられるんでしょうかね。
ここから入るのかな。
ちょっと行っちゃおう。
波の音が。
ああ、浜辺が、すぐそこに見えます!うわあ。
すごいすごい。
断崖絶壁の中に囲まれた「五色の浜」。
名前の由来は、太平洋の波の力で丸くなった様々な色の小さな石です。
すごい!この音。
よく聞いてください…かえっていく音がすごいよ。
サラウンドになっています。
こんなの初めて。
ああ!ぬれちゃった、いやだあ!冷たい!初め聞く波の音に感動しました。
海岸線を見下ろす高台にこの日泊まるホテルがあります。
ここがホテルだ。
下が玄関なんでしょうね。
ギリシャのサントリーニにそっくりですね。
うわあ、すてき。
こんにちは、お世話になります。
すてきなところですね。
こちらは、白い外観が印象的なギリシャのエーゲ海リゾートをイメージしたホテル。
太平洋を一望することができます。
早速お部屋に案内していただきます。
いやあ、お部屋楽しみ。
プールがあって。
夏場は皆様、こちらで泳がれております。
岡江様のお部屋は、こちらの104号室でご用意いたしております。
どうぞ、お疲れさまでございます。
うわあ!かわいい!いやあ、いいにおいがするし、すてき。
まるで、ギリシャ、サントリーニ島の洞窟住居のようなお部屋。
全部で14室あります。
夕食は、こちらのレストランでいただきます。
地元の食材をふんだんに使った日替わりのイタリアンです。
失礼いたします。
何これ、かわいい。
イチゴでございます。
この「イチゴ」には、ちょっとした趣向が…うん、何だこれ。
フォアグラのテリーヌが入っております。
イチゴの甘さとフォアグラのしょっぱさが口の中で溶け合ってる。
カルパッチョに使われているのは、地元で獲れた「うるめイワシ」。
このあたりでは、生でよく食べるそうです。
うん、脂が乗ってますね。
後味がとろっとして、おいしい。
お刺身などで食べるのは、この地方で有名だそうですけれども。
うん、おいしい!フォアグラを乗せたヤギのミルクのスープや、イノシシの肉を使ったパスタなど、独創的なメニューが続きます。
そしてメインは、シカ肉。
マデラ酒とポートワインを使ったソースでいただきます。
やわらかい!甘めですね、おソースね。
合いますね、こういう赤身のお肉に。
やっぱりおいしいものでおなかがいっぱいになると、うれしい。
ありがとうございます。
ここって、全然ロケ行っちゃって、ギリシャ行きましたっていっても、ばれないね。
全然わかりませんよ。
お料理もおいしそうですし。
海のものがふんだんに使われてて。
あと、おいしかったです。
カットされちゃったんですけど、濃い目のスープなので、ごはんにかけて、皆さん食べてました。
ラーメン。
あれおいしかったです。
カットされたんですけど、ごはんもいただいたんですよ。
ラーメンという感じじゃない。
しこしこしてて、全然伸びてなくて、熱々、最後の一滴まで熱々でした。
うまいものはさ、何だろう、おしゃれに食べると、余りおいしくなくなるもんね。
ああいう景色を見て、ああいう場所に行って、もちろん歴史もね、勉強しながらだけど、最後に寝るところが豪華だと楽しいと、いいよね。
最高ですね。
いいところを見つけた。
歩いても全然息切れしませんね。
ラッシャーさんと大違い。
下りが多かったんで。
続いては?四万十川を河口に向かって旅します。
スタートは、四万十町の窪川
(くぼかわ)駅。
人生初の四万十川、行かれました。
初めてだというんだからね。
こんな小さいの。
来た来た。
1両しかない。
ブルーと白って新幹線みたいですね。
あっ、新幹線みたい。
この列車は、「日本一遅い新幹線」、として親しまれています。
あっ、みてみて、ほら。
電車の模型が。
これ、鉄道好きの人、喜びますね、これ。
車内には、新幹線や懐かしい列車の模型が。
いよいよ出発です。
江川崎
(えかわさき)駅までの、およそ1時間のローカル列車の旅です。
新幹線より遅いけど、頑張って走ってる感じがかわいいな。
