ゆうがたLIVE ワンダー【おばぁちゃん&杉浦太陽おしえびとトライアスロン編】 2015.04.02


あの部屋でのみとりを監視したい。
◆こんにちは。
「ゆうがたLIVEワンダー」、始まりました。
司会の関西テレビアナウンサーの藤本景子です。
よろしくお願いいたします。
そして本日のコメンテーターをご紹介します。
大阪国際大学准教授、谷口真由美さん、そしてカンニング竹山さんです、よろしくお願いします。
◆よろしくお願いいたします。
◆竹山さん、声が、そんなに渋い声でしたか。
◆声がね、すいません、ごめんなさいね、皆さん。
ちょっとおととい仕事で3番組ぐらいありまして、全部切れる仕事だったので。
◆仕事の中に、切れる仕事というのが。
◆一応切れることによってお金をもらっているんですけど、早朝から夜中まで全部切れる仕事で、夜中に飛んで、きのうも生放送で迷惑かけたんですけど、きょうまでは本当に申しわけないです。
◆ワンダーは、そんなに切れなくても、大丈夫なので。
ソフトに怒っていただけたら。
◆じゃあ、こんな言い方失礼ですが、流します。
◆きょうはその分、隣の谷口先生に怒っていただいて。
◆先生は大学で教えていらっしゃる傍ら、全日本おばちゃん党というものをつくっていらっしゃるということですが、このグループの活動はどのような。
◆これはですね、インターネット上のグループなんですけど、おっさんというのは、ちょっと独善的で上から目線で、どうしようもない人たちをさすんですけど、ですので、竹山さんとかおっちゃんですね。
ジャンルが違うんですよ。
おっさん社会に物申すというグループを立ち上げて、5000人近くいてる…。
大きくおばちゃまたちを束ねていらっしゃるわけですね。
◆おばちゃまのドンですね。
◆頼り切って行きますので、どうぞよろしくお願いします。
そして関西テレビの江口茂報道デスクです。
よろしくお願いします。
◆よろしくお願いします。
◆まずはきょうも気象予報士の片平さんにお天気をお伝えしてもらいたいと思います。
関西テレビの隣の扇町公園にいらっしゃいます。
片平さん。
◆こんにちは。
すごいお花見のお客さんがいらっしゃって、桜満開なんですよね。
こんにちは。
午前中は結構日差しがあって、あったかかったんですけれども、この時間、大分雲が広がってきて、今この時間、まだ午前中のあったかさが残っていて、今の気温、19.5度。
大体これぐらいの格好でちょうどいいぐらい。
本当に過ごしやすいぐらいになっています。
ただ、この後なんですけれども、きょうはこんなふうに晴れたところが多いんですが、あしたは天気が崩れて、雨が降り出してくる見通しなんですよね。
どうも桜が散ってしまう前に天気は回復しない。
しばらく曇りや雨の日が続いてしまいそうなので、お花見に行ってないという方はすみません、きょうがお花見最後の日和かもしれない状況ですね。
きょうのうちに夜桜を見に行ける方は行ってもらいたいと思います。
ということできょうの天気のポイントです。
ワン太君。
明日午後は雷雨のところも。
明日結構荒れたお天気になりそうです。
花ちらしになるかもしれません。
今夜の予報を詳しく見ていきましょう。
今夜今晴れているところも、だんだん雲が広がって、次第に分厚い雲に覆われてきそうです。
あしたは曇り後雨で雷のマークも…。
あしたは折り畳みの傘で何とかしようと思わないでください。
大きい傘を持って出かけていただきたいと思います。
あすの気温。
昼間雨が降るまでの間に気温が上がって、最高気温は、最高気温はきょうと同じぐらいの所が多そうです。
この後詳しいお天気は5時前にもお伝えします。
◆ありがとうございます。
よろしくお願いします。
それではきょうの気になるニュース、4月2日「ワンダートピックス」です。
◆維新の党の上西小百合衆議院議員が体調不良を理由に国会を休んだ2日後に旅行していたとされる問題で、維新の党の幹事長は、きょう本会議の後の行動については、党として関与しないと述べ、処分しない方針を明らかにしました。
この問題については、きのう維新の党の橋下徹最高顧問が議員辞職すべきだと発言し、厳しく非難していました。
ロシアのメディアによると、カムチャッカ半島付近のオホーツク海で2日、ロシアの沈没して、少なくとも43人が死亡して、26人が行方不明になっています。
氷との衝突が事故の原因と見られています。
乗組員の多くはロシア人で、日本人が含まれている情報は今のところありません。
きょうJR大阪駅の北側に北側にルクアイーレがオープンしました。
朝早くからおよそ2000人が詰めかけ、開店時間を45分早めました。
東京で話題のチョコレート店など、71の店が関西に初めて進出。
150の専門店が軒を連ねます。
隣接するルクアと合わせると国内最大級の駅ビル商業施設で初年度は7000万人の来客を目指します。
テーマパークのユニバーサル・スタジオ・ジャパンは、きのう昨年度の入場者数が1270万人と過去最多を記録したと発表しました。
オリエンタルランドも東京ディズニーランドとディズニーシーの昨年度の入場者の合計が3177万7000人とこちらも過去最多を記録したという速報値を発表しています。
◆新しい学生生活を始められることを感謝しつつ、有意義に過ごしていきたいと思います。
◆秋篠宮ご夫妻の次女佳子さまが、きょう国際基督教大学で、およそ600人の新入生とともに入学式に臨まれました。
去年学習院大学を中退し、再出発された佳子さまは、今後学業に支障のない範囲で公務に取り組まれる予定です。
