ウェークアップ!ぷらす 2015.04.04


新しい学生生活を始められることに感謝しつつ、有意義に過ごしていきたいと思います。
木曜日。
秋篠宮家の佳子さまが、ICU・国際基督教大学の入学式に出席されました。
佳子さまは去年、学習院大学を退学し、英語教育が充実しているということなどから、ICUの受験を決意されたということです。
そして今週、民間企業では入社式、霞が関の官庁では入省式が行われた。
ことしの新社会人はおよそ90万人。
新たな決意を胸に、新生活が始まる。
そこで、街で聞きました。
入学・入社、新生活で、あなたの決意したことを教えてください。
失敗したくないなぁっていうのは、やっぱりあったんですけど、1回失敗したら、もう、どうでもよくなっちゃいました。
お金持ちになる。
毎日楽しく過ごす。
会社をクビにならないように、一生懸命頑張ろうと思いました。
1000万稼ぐようになりたいと思って入社しました。
もう少しですね。
まだまだです。
総理が花見で一句。
火曜日、春の陽気に誘われ、安倍総理も官邸でお花見を楽しんだ。
そこで一句。
賃上げの花が舞い散る春の風。
お粗末でした。
賃金上昇をアピールした安倍総理。
しかし翌4月1日からは、食料品などの値上げラッシュの強風が吹いた。
物価上昇で実質賃金は減少したとの見方もあり、値上げの春風は、賃上げの花を舞い散らせてしまうという、深ーい意味が込められている?
景気回復は何分咲きですか?
7分咲きぐらいにはなってきたかなと。
中国主導、ふたを開けてみれば…。
中国が主導して設立する国際金融機関、AIIB・アジア・インフラ投資銀行。
火曜日、日本は貸し付けの審査基準など、不透明な点があるとして、参加の見送りを決めた。
今までも言ってきたように、ガバナンスっていうか、公平なガバナンスっていうのは、完全に確保してくださいよと。
アメリカと共に日本は不参加を表明。
しかしふたを開けてみれば、韓国など、アジア各国やイギリスをはじめとするヨーロッパの主要国、中東、南米と、50か国以上が参加を表明した。
日本政府の参加見送り決定に、野党は、アメリカの顔色をうかがった大失態だなどと相次いで批判。
国会で安倍政権の外交能力を徹底追及する構えだ。
計画的な自殺か?フランス南部で起きた旅客機墜落事故。
木曜日、ドイツ検察当局が新たな証拠の発見を公表した。
検察当局によれば、副操縦士の自宅から押収したタブレット端末に、インターネットで自殺の方法などを検索した履歴が残っていたという。
一方、ジャーマンウィングスの親会社、ルフトハンザ航空は、副操縦士が訓練中に、以前、深刻なうつ状態時期があったと報告していたことを発表。
現在、副操縦士が自殺のために計画的に機体を墜落させようとした可能性が高まっている。
北朝鮮が揺さぶりか?木曜日、北朝鮮が突然、日本に通告。
先週、北朝鮮からの不正なマツタケ輸入に絡んで、朝鮮総連トップ自宅に、家宅捜索が入った。
これを受けて北朝鮮は、前代未聞の国家主権の侵害と、日本政府に謝罪を要求。
さらに、このような状態では政府間の対話はできないと通告してきたのだ。
北朝鮮側の発表は、全く受け入れることができず、極めて遺憾であるというように考えています。
去年5月に日朝合意した拉致被害者らの全面的な調査。
結果の報告は当初の予定より遅れ、今も寄せられていない。
そんな中、きのう、日本政府を揺さぶるような通告。
1年ぶりに安倍総理と面会した拉致被害者の家族は。
調査結果、調査報告ということだけを期待するのでなくて、本当に北朝鮮が被害者を帰国させる気があるのかどうか、その気持ちが本当にあるのかどうかっていうことが大きな最大の問題でありますので、そのことをはっきりと向こうに伝えて、ことばで伝えていただきたいって、そのことを申し上げました。
おはようございます。
4月4日土曜日ウェークアップ!ぷらすです。
年度が変わって、もう春爛漫。
4年に1度の統一地方選も真っ盛りでありますが、あの41道府県の道府県議会議員選挙で、総定数の20%以上が無投票。
そうなんですか。
そうするとね、投票率云々以前にね、投票に行きたくても、もう決まっちゃってるという状況で、民主主義の原点の地方自治は大丈夫かって辺り、そろそろ本気で考えなきゃいけないんじゃないかなと思いますが、さあ、まずきょうは、この話題からです。
NHKの報道番組で取り上げられた男性がやらせがあったとして訂正を求めている問題です。
NHKも調査を進めている中、今週、関係者が次々と会見を開きました。
きのう撮影が許されたオフィスビルの一室。
たどりついたのは、オフィスビルの一室。
ここは、NHKによりやらせ映像が撮影されたとされる部屋。
この部屋を所有する人物が、会見を開いたのだ。
こんばんは、クローズアップ現代です。
問題が指摘されているのは、NHKの報道番組、クローズアップ現代。
去年5月14日放送の、追跡出家詐欺。
狙われる宗教法人。
番組によると、出家詐欺とは、多重債務者を出家させて、戸籍の下の名前を変え、別人に仕立て上げて、金融機関から多額の融資をだまし取る手口だという。
私たちは出家を斡旋するブローカーの1人が、関西にいることを突き止めました。
NHKの記者が活動拠点を訪れたという形で紹介され、登場するのが出家を斡旋しているブローカーとされる男性だ。
僧籍を取得させる代わりに、見返りをもらうと。
ということで、ビジネスが成り立つ。
しかし、このブローカーとされた男性。
実は大阪府内在住の飲食店店長で、放送は事実と異なるとして、今週水曜日、会見を開いた。
私は放送されたようなブローカーをしたことがありません。
自分がブローカーであるという話をしたこともありません。
男性いわく、NHKの記者からブローカー役を演じてほしいと指示を受けたという。
さらに同じ日に多重債務者が訪ねてきたとする場面も、演じたものだと男性は話す。
ちょっと金融のほうが苦しくなりまして、こちらさんにさえ来れば、もう一度、やり直せると伺ってきたもので。
まずはね、別人になるっていう方法があります。
こちらのほうでピックした方で得度しましたと、申請をすれば名前が変わります。
男性によると、多重債務者とされた男性X氏も、NHK記者から役を演じてほしいという指示を受けた人物だという。
代理人の弁護士は。
撮影の途中でいったん、その撮影を止めて、こういうふうにしてほしいということで、またNHKの記者のほうから指導は入っています。
演技が真実とされ、私がまるで犯罪者であるかのような放送がされたことに、憤りを感じています。
NHK側に聞き取り調査をされたという男性は、NHKに速やかに放送で訂正することや、7日以内の回答を求めている。
そしてきのう、新たな証言者が現れる。
番組で活動拠点と紹介されていた部屋の所有者が会見を開き、ブローカーの拠点などではないと主張したのだ。
部屋の所有者は多重債務者役のX氏と知り合いで、1年ほど部屋の鍵を貸していた間に問題の撮影が行われたという。
もうカードも作れないですし、ローンも組めませんし、生きていくためにしかたがないという考えですね。
部屋の所有者は、自分が知るかぎり、X氏は多重債務者ではないと話す。
ほかにも所有者によると、ブローカーとされた男性はX氏と知り合いで、NHK記者とはX氏の紹介で会っている。
ブローカーとされる男性は、X氏に借金があり、負い目があって断れなかったと証言している。
つまり、2人の男性の証言によると、クローズアップ現代で放送されたブローカーや債務者は、記者の指示で演じられたもので、ブローカーの拠点とされた部屋も、事実と異なるというのだ。
NHKの籾井会長は、参議院の予算委員会で。
指摘されたようなやらせがあったかどうかや、取材・制作の進め方、表現のしかたが適切であったかどうかについては、われわれとしましては、先入観を持たずに今、調査をさらに進めております。
NHKの報道番組で一体何があったのか。
真相解明が待たれる。
ちょっと簡単にまとめてみますと、こちらですね。
どういう話かというと、僧籍を手にして、名前を、戸籍を変えてしまうと、過去の借金から逃れられるという、そういう商売があるんだよということなんですが、登場したブローカーは、自分はブローカーではないと。
そういう役をやっただけだと。
多重債務者に名前を変えるといって、事務所に行った人物が実はその事務所自体を用意してたということになると、うーん、まあ全体にやらせというよりねつ造の疑いが相当強いなと思うんですが、斎藤さん、どういう印象ですか?