あっ、菜の花畑、きれい。
黄色のじゅうたん。
きれい。
そして暫くすると…初めて見る四万十川。
全長196キロ。
日本最後の清流と言われています。
この辺岩がいっぱい。
ごつごつと。
四万十川の景色に見とれてしまいます。
ぽつんとベンチがあって、セットみたいな駅。
何かドラマのセットみたい。
清流・四万十川に雨が降ってきました。
何かすごく幻想的で日本じゃないみたい。
墨絵の世界のような。
中国みたい。
これもいいな。
きれいですね、雨が降っても四万十川は。
いわき食堂。
川魚料理ですって。
ちょっと行ってみようかな。
こんにちは。
いらっしゃいませ。
こんにちは。
川魚料理と書いてあったんですけど、このあたりって、何がとれるんですか。
今の時期でしたらウナギです。
こちらのお店では、四万十川で獲れる天然のウナギを食べることができます。
清流ならではの貴重な味です。
こちらでは、ウナギを蒸さずにじっくりと焼き上げます。
お待たせしました。
待ってました!どうぞ。
うわっ!おいしそう!天然のウナギをまるごと1匹使ったうな丼。
とても贅沢な一品です。
うん!おいしい。
養殖と比べて、身が絞まっているんですよ。
全然違う。
無駄な脂肪がない。
いい脂肪しかついてない。
割と脂が乗っているんですけどね、でも脂っこくないんですよね。
お腹がいっぱいになったところで、再び四万十川沿いを下流に向かって歩きます。
岩間の沈下橋。
右。
沈下橋って何でしょうね。
沈下橋。
うん?沈下橋はどこに見えるんですか。
えっ、違うか。
これが沈下橋なの、ひょっとして。
沈下橋は、増水時に流されないよう設計された欄干
(らんかん)のない橋のこと。
そうかあ、これ、でも夜真っ暗でしょう。
何も電気ないから、怖いですよね。
私たちどうするの?みんな気をつけよう。
どうしよう。
すいません。
おばあちゃんたち、さすがなれてますね、上手。
車も通れるっていうのはすごいですね。
四万十川ならではの風景に触れることができました。
川をさらに下り、太平洋に注ぐ河口にやってきました。
あっ、あれは何をとってるのかな。
ちょっと行ってみましょうか。
こんにちは。
のりですか?はい、青さのりです。
有名ですよ。
のり大好きなんですよ。
特に青さのり。
海水と混ざり合う汽水域で育つ「青さのり」は、2月から4月にかけてが収穫の時期です。
ミネラル豊富な四万十川の水が香り豊かな「青さのり」を育てるんだそうです。
特別に、収穫を体験させていただきます。
ある程度残しながら。
それでつんで。
何かちょっとおもしろい。
のりと会話しながらね。
おいしそうだよ。
青さのりは、収穫するとすぐに乾燥させます。
作業場へ向かいます。
水洗い・脱水した「青さのり」を、天日干しします。
やってみますか?はい。
あっ、気持ちいい。
何これ!全然違うでしょう。
ふわふわ。
うわあ気持ちいいですね、これ。
何これ。
綿みたい。
ふわふわして。
これは気持ちいいわ。
これを2〜3日天日干しし、淡い緑から深い緑に色が変化すれば出来上がりです。
うん、本当、歯ごたえ、ざくざくですね。
おいしい。
四万十川の青さのりの特徴なんですよ。
山崎さんの奥さんに青さのりのお料理を作っていただきました。
かき揚げからいただきます。
うん、おいしい。
磯の香りがふわっとして。
すごい。
おいしい。
続いてはおみそ汁。
食感がいいですね。
プチプチ。
まだちょっと食べてますね。
ありがとうございます。
本当おいしかったんです。
もういいですよね。
香りがね。
とれたてなんですよ。
さっきとって、干したのという感じ。
ざくざくしてて。
自分でつむというか、とって、それですぐにはだけど、できたものを食べたら、ありがたい気がするね。
体が喜んでました。
沈下橋は?全然わからなかった。
沈下橋というのがあるのかと思いました。
車が来るんだね。
上手でしたよ、運転。
譲り合わないとね。
夏は子供たちが飛びこんだりしますからね。