◆ここからは岡安キャスターとともにお届けします。
◆きょうもよろしくお願いします。
4月2日、きょうの「ワンダートピックス」はごらんのようになっています。
◆いろんなニュースがありますが、ルクアが、新しくなって、ルクア、何て読むんですかって。
◆イーレ。
イーレとこれで読むらしいです。
◆イーレで。
◆これでイーレと。
オープンということで、大阪駅がまたにぎやかになりますよね。
大阪駅に百貨店がたくさんできて、伊勢丹がまたちょっと変わってということなんですけれども。
後ほどまた5時台で詳しくこちらの施設をご紹介したいと思います。
◆ここから注目ニュースをピックアップしたいと思います。
今日注目したのはこちらです。
USJ、大阪のユニバーサル・スタジオ・ジャパンが過去最高の入場者数だということなんですね。
このニュースを読みとくためのチェックポイントを上げました。
ここは竹山さんにお伺いします。
◆何々?丸の中に何が入りますか。
◆怒って?◆だめだって。
俺日本の芸人の中で、一番大喜利力が弱いから。
何々してもって…。
◆何だろうな。
入場制限?あっ、値段?◆おっ!その通り。
◆おっしゃるとおり、その通りです。
値上げしたのに過去最高。
ボケじゃなかったんですね。
◆ごめんなさいね。
きょう、朝東京でディズニーランドの同じようなニュースを見てきたんです。
◆なるほど。
◆ごめんぱくっちゃった。
俺大喜利だめだから。
今後一切振らないで。
◆値上げしても過去最高ということで、しかも1回だけじゃないんです。
2回値上げしているんですよ。
去年4月と今年4月、2回値上げした。
もともと去年の1月の段階で、大人は6790円だったんですが、それが今は7200円。
410円上がっているんですよ。
◆それでも入る。
普通値上げしたら、気分がなえるというか、足が遠のきそうですが、どうして、1270万人の入場者数ということで、去年、前年度比が21%。
アップ。
◆すごい。
主な理由としては、「ハリー・ポッター」などのアトラクションがという。
◆「ハリー・ポッター」はすごい人気みたいですけれどもね。
CMでもすごい。
まだ私は行けてないんですけど。
◆案外近くにいると、行けないという。
映像で見る限りすごいですよね。
◆「ハリー・ポッター」は去年できたんですけど、当時USJの売り上げが、1年で700億から800億だったんですけど、450億円をそこに投じてこれをつくったという、物すごい攻めの…。
◆半分以上の利益を。
◆そこから。
世界、アジアの方みんな来てねという。
◆外国人のお客さんも大分ふえていまして。
◆この中で外国人が80万人含まれているという。
◆そんなに来てくれているんですか?うれしい。
関西に来てくれているということですね。
◆そうなんです。
ホテルが今とりにくいらしいです。
春休みだからね。
これUSJという話ですが、実は入園者数をふやしているのはUSJだけじゃないんですよね。
絶好調テーマパークということで、ひらかたパーク、ハウステンボス…、◆ひらパーすごい。
伸び率がすごいです。
15.9%増です。
◆「ハリー・ポッター」できてないのにですよね?ということですよね。
大きいものをつくっていらっしゃいじゃなくて、何かで頑張ってくださっている。
◆菊人形もやめましたものね。
◆人形展ね。
◆その前に、ひらかたパークなんて、大阪の人しか知らないでしょう。
◆知らないんですか。
◆全国的には、ひらかたパークなんて。
◆ひらパーですよ。
◆知らないですよ、余計に。
ひらパーが余計に。
僕は知ってましたけど。
◆今や、ひらパーは全国区といっていいんじゃないですか。
だってイメージキャラクターとか…。
◆全然全国区じゃないですよ。
◆違うんですか。
◆ひらパーは全然全国区じゃないです。
僕は知ってましたけど。
◆そうですか。
◆聞いてないなあ。
みんな知っていると聞いていますけれども。
◆実はみんな知っているかもしれないというのが、今からご紹介するんですけれども、何でひらパーがここまで人気になっているのか、そのなぞを急遽取材しました。
VTRをごらんください。
◆開園前なんですが、既にたくさんの行列ができています。
春休みのせいか、お子さんの姿が数多く見られます。
◆大阪府枚方市のシンボル的存在、ひらパーことひらかたパークには、春休みともあって、大勢の人が詰めかけました。
なぜみんなひらパーに来るのでしょうか。
◆USJとかじゃないんですね。
◆USJは込んでるんで。
めちゃめちゃ込んでるでしょう。
◆では中に入ってみましょう。
◆すごい行列ができていますね。
ウオータースライド系のアトラクションです。
◆木製コースター乗り場にはたくさんの行列ができています。
何人いるんでしょうか。
◆東京ディズニーリゾートが「アナと雪の女王」、USJが「ハリー・ポッター」のアトラクションで人気を集める中、こちら、ひらパーは。
V6の岡田准一さんがひらパー兄さんから園長に昇格し、来場者100万人の目標を達成できなかったらさようならと宣言。
ひらパー兄さんの前任、ブラックマヨネーズがなし遂げられなかった目標を達成して、岡田園長の任期延長が決まりました。
◆園内には、岡田園長になりきって、写真を撮るコーナーもあります。
◆さらに岡田園長の目の写真がプリントされたアイマスクが売られ、それを着けてジェットコースターに乗ることで、怖さを倍増させるという楽しみ方もあります。
◆また、ひらパーでは、お弁当の持ち込みがオーケーなので、お金の節約になると家族連れに好評です。
