一寸法師(クレチン病)について


明主様御垂示 「クレチン病の霊的原因」 (昭和23年9月28日)

子供の発育しない原因は水子、龍神の憑依による

信者の質問
「クレチン病(一寸法師)の霊的解釈」

(註 クレチン病とは生まれつき甲状腺がないか、甲状腺ホルモンをつくる機能が弱い病気。身体的・精神的発達は著しく不良で、特殊な顔つきと手足の短い異常体形を呈する。)

明主様御垂示
「これは霊的ではなく、人間の成長に必要な機能が欠けていて伸びないのです。

しかしそれから先は霊的になります。

前世で頭を打ったりして死んだ者が、霊界での浄化が足らずに再生した場合、頭の成長機能が劣るのです。

また子供の発育しない原因は、赤ん坊で死んだ霊が憑依したとき、龍神が憑依したとき・・・

これは主として足が発育しない・・・と、

それから生後たくさん注射した場合のだいたい三つがあります。」




明主様御垂示 「クレチン病の霊的原因」

変死者の再生

信者の質問
「一寸法師について御伺い申し上げます。」


明主様御垂示
「一寸法師は、背の低いのは、脳の一部に欠陥があって、発育すべきホルモン製造場のようなものが欠如している。そのために発育しないのである。

霊的にいえば、逆さに落ちて、頭を砕いたりして死ぬとか、頭を切られて死ぬとかの変死者の生れ代りである。

また赤ン坊の霊の憑いてるのは、一寸法師ほどではないが普通よりは小さいとかいう位である。」




明主様御垂示 「クレチン病の霊的原因」 (昭和24年7月12日)

前世の拷問、虐殺

信者の質問
「背丈は二、三尺しかないので御座いますが、相貌は普通人と変らないような一寸法師を時折見受けますが、これは霊的にどのような訳があるので御座いましょうか。御教えを御願い申し上げます。」


明主様御垂示
「医学上と霊的と両方ある。脳下垂体といって、背の伸びる液体があり、これが足らぬと伸びないというが、これは根拠がある。

霊的では、前の世で拷問されるとか、牢獄で身体を縛られたりなどして虐殺された霊である。

腰や首を叩いて障害者にするとか、足を切られるとかで、完全にゆかぬのが新しく足が出来るというような場合もある。

それは体的にも新規に出来る場合がある。

先におデキのため男根を切断した男があったが、そのうちに伸びて、結婚して子が出来たのがあった。」




明主様御垂示 「一寸法師について」 (昭和24年10月9日)

「頭に欠陥がある。前の世に死ぬ時、頭をやられて伸びる性能を壊した。」




明主様御垂示 「クレチン病の治癒可能性について」 (昭和24年2月4日)

信者の質問
「一寸法師は霊的にどういう事になりますので御座いましょうか。」


明主様御垂示
「頭に欠陥がある。

発育すべき要素・・・医学で脳下垂体とかホルモンとかいう・・・人間の伸びる働きは頭にある。

それが毒結のため塞がれている。

子供のうちに頭を浄霊すれば何でもない。

福助のように、頭だけが大きいのがある。

これは頭に毒が一杯あるのである。」