そっか。
多分、これ増水したときに欄干がないから、流れないようにというけど、増水したらすごい高さになりそうだね。
そうですよ、4メートルぐらいありますね。
日本一きれいな水だもんね、あそこは。
あの景色はないですね、四万十に行かないと。
新幹線に乗って行きたいですね。
新幹線、1両の新幹線。
かわいいんですよ。
鉄道好きの方がたくさん乗ってて、写真もいっぱい撮ってましたね。
小寺ちゃん、プレゼントしましょうか。
岡江さんが干したのもどこかに…。
岡江さん印?中継先を呼んでみましょうか。
ラッシャーさん。
きょうは広島県尾道市、千光寺公園から満開の桜を紹介しています。
こちらは日本の桜の名所百選にも選ばれてるんですよね。
そうなんですよ。
今まさに満開の時期を迎えていて、園内にはソメイヨシノ、シダレザクラ、八重桜など、珍しい桜、およそ1500本もの桜の木が咲き誇っていて、広島県内でも屈指のお花見スポットなんです。
1500本が満開、それは迫力ありますよ。
そして皆さん、朝早くから…。
おはようございます。
どちらからですか。
尾道です。
地元。
やっぱり桜といったらここですか。
ありがとうございます。
おはようございます。
カメラさん、しっかり撮ってあげてください。
よろしくお願いします。
旅サラダです。
毎週見てます?ということは、先週どこで中継やりました?先週…。
毎週見ているんですよね。
まあ置いておきましょう。
先週は高知でした、よろしくお願いします。
でも、桜もいいですけど、グルメのほうは?もちろん尾道らしいお花見弁当をご用意いたしましたよ。
ありがとうございます。
まず、こちら、仕出し処大丸のウネモトさんです。
ウネモトさんはこちらですか。
あったかいんだから弁当。
オープンしてもよろしいですか。
うわあ、豪華。
すごいですね。
そうですね。
こちらは?日ごろは弊社でこちらのこういうセイロ蒸しで。
これはお店で出してるんですか。
これはお店で出しているんですね。
千光寺で外で食べるあったかいお弁当ということですので、きょうこういった暖かくなる弁当をつくらせていただきました。
そっか。
よく駅弁でありますよね。
ひもを引っ張ると温かくなるんですって。
これすごいのがね、こうなっていて、デザートの部分はあったかくならないんですよ。
これはよく考えましたね。
早速ふたをして…。
では行きますよ。
温かいのって、うれしいですよね。
こういう感じで。
これはどれぐらい待てばいいんですか。
5〜6分待っていただくと。
ほかほかでございますか。
きょうはあらかじめ温めたお弁当がご用意されております。
ではいきます。
うわあ、ほんのり湯気が出てきましたね。
温かい。
そして、このあたりは、穴子もね、有名ですよね。
これをいただきます。
穴子。
湯気が出てます。
いいですね。
うまい、いいですね。
とれたてのアナゴですから。
ジャコ飯です。
温かいのをいただけるのがすばらしい。
お弁当って冷たいと思いますけど、温かいのを食べていただくということで…。
ありがとうございます。
続いてのお弁当、こちら。
ちょっとあけてみてください。
「さくらずし」です。
いきます。
おお、これはどういったものなんでしょうか。
尾道でとれた天然のタイをですね。
タイ有名ですもんね。
タイを朝こぶでしめて、そして桜の葉っぱでくるんで食べていただく。
今の時期のタイは何でしょうか。
サクラダイです。
これはちょっと女性的ですから、大重さん行きましょう。
いいんですか。
じゃあ、いただきますね。
そのまま?このままで。
いただきます。
葉っぱも食べられるんだって。
うん、桜のいい香りがすごい。
ふんわりしてきますよ。
どうぞ。
うん、桜を見ながらさくらも味わえる。
これはいいですね。
ありがとうございます。
また昆布締めといって、こぶを使っているんですよ。
桜の香りとこぶのうまみもね。
またほんのり。
タイも脂が乗って。