◆ほかにも子供が自由に遊べるアスレチック遊具などがあるのも、人気の秘密かもしれません。
◆ほのぼのしますね。
◆ほっとしました。
◆やっぱりV6の岡田さんを園長に起用したことがすごく大きかったようで、竹山さん、さっきおっしゃっていましたがたくさんの方々が来るんですって、岡田さん目当てというか。
これからは前任が、ブラマヨの小杉さんだったんですよね。
◆忘れちゃいけないのは、小杉さんが最初にひらかたパークのメーンキャラクターみたいになったときに、そのときにみんなひらかたパークにがっと注目しましたよね。
◆1回落ち目だったのが、踏みとどまったんですよ。
小杉さんなんですよ、きっかけは。
◆何で小杉君をカバーしているんですか。
どう考えても岡田君でしょうよ。
園長をやっているんですよ。
◆誰も小杉さんのアイマスクは欲しくないかもしれないですけれども、でもね、その頑張りプラス、岡田さんが。
またポーンと。
◆その岡田さんのアイマスクがこれです。
◆それは実物。
◆700円で売っているそうですが、これを実際にこうやってかぶって、かぶって、これを…。
乗るんですって。
あってます?これ。
誰だ、誰かに似てるな。
◆何かそんな人いてはる。
◆誰だ?◆男前って、やっぱり目元って大事だと思うんですけれども、それだけじゃないっていう証明ですね。
◆ということですね、要は。
◆やっぱりバランスってあるんだねって。
◆とっていいですか。
岡安さんもすてきです、そのままで。
◆そのフォローはいいです。
これをつけて乗ることで、怖さが増したり、やっぱりこれ700円で買えるそうですが、物すごい人気だそうです。
◆このアイデアがあるだけで今まであったアトラクションに手をかけずにより一歩違う楽しみ方ができるという…。
◆新しいものをつくる必要がないという。
◆すごいですよね。
アイデア勝ちですよね。
それでみんなが来てくれるんですからね。
◆そしてこれ大正元年に開園で、103年の歴史があるということで、例えばおじいちゃん、おばあちゃんの世代が昔行ったから、もう一回行こうかというのがあると。
おじいちゃん、おばあちゃんたちのリピーターの方たちが、家族連れの方が。
◆何世代も一緒に。
◆あれですよね、全国いろいろ正直困っているテーマパークとかあると思うんですよ。
そういうところはモデルケースにしてもらって、アイデア次第では、どうにかなると、始まっていると思いますけど、そういうふうにしたほうがいいですね。
ここまで成功してるって。
何度も言いますけど、誰も知らないひらかたパークですからね。
関西人以外は。
◆何度も言いますけど、みんな知ってますから。
◆関西人を敵にするようで悪いですけれども。
◆おじいちゃんからみんな知っていますから。
◆でも行った事あるんですよね。
◆今Vを見て、あっ行ったことあるって。
◆ということで、こういうテーマパーク、しかしひらパーを今回とりあげましたけど、谷口さん、枚方って、すごく近いですよね。
◆大学が枚方にありますので、毎日横を通って行っているんです。
車を運転して。
◆お子さんと行ったりすることは。
◆行きます。
安心するんです。
本当に何かいろんなスタンプラリーとかもやっていらして、それが結構楽しいみたいで、お金をかけずに。
◆親のほうもね。
たくさんカードをくれたりするので、子供はその後、そのカードが何に使われるかよく分からないんですが、何かひらパーのキャラクターのカードとか、昆虫のカードとかくれはるんです。
◆子供心をくすぐる遊びをつくってくれる。
アスレチックなんかも体を使って子供たちが遊ぶというのを見ているという形で。
◆見てるだけでいいですものね。
◆お金払っているわけじゃないということですからね。
◆ジェットコースターだけじゃない。
◆桜もきれいに咲いてましたね。
◆桜きれいですよね。
◆夜も観覧車がきれいですよ。
ぴかぴかしてて。
◆ちなみに入園料なんですけれども、大人が入園料が1400円で、フリーパスが3000円だから、4400円なんですよね。
◆1日ですものね。
フリーパスついて?◆フリーパスがついて?◆つかなかったら?◆1400円。
◆入るだけだったら、1400円。
◆こういっては何ですけど、さっきの大きいところ、高かったですよね、比べたらあれですけれども。
◆それも子供が何人もいて、おじいちゃんもおばあちゃんも一緒に行くんだったら、ひらパーが。
◆お得かなという気がしますけど。
◆2つとも大切ですよね。
ひらパーみたいな昔からある遊園地も遊び方が違うから、両方いい思い出ができますよね。
お弁当を持っていけば、家族で。
◆楽しそう。
春休み、ぜひ両方行っていただきたいなというところですね。
◆以上「ワンダートピックス」をお届けしました。
◆ありがとうございました。
この後は、「おばぁちゃんとお買いもの」のコーナーです。
きょうもすてきなおばあちゃんが◆続いては、関西に暮らすすてきなあばあちゃんを訪ねる、楽しく生きる秘訣をうかがう「おばぁちゃんとお買いもの」。
関西テレビの新実アナウンサー、きょうはどんなおばあちゃんと出合ったんでしょうか?どうぞ。
◆さてきょうは藤井寺市にやってまいりました。
皇族のお墓、古墳なんかもたくさんある、すごく山手の静かな町でございます。
きょうはどんなおばあちゃんに会えるんでしょうか。
行ってまいります。
◆はい。
◆こんにちは、関西テレビの新実と申します。
◆はい。
◆どうぞ。
◆こんにちは。
関西テレビの新実と申します。
よろしくお願いいたします。
◆こちらこそ。
こちらこそお世話かけるかもわかりませんが。
◆お名前を教えていただいていいですか。