そもそも、ニュースということばは、ニューということばの複数という意味なんです。
やっぱりニュースを報道する側というのは、ニューを作っちゃいけないと私は思いますよね。
そこらへんを作るんであれば、やっぱり説明とか、そういうのをやるべきかなとは思いますね。
そうですね。
これだと、五郎さん、ドラマですよね。
そうですね。
私、この番組、そのとき見たんですよ。
そうですか。
へー、そうか、こういうことになってるのかっていうね、まあ、こうやって信じたこっちがよくないといえばよくないんですが、ただね、私は思うのは、やっぱりどれだけチェックがなされていたのか。
1人の記者が、ごく少数の人間が現場を知ってる。
その場合、どれだけのチェックがなされたか、別にこれはNHKの問題だけじゃなくてね、こういうもの作る場合、そこをやっぱり問われるんですね。
いわゆる内部のガバナンスというか、その辺りがどうなっているのか。
そこもきちんとやっぱり調査してもらわないとね。
春香さん。
そうですね、それこそロケに行ってて、ちょっとこういう作業しててくださいとかって、同じ職業の人がふだん、今たまたまあいさつに来た直後にっていうのはあると思いますけど、でも役になると、話が違うのかなって。
これ、しかしNHKだけじゃないんですけれども、日本のわりとね、ドキュメンタリーってね、この番組でもたまにあるんですけれども、音声変えてモザイクでっていうことになると、どんなうそでもつけますから、それはこの局がやってるこの番組だからというある種、信頼感で見ていただいてるんですが、NHKなんてまさしくそれで、NHKがこれをやり出したら、もうすべての信頼が総崩れになりますから。
あんまりアメリカ等でウィリアムさん、この種の話で全部モザイクで音声変えてっていう、報道ドキュメンタリーって、めったにないですよね。
珍しいですよね。
こう日本に来て、あれだけモザイクつけて、声変えるっていうのは、普通の、かけなくてもいいんじゃないかなという番組までつけるまでという。
海外、アメリカ、ヨーロッパでも本当、しないというか。
ほとんどないですね。
よほど特殊な事情があるとやりますけど、そうでないとこんな日常的にドキュメンタリーで音声で、最近ね、大きな声じゃ言いづらいですけど、NHK、多いんですよ、これ。
私ね、すごい違和感、前々から感じて、この事件は、私は正直なこというと、起こるべくして起きたという感じが正直しますね。
これ新聞なんかでもね、ちゃんと名前入れないで、そうすると、いくらでも書けるという話になっちゃいますから。
そうなんです。
だから視聴者や読者があとでこれがうそか本当かって調べようと思ったとき、調べられるものでないと、本当はニュースって言わないんだけど、こういうのがどうも日本のメディアは横行しているというのが、春香さん、どうですかね?
そうですね。
なんか特にやっぱり、私なんかもNHKの番組なんか見て勉強していたりするので、それがやっぱりそうじゃないとなると、その深い取材っていうのが。
それからもう一つは、シナリオがあってね、それに合わせるっていうのが、もうあれですね。
当てはめていくっていうのが。
今回、これ、ねつ造だというと、まあね、あんまり民放で偉そうなこと言えないんですが、かつての民放のバラエティー系のやらせとは次元が違うという意味では、ちょっと空前絶後といえるぐらい、正直、悪質であると言わざるをえないですね。
さあ、続いて、事態は収拾に向かうんでしょうか。
沖縄・辺野古の工事を巡って対立が続いている沖縄県と政府。
こうした中、あす、菅官房長官が沖縄で翁長知事と会談することになりました。
お互い妥協点は見いだせるのでしょうか。
今週火曜日、沖縄県名護市辺野古のアメリカ海兵隊キャンプ・シュワブのゲート前で、基地移設に反対する市民らが、機動隊と衝突。
逮捕者を出す騒ぎとなった。
沖縄県民の民意がはっきり出ておりますので、県民に寄り添いながら、腹を据えて、いろいろ国ともお話し合いをさせていただきたいというふうに思っております。
深まる対立。
火種はこの美しい海にあった。
周辺では、人魚のモチーフになったといわれるジュゴンが確認されている。
アメリカ軍普天間基地をこの海に移設する作業。
ことしの夏ごろには埋め立て工事が始められる予定だが。
水深30メートルほどの海底に潜ってみると。
水中に大きなコンクリートブロックが海底に沈んでいます。
巨大なコンクリートのブロック。
移設作業を進める防衛省が投下したものだ。
辺野古の海ではことしに入り、埋め立て予定地の周りに立ち入り規制区域が設定され、ブイなどで区切られている。
その下にあるのが、あのブロック。
フロートを固定するためのおもりとして沈められているのだ。
しかし。
コンクリートブロックにサンゴが下敷きになってしまっています。
サンゴが割れてしまったんでしょうか。
沖縄県の翁長知事は、ブロックがサンゴを壊したおそれがあると指摘。
今月23日、防衛省に移設作業の中止を指示した。
これに対し、防衛省は翌日、水産資源の保護を管轄する農林水産大臣に、翁長知事による作業中止の指示を執行させないよう申し立てたのだ。
その結果、農水大臣は知事の指示を一時的に停止させ、作業続行を認めることを決めた。
沖縄県のほうからも意見があったところでございますが、その両者を勘案してですね、こういう執行停止の判断をしたということでございます。
基地の移設作業が大幅に遅れれば、普天間基地周辺の住民や日米関係に重大な損害が生じるという、防衛省側の主張が認められた形だが、政府の決定に翁長知事は反発。
専門家とも相談のうえ、対応することとしたいと思っています。
これからいろいろ、節目節目もあろうかというふうに思っております。
沖縄県は今後、対抗措置として、埋め立て工事に必要な許可を取り消すことも検討している。
去年11月、知事選に初当選後、ウェークアップ!ぷらすに出演した翁長知事。
沖縄の基地問題を巡る日本政府の対応に憤りをにじませていた。
皆さん方の上から目線というのがね、大変気になるんですよね。
だいぶ負担軽減しましたよとおっしゃっるんですが、沖縄からしたら、基地の負担軽減が目に見えるような形であったとは思えませんよ。
その中で、沖縄側に、じゃあどうしたら普天間をどうしたいんだという、話を投げかけるところが、日本という国の覚悟が全くないんじゃないでしょうかね。
基地問題を巡り、政府との対立姿勢を鮮明にする翁長知事に対し、政府は。
何か近々知事とお会いになる予定は?