食材で食べていただくというような…。
この季節ぴったりでございます。
ありがとうございます。
ありがとうございました。
続いては、尾道花膳です。
井口さんです。
「尾道鉄鍋ラーメン弁当」です。
アナゴ弁当とセットになっています。
この公園のどこどこに持ってきてと言ったら、これお客さんが、こちら、鍋焼きラーメン。
うれしいね。
鍋焼きにするから、意外とあったかさがもつのかもしれませんね。
これを温めて、お客さんのところに持っていくんですか。
このまますぐぬくめて食べれますので。
ああ、そうなんですか。
きょうは公園内、火が使えないので、あらかじめ完成品をご用意してますので。
じゃあ、行きますよ。
こういう感じで…。
花見をしながらあったかいラーメンを食べれるのは…。
たべさせてあげましょうか。
いや、自分で食べます。
このまま食べていいんですか。
こちらは小魚の入った薬味でございます。
ラーメンといったらコショウじゃないんですか?いいえ、厄払いの七味をかけていただいて。
じゃあ、お願いします。
辛いの好きですか。
辛さを調整して食べてください。
何ですか、食べさせてもらう?後で。
いただきます。
どう?ラッシャー。
なれなれしいんだよ。
尾道ラーメンといったらしょうゆベースで鶏ガラで、あっさりでもこくがあって。
小魚が入ってますよ。
ストレート麺。
ラッシャー、どう?こちらはラーメンをこのようにして…。
だから意外と伸びにくいのかもしれない。
いろんな花見ができるんですね。
お花見でラーメンというのも新鮮でいいですよね。
そして、ここ尾道の桜はあす、あさって、まさに今週末が見ごろです。
あと3日間ぐらいですかね。
尾道にはおいしいグルメもありますので。
でも、きょうは満開のときに中継できたので、本当にありがとうございました。
最後に締めていいよ。
尾道、ぶちええとこじゃけえ、来てね〜。
行きたいですね。
ラッシャーありがとう。
お知らせの後は?週末行ってみっか!美佳ちゃん。
今回はバスツアー。
そうなんです。
東京の?今回は東京のスカイツリーと、下町の浅草をめぐる人気のバスツアーに参加してきましたよ。
ぜひごらんください。
どうぞ。
週末行ってみっか!今回は、はとバスで東京の名所を巡ります。
あっ、ここずらっと並んでます。
参加するのは、東京駅から出発するツアー。
東京スカイツリーや浅草など、下町の人気スポットを巡ります。
よいしょ!大きい。
たくさんいらっしゃってますよ。
どうも、こんにちは、よろしくお願いします。
こんにちは〜。
お邪魔します。
お友達ですか。
はい。
旅の上級者も参加するはとバスツアー。
東京駅を出発し、まずは江戸の伝統が息づく日本橋エリアへ。
刻まれております。
ちょうど正面ですね。
高速道路の部分に日本橋と3文字高さ634メートルの東京スカイツリー。
電波塔として世界一の高さを誇り、年間およそ6百万人が訪れる新名所です。
ありがとうございます。
到着。
さっそく、スカイツリーから東京の絶景を望みます。
当日券の売り場は、連日、長蛇の列。
しかし、はとバスツアーに参加すると、団体エントランスから入場し、専用ルートを通って、天望デッキへのエレベーターに待ち時間なく、乗ることができるんです。
すごいスピードなのに静かですよ。
50秒程で、地上350メートルの天望デッキへ。
いやあ、明るい。
多くの人で賑わう天望デッキ。
公式キャラクター・ソラカラちゃんに出会えることもあります。
見て見て見て。
スカイツリーならではの景色ですね。
天望デッキからは東京を一望することができます。
東京タワーやディズニーリゾート。
お天気がいい日には、遠く富士山まで見ることができます。
いやあ、怖い!床の一部がガラスになっていてスリル満点。
ここで、写真も撮れるんです。
素敵な記念になりました。
名所巡りはまだまだ続きます。
訪れたのは、東京観光の定番・浅草。
こちらで、お楽しみの昼食です。
伺ったのは、こちら「米久本店」明治19年創業。
