新嘗祭をさぼる
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天皇明仁が高齢のため、今年の新嘗祭から、深夜の儀式(午後11時から午前1時頃)には出席しない、との宮内庁の発表。
ちょっと驚いた。同時に腹が立った。
朝日新聞の記事ではこの理由として、「寒さ」と書いている。
(もちろん宮内庁がそう言ったのだろう。)
祭祀をする際にはもちろん正装するはずだが、着替えをする部屋に暖房がはいっていないなどとは考えられない。寒いのは、当然、儀式を行う部屋だろう。
なぜ、暖房をいれないのか?
電気がいけないと言うのなら、温水を床下に流す「床暖房」にしてはどうか?
(邪馬台国の宝物の中には獣の毛皮だってあったのだから、
床に毛皮を敷き詰めたっていい。)
だいたい、明仁は来年パラオに行くと言っていたのではないか。
十年くらい前に、私が皇居に監禁されていた時、(雅子のことで頭に来ていたので)水俣病の話から環境問題になり、地球温暖化の話になったのだが
これが最終的に・・・
宮内庁の飛躍的思考によって、私は海水浴が好きだ、と結論づけられた。
その時、明仁が私に、「何処へ行ってみたいか?」と訊いたのだった。
答えるものか、と思った。
明仁は海外公務の合間に「観光」も楽しめる国へ行きたいのだ。
そして自分からそれを宮内庁に希望すれば、予定に入れてくれるのだ。
侍従や、皇宮護衛官も、一緒に楽しめる公務だ。
仏頂面で黙っていたら、答えるまで家に帰さない、と脅されたので
ニューギニア・・・ と言ってやろうかと思ったが
結局、明仁が舟酔いしそうなパラオと答えた。
明仁はふだん「交遊」としか呼べない公務をおこなっている。
地方への公務は数カ月に一度くらいで、
年寄りが出歩くには適度な日程になっている。
それなのに、音楽鑑賞などは削らずに、年にたった一回の新嘗祭をさぼるのか!
(完全に欠席するわけではなく、昼間の儀式には出席するらしい。
この、さぼりながらも一部出席、という狡猾さが本当に我慢ならない。)
皇太子は代行しないのか?
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2015/1/2(金) 午後 5:14
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