川那辺です。
川那辺育子です。
◆よろしくお願いいたします。
全然緊張しないでください。
◆どうぞお入りください。
◆お年をうかがってよろしいですか。
◆78になります。
◆お若いですね。
◆そんなこと言われたら恥ずかしい。
穴があったら入りたいです。
◆今回のおばあちゃんは、川那辺育子さん。
1年半前から藤井寺市でひとり暮らしをしています。
そんな川那辺さんとお買い物へ。
きょうは何を買うのかな。
◆今日お買い物は何をされますか?◆ちょっと私、冷え性なもんで、お風呂上がったらすぐ靴下を履きたいんですね。
◆冷え性なんですか。
◆冷え性ですよ。
◆お風呂上がってもすぐひえちゃう?◆もう、すぐ履きます。
そこらぺたぺた歩いていると、もう冷えるんで。
◆夏も冷たいですからね。
◆おっ、ほんまや、踏切。
◆そこ踏切。
あっ、ほんまや。
ここ境内ですよね。
◆なかなかないですよね、これ。
まだ境内。
この向こうに鳥居が…、ほらありました。
◆この距離は結構歩いていますよ。
◆そうですか?軽く行っていますよね。
◆そうなん?すごいなあ。
◆体重だけではなくて、いろんなものが。
いろんなもん下げるために今歩いております。
◆ここ。
こんにちは。
◆いらっしゃいませ。
◆失礼します。
◆さあ靴下ですよ。
◆見せていただこうかな。
◆色は何色がお好きですか。
◆黒が、靴が黒かったりするから…。
◆僕はこれがいいな。
◆赤いのんね。
◆リンゴですよ、これ。
これどうでしょう。
◆かわいいですね。
これとこれにしておこうか。
◆採用された。
いいんですか。
◆やっと着いた。
よう歩いた、ほんま。
お邪魔します。
◆広いじゃないですか、中は。
ゆったりとしていますね。
いざ、靴下でございます。
◆早速。
◆早速も早速。
どうかな。
◆かわいいですね。
◆よかった。
お気に召さへんかったら、どうしようと思って。
◆黒しかあかんのかなと思いまして。
◆ありがとうございます。
◆ふだんの生活で、やっぱり一番楽しいことといったら…。
◆太極拳。
◆どこまで行ってはるんですか。
◆港です。
◆また何で太極拳を?◆何でって、体を動かすことはいい事やと思って以前からやってるんです。
◆太極拳…太極拳…、見たいんですけど。
◆ここではできない、それはできない。
◆ぴんとこないから、太極拳、ちょっとみたいな。
見たいなあ…。
◆いやあ、それはできんわ。
ちょっとだけ、一部で構わないんで。
お願いします。
◆そんなん…。
◆お願いします!◆ちょっとだけって言われても…。
ちょっと…。
9年間続けているという太極拳。
静かな動きでありながらも、全身の筋肉を使うため、足腰にもいいそうで、川那辺さんの元気の源になっています。
◆ちょっとだけとおっしゃりながら、結構な時間フルパワーでありがとうございます。
◆本当に最終まで私であることを忘れんように、元気で行くということが何よりかなと思います。
迷惑かけずに。
何にも芸がないけど、元気で行くということが何よりかなと思う。
周りに心配かけますでしょう。
だから生きてる間は、自分で自分のことぐらいはせんといかんなと。
◆これからもしっかり歩いてください。
◆ありがとうございます。
◆きょうはありがとうございました。
◆いやいや、とんでもないです。
◆またもうそんな、後ろ向きなことを。
◆とてもシャイなおばあちゃまで、とっても笑顔がチャーミングで、最後は靴下はいてVサインもしてくださいましたけど。
今日行ったお店までの道のりというのは大体1キロなんですって。
でも、新実アナウンサーのほうが結構歩きますねっていうと、全然という感じで、すたすたと。
どうですか、お買い物に行くのに、歩いたりしていますか。
◆してないです。
我々世代でも、片道1キロは今歩かないですもの。
◆ですよね。
このおばあちゃまのすごいところは、ふだんは今回は近いお店でしたけれども、ふだんのお買い物を行く時は、あえて遠回りをして、40分ぐらいは歩くんですって。
だから1万歩を超えることはしょっちゅうあるということです。
何か体にいいこと気をつけていますか。
◆なるべくなら電車通勤で大学行くのは、歩こうかなとは思うんですけど。
お金のかからない、エクササイズは心がけたいなとは思うんですけど。
なかなかね。
ついつい楽なほうを選びますよね。
◆おばあちゃまの趣味の太極拳も、9年間ずっと続けていらっしゃるということで、これも、引っ越されたって言っていたじゃないですか。
ですので、今のところから前から通ってる太極拳の教室までというのが、藤井寺市から大阪市港区にあるところ、結構距離があるんですけれども、それを週に1回、ちゃんと通っていると。
そこに行くと、お友達に会えるから、それが元気の源と。
◆太極拳をやらないと、自分が気持ち悪いんでしょうね。
それをやって、精神的にも元気になってということですよね。
何かやらなければいけないですね。
やっぱり運動というか。
そういうのをね。
◆何かあります?やってみたい運動とか、健康のために、これならできそうな気がする。
◆僕、意外とね、走るんですよ。
◆えっ!◆僕10キロぐらい走るんですよ。
◆ただただ?◆ただ、健康のためといいますか。
でも暴飲暴食をやめないから、この間お医者さんに行ったときも、何の意味もないと言われたんですよね。
◆でも走らないよりはね、走ったほうがいいような…。
◆走らないよりはいいんですけれども、お医者さんに言わせれば、走らなくても、普通に歩けばいいと言う方もいるので、おばあちゃんみたいに、ちょっと車に乗るとかではなくて、ちょっと歩くとか、自転車に乗るよりも歩いたほうがいいとか、心がけたほうがいいのかなとは思いますね。