老舗の牛鍋専門店です。
失礼します。
ありがとうございます。
ツアーで頂けるのが、こちら。
厳選した和牛を使った伝統の牛鍋です。
自分でつくるの楽しい。
お肉と野菜を入れた鍋に特製の割り下を入れ、サッと煮たら、食べごろです。
あっ、おいしい!うまみが物すごい強いんですよ。
とろけるというよりも、しっかりしたいいお味がします。
おいしいですね。
おいしい。
老舗のお店って、ちょっと敷居が高いように思うんですけど、こうやってツアーで皆さんと一緒に気軽に来れるというのは本当にうれしいですね。
昼食の後は、浅草で自由時間。
浅草寺への表参道、仲見世を散策します。
いやあ、本当にすごい人。
大にぎわいですね。
およそ90もの店が軒を連ねる仲見世は年間2千万人もの観光客で賑わいます。
美佳さん。
こんにちは。
すごい!ガラスの中でつくってる。
すごい行列ができてますからね。
のぞかせていただこうかしら。
こちらは、明治35年創業の老舗の和菓子屋さん。
作っているのは、芋あんと粒あんを使ったきんつば。
この店舗の限定品です。
いただきます。
できたてをいただきます。
うん!おいしい!できたてってうれしい!すごいほっこりする。
仲見世の先にあるのが浅草寺。
現在、その境内にある伝法院庭園が期間限定で公開中。
癒しの空間が楽しめます。
はとバスツアーの最後は、隅田川へ。
水上バスで川を下ります。
お願いします。
わくわくします。
川から名所を巡ります。
いやあ、すごい!これは楽しいツアーですよ。
隅田川にかかる歴史ある橋をくぐります。
普段とは違った目線で景色を眺めながらのんびりとした船旅が楽しめます。
最高ですね。
およそ40分かけ、日の出桟橋に到着。
その後、銀座の町並みを抜けて再び東京駅に戻り、ツアーは終了です。
ありがとうございました。
おかげさまで本当東京大満喫しちゃいました。
そうですか、うれしいです。
東京の名所をめぐるはとバスツアー、皆さんも週末行ってみっか!これはお得だよね。
でしょう?絶対お勧めです。
あのツアーがついて、あの食事がついて、船もついて。
水上バスもついて。
スカイツリーもすっと上れますから。
そうなんですよ。
自分で回ろうと思ったら、あの時間だったら、無理だと思いますよ。
何時間ぐらい、全部で。
朝の9時ごろから3時ごろまでなので、約6時間。
この連中が行ったら、のみっぱなしだね。
きっとそうだよ。
別料金なんですけど…。
あれいいよね。
ほかにもいっぱいいろんなもちろんコースもありますので、本当自分たちに合ったところを見つけて、ぜひお出かけいただきたいと思います。
スカイツリー、俺初めて上からこういうの見たけど、あと浅草寺の庭、なかなか見られないね。
皆さんも行ってみっかしてください。
皆さんにご紹介しましょう。
きょうから新しい旅サラダガールズです。
まず最初は広瀬未花さん。
皆さんおはようございます。
新しく旅サラダガールズになりました広瀬未花です。
私はもともと旅をすることが大好きなので、皆さんに旅の魅力、お伝えできるように、頑張りたいと思います。
よろしくお願いします。
1年後、どのぐらいなれているか。
きょうのかたさを覚えていてくださいね。
ちょっとかたいですかね。
皆さんおはようございます。
春に輝くと書いて春輝です。
新旅サラダガールズとして1年間楽しく訪れた国のよさを皆さんにお届けしていきたいと思います。
よろしくお願いします。
このかたさがどれぐらい…。
みんな最初はそうなんだよ。
1年たつと全然違う。
さあ、VANRIさん。
おはようございます。
VANRIです。
歩くパワースポットと言われているので、世界各国のパワーを皆さんにお届けできるように頑張りますので、よろしくお願いします。
すばらしい。
そして柿木理紗さん。
おはようございます。
柿木理紗です。
元気いっぱい、楽しい旅を皆さんにお届けできるように、精いっぱい頑張りますので、よろしくお願いします。