私はありません。
おととい、翁長知事が上京し、沖縄担当大臣と面談した際も、基地移設問題について話し合われることはなかった。
ところが。
普天間飛行場の危険除去について、知事はどう考えているのかですね、そうしたことも含めて、議論をしたいというふうに思います。
菅官房長官と翁長知事による初めての会談があす、沖縄で行われる見通しとなったのだ。
菅長官は辺野古への移設が普天間基地の危険を除去する唯一の解決策であると、理解を求める考えだが。
急に決まりましたのでね、私自身も去年の知事選挙に公約をしてきたものをしっかり持っておりますから、この件についてお話をさせていただいて、あとはもうお話をする中からのことだと思いますので。
政府と沖縄県との歩み寄りは困難な状況だ。
そんな中、開かれるあすの会談。
両者は建設的な立場で接点を見いだすことはできるのだろうか。
まず簡単に何が起きてるのかをまとめてみます。
ご覧のように、この辺野古沖にV字の滑走路を造る予定で、今もう、建設工事がちょっとずつ始まっている状況ですね。
工事を始めるにあたって、周りにこの立ち入り禁止区域を作らなきゃいけない。
この立ち入り禁止区域の境界線を示すブイのいかりとして、コンクリートのブロックを落としたところ、それは許可していないと、沖縄県が工事の差し止めを知事が言ったと。
これに関して、知事が差し止めをしたので、これに関して農水大臣が判断するという構造となっています。
農水大臣が、いや、その知事の一時停止は効力がないよということで、効力を一時停止したもんですから、工事は続いているという状況です。
まだこれは暫定措置なんで、期限なしなんですが、今後数か月かけて、最終的に農水大臣が知事の、もう工事やめろというのがOKなのか、いや、その工事を続けるべきなのかっていう判断をするということなんですが、一つには、よく指摘されるんですが、知事の効力をそれをOKかだめかという判断を、農水大臣が行うと。
防衛省が農水大臣に聞くと、両方とも基地を作りたい側なんだから、それは結論が見えてるだろうという指摘は、五郎さん、よくあります。
それはありますね。
当然最初から結論は分かっていたと。
ということなんですけれども、今回の場合は、手続き上問題があったのかというね、それも一つありますよね。
それから知事の目的は、これはまあ一つの手段なんであって、とにかく阻止するっていうことが一番の大きな目的ですからね。
実は、事前協議の中で、このブイのブロックに関しては、許可がいらないと沖縄県側は行ってたという、実は政府としては証拠を持ってるっていう話があります。
知事が代われば、前のやつが反故にされるのかって、そこもあるんでしょうがね。
さあどう見るべきか、春香さん、どう見ますか?
そうですね、やはり翁長知事と、そして菅さんの会見、両方見てると、常に平行線の状態をたどってるなという印象があったので。
そうですね、そもそも今までは合わないという状況。
やっとあした会う状況ということですから。
そこでどこまで歩み寄れるのかなっていうのは。
そうですね。
ウィリアムさん。
やっぱりこれは、普通に見れば、コミュニケーション不足というところがあって、私は不思議だと思いますね。
なんだかんだ、同じ国ですから、それをどういうふうに国のほうもいろいろ、沖縄のいろんな事情もありますし、国の安全保障もあるんで、それをどういうふうに話し合って、ウィン・ウィンにしていくかということが、すごい大事かなとは思いますね。
そしてやっとあした、会うことになりました。
あした会う理由はですね、どうもキャンプ瑞慶覧という所が返還になると。
その返還セレモニーに合わせて、菅さんが沖縄に行ってという、ある意味、ここまで負担が軽減されているでしょうという、アピールの場であえて会うという、そういう構図ですよね。
それから門前払いって、やっぱり批判を受けましたので、大人気ないっていう感じで。
実はね、かなり前から準備をしていたんですね。
その証拠に、それをその証拠に、沖縄便はなかなか取るのが大変なんです。
この時期に?
この時期に。
それは官房長官だからなんとかなるんじゃないですか?
いやいや、それは席がなきゃだめですから。
それをだから、相当、2週間以上前、ちゃんと抑えてるんですよ。
初めから。
そのキャンプ瑞慶覧の返還式典に合わせて、沖縄に行って会うという。
そうです。
それを逆に厳しいことを言いながら、しかし、一転そうではない、歩み寄ったっていうね、相当演出を考えている。
しかし、それにしても、知事はとにかく工事はやめろと。
いや、やめるわけにはいかない、あしたの話し合いで対立が取れるとは思わないんですよ。
全く思えないですね。
だからこれは、10年ずっと以上かけて、普天間に代わる辺野古へね。
10年どころか、出発点は1996年の橋本龍太郎さんですから、もう20年になる。
全部合わせるとね。
そういう中で、積み重ねてきたものなんですよ。
それを今すぐね、もう海外、県外なんていう人もいたりして、こうなっちゃった。
鳩山由紀夫さんですか?
そうですね。
壊れたガラス細工はなかなか元に戻らない。
そこは先ほど、コミュニケーションね。
そうですね、あすやっぱり、2人の間で、どんな会話が交わされて、どういう方向性が示されるのか、これは大いに注目したいと思います。
さあ続いて、日本の空が変わるかもしれないという話です。
ことし1月、民事再生法の適用を申請し、経営再建中のスカイマーク。
番組は再建に向けて改革を進める、スカイマークの内部を取材しました。
新たな船出に向けて、奇策はあるのでしょうか。
新年度を迎えた今週水曜日、国内航空第1位の全日空では、グループ会社を含む1089人の入社式が行われていた。
一方、同じ日、国内航空第2位の日本航空でも入社式。
こちらは客室乗務員で結成するチアリーディングチームが、1064人の新入社員を激励。
そしてこの日、ことし1月経営破綻したスカイマークでも入社式が行われていた。
民事再生法の手続き中だが、採用試験はそれ以前に行っていたことから、予定どおり採用。
その数は経営破綻後に1人が辞退して、前年を大きく下回る11人だ。
今、スカイマークはこの日本の航空産業の中で、大変な今、状況にあります。
晴れの日に会社の厳しい現状を聞かされる新入社員。
だが、そんな暗い雰囲気をみじんも感じさせない人物が会場にやって来た。
スカイマークを支援する投資ファンド、インテグラルの佐山代表だ。
いよいよですけれども、いよいよ入社式といいますか、…はどんな感じでしょうか?
