ユダヤとフリーメーソンについて 2 (悪の経綸)


明主様御講義 「悪の経綸」 (昭和10年7月25日発行)





東洋  印度

月の照った時は阿弥陀如来(善)慈悲

 暗の時は大六天魔王(悪)武力

西洋  猶太(ユダヤ)

 月の照った時はイエス(善)愛

 暗の時はガガールの神(悪) 学、金力、マッソン又はフリーメーソン・・・共産主義



「日本の武家時代は大六天魔王の活動であった。

今でも未だこれがある。

これ皆 素盞嗚尊の悪の経綸にして、それが為に現今のごとく物質文化が発達して来たのであるから、これも必要なる悪の経綸である。

これらのことをキリスト教や仏教が聞いたならば驚く事ならんも、今までの事実なのだから致し方ないのである。

二千年前にユダヤに石屋組合があった。

それからユダヤ人が中心となり、世界統一の陰謀国となったので、

それが今日においては全世界の富の四分の三を持っていて、

なおその外 言論機関の四分の三を占めている。

これは欧州米国等ばかりでなく、日本までも手を延して言論機関は今や掌握されそうである。

四五年この方朝日、日日等は占領されて終ったのである。

これらは皆ユダヤの資本家の手に帰して終ったのである。

読売も半分も手に入った。

フリーメーソンは日本でも大臣級の人が入っていて、英国皇帝もフリーメーソンの一員である。

医者(イシヤ)

石屋フリーメーソン医術により人間の命を縮め様としていたので、ユダヤ人の作った医学である。

今や日本の人達の生命はユダヤ人が医者を通じて握ってしまったのである。

進歩したかのように教えられながら誤魔化されているのである。

日本人もイシヤに騙されているのである。」 (「観音講座 第二講座」より)




明主様御講話 「神はユダヤ人を使って悪で発達せしめた」 (昭和10年5月1日)

「悪の必要があって、神は悪を許されたのであります。

もし悪がなければ戦争とか、争闘がなく種々な発明等なかったに違いない。(中略)

これまで発達すれば、大光明世界が出来る条件が備わった。

もうここいらでよそうというのが神様の思し召しなんであります。

実にありがたい時期になったものであります。

物質文明の発達は逆でなければならぬ。

それで悪を上にし善を下にしたんであります。

これをさすために、ユダヤ人を使って悪で発達せしめたんであります。

で悪の役をしたのがユダヤ人で、ユダヤ人の本体は素盞鳴尊で素盞鳴尊の本体は伊邪冊尊(いざなみのみこと)であります。

今迄の人類は病気をし、悪い事をしたがる人間にしてあったのは、

そういう為にしてあったので、これは良く言う事も悪く言う事も出来ないのであります。

やむを得ずの事であります。

でいつまでもこれを真理としていてはならぬ。

目覚めなければならぬ。

それで今度はどうなるかと言えば、善悪一致になる。

それは善の世界であります。

善の世界でありますから、善には非ず悪には非ず、善であり、悪であり、善にはならず悪にもならぬ。

というのは善が上に位する。善を上にするから人間を苦しめない。

今日の発達した文化を非常に良く発達さす。」




明主様御教え 「兇党界」 (昭和18年10月23日発行)

「兇党界とは悪魔の世界であって一名 邪神界ともいう。

この団体は常に正神と対抗しているのである。

神の方に八百万あるように、悪魔の方にも八百万あるのである。

そうして正神はこの世界に善を行わんとするに対し、邪神は悪を行わんとし、常に相対峙しているのである。

ちょうど人間の中心において本守護神と副守護神と闘争しているようなものである。(守護神については後に説く事とする)