すばらしい。
新しい旅サラダガールズが、彼女たちの目線で旅を楽しんでもらって、それで視聴者の方に。
だから、彼女たちは紹介するんじゃなくて、こういう旅したら楽しそうだなというサンプルというか、見せていただいたらね、楽しいと思います。
トップバッター、柿木君。
はい、私、柿木理紗が行ってまいりました。
今回はスペインです。
今週はバルセロナを旅してきました。
おいしいものいっぱいありますよね。
おいしいものもたくさんありましたし、ガウディのサグラダ・ファミリア。
存在感がすごくて圧倒されてしまいました。
ごらんください、どうぞ。
芸術に酔いしれ…美食を堪能。
豊かな自然に感動できるスペインの旅。
今週はバルセロナを巡ります。
地中海に面するスペイン第二の都市、バルセロナ。
世界的なアーティストを数多く生んできたこの街では歩いているだけで芸術と出合うことができます。
スペインを代表する天才画家ピカソの作品。
こちらはミロの作品。
芸術を身近に感じる街です。
さすがバルセロナの中心だけあって、にぎわってますね。
ああ、すごい気持ちいい。
オラー。
さっそく芸術の街を代表する場所へ。
やってきました。
グエル公園の入り口だ。
偉大なる建築家、アントニ・ガウディが造ったグエル公園。
1984年に世界遺産登録されています。
トカゲだ。
かわいい!グエル公園のシンボルが、このトカゲ。
ガウディが好んだモチーフの一つです。
ここ上がると、何が見えてくるのかな。
回廊の柱は斜めに設計されています。
天井の重さを支えると同時に美しさを追求しています。
柱に施された渦のデザインなど、ガウディは自然界にある様々なものから建築のアイディアを得ていました。
さらに階段を昇ります。
広い。
広場になってるんですね。
気持ちいい。
バルセロナを一望できます。
きれい。
バルセロナ市内を望む高台、実は、ガウディはこの場所を、たくさんの住民が集い暮らせる、そんな住宅地にしようと考えていました。
経済的な理由から計画は幻に終わってしまいましたが、今では、市民や観光客が訪れる人気の場所となっています。
続いて、バルセロナ一
(いち)、活気がある場所へと向かいます。
何かみんなすごい吸い込まれていってる。
何があるんだろう。
ちょっと行ってみよう。
こちらは、1836年に開設された歴史ある市場。
100を超える店が並び、いつも大勢の買い物客で賑わっています。
名物の生ハムやバルセロナ近海でとれた新鮮な魚介類、色とりどりのフルーツであふれています。
おもしろい。
トマトがいっぱいくっついて、つるされています。
おもしろいな。
えっ、何これ?何、このフルーツ。
おもしろい形してる。
これ何ですか。
世界三大フルーツのひとつに数えられ、コクのある甘みから「森のアイスクリーム」とも呼ばれます。
ありがとうございます。
においはあんまりしないですね。
あっ、やわらかい。
すすってとれる。
うん、甘い。
食感はとろとろした感じ。
口の中ですっと溶けちゃいますね。
洋梨みたいな感じで、すごい濃厚です。
おいしいです、すごい、甘い。
ランチを食べるためにバルセロナの郊外へと向かいます。
市内から車でおよそ30分。
地元の旬の食材が美味しくいただけると人気のレストランです。
平日でも店内は賑わっています。
どんな料理が出てくるのか楽しみです。
おお。
真っ黒焦げですね、これ。
これは「カルソッツ」というネギ。
直火で豪快に焼き上げます。
収穫期の秋から春にかけてしか食べられないバルセロナの名物です。
これ、どうやって食べるんですか。
エプロンをかける…。
エプロンに続いて用意されたのは、手袋。
手で食べるんですか。
すごいするっと出てきた。
このまま引っ張って…。
おお、すごい。
するっと抜けました。
ネギの味を引き立てるのは、ナッツが入った甘口のトマトソースです。
これ、このまま食べるんですか。
う〜ん!とろとろ。
甘い!口の中でどんどんどんどん溶けていく感じなんですよね。