◆おばあちゃんを見て反省させられることもあります。
ありがとうございました。
以上「おばぁちゃんとお買いもの」でした。
この後は、暮らしに役立つ情報をお届けする「ワンダーのトビラ」。
その後、杉浦太陽さんが体当たりリポートしてくれている、「熱血おしえびと」です。
◆俺頑張れる。
行ける俺。
返事は。
◆返事は?◆はい…。
◆毎日の暮らしが豊かになる情報をお届けする「ワンダーのトビラ」です。
◆いよいよ春到来!オシャレしてお出かけしたいですよね。
今回は春のおすすめファッションを紹介するワンダァ!◆訪れたのは、3月20日にリニューアルオープンしたナノ・ユニバース難波店。
スタイリストの菅ノ又さんにおすすめファッションを教えてもらいます。
◆この春のおすすめファッションをぜひ教えてください。
◆やっぱり春先になるとボーダーとかの…◆ああ、いいですね。
◆離れていて、別々でも着ていただけるようになっています。
◆いいですね、かわいい。
◆今年結構ストライプ、今年のトレンドとしてはこういうワイドパンツ、ちょっときれいめな感じとかであればこういう…◆ちょっと長めで。
◆そうですね。
◆上とかやったら何を合わせたらいいんですかね。
◆ニットだったりとか、ちょっときれいめのブラウスとかであれば。
◆なるほど。
◆フェミニンにも着ていただけます。
◆さらに「スポーツMIXコーデ」もこの春のトレンドです!◆スポーツMIXが今年ちょっとトレンドでありますので上がちょっとスウェット地で、下がちょっとフェミニンで。
トレンチコートなんですけど、こちら薄手の素材になっておりまして、こちらのワンピースなど、上に羽織っていただいても重ねて着ていただきやすいです。
◆何かちょっとやわらかい生地だから、合わせやすそうですね、カジュアルにも。
◆そうなんですよ。
薄手なので、もうちょっとあったかくなっても着やすいと思います。
◆確かに、温度調整が春って難しいですもんね。
◆着替えました〜。
◆すごいお似合いですね。
◆ありがとうございま〜す。
かわいいです。
◆すごく素材がやわらかくて、めっちゃ軽いからスプリングコートとしてすごい万能な感じがします。
◆結構かためのスプリングコートとか多いんですけど、結構薄手の生地なので、本当にシャツの感覚で着ていただけるのでちょっと気温が上がったときとかはこう袖がめくれるようになっているので。
◆調整できるんですね。
◆ボタンでとめていただけるようになっています。
◆すごい、これうれし〜。
◆もう1ポーズ。
ミモレ丈のスカートを合わせた春コーデ。
◆去年からボリュームのあるミモレ丈、ひざ丈のスカートがすごいはやっていまして、ふんわりした質感の、ちょっとタフタ素材になっていますけど、この素材で、ちょっと薄手のニットでインしていただく。
ちょっとカジュアルな感じで着ていただくとかであればスウェットっぽい素材に、スニーカーに合わせていただいたりしてもスポーティーにも着ていただけるので。
◆はやりのスポーツMIX。
◆おすすめです。
◆挑戦します。
◆はい、ぜひ。
◆みなさんもぜひ、春のおすすめトレンドファッションを体験してみてワンダァ!◆続いては、教える人をテーマに杉浦太陽さんが体当たりでリポートする「熱血おしえびと」のコーナーです。
きょうの「おしえびと」はどんな方でしょうか?◆やってまいりました、杉浦太陽です。
新企画「おしえびと」でございますよ。
この企画は、先生や師匠、そして子育てを頑張っているお父さんお母さん、ちまたで活躍している「おしえびと」から、いろいろ人生を教わりたいと思います。
私も3児のパパとして人として、一皮も、二皮もむけたいと思います。
教わってきます!◆「おしえびと」を訪ねて太陽君が向かった先は兵庫県猪名川町。
◆やってますね。
◆ラスト、フリー走行。
はい、そこからフリー走行。
ローテーション関係なし、そのまま行く!逃げ切れる!逃げ切れ。
◆先生。
どうも初めまして、どうも初めまして杉浦太陽です。
お世話になります。
◆またハードなことをやっていますね。
◆きょうの「熱血おしえびと」は八尾彰一さん。
中学時代から陸上競技を始め、高校時代には、駅伝の選手として活躍。
大学時代にトライアスロンに魅了されて、卒業後、さまざまな大会に参戦して、好成績をおさめたのです。
そして実業団チームの監督として、シドニー、アテネ、北京の各オリンピック日本代表選手を輩出。
現在は小学生から社会人まで、幅広い層にトライアスロンの魅力を伝えています。
◆八尾さん、トライアスロンとは、どういう競技ですか。
◆トライアスロンとは1人の選手が水泳、自転車、ランニング、3種目を連続して行う、超持久競技。
◆超持久競技。
距離的にはどのぐらいなんですか。
◆水泳が3.8キロ。
自転車が180キロ。
最後、フルマラソン。
42キロ。
◆何でやろうと思うんですか。
◆そうですね…、自己チャレンジ。
自分がどのぐらいできるかどうかを自分で挑戦してみたい、そんな気持ちでやっていると思います。
◆ふだんの練習では…。
◆ラスラス!行け!ラストや!イケイケ!生きてる限り成長や。
時々上がったり下がったりするけど、それは夢をつかむために必要や。
10秒前。
気合い入れて。
5秒前。
行くぞ。
3秒、用意はい!◆この日、ジュニアのスイム練習では、50メートルを10本泳いでそのタイムを計測。
トライアスロンを通じて、苦しくなってもへこたれない人生を歩めるよう、メンタル面を特に鍛えているのだそうです。