これからね、新しいブランドを作ってこうと、みんなで盛り上がっているときで、いいときに入ってこられたと思います。
負債総額およそ3000億円。
その会社に入る新入社員について、いいタイミングでの入社と言い切る裏には、何があるのか。
10人に聞けば9人がね、しんどいよと、無理だよと、いやいや、これできるはずだと思って初めて達成感があるんですね。
大手航空会社より安い価格で一定の顧客層をつかんできたスカイマーク。
しかし、LCC・格安航空会社の参入により、営業利益は2012年を境に下降。
近年は円安や燃料費高騰などもあり、赤字が続いていた。
一方で、スカイマークは中型機エアバスA330の導入に加え、超大型機A380の購入を決定。
前社長の西久保慎一氏の肝煎りで、客室乗務員のミニスカート制服を導入するなど、話題作りにも力を入れてきた。
おわび申し上げます。
しかし、ことし1月、経営破綻。
だが、その1週間後、支援に名乗りを上げたのが、佐山氏が率いる投資ファンド、インテグラル。
90億円を融資することを発表した。
経営破綻発表からおよそひとつき後、東京・羽田にあるスカイマーク格納庫で、社員と家族向けに見学会が開かれた。
集まったのは、およそ200人。
こんにちは。
インテグラル代表、佐山氏がみずから出迎えた。
恐らく、皆さん民事再生とか、それからファンドとかいうと、かなりご心配されたと思うんですね。
一番心配されているのは、ご家族だろうと。
集まった家族に特別にフライトシミュレーターを体験してもらったり。
すごーい!
子どもたちに脱出訓練の施設まで開放。
さらに見学会では、対話の場が設けられた。
佐山氏のこの日一番のねらいは、家族の不安を消すことだった。
人員削減の必要は全くありませんし、それから給与を下げる必要も全くありません。
ぜひご安心ください。
ファンドっていうのは、日本人にとっては大体外資系で、しかも外のお金でスケープっていうか、最後には売り抜けると。
目先の利益を追い過ぎてるところが多いんですね。
われわれは一切そういうことはしません。
残られる方の意見を最優先して、これまでもやってきていますし、これからもやっていきます。
会社をきちんと稼げる体質にして、大きな利益を得るのが、一般的な投資ファンドのねらい。
家族はこうした投資ファンドというものに不安を抱いていた。
佐山氏は、投資ファンドのイメージを変えたいと思っていた。
2006年、歴史的快挙と注目された、阪神電鉄と阪急ホールディングスの経営統合。
なんのために上場してるのか言ってほしい。
金もうけ、悪いことですか?
もの言う株主といわれ、当時、時代のちょうじとなった村上世彰氏が率いた村上ファンド。
金目的で阪神株を大量に買い占め、企業を買収する。
投資ファンドは人や会社を切り売りする集団と、世間の目に映った。
実はこうしたやり方に待ったをかけ、阪神側である村上世彰氏と交渉に当たったのが、当時阪急の代理人をしていた佐山氏だった。
一般的にいうとファンドはハゲタカだったり、自分のことばっかりしか考えない人たちじゃないかと思ったりされてるんですね。
それじゃね、ファンドに相談来ないですよ。
そういうファンドの悪いイメージを払拭したい。
佐山氏が支援を始めて以降、スカイマークの会社の空気は確実に変わり始めている。
こんにちは。
どうですか?
頑張ってます。
頑張ってます?少し慣れました?
はい。
そうですか。
前、飛行機に乗ってた方で、こういう仕事もしていただいたり。
本社の経理部門にいるこちらの女性は、2か月前までは客室乗務員だった。
当初は戸惑ったというが、これまでの経験が生き、社内のコミュニケーションがスムーズになったと感じ始めている。
フライトをしていた関係で、いろいろな部署との関わりも今まであったので、いろいろな部署との連携がしやすい。
航空業界にとってもっとも大切な安全部門でも、コミュニケーションに変化が。
安全と品質については、妥協するなと、絶対。
落合敏也さん73歳。
6年前、スカイマークを退職したが、長年培ってきた経験を若い社員に伝えるため、会社が新体制になったのを機に再雇用された。
うちなんかは、途中、中途入社の方が多いので、ある意味、いろいろなスキルを持った方の情報を聞く機会もなかったというところは、やはりちょっとそこはもったいないのかなと思います。
もったいない、もったいない。
73歳にもなって、あした74歳になる者に対してですね、そういう熱い入社要請がありましたのでね、私は全力でやりたいと思います。
さらに先月から始まったのが、サービス向上委員会という新たな集まり。
執行役員に加え、地方支店で働くスタッフや客室乗務員、さらには地上作業員など、さまざまな職場で働く社員が有志で集まり、新サービスが提案できる場が設けられた。
経営に関わっている方と同じ場にいて話するってことはあまりなかったので、そこを生かして、なんかこう、立ち直りっていうか、再生していければなと思いますけど。
生まれ変わりつつあるスカイマーク。
再び空高く舞い上がれるのか、注目が集まっている。
スタジオのゲストの皆さんです。
VTRでもご紹介いたしました、スカイマーク経営再建の支援を進めるインテグラルの代表取締役、佐山展生さん。
そして航空ジャーナリストの秋本俊二さんです。
よろしくお願いいたします。
よろしくお願いします。
もうね、実は頭の中、いっぱいクエスチョンマークがあって、謎だらけのところも多いんですが、ちょっとね、伺ってまいりたいと思います。
まず、スカイマークの業績なんですが、2012年ぐらいまでは非常によかったんですよ。
ところがそのあと、急激に悪化してるんですが、秋山さん、これはどういうことがあったんですか?
本当ね、2011年は最高によかったんですね。
ちょうどそのころから、円安と原油高、原油高が大きいですね。
なるほど、燃料費の高騰ですか。
1回フライトして、売り上げの3割が燃料費で消えるんですね。
そこに、そのときに次の手に打って出たんですよ。
だからお金も必要だったということで。
巨大機の購入ってやつですか。
そうなんです。
こちらですね。
ちょうどそのタイミングで何が起きたかというと、調子がよかったんで、エアバスA380、380っていう、総2階建ての飛行機を購入したんだけど、そのあと経営状態が悪くなっていくんですね。
ちょうどだからいろんなタイミングが重なったんですね。
それで購入計画を解除したら、多額の損害賠償を請求されるというような事態になって、各社との連携を図ろうとしたんですが、うまくいかずに結局、民事再生法をことし1月に申請と。
それ以降の話なんですが、民事再生法を申請して実質、倒産したあと、支援企業を受け付けて、今後の動きなんですが、裁判所に再生計画案を提出して、債権者集会等が行われていて、再生計画が実施されていくという、今の段階はまだこの段階なんですが、この段階で、スカイマークを巡る相関図なんですけれども、実質破綻したスカイマークに対して、インテグラルが80億円を拠出して、今、経営権は。
ごめんなさい、90億円を拠出して、経営権は佐山さんのところにある?
経営権じゃないですけどね。
実質、どういう形になってるんですか?
自分は90億円を上限として、融資いたしますという契約をしてまして、再生計画が認められれば、それが株式に転換するという前提で出させていただいています。
ただですね、裁判所のほうから金利が発生するんで、必要な部分だけで結構ですって言われているんで、45億円だけすぐに入れて、そういう状態であります。
実際はでも、今、佐山さんが意思決定を行っているという?
取締役じゃありませんが、重要なところはすべてディスカッションしながら進めていっています。
なるほど。
というような状況で、今後、ご覧のようなスポンサーがすでに何者か名乗りを上げているということなんですが、エアバスA380の解約違約金など、どうも負債総額が3000億円に上るんじゃないのかという話もありますが、その3000億円の負債っていうのは、なんとかなるもんなんでしょうか?
