(浜田)ハハハ…!
(遠藤)そうですよね。
(方正)おはようございます。
(遠藤)おはようございます。
ちょっといいですか?何?はいそうです。
あっ。
ありがとうございます。
いろいろもめて「それちゃうわ〜!」とか。
(松本)もういいもういい…。
もういいんですか?そうなんですよ。
すいませんけど。
すいませんすいません。
何やねん!まぁ誕生日やからな。
何やちょうどって。
覚えてはりますかね?浜田さん。
何を?感動の嵐っちゅうかあの何か…。
あ〜。
そうですそうです!あ〜はいはい…。
正直全部はオンエアしてないんですよね。
あっそうそう…してない。
浜田50歳の誕生日に行われた『ガキの使い』らしくない真面目な感謝状サプライズ
笑い一切抜きでメンバーが浜田への感謝の手紙を朗読した
(田中)「何とか生活できるようになって行きました」。
「500円のおもちゃ券でした」。
そこで方正が提案する企画とは
「…と吹き出してしまいました」。
あっそうなんですか。
ほんでちょっと…。
どういうこと?山ちゃんにってこと?そうです。
ハハハ…!いやいやいやあの…。
悪いわこれ。
もうホンマこれ悪いわ。
巻いて巻いて。
ねぇ!すぐ。
いやいや…。
クロスもういい…。
クロスやりましょうよ。
クロスもたれなんてしたらダメですよ。
エグいわ〜。
何年もたれてんねんいう話や。
何年じゃないですよ。
すいませんそれやりたいんです。
(田中)方正さんにってことですか?前の役になって。
(遠藤)いやでも感謝…。
そんなん急に言われても。
(田中)そうですよそうですよ。
そうですそういう体でしたもん。
(遠藤)知らなかったですもんね。
そうそう…。
(田中)いやいや…その感謝…。
(田中)すいません思い付かないです申し訳ないです。
だから僕…さっきからチラチラ見えてますけど…。
おかしい…おかしいおかしい。
これ浜田さん。
(遠藤)書いて来た?僕への…。
僕ら目線のを書いたってこと?そうそうそうそう。
方正さんが書いたんですか?だから…。
ハハハ…。
(遠藤)「読んで!」って言われても。
(遠藤)感動するから?これ方正さんが書いたんでしょ?
(田中)できます?あっもうそれ…。
ほんで…。
俺らが泣く?泣けるかな?無理でしょ。
じゃあ待ってるんで。
ちょっとねあの〜…。
あっそうなん?それは皆さん知らない…。
(遠藤)順番で出て行くっていうことですか?下読みなし。
そうねもう下読みなしにしよう。
(田中)はいはい…分かりました。
ねぇしょうがない。
お願いしま〜す!
全てがウソの…
果たして
ここは酔っぱらいしか入れないベロンベロン酒場
今宵はどんなお客さんがやって来るのでしょう?
まぁいろんなお客さんが来ますわ毎日毎日。
まぁそりゃあ十人十色いろんなお客さんおるわね。
お客さん来たらちょっと…。
ただ…。
そういう楽しい場に…。
うん皆さんの疲れを癒やせられるようなお店にしないとね。
そうですそうです。
来るんかな?
(ドアベル)あ痛たた。
酔うてるやんもう。
いらっしゃいませ。
(田中)あ痛たた。
もう。
開いてへんかなって思ったんです。
大体やっぱり田中さんから来てくれるね。
そうですね〜。
いやいや…僕ね開いてへんかったらどうしようかな思って…。
え?
(田中)すいませんちょっとね楽しくなるんすよね。
飲んでるとハハハ…。
(田中)すいません!アカンで。
(田中)すいませんすいません!すいませんすいません!そんな人に勧めるのもあれなんですけど。
まぁまぁ飲んでください。
何を…。
じゃあ僕ねウーロンハイ頂けますか?ウーロン茶のがええんちゃう?何が面白いのか分からへん…ウーロンハイをね。
暗くなられるよりはね。
そりゃいいですよ。
うちとしては大歓迎ですよ。
楽しくなるんすかね。
ええもちろんもちろん。
どうもはい〜。
(田中)いただきます。
はいよろしくお願いします。
(田中)いただきます。
ハハハ…。
何やねん。
ねぇ。
あの…。
だいぶ寒なって来たっていうか寒なってかなり経ちますけど。
一番寒い時やからね。
(田中)2月が。
うん。
ママの。
ママ?誕生日。
いやもう…。
えっ?えっ?あの…。
もう…。
ええええもうそんなん…。
やめようやめよう。
(田中)いやあの〜いやいや…。
もう何でしょう分かりますよ…。
それはでも…。
(田中)はいそれは。
いや分かりますそういうのねもちろんそうなんですけど。
いやいや…。
すいません今までの気持ちを。
(田中)申し訳ないです。
まぁちょっと…。
いや照れますわ俺そういうの好きじゃないのよ…。
でもまぁ本人目の前にしないと読む意味もないわけで。
そんなつもりじゃなかったのも当然分かってるんですけどこういうのってなかなかこういう機会がないと僕も感謝の気持ち伝えれないので。
(田中)すいませんすいません。
すいませんじゃあ…。
失礼して読ませていただきます。
尊敬する方正へ感謝の手紙
(田中)「方正さんへ」。
ハハハ…。
フフフ…。
言うなよそれ。
フフフ…。
フフフ…。
「ココリコ・田中直樹」。
はぁ。
フフっ。
いやいやいや…。
(田中)すいません何か。
すいません何か…。
全然あの…。
(田中)あっそうですか。
やめようやめようもうちょっと…。
もうこんなアカン…。
ちょっとね。
湿っぽいかな〜。
ちょっともう乾杯。
乾杯乾杯。
いやでも聞いたことないもんな。
聞いたことない話やったけど。
(ドアベル)
(遠藤)こんばんは。
こんばんはハハハ…。
遠藤!もうええもうええで!