厳しいだけでなく、少しでもタイムが縮まると、温かく褒めてあげるのも八尾監督の指導方法。
◆太陽君も八尾監督にお願いして、自転車練習に参加させていただくことに。
門下生の中には、マウンテンバイクの日本選手権やアジア選手権で優勝経験のある野口さんの姿も。
数年前からトライアスロンに転向して、八尾監督のもとで練習に励んでいるんだそうです。
◆タイヤも細いんで。
◆そんなすごい方たちと一緒に練習なんて、ちょっと太陽君、大丈夫?◆前見ておく。
◆トライアスロンの指導に情熱を燃やす「おしえびと」の八尾彰一さん。
太陽君もウオーミングアップを終えて、いよいよロード練習へ。
◆行ってきます。
◆ふだんは100キロ以上のロード練習を行っている八尾監督たち。
最大の難関、心臓やぶりの坂に挑戦!太陽君、頑張って!◆1回とまります。
◆まずは、プロを目指す高校生たちからスタート。
スピードが落ちることなく一気にクリア。
続いては八尾監督たちと一緒に太陽君も坂道にアタック!◆よっしゃそれで行こう。
行けるか。
◆はあ…はあ…。
◆無理やって、これ。
◆限界ラインを打ち破れ!◆今頑張る、今頑張る!◆無理でしょう?これ。
◆行けるって。
◆おらー!!◆踏んで、踏んで、1、2、1、2…、◆はい、OK。
◆何とか太陽君もクリア!◆長いときは200キロとかありますからね。
◆これはきついわ。
でも何か…、励まされたら、あっ、無理じゃないかもしれんって自分で思うんですね、これね。
◆自分の限界は自分で勝手に決めているので、それを1歩でも踏み出せたら、変わってきます。
そういう勇気をこのトライアスロンの練習の中で見つけられればいいかなと。
◆何かでも1人じゃ無理でした。
◆全てのことに言えることですね。
◆そうですね。
◆子供にも言いますよ。
自分で無理と思うなと。
自分で限界をつくったら、そこでとまってしまうと。
◆ちょっとかわいそうやったかな、子供が。
◆過酷な坂、斜度13パーセント、全力で上り切り、みんなで喜びを分かち合いたいと思います。
◆喜びを分かち合った!うれしい!ありがとうございます。
◆イエーイ!家族仲よくなりますね。
◆八尾監督が今までの経験から考案した生徒の心をつかむ指導方法。
それは年齢によっても、使い分けているのです。
キッズ中心の練習では…。
◆ゴー!◆ユーモアあふれる指導で、みんな笑顔が絶えません。
その狙いとは…。
◆まずは体を動かすことが楽しいというところにポイントを置いて、楽しくいい雰囲気をつくるには、励まし合ったり、笑顔であったりとか、声かけをしたりとか、協調性もこの場で学んでいければというふうに…。
◆八尾監督がこだわり続けている信念。
それは教え子たちにはどのように伝わっているのでしょうか?話を聞いてみると…。
◆やることが大切。
◆やるということが大事ね。
◆順位じゃなく、全力でやった自分を大事にすると。
◆勝つことより、負けぬこと。
成績だけにこだわるのではなく、自分自身の心が折れぬよう日々鍛錬することこそが大切なんだと八尾監督は言います。
◆生徒さんたち、教え子さんたちに聞きましたけど、聞きましたけど、いい教え子が育ってますね。
◆八尾さんにとって、教えるとはどういうことですか?◆やはり人間力を高めるためのいろんなチャレンジを導いていくというか、そういうところじゃないかなあと思ってやらしてもらっているんですけどね。
◆皆さん見てくれましたか、これが「おしえびと」です。
どうもありがとうございました。
◆ありがとうございました。
◆すばらしい。
◆どうでしたか、谷口さん。
◆私自分もよく考えると、教える人間やったなというのを思い出して。
◆谷口さんも「おしえびと」ですね。
◆八尾先生がすばらしいですね。
だから、最後に先生がね、教え子さんに聞いたら、皆さん先生がすごいって言ってはりましたが、あの子らが素直でって、そのときにそうなんです、私がすごいんですって、来られないところがまたこれがええなと思って拝見していたのと。
やっぱり教えるって、私たちもそうですけど、プロセスなんですよね。
結果よりも、どれだけ勉強したか、その子がここからどこまで伸びたかという、伸びしろを見るというのもすごく大事な点なので、伸びしろでいうと、八尾先生みたいな先生はすごい伸びしろを伸ばしてくれそうな、まだ限界じゃない、まだ限界じゃないって言ってくださると、次みんなで頑張ることを覚えた子は、1人で頑張れるんですよ。
◆なるほど。
◆だからそこがやっぱり次から次につながっていくんだろうなと思って、すごい、いい先生だなと思って拝見してました。
◆竹山さん、いかがでしたか。
◆なかなか、いそうでいない先生なんですよね。
すごくVTRで見たり、言葉で言うならば、ああいう先生が理想だと思うんですけれども、先生も個人ですから、なかなか、あれだけのお子さんを教えたりすると、なかなか無理だと思うけど、それが非常に器用にというかきちっとやられているということがいいですよね。
八尾先生が、先生を育ててほしいですよね。
◆そうですよね。
◆先生は、幅広い、小学生から社会人までを指導しているんですけれども、体力づくりが目的というクラスの生徒さんもいらっしゃいますし、オリンピックを目指しているという本格的な生徒さんもいらっしゃるという中で、子供たちのときには、ユーモアをすごく交えて、◆遊びの中の一環としてね。
◆だから子供たちも拒否反応を全然示してないですよね。