3000億円というのは、皆さん、聞かれると驚かれるでしょうけれども、想定の範囲内です。
すなわち、こういったときにどれだけの債権がありますというのを、それぞれの人たちが、債権者がそれぞれの方法で算出して出してこられるんですね。
精いっぱいの金額を出してこられます。
その合計が3000億円なわけで、この3000億円を全部返しますっていうんだったら、民事再生じゃありませんから。
まさしく債権者と交渉しながら。
これからいろんな話し合いをしながら、その中で実質の債権額がいくらであるかというのを確定して、さらに弁済額を決めて、その中のこれだけをわれわれは弁済しますという額を出していきます。
どうなんですか、秋本さん、エアバス社は、この辺りの交渉には柔軟に応じると思われますか?
応じざるをえないですよ。
ずっと突っぱねて全然取れなかったらしょうがないじゃないですか。
やっぱり身の丈に合った額を取っていくしかないですよね。
そして民事再生申請前後のスカイマークの業績なんですが、実は実質破綻したあとを見ると、こちらの折れ線グラフがお金払って乗るお客さんなんですが、これは1週間ごとの1週間ごとのデータですが、実は伸びてます。
こちらの棒グラフの売上高も実はここを機に伸びてるんですが、なぜかというと、152便あったうちに、やっぱり採算性の悪い便をやめて採算性のいい便、それからエネルギー効率のいい機械を残して飛ばしてるという経営判断。
この経営判断は佐山さんがされたんですか?
民事再生申し立て前から、いろんなディスカッションをして、いでさん、それからありもとさんとご相談しながらやっています。
という、今の現状なんですが、これを見て、ウィリアムさん、どう感じられますか?
原油高で確か、新しい330のほうも手に入れたり、そういうのもいろいろしたんですけど、私が不思議に思うのは、去年から安くなった中でも、そこでまだやっぱりパフォーマンスのほうが落ちてて、なんか違う、違う影響で、LCCの外のライバルが強くなってきた、そういうのも原因があるんじゃないかなという気がしますけど。
今回の場合、原因のかなりの部分は330という、大きな飛行機を飛ばして、空席が多かったと、コストも高かったというのがかなりの原因なんです。
したがって、330は一切2月から飛ばしていませんし、737だけにしています。
したがって、搭乗率も非常に高くて。
ボーイング737のほうが座席数が少ない。
少ないです。
もちろん燃料代とか、着陸料とか全部低いわけですね。
これは当然、民事再生の申し立てをすると、お客さんが離れていく可能性があるということも読み込んで予想いたしましたが、その予想よりもかなり上触れしてます。
今のところおかげさんでね。
今のところお客さんは戻ってきてるという状況に?
ありがたいことです。
春香さん。
そうですね、戻ってきてるっていうのがありますが、やっぱりどうしても飛行機の形が変わってきて、LCCがどんどんどんどん増えてる。
LCC・ローコストキャリアという、価格の安いところとの競争。
スカイマークはLCCではないと。
その辺の勢力図って、また別のところがあると思うんですが、いわゆるLCCで、成田から飛んでる、あるいは関空から飛んでるというのと、羽田から飛んでいるというのは、全然違うんですよね。
また今回、こういう関係で神戸空港もよく行くようになったんですが、非常に便利なんですよね。
ですからLCCとの比較とは思ってませんし、われわれが目指してるのは、安全、当然安全ですが、きっちり飛ばすということと、安いだけじゃなくて、ほかにもどこにもまねできない。
そういったものを作っていこうと思ってるんで、LCCを念頭に置いているわけでは全くございません。
五郎さん。
私、最大のお聞きしたいと思ってるのが、最大のというか、お聞きしたいと思ったのが、だって、倒産、言ってみれば倒産した会社、それなのに、従業員は今のままでよろしいと。
1人も辞める必要ない、給料も1人も下げないことができるんだと。
だったらもうもっと早くうまくやってればよかったなって感じはするんですが、それはどこに秘けつがあるんですか?
これはですね、要は民事再生の手続きでないと、330を解約したりできないんですね。
ですから非常に大きなコストの、その分でカットしてる。
スリムにして。
倒産状態にしないと、債権者を、ことばは悪いかもしれないですけど、切れないということですね。
そうです。
ですから人が多すぎて、あるいは人権費が高すぎてやってるわけじゃなくて、すでに皆さん、給料もカットされていますし、ボーナスも出ない状態で頑張っておられるんですね。
ここで人員削減とかありえないです。
皆さん、本当に頑張っていただいています。
経営に失敗した分さえなんとかすれば、十分やっていけると。
これはもう日に日に確信してます。
失礼は招致で聞かせていただくんですが、私、その投資ファンドってよく分からないんですね。
今回、90億円、上限にお金を用意すると。
ちなみに佐山さん、いくらまで用意できるものなんですか?投資ファンドっていうのはいくらぐらいお金があるものなんですか?
われわれのファンドっていうのは、…390億円が国内の銀行さんとか生命保険とかそういったところ。
銀行や、生命保険からお金を預かって運用するということですか?
ただし、その投資家さんの中には、共同投資をしたいっていう方がおられるんですね。
ですからいつも申し上げているのは、上限はないと申し上げてます。
実際、数千億円の案件、最終的にいきませんでしたが、お金も集めましたし、やりますよ。
なるほど。
じゃあ状況に応じてお金を集めるから、今、いくらお金があってそれをどうするという商売ではないと。
お金が出せなかったらこの仕事できませんから。
なんとなく分かってきましたが、なんとなく分かってきましたが、まあその業績が非常によくなっているという話はいいんですが、だけど一つによくなってる理由は採算性の悪い所の路線を今のところ切ったという形になってます。
そうすると切られたほうはたまったものじゃないという視点もありまして、そのあたりで、地方路線、どうなってるのかというあたり、取材してきました。
やっぱりなくなると困るな
経営再建を続けるスカイマーク、その陰で影響を受ける地方空港を取り上げます。
坂木さん。
運航路線の見直しを行ったスカイマーク。
こうした中、路線がなくなったり便が少なくなったりする地域では、観光業などを中心に大きな打撃を受けているようです。
振り回される地方の声を取材しました。
こちらは茨城県のとあるゴルフ場。
当初の初年度でも、500人近いお客さんが、僅か3か月の間に来ていただいたんで。
こちらのゴルフ場、実はスカイマークの札幌便が就航した2011年以降、雪が多い冬場の時期に、北海道のゴルファーをターゲットにツアーを販売。
多くのゴルファーを呼び込んできました。
ところがことし2月、午前と午後、2便あった札幌便が1本に減便になり、大きな影響が出ています。
ゴルフ場としても当然痛手があります。
予定数から考えると、1割程度にしかならなかったというのが事実ですね。
茨城空港にやって来ました。
ご覧ください。
国内線はスカイマークだけなんです。
茨城空港は、首都圏の航空需要の受け皿、そして地方との交流による経済効果をねらい、2010年3月にオープン。
年間最大100万人の利用を見込んでいましたが、当時は国内の定期便はゼロという危機的状況。
そうした中、救世主となったのが、国際線の春秋航空。
そして国内線のスカイマーク。
茨城県は運賃500円で東京駅とを結ぶバスを運行するなど、年間5億円を投じて、航空利用の促進に努めてきました。
ところが、今回のスカイマークの経営破綻で、去年夏6路線10往復あった便は半分に。
存続の危機もささやかれる中、県はさらに大胆な利用促進策に打って出ようとしています。
スカイマークを使っていただいた方に、このビルとか、その近くにあります空の駅があるんですけども、そこで利用できる3000円分の商品券をお配りさせていただきたい。
さらにひたち牛、メロンなど、特産品を自由に選べるギフトカタログ6000円分を国内線利用者全員に配るというのです。
結構な額ですね。
5、6000円分と利用券を合わせると、1万弱ぐらいになりません?
