4月 4th, 2015
今日は、まず10時からの新福祉センターの開所式に参加しました。区議会議員をはじめとして多くの来賓の方々の出席がありましたが、残念だったのは地元の町会長さんに出席を案内していないということです。建設工事中、地域の方々からは障害者の施設ということで、何かあれば自分たちは”力”になれると常々おっしゃっているのに、そうした思いが区に伝わっていないのではないかなと、非常に残念です。来賓の方々のあいさつの中で、「地域に愛される施設になるように」との言葉は、文字通り地域がそれを実践しようとしているのです。
その後、11時半から開かれた新大塚公園のさくら祭りに行きましたが、会を重ねること第8回ということです。ちょっと肌寒かったのですが、さくらも半分くらいは残り、雨も落ちなく最後の花見を楽しみました。昨年まで司会をしていた人が、この公園をつぶそうとしていた勢力側から区議選に出ようとしていることについては、今までどういう思いで「公園を守る会」のみなさんと接していたのか、お聞きをしてみたいものです。
写真の桜の木は、5中で生徒会長だった男子生徒が卒業後自ら命を絶ちましたが、親御さんが息子さんは5中での思い出を大切にしていたので、記念にさくら木を稙樹して、工事中は別の場所に植えられていたものを、改めで植え直したものです。
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4月 2nd, 2015
私の活動地域の範囲内でスピーカーを使って宣伝している人は、私以外たった1人いるだけで、なんて静かな選挙戦なのでしょう。ちょっと不気味な感じがします。選挙を目前にして政策を存分に訴える時期なのに、ほとんどの候補者は駅前で「おはようございます」の挨拶だけです。私は、自分がこの4年間何をしてきたのか、これから何をしていくのか訴える「材料」をいっぱい持っています。特に、子どもたちの学校環境改善については、この20年来学校調査をして要求し、予算修正を続けてきた私たち共産党議員団しかできない仕事です。私が掲げているパネルは、関口台町小学校のトイレです。ここも、改修工事とともに、洋式化・ドライ化されることになり、臭いトイレの解消が実現します。金富小学校も同時期に行います。トイレの対策は人権問題ととらえ、早期改善に取り組みます。

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4月 2nd, 2015
水道交流館・職員住宅は、3月31日をもって廃止・閉鎖されました。31日には、職員住宅の各部屋にあった空調機が取り外され、道路に積み上げられ、腰に工具を下げた人たちが出入りを繰り返していました。25年以上慣れ親しんだ建物がなくなるのはさみしい限りであり、やはり再建したいとの思いが強く湧き上がりました。
新福祉センターがスタートしました。お風呂を使ったという方に話を聞きましたが、利用者は少なかったとのこと。カランのお湯の温度調整がうまくいかず、初日なのに施設の職員はその場にいなかった ので、シャワーで間に合わせたと話していました。時々様子を見に行ってきます。

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3月 30th, 2015
現区長就任中、それも選挙直前に新しい施設が続々と完成しています。権力者の絶好のアピールです。
小石川郵便局のとなりの都有地に障害者の施設「陽だまりの郷」が完成し、3月29日落成式が行われました。2011年から計画が進められましたが、「建設反対」運動が起こり、一時はどうなるのか心配しましたが、区や関係者の粘り強い働きかけの甲斐あって、完成の日が迎えられ本当に良かったです。ただ、ここへの入所を希望していた人が入れなくて残念です。
29日日曜日は、後援会のお花見でした 。あいにくの雨模様の中、目白台運動公園に集合して、B−ぐるを目白台1丁目下にも通せないかも調査し、神田川沿いの桜の花を堪能しました。B−ぐるが通れる道路幅員も十分確保できるということを確認しましたが、スクールゾーンに指定されていると制限があるのか等、引き続き調査しながら区側へ働きかけていきます。お花見は、水道交流館でしたが、この施設がなくなってしまう3日前で名残の集まりと同時に、水道交流館の復活を誓う集まりになりました。


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3月 28th, 2015
投稿ネタに窮する時の救世主はやはりねこです。我が家のちゃわ坊は1歳半です。暖かくなって炬燵がなくなって、今はソファーや屋上の出口とか、温かい所を見つけて居場所を整えています。時々、何だかわからないまま駆け回り、私たちの食べているものを欲しがって、ちょっと「泥棒ねこ」になっていしまいますが、家族に溺愛されています。以前いた黒ネコ3匹たち(マリオ、ピーチ、ルイージ)はみんなしっぽが短かったのですが、ちゃわは長くてりっぱなしっぽで、時々踏んでしまい、怒られます。

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