YOSHIKI、今秋4年ぶりX JAPAN日本公演発表!
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初のソロワールドツアー<Yoshiki Classicai World Tour>で、6月16日、
東京の芸術劇場で凱旋公演をおこなったYOSHIKI。
昨年9月にリリースしたソロアルバム『Yoshiki Classical』を携えて、
4月のアメリカ・コスタメサを皮切りに、サンフランシスコ、メキシコ、モスクワ、
ベルリン、パリ、ロンドン、上海、北京、バンコク、台北、東京、大阪と、全10ヶ国13都市を巡るワールドツアー。
YOSHIKIの奏でるピアノと、バイオリンやチェロのストリングス、ゲストボーカルの歌声が、
荘厳なクラシックホールに響き渡り、世界を魅了してきた。
「10月11日 マディソンスクエアガーデンライブ決行!」
東京公演に応援にかけつけた、X JAPANのメンバー、Toshi,、HEATH、PATA、SUGIZOたちからは、
10月11日に、アメリカのマディソンスクエアガーデンのライブへの意気込みで盛り上がる。
Toshiが「10月10日は僕の誕生日、11日はマジソンスクエアガーデン、すごいことなんだよ。
すべてYOSHIKIの頑張りのおかげ。我々はついていっているだけ。みんな、NY行く人?」と尋ねると、
YOSHIKI本人までが手をあげて会場が温かな空気に包まれた。
「今日はみんなにもう一つあるよ」
と、さらに、YOSHIKIからサプライズ発表!
「秋、この秋、X JAPAN日本公演おこないます!!」
「(X JAPAN)メンバーに来てもらい感謝しています。リーダーとして引っ張っているようで、
実はひっぱられているんだけどね」とYOSHIKI.
ワールドツアーでは、スタッフも全員外国人。演奏をし、MCでは日本語と英語とを同時通訳もこなすYOSHIKIは、
「頭がこんがらがって全部とんじゃう」と、曲の順番を間違えそうになる一幕も。
自身が、X JAPANの解散、HIDEの死の哀しみから、「もうステージに立つのはやめよう」と
思っていたYOSHIKIを、再びステージに戻る転機となったの、天皇陛下御即位10年を
お祝いする国民祭典のための奉祝曲『Anniversary』で1部は終了した。
続く2部では、『ふるさと』をピアノ演奏。
各国を回り、その国々の曲を選んで弾いてきました。日本に帰ってきて、今朝まで悩んでいました。
『桜』かな~。演歌ひくわけにもいかないし。やっぱり。
自分のこのふるさとが……」と、声を震わせる。
「アメリカに住んで20年近くになりますが、本当に今でも毎日、いつダメになるんだろう、
いつあきらめようとずっと思いながらここまで歩んできました」と、YOSHIKIが静かに人生を振り返る。


X JAPANで解散したとき、何が大事だったのかを感じてみたこと
「有名になることでも、お金もちになることでもなく、けっきょくXのメンバーとずっと一緒にいたかったんだと、
大事なことに気付いた。そのときの、皆の夢を叶えるつもりで、自分はアメリカに残り、
世界に出てやる!!と思ってきたし、今でも思っているし、これからもやるつもり!
こうして世界で活躍…まだしていないけど、そこに向かって頑張れるのも、
みんながいつも応援してくれているおかげです、感謝しています。次の曲はそんな信頼するメンバーTAIJI、HIDE,
そして僕のお父さんに捧げたいと思います」
ラストは、『ENDLESS RAIN』でYOSHIKIの演奏と、会場のコーラスが一つになっていった。
鳴りやまないアンコールに、YOSHIKIは、7回以上も登場!
X JAPAN・YOSHIKI×ふなっしー、貴重な2ショット披露 パリで豪華コラボが実現
X JAPANのYOSHIKIが、千葉県船橋市非公認のご当地キャラクター・ふなっしーと共演を果たした。
X JAPAN・YOSHIKI×ふなっしーの豪華2ショットが実現
現地時間5日、仏パリ・ノール・ヴィルパント展示会会場で開催された「第15回 JAPAN EXPO」にて、
ふなっしーと急遽共演。「Japan in Motion」のイベントに出演のため、ふなっしーがステージに上がった後、
サプライズゲストとしてYOSHIKIが登場。全く告知されていなかったため会場のファンは驚きと興奮で騒然となり、
信じられない共演にしばらく歓声が静まらなかった。
◆豪華コラボ実現で新たな伝説に
イベントでは、ゲーム大会でふなっしーとYOSHIKIが同じチームとなり、
スリッパ投げを行うなど、日本では見ることのできない共演が実現。
世界中から注目を集めるコンテンツとアーティストのコラボレーションは、
「JAPAN EXPO」の新しい伝説の一つとなった。YOSHIKIは「2007年に初めて参加させて頂いてから、
今回で4回目の出演となりました
X JAPAN・YOSHIKI、S.K.I.N.復活の可能性に言及
X JAPANのYOSHIKIが、仏パリ・ノール・ヴィルパント展示会会場で現地時間5日に行われた
「JAPAN EXPO(ジャパンエキスポ)」で会見し、S.K.I.N.(スキン)復活の可能性に言及した。
S.K.I.N.は2007年にYOSHIKI(ドラムス・ピアノ)、GACKT(ボーカル・ピアノ)、
SUGIZO(ギター・ヴァイオリン)、雅-miyavi-(ギター・三味線)で結成されたヴィジュアル系ロックバンド。
同年6月に米カリフォルニアの「ANIME EXPO AX2007」で初ライブを行った際には、
チケット予約時にアクセスが殺到しサーバーダウン、約15000人収容の会場を満員にしたが、
その後表立った活動は行われていない。
会見で現地ファンからの質問に答えたYOSHIKIは、S.K.I.N.復活の可能性について問われ
「いつもGACKTや雅と一緒にコンセプトについては話しています」とコメント。
「だけど皆とても忙しいので。自分の中には実現したい思いはあります」と続けた。