一般的に言うと、走るとか、およがされるとか、走らされるという、体育の時間、嫌な思い出になりがちなところをこの子たちは走ることを楽しんでいて、仲間と一緒にできることを喜んでいるというふうに先生が指導されているんですね。
◆そういうのがないというのがいいですね。
させられているとか、言われたからやるではなくて、自分たちで自主的に思っていく心を育ててはるんですね。
それがいいですね。
先生がふだんよくおっしゃっているのは、力ずくでは勝てません。
水を感じ、風に触れ、大地を踏み締める自然との調和が必要。
強い選手になればなるほど、優しい心の持ち主になっていくというスポーツだそうです。
◆でも八尾先生、体現されていますよね。
お人柄がにじんでいらっしゃるので。
◆ただ、太陽君が、2日後、ぱんぱんでしょうね。
◆次の日、来ないですね。
◆我々は次の日、来ないんですよね。
2日後ですからね。
◆何だったら3日後。
◆太陽さんは、次の先生が、またハードな先生だったら大変なことになります。
次はどんな先生と出会うでしょうか。
太陽さんありがとうございました。
ここで村西キャスターから関西のニュースを中心にお伝えします。
◆ではこちらからニュースをまとめてお伝えします。
けさ早く、大阪府寝屋川市の路上で、65歳の女性が2人組の男にかばんをひったくられた上、蹴り飛ばされて転倒し、足の骨を折る重傷を負いました。
◆午前5時半ごろ、寝屋川市日新町の路上で自転車に乗っていた女性が現金およそ9500円が入ったかばんを後ろから自転車で来た男にひったくられました。
◆かばんをひったくられた女性は、犯人を追いかけましたが、後ろから来た別の男にちょうどこのあたりで自転車を蹴飛ばされて転倒しました。
◆女性は、左太ももの骨を折る重傷を負いました。
かばんを奪った男は、17歳から18歳くらい、やせ型でフードつきの服を着ていて、女性を蹴った男は、170センチから180センチぐらいの中肉だということです。
警察は、強盗致傷事件として捜査しています。
◆次に、原子力規制委員会は、運転開始からおよそ40年たつ関西電力の高浜原発など3基について、再稼働できるかどうか、安全審査を始めました。
新しい規制基準に基づく老朽化原発の審査は初めてです。
原子力規制委員会はきょう、関西電力の高浜原発1号機2号機と、美浜原発3号機について、福島の事故後にできた新しい規制基準に適合しているか、審査を始めました。
原子炉の寿命を原則40年としていますが、規制委員会の認可があれば20年間の延長を認めています。
関西電力は、老朽化した原発5基のうち、出力の小さい美浜1号機2号機を廃炉にする一方、高浜1号機、2号機、美浜3号機については、再稼働に向けた安全審査を申請していました。
新しい規制基準で老朽化した原発の審査が行われるのは、これが初めてです。
◆食品などの値上げが相次ぐ中、牛丼チェーン、最大手のすき家が牛丼を値上げすると発表しました。
すき家を運営するゼンショーホールディングスによると値上げの対象となるのは、牛丼など、およそ50の商品で、並盛りの値段を今月15日から牛肉の量を20パーセント増量した上で税込みで、現在の291円から350円に引き上げるほか、ほかの牛丼も税込みで最大62円値上げします。
牛肉の輸入価格の高騰などが要因で、吉野家や松家も、去年値上げを発表していて、これで牛丼大手3社の並盛りの価格は300円台になります。
◆ニュースをお伝えしましたが、老朽化した原発を新基準で初審査ということですね。
◆原発の再稼働に向けた動きというのが確実に進んでいるわけですけれどもね。
やっぱり周辺の自治体にお住まいの住民の方に対する説明とか理解は、きちんとやっていかないといけないと思います。
◆この後は、片平さんのお天気です。
◆それではお天気情報、片平さんから伝えてもらいます。
◆こちらごらんいただいているのは、神戸市内の今の様子ですが、雲は広がっているんですけれども、青空がのぞいていて、まだ日ざしが降り注いでいて、穏やかな日和になっているわけです。
神戸の気象台からは、きょうは桜が満開になったといった便りが届いて、本当に気持ちのいいお花見日よりになりました。
皆さんもうお花見は行かれましたか?◆行ってません。
◆行ってないです。
◆行きたいです。
◆この番組で、片平さん、大体3回ほどいつも天気を教えてくれますが、この2日3日、毎日、お花見は早めにって、ずっと言っていたので、私朝一で行っていきました。
◆それはよかったです。
◆会社にくる前にちゃんと行ってきましたので。
◆皆さんもこういうアドバイスを使って、藤本さんみたいな行動をしていただくと、僕も天気予報のしがいがあります。
◆活用しましょう、天気予報を。
本当にお花見は、怒られてしまうんじゃないかと心配してどきどきしているんですが。
◆いやいや。
◆明日から本当に天気がせっかくの桜の時期ですが、あいにくの天気になりそうです。
そのあたり雲の様子をまず見ていただくと、こうなります。
もう西からこんな大きな雲が近づいてきていて、この雲の形に注目すると、ぐわっと大きく覆いかぶさっていますね。
こういう覆いかぶさるような雲は実は危ない雲。
結構雨が激しく降ったりするようなですから、しとしとぽつぽつ風情のある振り方じゃなくて、土砂降りになるかもしれないという形なんですよね。
◆本当に散らすタイプの。
◆おっしゃるとおりです。
あすの天気図、天気予報をする時に見る図ですが、この日本海に低気圧が進んできて、これは空気の掃除機なんですね。
この掃除機のパワーがとても強く、南から雨雲のもとになる湿った空気がいっぱい吸い込まれてきます。