このソースはトマトのうまみと、ナッツのこうばしさがそれがこくとなって、とってもおいしいですね。
こちらのお店では「カルソッツ」が食べ放題。
多い人だと100本も食べるそうです。
バルセロナのシンボルへと向かいます。
うわあ!きました、サグラダ・ファミリアです。
圧倒されますね。
「サグラダ・ファミリア」。
ガウディの代表作として知られる巨大な教会です。
1882年から建築が始まり、130年以上たった今も、工事は続いています。
2005年、世界遺産に登録されました。
オラー。
よろしくお願いします。
ガイドさんに案内してもらいます。
これ何ですか。
この扉は日本人の彫刻家、外尾悦郎
(そとおえつろう)さんによるデザイン。
ガウディが愛した植物や生き物が施され、森の入口をイメージしています。
細かい。
葉っぱの繊維まで見えるんです。
そして聖堂の中心部へ。
やっと来た。
すごい。
きれい。
言葉を失っちゃいますね。
この聖堂は神聖な森をイメージして造られました。
樹木のように枝分かれしている柱。
木漏れ日のように降り注ぐ光。
森の中で祈りをささげる、そんな空間をガウディは思い描いていました。
うわあ。
すごい、ステンドグラス!きれい。
場所によって色が変わっているんですね。
後ろにもちょっと違った色味のステンドグラスがあります。
外から見た感じだと色みがない感じがあったんですが、中に入ってみると、ステンドグラスに色味があったり、光が入ってきたり、いろんな表情が見れる感じになったので、すごいすてきだなって思いました。
サグラダ・ファミリアの現在完成している塔は8本。
さらに10本の塔が建設予定です。
塔の上へと登ってみます。
よいしょ。
うわあ、すごい!きれい。
100年前から今もまだ工事が続いていると思うと本当に驚きです。
完成予定は2026年。
一体どんな形になるのでしょうか。
今度は下へと降りていきます。
すごい、ここからのぞいたら本当に…。
巻き貝みたいな。
うわあ、すごい迫力ですね、これ。
これ。
螺旋もガウディが好んで使った自然界のモチーフです。
かわいい。
ベランダみたいになっています。
すごいですね。
自分がここにいるのが信じられない。
ここでちょこっとガイド。
こちらのアトリエでは、ガウディの建築物を中心にバルセロナの風景写真が売られています。
写真を重ね立体的にしていたり、窓をくりぬき、その奥に別の写真をのぞかせたりしています。
芸術の街ならではのお土産としてオススメです。
お願いします。
ありがとうございます。
ありがとう。
この日の宿泊先に向かいます。
こちらは1918年創業の五つ星ホテルです。
クラシカルな雰囲気ですね。
チェックインを済ませたら、案内されたのはなんと、外です。
大通りも渡って、向かい側の建物へ。
ここなんですね。
老舗高級ホテルが5年前にオープンさせたアパートメントタイプのホテル。
バルセロナでは最近、アパートメントタイプのホテルが人気です。
ありがとうございます。
うわあ!すごい、すてき。
真っ白な壁に絵が飾ってありますね。
すてき。
広い!間取りは2LDK。
広さは100平米。
シックで落ち着いた雰囲気の中、ゆったりとした時間が過ごせます。
さらに、アパートメントホテルならではの場所が。
キッチンです!広い!いいなあ、このキッチン。
バルセロナの住人になった気分を味わうことができました。
芸術と美食を楽しむスペイン・バルセロナの旅。
街の中心にガウディが高級アパートとして設計した「カサ・ミラ」があります。
大きなうねりを見せる岩のような外観、波打つ曲線が特徴です。
こちらでは、豪華な夕食と建物を楽しむナイトツアーがあります。
まずは去年オープンしたカフェレストランで夕食をいただきます。
うわあ、きれい。
トマトとイワシのオイル漬け、黄金色の粒にはオリーブオイルが入っています。
う〜ん、おいしい。
口の中ではじけて、オリーブオイルの香りが口いっぱいに広がってすごいおいしいです。