故に正神界からは霊線によって人間の本守護神に正気を送流しつつあるに対し、

邪神界においても人間の副守護神に対し、霊線によって悪気を送流しているのである。

この理によって一人の人間といえども、世界的に繋がりがあり、その一挙一動は全世界に響くものである以上、軽率な行動は出来ないのである。


兇党界には三巨頭があって、その名は古典あるいは伝説にもある八岐の大蛇(やまたのおろち)に金毛九尾(きんもうきゅうび)の狐及び邪鬼である。

聖書にある悪魔の頭目サタンは赤い辰としてあり、この赤龍は八岐の大蛇の部下であろう。

そうして右の邪神の性格をいえば、

八岐の大蛇は戦争や殺伐を好み、男性的であり、

金毛九尾の狐は残忍、淫靡を好み、陰険にして女性的であり、

邪鬼は冷酷、譎詐(きっさ。嘘のこと)、理智的である。

故に右の一は、戦争を勃発させるのを得意とし、二は堕落させるのを得意とし、三は思想悪化を得意とする。

これら邪神の今日まで最も活動した舞台としては米英蘇仏等が主なるもので、その過去を覧ればよく判るのである。


我神国日本においても、一時は危うく邪神の魔手に毒せられんとしたが、神聖犯すべからざる皇国であるから、

ついに わざわいせられずに済んだのであって、まことに有難き極みである。

そうして右の三邪神は、近世に至ってユダヤ人を機関として活動を続けつつあるのである。

しかしながら猶太人はイスラエルの民族であって、本来聖なる人種であったのであるが、

なかばにおいて、人為的に世界制覇の野望を起した結果 知らず識らず邪神の傀儡(かいらい)となってしまった事は、まことに惜しむべきである。

しかしながら、それによって物質文化の発達に貢献する事になったのであるから、

結局は主神の必要なる経綸であった事は疑いなき事実であろう。


ここで注意すべき事は、フリーメーソンと邪神との関係である。

それは邪神中の邪鬼がフリーメーソンによって目的を達しようとしている事である。

そうして邪鬼の眷族も何万何億あるか分らない位で、これが共産主義を作り、その発展に活動しているのである。

故に共産主義者の面貌をみればよく判るのであって、鬼という感じが実によく表われているのである。


又 私はこういう事を聞いた事がある。

それは共産主義華やかなりし頃であった。

ある霊の見える人が、大学の講堂へ行った時の事である。

視ると、日本室でいえば欄間(らんま)に相当する位置ー即ち白色の小壁に、鬼の顔が沢山並んでいるので、その人は驚いたとの事であった。

この鬼の霊が日本へ渡来する場合、大抵は書籍に憑依して来るのである。

又 西洋医学の方面には、この鬼の霊の活動がすくなからずある事を私はよく知っているが、これは書く事を遠慮する。

いずれはこの鬼共も、日本から締出しを食う日のあることを、私は確信しているのである。」




明主様御教え 「見えざる力」 (昭和18年10月5日発行)

