風土病について


明主様御垂示 「一地方に流行の奇病」 (昭和24年6月25日)

信者の質問
「愛媛県下上浮穴地方山間部に甲状腺腫病が集団流行し、現地へ医学調査団が参り原因にメスを入れても一向不明、遂にサジを投げたという状況です。

同病の原因また同地方のみに流行の訳、浄霊法を御教示下さい。」


明主様御垂示
「バセドー氏病であるが、霊的であろう。

何かの霊が目的がある。祀ってもらいたいなどで、眷族に命令してやらすのである。

それが原因である。病気の状態で分る。」




明主様御垂示 「肺患多い地域」

信者の質問
「三重県の雲出川、川口三角州にある部落、香良洲(からす)町には肺患者が非常に多いのですが、この地に何か因縁があるのでしょうか。」


明主様御垂示
「デルタ地・・・烏(からす)神社は稚姫君を祭ってる。

霊的にしても多すぎる。

特殊の薬を多く用いるとか、食物とかである。」




明主様御垂示 「眼病多き土地」 (昭和24年11月8日)

信者の質問
「新しき土地に布教に出かけておりますが、眼病が多いのですが、何かその土地に霊的関係があるかお教え下さい。」


明主様御垂示
「トラホームか何かで、目薬を入れたもので、薬を入れた人などは必ず頭へゆく。そして溶けて目へ行く。ノーシンなどそうである。」




明主様御垂示 「集団小児麻痺」 (昭和24年7月21日)

信者の質問
「最近(六月)朝日新聞に北日本各地に集団的小児麻痺発生の記事が掲載されており、

予防衛生研究所の説は伝染と申しておりますが、

霊的病気が集団的に起るのは、霊界といかなる関係があるので御座いましょうか。御教えを御願い申し上げます。」


明主様御垂示
「沢山出来る場合は伝染と思うのである。」




明主様御垂示 「医療禍による小児の多病」 (昭和25年3月29日)

信者の質問
「当年満一歳になる男児、二十四年五月乳児脚気と言われ、

四十日医療を加えましたが発育悪く、首に薬毒の塊と思われますグリグリが、大きいのが三つと米粒位のが無数にあり、

また脱腸と臍は大人の拇指程の大きさで、硬く、ホーズキのように出て、泣き出しますと破れそうになります。

御浄霊を頂いておりますと青便に痰のようなものが混ります。

耳も遠いように思われ、眼の動きがにぶく、寝かせておりますと一日中黙って寝ております。

私の父親は六年前家庭の不和から首をくくって死にました。この児は霊的なもので御座いましょうか。

もしそうでしたら実家の方で御守様を頂き、お屏風観音様を御祀りさせて頂けばよろしゅう御座いましょうか。御守護お願い申し上げます。」


明主様御垂示
「医者にこういう具合にされた。薬毒のためである。グリグリは親の薬毒で、熱が出る元気がない。

脱腸は腹に塊があり圧迫される。

親子の薬毒である。」




明主様御垂示 「タンソ病(地方病)の浄霊」 (昭和24年8月6日)

信者の質問
「現在北陸方面に発生中の「タンソ病」はどこの浄化で御座いましょうか。御浄霊はどこを重点的にすべきでしょうか。」


明主様御垂示
「この地方で、特殊の薬を服むとか、注射した等で、その薬毒の浄化である。腎臓をする。」




明主様御垂示 「集団小児麻痺」

信者の質問
「現在青森県の八戸方面に集団的に発生、蔓延している小児麻痺の霊的原因とその浄霊法を御教え下さい。」


明主様御垂示
「本当の小児麻痺は滅多にない。

大抵足が多い。足は歩けない場合、足の裏に毒の塊がある。

集団小児麻痺は注射の毒が重いので足の裏へ溜ったものである。

子か母かである。」




明主様御垂示 「急速な老化現象をもたらす風土病の原因が頑固な龍神であるとされた事例」 (昭和25年2月28日発行)

信者の質問
「私の地方では土地特有の風土病があり、土地では「カタヤマ病」と言い・・・」

明主様御垂示
「へえ、まるで社会党みたいですね。(笑声)」


信者の質問
「・・・他村から縁づいてきますとこの病気にかかり、若者でも衰弱して老人のようになってしまいますので、他の土地の人は怖れて入りません。

医師は水中に存在する細菌のためだとも申しますが未だ原因不明です。

これはどういうわけでしょうか。」

明主様御垂示
「これは他の土地の人がそこへ入るのを嫌がる霊の仕業で、前の龍神みたいに博愛精神のない、頑固な霊なんです。たいてい龍神ですがね。

しかし、これも決して長くは続かない、一時的なもんですよ。一、二度そういうことがあると、怖れてそうなるものと決めてしまうんですが、こんな間違ったことは長く続くもんじゃないから、もう大丈夫でしょう。

ひどいのになると、胡瓜だとか茄子だとか、特殊の野菜を作らない農村がありますよ。

こんなのは一時的なことなんです。

根本はね、間違ったことは決して長く続くもんじゃないってことなんですよ。」