やっとですね、例えば北海道、九州、沖縄、神戸が非常に近くなったと。
なんとしても路線は維持したいと。
県民にとって便利になるだけではなくて、経済効果も十分あるというふうに思ってます。
年間利用者が増加傾向とはいえ、茨城空港は利用見込みに遠く及ばず赤字続き。
空港存続、経済活性化に向けて、県は今年度は11億円以上を投入します。
しかし、その大きな命運を握っているのはほかならぬ航空会社スカイマークなのです。
一方、
今、神戸空港からのスカイマーク初便、無事、米子空港に着陸しました。
鳥取県の米子鬼太郎空港に初めてスカイマークが就航したのは、おととし12月。
鳥取県の西部、妖怪と魚の街、境港市に程近く、日本海に面した温泉郷、皆生温泉など、多くの観光地もあります。
去年4月には、羽田、札幌、那覇便が増便となり、経済、観光面に大きな効果が期待されたのです。
実際、鳥取から沖縄へのツアーはドル箱だったといいます。
スカイマークさんが就航されてから、沖縄に初めて直行便が山陰地区から飛ぶようになりましたんで、圧倒的に増えております。
去年1年間で、多分もう1000%ぐらいの数字にはなると思います。
しかし去年10月、スカイマークは成田、羽田、札幌の直行便から撤退。
そして。
神戸・米子、ここを2往復4便だったのが、1往復2便でございます。
経営破綻を受け、9月の完全撤退が決まったのです。
僅か1年前、大きな期待に盛り上がった企業や観光業界のショックは相当なものでした。
たくさん路線が出来た、さあ米子が活性化するぞと、こういうときだったんですね。
残念ですけども。
さらに。
ほとんど車、止まってないですね。
スカイマーク就航を機に、鳥取県が8900万円をかけ、650台分増設した駐車場。
一時は満車になっていましたが、今はこのとおり。
首都圏を結ぶ航空路線に競合がなくなり、利便性や経済性が失われ、地域の経済に大きな影を落としているのです。
そして県は、ほかにも待合室やカウンターの増設など、総額2億円をかけて設備の充実を図ってきましたが、今はその投資が十分に生かされている状態ではありません。
飛行機の便が増えるということで、それなりに駐車場を含めた施設の再配置拡張も、少しやらなければいけないなというので取り組んでまいりましたですね。
ぜひ、早く再生していただいて、米子空港に帰ってきていただくということを期待しております。
一方、兵庫県の神戸空港も、発着便の7割がスカイマーク。
伊丹空港、関西空港との競合で厳しい状況に置かれる中事実上、その命運をスカイマークに預けているともいえます。
民事再生手続きの中で、再生計画というのを、これからスカイマークさんのほうでお作りになられるでしょうから、まずはそういった行方を十分われわれ注視しながら、引き続き、スカイマークさんとは十分コンタクトをしていきたい、取っていきたいというふうに考えております。
地方にとって大きな存在となっているスカイマーク。
再建の行方は、地方の未来にも大きく影響しそうです。
さあ、このスカイマークなんですが、今のお話にもあったんですが、民事再生法申請前ですと、1日28路線152便ありました。
これが現在は、この破線の部分の路線、なくなりました。
1日21路線126便となっているんです。
そして私が取材しました茨城空港も減便となっているんですが、あのように、空港の利用者全員に総額1万円ほどものギフト券を与えるというのは、なかなか聞いたことないですよね。
そうですね、それを県の予算でするということなんですね。
そういうことになります。
そのぐらい。
いつから?
今乗ったらすぐもらえる?
そういうわけではないんですよ。
5月からの予定でして、そこからどれくらいの期間やるかはまだ決まっていないということなんです。
それは全員に365日やり続けたら大変な金になっちゃいますからね。
そこまでするということは、やはり空港利用促進につなげたいということなんですが、裏を返せば、そこまで窮地に立たされているということなのかもしれません。
そもそもあそこに空港造ったときに、こんな所にって言われましたからね、なんとか頑張ってほしいとは思うんですが、さあ今、スカイマークを巡っては、ご覧のように、格安航空機の会社が今、もうもう、全部ANA陣営、JAL陣営に分かれて、第3極というと、スカイマークしか出場なかったんですね。
今どうも取り合いをしてるんじゃないかという話があるのは、このスカイマークというのは大変な資産を持ってる。
それはどういうことかと言うと、数に限りがある羽田空港の国内線の発着枠に関して、スカイマークは36枠持ってると、これはやっぱり両方とものどから手が出るほど欲しいという、佐山さん、構図ですか。
秋山さん、その説明でいいですかね。
それはもう、魅力ですよ。
羽田の枠っていうのは。
この枠ということで、でも、最終段階で両方ともスカイマークの支援に乗り出さなかったのは、なぜなんでなんですかね?
乗り出したいんでしょ。
ただ、やっぱりそれをスカイマークが独立を維持したいって拒んでるんですね。
それはね、僕はいいことだと思いますよ。
いいことですか?
はい。
やっぱり第三局というのは残るべきである?
じゃないと、10年前に戻っちゃいますよ。
航空業界は。
もう2つしかなかった時代にという?当時、確かに航空運賃も高かった。
今、ずいぶん下がりましたもんね、いろんな運賃が。
一部がある程度収入ないと乗れなかった乗り物を、一般の人が飛行機で移動できるようにしたんですね。
さあ、その第三極として生き残れるのか。
第三極としては生き残りを目指すということで、佐山さん、方向性はそうなんですか?
もちろんできれば第三極、例えば、運休しただけで運賃上がってますからね。
ですから利用者のことを考えれば、間違いなく第三極として残るのがいいだろうとは思ってます。
ただいろんな方たちとお話をしていまして、スカイマークの社員の方たち、それからお客さんにとって、本当にいいご提案があれば、柔軟には考えたいと思ってますが。
今までのスカイマークとして残るのかなんか新たなブランドイメージを目指すのか、そのあたりどうですか?
これはもう今回、4つの委員会を設けまして、事業改善、営業推進、サービス向上、職場環境改善、立候補していただいて、それぞれ30人ずつぐらい、30多いんで10人ずつ絞ってるんですが、ゼロから考えていこうと。
例えばもう社名とか、会社のロゴとか。
例えばですよ、決まったわけじゃないですけど、というところまでゼロからもうどこにもまねできない、どこもまねしない、会社にしようと、盛り上がってます。
手元に何かお持ちいただいているのはなんですか?
決定したわけじゃない、これ、きのうの午後出てきたんです。
きのうの午後?
例えば。
なんですか?それ。
新しい。
スカイビーっていうんですけどね。
スカイビー?
スズメバチですね。
ロゴなんですが、こういった感じで、例えばこうすると、こんなカウンターになりますし。
この絵が黄色い所で。
それからこういう飛行機になったりですね。
飛行機のブランドに、尾翼に今のビーが。
要は、そういったところからも変えていこうと。
ものすごくね、今盛り上がっています。
秋山さん、それをご存じだったんでびっくりしたんですけど。
今、社内がすごく変わってますよ。
やる気になってて、自分たちが頑張れば会社変わるとか、会社が伸びていくって今、実感してるんですね。
日本航空でもない、全日空でもない、それから格安でもない、じゃあ何なんだと、そこ、どういうふうにご覧になりますか?
