バーチャルコンソールとしての配信に期待がかかります。
ゲームフリークが開発し、任天堂が2005年に発売したゲームボーイアドバンス用ドリルアクションゲーム『スクリューブレイカー 轟振どりるれろ(海外名:DRILL DOZER)』が2日、オーストラリア等級審査委員会(ACB)のレーティング審査を通過したことが明らかになりました。
『スクリューブレイカー 轟振どりるれろ』は、2足歩行型の小型ドリルロンボ(ロボットのこと)「ラセンダー8」に乗った女の子「くるり」が様々なステージを冒険するドリルアクションゲーム。ドリルの回転音や、敵や壁を破壊するときの振動による手応えが気持ちいい良作2Dアクションです。
海外発売年の2006年には、NINTENDO POWER誌のGBA部門Game of the Yearにも選出されました。ディレクターは、現在は『ポケットモンスター』の公式イラストを手がける杉森健氏。
GBA時代の任天堂アクションといえば、『伝説のスタフィー』(開発はトーセ)が登場し、ヒットタイトルとなりましたが、『どりるれろ』も完成度の高いゲーム。未プレイの人には是非遊んでもらいたい1本です。
今週はまた、コナミが1988年にファミコンで発売した『マッド・シティ(The Adventures of Bayou Billy)』もACBのレーティング審査を通過しています。