「本医術によって重難病を治癒されたものや本医術の修得を受けたるものが異状の感激に浸り、その効果を讃え、

空前の大医術である事を人々に説くといえども容易に受入れる者は少いとの歎声をよく聞くのであるが、

これはいかなる訳であるかという事を、私は説こうとするのである。

それについて、右の原因は奈辺にあるかという事であるが、

それは全く現代人がいかに見えざる力を信じようとせず、見える物のみを主とするかという事である。

そうしてその原因が全く猶太(ユダヤ)的教育の結果である事に気付がなければならないのである。


明治以来、日本が欧米の文化を無差別的に採入れた事は全くやむを得ざる過渡期の現象であって、

これあるによって、今日のごとき欧米の水準を摩すとさえ思わるる程に達した文化であるから、

その事に対しては徒(いたず)らなる批判は避けなければならないが、

今日及び今日以後の時代に向って、なお米英的唯物文化に心酔する事は許されない事であり、

勿論唯物文化の清算されなければならない時期の来た事を認識しなければならないのである。

現在戦われつつある大東亜戦において、米英が物を主とし、物の量によって勝敗の計算をたてるという戦法に対し、

物の量が劣るといえども、精神力によって日本が勝利を得つつあるという事実をみれば、

いかに見えざる力が物の力に打勝っているかという事を知る好適例であろう。


しかるに、明治以前の日本人は、実に見えざる力を信じ、何事に対してもそれを主とする考え方によって、

すべての行動を執ってきた事は、幾多の史的事実に現われているのである。

彼の赤穂義士における快挙において、主君浅野内匠頭の意志を具現すべく、生命を賭しての苦慮忠節によってみても、

全く冷光院殿なる先君の霊を生けるものとしてその怨恨を晴らした事で、

全く見えざる主君を対象としての行動である。

又彼の大楠公における有名なる七生報国の言辞や、曾我兄弟を初めあらゆる仇討等に至っても、見えざる霊を対象とした事は勿論である。

その他神仏を敬い、祖先の霊によく仕え、亡き夫に対して貞節を守り、亡き主人に対して忠節かわらざるがごとき、

ことごとく見えざる霊の実在を信じ、それを対象とした事は明白であって吾ら祖先がいかに霊を信じ、来世を信ぜしかは論議の余地はあるまい。


しかるに明治以後、全日本人に課せられたる教育そのものは、

僅かに日本的なるものを織込まれたに過ぎず、その内容の大部分は猶太的唯物思想の注入であった。

即ち見える物のみを対象となし、見えざるものは信ずべからずとなし、見えざるものを信ずるはすべて迷信なりとし、

一切は物を主とし、物によってのみ価値やその他を判断するという思想を醸成してしまったのである。

そうしてその物を左右する唯一の力として金銭を無上のものとなし、

極端なる拝金主義を植付けた事は人の知るところである。


ここで私は、猶太の秘密結社であるフリーメーソンの意図を赤裸々にかいてみよう。

彼らが最後に到って全世界を掌握せんとするーその方法として最も力を入れたものは各民族を去勢する事である。

即ち民族特有の魂を抜く事である。

その理由としては各国家の存立が強固である。

その主因としてはその国民の祖国愛である。

仮に日本に例をとれば、忠君愛国であり、孝道である。

勿論これは見えざる意志の活動と信念の力である。

従って何よりもまずこの見えざる力を抜かなくてはならないという事になる。

その抜く方法としての逆的効果を狙ったものが即ち唯物思想である。

故にその意図の下に構成されたのが今日までの猶太文化であり、猶太的学問の機構であった。

従って、彼らの理論はことごとく物を本位とし、物を離れた理論は成立たないのである。

この物本位の学問によって教育された所の現代人であるから、

見えざる力を信じ難いのはやむを得ない事であろう。


以上説く所の意味において、西洋医学が薬剤や機械という物によって治病の目的を達せんとしたのであるから、

現代人がそれを無批判的に信ずるに引換え、見えざる力の医術を、容易に受入れ難いのは、当然である。

従って、本医術を信ずるとしても、その初めに当っては理論よりもただその効果の顕著なるに心が動くという場合が大部分である。


そうして今一つ注目すべき事は、現代人は何事に対しても理論を重んじ過ぎる結果、

理論に捉われ、事実を第二義的に見るという欠点である。

社会政策や法規や、医学衛生その他何々等の問題に対し、

専門家達が智嚢(ちのう)を集め、理想案として成ったものをいよいよ実行に移すといえども、

それが数年あるいはそれ以後に予期のごとき成果が挙がらなかったり、反って失敗となったりする例がよくあるが、

それらの事実を深く検討する時、その根本原因としては全く物を重視し、見えざる力を軽視した結果に外ならない事である。

その最も好適例ともいうべきは、彼のルーズベルトが樹てた天文学的数字の軍備が予期のごとき成果を挙げ得ず、結局失敗に終るとさえ見らるるのは、

物のみを主とした方策に頼り過ぎる結果でしかない事は勿論であろう。


故に私は率直に言うのである。

現代の日本人が物の力を過大視し、見えざる力を軽視し勝なのは、

全く唯物的猶太(ユダヤ)教育に患いせられたそれが未だ多分に頭脳に残存している為であろう。

しかしながら、時代の急転換しつつある今日、この事に最早飜然として目覚めなければならない事は勿論であり、それの自覚に後れる人こそ、時代的敗者となるより仕方がないであろう。

