Googleさんの東京オフィスにお邪魔してきたった。Fathering Googleイベントもやります。


昨日、Googleに勤める石戸さんにお誘い頂き、
Googleさんの社員食堂でランチをご一緒させて頂きました。

石戸さんは、新卒で2006年にサイバーエージェントに入社され、
グループ会社のCyberZで取締役でありながら、
サイバーエージェントグループで初めて、男性として育児休暇を取得された方です。
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サイバーエージェントグループで初めての「男性」育児休暇取得者、週3回の18時退社――仕事と家庭を両立するワークスタイルを実現―Woman Type
30歳を迎えられるタイミングで、
「グローバルな環境で仕事をしたい」という兼ねてからの想いを実現されるため、
今年からGoogleにジョインされたそうです。


何と社員食堂が2カ所あり、1つは定番メニュー、もう1つは日替わりでいろんな国々の名物料理が食べられますというもの。
僕がお伺いした日は「イタリア」特集だったので、パスタやピッツァなどを頂きました♩

日々ランチ代の節約に励む僕としては、
無料で利用できる社員食堂は本当にうらやましいw

リクルートにも社員食堂は数カ所ありますが、
全部普通の値段ですからね…!
(社員食堂があるだけでありがたいんですけどね)

ランチ後にオフィスの中も案内して頂きましたが、
ファシリティの充実度がとにかくハンパじゃないです。
とにかくキレイですし、各フロアーにいくつもカフェエリアやお菓子エリアがあったり、
無料で利用できるマッサージルームがあったり、
リフレッシュに遊べる空間があったりなど…。

Googleさん以上に充実したオフィスは果たして国内にあるのか?!ってくらい、充実してました。
Googleで働く皆さんがうらやましすぎます。笑

石戸さんもお話しされていましたが、
Googleに入社して一番驚いたのは、
とにかく経営トップがビジョンを語り続けること。

そしてそれが何の違和感もなく、あらゆる社員が使命感を持って理念を共有していること。

Google の使命は、世界中の情報を整理し、
世界中の人々がアクセスできて使えるようにすることです。

これがGoogleの究極のミッションであり、
そのためにできることをひたすらやる。売上は後からついてくる。
そんな感じだそうです。

「社会の課題をどうやって解決するか?」

メンバー一人ひとりがそんなことを考え、実行するための仕組みがGoogleにはあるそう。
その名もGoogle Serve

毎年 6 月に Google では社員に 1 日仕事を離れて、コミュニティでの奉仕活動に参加することを奨励しています。
奉仕活動は、落書きの清掃や、囚人への教育など、多岐にわたります。
さらに、社員のスキルと、個々の非営利団体のニーズを照らし合わせて、
1 年で最大 20 時間の勤務時間をボランティアに当てるように支援しています。
昨年は世界中で、5,000 人を超える社員が 400 以上のプロジェクトに取り組み、
社員の家庭や職場の周辺コミュニティで 5 万時間以上のボランティアを行いました。

Google Serveの一環で、
Google Seminar for Nonprofits 2013
という、NPOなど非営利団体の方を招待し、Google のプロダクトの便利な使い方のご紹介や、
それをもとにしたワークショップを実施するイベントを実施されたようです。

これも素晴らしい取り組みですよね。
何と言うか、CSRの枠を飛び越えて、「ごくアタリマエのこと」として行っているようなところが、
極めてクールです。

また、今週末の7月14日にGoogle Serveを活用して、
Fathering Japanともコラボイベントをやります。

「Fathering Google@Google」

「仕事も育児も両立しながら楽しんで生きていきたいという父親の方々と共に作る、子供の未来へのプレゼント企画」
というコンセプトのイベントです。

僕は家族旅行と被ってしまい残念ながら行けないのですが、
Googleにぜひ行ってみたい!と言う方はぜひ参加してみて下さい♩
明らかに面白そうです。

Googleさん、ぜひまた遊びにいきたいです…!