ですから、大きな航空会社でできないことっていっぱいあると思うんですね。
例えばどこかの企業とコラボしてね、乗ったらなんか、そこの企業のなんかがもらえたりね、機内誌でもありきたりな機内誌じゃなくて、ゼロから、このロゴについては…さんにいろいろやってもらっていますし、いろいろ機内誌うんぬんかんぬんについてはサニーサイドアップさんにやってますし。
ということはもうかる路線だけ残せばもうかるに決まってますけれども、あれだけ自治体が金をかけて整備したということになると、社会的責任ということも生じます。
そのあたりはどうお考えですか?
やはり利益が出ないといけないんで、例えば茨城県については例えば修学旅行で使っていただくとかね、とにかく使っていただければ飛ばせるんで、米子については、この前、米子空港も行ってきましたけども、とにかく地元で使える案をどんどん出していただければ、もう一度戻ってきますんでね。
使ってもらわないと。
どうですか、春香さん。
スカイビーという。
暫定というか。
今までの印象が強いだけに、慣れるのにたぶん、あっ、スカイマーク、例えばなったとしたら、なったんだというのをどれだけなれるかっていうのは。
これ、例えばですよ、このへんから本当に見直す。
生まれ変わったという印象。
生まれ変わろうとしてるんです、みんなで。
秋山さんはまさしく経営のコンサルタントで専門家でいらっしゃいますが、今までの話を聞いてどうですか?
そもそも私は、日本は珍しい国で、98の空港がありますんで、その空港が全部が全部、何かの意味で作られたと思うんですけど、それをやっぱり地方が皆さん頑張ってということなんですけれども、今、さっきおっしゃったように、やっぱり資本主義のうえ、もうかんないと動かないということもあって、それをどう、この少子高齢化の日本の中で、国内だけなのか、海外も見て、どういうふうに今後、伸びていくというのが、これからの課題かなとは思いますね。
最後にひと言、そのせいさんという意味では、どうでしょうか、佐山さん、秋本さん、ひと言ずついただけますか?
とにかくこれほど盛り上がっている社内というのは、私、再生の会社で初めてですね。
この流れを止めないように、この流れに乗っていただけるご支援の策をぜひお願いしたいと思います。
よろしくお願いします。
秋本さん。
今、実は僕の周りで、破綻後にスカイマーク利用する率が増えたって人が、結構いるんですよ。
やっぱり応援しているファンがいるんですよね。
だからさっきの地方の問題も、スカイマークが新しく飛ばしたら乗るよって人をいかに取り込むかですよね。
だからやっぱり新しくなんないと、今までの例えば2011年に戻そうとしてるんですけど、戻してさあ、何をやるんだ、それが一番大事ですよね。
なるほど。
各空港もとにかく作ったけれども、あとどうすんだっていうのも大きな社会問題になりかねない状況ですから、なんとか頑張っていただきたいと思います。
ぜひ引き続き、応援よろしくお願いします。
きょうはありがとうございました。
佐山さん、秋本さん、ここまでです。
さあ続いて、こちらも新たな一歩を踏み出したようです。
今週、東京・渋谷区で日本で初めて同性カップルを公的に認める条例が成立。
さあ、続いては新しい一歩の話題なんですが、その話題を伝えてくれるのが、この番組初登場、新たな一歩を踏み出した読売テレビアナウンサー、増井渚さんです。
ニュースを分かりやすくお伝えできるよう、精いっぱい頑張ります、よろしくお願いします。
初々しい。
でも2年目なんです。
2年目になりました。
きょうのお話はこちらです。
今週、東京・渋谷区で全国で初めて同性カップルを公に認める条例が成立しました。
これによって何が変わるのでしょうか。
全国への影響は。
徹底的に探ります。
今週、東京・渋谷区議会で可決・成立したのは、同性カップルを結婚に相当する関係と認め、証明書を発行する条例だ。
公的に同性カップルを認める制度は、日本では初めてだ。
朝から緊張していたので、決まった瞬間は本当にうれしかったです。
この条例の目的は男女平等と多様性を尊重する社会の推進。
多様な人が住む渋谷区だから作った条例だという。
今回の条例により、区が証明書を発行することで、さまざまな場面で同性カップルが、夫婦と同じように扱ってもらえるようになるのだ。
パートナーの裕子さんと結婚式を挙げることができたので、今度は日本で結婚することが私の夢です。
日本では同性どうしの結婚が認められていない。
これによって同性カップルにはどんな不都合が。
渋谷の条例で何が変わるのか。
ということですね。
渋谷区のパートナーシップ証明書というのは、同性カップルを結婚に準じる関係と認めるものですが、法的な拘束力はありません。
具体的に例を見ていきます。
まず、家庭向け区営住宅にこれまでは同性のカップルは賃貸住宅に入居することを断られるケースがありましたが、この証明書があると、区営住宅に入居することができるようになります。
次に病院での緊急時の面会ですが、これまで家族でないことを理由に、断られることがありましたが、これからは事業者側の判断に委ねることになって、可能になります。
家族に準ずる者であるという証明書が出るわけですね、渋谷区からね。
そういうことです。
ただ、結婚や相続に関しては認められていません。
これは法律上の問題だからということですね。
そうなんです。
日本の法律はどうなっているんでしょうか。
日本国憲法第24条では、婚姻は、両性の合意のみに基づいて成立とあります。
この両性というのを男性と女性と解釈するので、憲法では認められていないんです。
これ、両性で五郎さん、女性と女性、男性と男性とはなかなか読みづらいですね、これは。
日本語的には。
いやそれはだから、その時代が求めてるものがなんなのかで違ってくるんですけどね。
憲法上はこういう規定があるということです。
では海外ではどうなんでしょうか。
こちら、去年の12月、エルトン・ジョンさんが20年来のパートナーと結婚しましたそれはイギリスでは2014年3月に、同性婚が合法化されたからなんです。
イギリスでも最近なんだな。
そうなんですよね。
では、同性婚とこのたび渋谷区で導入されたパートナーシップ制度、何が違うのか、見ていきます。
パートナーシップ制度というのは、同性カップルのための別の制度・法律を作るもので、ドイツ、イタリア、スイスなど、世界では20か国以上で導入されています。
一方、同性婚というのは、異性カップルと同じ結婚を認めるもので、オランダ、フランス、イギリス、アメリカなど、世界で15か国以上で導入されているものです。
スイスではどうですか?