美しく盛り付けられたバルセロナの伝統的な料理が続きます。
メインは仔牛の赤ワインソース煮込み。
お肉がすごいやわらかいですね。
う〜ん、お肉のうまみが口の中でほわっと広がって、ソースの甘みがすごいお肉に絡んでて、とってもおいしいです。
ガウディ建築の中での夕食。
贅沢な時間を過ごすことができました。
続いては、建物の内部を見学します。
オラー。
カサ・ミラは、およそ100年前に高級アパートとして建てられました。
円熟期のガウディが手掛けた最も美しい住宅と言われ、屋上にはガウディの世界観が凝縮されています。
暗闇にライトアップされたガウディの作品が浮かび上がって、見えますね。
すごい神秘的。
屋上にそびえたつ兵士のようなオブジェ。
実はこれ、通気口です。
その形から「兵士の煙突」と呼ばれています。
ナイトツアー、もうひとつの見どころがこちら。
うわあ、きれい!ガウディの作品を見てると、すごい優しい気持ちになれるんですよね。
夜の「カサ・ミラ」で、ガウディの世界観を堪能しました。
バルセロナ自体がガウディタウンという感じだね。
ガウディを勉強して行きたいですよね。
しっかりと。
優しい気持ちに…。
はい、優しい気持ちに、自然と共存しているので、とても安心した気持ちにもなれますね。
サグラダ・ファミリアなんですけど、今もまだ建設中なので。
10年ちょっとでできちゃう。
完成しないでほしいね。
はい、常に違った表情が見られるので、とっても…。
日本の方がリーダーでつくっているんですね。
すごいですね。
完成ずっとしないでいてほしいなという気がするよね。
未完成で美しいというのがありますからね。
俺みたいだね。
ハハハハ。
あとさ、景色の中に最新鋭の超高層ビルがないのがすてきだよね。
空が見えて。
そうなんです。
そして電線もないんですよね。
なので、空がすごいひらけて見えるので、開放的な気持ちになりますね。
とりあえず初回ですけど、Dialogue:0,1168:00:19.654912015/04/04(土) 08:00〜09:30
ABCテレビ1
朝だ!生です旅サラダ[字] 芸術と美食のスペイン・バルセロナ▽岡江久美子が南国高知へ
スペイン・バルセロナで建築家ガウディほか芸術と美食の旅!岡江久美子は南国・高知で雄大な太平洋の海と清流の四万十川を楽しむ!
詳細情報
◇番組内容1
【海外の旅】スペイン第二の都市バルセロナで偉大なる建築家、アントニ・ガウディの芸術作品の数々を巡る。世界遺産のグエル公園やサグラダ・ファミリア、高級アパートとして設計したカサ・ミラら、ガウディの代表作をたっぷりと鑑賞!さらにスペインならではの絶品グルメを楽しむ!
◇番組内容2
【ゲストの旅】岡江久美子が高知県の雄大な太平洋の海と四万十川を楽しむ旅へ。須崎市のご当地ラーメン“鍋焼きラーメン”を食べ、ラーメン好きの岡江は大満足。JR予土線のかわいい列車で四万十川沿いを走りながら、天然のうなぎや青さのりなど四万十川のグルメを満喫する。
◇番組内容3
【週末行ってみっか!】三船美佳が人気のはとバスに乗って東京の名所を巡る。赤レンガの美しい東京駅を出発し東京観光の新定番となった東京スカイツリーへ。お楽しみの昼食は浅草で牛鍋をいただく。さらに水上バスでの隅田川下りを体験、盛りだくさんのはとバスツアーを紹介する。
◇番組内容4
【生中継のコーナー】広島県の千光寺から桜をリポートする。
◇番組内容5
【コレうま!】岡江久美子がオススメする兵庫県明石市の「明石 十三味」から“明石焼”をお取り寄せ。
◇出演者1
【レギュラー】
神田正輝、向井亜紀、勝俣州和、三船美佳、ラッシャー板前
◇出演者2
【ゲスト】岡江久美子
◇制作
ABC
ジャンル :
バラエティ – 旅バラエティ
趣味/教育 – 旅・釣り・アウトドア
情報/ワイドショー – グルメ・料理
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