ここで再び注意しておきたい事は、私といえども物の力を決して軽視するものではない。

ただ私は、人間の生命と健康に関する限り、物のみの力では、絶対解決なし得ない事を力説するのである。

この意味において、見えざる力によっての医術、即ち唯心的医術を推奨するゆえんである。」 (「明日の医術 第2編」より)




明主様御垂示 「フリーメーソンの陰謀」 (昭和25年1月11日)

信者の質問
「今度日本人が十名入会したフリーメーソンは、戦時中は陰謀を事とする秘密結社と言われていましたが、フリーメーソンについて御教えを賜わりたく御願い申し上げます。」


明主様御垂示
「二千年前出来たマッソン秘密結社で、世界を掌握する陰謀と称している。

随分偉い人が会員になっている。

日本でもある宮さんで会員があった。

英皇帝、ルーズベルト、蒋介石等も会員になっている。

日本は世界の型になっているからフリーメーソンもなくてはならぬ。

くわしくいえぬ。前掛へ石屋の使う斧をマークにしている。

石屋組合の事務所で会合し、固い規約があった。

試験制になっている。一番大きい試験は闇の中を向う迄歩くのであるが、二間位の落穴があって落ちる。

これによって勇気を試すのである。

定例日に会合があり、全部覆面する。

会長からいろんな指令したり、相談する。叛くとすぐ殺される。

組織網は大変なものである。猶太人の団体としてある。

共産主義も、資本主義もユダヤだし、カチカチ信仰の猶太もある。

ユダヤ教というのは本当のユダヤ系らしいが、救世主降臨の祈りをする。

キリストも猶太人である。

やはり必要があり、欧洲戦などもフリーメーソンが起したという。

それからの戦争もフリーメーソンから出ると見ていいかもしれない。」




明主様御垂示 「フリーメーソンと共産主義」 (昭和24年2月1日)

信者の質問
「支那を中心とした米ソの関係と、日本に及ぼす影響等につき御教えを賜わりとう御座います。」


明主様御垂示
「米ソ関係はどこまでも解決のつくまで続く。

スターリンは平和的な事を言っているが、心から平和が目的でなく、内面的に意味を隠している。

米国と戦っても勝つ見込のつくまで平和の仮面を被った方が都合よしとする内意で、それをアメリカも看破している。

一方ではそのまま受入れ、好感を持っているのがあり、中には奸策、欺瞞手段と解釈しているのもある。

要するに時を稼いでいるのである。

ソ連は秘密に準備を進めるに違いない。

共産主義は戦争をするように見せかけても決して戦わず、思想的侵略をするやり方である。

その元はマルクス、エンゲルスで、その奥にはマッソン秘密結社がある。

二千年前から陰謀をもって策動しているフリーメーソンである。

彼等の法律というべきシオン議定書にある。

各国の政府人民に軋轢させ、人民に不平を起させ、政府を抹殺させる。社会を撹乱させる。

これがその通り共産主義に出ている。

闘争すれば生産は減る。生産管理などはうまくゆかぬ。

しかしそれは、利潤を分けてもらう労働者自身、自分の首を締める事になる。

これは社会が悪いと言って煽動される。

それに乗るので、そういう深い事を知らぬ人が、今度の選挙に乗っかった。

一番乗っかったのは税の事で、一番苦しんだ税をチッとでも軽くしてもらうというそれだけが票になったんで、深い意味はない。

彼等は社会が平和で、国民生活が楽ではいけない。

喰うや喰わずでないと彼等は戦えぬ。

生活を苦しくするのが彼等の手であり、生産を阻害するのが彼等の手である。

アメリカはそれを見破って防遏する。

今社会はアメリカとソ連の冷い戦争をしている。

不正の事は決して成功しない。

ある程度共産化はするが、正しい人類を幸福にする事でなくてはいけない。

しかしそういう事があるんで進歩する。

これも世界経綸をする神様がやっている。

地上天国の出現するまで続くのは、神の経綸で、吾々はその先をやっている。

軋轢の解決後に来るべき、地上天国建設の基礎工事の準備を今やっている。」