スイスではここにあるとおり、パートナーシップ制度なんですけれども、2005年に国民投票で過半数以上を取って、それで決まったんですけど、ただ、例えば課題として、例えばお子さんどうするかっていうところに関しては認められてないんですね。
ただ、実質は例えば海外に行ってとかって、いろんな方法でお子さんもいて、家族でっていう形も実質は存在するって形ですね。
いろいろですね。
日本では同性婚は認められていないんですが、せめて結婚式だけでも挙げたいという同性カップルはいらっしゃるようです。
こちら、ゼクシィプレミアという結婚情報誌では、同性結婚式を挙げた人の実例を、毎号1組ずつ紹介しているんです。
なぜかといいますと、斉藤副編集長が日本でも多くの式場で式を挙げることが可能。
ですので、同性カップルの掲載をすることで、式場に断られるんじゃないかといった誤解をなくしたいということなんです。
結婚式場、OKな所があるんだ。
そうなんですよね。
こちら、東京ディズニーシーでも、同性結婚式が行われました。
さっきの方ですね。
はい、そうですね。
ミッキー、ミニーも駆けつけまして、2人を祝福しました。
ウィリアムさん、アメリカは州によって違うんですよね。
そうですね。
州にもよって、ちょうどきのう、きょう、そのインディアナ州とかアーカンソー州がまさにこの話ですごい盛り上がって、アメリカのほうでは今度の夏ぐらいに決まると思うんですけど、最高裁判が国中でどっちかでやると。
キリスト派の保守派が強い所は反対論が結構ある?
そうですね。
それはやっぱり宗教とかとぶつかって、その宗教を守るのか、自由を守るかっていうことで結構課題になっていますね。
日本の皆さんはどういう受け止め方なのか。
今回の渋谷区の条例成立について、さまざまな声が上がっています。
東京都内の同性カップルは。
東京都の渋谷区という区の行政がそれを認めるっていうふうにすることの意味って、実はものすごく大きいと思っていて、スタートラインに立てたっていうことなのかもしれないですね。
いろいろな人がいろいろな社会の中で、どういうふうにそれぞれが暮らしやすい状況を作っていけるかというようなことを、話し合いができればなっていうふうに思っています。
条例が成立した渋谷区。
区民に話を聞くと、理解を示す声が聞かれた。
私は賛成です。
男女が別々っていう考え方が、もう時代に合ってないかなっていう気がしますけど。
最近、そういうの増えてますし、友達でも実際いるので、僕は全然、偏見とかも何も持ってないので。
今回の条例の採決には、最大会派の自民党が反対した。
区の問題ではなく、国の法整備も含めてやるべきという理由からだ。
条例の成立を受けて、同性婚などについて質問を受けた安倍総理は。
結婚については、両性の合意ということになっていると、このように承知をしております。
慎重に議論をしていくべき課題ではないかと思っております。
同性パートナーシップ証明書について、皆さんはどう思うか、街で聞いてみます。
いいと思う。
最高!
頑張って!結婚できるようになったらいいと思う。
偏見持つ人多いだけやな、日本人。
いろんな方がおられるので、それを必要としている人がいるのなら、別にいいのかなって。
それはあかんな。
私は嫌。
これ嫌い。
嫌ですか?
男と女でしょ。
好きなように生きたらいいんじゃないですかって。
あると思うけどね。
それを変だとか思うこと自体が変やと思います。
世代によって感じ方に違いはあるようでしたが、全体としては肯定の声を多く聞きました。
五郎さんの世代は否定的な人が多かったようですけど。
そうですよね。
やっぱり女の人と結婚して、そして子ども生まれて、そして家族が出来ると、という頭でいますからね。
そうです。
人工授精その他の方法を使えば、別に同性婚でも子どもはできるとはいいながら、さっきのね、春香さんの指摘ですけれども、スイスですらやっぱりそのあたり議論になっているというところがある。
それが今後、議論になっていくんじゃないかと思います。
ウィリアムさん。
そういう議論ももちろんですけど、アメリカでは別な問題が起こってきて、一緒に結婚するのはよかったんですけど、今度は離婚をどう片をつけるかってことで、今、すごい訴訟が好きなアメリカですと、そういうのもすごいいろんな場面から見て、そういうのは今度課題になっています。
いろんなことがあるんですね。
フランスあたりでは、もともと同性愛の方を保護する目的で、カップルを作るパックス法っていうのが、パックス婚っていう制度を作ったら、従来の結婚よりもそっちのほうが手続き簡単だっていうんで、普通の異性カップルがそっちで選択して、フランス辺りでは正式に結婚してる人が最近すごく少ないっていわれているのは、実は、そういう理由だったりするんですが、日本でどうですかね、これ、条例から国レベルの話に、五郎さん、いく可能性っていうことについては?
それはかなり、これは慎重になるでしょうね。
これはね。
まだまだ、いろんな生き方があるんだなぁということはね、それをまた認めなければいけないなっていうのは頭で分かってても、なかなかね、難しいですね、これね。
すごく奥歯が。
いつもは歯切れのいい五郎さんが、奥歯に物が挟まったようなコメントになる。
春香さん。
議論はやっぱりしがいのある重要なテーマだと思
桜前線が東北を北上しています。
あすから来週の初めにかけて、曇りや雨の所が多く、満開となっている地域では、花を散らす雨となってしまうかもしれません。
ではまず、きょうの全国のお天気です。
西日本は午後になると雨の所が多いでしょう。
関東や東北もすっきりとしないお天気になりますが、北陸や北日本は晴れる見込みです。
続いて週間予報。
初めに北日本と東日本です。
あすから水曜日にかけて、曇りや雨の日が続くでしょう。
火曜日、水曜日は寒気が流れ込み、寒くなりそうです。
西日本です。
あすは雨の降る所が多いでしょう。
その後も曇り空が続き、火曜日にかけて雨が降りそうです。
来週は火曜日や水曜日に、強い寒気が流れ込みそうです。
夜桜見物などで体調を崩さないように皆様お気をつけくださいませ。
以上、お天気でした。
五郎さん、4月新年度、新たな一歩を踏み出すときですが。
そうですね、まあ、学生もそう、新入社員もそう、ぜひですね、私は45年前に新入社員になったんですけれども、もうこれからいろんなね、大変なことがいっぱいあるんですよ。
泣きたいこともいっぱいある。
しかしやっぱり、なぜその仕事を選んだのかというね、その気持ちだけはずっと持っていてほしいなと。
そしてそれに耐えてほしい。
45年前に新聞社に入ったときの、そのときのお気持ちをいまだに持ち続けていらっしゃいます。
日記に書いてね、できるだけそれを。
えっ?45年分の日記があるんですか?
そうです。
すごい。
もっとあるんですけどね。
そうですか。
きょうはここまでです。
2015/04/04(土) 08:00〜09:25
読売テレビ1
ウェークアップ!ぷらす[字]

注目生直撃!どうなるスカイマーク“再生請負人”に秘策あり▽減便で影響が…就航地方空港の命運▽“国会欠席”上西議員ナゾの4日間 橋下氏と緊急会見で何語った?

詳細情報
出演者
辛坊治郎
森麻季
坂木萌子
増井渚(読売テレビアナウンサー)
【ゲスト】
橋本五郎(読売新聞特別編集委員)
齋藤ウィリアム浩幸(コンサルタント会社代表取締役)
春香クリスティーン(タレント)
佐山展生(インテグラル代表取締役)
秋本俊二(航空ジャーナリスト)
番組内容
経営破たんした空の第三極・スカイマーク。その再生に出資し経営に携わる投資ファンド・インテグラル佐山展生氏が生出演。エアバスA380の巨額違約金負担など課題も多い会社再生になぜ出資したのか?その狙いと再建への道筋は?大手との提携はあるのか?…手腕に注目が集まる佐山氏の「秘策」を直撃します▽そのスカイマークが就航する地方空港は減便などの影響を大きく受けます。再生の行方を見守る地方の未来を考えます。
おしらせ
内容は予告なく変更する場合があります

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