(田中)あらあら…。
もうええ。
田中来てるよもう。
(遠藤)おいっす。
(田中)ハハハ…。
何何…。
(遠藤)どうしようかな。
飲んでんの?遠藤。
ちょっとですけどね。
そんなお酒強いほう…。
じゃないです。
(遠藤)弱くもないんで。
田中のがでもやっぱ強いですね。
ウーロン…何?それウーロンハイ?だいぶもう…。
(遠藤)飲むと余計なんですよじゃあ僕もウーロンハイで。
来ます。
あっ厄年?でも厄年の…。
(田中)抜けたんです。
すいませんいただきます。
ちょっとあの何かな…。
だからよかった。
(遠藤)ホンマですか?全然全然それは…楽しく。
ガンガン飲んで。
はいありがとうございます。
じゃないともう…。
(遠藤)あの…。
もうええでおいええっておい!何かトランプとかそんなんでちょっとパ〜っと遊ぼうや。
(遠藤)ちょっとあの…。
すいませんじゃあちょっと…。
勘弁してもう。
心の師と仰ぐ方正へ感謝の手紙
「方正さんへ」。
(遠藤)すいません。
(はなをすする音)
(はなをすする音)
(遠藤)すいません。
(遠藤)思い出して…。
(はなをすする音)
(遠藤)すいません。
言いよったこいつ。
すいません。
(泣き声)フフフ…。
以上ですすいません。
(遠藤)すいません。
大丈夫なの?それは…。
俺これ…。
それはおい…。
(田中)いや知らなかった。
あぁ…。
(田中)知らなかったです知らなかったです。
いや…。
フフフ…。
ねぇビックリ…。
(田中)いやビックリしてます。
(田中)いやビックリですねホントに。
(ドアベル)こんばんは。
(遠藤)浜田さんこんばんは。
いらっしゃい。
いらっしゃいませ。
うん。
えっ?いやいやそんな…。
いや誕生日なんですけど。
それ聞いたから。
いやでももう…。
でももう…。
もうじゃあ…。
もちろんもちろんもうねぇ。
いやまぁまぁこういう機会やからさ。
(遠藤)珍しいですね浜田さんが筆執るなんて。
親愛なる方正へ感謝の手紙
何するつもりなん?え〜「山ちゃんへ」。
えっ?えっ?フフフ…。
すごい。
いや〜。
うんまぁそうやな。
すごいですね。
(田中)いや…。
ホンマに?って…。
「その時僕は足がすくみブルブルと震えて…」。
松本が方正へ愛の感謝状を朗読
「月亭方正…」。
・「あの時方正さんと…」・
そしてサプライズゲストが感謝状を読み上げる
・「キャハ言っちゃった」・・「最高の思い出をくれたのは方正ちゃんあなたですよ」・・「本当に感謝しています」・
7人が迎える結末は?
2015/04/02(木) 00:54〜01:29
読売テレビ1
ダウンタウンのガキの使いやあらへんで!![字]
今週のガキは、方正が自分の誕生日に感動したいからと、メンバーから自分への感謝状を勝手に自作して持ってきた。それをメンバーに読ませるがバカすぎる内容に失笑の連続!
詳細情報
番組内容
今週のガキの使いは、月亭方正が自分の誕生日に、浜田の誕生日のときにやった浜田への感謝状を一人一人読み上げ、感動的な雰囲気になった企画をやりたいと言い出した。しかし内容は方正が適当に書いたもので、メンバーにはそれを自分で考えたように読んでほしいという。それぞれが困惑するなか読んでみるが、どれも完全でっち上げの適当エピソードの連続で思わず吹き出してしまう場面も。このバカバカしさで感動は生まれるのか!?
出演者
ダウンタウン(松本人志、浜田雅功)
月亭方正
ココリコ(遠藤章造、田中直樹)
おしらせ
※日本テレビ、2015年2月22日放送分です。
ジャンル :
バラエティ – お笑い・コメディ
バラエティ – トークバラエティ
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