ですから、明日は時間が遅くなればなるほど、雨が強く降るかもしれないということで、明日の朝だったら、まだお花見ぎりぎりセーフです。
まだ降ってないところも多いので。
曇っていますが。
ただ、その後、午後になると、ここ。
寒冷前線と言うんですけど、ここが一番雨が強く降るところです。
これが明日の午後通っていくということで、あしたの午後は土砂降りで、場所によっては雷が鳴ったりするかもしれないんですよ。
◆あしたは私、神戸に学生を連れて遠足に行くんですけど…。
◆大変申し上げにくいんですが、風も強いですし、結構土砂降りになるかもしれないので、折り畳みの傘はやめてください。
◆えっ?◆邪魔になるかもしれませんが、大きめの傘を持って出かけたほうがいいと思います。
◆もしかしたらそうかもしれません。
◆土日計画している人はもうだめ?◆そうですね。
土日も、土曜はぎりぎりセーフかもしれませんが、日曜ちょっと曇りか、雨かなという感じです。
7時前に詳しくお伝えしますが、この先の予報を見ていこうと思います。
明日はごらんのように曇り後雨で、しかも午後は雷を伴うところもあるんですね。
春の雷、春雷なんて言い方がありますけれども、季節が進んでいる証拠ではあるんですが、お花見にはあいにくのお天気になってしまいそうです。
天気予報は以上です。
◆ありがとうございました。
今日はですね、京都の桜の名所に堀田アナウンサーが中継に出てくれています。
堀田さん。
◆はい。
片平さんがこの後、雨になっていくという予報の後に言うのもなんなんですが、今年もこの季節がやってまいりました。
お花見シーズンが到来でございます。
皆さんやっぱりこのシーズン、お出かけしたくなりますよね。
というわけで、きょうは京都市伏見区にございます世界文化遺産の醍醐寺にお邪魔をしております。
きれいな桜を皆さんにごらんいただいています。
こんにちは。
アナウンサーの堀田篤です。
きょうは、ここ醍醐寺、桜の名所としても大変有名なんですが、桜、本当にきれいです、きょう。
◆満開ですか。
◆木によっては満開、まだもうちょっとかなという木も中にはあります。
今日はですね、本当に朝からあったかくて、時折上着も必要ないというほどでした。
まさにお花見日和になりました。
ここ醍醐寺の境内、およそ1000本の桜が植えられていまして、今、見ごろ。
この時間になってもまだたくさんの方がお花見を楽しんでいらっしゃいます。
このあと、5時台、醍醐寺の桜、たっぷりご紹介しますので、皆さん楽しみにお待ちください。
◆ということで、この後は、5時台には桜の中継もゆっくりしてもらって、本当にお天気を聞くと、よかったですね、桜の中継。
あしただったらもう降っていましたね。
今日ぎりぎりきれいな桜を見ることができました。
天気予報もまた後ほど2015/04/02(木) 15:50〜17:00
関西テレビ1
ゆうがたLIVE ワンダー[字]【おばぁちゃん&杉浦太陽おしえびとトライアスロン編】

国会病欠して即旅行へ、疑惑の女性議員を直撃、独自取材でツイキュウ、橋下氏「辞職すべき」▽「おしえびと」熱血トライアスロン指導!▽おばぁちゃん買い物

詳細情報
番組内容
月曜から金曜まで毎日ゆうがた、その日のニュースや情報を素早くお届けするLIVEな3時間生情報ワイド!司会は「よ〜いドン!」で長年おなじみだった藤本景子アナ。藤本アナが視聴者と同じ視点で「なんで?」と思ったことを記者、コメンテーター、解説デスクらが分かりやすくお伝えします。お天気は“誰よりも気象が好きな男”片平敦が詳しく解説いたします。
↓〈企画ラインアップ〉
番組内容2
「おばぁちゃんとお買いもの」・・・毎日、新実彰平アナが人生の先輩とお買いもの「今を楽しく生きる秘訣」を拝聴します。
月曜)「武井壮のちゃりブラ」・・・百獣の王・武井が関西各地をママチャリ・ワンダーガオガオ号でぶ〜らぶらします。
火曜)「VS世界 あっぱれJAPAN魂」・・・シャンプーハット・てつじが世界を舞台にたたかう関西人を取材。
水曜)「ワンダホー関西」・・・関西以外出身の芸人たちが、
番組内容3
関西人なら知っている関西の素晴らしさ・面白さを初体験!(ナイツ、アンガールズほか)
木曜)「熱血おしえびと」・・・杉浦太陽が“教える”をテーマにさまざまな指導者、先生、師匠などに会って学びます。
金曜)「業界イチオシスクープ」・・・TKO・木本が記者となって、さまざまな業界誌や業界紙を取材!その世界で話題となっているスクープを発掘します。
*企画はニュースなどの都合で放送しない場合もあります。
出演者
【司会】
藤本景子(関西テレビアナウンサー)
【ニュースキャスター】
岡安譲(関西テレビアナウンサー) 
村西利恵(関西テレビアナウンサー)
【フィールドキャスター】
坂元龍斗(関西テレビアナウンサー) 
新実彰平(関西テレビアナウンサー)
【お天気】
片平敦
出演者2
【コメンテーター】
(月)木暮太一、宋美玄、しりあがり寿
(火)織田信成ほか 
(水)萱野稔人、ブルボンヌ 
(木)谷口真由美、カンニング竹山 
(金)犬山紙子ほか
【企画出演】
(月)武井壮 
(火)シャンプーハット・てつじ 
(水)ナイツ、アンガールズほか 
(木)杉浦太陽 
(金)TKO・木本 
(*コメンテーター、企画とも出演者により毎週、隔週、不定期あり)
スタッフ
【チーフプロデューサー】
澤田芳博
【プロデューサー】
川元敦雄
ご案内
【番組テーマ曲】
槇原敬之さんの「超えろ。」

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