こんにちは、SHANです。
これからソフトバンクに乗り換えようとしている皆さん、お気をつけを…。
どうやらMNPで転入したユーザーが短期間で解約した場合の「違約金」が大幅に値上がるようなんです。
なんとその額6万円にものぼる可能性があるんだとか…(((;゚Д゚))) しかし一体なぜこんなにも大幅な値上げに踏み切るのでしょうか?
一括購入割引の条件が変更
Buzzapによると、従来のソフトバンクではMNPで転入したユーザーが6ヶ月以内にパケット定額を解約・変更した際には違約金1万9800円が発生していましたが、本日より端末一括購入割引の条件が変更され、まず対象期間が6ヶ月から倍の12ヶ月に延長されるとのこと。
taken by Whity
そして違約金の金額も大幅に強化されており、例えばiPhone 5sを契約して一ヶ月目で解約した場合は、違約金5万6580円、更に2年契約プランの解除料金9,500円と合わせると合計6万円を超える違約金が発生するようなんです。
違約金の金額は端末ごとに違うので、iPhone 6などの新機種となると更に高い金額が予想されますね…。
Photo credit: MIKI Yoshihito (´・ω・) / Foter / CC BY
この値上げは、おそらく今年5月から実施される予定の「SIMロック解除義務化」が影響していると考えられます。
もしユーザーが「iPhoneをキャリアで一括購入→1ヶ月目でキャリアを解約→SIMロック解除をしてもらい→格安SIMに乗り換え」とされてしまうとキャリアにとって相当な痛手に…。
ちなみに違約金の金額はソフトバンクより安いものの、ドコモも今年初めに「端末購入サポート」という同様のペナルティシステムを導入したばかり。
ユーザーにとって嬉しいSIMロック解除は、キャリア側からするとこのような対策を練らないといけないもののようですね。これからソフトバンクに乗り換えようと考えている方はご注意ください!
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